JPH117341A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH117341A
JPH117341A JP9161248A JP16124897A JPH117341A JP H117341 A JPH117341 A JP H117341A JP 9161248 A JP9161248 A JP 9161248A JP 16124897 A JP16124897 A JP 16124897A JP H117341 A JPH117341 A JP H117341A
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JP
Japan
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switch
battery cells
series
load
battery cell
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JP9161248A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Matsubayashi
俊明 松林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電池を使用した電源装置において、昇圧回路を
用いることなく、負荷に対して効率的な電源供給を行
う。 【解決手段】スイッチ2a〜2cを用いて電池セル1
a,1bの接続構成を直列接続あるいは並列接続に切り
替え可能な構成とする。例えば放電初期時など、電池セ
ル電圧が負荷3の駆動電圧より十分に高い場合には、ス
イッチ2a:オン、スイッチ2b:オフ、スイッチ2
c:オンの状態にし、並列接続にして無駄な電力消費を
抑える。一方、電池セルが消耗するなどして、電池セル
電圧が負荷3の駆動電圧より低くなった場合、あるい
は、負荷3が一時的に高い電圧を必要とする場合には、
スイッチ2a:オフ、スイッチ2b:オン、スイッチ2
c:オフの状態にして直列接続に切り替える。これによ
り、昇圧回路を必要とせずに、負荷3に必要な電力を供
給することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯電子機
器等に用いられる電源装置であって、特に電池を使用し
た電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば携帯電子機器などの電源には、電
池が広く用いられている。電池は、その構造すなわち陰
極陽極電解質材料等によって起電力が決まっており、さ
らにほとんどの電池セルは放電に伴い電圧が低下する。
【0003】例えばマンガン電池であれば、放電開始時
には1.5V以上の電圧があるが、放電終止時には0.
8Vあるいはそれ以下の電圧になる。また、コークス系
リチウムイオン電池では、満充電時に4.2V程度の電
圧があるが、放電終止時には2.7V程度になる。
【0004】このように、電池は放電電圧が大きく低下
することから、従来の電源装置では、電池セルを複数個
用意して、それらを直列接続で使用したり、あるいは、
昇圧回路を設けるなどして、機器動作に必要な電圧を得
るようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、電池を使用した電源装置では、機器動作に必要な電
圧を得るために、複数個の電池セルを直列接続で使用し
たり、あるいは、昇圧回路を設けるなどしていた。
【0006】しかしながら、複数個の電池セルを直列接
続で使用すると、放電初期時に必要以上の電圧があるた
め、電力を無駄に消費してしまうなど、電源効率が悪い
といった問題がある。この場合、複数個の電池セルを並
列接続で使用すれば、急速な電力消費を防ぐことができ
るが、例えば一時的にランプを明るくしたり、静止状態
にあるモータを起動するときなど、ある特定の時間だけ
一時的に高い電圧が必要な場合に対応することができな
くなる。
【0007】また、複数個の電池セルを並列接続し、そ
こに昇圧回路を利用すれば、昇圧回路により一時的に高
い電圧を得ることができる。しかし、特に小消費電力型
の負荷の場合には、昇圧回路を用いると電源効率が悪く
なり、さらに、昇圧回路それ自体に自己消費があるた
め、電池寿命が短くなるなどの問題がある。
【0008】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、電池を使用した電源装置において、昇圧回路を用
