JPS58120902A - グラウンドおよびその造成工法 - Google Patents
グラウンドおよびその造成工法Info
- Publication number
- JPS58120902A JPS58120902A JP298882A JP298882A JPS58120902A JP S58120902 A JPS58120902 A JP S58120902A JP 298882 A JP298882 A JP 298882A JP 298882 A JP298882 A JP 298882A JP S58120902 A JPS58120902 A JP S58120902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- layer
- permeable
- ground
- lower layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 59
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 57
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 5
- 239000008262 pumice Substances 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 241001131796 Botaurus stellaris Species 0.000 description 1
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は球技を行う場所、屋外運動場、競技場。
特にテニスコートなどのグラウンドおよびその造成工法
に関する。
に関する。
発明の技術的背景およびその問題点
一般KWrIIクレーコートと称されるテニスコートは
、比較的弾力性を有することからプレーヤに対しては衝
撃が緩和されて過度な負担が少なく、したがって疲労が
少なく、かつまた故障の危険性も少ないのでプレーしや
すいものとなっている。
、比較的弾力性を有することからプレーヤに対しては衝
撃が緩和されて過度な負担が少なく、したがって疲労が
少なく、かつまた故障の危険性も少ないのでプレーしや
すいものとなっている。
しかし、たとえば、夏場などにおいてはコートが極端に
乾燥硬化する場合が多く、このような場合には、極端に
八−ドコート化しクレーコートのもつ本来の機能の有効
性が損われ、プレーヤにとっては疲労し中すい状態とな
るとともに、故障の危険性も増大する状態となり、かつ
また砂塵の舞上げる状態となり、プレーそのものも妨げ
られる傾向も大となるなどの多くの問題を有している。
乾燥硬化する場合が多く、このような場合には、極端に
八−ドコート化しクレーコートのもつ本来の機能の有効
性が損われ、プレーヤにとっては疲労し中すい状態とな
るとともに、故障の危険性も増大する状態となり、かつ
また砂塵の舞上げる状態となり、プレーそのものも妨げ
られる傾向も大となるなどの多くの問題を有している。
この原因の一つは、従来のクレーコートは、降雨後は可
及的にプレーできるよ5に専ら雨水の排水を考慮して造
成されているからであり、降雨量の少ない反面、気温が
高温化する夏場において%に上記問題が顕在化するもの
である。
及的にプレーできるよ5に専ら雨水の排水を考慮して造
成されているからであり、降雨量の少ない反面、気温が
高温化する夏場において%に上記問題が顕在化するもの
である。
そこで、このような場合には、従来ではコート表面にそ
の都度散水しコート表面を湿潤化する手段が採られてい
る。しかし、この手段によると、プレーに支障のない程
度にコート表面を万遍なく湿潤化することは容易なこと
ではなく、S繁に使用しない散水設備も常備する必要が
あり、場合によってはプレーも中断しなければならない
場合も生じ、したがってコートの保全、管理上多くの欠
点を有している。
の都度散水しコート表面を湿潤化する手段が採られてい
る。しかし、この手段によると、プレーに支障のない程
度にコート表面を万遍なく湿潤化することは容易なこと
ではなく、S繁に使用しない散水設備も常備する必要が
あり、場合によってはプレーも中断しなければならない
場合も生じ、したがってコートの保全、管理上多くの欠
点を有している。
発明の目的
本発明は、必要に応じてグラウンドの下層に貯水してお
き、これをグラウンドの表層部分の温度上昇による地熱
によって上記貯水された水を毛細管作用を利用して表層
部分に引き上げてこれKより表層部分またはその近傍を
