JPS58118348A - 配管用振動吸収装置 - Google Patents
配管用振動吸収装置Info
- Publication number
- JPS58118348A JPS58118348A JP9482A JP9482A JPS58118348A JP S58118348 A JPS58118348 A JP S58118348A JP 9482 A JP9482 A JP 9482A JP 9482 A JP9482 A JP 9482A JP S58118348 A JPS58118348 A JP S58118348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- vibration
- outer pipe
- vibration absorber
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
- F16L55/033—Noise absorbers
- F16L55/0336—Noise absorbers by means of sound-absorbing materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配管用振動吸収装置に係る。
発電所等のプランHと設備された配管系に地震等により
振動が発生した時、その振動を吸収し配管系を保護する
各種の振動吸収装置が提案されているが、これらは何れ
も構造複雑で高価に過ぎ、しかも保守点検が困難である
。本発明は上記の事情に基きなされたもので、上記従来
の欠点を一掃した配管用振動吸収装置を提供する。以下
、図面に従い本発明の詳細な説明する。
振動が発生した時、その振動を吸収し配管系を保護する
各種の振動吸収装置が提案されているが、これらは何れ
も構造複雑で高価に過ぎ、しかも保守点検が困難である
。本発明は上記の事情に基きなされたもので、上記従来
の欠点を一掃した配管用振動吸収装置を提供する。以下
、図面に従い本発明の詳細な説明する。
@1図および第1図の^−A矢視方向断面を示す第2図
に示すように、配管lの外周にはこれを同心的に包囲し
て外管(二*−1f)zが設けてあり、配管lと外管2
との間には振動エネルギーを吸収する緩衝材8を設けで
ある。外管2を形成する環状の空間は、製板状の隔壁3
1こより軸方向に分布した複数の小室1に区画されてい
る。さら番こ小室4内は値数の透孔5aを有し、円周方
向に分布した半径方向の複数の隔115)こより、断面
層面状の小室1こ区画されている。而して、各小室には
小′ii円に完全には充1判しfiい量の油6が充てん
され′Cいる。図中、7は油面上方に形成される9隙を
示す。
に示すように、配管lの外周にはこれを同心的に包囲し
て外管(二*−1f)zが設けてあり、配管lと外管2
との間には振動エネルギーを吸収する緩衝材8を設けで
ある。外管2を形成する環状の空間は、製板状の隔壁3
1こより軸方向に分布した複数の小室1に区画されてい
る。さら番こ小室4内は値数の透孔5aを有し、円周方
向に分布した半径方向の複数の隔115)こより、断面
層面状の小室1こ区画されている。而して、各小室には
小′ii円に完全には充1判しfiい量の油6が充てん
され′Cいる。図中、7は油面上方に形成される9隙を
示す。
次lこ、上記構成の本発明装置lこよる撮動吸収の作用
について説明す′る。
について説明す′る。
本発明装置において、地震等により配管Ifま振動をう
け、それに共ない配管lの外周面と外−12の内周面と
で互いに衝突する。しかし、配管lと外管2との間には
振動エネルギーを吸収する緩衝材(例えば、ゴム、石綿
など)が設けられているために効率よく振動を吸収する
。ここで、緩衝材8の取付は方法は自由自在で、図のよ
うにゴム板を配管lにまきつけてもよいしく石綿も同様
)、円筒状のものを配管1にはめ込んでもよい。
け、それに共ない配管lの外周面と外−12の内周面と
で互いに衝突する。しかし、配管lと外管2との間には
振動エネルギーを吸収する緩衝材(例えば、ゴム、石綿
など)が設けられているために効率よく振動を吸収する
。ここで、緩衝材8の取付は方法は自由自在で、図のよ
うにゴム板を配管lにまきつけてもよいしく石綿も同様
)、円筒状のものを配管1にはめ込んでもよい。
次に、大きな地震により配管lが曲げモーメントを受け
て図示点線のモードで振動するとき、変形によって外管
2の各小区画の容積比が変化し、小区−間に圧力差が生
じる。この圧力差により、油6は圧力の高くなった小区
画から低くなった小区−に向って透孔5aを通じて噴出
し、この油の噴出による摩擦抵抗によって振動エネルギ
ーはかなり消費される。
て図示点線のモードで振動するとき、変形によって外管
