JPH11508057A - 三次元測定及びフォーカス関連収束補正を有するイメージング装置及び使用法 - Google Patents

三次元測定及びフォーカス関連収束補正を有するイメージング装置及び使用法

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Abstract

(57)【要約】 この発明は、立体写真又は写真測量における用途での一対のイメージを形成し、そのイメージの重復部分を、一対のイメージ集合手段の収束を自動的に調整することにより調整する装置から成る。好ましい具体例では、カメラレンズの前方に位置する一組のミラーを有するアダプターを配置することにより行われる。外側の二つのミラーは全体としてレンズの光学軸にそって外側を向いている。その外側の二つのミラーの中心は、適当な内眼角幅だけ離れている。二つの外側ミラーの収束は、それらを連結機構によって、それらの中心線の周りに同時に且つ等しく旋回させることにより調節することができる。二つの中央ミラーは固定されていてもよく、また各々の一側がカメラレンズの光学軸に沿って、他のものと密接状態に在るように旋回させることにより調節することもできる。そして、各々のレンズは、光学軸に対して45度以下の角度を成すことになる。装置全体は、レンズ上に装着される防塵及び耐光性ハウジング内に収納される。左右のイメージ間の重復部分を最大にするために、目的物の距離に応じてミラーの収束を調整するためにフォーカッシングセンサーを設けることもできる。他の具体例では、外側のミラーに代えて、一対のイメージングセンサーによって、組になったイメージを発生させる。本発明装置を使用する写真測量方法では、三次元で対象物の位置を測定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 三次元測定及びフォーカス関連収束補正を有するイメージング装置及び使用法 発明の分野 本発明は、立体写真、即ち”3D”写真の分野に関する。 更に詳しくは、本発明は、対象物までの距離及び可能ならイメージングレンズ の焦点距離に関して、イメージ形成手段の収束角度を調整することによって、像 の重複部分を最大にするように、同時に左右像の捕捉を可能にする装置に関する 。また、写真測定(複数のイメージから三次元の寸法を得ること)における装置 の使用方法に関するものである。 発明の背景 立体写真は、別々の左及び右レンズで捕らえたイメージを記録することによる 、明らかに3次元のイメージを製作する方法である。ビューアーは、同時に二つ の別個の2−Dイメージを見ることで、3−Dイメージを復元する。立体写真は 、ステレオビューアーが人気のある室内装置であった19世紀後半から知られて いる。 このような立体像は、歴史的に単一のカメラにおける二つのレンズで、それら を人間の頭のほぼ内眼角幅だけ広げることによって、形成されてきた。35mm の静止カメラであるステレオリアリスト(商標)は、1950年代において人気 のあるものであって、例えば、この種のイメージングのためのものである。左右 の像が二つのレンズ/シャッター組を通して、35mmフィルムの別々のフレー ムに同時に記録された。後者のシステム(Nimsolo)は、本質的に同一の 方法に対して四つのレンズを使用した。 1950年代、立体映画が現れた。この画像は、二つの同期されたカメラを使 用するか、又は単一のカメラに対して二つのレンズシステムを使用すること によって形成されていた。同様に、種々の立体TVは、通常、二つのカメラを使 用していた(米国特許第4,583,117号参照)。また、二つのレンズを有 する単一のカメラを使用していた(米国特許第4,523,226号参照)。 全ての多重カメラシステムは、完全なカメラシステムを一対備えるという複雑 性と高価である欠点に加え、二つの別々の像を同期させる(これは、特にビデオ でないフィルム適用における問題である。)という重大な欠点を有してしる。さ らに、二つの別々のレンズを使用すること(一又は二台のカメラの場合)により 、焦点及び視野を同期させる問題が発生する。 後者の問題を解決する必要があるが、従来の装置はこのことについて言及して いない。二台のカメラを並列して配置する場合は、左右の眼のイメージをもつこ とになり、カメラは対象物が何であろうとそれに対して焦点を合わせることがで きる(動的対象物に対する追随焦点には問題があるけれども)。しかしながら、 単に二つの眼を持つよりも、もっと実体像であるものがある。簡単な実験によっ てこの問題を示すことができる。ある者が、腕の位置で指を持ち上げて顔面に近 付けると、近付くにつれて、指のほうに眼の焦点が合うことになる。また、指が 顔面に近付くにつれて、各々の眼は独立して斜視的になる。この適合作用がない と、ほとんどの3−Dフィルムは、視野に対する見掛けの画像距離が変わると不 安定となる傾向にあった。なぜならば、カメラはその本来の機能が予期するよう にその視野を移動させることができないからである。 さらに、固定収束または一部或は手動調整可能な収束システムは、レンズの焦 点及び/又は焦点距離が変わるにつれて、像の重復が変化するという問題につい て言及していない。二つの像の重複を最大にすべきである。特に、周囲の三次元 画像を形成するために二つのイメージをデジタル化して、その情報を使用するシ ステムにおいてはそうである。写真手段を使用して、正確な測定を行うこの方法 は、写真測量と言われている。 単一のカメラを使用して二つのイメージを撮影することによって、立体写真 プロセスを簡略化するための装置が多数提案されている。これらの多くは、多く のミラー又はプリズムをカメラのレンズの前方又は第一のレンズ対と第二のレン ズ間に用いている。 動画にとって有用なある方法では、フィルム又はビデオの二つのイメージ又は 交互のフレームを連続的に記録するようになっている。フィルムにとっては、同 期されたスピニングミラーを使用して、フィルムゲイト又はビデオスキャンと同 期して記録すべき視野を選択している。このような装置は、米国特許第3,25 4,933号に記載してある。ビデオにおいては、このシステムでは、二つのソ ースから交互のフレームを電気的に選択している。この方法には幾つかの欠点が あり、見ることには、複雑な同期された眼鏡を必要とし、映画又はビデオ用途に だけしか適用することができない。 他の方法は、並列した又は重ねた各フレームに対し、同時に両方のイメージを 記録するものである。この方法は、静止又は動的な銀画像又はビデオのような写 真の種々の形態に適用可能である。見ることは簡略化される。なぜならば、両方 のイメージが常に存在し、単一のレンズを使用するためのアダプターは、フィル ムトランスポート又はビデオスキャンに対して、同期させる必要がないからであ る。 簡単なプリズム又はミラー系の立体写真アダプターが、ある期間、静止カメラ に利用されてきた。これらは、アクセサリークローズアップ又はテレフォトアダ プターと同様に、カメラレンズの前方に装着される。これらは、主レンズの距離 が変わるにつれて、収束又は焦点用アダプターを調整する手段を有しない。 マークらの米国特許第4,178.090号では、単一レンズの前方にアタッ チメントを使用して、単一のフレーム上に左右のイメージを垂直方向に配置して 形成する。一方のイメージは直進し、他のイメージは一対のプリズムを通過する 。レンズの前方の調整可能なブロックは、上面が固体ガラスで、底面は反射面で ある。