適宜の温潤状態に湿潤保持させグラウンドの極端な乾燥
硬化を防止するよ5kL、グラウンドの保全、管理を容
易にすることを目的とするものである。
き、これをグラウンドの表層部分の温度上昇による地熱
によって上記貯水された水を毛細管作用を利用して表層
部分に引き上げてこれKより表層部分またはその近傍を
適宜の温潤状態に湿潤保持させグラウンドの極端な乾燥
硬化を防止するよ5kL、グラウンドの保全、管理を容
易にすることを目的とするものである。
発明の概要
本発明は、貯水および排水可能に形成された調節下層と
、この調節下層の上部に通水可能く形成された中間層と
、この中間層の上部に形成された表層とからなり、上記
調節下層の貯水時には上記表層部分の地熱によつ【表層
部分またはその近傍を適宜の湿潤状11に湿潤させるこ
とを特徴とするものである。
、この調節下層の上部に通水可能く形成された中間層と
、この中間層の上部に形成された表層とからなり、上記
調節下層の貯水時には上記表層部分の地熱によつ【表層
部分またはその近傍を適宜の湿潤状11に湿潤させるこ
とを特徴とするものである。
また本発−は、止水シートを敷設した後、この止水シー
ト上に複数の透水体を配設するとともに流体を所定の厚
さに微結めかつ上記複数の透水体を埋設して調節下層を
造成する工程と、この調節下層の流体上に土砂などを所
定の厚さに打設するとともKその上層部に粘着力を有す
る層を形成して通水可能な中間層を造成する工程と、こ
の中間層の上部に砂を比較的薄く打設して表層を造成す
る工程と、上記調節下層に対して給水または1III節
下層の水を逸水する調節部を造成する工場とによりグラ
ウンドを造成することを特徴とするものである。
ト上に複数の透水体を配設するとともに流体を所定の厚
さに微結めかつ上記複数の透水体を埋設して調節下層を
造成する工程と、この調節下層の流体上に土砂などを所
定の厚さに打設するとともKその上層部に粘着力を有す
る層を形成して通水可能な中間層を造成する工程と、こ
の中間層の上部に砂を比較的薄く打設して表層を造成す
る工程と、上記調節下層に対して給水または1III節
下層の水を逸水する調節部を造成する工場とによりグラ
ウンドを造成することを特徴とするものである。
発明の実施例
以下本発明を添附図tIiK示すグラウンドの一側とし
てのテニスコートの一実施例について説明する。
てのテニスコートの一実施例について説明する。
なお、以下の実施例はテニスコートを−面造成する場合
であるが、複数面並設造成する場合も同様である。ここ
でテニスコートの一面とは、本晃明細書Kmいては、ベ
ースラインとサイドラインとKより囲まれたプレー上の
セフテーゾーンとこのセフテ−ゾーンの周囲のデッドゾ
ーンとをいうものとする。
であるが、複数面並設造成する場合も同様である。ここ
でテニスコートの一面とは、本晃明細書Kmいては、ベ
ースラインとサイドラインとKより囲まれたプレー上の
セフテーゾーンとこのセフテ−ゾーンの周囲のデッドゾ
ーンとをいうものとする。
才1図は本発明実施後のテニスコートの平面図、才2図
は同上横断−図、才墨図は矛1図の縦断面図である。
は同上横断−図、才墨図は矛1図の縦断面図である。
そして、上記各図において、(1)はテニスコートの一
面の周囲に所定の深さ置設されたフェンス基礎で、この
フェンス基礎(1)の内11に砕石などの基礎材(2)
を所定の巾と櫟さにわたつ℃打設するとともに、この基
礎材(2)上に土などの安定材(3)を介し【内i1に
透水側壁(4)を有するU字溝(5)をフェンス基礎(
1)の内側に当接して設置固定する。そして上記前後左
右に連設された各U字溝(5)の導水5(6)は一連に
かつ水密に連設され、その1個所または数個所に給排水
用の調節S(図示せず)が設けられている。
面の周囲に所定の深さ置設されたフェンス基礎で、この
フェンス基礎(1)の内11に砕石などの基礎材(2)
を所定の巾と櫟さにわたつ℃打設するとともに、この基
礎材(2)上に土などの安定材(3)を介し【内i1に
透水側壁(4)を有するU字溝(5)をフェンス基礎(
1)の内側に当接して設置固定する。そして上記前後左
右に連設された各U字溝(5)の導水5(6)は一連に
かつ水密に連設され、その1個所または数個所に給排水
用の調節S(図示せず)が設けられている。
つぎに上記一連のU字溝(5)の内側の透水側11(4
)の下端部間における整地された安定/II(7)上に
所定の厚さで破断し難いたとえば合成樹脂などからなる
止水シート(8)を敷設するとと−K、この上水シー)
(81の周縁部(9)を上記各U字溝(5)の透水側壁
(4)の下端部内に水密に挿入し、この止水シート(8
)上にテニスコートの長さ方向に所定の間隔をおいて多