2の各小区画の容積比が変化し、小区−間に圧力差が生
じる。この圧力差により、油6は圧力の高くなった小区
画から低くなった小区−に向って透孔5aを通じて噴出
し、この油の噴出による摩擦抵抗によって振動エネルギ
ーはかなり消費される。
上記の油の噴出及びそれによるエネルギーの吸収は振動
が持続する限り継続され、Iた変形が大きい@振動エネ
ルギーの吸収効果は大きいので、配管系の振動による破
壊は防止される。従って、前記したことから分る様に本
発明装置の振動吸収作用は2IR階になっている。つま
り、小さな振動においては配管lと外管2との間に設け
た緩衝材8によって振動を吸収し、また大きな振動によ
って配管lが曲げモーメントを受けた場合の振動は外管
2の装置によって振動を吸収する。また、本発明装置は
直行配管だけでなく曲がり管などあらゆる形状の配管に
適用され、作用効果は同様である。
が持続する限り継続され、Iた変形が大きい@振動エネ
ルギーの吸収効果は大きいので、配管系の振動による破
壊は防止される。従って、前記したことから分る様に本
発明装置の振動吸収作用は2IR階になっている。つま
り、小さな振動においては配管lと外管2との間に設け
た緩衝材8によって振動を吸収し、また大きな振動によ
って配管lが曲げモーメントを受けた場合の振動は外管
2の装置によって振動を吸収する。また、本発明装置は
直行配管だけでなく曲がり管などあらゆる形状の配管に
適用され、作用効果は同様である。
以上、上記説明した所からも明ら乃)なように、本発明
装置の構造は簡単であり、安価に提供でき、保守点検も
容易である。
装置の構造は簡単であり、安価に提供でき、保守点検も
容易である。
第1図は本発明に係る実施例の縦断面図、第2図は第1
図におけるへ一へ矢視方[り断面を示す断面図である。 l・・・配管、 2・・・外管、 3.5・
・・隔壁5a・・・透孔、 6・・・油、 8・・・緩衝材、 9・・・フランジ、代理人 弁
理士 則 近 麿 佑 (ほか1名)
図におけるへ一へ矢視方[り断面を示す断面図である。 l・・・配管、 2・・・外管、 3.5・
・・隔壁5a・・・透孔、 6・・・油、 8・・・緩衝材、 9・・・フランジ、代理人 弁
理士 則 近 麿 佑 (ほか1名)
Claims (1)
- 配管を同心的に包囲して外管(二重管)を設け、配管と
外管との間に緩衝材を有し、外管を形成する空間を隔壁
により軸方向に分布した複数の小室に区画し、各小室内
を透孔をそなえた隔壁により円周方向に分布した複数の
小区画に区画し、各小室内(こは小室容積より小ない量
の油を充てんしたことを特徴とする配管用振動吸収装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482A JPS58118348A (ja) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | 配管用振動吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482A JPS58118348A (ja) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | 配管用振動吸収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118348A true JPS58118348A (ja) | 1983-07-14 |
Family
ID=11464518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9482A Pending JPS58118348A (ja) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | 配管用振動吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58118348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101653249B1 (ko) * | 2015-12-30 | 2016-09-01 | 정형섭 | 소음 저감용 이중 파이프 |
-
1982
- 1982-01-05 JP JP9482A patent/JPS58118348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101653249B1 (ko) * | 2015-12-30 | 2016-09-01 | 정형섭 | 소음 저감용 이중 파이프 |
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