JPH106968A - ブレーキ装置の操作装置 - Google Patents
ブレーキ装置の操作装置Info
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- JPH106968A JPH106968A JP9069399A JP6939997A JPH106968A JP H106968 A JPH106968 A JP H106968A JP 9069399 A JP9069399 A JP 9069399A JP 6939997 A JP6939997 A JP 6939997A JP H106968 A JPH106968 A JP H106968A
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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Abstract
ンチロック制御器を簡単な手段で変化させる。 【解決手段】 測定手段103は車輪速度を測定する。
形成手段1024は、測定された車輪速度の値から導か
れた車輪の不安定性値ISSを形成する。操作手段10
25は、形成されたISSの関数として車輪ブレーキ1
06のブレーキ圧力を変化させる。算出手段104、1
05、101は、車両の走行運動を調節しそしてそれを
表す値を算出する。当該形成手段が、ISSが算出手段
により算出された値の関数として調節可能であるように
構成されている。
Description
両車輪のブレーキ装置の操作装置に関するものである。
制御装置として多くの文献から既知である。ここでたと
えば、文献「Bosch Technische Berichte(ボッシュ技
術報告)」第7巻(1980年)、第2号を参照する。
このようなアンチロック制御装置においては、ブレーキ
圧力の変化が不安定性値の関数として行われるように車
両車輪のブレーキ装置が操作される。この場合、この不
安定性値は、検出された車輪運動、一般には車輪回転速
度の関数として形成される。とくにこの不安定性値は、
その瞬間の車輪周囲の減速度ないし車輪周囲の加速度と
ブレーキ滑りとの組み合わせである。
角および/または横方向加速度のような、車両の走行運
動を調節しおよび/またはそれを示す値が測定される走
行運動制御装置が既知である。これらの測定値の関数と
して走行安定性を向上するように車輪のブレーキ装置が
操作される。このような装置はたとえば、「ATZ Automo
biltechnische Zeitschrift(ATZ自動車技術誌)」第9
6巻(1994年)の文献「ボッシュのFDR(走行運動
制御)」から既知である。
から、走行安定性を向上するために上位に設けられた走
行運動制御器が下位に設けられたアンチロック制御装置
に係合するようにこのような走行運動制御装置をモジュ
ラ方式で構成することが既知である。
向上するために既知のアンチロック制御器を簡単な手段
で変化させることが本発明の課題である。
本発明による少なくとも1つの車両車輪のブレーキ装置
の操作装置は、少なくとも1つの車輪運動を表す値を測
定するための測定手段と、前記の測定された値から導か
れた、少なくとも1つの車輪の不安定性値を形成するた
めの形成手段と、前記の形成された不安定性値の関数と
してブレーキ圧力を変化させるための操作手段とを備え
る。本発明の操作装置は更に、車両の走行運動を調節す
る又はそれを表すあるいはこれら双方である値を算出す
るための算出手段を備える。そして、前記形成手段が、
不安定性値が前記の算出された値の関数として調節可能
に構成されている。
車両車輪のブレーキ装置の操作装置に関するものであ
る。この場合、少なくとも1つの車輪運動を表す値を測
定するための測定手段が設けられている。このために、
一般には車輪速度が測定される。前記の測定された値か
ら少なくとも1つの車輪の不安定性値が導かれる。この
不安定性値の関数としてブレーキ圧力を変化させるよう
にブレーキ装置が操作される。
節しおよび/またはそれを表す値を算出するための算出
手段が設けられている。本発明の本質は、上記の不安定
性値が算出された走行運動値の関数として調節可能であ
ることにある。この場合、不安定性値それ自身すなわち
本発明により調節されない不安定性値の大きさないし値
