JPH117364A - 情報処理装置、情報処理方法、記憶媒体、及び、印刷システム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法、記憶媒体、及び、印刷システム

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JPH117364A
JPH117364A JP9158697A JP15869797A JPH117364A JP H117364 A JPH117364 A JP H117364A JP 9158697 A JP9158697 A JP 9158697A JP 15869797 A JP15869797 A JP 15869797A JP H117364 A JPH117364 A JP H117364A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力された描画要求から描画出力を行う際
に、描画領域の管理を行うことで論理描画出力に関する
変更を行い、処理速度を向上させる。また、描画領域の
管理を複数、矩形で行なうことにより、処理速度の向上
およびメモリ使用効率の向上を図る。 【解決手段】 描画命令を入力する入力手段(S30
2)と、前記入力手段により入力された描画命令の描画
領域が他の描画命令の描画領域と重なるか否かを判別す
る判別手段(S405)と、前記判別手段により重なる
と判別された場合、前記入力手段により入力された描画
命令の描画属性を変更せず、前記判別手段により重なら
ないと判別された場合、前記入力手段により入力された
描画命令の描画属性を変更する変更手段(S409,S
410)とを有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置、情報
処理方法、コンピュータで読み出し可能なプログラムを
記録した媒体、および、印刷システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の描画出力生成では、OR描画やAND
描画といった該当する領域の状態に依存する論理描画出
力処理を、該当する領域の内容によらず処理しており、
印字不良の発生、論理描画属性の切り替えに伴う出力デ
ータ量の増大、プリンタ等の出力装置での印刷スループ
ットの低下、プリンタ等の出力装置での再現性の低下と
いった欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の通り、従来の描
画出力生成では、OR描画やAND描画といった該当する領
域の状態に依存する論理描画出力処理を、該当する領域
の内容によらず処理しており、印字不良の発生、論理描
画属性の切り替えに伴う出力データ量の増大、プリンタ
等の出力装置での印刷スループットの低下、プリンタ等
の出力装置での再現性の低下といった欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、従来実現できなかった一部の論理描画が可能
となることによる印字不良発生の低下、論理描画属性の
切り替えに伴う出力データ量の肥大化の防止、プリンタ
等の出力装置での印刷スループットの向上、プリンタ等
の出力装置での再現性の向上を目的とする。
【0005】また、描画要求回数が多くなった場合の処
理速度を向上させることを目的とする。
【0006】また、処理を簡素化させ、処理速度を向上
させることを目的とする。
【0007】また、記憶を効率的に行い、処理速度を向
上させることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の情報処理装置は、描画命令を入力する入力手
段と、前記入力手段により入力された描画命令の描画領
域が他の描画命令の描画領域と重なるか否かを判別する
判別手段と、前記判別手段により重なると判別された場
合、前記入力手段により入力された描画命令の描画属性
を変更せず、前記判別手段により重ならないと判別され
た場合、前記入力手段により入力された描画命令の描画
属性を変更する変更手段とを有することを特徴とする。
【0009】また、本発明の情報処理方法は、描画命令
を入力する入力ステップと、前記入力ステップにより入
力された描画命令の描画領域が他の描画命令の描画領域
と重なるか否かを判別する判別ステップと、前記判別ス
テップにより重なると判別された場合、前記入力ステッ
プにより入力された描画命令の描画属性を変更せず、前