いることなく、負荷に対して効率的な電源供給を行うこ
とのできる電源装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の電池セ
ルを有し、これらの電池セルの電圧を負荷に供給する電
源装置であって、上記各電池セルを直列あるいは並列に
接続する接続手段と、この接続手段による上記各電池セ
ルの接続構成を切り替える切替え手段とを具備して構成
される。
【0010】このような構成によれば、上記各電池セル
の接続構成を直列接続あるいは並列接続に切り替えるこ
とができる。したがって、例えば放電初期時など、電池
セル電圧が負荷の駆動電圧より十分に高い場合には並列
接続として、無駄な電力消費を抑えることができる。一
方、電池セルが消耗するなどして、電池セル電圧が負荷
の駆動電圧より低くなった場合、あるいは、負荷が一時
的に高い電圧を必要とする場合には、各電池セルの接続
構成を直列接続に切り替える。これにより、昇圧回路を
必要とせずに、負荷に必要な電圧を供給することができ
る。
【0011】また、上記各電池セルが少なくとも4個以
上ある場合には、これらの電池セルを直列あるいは並列
あるいは直並列に接続するようにし、必要に応じて、上
記各電池セルの接続構成をさらに多段階に切り替えるこ
とも可能である。
【0012】また、上記各電池セルの状態あるいは上記
負荷の状態を検出する構成とし、その検出結果に基づい
て上記各電池セルの接続構成を自動的に切り替えること
も可能である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。 (第1の実施形態)図1は本発明の第1の実施形態に係
る電源装置の構成を示す図である。第1の実施形態で
は、2つの電池セル1aおよび電池セル1bを有する。
この電池セル1aおよび電池セル1bは例えばマンガン
電池からなり、スイッチ2a,2b,2cを介して直列
あるいは並列に接続されるようになっている。
【0014】このスイッチ2a,2b,2cは、負荷3
に対して直列に接続されている。負荷3は、電池セル1
aおよび電池セル1bの電圧を受けて動作する電子機器
である。この負荷3とスイッチ2aとの接点に電池セル
1aの陽極が接続され、スイッチ2bとスイッチ2cと
の接点に電池セル1aの陰極が接続されている。また、
負荷3とスイッチ2cとの接点に電池セル1bの陰極が
接続され、スイッチ2aとスイッチ2bとの接点に電池
セル1bの陽極が接続されている。
【0015】このようにして、2つの電池セル1aおよ
び電池セル1bと3つのスイッチ2a,2b,2cを構
成することにより、スイッチ2a,2b,2cのオン/
オフ状態に応じて、電池セル1aと電池セル1bが直列
あるいは並列に接続されることになる。
【0016】ここで、第1の実施形態において、上記3
つのスイッチ2a,2b,2cは、図2に示すように動
作する3回路連動型の機械式スイッチからなり、この3
つのスイッチ2a,2b,2cのうちのどれか1つを操
作すれば、他の2つのスイッチが連動して動くようにな
っている。この3つのスイッチ2a,2b,2cのオン
/オフの組み合わせにより、電池セル1aおよび電池セ
ル1bを以下のように直列接続あるいは並列接続に切り
替えることができる。
【0017】例えばスイッチ2aを操作用スイッチとし
た場合に、このスイッチ2aをオフすると、スイッチ2
bがオン、スイッチ2cがオフとなる。この状態のと
き、つまり、図2に示すように「スイッチ2a:オフ、
スイッチ2b:オン、スイッチ2c:オフ」のとき、電
池セル1aおよび電池セル1bは直列接続となる。ま
た、スイッチ2aをオンすると、スイッチ2bがオフ、
スイッチ2cがオンとなる。この状態のとき、つまり、
図2に示すように「スイッチ2a:オン、スイッチ2
b:オフ、スイッチ2c:オン」のとき、電池セル1a
および電池セル1bは並列接続となる。
【0018】次に、上記のようにして構成される電源装
置の動作を説明する。ここでは、電池セル1aおよび電
池セル1bをマンガン電池とし、負荷3をランプ(例え
ば定格1.8V)とする。
【0019】マンガン電池は、放電開始直後に1.5V
前後の電圧がある。したがって、初めは、スイッチ2a
をオン(スイッチ2b:オフ、スイッチ2c:オン)に
して、電池セル1aおよび電池セル1bの接続構成を並
列接続にしておいても、負荷3に必要な電圧を供給で
き、ランプは明るく点灯する。
【0020】しかし、電池セル電圧は放電とともに低下
し、例えば1Vになると、ランプは暗くなる。このと
き、スイッチ2aをオフ(スイッチ2b:オン、スイッ
