JPH1069805A - 電動スポットライト装置 - Google Patents
電動スポットライト装置Info
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- JPH1069805A JPH1069805A JP8228832A JP22883296A JPH1069805A JP H1069805 A JPH1069805 A JP H1069805A JP 8228832 A JP8228832 A JP 8228832A JP 22883296 A JP22883296 A JP 22883296A JP H1069805 A JPH1069805 A JP H1069805A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000219095 Vitis Species 0.000 description 2
- 235000009754 Vitis X bourquina Nutrition 0.000 description 2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 どこからでも見た目通りの操作の可能なもの
とする。 【解決手段】 モータと、モータにて照射方向を左右方
向に変え得るようにしたスポットライト灯体部10と、
スポットライト灯体部から離れた位置より照射方向の操
作を行なうことを可能にする照射方向操作部を有したリ
モコン操作部と、を備える電動スポットライト装置にお
いて、スポットライト灯体部の照射方向の左右方向の動
きとリモコン操作部の照射方向操作部の操作との対応関
係を反転する左右動作反転操作部を設けた。
とする。 【解決手段】 モータと、モータにて照射方向を左右方
向に変え得るようにしたスポットライト灯体部10と、
スポットライト灯体部から離れた位置より照射方向の操
作を行なうことを可能にする照射方向操作部を有したリ
モコン操作部と、を備える電動スポットライト装置にお
いて、スポットライト灯体部の照射方向の左右方向の動
きとリモコン操作部の照射方向操作部の操作との対応関
係を反転する左右動作反転操作部を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遠方からリモコン操
作の可能な電動スポットライト装置に関する。
作の可能な電動スポットライト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スタジオあるいは宴会場の舞台などで
は、その利便性から、遠方からリモコン操作により照射
方向やフォーカスを変えることの可能な、電動スポット
ライト装置が用いられる。電動スポットライト装置は、
スポットライト灯体部と、動力源としてのモータと、リ
モコン操作部とを備える。
は、その利便性から、遠方からリモコン操作により照射
方向やフォーカスを変えることの可能な、電動スポット
ライト装置が用いられる。電動スポットライト装置は、
スポットライト灯体部と、動力源としてのモータと、リ
モコン操作部とを備える。
【0003】スポットライト灯体部は、ランプを備え、
ランプからの光を前方へ集光して照射する。スポットラ
イト灯体部は、例えば、各種幕、スクリーン、美術バト
ン等とともに、舞台の上部に位置する「すのこ」と称さ
れるブドウ棚のような棚に取着される。モータは、スポ
ットライト灯体部を支える支持部やスポットライト灯体
部内部などに具備され、照射方向調節系や絞り調節系の
動力源とされる。リモコン操作部は、スポットライト灯
体部から離れた位置で、点消灯操作と、照射方向調節系
や絞り調節系の操作とを可能にする。リモコン操作部
は、スポットライト灯体部からの光の、照射方向を上下
左右に移動する照射方向操作部、絞りを調節する絞り操
作部、および、点消灯を操作する点消灯操作部などを備
える。
ランプからの光を前方へ集光して照射する。スポットラ
イト灯体部は、例えば、各種幕、スクリーン、美術バト
ン等とともに、舞台の上部に位置する「すのこ」と称さ
れるブドウ棚のような棚に取着される。モータは、スポ
ットライト灯体部を支える支持部やスポットライト灯体
部内部などに具備され、照射方向調節系や絞り調節系の
動力源とされる。リモコン操作部は、スポットライト灯
体部から離れた位置で、点消灯操作と、照射方向調節系
や絞り調節系の操作とを可能にする。リモコン操作部
は、スポットライト灯体部からの光の、照射方向を上下
左右に移動する照射方向操作部、絞りを調節する絞り操
作部、および、点消灯を操作する点消灯操作部などを備
える。
【0004】ところで、電動スポットライト装置の操作
者は、リモコン操作部を操作することにより、スポット
ライト灯体部からの光の方向を上下左右に変えて、舞台
上を動き回る演出者の追尾照明を行う。このとき、操作
者は、リモコン操作を、スポットライト灯体部の前方か
ら行なう場合と後方から行なう場合とがある。
者は、リモコン操作部を操作することにより、スポット
ライト灯体部からの光の方向を上下左右に変えて、舞台
上を動き回る演出者の追尾照明を行う。このとき、操作
者は、リモコン操作を、スポットライト灯体部の前方か
ら行なう場合と後方から行なう場合とがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電動スポットライト装置にあっては、操作者がリモコン
操作をスポットライト灯体部の前方から行なう場合と後
方から行なう場合とで、操作者のリモコン操作部の操作
方法は、スポットライト灯体部からの光の上下方向の動
きに対し変化しないものの、スポットライト灯体部から
の光の左右方向の動きに対し反転する。つまり、操作者
がリモコン操作をスポットライト灯体部の前方から行な
う場合と後方から行なう場合とで、光の移動を操作者の
見た目の通りに行おうとすると、操作が逆向きになって
しまう。
電動スポットライト装置にあっては、操作者がリモコン
操作をスポットライト灯体部の前方から行なう場合と後
方から行なう場合とで、操作者のリモコン操作部の操作
方法は、スポットライト灯体部からの光の上下方向の動
きに対し変化しないものの、スポットライト灯体部から
の光の左右方向の動きに対し反転する。つまり、操作者
がリモコン操作をスポットライト灯体部の前方から行な
う場合と後方から行なう場合とで、光の移動を操作者の
見た目の通りに行おうとすると、操作が逆向きになって
しまう。
【0006】従って、その日の舞台のセッティングや宴
会の状況により、操作者の操作する場所がしばしば変化