記判別ステップにより重ならないと判別された場合、前
記入力ステップにより入力された描画命令の描画属性を
変更する変更ステップとを有することを特徴とする。
【0010】また、本発明の記憶媒体は、描画命令を入
力する入力ステップと、前記入力ステップにより入力さ
れた描画命令の描画領域が他の描画命令の描画領域と重
なるか否かを判別する判別ステップと、前記判別ステッ
プにより重なると判別された場合、前記入力ステップに
より入力された描画命令の描画属性を変更せず、前記判
別ステップにより重ならないと判別された場合、前記入
力ステップにより入力された描画命令の描画属性を変更
する変更ステップと実行させるためのプログラムを記憶
する。
【0011】また、本発明の印刷システムは、プリンタ
と、情報処理装置とを有する印刷システムにおいて、前
記情報処理装置は、描画命令を入力する入力手段と、前
記入力手段により入力された描画命令の描画領域が他の
描画命令の描画領域と重なるか否かを判別する判別手段
と、前記判別手段により重なると判別された場合、前記
入力手段により入力された描画命令の描画属性を変更せ
ず、前記判別手段により重ならないと判別された場合、
前記入力手段により入力された描画命令の描画属性を変
更する変更手段と、前記変更手段により変更された描画
命令をプリンタに出力する出力手段とを有することを特
徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】第1図は本発明の一発明の実施の
形態を示す論理描画自動処理装置の構成を説明するブロ
ック図である。なお、本発明の機能が実行されるのであ
れば、単体の機器であっても、複数の機器からなるシス
テムであっても、LAN,WAN等のネットワークを介
して接続が為され処理が行われるシステムであっても本
発明を適用できることは言うまでもない。
【0013】図において、3000はホストコンピュー
タで、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書
処理プログラム等に基づいて図形、イメージ、文字、表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、システムデバイス4に接続される各デバ
イスをCPU1が総括的に制御する。
【0014】また、このROM3のプログラム用ROM
あるいは外部メモリ11には、CPU1の制御プログラ
ムであるオペレーティングシステムプログラム(以下O
S)等を記憶し、ROM3のフォント用ROMあるいは
外部メモリ11には上記文書処理の際に使用するフォン
トデータ等を記憶し、ROM3のデータ用ROMあるい
は外部メモリ11には上記文書処理等を行う際に使用す
る各種データ(例えば、ディレクトリ情報、プリンタド
ライバテーブル等)を記憶する。この場合、制御の主体
は、ハードウェア上はCPUである。一方、ソフトウェ
ア上は制御の主体は本論理描画自動処理プログラムを含
む印刷関連モジュールである。2はRAMで、CPU1
の主メモリ、ワークエリア等として機能する。5はキー
ボードコントローラ(KBC)で、キーボード9や不図
示のポインティングデバイスからのキー入力を制御す
る。6はCRTコントローラ(CRT)で、CRTディ
スプレイ(CRT)10の表示を制御する。7はディス
クコントローラ(DKC)で、ブートプログラム、各種
のアプリケーション、フォントデータ、ユーザファイ
ル、編集ファイル、論理描画自動処理プログラム等を記
憶するハードディスク12(HD)、フロッピーディス
クドライブ13(FDD)にセットされたフロッピーデ
ィスク14(FD)等の外部メモリ11とのアクセスを
制御する。8はプリンタコントローラ(PRTC)で、
所定の双方向性インターフェース(インターフェース)
20を介してプリンタ5000に接続されて、プリンタ
5000との通信制御処理を実行する。なお、CPU1
は、例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへの
アウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実
行し、CRT10上でのWYSIWYGを可能としてい
る。また、CPU1は、CRT10上の不図示のマウス
カーソル等で指示されたコマンドに基づいて登録された
種々のウインドウを開き、種々のデータ処理を実行す
る。また、描画命令変更する、しないを設定するウイン
ドウを表示させ、ユーザに選択させる。