チ2c:オフ)にして電池セル1aおよび電池セル1b
の接続構成を直列接続に切り替えれば、負荷3に必要な
電圧を供給でき、ランプを再び明るく点灯させることが
できる。
【0021】このように、電池セル電圧が十分にあると
きには、電池セル1aおよび電池セル1bの接続構成を
並列接続にしておくことにより、無駄な電力消費を防い
で、負荷3に電圧を供給できる。
【0022】また、電池セル電圧が低下したときや、負
荷3が一時的に高い電圧を必要とするときには、電池セ
ル1aおよび電池セル1bの接続構成を直列接続に切り
替えることにより、負荷3に必要な電圧を供給すること
ができる。
【0023】このように2段階で電池セルの接続構成を
切替えることにより、昇圧回路を必要とせずに、負荷3
に応じた電圧を効率的に供給できるものであり、その結
果、電池セル1a,1bの寿命を延ばすことができる。
【0024】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態を説明する。上記第1の実施形態では、2つの
電池セルを用いて、その接続構成を直列あるいは並列に
切り替えるようにしたが、ここでは4つの電池セルを用
いて、その接続構成を直列あるいは直並列に切り替える
ようにしている。
【0025】なお、直並列接続は並直列接続を含み、こ
こでは直列接続された電池セルの組みを並列に接続した
状態あるいは並列接続された電池セルの組みを直列に接
続した状態を指すものとする。
【0026】図3は本発明の第2の実施形態に係る電源
装置の構成を示す図である。第2の実施形態では、4つ
の電池セル1a,1b,1c,1dを有する。このう
ち、電池セル1aと電池セル1cは2つ1組みで直列接
続電池として使用され、同様に電池セル1bと電池セル
1dは2つ1組みで直列接続電池として使用される。こ
れらの電池セル1a,1b,1c,1dは例えばマンガ
ン電池からなり、スイッチ2a,2b,2cを介して直
列(4直列)あるいは直並列(2直列2並列)に接続さ
れるようになっている。
【0027】このスイッチ2a,2b,2cは、負荷3
に対して直列に接続されている。負荷3は、電池セル1
a,1b,1c,1dの電圧を受けて動作する電子機器
である。この負荷3とスイッチ2aとの接点に電池セル
1aの陽極が接続され、スイッチ2bとスイッチ2cと
の接点に電池セル1cの陰極が接続されている。また、
負荷3とスイッチ2cとの接点に電池セル1dの陰極が
接続され、スイッチ2aとスイッチ2bとの接点に電池
セル1bの陽極が接続されている。
【0028】このようにして、4つの電池セル1a,1
b,1c,1dと3つのスイッチ2a,2b,2cを接
続することにより、スイッチ2a,2b,2cのオン/
オフ状態に応じて、電池セル1a,1b,1c,1dが
直列あるいは直並列に接続されることになる。
【0029】ここで、第2の実施形態において、上記3
つのスイッチ2a,2b,2cは、図4に示すように動
作する3回路連動型の機械式スイッチからなり、この3
つのスイッチ2a,2b,2cのうちのどれか1つを操
作すれば、他の2つのスイッチが連動して動くようにな
っている。この3つのスイッチ2a,2b,2cのオン
/オフの組み合わせにより、電池セル1a,1b,1
c,1dを以下のように直列接続あるいは直並列接続に
切り替えることができる。
【0030】例えばスイッチ2aを操作用スイッチとし
た場合に、このスイッチ2aをオフすると、スイッチ2
bがオン、スイッチ2cがオフとなる。この状態のと
き、つまり、図4に示すように「スイッチ2a:オフ、
スイッチ2b:オン、スイッチ2c:オフ」のとき、電
池セル1a,1b,1c,1dは直列接続となる。ま
た、スイッチ2aをオンすると、スイッチ2bがオフ、
スイッチ2cがオンとなる。この状態のとき、つまり、
図4に示すように「スイッチ2a:オン、スイッチ2
b:オフ、スイッチ2c:オン」のとき、電池セル1
a,1b,1c,1dは直並列接続となる。
【0031】このようにして構成される電源装置の動作
としては、上記第1の実施形態と同様である。すなわ
ち、放電開始直後には電池セル電圧が十分にあるため、
スイッチ2aをオン(スイッチ2b:オフ、スイッチ2
c:オン)にして電池セル1a,1b,1c,1dの接
続構成を直並列接続にしておくことにより、無駄な電力
消費を防いで、負荷3に電圧を供給する。
【0032】また、電池セル電圧が低下したときや、負
荷3が一時的に高い電圧を必要とするときには、スイッ
チ2aをオフ(スイッチ2b:オン、スイッチ2c:オ
フ)にして電池セル1a,1b,1c,1dの接続構成