するような場合、相当注意深く操作しないと操作者の思
い通りに操作することができない、という問題点があっ
た。
会の状況により、操作者の操作する場所がしばしば変化
するような場合、相当注意深く操作しないと操作者の思
い通りに操作することができない、という問題点があっ
た。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決するために
成されたもので、その目的とするところは、リモコン操
作部の操作者の位置にかかわらず、見た目の通りの操作
が可能になり、操作の失敗がなく、観覧者や宴会場の雰
囲気を壊すことのない、優れた電動スポットライト装置
を提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、リモコン操
作部の操作者の位置にかかわらず、見た目の通りの操作
が可能になり、操作の失敗がなく、観覧者や宴会場の雰
囲気を壊すことのない、優れた電動スポットライト装置
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、モータ
と、モータにて照射方向を左右方向に変え得るようにし
たスポットライト灯体部と、スポットライト灯体部から
離れた位置より照射方向の操作を行なうことを可能にす
る照射方向操作部を有したリモコン操作部と、を備える
電動スポットライト装置において、スポットライト灯体
部の照射方向の左右方向の動きとリモコン操作部の照射
方向操作部の操作との対応関係を反転する左右動作反転
操作部を設けたことを特徴とする。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、モータ
と、モータにて照射方向を左右方向に変え得るようにし
たスポットライト灯体部と、スポットライト灯体部から
離れた位置より照射方向の操作を行なうことを可能にす
る照射方向操作部を有したリモコン操作部と、を備える
電動スポットライト装置において、スポットライト灯体
部の照射方向の左右方向の動きとリモコン操作部の照射
方向操作部の操作との対応関係を反転する左右動作反転
操作部を設けたことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明にあっては、前記左右
動作反転操作部は、前記モータに印加する電圧の極性を
反転することにより、スポットライト灯体部の照射方向
の左右方向の動きとリモコン操作部の照射方向操作部の
操作との対応関係を反転するものであることを特徴とす
る。
動作反転操作部は、前記モータに印加する電圧の極性を
反転することにより、スポットライト灯体部の照射方向
の左右方向の動きとリモコン操作部の照射方向操作部の
操作との対応関係を反転するものであることを特徴とす
る。
【0010】請求項3記載の発明にあっては、前記左右
動作反転操作部は、前記リモコン操作部から出力される
左方移動制御信号と右方移動制御信号との出力のされ方
を反転することにより、スポットライト灯体部の照射方
向の左右方向の動きとリモコン操作部の照射方向操作部
の操作との対応関係を反転するものであることを特徴と
する。
動作反転操作部は、前記リモコン操作部から出力される
左方移動制御信号と右方移動制御信号との出力のされ方
を反転することにより、スポットライト灯体部の照射方
向の左右方向の動きとリモコン操作部の照射方向操作部
の操作との対応関係を反転するものであることを特徴と
する。
【0011】請求項4記載の発明にあっては、前記左右
動作反転操作部は前記リモコン操作部に設けられている
ことを特徴とする。
動作反転操作部は前記リモコン操作部に設けられている
ことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電動スポット
ライト装置の第1の実施の形態を図1〜図3に基づい
て、第2の実施の形態を図4〜図5に基づいて、それぞ
れ詳細に説明する。
ライト装置の第1の実施の形態を図1〜図3に基づい
て、第2の実施の形態を図4〜図5に基づいて、それぞ
れ詳細に説明する。
【0013】〔第1の実施の形態〕図1は電動スポット
ライト装置のスポットライト灯体部を示す側面図、図2
は電動スポットライト装置のリモコン操作部の操作面を
示す平面図、図3は電動スポットライト装置を示す回路
図である。
ライト装置のスポットライト灯体部を示す側面図、図2
は電動スポットライト装置のリモコン操作部の操作面を
示す平面図、図3は電動スポットライト装置を示す回路
図である。
【0014】電動スポットライト装置は、図1に示すよ
うなスポットライト灯体部10と、動力源としてのモー
タMと、図2に示すようなリモコン操作部20とを備え
る。スポットライト灯体部は、例えば、各種幕、スクリ
ーン、美術バトン等とともに、舞台の上部に位置する
「すのこ」と称されるブドウ棚のような棚Aに吊り下げ
られる。スポットライト灯体部10は、ランプLを備
え、ランプLからの光を前方へ集光して照射する。ま
た、スポットライト灯体部10は、図3に示すように、
ランプLからの光の照射方向を左右方向に移動するため
の動力源としてのモータM1 と、ランプLからの光の照
射方向を上下方向に移動するための動力源としてのモー
タM2 と、ランプLからの光を細くあるいは太く絞りを
可変するための動力源としてのモータM3 とを備える。
うなスポットライト灯体部10と、動力源としてのモー
タMと、図2に示すようなリモコン操作部20とを備え
る。スポットライト灯体部は、例えば、各種幕、スクリ
ーン、美術バトン等とともに、舞台の上部に位置する
「すのこ」と称されるブドウ棚のような棚Aに吊り下げ
られる。スポットライト灯体部10は、ランプLを備
え、ランプLからの光を前方へ集光して照射する。ま
た、スポットライト灯体部10は、図3に示すように、
ランプLからの光の照射方向を左右方向に移動するため
の動力源としてのモータM1 と、ランプLからの光の照
射方向を上下方向に移動するための動力源としてのモー
タM2 と、ランプLからの光を細くあるいは太く絞りを
可変するための動力源としてのモータM3 とを備える。
【0015】図2に示すように、リモコン操作部20
は、操作面に、照射方向操作部に相当するジョイスティ
ック21と、左右動作反転操作部に相当する左右動作反
転スイッチ22と、点消灯スイッチ23と、絞り作動ス
イッチ24と、照射方向左右移動速度調整部25と、照
射方向上下移動速度調整部26とを備える。リモコン操
作部20は、電源に接続する電源ケーブルC1 と、スポ
ットライト灯体部10に接続する負荷制御ケーブルC2
とを備える。また、図3に示すように、リモコン操作部