【0015】プリンタ5000において、21はプリン
タCPUで、ROM23のプログラム用ROMに記憶さ
れた制御プログラム等あるいは外部メモリ30に記憶さ
れた制御プログラム等に基づいてシステムバス24に接
続される印刷部(プリンタエンジン)27に出力情報と
しての画像信号を出力する。また、このROM23のプ
ログラムROMには、CPU21の制御プログラム等を
記憶する。ROM23のフォント用ROMには上記出力
情報を生成する際に使用するフォントデータ等を記憶
し、ROM23のデータ用ROMにはハードディスク等
の外部メモリ30がないプリンタの場合には、ホストコ
ンピュータ上で利用される情報等を記憶している。CP
U21は入力部25を介してホストコンピュータとの通
信処理が可能となっており、プリンタ内の情報等をホス
トコンピュータ3000に通知可能に構成されている。
22はCPU21の主メモリ、ワークエリア等として機
能するRAMで、図示しない増設ポートに接続されるオ
プションRAMによりメモリ容量を拡張することができ
るように構成されている。なお、RAM22は、出力情
報展開領域、環境データ格納領域、NVRAM等に用い
られる。前述したハードディスク(HD)、ICカード
等の外部メモリ30は、ディスクコントローラ(DK
C)29によりアクセスを制御される。外部メモリ30
は、オプションとして接続され、フォントデータ、エミ
ュレーションプログラム、フォームデータ等を記憶す
る。また、28は前述した操作パネルで操作のためのス
イッチおよびLED表示器等が配されている。
【0016】また、前述した外部メモリは1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていてもよい。さらに、図示
しないNVRAMを有し、操作パネル28からのプリン
タモード設定情報を記憶するようにしてもよい。
【0017】図2はホストコンピュータ3000におい
て、OSの管理の基にRAM2にロードされた本制御モ
ジュールが実行可能となった状態のメモリマップを示し
ている。
【0018】図3は本発明の実施の形態の概略をフロー
チャートで示したものである。
【0019】図4は前記図3の出力データ生成ステップ
(ステップ201)の詳細な処理をフローチャートで示
したものである。
【0020】図5は前記図4の領域処理および出力処理
ステップ(ステップ306)の詳細な処理をフローチャ
ートで示したものである。
【0021】図6は前記図5のステップ410の詳細な
処理をフローチャートで示したものである。
【0022】図7は前記図5の「描画領域を領域情報
〔i〕に保存するステップ」(ステップ411)で保存
する領域情報のデータを示したものである。
【0023】図3、4、5、6によって表わされるプロ
グラムはホストコンピュータ3000上のHD12また
はFD14に対して論理描画自動処理プログラムを含む
モジュールとして記憶され、CPU1がOS46の管理
の下で実行することにより達成する手段として機能して
いる。
【0024】以下、図3、4、5、6に示すフローチャ
ートを中心にして、本発明の発明の実施の形態を詳しく
説明する。
【0025】本発明の実施の形態では、ホストコンピュ
ータ3000において、BIOS、OS、アプリケーシ
ョン及び本発明における論理描画自動処理制御プログラ
ムをCPU1が実行することにより動作する。BIOS
はプログラムROM3に書き込まれており、OSは外部
メモリ11であるハードディスク12(以下、HD1
2)に書き込まれている。そして、ホストコンピュータ
3000の電源がONされた時に、BIOSプログラム
中のIPL(Initial Program Load
ing)機能により、OSがHDからRAM2へ読み込
まれ、OSの動作が開始される。
【0026】そして、実際に、プリンタ色処理モード自
動制御プログラムを含む印刷関連モジュールが動作可能
となるのは、ユーザ等の指示により、ホストコンピュー
タ3000上で、OS管理の下動作するアプリケーショ
ンより印刷処理が実行された時で、印刷関連モジュール
を記録しているFD14をFDD13にセットするか、
または、印刷関連モジュールをHDドライブ12に保存
しておき、OSおよびBIOSの制御のもとに印刷関連
モジュールがFD14またはHDドライブ12から読み
出され、RAM2にロードされた時である。前述の通
り、第2図が、本発明の実施の形態における属性自動処
理制御プログラムを含む印刷関連モジュールがホストコ
ンピュータ3000上のRAM2にロードされ実行可能