収束は、上記調整可能なブロックの回転制御とウォームギアで 回転するレンズ焦点制御とを機械的に結合させることにより、レンズの焦点を合 わせることによって調整される。この調整は、上記ブロックの回転に伴って二つ の視野の一方だけが角度を変えるので、焦点によって正しく自動的に収束制御を 行うには不十分である。 ブコウスキー(オプティマックスIII社)の米国特許第4,436,369号 では、ミラー系のアダプターが示されており、一組のフォーカッシング機構を有 する二つの主要レンズを使用している。固定されたミラーの二対がフィルムフレ ームの上部と底部に左右のイメージを方向付けている。このレンズの光学軸は平 行で固定されており、これは二つのレンズの収束又は目標地点がレンズの焦点合 わせによって変化しないことを意味している。 ファゼカス(パナビジョン社)の米国特許第4,525,045号では、二つ の主要レンズと二対の固定されたミラー/プリズムを有している。二つのレンズ の垂直方向移動を補正するために、カメラマンは、一方のレンズを移動させて水 平調整を行うようになっているが、レンズの光学軸は固定されており、且つ平行 になっている。 ロックステッドの米国特許第4,568,970号では、テレビジョンカメラ のレンズ前方に適合するアダプターを使用している。図1の一対のミラー又は図 2の一対のプリズムは、ビデオフレーム上に一対のイメージを形成するために使 用されている。また、観測者の眼の前方に、同様の装置を配置して、二つのイメ ージを3−Dの単一イメージに戻している。オペレーターは、ノブを使用して手 動でミラー/プリズムの光学軸の収束を調整し、二つの並列イメージを形成して いる。 発明者のドクター論文「「A Comparative Study of the Role of Vision and Olfaction During ln-flight Maneuvers in Wind by Four Species of Insects to Semiochemicals」(ピーター・オリバー・ザーネン著,マサチューセッツ大 学,1993年5月 UMI論文サービスオーダーナンバー 93−29,68 4)」では、写真測量における多重カメラからの多重イメージの使用 について述べている。写真測量において使用するイメージを誘導するために、一 以上のカメラを使用することは、その一つを静止したセットアップに限定し、そ して、移動する対象の電気的な分析を行うときはカメラの正確な同期を必要とし 、二つのイメージを正確に同時に獲得する。 発明の概要 好ましい具体例においては、本発明は、カメラレンズの前方に位置する二つの 対になった4個のミラーを有するアダプターを備えている。4個のミラーの中心 はすべて共通のセンターラインに一致させ、外側の二つのミラーはレンズの光学 軸に沿って全体として外側に向け、内側の二つのミラーは全体としてレンズの内 方に向ける。外側の二つのミラーの中心は、適当な内眼角幅だけ間隔をもってい る。他の二つの内側ミラーは、レンズの完全な視界(viewing area)を覆うに充 分大きいものであり、各々は、レンズの視界の半分を担当している。外側の二つ のミラーは内側のものよりも大きく、視界の減少を避けるために、内側のものの 視野を覆うに充分なほど広いものである。 二つの外側のミラーの収束は、連動機構によりそれらの中心線の周りに同時に 且つ等しく旋回させることにより調整可能である。二つの中央ミラーは固定され ていてもよく、また旋回させることにより調整可能で、各々の一側をカメラレン ズの光学軸に沿って密接させた状態におき、各々は光学軸に対し45度以下の角 度をなすようにすることができる。 外側のミラーの作動機構は、レンズのフォーカッシングリングの周りに密接す るリングに接続するのが好ましく、それによって焦点の変化は自動的にイメージ の収束の再調整に導かれる。また、外側ミラーの作動機構は、ビューイングレン ズとは独立して焦点機構によって制御され、ミラー収束が自動的に対象物への工 程を辿る。全体の構成は、レンズ上に装着された防塵及び耐光性ハウジング内に 収納される。 本発明の装置は特に写真測量に有効である。なぜならば、装置の使用におい て固有のイメージ重複が最大となること、装置が携帯性であるためである。この 発明はまた、この発明の装置を写真測量に使用して三次元におけるイメージ上の ある要素の位置を決定する方法を提供するものである。 図面の簡単な説明 図1は、自動焦点/収束調節を備えた本発明の機構の好ましい実施例の図を示 す。 図2は、2つの外側ミラーを互いに繋ぐ方法と内側ミラーの角度調節つきの別 の実施例を示す。 図3は、外側ミラーが、その中心部よりも内側端部で垂直軸に枢支されて、外 側ミラーを動かすために歯車とラックに代えて、ロッドを使用する他の実施例を 示す。 図4は、外側ミラーを動かすためのロッドを使用する他の実施例の模式図を示 す。 図5は、図4の実施例と同様に、外側ミラーを動かすためのロッドを使用する 他の実施例の模式図を示す。 図6は、図4の実施例と同様であるが、内側ミラーも調節できて、外側ミラー を動かすためのロッドを使用する他の実施例の模式図を示す。 図7は、図4の実施例と同様であるが、内側ミラーが違う点で調節できて且つ 焦点距離ズームで収束調節により適当に外側ミラーを動かすためのロッドを使用 する他の実施例の模式図を示す。 図8は、図1と図2のピンスロットに代わるサーボを備えた他の実施例を示す 。 図9は、光学焦点センサを使用して自動焦点/収束調節を有する本発明の機構 の好ましい実施例の図を示す。 図10は、物体距離のための超音波変換器を使用し、二つの外側ミラーを互い に繋ぐ方法と内側ミラーの角度調節つきの別の実施例を示す。 図11は、元の適用のように画像の収束がビデオカメラの焦点で制御されて、 外側ミラーの代わりにCCD画像センサーを使用する他の実施例の図を示す。 図12は、物体距離を決定する超音波変換器と、2つの画像を生成するために 外側ミラーの代わりにCCD画像センサーと、を使用する他の実施例の図を示す 。 図13は、三次元である対象物を位置ぎめするための本発明の方法に使用され るように、本発明の装置を取り付けたビデオカメラの図である。 図14は、三次元的に対象物を位置ぎめするための本発明の方法に使用され、 三次元測定のためのシステムを更正するのに使用されるように、本発明の装置を 取り付けたビデオカメラの図である。 好ましい実施態様の説明 本発明は、ある対象物を一対の画像を左右に生成して、対象物からの距離に応 じて画像収束手段によってこれらの画像の重なりを最高するための装置を提供す る。本発明の装置は、特に、写真測量に有用であり、特に、近距離写真測量に有 用である。というのは、二つの画像を有し、どの様にして画像を作ったかを知れ ば(即ち、画像形成器の収束が判れば)、適当な較正図を選択して、三次元で画 像中の対象物の位置を導き出すことができるからである。 図1は、カメラ(1)の底部から見た本発明の図を示す。本発明のアダプター が好ましくは、水−粉塵防護の容器(19)に内装され、これは、従来のもので 、詳細は示さない。アダプターは、カメラ(1)に、レンズ(4)の軸に沿って 、バー(3)とトリポードネジ(2)等の適当な手段で、搭載されている。カメ ラ(1)の詳細は示さないが、本発明のアダプターは、どんな特別なカメラにと っても特殊なものではない。本発明のアダプターの各部分は、本発明の新規な点 を示すために特に示さないが従来の手段で、ハウジング(19)内に且つそれに よって搭載されているか支持されている。 