を直列接続に切り替えることにより、負荷3に必要な電
圧を供給することができる。
【0033】このように2段階で電池セルの接続構成を
切替えることにより、負荷3に応じた電圧を効率的に供
給できるものであり、その結果、電池セル1a,1b,
1c,1dの寿命を延ばすことができる。
【0034】(第3の実施形態)次に、本発明の第3の
実施形態を説明する。上記第1の実施形態では、2つの
電池セルを用いて、その接続構成を直列あるいは並列に
切り替えるようにしたが、ここでは4つの電池セルを用
いて、その接続構成を直並列あるいは並列に切り替える
ようにしている。
【0035】なお、直並列接続は並直列接続を含み、こ
こでは直列接続された電池セルの組みを並列に接続した
状態あるいは並列接続された電池セルの組みを直列に接
続した状態を指すものとする。
【0036】図5は本発明の第3の実施形態に係る電源
装置の構成を示す図である。第3の実施形態では、4つ
の電池セル1a,1b,1c,1dを有する。このう
ち、電池セル1aと電池セル1cは2つ1組みで並列接
続電池として使用され、同様に電池セル1bと電池セル
1dは2つ1組みで並列接続電池として使用される。こ
れらの電池セル1a,1b,1c,1dは例えばマンガ
ン電池からなり、スイッチ2a,2b,2cを介して直
並列(2並列2直列)あるいは並列(4並列)に接続さ
れるようになっている。
【0037】このスイッチ2a,2b,2cは、負荷3
に対して直列に接続されている。負荷3は、電池セル1
a,1b,1c,1dの電圧を受けて動作する電子機器
である。この負荷3とスイッチ2aとの接点に電池セル
1aと電池セル1cの陽極が接続され、スイッチ2bと
スイッチ2cとの接点に電池セル1aと電池セル1cの
陰極が接続されている。また、負荷3とスイッチ2cと
の接点に電池セル1bと電池セル1dの陰極が接続さ
れ、スイッチ2aとスイッチ2bとの接点に電池セル1
bと電池セル1dの陽極が接続されている。
【0038】このようにして、4つの電池セル1a,1
b,1c,1dと3つのスイッチ2a,2b,2cを接
続することにより、スイッチ2a,2b,2cのオン/
オフ状態に応じて、電池セル1a,1b,1c,1dが
直並列あるいは並列に接続されることになる。
【0039】ここで、第3の実施形態において、上記3
つのスイッチ2a,2b,2cは、図6に示すように動
作する3回路連動型の機械式スイッチからなり、この3
つのスイッチ2a,2b,2cのうちのどれか1つを操
作すれば、他の2つのスイッチが連動して動くようにな
っている。この3つのスイッチ2a,2b,2cのオン
/オフの組み合わせにより、電池セル1a,1b,1
c,1dを以下のように直並列接続あるいは並列接続に
切り替えることができる。
【0040】例えばスイッチ2aを操作用スイッチとし
た場合に、これをオフすると、スイッチ2bがオン、ス
イッチ2cがオフとなる。この状態のとき、つまり、図
6に示すように「スイッチ2a:オフ、スイッチ2b:
オン、スイッチ2c:オフ」のとき、電池セル1a,1
b,1c,1dは直並列接続となる。また、スイッチ2
aをオンすると、スイッチ2bがオフ、スイッチ2cが
オンとなる。この状態のとき、つまり、図6に示すよう
に「スイッチ2a:オン、スイッチ2b:オフ、スイッ
チ2c:オン」のとき、電池セル1a,1b,1c,1
dは並列接続となる。
【0041】このようにして構成される電源装置の動作
としては、上記第1の実施形態と同様である。すなわ
ち、放電開始直後には電池セル電圧が十分にあるため、
スイッチ2aをオン(スイッチ2b:オフ、スイッチ2
c:オン)にして電池セル1a,1b,1c,1dの接
続構成を並列接続にしておくことにより、無駄な電力消
費を防いで、負荷3に電圧を供給する。
【0042】また、電池セル電圧が低下したときや、負
荷3が一時的に高い電圧を必要とするときには、スイッ
チ2aをオフ(スイッチ2b:オン、スイッチ2c:オ
フ)にして電池セル1a,1b,1c,1dの接続構成
を直並列接続に切り替えることにより、負荷3に必要な
電圧を供給することができる。
【0043】このように2段階で電池セルの接続構成を
切替えることにより、昇圧回路を必要とせずに、負荷3
に応じた電圧を効率的に供給できるものであり、その結
果、電池セル1a,1b,1c,1dの寿命を延ばすこ
とができる。
【0044】(第4の実施形態)次に、本発明の第4の
実施形態を説明する。上記第1の実施形態では、2つの
電池セルを用いて、その接続構成を直列あるいは並列に
切り替えるようにしたが、ここでは4つの電池セルを用