となった状態のメモリマップを示している。大まかな処
理フローは図3に示す通りで印刷実行時にアプリケーシ
ョンより受け取った印刷データから出力データ生成を行
うステップ(ステップ201)からなっている。詳しく
は図4に示す通り、まず保存した領域の数を示す変数i
を0にする(ステップ301)。次にアプリケーション
からの描画処理を受けつけ(ステップ302)、それが
描画終了の要求かどうかの判別を行う(ステップ30
3)。受け付けた描画処理が描画終了の場合、処理を終
了する。受け付けた描画処理が描画終了ではない場合、
その描画処理が改ページの要求であるかどうかの判別を
行う(ステップ304)。その描画処理が改ページの要
求である場合、変数iを0にし(ステップ305)、ス
テップ302に戻る。それ以外の場合、領域の管理およ
び出力を行う(ステップ306)。次に変数iに1を加
え(ステップ307)、次の描画処理の受け付け処理
(ステップ302)に戻る。以降ステップ302からス
テップ307までの一連の処理をアプリケーションから
描画終了の要求を受けるまで続ける。ステップ306の
処理の詳細は図5に示す通りで、まず変更した出力を行
う必要があるかどうかを判別する(ステップ401)。
ここで、必要がないと判断されるのは、描画属性が上書
きであり変更の必要がない場合、及び、ユーザにより描
画属性を変更しないモードが選択されている場合であ
る。必要がない場合、ステップ409に進む。必要があ
る場合、変数flagを0にする(ステップ402)。次に
変数jを0にする(ステップ403)。次にjがiより
小さいかどうかの判別を行う(ステップ404)。jが
iより小さくない場合、ステップ408に進む。jがi
より小さい場合、アプリケーションより受けた描画要求
の描画領域と保存した領域情報のj番目(以降、領域情
報〔j〕と表記)に重なる部分があるかどうかを判別す
る(ステップ405)。重なる部分がある場合、変数fl
agを1にし(ステップ407)、ステップ408に進
む。重なる部分がない場合、変数jに1を加え、ステッ
プ404に戻る。以降ステップ404からステップ40
6の処理が繰り返され、ステップ404またはステップ
405の条件によりステップ408に進む。ステップ4
08では変数flagが0であるかを判別する。0である場
合、アプリケーションより受け付けた描画要求の領域が
今までに描画したものとは重なっていないため、該当領
域は白である。そのため、アプリケーションが要求した
論理描画を該当領域が白である場合に限定した同等処理
に置き換えることができる。この変更した出力を行うの
がステップ410である。次にステップ411に進む。
ステップ410の詳細な処理は図6に示す通りで、描画
を省略できるかどうかを判別する(ステップ451)。
省略できる場合、描画を省略し(ステップ452)終了
する。省略できない場合、属性を変更した出力を行う
(ステップ453)。
【0027】属性を変更した場合の例を以下に示す。 濃度で表現する場合の例 ・白を0、黒を1の2値で表現 ・白を0、黒を255の256階調で表現 等
【0028】
【表1】
【0029】輝度で表現する場合の例 ・白を1、黒を0の2値で表現 ・白を255、黒を0の256階調で表現 ・RGBの順で赤を(255,0,0)緑を(0,255,
0)青を(0,0,255)白(255,255,255)
黒(0,0,0)で表現 等
【0030】
【表2】
【0031】Windowsにおけるラスタオペレーションコ
ードの例
【0032】
【表3】
【0033】なおDはディスティネーション、Sはソー
ス、Pはパターン、oはOR描画、aはAND描画、x
はXOR、nはNOTを表す。ちなみに、DSoは、デ
ィスティネーションとソースをOR描画するためのコー
ドで、それは、D(描画の必要なし)という描画属性に
置き変えられる。
【0034】変数flagが0でない場合、該当領域には以
前に描画されている。そのため、最終的な描画結果を変
えないように、変更しない出力を行う(ステップ40
9)。次にステップ411に進む。ステップ411では
アプリケーションから受けた描画要求の描画領域を保存
する。この際の領域情報の保存されかたを示したのが図
7である。
【0035】今までに示した本発明の実施の形態によ
り、従来実現できなかった一部の論理描画が可能となる
ことによる印字不良発生の低下、論理描画属性の切り替
えに伴う出力データ量の肥大化の防止、プリンタ等の出
力装置での印刷スループットの向上、プリンタ等の出力