本発明は、必要な二つの画像を作るのに四つのミラーを使用する;二つの内側 ミラー(16)と二つの外側ミラー(12)である。外側ミラー(12)は適当 な距離で、好ましくは人の平均的な内眼角幅で、離間されている。監視用などの 特別な適用のためには、その間隔は、本発明の教示の範囲で増加することができ る。外側ミラー(12)からの二つの画像は、内側ミラー(16)で反射され、 単一スプリット並行画像としてレンズ(4)に進む。 図1に示すように本発明の好ましい実施例では、内側ミラー(16)は位置的 に固定され、外側ミラー(12)はピボット(13)を中心に回動する。一点鎖 線(11)は、四つのミラーの中心がその線(11)に沿って同軸上にあり、そ の線(11)は、一点鎖線(10)で示すレンズの光学軸と垂直である。 二つの外側ミラー(12)は、連動して共に回転するが反対方向に動き(即ち 、一つが時計方向に回ると他方は反時計周りに回る)、それにより、二つのミラ ーの収束を同時に変化させる。 図1の配置では、中心歯車(17)の回転が、歯車の互いに反対側に乗る第1 のラック(15)と第2のラック(16)を直線運動に変える。ラック(15) (16)は、それらの直線運動を各ミラーの歯車(14)の回転に戻し、ミラー (12)を旋回ピボット上で回転させる。 以上のように、第1のラック(15)は、ミラー中心線(11)と交叉し、下 方のラック(18)が歯車(14)に乗るのと同様にその歯車(14)の同じ側 に乗る。このことは、二つのミラー(12)が互い反対方向に回転させるために 必要である。図2は、ミラー(12)を反対方向に連動させる別の方法を示すが 、ここでは、一方のミラー(12)を直接動かすただ1つのラック(18)があ るだけであり、他方のミラーは、各ミラーの相反する端部を結合するクロスロッ ド25によって動く。別の可能な配置は、二つのミラー上の歯車を結合するため の交叉したベルト(図8)又はチェインが使用できるだろう。 中心歯車(17)は、ラック(8)の直線進退運動で回転する。ラック(8) の端部には、ピン(9)が取着され、ピン(9)は、ブラケット(3)中のスロ ット(7)に沿って摺動する。こうして、カメラ(1)に遠近するピンの運動に より、ラック(8)が中心歯車(17)を回転させ、中心歯車(17)が、ラッ ク(15)と(18)により、ミラー(12)を互いに反対方向に等しく回転さ せる。 カメラレンズ(4)は、スリーブ(6)が焦点調整リング周りに取り付られ、 スリーブの回転がレンズを焦点調整させる。このリング(6)は、レンズにスリ ップで適合してもよく、好ましくは、1以上の固定ネジで焦点調整リングに固定 させてもよい。 スリーブ(6)は、スロット(5)が機械加工されており、ラック(8)上の ピン(9)がそのスロット(5)にはまっている。この配置により、レンズ焦点 機構の回転が、スリーブ(6)を回転させる。スロット(5)は、ピン(9)が ラック(8)を内外に動かし、上述のように、外側ミラー(12)を回転させる 。 その最も単純な形で、全てのものが完全なら、スロット(5)は、スリーブ( 6)に沿った単純なスパイラル状溝でよい。残念ながら、大抵のレンズは、近接 状態では、完全に焦点が合わない。即ち、焦点調整リングのある一定の回転は、 対象物の距離に対するレンズの同様の変化に常に対応するものではない。ミラー 収束の調整は、近接状態では、レンズ焦点調整の非直線性に追従することができ るかもしれないし違うかもしれない。こうして、スロット(5)は、同様に非直 線的に形成されることが必要になろうと判る。図1と図2には、そのことが、二 つの違った非直線の形態で、示してある。実際のスロット(5)の形状は、レン ズとミラーの組合せごとに決めることが必要であろう。 このように、本発明の付属装置は、従来の単眼カメラを使用して作るスプリッ トスクリーン左右画像を可能にし、左右の画像の収束は、カメラレンズの焦点調 整により自動的に制御できる。要するに、焦点調整リングを回転させてレ ンズの焦点が調整できると、そのリング周りのスリーブ(6)も回転する。スリ ーブに適当な形状のスロット(5)に嵌まっているピン(9)は、ラック(8) を出し入れさせる。ラック(8)の運動が中心歯車(17)を回転させ、これが 、少なくとも1つのラック(15)を通じて、外側ミラー(12)の収束を調節 させる。他方の外側ミラー(12)は、連動機構を通じて、同時に且つ等しく反 対側に移動する。この連動機構は、ミラー間の第2のラック(18)でもよいし 、単純な連結ロッド(25、図2)でもよい。 図2は、望ましくは、視野等の相互関係を考慮して、どのようにして内側ミラ ー(16)が調整されるかを示しいる。ミラー(16)は、それらの会合するピ ボット(23)で互いに蝶番とされ、ピボット(23)は、レンズ(4)の光軸 (10)に沿って移動するネジロッド(21)の端部に取着され、ネジロッド( 21)は、反対の端部のノブ(20)を有し、ケース(19)から外へ突出して 、使用者によって調節できるようにされている。ネジロッド(21)は、ミラー の中心線(11)に沿ったスライド(26)が垂直に貫通するブロック(24) を貫通してねじ込まれている。 二つの内側ミラー(16)は、スライド(26 )に沿って自由に摺動するピボット(22)上にミラーの中心点で取着されてい る。こうして、ノブ(20)を回すと、ネジロッド(21)がブロック(24) の範囲内で回転し、センターピボット(23)をその端部で、ブロック(24) に近づけるか遠ざける。センターピボット(23)がブロックに近づくと、ピボ ット(22)が、スライド(26)に沿って移動し、ミラー間の角度を広げる。 同様に、もし、センターピボット(23)がブロックから遠ざかると、ピボット (22)が内側に摺動して、ミラー間をより鋭角に引き寄せる。 図3は、本発明の別の、より単純な代わりの実施例を示す。レンズの動的機構 は、前の実施例と同じように、ラック(8)と中心ディスク(35)により、維 持している。2つの作動ロッド(32)(33)が、中心ディスク上の直径の相 反対側の点と、外側ミラー(12)の内側の端部に位置している外側ミ ラー(12)垂直ピボット(13)に取着されたオフセットロッド(30)とを 結合する。ピボット結合部(31)は、この機構が作動する時は、その作動ロッ ドの自由な動きを確保している。レンズリング(4)がレンズにより近い対象物 の方へ焦点調節すると、ピン(19)が、スロット(5)によって外側へ移動さ せられ、ラック(18)をより遠くへ押す。これは、ピニオンギヤ(17)を回 転し、中心ディスク(35)を反時計周りに回転させる。中心ディスク(35) が反時計周りに回転すると、作動ロッド(32)(33)が外側に動き、オフセ ットロッド(30)を押して、外側ミラー(12)を内側に向けさせる。これが 、外側ミラー(12)の視野を収束させる。 図4ないし図7は、本発明の付加的な実施例の模式的な表現である。各々の場 合について、プッシュプルロッド(43)は、レンズが焦点調整するかズームさ れると、前の図で示したようにスロットとピンの配置によるか、又は図8のサー ボによるかあるいはその他の手段によるかを問わず、レンズ(不図示)に近づく か遠ざかるように動く。これらの図のそれぞれに、外側ミラー(12)は、フレ ーム(44)に内側の端部で垂直ピボット(45)に装着されている。内側ミラ ー(16)も、図4と5に示すように固定されているか、又は、図6と7に示す ようにピボット(62)によって、フレーム(44)に装着されている。 