数の透水体としての透水バイブαqを配設し、この各透
水バイブαQの両端部αυをこれに対応したU字溝(5
)の透水側壁(4)内に挿入し【導水部(6)内に連通
形成し、との止水シート(8)上に流体とし【の軽石や
砕石(13を所定の厚さに敷詰めかつ上記透水バイブa
・を堀設して**下層a−を造成する。
)の下端部間における整地された安定/II(7)上に
所定の厚さで破断し難いたとえば合成樹脂などからなる
止水シート(8)を敷設するとと−K、この上水シー)
(81の周縁部(9)を上記各U字溝(5)の透水側壁
(4)の下端部内に水密に挿入し、この止水シート(8
)上にテニスコートの長さ方向に所定の間隔をおいて多
数の透水体としての透水バイブαqを配設し、この各透
水バイブαQの両端部αυをこれに対応したU字溝(5
)の透水側壁(4)内に挿入し【導水部(6)内に連通
形成し、との止水シート(8)上に流体とし【の軽石や
砕石(13を所定の厚さに敷詰めかつ上記透水バイブa
・を堀設して**下層a−を造成する。
また上記調節下層ajの軽石や砕石α2上に毛細管作用
を司どるたとえば、ローム土などの土砂を所定の厚さに
打設し″Cローム層α4を造成するとともに、このロー
ム層α4の上層部に荒木田土などの比較的粘着力を有す
る土を所定の犀さく打設して定着層α9を造成し、この
ローム層α尋と定着層a9とkより調節下層(Ijの上
部に通水可能な中間層αeを造成する。ついで、上記中
間層aeの定着層α9上に所定の粒径の砂層を比較的薄
く打設展圧するとともに苦汁を散布して砂層からなる表
層a秒を造成する。
を司どるたとえば、ローム土などの土砂を所定の厚さに
打設し″Cローム層α4を造成するとともに、このロー
ム層α4の上層部に荒木田土などの比較的粘着力を有す
る土を所定の犀さく打設して定着層α9を造成し、この
ローム層α尋と定着層a9とkより調節下層(Ijの上
部に通水可能な中間層αeを造成する。ついで、上記中
間層aeの定着層α9上に所定の粒径の砂層を比較的薄
く打設展圧するとともに苦汁を散布して砂層からなる表
層a秒を造成する。
つぎに、上記表層−の中央IHCベースライン(alと
サイドライン(J3を形成してダブルスプレー用のセフ
テーゾーン(C)を画成するとともに、とのセフテーゾ
ーン(17)の内1tllkシングルプレー用のセフテ
ーゾーン(dlおよびサービスライン(−)を画成する
。そし【、上記ダブルスプレー用のセフテーゾーン(e
)の周囲にプレーエリヤを含むデッドゾーンゲ)が形成
される。これKより、グラウンドとしてのテニスコート
が造成される。なお、図中■は上記フェンス基礎(11
上に設けられたフェンス、圓は上記各U字溝(5)上に
着脱自在に載置された蓋体である。
サイドライン(J3を形成してダブルスプレー用のセフ
テーゾーン(C)を画成するとともに、とのセフテーゾ
ーン(17)の内1tllkシングルプレー用のセフテ
ーゾーン(dlおよびサービスライン(−)を画成する
。そし【、上記ダブルスプレー用のセフテーゾーン(e
)の周囲にプレーエリヤを含むデッドゾーンゲ)が形成
される。これKより、グラウンドとしてのテニスコート
が造成される。なお、図中■は上記フェンス基礎(11
上に設けられたフェンス、圓は上記各U字溝(5)上に
着脱自在に載置された蓋体である。
このように構成されたものにおいて、たとえば、降雨量
が少なく、気温が高温化する夏場において、テニスコー
トが乾燥硬化しハードコート化し易い状態の場合には、
一連に連設されたU字溝(5)の−\ 部に形成された給排水用の調節部に給水すると、この水
は一連の導水部(6)から各透水パイプαQ内に流入す
るとともに、この各透水パイプ(I・内に流入した水は
さらに透水パイプα値の内側から外4jMに流出して軽
石や砕石I内を浸水しまたこれとともに導水5(6)を
流通する水は、その一部を構成した0字1pI(5)の
内側の透水側1m!(4)からも軽石や砕石(Is6内
に透水してこれを浸水し、したがって、調節下層aj内
に流入した水は止水シート(8) kよって貯水される
とともに、導水部(6)内に所定量の水を貯留するとと
Kより、調節下層I内の水が消化されるとともに、その
水は調節下層a3内に順次自動的に供給されるようKな
り、常時は調節下層αj内に水を保持させることができ
るようKなる。
が少なく、気温が高温化する夏場において、テニスコー
トが乾燥硬化しハードコート化し易い状態の場合には、
一連に連設されたU字溝(5)の−\ 部に形成された給排水用の調節部に給水すると、この水
は一連の導水部(6)から各透水パイプαQ内に流入す
るとともに、この各透水パイプ(I・内に流入した水は