装置での再現性の向上といった効果を実現する。
【0036】なお、本発明の実施の形態では本論理描画
出力処理プログラムを含む印刷関連モジュールを記録す
る媒体をFDもしくはHDドライブとしたが、媒体はそ
れ以外にCD-ROMやICメモリカード、あるいは電子メール
やパソコン通信等のネットワークを介するものであって
も良い。更に論理描画出力処理プログラムを含む印刷関
連モジュールをROM3に記録しておき、これをメモリマッ
プの一部となすように構成し、直接CPU1で実行すること
も可能である。
【0037】(他の発明の実施の形態)また、前発明の
実施の形態では領域の記憶を単一にて行っていたが、そ
の記憶を複数に分割して行うのが本発明の実施の形態で
言及するところである。
【0038】前発明の実施の形態で示した図4、5の処
理を本発明の実施の形態に基づいて変更したのが図9、
10である。
【0039】また、本発明の実施の形態では領域の記憶
を複数で行うが、その記憶の分割を領域で行う際の参考
に図8を示す。図8は1ページ分の領域を縦方向にa等
分、横方向にb等分し、その結果c(=a×b)の領域に分
割された様子を示している。本発明の実施の形態ではこ
の分割された各領域に対してそれぞれ描画領域を記憶す
る例を示す。
【0040】図9は描画領域の記憶を複数に分割した場
合の、前記図3の出力データ生成ステップ(ステップ2
01)の詳細な処理をフローチャートで示したものであ
る。
【0041】図10は前記図9の領域処理および出力処
理ステップ(ステップ506)の詳細な処理をフローチ
ャートで示したものである。
【0042】図11は前記図8の分割された各領域に対
応する情報を保存するためのデータ構造である。(以
下、分割領域情報)この中には対応する分割された各領
域を保存するための分割領域、その領域内に描画したオ
ブジェクトの数を示す保存オブジェクト数、そして今ま
で描画したオブジェクトの各領域が入っている。
【0043】図12は前記図11で示した分割領域情報
が分割した領域の数(=c)だけ保存されているのを示す
図である。このi番目の分割領域情報を、分割領域情報
〔i〕と表記する。
【0044】図13はc個のそれぞれの分割領域情報の
分割領域にどの領域が入っているかの対応を示した図で
ある。
【0045】図14は描画の一例であり、本発明の実施
の形態での説明に用いる。
【0046】図15は前記図8のa=1、b=2の場合の例で
ある。
【0047】以下、図3、9、10に示すフローチャー
トを中心にして発明の実施の形態を詳しく説明する。
【0048】本発明の実施の形態は前記図3のステップ
201が図9の場合である。まず、c個の分割領域情報
の保存オブジェクト数を0にする(ステップ501)。
次に図13に示すように、c個の分割領域情報の分割領
域をセットする(ステップ502)。次にアプリケーシ
ョンからの描画処理を受け付け(ステップ503)、描
画処理が描画終了の要求であるかを判別する(ステップ
504)。受け付けた描画処理が描画終了である場合、
処理を終了する。受け付けた描画処理が描画終了でない
場合、その描画処理が改ページの要求であるかどうかを
判別する(ステップ505)。改ページの要求であった
場合、ステップ501と同様にc個の分割領域情報の保
存オブジェクト数を0にする(ステップ507)。改ペ
ージの要求ではなかった場合、領域の管理および出力を
行う(ステップ506)。次に描画処理の受け付け処理
(ステップ503)に戻る。以降ステップ503から5
07までの一連の処理をアプリケーションから描画終了
の要求を受けるまで続ける。ステップ506の処理の詳
細は図10に示す通りで、まず変数kを0にする(ステ
ップ601)。次にkが分割した領域の数cより小さい
かどうかの判定をおこなう(ステップ602)。小さく
ない場合は、終了する。小さい場合は次にステップ60
3に進む。ステップ603では描画領域と分割領域情報
〔k〕の分割領域に重なる部分があるかを判別する。重
なる部分がない場合、ステップ616に進む。重なる部
分がある場合、変更した出力を行う必要があるかどうか
を判別する(ステップ604)。変更した出力を行う必
要がない場合、ステップ613に進む。変更した出力を
行う必要がある場合、変数flagを0にする(ステップ6
05)。次に変数jを0にする(ステップ606)。次
にjと分割領域情報〔k〕の保存オブジェクト数を比較
する(ステップ607)。jの方が小さくない場合、ス