図4において、外側ミラー(12)は、フレーム(44)を通って2つの外側 ミラー(12)間の一点にあるピボット結合部(41)に至る伸長ロッド(43 )によって、単純に作動させられる。作動棒(42)は、このピボットを、ミラ ー上の外側に補助的ピボット結合部(41)を通してミラー(12)と結合させ ている。プッシュプルロッド(43)がレンズの方に後方に引かれると(図中破 線で矢示したように)、外側ミラー(12)の視野が収束される。 図5は、作動ロッド(42)とピボット結合部(41)の同様の配置を使用し ているのは同じであるが、その配置がフレーム(44)とミラー(12)( 16)の後方に位置している。外側ミラー(12)は、図3で使用したものと同 様に、オフセットロッド(50)により作動させられる。この場合、プッシュプ ルロッド(43)をレンズから遠ざかる方向に押すと、外側ミラー(12)の視 野を収束させることができる。 図6は、外側ミラー(12)を移動させるのに、図5と同じ配置を使用してい る。内側ミラー(16)も、内側ミラーロッド(60)を内側ミラー(16)の 外側端部から外側ミラー(12)の垂直なピボット(45)に近い点に移動させ ることによって、この配置で作動させられる。 図7に示すように付属のこの点を動かすことにより、設計者が内側ミラー(1 6)と外側ミラー(12)の相対的な運動を調節することができる。図7は、内 側ミラーロッド(60)の付属の点は、外側ミラー(12)の中心におおよそ移 動され、内側ミラー(16)を、図6に示す配置よりも、外側ミラーに対して一 層相対的に移動させることができる。内側ミラー(16)のそのピボット点(6 2)は、外側ミラー(12)のピボット(45)と一直線をなす点に移動する。 図6の配置のこのような変化の結果として、外側ミラー(12)と内側ミラー( 16)とは平行を維持して、変化したレンズの光軸とミラー間の角度と同じ量を 動く。図7の配置は、プッシュプルロッド(43)が焦点よりも焦点長さの変化 に対応して移動するような適用に有用である。 自動焦点レンズ又は電気的焦点制御レンズは、レンズの焦点の調整時に回転さ せる焦点調整リングがないか、多分、焦点調整リングがレンズ筒の内部にあるか 、そうでなければ、図1〜3のスロットピン機構のような機械的配置のために容 易には接近できないものがある。 本発明のアダプターは、そのようなカメラシステムに使用することができる。 図8に示すように、ステップモータ、サーボ、ソレノイドのような電気的アクチ ュエータ(85)が、オフセットロッド(30)を通して外側ミラー(12)を 回転させるための作動ロッド(83)を駆動するために使用できる。もちろん、 ロッドのこの特殊な配置は例として示したもので、他の配置が図1か ら図7にも示されており、また別の変形も使用可能である。好ましくは、別の電 気的アクチュエータ(84)が、内側作動ロッド(82)と内側オフセットロッ ド(81)のような機構によって、内側ミラー(16)を分けて調整するように 付け加えることもできる。2つの電気的アクチュエータが、マイクロプロセッサ ーや遠隔駆動回路のような公知の技術の電気回路により操作され、レンズを焦点 調整し、光学的に、ズームする同様の回路によって駆動される。代わりに、作動 信号が、レンズに物理的に装着された電気的位置センサから導き出すこともでき る。 本発明は、カメラ自体から独立して、収束が対象物への焦点距離により制御さ れ得る様な校正することもできる。これは、カメラレンズの回転に対応したカメ ラの改造やアダプタリングの準備を必要としないから、ある場合には好ましい。 もし、カメラが、例えば、内部焦点調整レンズを有する場合には、取りつけるた めの接近可能な焦点リングはないであろうし、また、焦点信号をひきだすために カメラ電子系統に孔をあけるのは好ましくないし、不可能であろう。その代わり に、その装置から対象物迄の距離を測定するための独立した焦点センサを使用す ることができる。 図9ないし図11を検討するに、上記の実施例中で使用した構成要素と同じ要 素は、以下では、特別に実施例の理解に必要でなければ、別に議論しない。 図9は、図1の配置に対応して、カメラ(1)の底部側から見た、本発明の図 を示す。中心ギヤ(17)は、ラック(8)の直線出入り運動により回転し、ラ ック(8)は、サーボモータ(103)のアクチュエーティングアーム(104 )に取着されている。このサーボは、商業的に入手可能な多くのサーボ又はステ ップモータのどれかであればよい。こうして、サーボアーム(104)の動きは 、ラック(8)が中心歯車(17)を回転させ、ラック(15)と(18)がミ ラー(12)を同時に反対方向に回転させる。 光学焦点センサ(101)は、必要ならば、適当なレンズ(100)と共に 、装置から対象物までの距離を測定し、よく知られたしかもビデオカメラや自動 焦点ポイントショット静止カメラで使用されている手段により制御信号をサーボ (103)に供給する。光学センサは、赤外線又は最大コントラスト検知のよう な光学的方法を使用して、そのような用途に広く使用されている焦点センサのど れでも良い。 本発明の付属装置は、スプリットスクリーン左/右画像が、従来の単眼カメラ を使用して作ることを可能にし、左右の画像の収束が焦点センサで自動的に制御 される。 図10は、本発明の他の実施例を示すが、超音波変換器(102)が対象物距 離の測定の使用される。超音波変換器は、多年に亘りポラロイドインスタントカ メラで使用されていた種類のもので、一連の超音波の飛び(pings)を対象物から 撥ね飛ばして、その信号の戻るときの遅れ(ここでは、距離)に比例した焦点信 号を提供する。 焦点調整信号は、電気的アクチュエーター(85)例えば、ステップモータ、 サーボ、ソレノイドを駆動して、図8の実施例に対応して、オフセットロッド( 30)により外側ミラー(12)を回転させるように作動ロッド(83)を駆動 する。当然ながら、ロッドのこの特殊な配置は、例に示されているが、示された 他の配置、あるいはその変形も利用することができる。好ましくは、別の電気的 アクチュエーター(85)が、作動ロッド(82)と内側オフセットロッド(8 1)のような機構によって、内側ミラー(16)を別個に調節するのに付加され てもよい。2つの電気的アクチュエーター(85)は、この装置に内装された距 離センサによって駆動された、例えばマイクロプロセッサーや遠隔駆動回路のよ うなこの技術分野で知られた電気回路によって、操作されてもよい。 本発明のさらなる洗練さは、単眼カメラを、本発明の方法のために、2つの画 像を作るのに、CCD画像センサと置き換えることである。小さいCCDセンサ /レンズモデュールで、商業的に入手できるものが、この用途に適当であ る。このようなセンサが使用できる2つの基本的方法がある。それは、図11に 示すように外側ミラーを置き換えるか、図12のように内側ミラーを置き換え得 る。 図11は、本発明の実施例を示すが、外側ミラーが、一対のCCD画像センサ モデュール(112)で置き換えられている。装置の機構は、センサ(112) の収束を制御するが、このCIPの元の適用の方法で、ビデオカメラ(1)の自 動焦点によって駆動される。ビデオカメラ(1)は、この装置のために、狙い手 段と焦点調整手段との両方で役立つ。元の適用で教示したように、二つの作動ロ ッド(32)(33)が、中心ディスク上の直径の相反対する点で、CCDセン サ(112)垂直ピボット(13)に取着されたオフセットロッド(30)と直 接に連結され、オフセットロッド(30)は、センサの内側端部に位置している 。