20は、内部に、シーケンス回路を構成するリレーRY
1,…RY5 と、商用のAC100V電圧を直流の24V
電圧に変換する電源部27を備える。
は、操作面に、照射方向操作部に相当するジョイスティ
ック21と、左右動作反転操作部に相当する左右動作反
転スイッチ22と、点消灯スイッチ23と、絞り作動ス
イッチ24と、照射方向左右移動速度調整部25と、照
射方向上下移動速度調整部26とを備える。リモコン操
作部20は、電源に接続する電源ケーブルC1 と、スポ
ットライト灯体部10に接続する負荷制御ケーブルC2
とを備える。また、図3に示すように、リモコン操作部
20は、内部に、シーケンス回路を構成するリレーRY
1,…RY5 と、商用のAC100V電圧を直流の24V
電圧に変換する電源部27を備える。
【0016】ジョイスティック21は、オフ方向に付勢
されており押圧されているときにのみ接点が閉じてオン
する、合計4つのジョイスティックスイッチJ1,…J4
を備える。ジョイスティックスイッチJ1 がオンする
と、スポットライト灯体部10の照射方向は上方に移動
する。ジョイスティックスイッチJ2 がオンすると、ス
ポットライト灯体部10の照射方向は下方に移動する。
ジョイスティックスイッチJ3 がオンすると、スポット
ライト灯体部10の照射方向はスポットライト灯体部1
0の前方から見て左方に移動する。ジョイスティックス
イッチJ4 がオンすると、スポットライト灯体部10の
照射方向はスポットライト灯体部10の前方から見て右
方に移動する。
されており押圧されているときにのみ接点が閉じてオン
する、合計4つのジョイスティックスイッチJ1,…J4
を備える。ジョイスティックスイッチJ1 がオンする
と、スポットライト灯体部10の照射方向は上方に移動
する。ジョイスティックスイッチJ2 がオンすると、ス
ポットライト灯体部10の照射方向は下方に移動する。
ジョイスティックスイッチJ3 がオンすると、スポット
ライト灯体部10の照射方向はスポットライト灯体部1
0の前方から見て左方に移動する。ジョイスティックス
イッチJ4 がオンすると、スポットライト灯体部10の
照射方向はスポットライト灯体部10の前方から見て右
方に移動する。
【0017】左右動作反転スイッチ22は、手動の2極
の切換スイッチにて構成される。絞り作動スイッチ24
は、中立位置がオフ定位位置の跳ね返りの、手動の2極
の切換スイッチにて構成される。また、点消灯スイッチ
23は手動の単極切換スイッチにて構成される。照射方
向左右移動速度調整部25と照射方向上下移動速度調整
部26とは、それぞれロータリ式のボリューム抵抗にて
構成される。
の切換スイッチにて構成される。絞り作動スイッチ24
は、中立位置がオフ定位位置の跳ね返りの、手動の2極
の切換スイッチにて構成される。また、点消灯スイッチ
23は手動の単極切換スイッチにて構成される。照射方
向左右移動速度調整部25と照射方向上下移動速度調整
部26とは、それぞれロータリ式のボリューム抵抗にて
構成される。
【0018】リレーRY1 はノーマルオープンの2極の
接点rya1とノーマルクローズの1極接点ryb1とを備
える。リレーRY2 はノーマルオープンの2極の接点r
ya2とノーマルクローズの1極接点ryb2とを備える。
リレーRY3 はノーマルオープンの2極の接点rya3と
ノーマルクローズの1極接点ryb3とを備える。リレー
RY4 はノーマルオープンの2極の接点rya4とノーマ
ルクローズの1極接点ryb4とを備える。リレーRY5
はノーマルオープンの2極の接点rya5を備える。
接点rya1とノーマルクローズの1極接点ryb1とを備
える。リレーRY2 はノーマルオープンの2極の接点r
ya2とノーマルクローズの1極接点ryb2とを備える。
リレーRY3 はノーマルオープンの2極の接点rya3と
ノーマルクローズの1極接点ryb3とを備える。リレー
RY4 はノーマルオープンの2極の接点rya4とノーマ
ルクローズの1極接点ryb4とを備える。リレーRY5
はノーマルオープンの2極の接点rya5を備える。
【0019】次に接続関係を説明する。AC100Vの
商用電源は、電源部27の入力に接続するとともに、接
点rya5を介してリモコン操作部20の出力端子K1,K
2 に接続する。出力端子K1,K2 はスポットライト灯体
部10のランプLに接続する。電源部27の直流出力の
プラス極P+ とマイナス極P- との間には、点消灯スイ
ッチ23とリレーRY5 との直列回路と、ジョイスティ
ックスイッチJ1 と接点ryb2とリレーRY1 との直列
回路と、ジョイスティックスイッチJ2 と接点ryb1と
リレーRY2 との直列回路と、ジョイスティックスイッ
チJ3 と接点ryb4とリレーRY3 との直列回路と、ジ
ョイスティックスイッチJ4 と接点ry b3とリレーRY
4 との直列回路とがそれぞれ接続する。
商用電源は、電源部27の入力に接続するとともに、接
点rya5を介してリモコン操作部20の出力端子K1,K
2 に接続する。出力端子K1,K2 はスポットライト灯体
部10のランプLに接続する。電源部27の直流出力の
プラス極P+ とマイナス極P- との間には、点消灯スイ
ッチ23とリレーRY5 との直列回路と、ジョイスティ
ックスイッチJ1 と接点ryb2とリレーRY1 との直列
回路と、ジョイスティックスイッチJ2 と接点ryb1と
リレーRY2 との直列回路と、ジョイスティックスイッ
チJ3 と接点ryb4とリレーRY3 との直列回路と、ジ
ョイスティックスイッチJ4 と接点ry b3とリレーRY
4 との直列回路とがそれぞれ接続する。
【0020】照射方向上下移動速度調整部26の一端
は、接点rya1の一方を介してプラス極P+ に接続する
とともに、接点rya2の他方を介してマイナス極P- に
接続する。照射方向上下移動速度調整部26の他端は、
リモコン操作部20の出力端子K4 に接続する。リモコ
ン操作部20の出力端子K3 は、接点rya1の他方を介
してマイナス極P- に接続するとともに、接点rya2の
一方を介してプラス極P + に接続する。出力端子K3,K
4 はスポットライト灯体部10のモータM2 に接続す
る。
は、接点rya1の一方を介してプラス極P+ に接続する
とともに、接点rya2の他方を介してマイナス極P- に
接続する。照射方向上下移動速度調整部26の他端は、
リモコン操作部20の出力端子K4 に接続する。リモコ
ン操作部20の出力端子K3 は、接点rya1の他方を介
してマイナス極P- に接続するとともに、接点rya2の