いて、その接続構成を直列あるいは並列あるいは直並列
に切り替えるようにしている。
【0045】なお、直並列接続は並直列接続を含み、こ
こでは直列接続された電池セルの組みを並列に接続した
状態あるいは並列接続された電池セルの組みを直列に接
続した状態を指すものとする。
【0046】図7は本発明の第4の実施形態に係る電源
装置の構成を示す図である。第4の実施形態では、4つ
の電池セル1a,1b,1c,1dを有する。このう
ち、電池セル1aと電池セル1cは2つ1組みで上記第
1の実施形態のような切り替え機能を持つ組み電池とし
て使用され、同様に電池セル1bと電池セル1dは2つ
1組みで上記第1の実施形態のような切り替え機能を持
つ組み電池として使用される。これらの電池セル1a,
1b,1c,1dは例えばマンガン電池からなり、スイ
ッチ2a,2b,2cと、スイッチ2d,2e,2f
と、スイッチ2g,2h,2iの3組みのスイッチ群を
介して直列(4直列)あるいは並列(4並列)あるいは
直並列(2直列2並列)に接続されるようになってい
る。
【0047】これらのスイッチのうち、スイッチ2g,
2h,2iは、負荷3に対して直列に接続されている。
負荷3は、電池セル1a,1b,1c,1dの電圧を受
けて動作する電子機器である。この負荷3とスイッチ2
gとの接点に電池セル1aと電池セル1cの組み電池回
路11の陽極が接続され、スイッチ2hとスイッチ2i
との接点に同組み電池回路11の陰極が接続されてい
る。また、負荷3とスイッチ2iとの接点に電池セル1
bと電池セル1dの組み電池回路12の陰極が接続さ
れ、スイッチ2gとスイッチ2hとの接点に同組み電池
回路12の陽極が接続されている。
【0048】組み電池回路11は、2つの電池セル1a
および電池セル1cと、スイッチ2a,2b,2cから
なる。スイッチ2a,2b,2cは直列に接続されてお
り、このうち、スイッチ2aは負荷3とスイッチ2gと
の接点に接続され、スイッチ2cはスイッチ2hとスイ
ッチ2iとの接点に接続されている。そして、スイッチ
2gとスイッチ2aとの接点に電池セル1aの陽極が接
続され、スイッチ2bとスイッチ2cとの接点に電池セ
ル1aの陰極が接続されている。また、スイッチ2hと
スイッチ2cとの接点に電池セル1cの陰極が接続さ
れ、スイッチ2aとスイッチ2bとの接点に電池セル1
cの陽極が接続されている。
【0049】組み電池回路12は、2つの電池セル1b
および電池セル1dと、スイッチ2d,2e,2fから
なる。スイッチ2d,2e,2fは直列に接続されてお
り、このうち、スイッチ2dはスイッチ2gとスイッチ
2hとの接点に接続され、スイッチ2fは負荷3とスイ
ッチ2iとの接点に接続されている。そして、スイッチ
2hとスイッチ2dとの接点に電池セル1bの陽極が接
続され、スイッチ2eとスイッチ2fとの接点に電池セ
ル1bの陰極が接続されている。また、スイッチ2iと
スイッチ2fとの接点に電池セル1dの陰極が接続さ
れ、スイッチ2dとスイッチ2eとの接点に電池セル1
dの陽極が接続されている。
【0050】ここで、第4の実施形態において、上記ス
イッチ2a〜2cと、スイッチ2d〜2fと、スイッチ
2g〜2iは、図8に示すように動作する3回路連動型
の機械式スイッチからなり、それぞれにどれか1つを操
作すれば、他の2つのスイッチが連動して動くようにな
っている。このスイッチ2a〜2cと、スイッチ2d〜
2fと、スイッチ2g〜2iのそれぞれのオン/オフの
組み合わせにより、電池セル1a,1b,1c,1dを
以下のように直列接続あるいは並列接続あるいは直並列
接続に切り替えることができる。
【0051】例えばスイッチ2a、スイッチ2d、スイ
ッチ2gを操作用スイッチとした場合において、これら
を全てオフすると、スイッチ状態は図8の1列目のよう
になり、電池セル1a,1b,1c,1dは直列接続と
なる。また、スイッチ2a、スイッチ2d、スイッチ2
gを全てオンすると、スイッチ状態は図8の2列目のよ
うになり、電池セル1a,1b,1c,1dは並列接続
となる。また、スイッチ2aをオフ、スイッチ2dをオ
フ、スイッチ2gをオンすると、スイッチ状態は図8の
3列目のようになり、電池セル1a,1b,1c,1d
は直並列接続となる。
【0052】このようにして構成される電源装置の動作
としては、放電開始直後には電池セル電圧が十分にある
ため、スイッチ2aをオン(スイッチ2b:オフ、スイ
ッチ2c:オン)、スイッチ2dをオン(スイッチ2
e:オフ、スイッチ2f:オン)、スイッチ2gをオン
(スイッチ2h:オフ、スイッチ2i:オン)にして、