テップ611に進む。jの方が小さい場合、ステップ6
08に進む。ステップ608では描画領域と分割領域情
報〔k〕のj番目のオブジェクトの領域が重なるかどう
かを判別する。重ならない場合、jに1を加え(ステッ
プ609)、ステップ607に戻る。重なる場合、ステ
ップ610に進み、変数flagを1にする。次に変数flag
が0かどうかを判別する(ステップ611)。変数flag
が0の場合、変更した出力を行う(ステップ612)。
ステップ612の詳細な処理は前記図6の処理である。
次にステップ614に進む。変数flagが0でない場合、
変更しない出力を行い(ステップ613)、ステップ6
14に進む。ステップ614では分割領域情報の保存オ
ブジェクト数(mと表わす)に1を加える。次に描画領
域を分割領域情報〔k〕のm番目のオブジェクトの描画
領域として保存する(ステップ615)。次にステップ
616に進み、kに1を加え、ステップ602に戻る。
以降、ステップ602からステップ616の一連の処理
をステップ602の条件で終了するまで行う。
【0049】これまでに示した発明の実施の形態につい
て図14の具体例を用いて、説明を補足する。
【0050】ここで2つの領域が重なっているかどうか
の判別には、他の処理に比べ、非常に時間のかかるもの
とする。また領域の分割は図15のように行うとする。
【0051】領域の記憶を1つにする場合、2つの領域
が重なっているかどうかの判別(ステップ405)は、
2n個目の描画オブジェクトの場合、最大(2n-1)回必要で
ある。
【0052】描画の記憶を2つにする場合、2つの領域
が重なっているかどうかの判別(ステップ603および
ステップ608)は2+(n-1)回必要である。
【0053】出力を行うまでには、 総判別回数=1個目のオブジェクトの判別の回数+2個
目のオブジェクトの判別の回数+…+2n個目のオブジ
ェクトの判別の回数 であるから、nが大きい場合には領域の記憶を1よりも
2にした方が回数が少なくてて済む。
【0054】今回の例の場合、処理時間は判別の回数に
依存するため、領域の記憶を複数(=2)に分割した方
がはるかに高速に処理が行える。
【0055】本発明の実施の形態の場合、ページごとに
用紙サイズが変わらない場合を示しているが、変わる場
合でも同様である。
【0056】今まで示した発明の実施の形態により、描
画要求回数が多くなった場合の処理速度を向上させるこ
とができるようになる。
【0057】また他の発明の実施の形態として前記2項
目の発明の実施の形態で図7の領域の情報または図11
のオブジェクトの描画領域として保存していた領域の情
報を矩形で表わすというのが本発明の実施の形態で言及
するところである。
【0058】これは図16のような描画の領域を保存す
る際に、それより小さいことがないような矩形の情報と
して保存するということであり、その一例を図17に示
す。矩形以外の形態で保存する場合、図16の図形の各
頂点の座標の形態、もしくは対応するピクセルが領域内
であれば1そうでなければ0といったようなイメージに
類する形態で保存する必要がある。この場合、描画領域
が大きくて複雑な形状をしていると記憶領域を大きく消
費する。また2つの領域が重なっている場合の判定にも
時間を要する。
【0059】今まで説明したように、領域の保存形態を
図17で示したような矩形で行うことにより、記憶を効
率的に行い、処理速度を向上を図ることができる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来実現できなかった一部の論理描画が可能となること
による印字不良発生の低下、論理描画属性の切り替えに
伴う出力データ量の肥大化の防止、プリンタ等の出力装
置での印刷スループットの向上、プリンタ等の出力装置
での再現性の向上といった効果がある。
【0061】また、描画要求回数が多くなった場合の処
理速度を向上させるといった効果がある。
【0062】また、描画要求回数が多くなった場合の処
理速度を向上させるといった効果がある。
【0063】また、記憶を効率的に行い、処理速度を向
上させるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本説明の一発明の実施の形態を示す情報処理装
置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態における論理描画自動処理
プログラムを含む印刷関連モジュールが情報処理装置3
000上のRAM2にロードされ実行可能となった状態