さらに透水パイプα値の内側から外4jMに流出して軽
石や砕石I内を浸水しまたこれとともに導水5(6)を
流通する水は、その一部を構成した0字1pI(5)の
内側の透水側1m!(4)からも軽石や砕石(Is6内
に透水してこれを浸水し、したがって、調節下層aj内
に流入した水は止水シート(8) kよって貯水される
とともに、導水部(6)内に所定量の水を貯留するとと
Kより、調節下層I内の水が消化されるとともに、その
水は調節下層a3内に順次自動的に供給されるようKな
り、常時は調節下層αj内に水を保持させることができ
るようKなる。
そし【、炎天下の太陽熱によって表層部分すなわち1表
層01および定着層(lsなどの部分が所定の電車に加
熱されると、表層(Isおよび定着層−の水分は蒸発さ
れるが、その地熱によってローム層α4の毛細管作用に
より調節下層aj内の水は自動的に順次連続的に吸引さ
れて引き上げられ、したがって太陽熱くよって強く加熱
されている間はローム層04はもとより表層0秒または
表層aaと定着層αりなどの部分はプレーに支障がなく
、かつ完全に乾燥しない程度の適宜の湿潤状態にfif
!Rされ、かっこ的 の状態が保持され、全体1はプレーに支障をきたす程度
に乾燥硬化して固結することが防止される。
層01および定着層(lsなどの部分が所定の電車に加
熱されると、表層(Isおよび定着層−の水分は蒸発さ
れるが、その地熱によってローム層α4の毛細管作用に
より調節下層aj内の水は自動的に順次連続的に吸引さ
れて引き上げられ、したがって太陽熱くよって強く加熱
されている間はローム層04はもとより表層0秒または
表層aaと定着層αりなどの部分はプレーに支障がなく
、かつ完全に乾燥しない程度の適宜の湿潤状態にfif
!Rされ、かっこ的 の状態が保持され、全体1はプレーに支障をきたす程度
に乾燥硬化して固結することが防止される。
また夏場など以外でテニスフートが乾燥硬化しない時期
においては、給排水用の1ilI節部を排水状態にセッ
トしておくことにより、表層aFjに対する雨水は、中
間層Oeから請節下#03内に浸透降下するとともに、
これが止水シート(8)によってさらに浸透降下するこ
とが阻止される反面、各透水パイプα〔を排水パイプと
し【また各透水側壁(4)を排水面とQてそれぞれU字
#1l(51の導水部(6)内に円滑に排水され、導水
部(6ンを通って調節部から排出され、したがつ【、雨
上り後は可及的すみやかにプレーすることができるよさ
になる。
においては、給排水用の1ilI節部を排水状態にセッ
トしておくことにより、表層aFjに対する雨水は、中
間層Oeから請節下#03内に浸透降下するとともに、
これが止水シート(8)によってさらに浸透降下するこ
とが阻止される反面、各透水パイプα〔を排水パイプと
し【また各透水側壁(4)を排水面とQてそれぞれU字
#1l(51の導水部(6)内に円滑に排水され、導水
部(6ンを通って調節部から排出され、したがつ【、雨
上り後は可及的すみやかにプレーすることができるよさ
になる。
前記実施例では、各透水パイプは縦方向に配設する場合
について説明したが、これに限らず、この透水パイプは
横方#に配設してもよく、また縦横に配設するようにし
てもよい。
について説明したが、これに限らず、この透水パイプは
横方#に配設してもよく、また縦横に配設するようにし
てもよい。
また前記実施例では、各透水パイプは同一平面状に配設
する場合について説明したが、各透水パイプは上下位置
を異にし【配設するようにしてもよい。
する場合について説明したが、各透水パイプは上下位置
を異にし【配設するようにしてもよい。
また前記実施例では、テニスコートを例にとって説明し
たが、これに隈らず、屋外運動場、競技場などの各種グ
ラウンドに実施することができる。
たが、これに隈らず、屋外運動場、競技場などの各種グ
ラウンドに実施することができる。
発明の効果
末完q<よれば、グラウンドの下方部に貯水および排水
可能な調節下層を形成したので、この調節下層に必要に
応じて貯水しておくことにより、表層部分の温度上昇に
よるその地熱によって調節下層の水は円滑に引き上げら
れ、したがって炎天下などにおいて表4s分またはその
近傍は自動的に適宜の湿潤状態に湿温保持され、グラウ
ンドの極端な乾燥硬化を確実に防止することができ、常
時グラウンドコンデツションを良好な状態に保持するこ
とができ、グラウンドの保全、管理上極めて好適である
。また調節下層は、止水レートを敷設し、との止水レー
ト上Km数の透水体を配設するとともに具体を所定の厚
さに敷詰めることによリ、グラウンドを貯水または排水
可能状態に簡単に造成することができ、この止水シート