一方を介してプラス極P + に接続する。出力端子K3,K
4 はスポットライト灯体部10のモータM2 に接続す
る。
【0021】左右動作反転スイッチ22の一方の共通端
子は、接点rya3の一方を介してプラス極P+ に接続す
るとともに、接点rya4の他方を介してマイナス極P-
に接続する。左右動作反転スイッチ22の他方の共通端
子は、照射方向左右移動速度調整部25の他端に接続す
る。照射方向左右移動速度調整部25の一端は、接点r
ya3の他方を介して介してマイナス極P- に接続すると
ともに、接点rya4の一方を介してプラス極P+ に接続
する。リモコン操作部20の出力端子K5 は、左右動作
反転スイッチ22の一方の共通端子に対応する他方の端
子に接続するとともに、左右動作反転スイッチ22の他
方の共通端子に対応する一方の端子に接続する。リモコ
ン操作部20の出力端子K6 は、左右動作反転スイッチ
22の一方の共通端子に対応する一方の端子に接続する
とともに、左右動作反転スイッチ22の他方の共通端子
に対応する他方の端子に接続する。出力端子K5,K6 は
スポットライト灯体部10のモータM1 に接続する。
子は、接点rya3の一方を介してプラス極P+ に接続す
るとともに、接点rya4の他方を介してマイナス極P-
に接続する。左右動作反転スイッチ22の他方の共通端
子は、照射方向左右移動速度調整部25の他端に接続す
る。照射方向左右移動速度調整部25の一端は、接点r
ya3の他方を介して介してマイナス極P- に接続すると
ともに、接点rya4の一方を介してプラス極P+ に接続
する。リモコン操作部20の出力端子K5 は、左右動作
反転スイッチ22の一方の共通端子に対応する他方の端
子に接続するとともに、左右動作反転スイッチ22の他
方の共通端子に対応する一方の端子に接続する。リモコ
ン操作部20の出力端子K6 は、左右動作反転スイッチ
22の一方の共通端子に対応する一方の端子に接続する
とともに、左右動作反転スイッチ22の他方の共通端子
に対応する他方の端子に接続する。出力端子K5,K6 は
スポットライト灯体部10のモータM1 に接続する。
【0022】絞り作動スイッチ24の一方の共通端子は
プラス極P+ に接続する。絞り作動スイッチ24の他方
の共通端子はマイナス極P- に接続する。リモコン操作
部20の出力端子K7 は、絞り作動スイッチ24の一方
の共通端子に対応する他方の端子に接続するとともに、
絞り作動スイッチ24の他方の共通端子に対応する一方
の端子に接続する。リモコン操作部20の出力端子K8
は、絞り作動スイッチ24の一方の共通端子に対応する
一方の端子に接続するとともに、絞り作動スイッチ24
の他方の共通端子に対応する他方の端子に接続する。出
力端子K7,K8はスポットライト灯体部10のモータM
3 に接続する。
プラス極P+ に接続する。絞り作動スイッチ24の他方
の共通端子はマイナス極P- に接続する。リモコン操作
部20の出力端子K7 は、絞り作動スイッチ24の一方
の共通端子に対応する他方の端子に接続するとともに、
絞り作動スイッチ24の他方の共通端子に対応する一方
の端子に接続する。リモコン操作部20の出力端子K8
は、絞り作動スイッチ24の一方の共通端子に対応する
一方の端子に接続するとともに、絞り作動スイッチ24
の他方の共通端子に対応する他方の端子に接続する。出
力端子K7,K8はスポットライト灯体部10のモータM
3 に接続する。
【0023】上述のような電動スポットライト装置は次
のように運用することができる。すなわち、リモコン操
作部20の点消灯スイッチ23をオンすると、リレーR
Y5は励磁され、接点rya5がオンする。すると、スポ
ットライト灯体部10のランプLは、商用のAC100
Vが印加されて点灯する。このランプLからの光は、ス
ポットライト灯体部10にて集光されてビーム状の光と
して放射される。
のように運用することができる。すなわち、リモコン操
作部20の点消灯スイッチ23をオンすると、リレーR
Y5は励磁され、接点rya5がオンする。すると、スポ
ットライト灯体部10のランプLは、商用のAC100
Vが印加されて点灯する。このランプLからの光は、ス
ポットライト灯体部10にて集光されてビーム状の光と
して放射される。
【0024】リモコン操作部20のジョイスティック2
1の上操作部を押圧すると、ジョイスティックスイッチ
J1 はオンし、リレーRY1 が励磁する。すると、接点
ry a1がオンして、マイナス極電圧がリモコン操作部2
0の出力端子K3 に出力され、プラス極電圧が照射方向
上下移動速度調整部26を介してリモコン操作部20の
出力端子K4 に出力され、モータM2 はスポットライト
灯体部10からの放射光を上方に移動する方向の駆動力
を発生し、放射光は上方に移動する。このとき、ジョイ
スティック21の上操作部が押圧されてジョイスティッ
クスイッチJ1がオンしてリレーRY1 が励磁している
状態では接点ryb1はオフしており、たとえジョイステ
ィック21の下操作部が押圧されてジョイスティックス
イッチJ 2 がオンしても先押し優先でリレーRY2 は励
磁しないようにして、接点rya1と接点rya2とがとも
にオンになってしまい、電源部27の直流出力のプラス
極P+ とマイナス極P- とが短絡してしまうことのない
ようにしている。
1の上操作部を押圧すると、ジョイスティックスイッチ
J1 はオンし、リレーRY1 が励磁する。すると、接点
ry a1がオンして、マイナス極電圧がリモコン操作部2
0の出力端子K3 に出力され、プラス極電圧が照射方向
上下移動速度調整部26を介してリモコン操作部20の
出力端子K4 に出力され、モータM2 はスポットライト
灯体部10からの放射光を上方に移動する方向の駆動力
を発生し、放射光は上方に移動する。このとき、ジョイ
スティック21の上操作部が押圧されてジョイスティッ
クスイッチJ1がオンしてリレーRY1 が励磁している
状態では接点ryb1はオフしており、たとえジョイステ
ィック21の下操作部が押圧されてジョイスティックス
イッチJ 2 がオンしても先押し優先でリレーRY2 は励
磁しないようにして、接点rya1と接点rya2とがとも
にオンになってしまい、電源部27の直流出力のプラス
極P+ とマイナス極P- とが短絡してしまうことのない
ようにしている。
【0025】ジョイスティック21の下操作部を先に押
圧した場合は、リレーRY2 の励磁が優先され、たとえ
ジョイスティック21の上操作部が押圧されてジョイス
ティックスイッチJ1 がオンしても、プラス極電圧がリ
モコン操作部20の出力端子K3 に出力され、マイナス