電池セル1a,1b,1c,1dの接続構成を並列接続
にしておくことにより、無駄な電力消費を防いで、負荷
3に電圧を供給する。
【0053】また、電池セル電圧が低下したときや、負
荷3が一時的に高い電圧を必要とするときには、スイッ
チ2aをオフ(スイッチ2b:オン、スイッチ2c:オ
フ)、スイッチ2dをオフ(スイッチ2e:オン、スイ
ッチ2f:オフ)、スイッチ2gをオン(スイッチ2
h:オフ、スイッチ2i:オン)にして、電池セル1
a,1b,1c,1dの接続構成を直並列接続にする
か、あるいは、スイッチ2aをオフ(スイッチ2b:オ
ン、スイッチ2c:オフ)、スイッチ2dをオフ(スイ
ッチ2e:オン、スイッチ2f:オフ)、スイッチ2g
をオフ(スイッチ2h:オン、スイッチ2i:オフ)に
して、電池セル1a,1b,1c,1dの接続構成を直
列接続に切り替えることにより、負荷3に必要な電圧を
供給することができる。
【0054】このように3段階で電池セルの接続構成を
切り替えることにより、昇圧回路を必要とせずに、負荷
3に応じた電圧を効率的に供給できるものであり、その
結果、電池セル1a,1b,1c,1dの寿命を延ばす
ことができる。また、本実施形態では、接続の切替えス
イッチに3回路連動型のものを利用したが、9回路連動
型で定位置3箇所の切替えスイッチを図8の組替えで使
用し、1つのスイッチの操作で同様な機能を実現しても
良い。
【0055】なお、上記第1乃至第4の実施形態では、
電池セルが2つあるいは4つの場合での接続構成につい
て説明したが、さらに複数の電池セルを用いた場合でも
同様に構成することができるものである。
【0056】(第5の実施形態)次に、本発明の第5の
実施形態を説明する。上記第1乃至第4の実施形態で
は、機械式スイッチを用いて、複数の電池セルの接続構
成を手動的に切り替えるようにしたが、ここでは電子式
スイッチを用いることにより、上記接続構成の切り替え
を自動的に行うようにしている。
【0057】図9は第5の実施形態に係る電源装置の構
成を示す図である。図9の例では、2つの電池セル1
a,1bを用いた場合の構成(図1に対応する構成)を
示している。ここで、スイッチ2a,2b,2cは電子
式スイッチであり、切替え制御回路4によって、そのオ
ン/オフ動作が制御されるようになっている。
【0058】切替え制御回路4は、電池セル1a,1b
の電圧を監視しており、放電開始時にそのセル電圧が負
荷3の最低駆動電圧に比べて十分高い場合に、電池セル
1a,1bの接続構成が図2で説明したような並列接続
となるようにスイッチ2a,2b,2cを制御する。電
池セル1a,1bの放電が進み、そのセル電圧が負荷3
の最低駆動電圧に近付くと、切替え制御回路4は、電池
セル1a,1bの接続構成が図2で説明したような直列
接続となるようにスイッチ2a,2b,2cを制御す
る。
【0059】次に、上述した電源装置を実現するための
具体的な構成について説明する。図10は第5の実施形
態に係る電源装置を実現するための具体的な構成を示す
図である。図10の例では、4つの電池セル1a,1
b,1c,1dを用いた場合の構成(図3に対応する構
成)を示している。この電池セル1a〜1dはスイッチ
2a,2b,2cを介して直列(4直列)あるいは直並
列(2直列2並列)に接続されるようになっている。
【0060】このスイッチ2a,2b,2cは、負荷3
に対して直列に接続されている。負荷3は、電池セル1
a,1b,1c,1dの電圧を受けて動作する電子機器
である。この負荷3とスイッチ2aとの接点に電池セル
1aの陽極が接続され、スイッチ2bとスイッチ2cと
の接点に電池セル1cの陰極が接続されている。また、
負荷3とスイッチ2cとの接点に電池セル1dの陰極が
接続され、スイッチ2aとスイッチ2bとの接点に電池
セル1bの陽極が接続されている。
【0061】このようにして、4つの電池セル1a,1
b,1c,1dと3つのスイッチ2a,2b,2cを構
成することにより、スイッチ2a,2b,2cのオン/
オフ状態に応じて、電池セル1a,1b,1c,1dが
直列あるいは直並列に接続されることになる。
【0062】ここで、第5の実施形態において、上記ス
イッチ2a,2b,2cはMOSトランジスタスイッチ
からなる。このうち、スイッチ2aとスイッチ2bはp
チャネル形、スイッチ2cはnチャネル形であり、それ
ぞれ切替え制御回路4の各出力信号A,B,Cによっ
て、そのオン/オフ動作が制御されるようになってい
る。
【0063】図11に切替え制御回路4の構成を示す。
切替え制御回路4は、定電流回路21、定電圧ダイオー