が、その時その時の車輪の安定性に対する尺度を示して
いる。これはたとえば、調節されない不安定性値が、そ
れに関連の車輪がロックしているか否か又はロック傾向
を有しているか否かを示していることを意味している。
この場合、走行運動値は、車輪運動(たとえば横方向ガ
イド)と関連する車両挙動を示している。本発明は、ア
ンチロック制御装置および走行運動制御装置の作動が相
互に独立に実行できるという利点を有している。とく
に、下位のアンチロック制御装置の上記の直列作動が変
化されてはならない。とくに、下位のアンチロック制御
装置および上位の走行運動制御装置の更なる発展が本発
明の装置により相互に独立に可能である。
定性値を形成するために、車輪運動の測定値から導かれ
た少なくとも2つの車輪運動値が算出されるように構成
されている。このとき、不安定性値を調節するために、
これらの車輪運動値のうちの1つが算出された走行運動
値の関数として調節される。この実施形態においてはと
くに、車輪運動値として、車輪滑り、とくに車輪のブレ
ーキ滑りが決定されるように考慮されている。このと
き、この車輪滑りは走行運動値の関数として調節され
る。他の車輪運動値として、不安定性値を形成するため
の車輪減速度が利用されてもよい。
に属する不安定性値を本発明に従って調節することによ
り、ロック動作またはロック傾向が存在しているにもか
かわらずブレーキ圧力が上昇されるように、この車輪に
おけるブレーキ圧力が変化可能であるように構成されて
いる。したがって、上位の走行運動制御器により車輪の
目的通りのオーバーブレーキ作動が行われる。
調節することにより、ロック動作またはロック傾向が存
在していないにもかかわらずブレーキ圧力がより高い圧
力レベルからより低い圧力レベルへ低下されるように、
この車輪におけるブレーキ圧力が変化可能である。この
場合、上位の走行運動制御器により車輪の目的通りのア
ンダーブレーキ作動が行われる。
ブレーキ圧力の変化勾配が、不安定性値の調節が行われ
ない場合とは異なるように選択されることはとくに有利
である。これは、上位の走行運動制御器によりブレーキ
圧力変化が行われる場合、このブレーキ圧力変化は正常
なアンチロック制御過程におけるブレーキ圧力変化勾配
とは異なる勾配で行われることを意味する。この場合と
くに、不安定性値の調節によるブレーキ圧力変化が行わ
れる場合におけるブレーキ圧力の変化勾配が、不安定性
値の調節の大きさの関数として選択されるように構成さ
れている。これは、一般に不安定性値は、車両の走行特
性が不安定であればあるほどより大きく変化されるとい
う背景を有している。たとえば車両全体の走行安定性が
危険にさらされる場合、ブレーキ圧力変化もまた本発明
による不安定性値の調節によりできるだけ急速にすなわ
ち大きな勾配をもって行われることになる。
ーキ圧力変化とくに圧力低下(アンダーブレーキ作動)
が行われた後に、本発明による他の変更形態が、それに
続く圧力上昇を形成する。この場合、上位の走行運動制
御器の側でアンダーブレーキ係合が遮断されるべきであ
る。このために、車輪ブレーキ圧力は再び正常なロック
圧力レベルに戻されなければならない。これは、圧力低
下に続いて行われる圧力上昇が、現在形成される不安定
性値の関数として、又は不安定性値の調節の開始時に形
成された不安定性値の関数として、又はより高い圧力レ
ベルとより低い圧力レベルとの差の関数として、あるい
はこれらのいずれかの組合せとして操作されることによ
り行われる。このようにして、その時その時の状況に適
合して下位のアンチロック制御器のロックレベルに戻る
ことができることは有利である。
可能な圧力保持過程を有する設定可能な圧力上昇パルス
および/または圧力低下パルスによりステップ状に操作
可能であるように構成してもよい。このようないわゆる
パルス・ステップ制御はそれ自身従来技術(上記の「ボ
ッシュ技術報告」)から既知である。ここに記載の本発
明による変更形態は、ブレーキ圧力変化の勾配が、圧力
保持過程が走行運動値に適合されることにより変化可能
であることを目的としている。
し更に少なくとも1つのしきい値が算出されるように構
成されている。このとき、圧力保持過程は算出しきい値
と算出走行運動値との間の偏差の大きさの関数として設
定される。このようにして、ブレーキ圧力勾配を、その
時その時に存在する走行運動状態に容易に適合させるこ