極電圧がリモコン操作部20の出力端子K4 に出力さ
れ、モータM2 に極性の反転した直流電圧が印加するこ
とになって、モータM2はスポットライト灯体部10か
らの放射光を下方に移動する。なお、照射方向上下移動
速度調整部26を右方向に回せばモータM2 に流れる電
流が増加しモータM2 の回転速度は上昇し、スポットラ
イト灯体部10からの放射光の上下方向移動速度は上昇
する。
圧した場合は、リレーRY2 の励磁が優先され、たとえ
ジョイスティック21の上操作部が押圧されてジョイス
ティックスイッチJ1 がオンしても、プラス極電圧がリ
モコン操作部20の出力端子K3 に出力され、マイナス
極電圧がリモコン操作部20の出力端子K4 に出力さ
れ、モータM2 に極性の反転した直流電圧が印加するこ
とになって、モータM2はスポットライト灯体部10か
らの放射光を下方に移動する。なお、照射方向上下移動
速度調整部26を右方向に回せばモータM2 に流れる電
流が増加しモータM2 の回転速度は上昇し、スポットラ
イト灯体部10からの放射光の上下方向移動速度は上昇
する。
【0026】リモコン操作部20のジョイスティック2
1の左操作部を押圧すると、ジョイスティックスイッチ
J3 はオンし、リレーRY3 が励磁する。すると、接点
ry a3がオンして、左右動作反転スイッチ22が図3に
示すように切り換え操作されているとすれば、プラス極
電圧がリモコン操作部20の出力端子K6 に出力され、
マイナス極電圧が照射方向左右移動速度調整部25を介
してリモコン操作部20の出力端子K5 に出力され、モ
ータM1 はスポットライト灯体部10からの放射光を左
方に移動する方向の駆動力を発生し、放射光は左方に移
動する。このとき、ジョイスティック21の左操作部が
押圧されてジョイスティックスイッチJ 3 がオンしてリ
レーRY3 が励磁している状態では接点ryb3はオフし
ており、たとえジョイスティック21の右操作部が押圧
されてジョイスティックスイッチJ4 がオンしても先押
し優先でリレーRY4 は励磁しないようにして、接点r
y a3と接点rya4とがともにオンになってしまい、電源
部27の直流出力のプラス極P+ とマイナス極P- とが
短絡してしまうことのないようにしている。
1の左操作部を押圧すると、ジョイスティックスイッチ
J3 はオンし、リレーRY3 が励磁する。すると、接点
ry a3がオンして、左右動作反転スイッチ22が図3に
示すように切り換え操作されているとすれば、プラス極
電圧がリモコン操作部20の出力端子K6 に出力され、
マイナス極電圧が照射方向左右移動速度調整部25を介
してリモコン操作部20の出力端子K5 に出力され、モ
ータM1 はスポットライト灯体部10からの放射光を左
方に移動する方向の駆動力を発生し、放射光は左方に移
動する。このとき、ジョイスティック21の左操作部が
押圧されてジョイスティックスイッチJ 3 がオンしてリ
レーRY3 が励磁している状態では接点ryb3はオフし
ており、たとえジョイスティック21の右操作部が押圧
されてジョイスティックスイッチJ4 がオンしても先押
し優先でリレーRY4 は励磁しないようにして、接点r
y a3と接点rya4とがともにオンになってしまい、電源
部27の直流出力のプラス極P+ とマイナス極P- とが
短絡してしまうことのないようにしている。
【0027】ジョイスティック21の右操作部を先に押
圧した場合は、リレーRY4 の励磁が優先され、たとえ
ジョイスティック21の左操作部が押圧されてジョイス
ティックスイッチJ3 がオンしても、マイナス極電圧が
リモコン操作部20の出力端子K6 に出力され、プラス
極電圧が照射方向左右移動速度調整部25を介してリモ
コン操作部20の出力端子K5 に出力され、モータM1
に極性の反転した直流電圧が印加することになって、モ
ータM1 はスポットライト灯体部10からの放射光を右
方に移動する。なお、照射方向左右移動速度調整部25
を右方向に回せばモータM1 に流れる電流が増加しモー
タM1 の回転速度は上昇し、スポットライト灯体部10
からの放射光の左右方向移動速度は上昇する。
圧した場合は、リレーRY4 の励磁が優先され、たとえ
ジョイスティック21の左操作部が押圧されてジョイス
ティックスイッチJ3 がオンしても、マイナス極電圧が
リモコン操作部20の出力端子K6 に出力され、プラス
極電圧が照射方向左右移動速度調整部25を介してリモ
コン操作部20の出力端子K5 に出力され、モータM1
に極性の反転した直流電圧が印加することになって、モ
ータM1 はスポットライト灯体部10からの放射光を右
方に移動する。なお、照射方向左右移動速度調整部25
を右方向に回せばモータM1 に流れる電流が増加しモー
タM1 の回転速度は上昇し、スポットライト灯体部10
からの放射光の左右方向移動速度は上昇する。
【0028】ところで、左右動作反転スイッチ22を操
作して、図3に示す位置と反対の位置に接続を切り換え
たとすれば、リモコン操作部20の出力端子K5,K6 に
出力する電圧の極性は反転し、モータM1 の駆動方向は
反転する。すなわち、今までジョイスティックスイッチ
J3 をオンすれば、スポットライト灯体部10からの放
射光を左方に移動することができたものが、右方に移動
することになる。
作して、図3に示す位置と反対の位置に接続を切り換え
たとすれば、リモコン操作部20の出力端子K5,K6 に
出力する電圧の極性は反転し、モータM1 の駆動方向は
反転する。すなわち、今までジョイスティックスイッチ
J3 をオンすれば、スポットライト灯体部10からの放
射光を左方に移動することができたものが、右方に移動
することになる。
【0029】リモコン操作部20の絞り作動スイッチ2
4が、例えばクローズ側に押圧され倒されて図3に示す
ように切り換え操作されているとすれば、マイナス極電
圧がリモコン操作部20の出力端子K7 に出力され、プ
ラス極電圧がリモコン操作部20の出力端子K8 に出力
され、モータM3 はスポットライト灯体部10のシャッ
ター(図示せず)を閉じて絞る方向の駆動力を発生す
る。また、絞り作動スイッチ24を押圧しオープン側に
倒して図3に示す位置と反対の位置に接続を切り換えた
とすれば、プラス極電圧がリモコン操作部20の出力端
子K7 に出力され、マイナス極電圧がリモコン操作部2
0の出力端子K8 に出力され、モータM3はスポットラ
イト灯体部10のシャッター(図示せず)を開く方向の
駆動力を発生する。
4が、例えばクローズ側に押圧され倒されて図3に示す
ように切り換え操作されているとすれば、マイナス極電