ド22、ヒステリシス付きコンパレータ23、インバー
タ回路24、バッファ回路25を有し、定電流回路21
と定電圧ダイオード22で作成される基準電圧と切替え
制御回路4のVIN端子に入力される電池セルの電圧と
をヒステリシス付きコンパレータ23で比較する構成に
なっている。コンパレータ23の出力信号はインバータ
回路24を介し、切替え制御回路4の信号Aとしてスイ
ッチ2aに与えられる。この信号Aが「L」レベルのと
き、スイッチ2aがオンする。
【0064】また、上記コンパレータ23の出力信号は
バッファ回路25を介し、切替え制御回路4の信号Bと
してスイッチ2bに与えられると共に、信号Cとしてス
イッチ2cに与えられる。この信号Bが「L」レベルの
とき、スイッチ2bがオンし、信号Cが「L」レベルの
とき、スイッチ2cがオフする。
【0065】次に、上記のようにして構成される電源装
置の動作を説明する。ここでは、電池セル1aおよび電
池セル1bをマンガン電池あるいはアルカリマンガン電
池とし、負荷3を動作電圧2.0V以上6.0V以下の
ワンチップマイコンを含む回路とする。
【0066】放電初期時には、電池セル1a,1cと電
池セル1b,1dのそれぞれ組み電池の電圧は約3Vで
あり、これが切替え制御回路4のVIN端子に入力され
ている。図11に示すように、このVIN端子に入力さ
れた電圧は、ヒステリシス付きコンパレータ23にて
2.2Vの基準電圧と比較される。この場合、入力電圧
(電池セル電圧)の方が基準電圧より高いため、コンパ
レータ23の出力は「H」レベルとなる。したがって、
切替え制御回路4からはインバータ回路24を介して
「L」レベルの信号Aがスイッチ2aに出力される。ま
た、バッファ回路25を介して「H」レベルの信号Bが
スイッチ2bに出力されると共に、「H」レベルの信号
Cがスイッチ2cに出力される。
【0067】これらの信号A,B,Cにより、スイッチ
2aがオン、スイッチ2bがオフ、スイッチ2cがオン
する。よって、4つの電池セル1a〜1dは直並列接続
となり、3V程度の低い電圧で負荷3を駆動することに
なる。
【0068】次に、電池セル1a〜1dが消耗し、VI
N入力電圧(電池セル電圧)が上記2.2Vの基準電圧
より低くなる場合を説明する。図11に示すコンパレー
タ23は出力を安定化させるためのヒステリシス付きで
あり、ここでは2.1Vがスレッショルド電圧である。
このスレッショルド電圧をVIN入力電圧(電池セル電
圧)が下回ると、コンパレータ23は「L」レベルの信
号を出力する。したがって、切替え制御回路4からはイ
ンバータ回路24を介して「H」レベルの信号Aがスイ
ッチ2aに出力される。また、バッファ回路25を介し
て「L」レベルの信号Bがスイッチ2bに出力されると
共に、「L」レベルの信号Cがスイッチ2cに出力され
る。
【0069】これらの信号A,B,Cにより、スイッチ
2aがオフ、スイッチ2bがオン、スイッチ2cがオフ
する。よって、4つの電池セル1a〜1dは直列接続と
なり、負荷3に加わる電圧は4V以上になる。これによ
り、電池セル電圧が低下しても、負荷3を十分駆動し続
けることができる。
【0070】このように、電池セル1a〜1dの電圧を
検出し、その電圧レベルに応じてスイッチ2a,2b,
2cのオン/オフ動作を制御し、2段階で電池セルの接
続構成を切り替えることにより、昇圧回路を必要とせず
に、負荷3に応じた電圧を効率的に供給できるものであ
り、その結果、電池セル1a,1b,1c,1dの寿命
を延ばすことができる。
【0071】なお、上記第5の実施形態では特に説明し
ていないが、電圧を平滑化するためのコンデンサや、信
号のオーバシュートを防止するための抵抗を付加するな
どの改良は、状況に応じて行うことが望ましい。
【0072】また、負荷3が一時的に高い電圧を必要と
するような応用では、切替え制御回路4が負荷3の状態
(例えば負荷3からの電圧要求信号)を監視して、電池
セル1a,1bの接続構成を直並列接続から直列接続に
切り替えるようにすれば良い。
【0073】また、上記第5の実施形態では、電池セル
の電圧を検出して各電池セルの接続構成を自動的に切り
替えるようにしたが、例えば電池セルの電圧と電流の各
値をマイコンに入力し、演算により電池セルの残量を検
出することにより、電池セルの残量に基づいて各電池セ
ルの接続構成を切り替えるようにしても良い。
【0074】また、ここで説明した自動切り替えの手法
は、上記第1乃至第4の実施形態の全てに適用可能であ
り、また、その他の接続構成に対しても同様に適用可能
である。
【0075】ところで、上記第1乃至第5の実施形態で