とができる。
態により詳細に説明する。
92号に記載の走行運動制御装置の構造を示す。参照符
号101および102により2つの制御部分が示されて
いる。上位の走行運動制御器である制御部分101には
かじ取角センサ105の信号δvが供給される。上位の
走行運動制御器101にはさらに、横方向加速度センサ
ないしヨー角速度センサ104の信号ayないしωが供
給される。この場合、ヨー角速度ωとして車両の垂直軸
(重心軸)の周りの角速度が検出される。上位の走行運
動制御器101にはさらに測定手段107の車両縦(長
手)方向速度Vlが供給される。測定手段107は一般
に、車両縦方向速度がそれ自体既知の方法で個々の車輪
回転速度から導かれるように構成されている。上位の走
行運動制御器101は、できるだけ安定な走行特性が得
られるように個々の車輪ブレーキに対する操作信号Si
jを形成する。この場合、インデックスiは車輪ブレー
キが後車軸ないし前車軸のいずれに属するかを示し、一
方インデックスjは車両の右側ないし左側のいずれに属
するかを示している。
走行運動制御器の機能方法が、図4および図5により、
この実行形態の進展の形で簡単に図示されている。上位
の走行運動制御器が車輪係合信号Sijを下位のアンチ
ロック制御器102に供給することが本発明の本質であ
る。この場合、車輪係合信号Sijは、それぞれの車輪
ijがどの程度オーバーにまたはアンダーにブレーキ作
動されるべきかを出力する。このブレーキ係合信号Si
jを求めるために、上位の走行運動制御器101に、下
位のアンチロック制御器102から信号Tijが供給さ
れる。この場合、信号Tijは車輪ブレーキ圧力を上昇
ないし低下させるための車輪電磁弁に対する操作時間を
表す。したがって、上位の走行運動制御器101はその
時点の車輪の動的挙動に対する尺度を受け取る。
の方法で構成され、かつ車輪回転速度信号ないし車輪速
度信号Vij(センサ103ij)を処理して車輪ブレ
ーキ装置106ijに対する操作信号Aijを形成す
る。このために、以下に詳細に説明するように、車輪回
転速度信号から不安定性値が形成され、ここでこの不安
定性値が所定のしきい値を超えた場合、該当する車輪に
おける車輪ブレーキ圧力が上昇または低下される。
詳細な構成を示している。この場合、まず車輪速度信号
Vijがユニット1021に供給される。ここで既知の
方法で、車輪速度信号から、車両縦方向速度を表す基準
速度Vrefが形成される。図2において、図示の実施
形態は、右後車輪ブレーキにおけるブレーキ係合につい
て示されている。このために、左後車輪の車輪速度Vh
lが微分ユニット1023に供給され、ここでその車輪
の車輪加速度ahlが形成される。車輪速度Vhlはさ
らにブロック1022に供給され、ここで車両基準速度
Vrefとの既知の組合せにより車輪滑りλが形成され
る。このために車両基準速度と車輪速度との間の差(V
ref−Vhl)が形成され、基準速度により除算され
る。車輪滑りλならびに車輪加速度ahlはブロック1
024に供給される。さらに入力信号として、ブロック
1024に上位の走行運動制御器101から車輪ブレー
キ係合信号Sijが供給される。
の希望(かじ取角δv、車両縦方向速度Vl)から導か
れるかないしは車両モデルから計算された走行特性を形
成することにより、安全な走行状態を確保することであ
る。走行特性に対する尺度として一般に、ヨー・モーメ
ントないしヨー角速度が利用される。この走行特性ない
しヨー・モーメントは、求められた走行特性に応じてそ
れぞれ、車両運動とは反対方向または車両運動に対応す
る回転方向に増強する作用を有してもよい。走行運動制
御器101において、前記の計算された走行特性が、た
とえば現在のヨー角速度または横方向加速度により表わ
される、そのとき存在する走行特性と比較される。車輪
ブレーキ係合信号Sijが、上記の比較の関数として、
車輪ブレーキ係合により希望の走行特性が設定されるよ
うに形成される。
2に示すブロック1024は、次式により不安定性値I
SSが形成されるように設計してもよい。
し、値ARSは操作しきい値に対するオフセットを示し
ている。実質的に、このように形成された不安定性値を
用いて、正常なABS制御における不安定性値条件が問
い合わせられ、これにより正常なアンチロック制御に対
する作動点が決定される。したがって、2つの範囲が区