ピボット結合部(31)は、その機構が動くときはロッドの自由な運動を確保 する。レンズリング(4)が、レンズ近くにある対象物側に焦点調整されると、 ピン(9)が、スロット(5)により外側に移動して、ラック(8)を押し出す 。これがピニオンギヤ(17)を回転させ、中心ディスクを反時計周りに回転す る。中心ディスクが反時計周りに回転すると、作動ピボット(32)と(33) が外側に動き、オフセットロッド(30)を押して、CCDセンサ(112)を 内側方に回動する。これで、CCDセンサ(112)の視野を収束させる。 図12は、このシステムを、カメラを完全に除いて、次の段階に移行する。そ の代わり、2重画像が、他の実施例中の内側ミラーの位置に背中合わせに搭載さ れた一対のCCDセンサ(116)(117)によって形成される。外側ミラー は、プッシュロッド(30)、ピボット(31)、ピボットロッド(32)によ り、内側の端部の周りに回動する。ピボットロッド(32)は、超音波焦点セン サ(118)の制御下で、サーボ又はステップモータにより回転させられる中心 アクチュエーティングディスク(35)の反対側に取着されている。 図11又は図12の二つの配置の何れでも、CCDは、正確に同時に画像が捕 らえられるように、注意深く連動していることが必要である。 機械的な配置(プッシュロッド、ラック、サーボなど)と、焦点センサの型( 光学的、超音波的、カメラ的)が、本発明の教示の範囲で、「混合され、うまく 適合」され、ここで与えられた実施例は、消耗しないタイプの組合せを示してい る。 本発明の装置は、対象物の位置を三次元(x、y、z軸)的に決定するのに容 易に使用され、一度、較正すれば、その測定が携帯型装置によって困難なくする ことができる。図13と図14は、本発明の方法で使用できるように、本発明の 装置を示す。図13において、装置の視野内を飛んでいるハエ(135)の位置 を決定しようとする。本発明のアダプターは、ビデオカメラ(130)に取着さ れて、視野の方向を指示している。レンズ(131)は、焦点調整され外側ミラ ー(132)(136)とが、回動して、本発明が教示する通りに、それら視野 を収束する。ミラー(132)(136)の視野は、一点鎖線(134)(13 5)によりそれぞれ示される。2つのミラーからの画像の焦点の深さは、一対の 円弧(148)(147)として示され、それらは、ハエ(135)の距離をカ バーするように互いに重なっており、これは、レンズ(131)の焦点の深さが 、対象物とその周辺領域を含むことを示している。 レンズ(131)の光学軸に対するミラーの角度(137)は、ピボット上の シャフトディジタイザーやその装置の機構に適した他の手段を使用して直接に、 又は、レンズ(131)の焦点距離や実施例に含むなら焦点センサからの推定に よって、測定される。 本発明の測定方法は次の通りである。 最初に、以下の段階で、装置(図14と図16参照)を較正する: 1. 3次元で既知の位置にある複数の較正目標の一つに装置を向ける。目標 は、画像枠を充たして、目標距離でレンズの視野の深さに含むように選ばれる。 好ましくは、16以上の目標が、カメラからの距離を変えて用いられる。 これは、目標の大きさが、各位置での視野を充たすようにして、外観からその 距離によって変わることを意味する。各目標について、既知の位置にある複数の 点が測定される。わずか12の測定点(141)がこの例に示され、3列(14 2)(143)(144)で高さを変えて、配置されている。 2. カメラ上で、目標上のすべての測定点がレンズの視野深さ内にあるよう に画像の焦点を合わせる。同様に、本発明の教示に従って、ミラー(132)( 136)の収束角度を調整する。左右の画像の視野が視野の深さにわたって、完 全重復するようにする。これは、2つのビデオ画像(図6)−左(152)と右 (153)とミラー角度(140)の表示を得る。 3. 各測定点について、2つの画像の各々に、 a) 点(160)の画像の二次元位置を測定する。例えば、左の画像上で、 測定点(160)の画像は、x(155)とy(157)に現れ、右の画像上で 、x(156)とy(158)に現れる。x、y座標は、図示のように、各軸の 中点の(0,0)に対するものでよく、また、望ましい他の座標系いずれのもの でもよい。望ましくは、画像の中心からの「角度と距離」測定値(ρ,θ)が、 計算により適当な修正をして、使用できる。 b) 測定点の現実の座標を、(装置の位置に対して)三次元で記載する。 c) 目標上の残りの測定点について繰り返す。 4. 目標上の各測定点の蓄積されたx,y座標値、及び、測定点の現実の座 標値から、ミラーの角度(即ち、対象物距離)のために、三次元での位置につい ての較正図を算出する。 5. 複数の距離(即ち、ミラー角度)で、残りの較正目標についての段階4 を通して段階3を繰り返す。 そして、この装置と方法を使用するには(図5)、 1. 装置で対象物を狙い、焦点を調整する。 2. 各画像(左画像(150)でXL,YL、右画像(151)でXR,Y R)上で、対象物の位置を記録する。 3. ミラー(136)の角度(137)を測定又は推定する。 4. 角度(137)を基礎にして較正図を選ぶ。 5. 段階4で角度によって選ばれた較正図を使用して、各画像からのx,y 位置に内挿により、対象物(135)の3次元位置を再生する。 2つの画像から対象物の位置を計算する方法の一例として、公開論文;”Rati onal Design for Close-Range Photogrammetory”,Genaro T.Marzan,Universi ty of Illinois at Urbana-Champaign,Ph.D.1976; University Microfilms International Dissertation Information Service number 76-16,161(220 page s)を参照されたい。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 カッシングセンサーを設けることもできる。他の具体例 では、外側のミラーに代えて、一対のイメージングセン サーによって、組になったイメージを発生させる。本発 明装置を使用する写真測量方法では、三次元で対象物の 位置を測定することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.光学軸の周りに対称な視野を有するレンズと、ある選択された距離にレンズ の焦点を合わせるためのフォーカッシング手段とを使用するために、単一のレン ズを使用して三次元イメージを形成するためのレンズアタッチメントであって、 a)左右の内側ミラーを備え、両方の内側ミラーは上記レンズの前方に位置し 、上記レンズの光学軸に沿って上記レンズ方向内方に向き、上記レンズの視野の 実質的に全体を覆い、且つ上記レンズの光学軸の一端で互いに接続され、上記レ ンズの光学軸の周りに対称的に正確な角度を形成するようになっており、 b)左右の外側ミラーを備え、両者は上記内側ミラーより広く、内側ミラーの 外側に位置し、対象物方向外側を向き、内側ミラーの視野の実質的に全体を覆い 、垂直軸の周りに回転するようになっており、 c)反対向きで上記垂直軸の周りに上記外側ミラーを同時に回転させる連動手 段を備え、該連動手段はその作動のための制御入力手段を有し、この制御入力手 段の動きによって左右の外側ミラーを等しく、反対に且つ同時に回転させるよう になっており、さらに上記制御入力手段の一方向の動きにより外側ミラーの視野 を収束させ、上記制御入力手段の反対方向の動きにより外側ミラーの視野を分散 させるようになっており、 d)上記レンズのフォーカッシング手段の作動に応答して、上記連動手段の制 御入力手段を移動させるためのアダプター手段を備え、該アダプター手段は上記 連動手段の制御入力手段及び上記レンズのフォーカッシング手段に接続され、上 記レンズがある選択された距離に焦点を合わせると、外側ミラーの視野がその選 択された距離に収束するようになっていることを特徴とするレンズアタッチメン ト。 