のメモリマップである。
【図3】本発明の実施の形態の概略を示したフローチャ
ートである。
【図4】図3のステップ201の詳細な処理を示したフ
ローチャートである。
【図5】図4のステップ306の詳細な処理を示したフ
ローチャートである。
【図6】図5のステップ410の詳細な処理を示したフ
ローチャートである。
【図7】図5のステップ411で保存する領域情報を示
す図である。
【図8】描画領域の記憶を複数で行う際の分割を領域ご
とに行う場合の例を示す例である。
【図9】図3のステップ201の詳細な処理を示したフ
ローチャートである。
【図10】図9のステップ506の詳細な処理を示した
フローチャートである。
【図11】図9のステップ614で保存する分割領域情
報の内容を示す図である。
【図12】図10で示した分割領域情報が分割した数の
分保存されるのを示す図である。
【図13】図9のステップ502でそれぞれの分割領域
情報の分割領域にどの領域が入っているかの対応を示す
図である。。
【図14】例における描画を示す図である。
【図15】描画領域の記憶を複数で行う際の分割の例を
示す図である。前記図8のa=1,b=2の場合にに相当す
る。
【図16】描画の一例を示す図である。
【図17】前記図16での描画の領域の保存を矩形で行
う際の例を示す図である。

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 描画命令を入力する入力手段と、前記入
    力手段により入力された描画命令の描画領域が他の描画
    命令の描画領域と重なるか否かを判別する判別手段と、
    前記判別手段により重なると判別された場合、前記入力
    手段により入力された描画命令の描画属性を変更せず、
    前記判別手段により重ならないと判別された場合、前記
    入力手段により入力された描画命令の描画属性を変更す
    る変更手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記変更手段により変更された描画命令
    をプリンタに出力する出力手段を有することを特徴とす
    る請求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記変更手段は、描画の種類の変更、ま
    たは、描画の省略を行うことを特徴とする請求項1記載
    の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記変更手段は、OR描画を上書き描画
    に変更し、AND描画を省略し、XOR描画を上書き描
    画に変更することを特徴とする請求項1記載の情報処理
    装置。
  5. 【請求項5】 前記変更手段は、OR描画を省略し、A
    ND描画を上書き描画に変更し、XOR描画を上書き描
    画に変更し色属性を反転させることを特徴とする請求項
    1記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 前記入力手段により入力された描画命令
    が上書きのときは、前記判別手段による判別と前記変更
    手段による変更とを行わないことを特徴とする請求項1
    記載の情報処理装置。
  7. 【請求項7】 前記判別手段による判別と前記変更手段
    による変更とを行うか否かを指定する指定手段を有する
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  8. 【請求項8】 描画領域を矩形ブロックに分割して前記
    判別手段による判別を行うことを特徴とする請求項1記
    載の情報処理装置。
  9. 【請求項9】 描画命令を入力する入力ステップと、前
    記入力ステップにより入力された描画命令の描画領域が
    他の描画命令の描画領域と重なるか否かを判別する判別
    ステップと、前記判別ステップにより重なると判別され
    た場合、前記入力ステップにより入力された描画命令の
    描画属性を変更せず、前記判別ステップにより重ならな
    いと判別された場合、前記入力ステップにより入力され
    た描画命令の描画属性を変更する変更ステップとを有す
    ることを特徴とする情報処理方法。
  10. 【請求項10】 前記変更ステップにより変更された描
    画命令をプリンタに出力する出力ステップを有すること
    を特徴とする請求項9記載の情報処理方法。