により、給水された水の漏洩を確実に防止し表層部分ま
たはその近傍の層に対する湿潤に備えることができる。
可能な調節下層を形成したので、この調節下層に必要に
応じて貯水しておくことにより、表層部分の温度上昇に
よるその地熱によって調節下層の水は円滑に引き上げら
れ、したがって炎天下などにおいて表4s分またはその
近傍は自動的に適宜の湿潤状態に湿温保持され、グラウ
ンドの極端な乾燥硬化を確実に防止することができ、常
時グラウンドコンデツションを良好な状態に保持するこ
とができ、グラウンドの保全、管理上極めて好適である
。また調節下層は、止水レートを敷設し、との止水レー
ト上Km数の透水体を配設するとともに具体を所定の厚
さに敷詰めることによリ、グラウンドを貯水または排水
可能状態に簡単に造成することができ、この止水シート
により、給水された水の漏洩を確実に防止し表層部分ま
たはその近傍の層に対する湿潤に備えることができる。
したがって、たとえば、テニスコートの場合−ヤの疲労
が少なくかつまた故障の危険性も少なく、プレーし易い
コートを提供することができる。
が少なくかつまた故障の危険性も少なく、プレーし易い
コートを提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、才1図はテニスコ
ートの平面図、才2図は同上横断面図、才墨図は矛1図
における縦断面図である。 (4)・・透水側壁、(5)・・U字溝、(8)・・止
水シート、Ql−・透水体、α2−・置体、αj・・調
節下層、H−・中間層、a♂・・表層。 昭和57年1月12日 発 明 者 岡 1) 早 苗酔出願人株
式会社日勝
ートの平面図、才2図は同上横断面図、才墨図は矛1図
における縦断面図である。 (4)・・透水側壁、(5)・・U字溝、(8)・・止
水シート、Ql−・透水体、α2−・置体、αj・・調
節下層、H−・中間層、a♂・・表層。 昭和57年1月12日 発 明 者 岡 1) 早 苗酔出願人株
式会社日勝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11貯木および排水可能に形成された*m下層と、こ
の調節下層の上部に通水可能に形成された中間層と、こ
の中間層の上11に形成された表層とからなり、上記調
節下層の貯水時には上記表層部分の地熱によって表層部
分またはその近傍を適宜の湿潤状態に湿潤させることを
特徴とするグラウンド。 (2) 止水シートを敷設した後、この止水シート上
に複数の透水体を配設するとともに流体を所定の厚さK
t&1めかつ上記複数の透水体を堀設して調節下層を造
成する工程と、この調節下層の流体上に土砂などを所定
の厚さに打設するとともKその上層部に粘着力を有する
層を形成して通水可能な中間層を造成する工程と、この
中間層の上11に砂を比較的薄く打設して表層な造成す
る工程と、上記調節下層に対して給水または調節下層の
水を逸水する調節部を造成する工程とによりグラウンド
を造成することを特徴とするグラウンド造成工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP298882A JPS58120902A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | グラウンドおよびその造成工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP298882A JPS58120902A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | グラウンドおよびその造成工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120902A true JPS58120902A (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=11544749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP298882A Pending JPS58120902A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | グラウンドおよびその造成工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033905A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-21 | ジェイ・シーコンポジット株式会社 | コンクリ−ト若しくはアスフアルトコンクリ−ト層の表面仕上げ法 |