別されるべきである: ISS≦0: 車輪が不安定であり、車輪ブレーキ圧力
が低下される。 ISS>0: 車輪が安定であり、車輪ブレーキ圧力は
上昇される。
ーキ滑りλは負の値をとる。
左後車輪(インデックス:hl)の車輪ブレーキにおけ
るブレーキ係合について示していることを指摘してお
く。
の方法の1つを示しているにすぎないことを指摘してお
く。とくにブレーキ制御および/またはモーメント・ベ
ースで作動する推進制御において、本発明の意味におい
て調節すべき不安定性値は車輪モーメントを示してもよ
い。
キ係合信号Sijの形成は、下位のアンチロック制御器
102(ブロック1024)のアルゴリズムにおいて、
個々の車輪のブレーキ力を調節可能であることを要求す
る。不安定性値ISSを求めるための上記の既知のアル
ゴリズムと結合して、本発明により、滑りλが不安定性
値ISSの範囲内で車輪係合信号Sijの関数として修
正される。車輪滑りλのほかに、車輪加速度のための値
ahlもまた係合信号Sijの関数として修正可能であ
るが、この場合通常のアンチロック制御器は、車輪滑り
の修正が有利であるように階層的に構成されている。さ
らに、オフセット値ARSもまた修正可能であることは
当然である。
定な走行特性を検出した場合、車輪係合信号Sij、こ
の場合とくに信号Shlは値0(ヌル)を示すであろ
う。このとき、ブロック1024において、通常のAB
Sアルゴリズムに従って不安定性値ISSが形成され
る。ここでたとえば左後車輪における安定性の理由から
ブレーキ力が上昇される場合、すなわち左後車輪がオー
バーにブレーキ作動されるべき場合、そのとき存在する
ブレーキ滑り値は低減され、これにより不安定性値IS
Sは上昇することになる。これにより、注目する車輪の
高い安定性がシミュレートされ、それに続いてアンチロ
ック制御器がこの車輪における車輪ブレーキ圧力をさら
に上昇させる。
ップ10251において、不安定性値ISSがしきい値
0と比較される。不安定性値がしきい値0を下回った場
合、ステップ10253においてブレーキ圧力が低下さ
れ、一方不安定性値がしきい値0を超えた場合ステップ
10252においてブレーキ圧力が上昇される。ブレー
キ圧力の低下ないし上昇は操作信号Ahlによる車輪ブ
レーキ106hlの操作により達成される。
例を示す。図3は時間線図を示し、ここで上部に車両基
準速度Vrefおよび車輪速度Vrad(たとえば左後
車輪速度Vhl)が示されている。下部に圧力の時間線
図が示され、ここで圧力線図p1は正常なアンチロック
制御の場合における圧力線図を示し、圧力線図p2は、
注目する車輪において上位の走行運動制御器101が車
輪ブレーキ係合を導いた場合における圧力線図を示して
いる。
車輪ブレーキ係合信号Sijがない場合、時点t1にお
いて上記の不安定性値ISSがしきい値0を下回り、そ
の後圧力線図p1において圧力低下が行われる。不安定
性値がしきい値0を下回ったことが、図3においてはし
きい値SW1で示されている。ここで車両の安定性を最
適化するため、注目する車輪のブレーキ作動をオーバー
にする場合、上記の不安定性値ISSを形成するとき車
輪速度および基準速度から形成された車輪滑りλに車両
不安定性ないし係合信号Sijの関数である滑りオフセ
ットが重ね合わされる。これによりまず、時点t1にお
いて不安定性値ISSがしきい値0をなお超えるように
不安定性値を変化させる。これは時点t1以降さらに圧
力を上昇させ、このように修正された不安定性値ISS
は最終的に時点t2においてしきい値0を下回ることに
なる。この時点において、圧力線図p2からわかるよう
に、ブレーキ圧力は低下される。図3においてこれはし
きい値SW2で示されている。
アンチロック制御器は変化されないままであり、この場
合不安定性値を形成するときにはその時点の車輪滑り値
は正常なABSの場合におけるよりも遅れてか早めかの
いずれかでブレーキ圧力低下が行われるように変化され
る。
キ圧力低下は既知のようにパルス状に行われることがわ
かる。これは、ブレーキ圧力上昇およびブレーキ圧力低
下が設定可能なステップで行われることを意味し、この
場合このステップは設定可能な保持時間により分離され
ている。図3からわかるように、車輪係合信号Sijが
存在する場合、ステップ高さおよび増強係数V2は正常