圧がリモコン操作部20の出力端子K7 に出力され、プ
ラス極電圧がリモコン操作部20の出力端子K8 に出力
され、モータM3 はスポットライト灯体部10のシャッ
ター(図示せず)を閉じて絞る方向の駆動力を発生す
る。また、絞り作動スイッチ24を押圧しオープン側に
倒して図3に示す位置と反対の位置に接続を切り換えた
とすれば、プラス極電圧がリモコン操作部20の出力端
子K7 に出力され、マイナス極電圧がリモコン操作部2
0の出力端子K8 に出力され、モータM3はスポットラ
イト灯体部10のシャッター(図示せず)を開く方向の
駆動力を発生する。
【0030】つまり、上述のように構成された電動スポ
ットライト装置にあっては、操作者がリモコン操作部2
0を以て演出者の動きに合わせてスポットライト灯体部
10からの放射光で演出者を追尾照明するようなとき、
スポットライト灯体部10の前方から追尾操作する場合
と、スポットライト灯体部10の後方から追尾操作する
場合とで、左右動作反転スイッチ22を切り換えるよう
にすれば、操作者は常に見た目の通りにジョイスティッ
ク21を上下左右に操作することが可能になり、操作の
失敗がなくなり、観覧者や宴会場の雰囲気を壊してしま
うことを防止することができる。
ットライト装置にあっては、操作者がリモコン操作部2
0を以て演出者の動きに合わせてスポットライト灯体部
10からの放射光で演出者を追尾照明するようなとき、
スポットライト灯体部10の前方から追尾操作する場合
と、スポットライト灯体部10の後方から追尾操作する
場合とで、左右動作反転スイッチ22を切り換えるよう
にすれば、操作者は常に見た目の通りにジョイスティッ
ク21を上下左右に操作することが可能になり、操作の
失敗がなくなり、観覧者や宴会場の雰囲気を壊してしま
うことを防止することができる。
【0031】〔第2の実施の形態〕図4は電動スポット
ライト装置を示すシステム構成図、図5はリモコン操作
部の操作面を示す平面図、図6は左右動作反転操作部の
動作を説明するワイヤレス信号のタイミングチャートで
ある。
ライト装置を示すシステム構成図、図5はリモコン操作
部の操作面を示す平面図、図6は左右動作反転操作部の
動作を説明するワイヤレス信号のタイミングチャートで
ある。
【0032】図4に示すように、電動スポットライト装
置は、リモコン操作部30と、スポットライト灯体部4
0とを備える。この図4に示す電動スポットライト装置
が、前述した第1の実施の形態のものと異なり特徴とな
るのは、リモコン操作部30がワイヤレスリモコンとさ
れていることである。リモコン操作部30の操作面は前
述の図2に示すものと同じにされており、図2に示すリ
モコン操作部と同様、ジョイスティック31と、左右動
作反転操作部に相当する左右動作反転スイッチ32と、
点消灯スイッチ33と、絞り作動スイッチ34と、照射
方向左右移動速度調整部35と、照射方向上下移動速度
調整部36とを備える。勿論、リモコン操作部30は、
ワイヤレス信号送信部37を備える。スポットライト灯
体部40は、リモコン操作部30からのワイヤレス信号
を受信するワイヤレス信号受信部41を備える。
置は、リモコン操作部30と、スポットライト灯体部4
0とを備える。この図4に示す電動スポットライト装置
が、前述した第1の実施の形態のものと異なり特徴とな
るのは、リモコン操作部30がワイヤレスリモコンとさ
れていることである。リモコン操作部30の操作面は前
述の図2に示すものと同じにされており、図2に示すリ
モコン操作部と同様、ジョイスティック31と、左右動
作反転操作部に相当する左右動作反転スイッチ32と、
点消灯スイッチ33と、絞り作動スイッチ34と、照射
方向左右移動速度調整部35と、照射方向上下移動速度
調整部36とを備える。勿論、リモコン操作部30は、
ワイヤレス信号送信部37を備える。スポットライト灯
体部40は、リモコン操作部30からのワイヤレス信号
を受信するワイヤレス信号受信部41を備える。
【0033】操作者がリモコン操作部30の点消灯スイ
ッチ33をオンすると、リモコン操作部30のワイヤレ
ス信号送信部37は、スポットライト灯体部40のワイ
ヤレス信号受信部41に対して、ランプLを点灯する旨
の制御信号を送出する。このランプLを点灯する旨の制
御信号を受信したスポットライト灯体部40は、ランプ
Lを点灯し、ランプLからの光を集光してビーム状の光
にして放射する。
ッチ33をオンすると、リモコン操作部30のワイヤレ
ス信号送信部37は、スポットライト灯体部40のワイ
ヤレス信号受信部41に対して、ランプLを点灯する旨
の制御信号を送出する。このランプLを点灯する旨の制
御信号を受信したスポットライト灯体部40は、ランプ
Lを点灯し、ランプLからの光を集光してビーム状の光
にして放射する。
【0034】操作者がリモコン操作部30のジョイステ
ィック31の上操作部または下操作部を押圧すると、リ
モコン操作部30のワイヤレス信号送信部37は、スポ
ットライト灯体部40のワイヤレス信号受信部41に対
して、スポットライト灯体部40からの放射光を上方ま
たは下方に移動する旨の制御信号を送出する。この放射
光を上方または下方に移動する旨の制御信号を受信した
スポットライト灯体部40は、放射光を上方または下方
に移動する方向にモータを駆動して、放射光を上方また
は下方に移動する。
ィック31の上操作部または下操作部を押圧すると、リ
モコン操作部30のワイヤレス信号送信部37は、スポ
ットライト灯体部40のワイヤレス信号受信部41に対
して、スポットライト灯体部40からの放射光を上方ま
たは下方に移動する旨の制御信号を送出する。この放射
光を上方または下方に移動する旨の制御信号を受信した
スポットライト灯体部40は、放射光を上方または下方
に移動する方向にモータを駆動して、放射光を上方また
は下方に移動する。
【0035】操作者がリモコン操作部30のジョイステ
ィック31の左操作部または右操作部を押圧すると、リ
モコン操作部30のワイヤレス信号送信部37は、スポ
ットライト灯体部40のワイヤレス信号受信部41に対
して、スポットライト灯体部40からの放射光を左方ま
たは右方に移動する旨の制御信号を送出する。この放射
光を左方または右方に移動する旨の制御信号を受信した
スポットライト灯体部40は、放射光を左方または右方
に移動する方向にモータを駆動して、放射光を左方また
は右方に移動する。
ィック31の左操作部または右操作部を押圧すると、リ
モコン操作部30のワイヤレス信号送信部37は、スポ
ットライト灯体部40のワイヤレス信号受信部41に対
して、スポットライト灯体部40からの放射光を左方ま
