JPH11214902A - 誘電体フィルタ - Google Patents
誘電体フィルタInfo
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- JPH11214902A JPH11214902A JP1655298A JP1655298A JPH11214902A JP H11214902 A JPH11214902 A JP H11214902A JP 1655298 A JP1655298 A JP 1655298A JP 1655298 A JP1655298 A JP 1655298A JP H11214902 A JPH11214902 A JP H11214902A
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Abstract
誘電体ブロック一体形成品の両サイドの誘電体ブロック
におけるL値の差による周波数バラツキを発生しにくく
して、特性劣化を減少させた誘電体フィルタを提供する
にある。 【解決手段】 誘電体ブロック1、3の底面1e、3e
には、断面凸状で頂部に上記導電材料が被覆されていな
い、略ロの字状の断面凸状分離帯12、13が設けられ
ている。これら分離帯12、13によって囲まれた領域
に、入力電極14及び出力電極15が外導体6と電気的
に遮断して形成されている。入力電極14と誘電体ブロ
ック1の内導体7とは、また出力電極15と誘電体ブロ
ック3の内導体7とは、これら両者を貫通する孔1d、
3dの内面に形成した接続導体16、17によって電気
的に接続されている。
Description
(Ghz)帯の信号を扱う無線通信システムに用いて好
適な多段型の誘電体フィルタに関する。
図5に示すように、内部に共振線路をなす内導体47を
形成し外面に外導体46を形成した3つの誘電体ブロッ
ク41、42、43を並べて一体形成し、両サイドの誘
電体ブロック41、43のそれぞれの内導体47から誘
電体ブロック41、43の側面にかけて貫通した孔の内
面に被覆した導体からなる接続導体48、49を形成
し、これら側面から底面にかけて形成した断面L字型の
入力電極50及び出力電極51にそれぞれ電気的に接続
させた構造となっている。これら電極50、51は、全
面に導体を被覆した誘電体ブロックの予め形成した凸部
を研削加工することで形成した凸状分離帯52、53に
よって、外導体46と電気的に遮断させることでパター
ンニングすることによりなる分離帯52、53内側の導
体からなる。この方法をとるのは、入力電極50及び出
力電極51のパターンニング後の後工程における周波数
特性の測定や製品出荷のためにテーピングする際、凸状
分離帯52、53を使って自動整列を行うためである。
の誘電体ブロックの側面から底面に断面L字型になって
いるため、研削加工面としては両サイドの誘電体ブロッ
クの側面及び底面の合わせて3面の研削加工を必要とし
ている。そのため研削加工する面が多く構造的に複雑に
なってしまい、設計精度が落ちるという恐れがあり、ま
た両サイドの誘電体ブロックにおける加工寸法にバラツ
キがでると、両サイドの誘電体ブロックそれぞれにおい
て内導体47と接続導体48と入力電極50とからなる
L(インダクタンス)結合及び内導体47と接続導体4
9と出力電極51とからなるL(インダクタンス)結合
のため、その部分のL(インダクタンス)値が変わり、
よって周波数のバラツキを生みミスマッチによる挿入損
失の増加、帯域巾の拡大によるATT(帯域外減衰特
性)の低減等の特性劣化を招くという恐れがあった。
力電極を構造的に簡潔にし、誘電体ブロック一体形成品
の両サイドの誘電体ブロックにおけるL値の差による周
波数バラツキを発生しにくくして、特性劣化を減少させ
た誘電体フィルタを提供することである。
は、内部に内導体を形成し外面に外導体を形成した誘電
体ブロックを複数並設して一体形成し、並設方向両端の
誘電体ブロックの一方の誘電体ブロックの底面に、誘電
体ブロックの内導体に接続する入力電極を囲繞した凸状
の分離帯によって外導体と電気的に遮断して設けるとと
もに、他方の誘電体ブロックの底面に、誘電体ブロック
の内導体に接続する出力電極を囲繞した凸状の分離帯に
よって外導体と電気的に遮断して設けたものである。本
発明の誘電体フィルタによれば、従来の誘電体フィルタ
におけるように両端の誘電体ブロックにおける接続導体
を内導体からそれぞれのブロック側面に向かって形成す
るのではなく、内導体から底面に向けて接続導体を形成
した構造としたので、構造が単純化して両端の誘電体ブ
ロックにおけるL値及び共振周波数の設計精度が上が
り、本発明誘電体フィルタにおける特性を向上させると
いう作用がある。
ロックの表面に外導体を形成するとき凸状の分離帯表面
にも同じ導体によって被覆し、ついで凸状の最上表面の
導体を研削加工し凸状の分離帯をパターンニングして製
造する場合、パターンニングは、誘電体ブロック底面だ
けですむことがきるので、従来の誘電体フィルタにて行
うような両側面と底面の3面の研削加工による凸状分離
帯形成のパターンニングが一面のみとなる。よって加工