なABSの場合における増強係数V1とは異なる値に選
択される。走行運動係合Sijが作動している場合、A
BSパルス列における圧力ステップに対する増強係数も
また増大される。これは、図3に示す車輪のオーバーブ
レーキ作動が車両の安定化をできるだけ迅速に行わせる
という利点を有している。
ンダーブレーキ作動を形成する要求Sijが存在する場
合、不安定性値ISSの修正により制御しきい値すなわ
ちブレーキ圧力がその点で低下されるしきい値は、感度
が高いように設定される。これにより、下位のアンチロ
ック制御器101が負の不安定性値により見かけの車輪
不安定性を示し、その後ABSの圧力低下論理の範囲内
で圧力低下が行われる。この圧力低下もまた図3に示す
ようにパルス状にパルスと休止とが連続する形で行われ
る。上位の走行運動制御器101が車輪ブレーキ係合信
号Sijを出力した場合に、車両運動制御器101の要
求に従ってこのパルスと休止との時間が修正される。
示されているが、これらにより上記の走行運動ブレーキ
係合はそれぞれの走行状態において最適に適合させるこ
とができる。上記のように、上位の走行運動制御器10
1の要求Sijを変換するために、個々の車輪ijはと
きどきオーバーないしアンダーブレーキ作動される。図
4および図5に示した両方の実施形態の理解のために、
まず走行運動制御器101においてブレーキ係合信号S
ijの形成が行われたとする。この場合、図4および図
5において、同じ機能を有するブロックは同じ参照符号
で示されている。
ちドライバないし車両が参照符号404で示されてい
る。上記のように、システムデータとして車両縦方向速
度Vlがセンサ107により、車両のかじ取角δvがセ
ンサ105により、および車両のヨー速度ωistがセン
サ104により検出される。車両縦方向速度Vlおよび
その時点のかじ取角δvから、車両モデル405により
既知の方法で目標ヨー速度ωsollが形成され、結合点4
06においてヨー速度に対する実際値ωistと比較され
る。ヨー速度に対する実際値と目標値との間の差Δω
が、状態認識ブロック407において、その時その時存
在する車輪運動と結合され、その後安定性値fzsta
bistが求められる。その時点の車輪運動を決定するた
めに、状態認識ブロック407にその時点の車輪ブレー
キ圧力が供給されるが、この場合、この車輪ブレーキ圧
力は直接測定されるかまたは他の変数から評価してもよ
い。
Vlから上記の安定性値に対する対応目標値fzsta
bsollが求められ、この値は比較段408において実際
値fzstabistと比較される。この場合、安定性値
の目標値fzstabsollは車両縦方向速度Vlの上昇
と共に低下される。比較段408の出力側に制御偏差Δ
fzstabが出力される。
いては状態認識ブロック407が使用されず、制御偏差
Δを得るために比較段408においてヨー速度偏差Δω
が対応する車両縦方向速度の関数であるしきい値SWと
直接比較される。
ク410に供給され、ここでこの制御偏差Δfzsta
bないしΔから既知のように個々の車輪ブレーキに対す
るブレーキ係合信号Sijが形成される。この実施形態
においては、車輪ijにおけるその時点のブレーキ圧力
レベルを低下するためにアンダーブレーキ係合から出発
するものとする。アンダーブレーキ係合Xuntの段階
がブロック411において制御偏差Δfzstabない
しΔの正規化により与えられ、数の範囲−8≦Xunt
≦−1において符号を有する4ビットの値として示され
る。これが図6に示されている。値Xuntはブロック
412に供給され、ブロック412において上記のパル
ス状ないしステップ状ブレーキ圧力上昇ないしブレーキ
圧力低下におけるブレーキ圧力保持時間Thaltが次式に
より算出される。
および最小保持時間Tminにより修正される。このよう
にして算出された保持時間Thaltは、ブロック413に
おいてブレーキ圧力のパルス・ステップ制御を考慮して
車輪ブレーキ106ijに対する対応操作信号Aijに
変換される。
アンダーブレーキ係合においてブレーキ圧力の低下勾配
が可変パルス−休止シーケンスとして示され、このブレ
ーキ圧力の低下勾配は機能的に制御偏差Δfzstab
ないしΔの関数である。図6に示すブロック411の伝
達特性は、特性曲線群の形によってはより複雑な形に形