| JP2006104889A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Heitaro Tachikawa | 舗装冷却装置 |
-
1982
- 1982-01-12 JP JP298882A patent/JPS58120902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033905A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-21 | ジェイ・シーコンポジット株式会社 | コンクリ−ト若しくはアスフアルトコンクリ−ト層の表面仕上げ法 |
| JP2006104889A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Heitaro Tachikawa | 舗装冷却装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4881846A (en) | Built-up playing court structure and method for its construction | |
| US4576511A (en) | Apparatus and method of creating and controlling an artificial water table | |
| US5678951A (en) | Element for synthetic tennis ground and method for its production | |
| US3461675A (en) | Watering and drainage system | |
| US4878780A (en) | Apparatus and method of creating and controlling an artifical water table | |
| US5120157A (en) | Tennis court irrigation | |
| US5006013A (en) | Granular type structure with moisture retaining top surface | |
| JPS58120902A (ja) | グラウンドおよびその造成工法 | |
| AU645664B2 (en) | A base structure, particularly suitable for tennis courts, a tennis court and a method of building a tennis court | |
| DE2265298A1 (de) | Wasserspeichernder bodenschichtaufbau fuer vegetationsflaechen | |
| CN109479603A (zh) | 适于公园广场树阵的不透水场地树木种植方法 | |
| KR20010046814A (ko) | 옥상 퍼팅 그린 및 그 시공방법 | |
| US5427473A (en) | Tennis court irrigation | |
| US5222831A (en) | Tennis court irrigation | |
| GB2352954A (en) | Playing field with integrated drainage and recycled water irrigation system | |
| KR20040087144A (ko) | 보조지반을 이용한 잔디 경기장 및 그 시공 방법 | |
| SU1738886A1 (ru) | Спортивна площадка | |
| IE64041B1 (en) | A construction of a green on a golf course | |
| CN115349376A (zh) | 种植穴结构及施工方法 | |
| Daniel et al. | Prescription athletic turf system | |
| JPS6238482B2 (ja) | ||
| KR200200097Y1 (ko) | 록지조성용 배수처리판 | |
| JP2538939Y2 (ja) | グランド等の盛土の構造 | |
| EP1462572A1 (en) | A sports ground | |
| KR200179211Y1 (ko) | 건물 옥상용 퍼팅 그린 |