2.上記外側ミラーの各々が、レンズの光学軸に対して45度の角度をもって装 着されている請求項1記載のレンズアタッチメント。 3.さらにレンズの光学軸に対する内側ミラーの角度を調整するためのタンデム 形手段を備える請求項1記載のレンズアタッチメント。 4.上記内側ミラーの角度を調整するためのタンデム形手段が、 a)レンズの光学軸と外側ミラーの中心線との交差点に位置するセンターブロ ックを備え、該センターブロックはレンズの光学軸に沿って指向した第1孔とミ ラーのセンターラインに沿って指向する第2孔を有し、 b)上記二つの内側ミラーの端部が互いに接続される位置にセンターピボット を備え、上記二つのミラー間の接続は移動可能となっており、 c)上記ミラーの中心線上に位置し、上記センターブロックの第2孔を通り、 上記レンズの光学軸の中央に位置するスライドを備え、該スライドは二つの端部 とその一端が少なくともミラーの中心線上で内側ミラーを超えて延びるに充分な 長さを有し、 d)二つのスライド用ピボットを備え、各々は上記スライドがスライドして挿 入可能な孔と上記内側ミラーの一つがそのセンターライン位置で回転可能に装着 されるピボットを値え、 上記センターピボットを上記センターブロックの方向に光学軸に沿って移動さ せると、上記内側ミラーが取り付けられたスライド用ピボットが上記スライド上 を外側に向けてスライドし、上記内側ミラーがそこで回転し、上記内側ミラーと 光学軸との間の角度を平らにし、各内側ミラーをレンズの光学軸に対して同一角 度に維持するようになっている請求項3記載のレンズアタッチメント。 5.上記センターブロックの第1孔がネジ溝を有し、さらに適合溝を有するネ ジ溝付き調整ロッドを備え、該ロッドは上記センターブロックの第1孔を通り、 上記センターピボットに装着され、上記ネジ溝付き調整ロッドを上記ネジ溝付き 第1孔内で回転させることにより上記センターピボットをレンズの光学軸に沿っ て移動させるようになっている請求項4記載のレンズアタッチメント。 6.上記内側ミラーの角度を調整するためのタンデム形手段が、 a)二つの内側ミラーの端部を互いに接続する位置にセンターピボットを備え 、二つのミラー間の接続は移動可能となっており、 b)第1連動ロッドを備え、該ロッドは上記センターピボットから最も離れた 位置のミラー端部近くの内側ミラーにフレキシブルに取り付けられた第1端部と 、上記レンズの光学軸の同一側に位置する外側ミラーにフレキシブルに取り付け られた第2端部を有し、 c)第2連動ロッドを備え、該ロッドは上記第1連動ロッドの第1端部が内側 ミラーに取り付けられると、同一取り付け地点で上記センターピボットから最も 離れたミラー端部近くの他の内側ミラーにフレキシブルに取付けられる第1端部 と、上記第1連動ロッドの第2端部が外側ミラーに取り付けられる同一位置に合 う外側ミラーのある位置において、上記レンズの光学軸の同一側に位置する外側 ミラーにフレキシブルに取り付けられる第2端部を有し、 上記外側ミラーがそのピボット上で移動するとき、上記第1及び第2連動ロッ ドが上記内側ミラーを等しく、反対方向に且つ同時に移動させるようになってい る請求項3記載のレンズアタッチメント。 7.上記第1及び第2連動ロッドの第2端部の外側ミラーへの取り付け地点が、 外側ミラーの中心近くである請求項6記載のレンズアタッチメント。 8.上記第1及び第2連動ロッドの第2端部の外側ミラーの取り付け地点が、外 側ミラーのピボット中心近くである請求項6記載のレンズアタッチメント。 9.上記連動手段が、 a)上記ミラーの中心線に位置するセンターピニオンギアを備え、 b)上記外側ミラーの一つの垂直軸上に位置するミラーピニオンギアを備え、 該ミラーピニオンギアを回転させることにより、外側ミラーがその垂直軸に沿っ て回動するようになっており、 c)上記センターピニオンギアをミラーピニオンギアに作動的に連動するラッ クを備え、上記センターピニオンギアを回転させると、該ラックが直線的に移動 し、上記ミラーピニオンギアを回転させ、上記外側ミラーを回動させるようにな っており、 d)上記他の外側ミラーを上記ミラーピニオンギアを有する外側ミラーに対し て等しく且つ反対方向に移動させる連結手段を有する請求項1記載のレンズアタ ッチメント。 10.上記外側ミラーを回動させる連結手段が右外側ミラーの一端と、左外側ミ ラーの他端に接続する連動ロッドを備える請求項9記載のレンズアタッチメント 。 11.上記外側ミラーを回動させる連結手段が第2ミラーピニオンギアと、該第 2ミラーピニオンギアど上記センターピニオンギアを接続させる第2ラックを備 え、上記センターピニオンギアを回転させることにより第2ラックを直線的に移 動させ、上記第2ミラーピニオンギアを回転させ、上記外側ミラーを他の外側ミ ラーの回動と等しく且つ反対方向に回動させるようになっている請求項9記載の レンズアタッチメント。 12.上記連動手段の制御入力手段が上記センターピニオンギアに連結した制御 ラックを備え、該制御ラックの直線的移動により上記センターピニオンギア を回転させるようになっている請求項9記載のレンズアタッチメント。 13.上記レンズのフォーカッシングリングの作動に応答して、連動手段の制御 入力手段を移動させるためのアダプター手段が、 a)上記レンズのフォーカッシングレンズの一部分を囲み、それとともに回転 するためにそれに接続され、その中に押圧されるスパイラル溝を有するアダプタ ースリーブを備え、 b)上記制御入力手段上に位置するピンを備え、 c)該ピンは上記アダプタースリーブのスパイラル溝内に保持され、上記アダ プタースリーブが回転すると、その回転に伴って上記ピンを直線的に且つ比例的 に移動させるようになっている請求項1記載のレンズアタッチメント。 14.上記スパイラル溝は、ピンの直線移動によって上記連動手段が上記外側ミ ラーを回動させ、上記レンズのフォーカッシングにより焦点距離を変えるとその 選択された焦点距離において外側ミラーの視野が重複するように、形成されてい る請求項13記載のレンズアタッチメント。 15.上記外側ミラーを回動させる連動手段が、上記外側ミラーに取り付けられ る外側端部を有する一対のロッドを備え、その外側端部は上記外側ミラーを回動 させる垂直軸から間隔を置いており、内側端部は互いに接続し且つレンズの光学 軸に平行に配置された作動ロッドに接続している請求項1記載のレンズアタッチ メント。 16.上記外側ミラーが旋回する垂直軸が上記外側ミラーの内側端部に位置し、 上記外側ミラーは、さらにその垂直軸において外側ミラーに接続し、上記ピボッ トから後方に延びる第1端部と第2の端部を有するオフセットロッドを備え、ま た上記外側ミラーを回動させる連動手段が上記オフセットロッドの第2 端部に取り付けられた外側端部と互いに接続され、上記レンズの光学軸に平行に 位置する作動ロッドに接続する内側端部を有する一対のロッドからなる請求項1 記載のレンズアタッチメント。 