たは右方に移動する旨の制御信号を送出する。この放射
光を左方または右方に移動する旨の制御信号を受信した
スポットライト灯体部40は、放射光を左方または右方
に移動する方向にモータを駆動して、放射光を左方また
は右方に移動する。
【0036】このとき、操作者がリモコン操作部30の
左右動作反転スイッチ32を反対側に倒したとすれば、
操作者がリモコン操作部30のジョイスティック31の
左操作部または右操作部を押圧すると、リモコン操作部
30のワイヤレス信号送信部37は、スポットライト灯
体部40のワイヤレス信号受信部41に対して、スポッ
トライト灯体部40からの放射光を右方または左方に移
動する旨の制御信号を送出する。
左右動作反転スイッチ32を反対側に倒したとすれば、
操作者がリモコン操作部30のジョイスティック31の
左操作部または右操作部を押圧すると、リモコン操作部
30のワイヤレス信号送信部37は、スポットライト灯
体部40のワイヤレス信号受信部41に対して、スポッ
トライト灯体部40からの放射光を右方または左方に移
動する旨の制御信号を送出する。
【0037】この左右動作反転スイッチ32を反対側に
倒す前後で、操作者がリモコン操作部30のジョイステ
ィック31の左操作部または右操作部を押圧したときの
ワイヤレス信号送信部37の送出する制御信号を比較す
ると、図6に示すようになる。すなわち、左右動作反転
スイッチ32を反対側に倒す以前にあっては、ジョイス
ティック31の左操作部を押圧すると、ワイヤレス信号
送信部37は、図6(a)に示すように、スポットライ
ト灯体部40からの放射光をスポットライト灯体部40
の前方から見て左方に移動する旨の左方移動制御信号C
L を送出するのに対し、左右動作反転スイッチ32を反
対側に倒した以後にあっては、ジョイスティック31の
左操作部を押圧すると、ワイヤレス信号送信部37は、
図6(b)に示すように、スポットライト灯体部40か
らの放射光をスポットライト灯体部40の前方から見て
右方に移動する旨の右方移動制御信号CR を送出する。
倒す前後で、操作者がリモコン操作部30のジョイステ
ィック31の左操作部または右操作部を押圧したときの
ワイヤレス信号送信部37の送出する制御信号を比較す
ると、図6に示すようになる。すなわち、左右動作反転
スイッチ32を反対側に倒す以前にあっては、ジョイス
ティック31の左操作部を押圧すると、ワイヤレス信号
送信部37は、図6(a)に示すように、スポットライ
ト灯体部40からの放射光をスポットライト灯体部40
の前方から見て左方に移動する旨の左方移動制御信号C
L を送出するのに対し、左右動作反転スイッチ32を反
対側に倒した以後にあっては、ジョイスティック31の
左操作部を押圧すると、ワイヤレス信号送信部37は、
図6(b)に示すように、スポットライト灯体部40か
らの放射光をスポットライト灯体部40の前方から見て
右方に移動する旨の右方移動制御信号CR を送出する。
【0038】従って、上述のように構成される電動スポ
ットライト装置にあっても、操作者がリモコン操作部3
0を以て演出者の動きに合わせてスポットライト灯体部
40からの放射光で演出者を追尾照明するようなとき、
スポットライト灯体部40の前方から追尾操作する場合
と、スポットライト灯体部40の後方から追尾操作する
場合とで、左右動作反転スイッチ32を切り換えるよう
にすれば、操作者は常に見た目の通りにジョイスティッ
ク31を上下左右に操作することが可能になり、操作の
失敗がなくなり、観覧者や宴会場の雰囲気を壊してしま
うことを防止することができる。
ットライト装置にあっても、操作者がリモコン操作部3
0を以て演出者の動きに合わせてスポットライト灯体部
40からの放射光で演出者を追尾照明するようなとき、
スポットライト灯体部40の前方から追尾操作する場合
と、スポットライト灯体部40の後方から追尾操作する
場合とで、左右動作反転スイッチ32を切り換えるよう
にすれば、操作者は常に見た目の通りにジョイスティッ
ク31を上下左右に操作することが可能になり、操作の
失敗がなくなり、観覧者や宴会場の雰囲気を壊してしま
うことを防止することができる。
【0039】なお、本発明は上記の実施の形態に限定さ
れるものではなく、左右動作反転操作部は、スポットラ
イト灯体部に設けておいて、スタジオや舞台のセッティ
ング時に切り換えることにしておいても良いことは言う
までもない。
れるものではなく、左右動作反転操作部は、スポットラ
イト灯体部に設けておいて、スタジオや舞台のセッティ
ング時に切り換えることにしておいても良いことは言う
までもない。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、スポット
ライト灯体部の照射方向の左右方向の動きとリモコン操
作部の照射方向操作部の操作との対応関係を反転する左
右動作反転操作部を設けてあるので、リモコン操作部の
操作者の位置にかかわらず、見た目の通りの操作が可能
になり、操作の失敗がなく、観覧者や宴会場の雰囲気を
壊すことのない、使いやすく優れた電動スポットライト
装置を提供できるという効果を奏する。
ライト灯体部の照射方向の左右方向の動きとリモコン操
作部の照射方向操作部の操作との対応関係を反転する左
右動作反転操作部を設けてあるので、リモコン操作部の
操作者の位置にかかわらず、見た目の通りの操作が可能
になり、操作の失敗がなく、観覧者や宴会場の雰囲気を
壊すことのない、使いやすく優れた電動スポットライト
装置を提供できるという効果を奏する。
【0041】請求項2記載の発明によれば、左右動作反
転操作部は、モータに印加する電圧の極性を反転するこ
とにより、スポットライト灯体部の照射方向の左右方向
の動きとリモコン操作部の照射方向操作部の操作との対
応関係を反転するものであるから、請求項1記載の効果
に加えて更に、簡単な構造で安価に左右動作反転操作を
実現できる、電動スポットライト装置を提供できるとい
う効果を奏する。
転操作部は、モータに印加する電圧の極性を反転するこ
とにより、スポットライト灯体部の照射方向の左右方向
の動きとリモコン操作部の照射方向操作部の操作との対
応関係を反転するものであるから、請求項1記載の効果
に加えて更に、簡単な構造で安価に左右動作反転操作を
実現できる、電動スポットライト装置を提供できるとい
う効果を奏する。
【0042】請求項3記載の発明によれば、左右動作反
転操作部は、リモコン操作部から出力される左方移動制
御信号と右方移動制御信号との出力のされ方を反転する
ことにより、スポットライト灯体部の照射方向の左右方
向の動きとリモコン操作部の照射方向操作部の操作との