は、全ての接続切替えスイッチを手動または制御回路に
より制御しているが、ダイオード等を利用して一部のス
ィッチを無制御にすることも可能である。この場合、シ
ョットキーバリアダイオードなどの損失すなわち順方向
電圧効果の少ない素子を使用する。
【0076】このときの構成を第6の実施形態として図
12に示す。図12において、図10と異なる点は、ス
イッチ2aの代わりにダイオード5aが用いられ、スイ
ッチ2cの代わりにダイオード5bが用いられている点
である。
【0077】このような構成において、電池セル電圧が
高い場合には、信号Bは「H」レベルであり、スイッチ
2bは遮断されるため、ダイオード5a,5bは順電圧
となって導通し、並列接続状態になっている。一方、電
池セル電圧が降下すると、信号Bは「L」レベルとな
り、ダイオード5a,5bは逆電圧となって遮断され
る。したがって、直列接続状態に切り替わる。
【0078】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数の電
池セルを有し、これらの電池セルの電圧を負荷に供給す
る電源装置において、各電池セルの接続構成を直列接続
あるいは並列接続に切り替え可能としたため、電池セル
の状態あるいは負荷の状態に応じて、各電池セルの接続
構成を切り替えることができる。これにより、昇圧回路
を用いることなく、負荷に対して効率的な電源供給を行
うことができるものである。その結果、電池セルの寿命
を延ばすことができるなどの効果がある。
【0079】また、上記各電池セルが少なくとも4個以
上ある場合には、これらの電池セルを直列あるいは並列
あるいは直並列に接続するようにしたため、必要に応じ
て、上記各電池セルの接続構成をさらに多段階に切り替
えることができる。
【0080】また、上記各電池セルの状態あるいは上記
負荷の状態を検出することにより、その検出結果に基づ
いて上記各電池セルの接続構成を自動的に切り替えるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る電源装置の構成
を示す図。
【図2】上記第1の実施形態におけるスイッチ状態と電
池セルの接続構成との関係を示す図。
【図3】本発明の第2の実施形態に係る電源装置の構成
を示す図。
【図4】上記第2の実施形態におけるスイッチ状態と電
池セルの接続構成との関係を示す図。
【図5】本発明の第3の実施形態に係る電源装置の構成
を示す図。
【図6】上記第3の実施形態におけるスイッチ状態と電
池セルの接続構成との関係を示す図。
【図7】本発明の第4の実施形態に係る電源装置の構成
を示す図。
【図8】上記第4の実施形態におけるスイッチ状態と電
池セルの接続構成との関係を示す図。
【図9】本発明の第5の実施形態に係る電源装置の構成
を示す図。
【図10】上記第5の実施形態における電源装置を実現
するための具体的な構成を示す図。
【図11】上記第5の実施形態における切替え制御回路
の構成を示す図。
【図12】本発明の第6の実施形態における電源装置を
実現するための具体的な構成を示す図。
【符号の説明】
1a,1b…電池セル 1c,1d…電池セル 2a〜2c…スイッチ 2d〜2i…スイッチ 3…負荷 4…切替え制御回路 5a,5b…ダイオード 11…組み電池回路 12…組み電池回路 21…定電流回路 22…定電圧ダイオード 23…コンパレータ 24…インバータ回路 25…バッファ回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電池セルを有し、これらの電池セ
    ルの電圧を負荷に供給する電源装置であって、 上記各電池セルを直列あるいは並列に接続する接続手段
    と、 この接続手段による上記各電池セルの接続構成を切り替
    える切替え手段とを具備したことを特徴とする電源装
    置。
  2. 【請求項2】 上記接続手段は、上記各電池セルが少な
    くとも4個以上ある場合に、これらの電池セルを直列あ
    るいは並列あるいは直並列に接続し、 上記切替え手段は、この接続手段による上記各電池セル
    の接続構成を切り替えることを特徴とする請求項1記載
    の電源装置。
  3. 【請求項3】 上記各電池セルの状態あるいは上記負荷
    の状態を検出する検出手段をさらに具備し、 上記切替え手段は、この検出手段の検出結果に基づいて
    上記各電池セルの接続構成を切り替えることを特徴とす
    る請求項1記載の電源装置。
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