17.上記アダプター手段が、上記レンズの焦点を代表する電気信号のための電 気的入力手段と、上記連動手段の制御入力手段に接続され、機械的出力手段とを 有し、上記電気信号に応答する動きを有する電気的アクチュエーターを備え、上 記レンズの焦点を代表する電気信号により上記レンズの焦点の位置に適するよう にミラーの収束を調整する請求項1記載のレンズアタッチメント。 18.上記電気的アクチュエーターがソレノイドである請求項17記載のレンズ アタッチメント。 19.上記電気的アクチュエーターがステッパースウイッチである請求項17記 載のレンズアタッチメント。 20.上記電気的アクチュエーターがサーボ機構である請求項17記載のレンズ アタッチメント。 21.上記レンズが焦点距離可動レンズであり、上記アダプター手段をレンズの 焦点距離の変化に応じて移動させる請求項1記載のレンズアタッチメント。 22.光学軸の周りに対称な視野を有するレンズと、ある選択された距離にレン ズの焦点を合わせるためのフォーカッシング手段とを使用するために、単一のレ ンズを使用して三次元イメージを形成するためのレンズアタッチメントであって 、 a)左右の内側ミラーを備え、両方の内側ミラーは上記レンズの前方に位置 し、上記レンズの光学軸に沿って上記レンズ方向内方に向き、上記レンズの視野 の実質的に全体を覆い、且つ上記レンズの光学軸の一端で互いに接続され、上記 レンズの光学軸の周りに対称的に正確な角度を形成するようになっており、 b)左右の外側ミラーを備え、両者は上記内側ミラーより広く、内側ミラーの 外側に位置し、対象物方向外側を向き、外側ミラーによって内側ミラーの視野の 実質的に全体を覆い、外側ミラーは垂直軸の周りに回転するようになっており、 c)反対向きで上記垂直軸の周りに上記外側ミラーを同時に回転させる連動手 段を備え、該連動手段はその作動のための制御入力手段を有し、この制御入力手 段の動きによって左右の外側ミラーを等しく、反対に且つ同時に回転させるよう になっており、さらに上記制御入力手段の一方向の動きにより外側ミラーの視野 を収束させ、上記制御入力手段の反対方向の動きにより外側ミラーの視野を分散 させるようになっており、 d)上記装置と対象物との間の距離に比例する制御出力を有する、上記装置と 対象物との間の距離を測定するための距離測定手段を備え、 e)上記距離測定手段の制御出力に応答して上記連動手段の制御入力を移動さ せる駆動手段を備え、上記外側ミラーの視野を上記測定手段により測定された距 離に重復させるようになっていることを特徴とするレンズアタッチメント。 23.上記外側ミラーの各々が、レンズの光学軸に対して45度の角度をもって 装着されている請求項22記載のレンズアタッチメント。 24.さらにレンズの光学軸に対する内側ミラーの角度を調整するためのタンデ ム形手段を備える請求項22記載のレンズアタッチメント。 25.上記内側ミラーの角度を調整するためのタンデム形手段が、 a)レンズの光学軸と外側ミラーの中心線との交差点に位置するセンターブロ ックを備え、該センターブロックはレンズの光学軸に沿って指向した第1孔とミ ラーのセンターラインに沿って指向する第2孔を有し、 b)上記二つの内側ミラーの端部が互いに接続される位置にセンターピボット を備え、上記二つのミラー間の接続は移動可能となっており、 c)上記ミラーの中心線上に位置し、上記センターブロックの第2孔を通り、 上記レンズの光学軸の中央に位置するスライドを備え、該スライドは二つの端部 とその一端が少なくともミラーの中心線上で内側ミラーを超えて延びるに充分な 長さを有し、 d)二つのスライド用ピボットを備え、各々は上記スライドがスライドして挿 入可能な孔と上記内側ミラーの一つがそのセンターライン位置で回転可能に装着 されるピボットを備え、 上記センターピボットを上記センターブロックの方向に光学軸に沿って移動さ せると、上記内側ミラーが取り付けられたスライド用ピボットが上記スライド上 を外側に向けてスライドし、上記内側ミラーがそこで回転し、上記内側ミラーと 光学軸との間の角度を平らにし、各内側ミラーをレンズの光学軸に対して同一角 度に維持するようになっている請求項24記載のレンズアタッチメント。 26.上記センターブロックの第1孔がネジ溝を有し、さらに適合溝を有するネ ジ溝付き調整ロッドを備え、該ロッドは上記センターブロックの第1孔を通り、 上記センターピボットに装着され、上記ネジ溝付き調整ロッドを上記ネジ溝付き 第1孔内で回転させることにより上記センターピボットをレンズの光学軸に沿っ て移動させるようになっている請求項25記載のレンズアタッチメント。 27.上記内側ミラーの角度を調整するためのタンデム形手段が、 a)二つの内側ミラーの端部を互いに接続する位置にセンターピボットを備え 、二つのミラー間の接続は移動可能となっており、 b)第1連動ロッドを備え、該ロッドは上記センターピボットから最も離れた 位置のミラー端部近くの内側ミラーにフレキシブルに取り付けられた第1端部と 、上記レンズの光学軸の同一側に位置する外側ミラーにフレキシブルに取り付け られた第2端部を有し、 c)第2連動ロッドを備え、該ロッドは上記第1連動ロッドの第1端部が内側 ミラーに取り付けられると、同一取り付け地点で上記センターピボットから最も 離れたミラー端部近くの他の内側ミラーにフレキシブルに取付けられる第1端部 と、上記第1連動ロッドの第2端部が外側ミラーに取り付けられる同一位置に合 う外側ミラーのある位置において、上記レンズの光学軸の同一側に位置する外側 ミラーにフレキシブルに取り付けられる第2端部を有し、 上記外側ミラーがそのピボット上で移動するとき、上記第1及び第2連動ロッ ドが上記内側ミラーを等しく、反対方向に且つ同時に移動させるようになってい る請求項24記載のレンズアタッチメント。 28.上記第1及び第2連動ロッドの第2端部の外側ミラーへの取り付け地点が 、外側ミラーの中心近くである請求項27記載のレンズアタッチメント。 29.上記第1及び第2連動ロッドの第2端部の外側ミラーの取り付け地点が、 外側ミラーのピボット中心近くである請求項27記載のレンズアタッチメント。 30.上記連動手段が、 a)上記ミラーの中心線に位置するセンターピニオンギアを備え、 b)上記外側ミラーの一つの垂直軸上に位置するミラーピニオンギアを備え、 該ミラーピニオンギアを回転させることにより、外側ミラーがその垂直軸に沿っ て回動するようになっており、 c)上記センターピニオンギアをミラーピニオンギアに作動的に連動するラッ クを備え、上記センターピニオンギアを回転させると、該ラックが直線的に移動 し、上記ミラーピニオンギアを回転させ、上記外側ミラーを回動させるようにな っており、 d)上記他の外側ミラーを上記ミラーピニオンギアを有する外側ミラーに対し て等しく且つ反対方向に移動させる連結手段を有する請求項22記載のレンズア タッチメント。 31.上記外側ミラーを回動させる連結手段が右外側ミラーの一端と、左外側ミ ラーの他端に接続する連動ロッドを備える請求項30記載のレンズアタッチメン ト。 32.上記外側ミラーを回動させる連結手段が第2ミラーピニオンギアと、該第 2ミラーピニオンギアと上記センターピニオンギアを接続させる第2ラックを備 え、上記センターピニオンギアを回転させることにより第2ラックを直線的に移 動させ、上記第2ミラーピニオンギアを回転させ、上記外側ミラーを他の外側ミ ラーの回動と等しく且つ反対方向に回動させるようになっている請求項30記載 のレンズアタッチメント。 