  11. 【請求項11】 前記変更ステップは、描画の種類の変
    更、または、描画の省略を行うことを特徴とする請求項
    9記載の情報処理方法。
  12. 【請求項12】 前記変更ステップは、OR描画を上書
    き描画に変更し、AND描画を省略し、XOR描画を上
    書き描画に変更することを特徴とする請求項9記載の情
    報処理方法。
  13. 【請求項13】 前記変更ステップは、OR描画を省略
    し、AND描画を上書き描画に変更し、XOR描画を上
    書き描画に変更し色属性を反転させることを特徴とする
    請求項9記載の情報処理方法。
  14. 【請求項14】 前記入力ステップにより入力された描
    画命令が上書きのときは、前記判別ステップによる判別
    と前記変更ステップによる変更とを行わないことを特徴
    とする請求項9記載の情報処理方法。
  15. 【請求項15】 前記判別ステップによる判別と前記変
    更ステップによる変更とを行うか否かを指定する指定ス
    テップを有することを特徴とする請求項9記載の情報処
    理方法。
  16. 【請求項16】 描画領域を矩形ブロックに分割して前
    記判別ステップによる判別を行うことを特徴とする請求
    項9記載の情報処理方法。
  17. 【請求項17】 描画命令を入力する入力ステップと、
    前記入力ステップにより入力された描画命令の描画領域
    が他の描画命令の描画領域と重なるか否かを判別する判
    別ステップと、前記判別ステップにより重なると判別さ
    れた場合、前記入力ステップにより入力された描画命令
    の描画属性を変更せず、前記判別ステップにより重なら
    ないと判別された場合、前記入力ステップにより入力さ
    れた描画命令の描画属性を変更する変更ステップと実行
    させるためのプログラムを記憶したコンピュータで読み
    出し可能な記憶媒体。
  18. 【請求項18】 前記変更ステップにより変更された描
    画命令をプリンタに出力する出力ステップを有すること
    を特徴とする請求項17記載の記憶媒体。
  19. 【請求項19】 前記変更ステップは、描画の種類の変
    更、または、描画の省略を行うことを特徴とする請求項
    17記載の記憶媒体。
  20. 【請求項20】 前記変更ステップは、OR描画を上書
    き描画に変更し、AND描画を省略し、XOR描画を上
    書き描画に変更することを特徴とする請求項17記載の
    記憶媒体。
  21. 【請求項21】 前記変更ステップは、OR描画を省略
    し、AND描画を上書き描画に変更し、XOR描画を上
    書き描画に変更し色属性を反転させることを特徴とする
    請求項17記載の記憶媒体。
  22. 【請求項22】 前記入力ステップにより入力された描
    画命令が上書きのときは、前記判別ステップによる判別
    と前記変更ステップによる変更とを行わないことを特徴
    とする請求項17記載の記憶媒体。
  23. 【請求項23】 前記判別ステップによる判別と前記変
    更ステップによる変更とを行うか否かを指定する指定ス
    テップを有することを特徴とする請求項17記載の記憶
    媒体。
  24. 【請求項24】 描画領域を分割して前記判別ステップ
    による判別を行うことを特徴とする請求項17記載の記
    憶媒体。
  25. 【請求項25】 前記プログラムは、プリンタドライバ
    プログラムであることを特徴とする請求項17記載の記
    憶媒体。
  26. 【請求項26】 プリンタと、情報処理装置とを有する
    印刷システムにおいて、前記情報処理装置は、描画命令
    を入力する入力手段と、前記入力手段により入力された
    描画命令の描画領域が他の描画命令の描画領域と重なる
    か否かを判別する判別手段と、前記判別手段により重な
    ると判別された場合、前記入力手段により入力された描
    画命令の描画属性を変更せず、前記判別手段により重な
    らないと判別された場合、前記入力手段により入力され
    た描画命令の描画属性を変更する変更手段と、前記変更
    手段により変更された描画命令をプリンタに出力する出
    力手段とを有することを特徴とする印刷システム。
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