工程が大幅に単純化されるとともに入力電極及び出力電
極が同時形成することができ、両サイドの誘電体ブロッ
クのL値の差による周波数バラツキを発生しにくくし
て、特性劣化を減少させる。さらに、入力電極及び出力
電極を形成する工程に続けて凸状分離帯の高さを調整
し、両サイドの誘電体ブロックのL値を調整することに
より、それらブロックの共振周波数を所望の値に調整す
ることができ、工程が大幅に単純化される。
実施形態を図面に基づいて説明する。図1及び図2に示
すように、本発明に係わる誘電体フィルタの一実施の形
態は、1/4波長型のインターデジタル型の三段の誘電
体フィルタである。このフィルタをなす誘電体は、例え
ばBaーTi−Nd系、CaTiO3系又はBaTi4O
9系などの誘電体セラミックスからなり、同じ大きさの
角柱状誘電体ブロック1、2、3を3個千鳥型に並べて
一体的に成形されたものである。各誘電体ブロックの縦
×横×高さは、例えば3mm×3mm×4mmである。各誘電
体ブロック1、2、3は、各外表面に導電材料を被覆さ
せて外導体6を形成するとともに、予め形成した凹部1
c、2c、3c内表面にも同じ導電材料を被覆させて内
導体7を形成している。上述の誘電体ブロックの大きさ
の場合これら凹部開口の一辺は、1mm、奥行きの長さが
3.3mmである。
が開口している面1a、2a、3aは、上述の方法によ
って形成された導体によって内導体7と外導体6とを電
気的接続させて電気的短絡端を形成している。また内導
体における凹部1c、3cの内奥端面上の導体と凹部開
口面と反対側の面1b、3bの導体との間には、電気的
容量8、9を形成している。内導体における凹部2cの
内奥端面上の導体と凹部開口と反対側の面2bに形成し
た突出部5の導体との間には、電気的容量10を形成し
ている。なお、電気的容量形成用突出部5は、外方に傾
斜した面5aと、誘電体ブロックの凹部が開口している
面2aと平行に形成された平坦面5bとを持ち、断面台
形状をしている。これは突出部5の平坦面5bの高さを
微調整しながら削り落とすことにより、中央の誘電体ブ
ロック2の共振周波数を容易に調整できるようにするた
めである。上述の誘電体ブロックの大きさの場合突出部
5の最も高い高さは、0.4mmである。
ーストを誘電体ブロック1、2、3に塗布して焼きつけ
るか、無電解メッキなどの方法で形成される。
は、断面凸状で頂部に上記導電材料が被覆されていな
い、略ロの字状の断面凸状分離帯12、13が設けられ
ている。上述の誘電体ブロックの大きさの場合分離帯1
2、13の最も高い高さは、0.2mmである。これら分
離帯12、13によって囲まれた領域に、入力電極14
及び出力電極15が外導体6と電気的に遮断して形成さ
れている。入力電極14と誘電体ブロック1の内導体7
とは、また出力電極15と誘電体ブロック3の内導体7
とは、これら両者を貫通する孔1d、3dの内面に形成
した接続導体16、17によって電気的に接続されてい
る。
体ブロック1の内導体7が形成するL値及び出力電極1
5と接続導体17と誘電体ブロック3の内導体7が形成
するL値とは、分離帯12、13の高さを調整すること
によって所望の値に設定している。これにより両サイド
の誘電体ブロック1および3の共振周波数は、同じ周波
数となっている。この誘電体フィルタの共振周波数の中
心周波数は、1.9GHzである。
に作られる。3個の誘電体ブロック1、2、3を誘電体
材料から一体的に成形し焼成して形成したブロック体の
外表面に導電材料を被覆させて外導体6を形成すると同
時に、凹部1c、2c、3cの内表面にも同じ導電材料
を被覆させて内導体7を形成する。次に、分離帯12、
13上の導体を、図示を省略したグラインダを底面1
e、3eに対して平行に維持しながら、グラインダと分
離帯とを相対的に近接させて、グラインダによって分離
帯12、13を予め設定した削り代分削って、外導体6
から電気的に遮断した入力電極14及び出力電極15と
を作る。その後、さらに分離帯12、13を、両サイド
の誘電体ブロックの1、3の共振周波数を測定しながら
グラインダによって削り、両サイドのそれぞれの誘電体
ブロックに求められる共振周波数が所定の周波数f1に
なるようにする。
5を図示を省略したグラインダで研削することによっ
て、このブロックにおける容量を調整してこの誘電体ブ
ロックに求められる共振周波数が所定の周波数周波数f
2になるようにする。このとき、中央のブロック2の共
振周波数f2は、両サイドのブロック1、3の共振周波
数に比較して若干低くなるように調整して、3段構成の
誘電体フィルタとしてマッチングを取るようにする。
る誘電体フィルタの他の実施の形態は、1/4波長型の
コムライン型の二段の誘電体フィルタである。このフィ
ルタは、上述の誘電体フィルタと同様な誘電体ブロック
を2個一体的に形成されたものである。図3及び図4に
おいて、符号21、22は誘電体ブロック、符号21
c,22cはこれら誘電体ブロック21、22に形成さ
れた凹部、符号21a,22aは誘電体ブロック21、
22の凹部21c,22cが開口している面、符号21