対応関係を反転するものであるから、請求項1記載の効
果に加えて更に、リモコン操作部からスポットライト灯
体部に遠隔制御信号を送出して照射方向を可変するよう
な場合に、簡単な構造で安価に左右動作反転操作を実現
できる、電動スポットライト装置を提供できるという効
果を奏する。
転操作部は、リモコン操作部から出力される左方移動制
御信号と右方移動制御信号との出力のされ方を反転する
ことにより、スポットライト灯体部の照射方向の左右方
向の動きとリモコン操作部の照射方向操作部の操作との
対応関係を反転するものであるから、請求項1記載の効
果に加えて更に、リモコン操作部からスポットライト灯
体部に遠隔制御信号を送出して照射方向を可変するよう
な場合に、簡単な構造で安価に左右動作反転操作を実現
できる、電動スポットライト装置を提供できるという効
果を奏する。
【0043】請求項4記載の発明によれば、左右動作反
転操作部はリモコン操作部に設けられているので、上記
の効果に加えて更に、頻繁に操作者の位置が変わるよう
な場合であっても手元で簡単に左右動作反転操作を行う
ことができ、至極使い勝手の良い電動スポットライト装
置を提供できるという効果を奏する。
転操作部はリモコン操作部に設けられているので、上記
の効果に加えて更に、頻繁に操作者の位置が変わるよう
な場合であっても手元で簡単に左右動作反転操作を行う
ことができ、至極使い勝手の良い電動スポットライト装
置を提供できるという効果を奏する。
【図1】本発明に係る一実施の形態の電動スポットライ
ト装置のスポットライト灯体部を示す側面図である。
ト装置のスポットライト灯体部を示す側面図である。
【図2】上記電動スポットライト装置のリモコン操作部
の操作面を示す平面図である。
の操作面を示す平面図である。
【図3】上記電動スポットライト装置を示す回路図であ
る。
る。
【図4】本発明に係る他の実施の形態の電動スポットラ
イト装置を示す説明図である。
イト装置を示す説明図である。
【図5】上記電動スポットライト装置のリモコン操作部
の操作面を示す平面図である。
の操作面を示す平面図である。
【図6】上記電動スポットライト装置のリモコン操作部
の左右動作反転操作部の動作を説明するワイヤレス信号
のタイミングチャートである。
の左右動作反転操作部の動作を説明するワイヤレス信号
のタイミングチャートである。
10 スポットライト灯体部 20 リモコン操作部 21 照射方向操作部 22 左右動作反転操作部 30 リモコン操作部 31 照射方向操作部 32 左右動作反転操作部 40 スポットライト灯体部 CL 左方移動制御信号 CR 右方移動制御信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三輪 恒久 東京都港区芝4丁目8番2号東京松下電工 エンジニアリング株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 モータと、モータにて照射方向を左右方
向に変え得るようにしたスポットライト灯体部と、スポ
ットライト灯体部から離れた位置より照射方向の操作を
行なうことを可能にする照射方向操作部を有したリモコ
ン操作部と、を備える電動スポットライト装置におい
て、スポットライト灯体部の照射方向の左右方向の動き
とリモコン操作部の照射方向操作部の操作との対応関係
を反転する左右動作反転操作部を設けたことを特徴とす
る電動スポットライト装置。 - 【請求項2】 前記左右動作反転操作部は、前記モータ
に印加する電圧の極性を反転することにより、スポット
ライト灯体部の照射方向の左右方向の動きとリモコン操
作部の照射方向操作部の操作との対応関係を反転するも
のであることを特徴とする請求項1記載の電動スポット
ライト装置。 - 【請求項3】 前記左右動作反転操作部は、前記リモコ
ン操作部から出力される左方移動制御信号と右方移動制
御信号との出力のされ方を反転することにより、スポッ
トライト灯体部の照射方向の左右方向の動きとリモコン
操作部の照射方向操作部の操作との対応関係を反転する
ものであることを特徴とする請求項1記載の電動スポッ
トライト装置。 - 【請求項4】 前記左右動作反転操作部は前記リモコン
操作部に設けられていることを特徴とする請求項1乃至
3記載の電動スポットライト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228832A JPH1069805A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 電動スポットライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228832A JPH1069805A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 電動スポットライト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069805A true JPH1069805A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16882564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8228832A Pending JPH1069805A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 電動スポットライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100968488B1 (ko) * | 2010-02-18 | 2010-07-07 | 부경엔지니어링주식회사 | 다방향 조사가능한 외장형 조명등기구 고정장치 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP8228832A patent/JPH1069805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100968488B1 (ko) * | 2010-02-18 | 2010-07-07 | 부경엔지니어링주식회사 | 다방향 조사가능한 외장형 조명등기구 고정장치 |
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
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