33.上記連動手段の制御入力手段が上記センターピニオンギアに連結した制御 ラックを備え、該制御ラックの直線的移動により上記センターピニオンギアを回 転させるようになっている請求項30記載のレンズアタッチメント。 34.上記距離測定手段が、光学的焦点センサーである請求項33記載のレンズ アタッチメント。 35.上記距離測定手段が、超音波トランスデュサーである請求項33記載の レンズアタッチメント。 36.上記外側ミラーを回動させる連動手段が、上記外側ミラーに取り付けられ る外側端部を有する一対のロッドを備え、その外側端部は上記外側ミラーを回動 させる垂直軸から間隔を置いており、内側端部は互いに接続し且つレンズの光学 軸に平行に配置された作動ロッドに接続している請求項33記載のレンズアタッ チメント。 37.上記外側ミラーが旋回する垂直軸が上記外側ミラーの内側端部に位置し、 上記外側ミラーは、さらにその垂直軸において外側ミラーに接続し、上記ピボッ トから後方に延びる第1端部と第2の端部を有するオフセットロッドを備え、ま た上記外側ミラーを回動させる連動手段が上記オフセットロッドの第2端部に取 り付けられた外側端部と互いに接続され、上記レンズの光学軸に平行に位置する 作動ロッドに接続する内側端部を有する一対のロッドからなる請求項33記載の レンズアタッチメント。 38.上記駆動手段が、上記レンズの焦点を代表する電気信号のための電気的入 力手段と、上記連動手段の制御入力手段に接続され、機械的出力手段とを有し、 上記電気信号に応答する動きを有する電気的アクチュエーターを備え、上記レン ズの焦点を代表する電気信号により上記レンズの焦点の位置に適するようにミラ ーの収束を調整する請求項33記載のレンズアタッチメント。 39.上記電気的アクチュエーターがソレノイドである請求項38記載のレンズ アタッチメント。 40.上記電気的アクチュエーターがステッパースウイッチである請求項38記 載のレンズアタッチメント。 41.上記電気的アクチュエーターがサーボ機構である請求項38記載のレンズ アタッチメント。 42. a)対象物に向かって外側を向き、垂直軸の周りに回動可能な左右の光 学イメージジングセンサーを備え、 b)反対向きで上記垂直軸の周りに上記光学イメージングセンサーを同時に回 転させる連動手段を備え、該連動手段はその作動のための制御入力手段を有し、 この制御入力手段の動きによって左右の光学イメージングセンサーを等しく、反 対に且つ同時に回転させるようになっており、さらに上記制御入力手段の一方向 の動きにより光学イメージングセンサーの視野を収束させ、上記制御入力手段の 反対方向の動きにより光学イメージングセンサーの視野を分散させるようになっ ており、 c)上記装置と対象物との間の距離に比例する制御出力を有する、上記装置と 対象物との間の距離を測定するための距離測定手段を備え、 d)上記距離測定手段の制御出力に応答して上記連動手段の制御入力を移動さ せる駆動手段を備え、上記光学イメージングセンサーの視野を上記測定手段によ り測定された距離に重複させるようになっていることを特徴とする三次元イメー ジ形成装置。 43.上記光学イメージングセンサーがCCDイメージングセンサーである請求 項42記載の装置。 44.上記距離測定手段がビデオカメラの自動焦点機構である請求項42記載の 装置。 45.a)左右の光学イメンージングセンサーを備え、両者のセンサーは装置か ら対象物への線に対し垂直方向中央に位置する、該線上から外側に向くよう になっており、 b)左右の外側ミラーを備え、両者は上記光学イメージングセンサーより広く 、光学イメージングセンサーの外側に位置し、対象物方向外側を向き、外側ミラ ーによって光学イメージングセンサーの視野の実質的に全体を覆い、外側ミラー は垂直軸の周りに回転するようになっており、 c)反対向きで上記垂直軸の周りに上記外側ミラーを同時に回転させる連動手 段を備え、該連動手段はその作動のための制御入力手段を有し、この制御入力手 段の動きによって左右の外側ミラーを等しく、反対に且つ同時に回転させるよう になっており、さらに上記制御入力手段の一方向の動きにより外側ミラーの視野 を収束させ、上記制御入力手段の反対方向の動きにより外側ミラーの視野を分散 させるようになっており、 d)上記装置と対象物との間の距離に比例する制御出力を有する、上記装置と 対象物との間の距離を測定するための距離測定手段を備え、 e)上記距離測定手段の制御出力に応答して上記連動手段の制御入力を移動さ せる駆動手段を備え、上記外側ミラーの視野を上記測定手段により測定された距 離に重複させるようになっていることを特徴とするレンズアタッチメント。 46.上記光学イメージングセンサーがCCDイメージングセンサーである請求 項45記載の装置。 47.単一のレンズを使用し、三次元イメージを形成する装置であって、上記レ ンズをある選択された距離に焦点を合わせるフォーカッシング手段と、対象物方 向で外側に向く左右の外側ミラーとを有し、該外側ミラーを垂直軸の周りに同時 に且つ反対方向に回動させ、上記外側ミラーをレンズの焦点によりレンズの焦点 と関連する収束角度で収束させる装置により、左右のイメージから三次元で対象 物の位置を測定する方法であって、 a)三次元で既知の位置にある複数の測定点を有する複数のターゲットによっ て上記装置を較正し、複数の較正マップを得、各マップは収束角度により示され 、左右のイメージの各々における上記ターゲットの測定点の位置を表す復数の二 次元座標を有し、復数の座標は三次元のターゲットにおける測定点の現実の位置 を表すものであって、 b)上記装置で対象物を狙って焦点を合わせ、同時に上記外側ミラーを上記イ メージの重複部分が最大になるように収束させ、 c)上記外側ミラーの収束角度を測定し、 d)上記測定された収束角度と最も正確に適合する較正マップを選択し、 e)上記左右のイメージの各々における上記対象物の二次元位置を測定し、 f)上記左右のイメージにおける測定された二次元位置を用いて、上記選択さ れた較正マップから三次元の対象物の現実の位置を決定する測定方法。 48.上記較正工程(a)が、 a)各々が既知の位置の復数の測定点を有する復数のターゲットを選択し、 b)上記装置で複数のターゲットの一つを狙い、 c)上記装置を上記ターゲットに焦点を合わせ、上記ターゲットがレンズの視 野の深さ内に実質的に完全に入るようにし、上記ミラーの収束を調整し、 d)上記収束角度を測定し、 e)上記左右のイメージの各々におけるターゲットの測定点の各々の二次元イ メージ座標を測定し、 f)上記ターゲットの測定点の各々の左右の二次元イメージの座標を収束角度 によって示された較正マップに記録し、 g)上記ターゲットの測定点の各々の現実の位置を収束角度によって示された 上記較正マップ内に記録し、 h)残りのターゲットに対して、上記工程(b)から工程(g)を繰り返す 請求項47記載の測定方法。 49.上記ターゲットが選ばれた距離におけるレンズの視野の深さ及び視界を実 質的に完全に満たすようにサイズが選択される請求項48記載の測定方法。 50.二次元イメージの座標がx−y座標として測定される請求項47記載の測 定方法。 51.二次元イメージの座標がρ−θ極座標として測定される請求項47記載の 測定方法。
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