b,22bは誘電体ブロック21、22の凹部開口と反
対側の面、符号21d,22dは誘電体ブロック21、
22に形成した貫通孔、符号21e、22eは誘電体ブ
ロック21、22の底面である。また、符号23は外導
体、符号24は内導体、符号25、26は凸状分離帯、
符号27は誘電体ブロック21、22の内導体24にお
ける凹部21c、22cの内奥端面上の導体と凹部開口
と反対側の面21b,22bに形成された電気的容量、
符号28は入力電極、符号29は出力電極、符号30、
31は接続導体である。
ブロックの縦×横×高さが3mm×4.5mm×3mmであ
る。上述の誘電体ブロックの大きさの場合分離帯25、
26の最も高い高さは、0.2mmである。また上述の誘
電体ブロックの大きさの場合凹部開口の一辺は1mm、奥
行きの長さが3.4mmである。。この誘電体フィルタの
共振周波数の中心周波数は、1.9GHzである。
では、1/4波長型のインターデジタル型の三段の誘電
体フィルタ及び1/4波長型のコムライン型の二段の誘
電体フィルタについて説明したが、本発明はこれらの実
施形態に限ることなく1/2波長型のインターデジタル
型の四段以上の誘電体フィルタ及びコムライン型の三段
以上の誘電体フィルタであってもよいし、1/2波長型
のインターデジタル型及びコムライン型の多段の誘電体
フィルタであってもよい。
体フィルタの両端の誘電体ブロックにおける接続導体を
内導体から各ブロックの底面に向けて形成した構造とし
たので、構造が単純化して、両端の誘電体ブロックにお
けるL値及び共振周波数の設計精度が上がり、本発明誘
電体フィルタにおける特性を向上させるという効果があ
る。また凸状分離帯形成のパターンニングは、誘電体ブ
ロック底面だけのですむことができるので、従来の誘電
体フィルタにて行うような両側面と底面の3面の研削加
工による凸状分離帯形成のパターンニングが一面のみと
なる。よって、加工工程が大幅に単純化されるという効
果があるとともに入力電極及び出力電極が同時形成する
ことができ、両サイドの誘電体ブロックのL値の差によ
る周波数バラツキを発生しにくくして、特性劣化を減少
させるという効果がある。さらに、入力電極及び出力電
極を形成する工程に続けて凸状分離帯の高さを調整し、
両サイドの誘電体ブロックのL値を調整することによ
り、それらブロックの共振周波数を所望の値に調整する
ことができ、工程が大幅に単純化されるという効果があ
る。
斜視図である。
った断面図である。
す斜視図である。
った断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に内導体を形成し外面に外導体を形
成した誘電体ブロックを複数並設して一体形成し、並設
方向両端の誘電体ブロックの一方の誘電体ブロックの底
面に、該誘電体ブロックの前記内導体に接続する入力電
極を囲繞した凸状の分離帯によって前記外導体と電気的
に遮断して設けるとともに、他方の誘電体ブロックの底
面に、該誘電体ブロックの前記内導体に接続する出力電
極を囲繞した凸状の分離帯によって前記外導体と電気的
に遮断して設けたことを特徴とする誘電体フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655298A JPH11214902A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 誘電体フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655298A JPH11214902A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 誘電体フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11214902A true JPH11214902A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11919451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1655298A Withdrawn JPH11214902A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11214902A (ja) |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1655298A patent/JPH11214902A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20040603 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040616 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040818 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040922 |