成できることは明らかである。本発明のこの変更形態に
対する本質は、走行安定性を得るために形成されたブレ
ーキ係合において、ブレーキ圧力変化の勾配は偏差が大
きくなればなる(安定性が低下する)ほどブレーキ圧力
が比較的急速に変化されるという意味において走行安定
性の制御偏差と関係していることにある。
ーブレーキ係合が遮断された場合(Xunt=0)、車
輪ブレーキ圧力は圧力変化dPにより再びその時点のロ
ック圧力レベルに戻されなければならない。これは、一
方でアンダーブレーキ係合の間に行われた圧力低下時間
に基づいて必要な全体圧力上昇時間P100の計算によ
り行われ、他方で移行過程の開始時すなわち走行運動係
合の開始時に求められる不安定性値ISSstartに対す
る車輪に関する現在の不安定性値ISSaktの評価によ
り行われる。車輪に関する現在の不安定性値ISSakt
は基本アンチロック制御アルゴリズムからの不安定性値
に対応し、この値は安定な走行車輪に対しては正として
定義され、また不安定な走行車輪に対しては負として定
義される。この状況を以下の式で示すことができる。
滑りを低下することによりならびに車輪ブレーキ圧力の
漸増上昇によって車輪減速度を増加することにより、お
よび不安定クライテリヤの比例−微分(PD)法則によ
り、安定な制御特性を導くことになる。
る不安定性値ISSaktの関数でありおよび不安定性値
の調節の開始時に発生される不安定性値ISSstartの
関数であるばかりでなく、より高い圧力レベルphochと
より低い圧力レベルptiefとの間の差の関数であっても
よい。この場合、本発明により1つの車輪に属する不安
定性値ISSを調節することにより、この車輪における
ブレーキ圧力の変化が、ブレーキ圧力がロックが与えら
れていないにもかかわらずまたはロック傾向が与えられ
ていないにもかかわらずより高い圧力レベルphochから
より低い圧力レベルptiefに低下される(車輪のアンダ
ーブレーキ作動)ように行われることが出発点となって
いる。
(線図)はISSaktの選択値およびKv=0.4に対
する本発明による過渡特性の原理機能を示すものであ
る。
レベルを超えてオーバーブレーキ作動された場合、車両
運動制御器101の制御偏差ΔfzstabないしΔ
(図4および図5)に対応して、不安定性値ISSakt
を形成するときに正の滑りオフセットが加算される。こ
れにより、通常圧力低下を導くISSaktの負の値が補
償されることになる。車輪圧力レベルの上昇はより高い
車輪滑りを導き、したがって側方力を低下させる。車輪
圧力の均衡化は上記のアンダーブレーキ作動の場合と同
じ形で行われる。
態は、上位の走行運動制御器101の車輪ブレーキ係合
信号Sijを形成するために、下位のアンチロック制御
器102の基本適用を修正する必要がないという利点を
有している。
る。
る。
る本発明による過渡特性の原理機能を示す図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 少なくとも1つの車輪運動を表す値(N
ij)を測定するための測定手段(103ij)と、 前記の測定された値から導かれた、少なくとも1つの車
輪の不安定性値(ISS)を形成するための形成手段
(1024)と、 前記の形成された不安定性値(ISS)の関数としてブ
レーキ圧力を変化させるための操作手段(1025)と
を備える、少なくとも1つの車両車輪のブレーキ装置
(106ij)の操作装置において、 車両の走行運動を調節する又はそれを表すあるいはこれ
ら双方である値(ay/ω、δ、Δω、fzstab
ist)を算出するための算出手段(104、105、1
01)を備え、 前記形成手段(1024)が、不安定性値(ISS)が
前記の算出された値(ay/ω、δ、Δω、fzsta
bist)の関数として調節可能に構成されていることを
特徴とする少なくとも1つの車両車輪のブレーキ装置の
操作装置。 - 【請求項2】 前記の算出された値(ay/ω、δ、Δ
ω、fzstabis t)により調節されない不安定性値
(ISS)の大きさが、それに関連の車輪がとくにロッ
クしているか否か又はロック傾向を有しているか否かを
示すことを特徴とする請求項1記載の操作装置。 - 【請求項3】 前記形成手段(1024)が、不安定性
値(ISS)を形成するために前記の測定された値(N
ij)から導かれた少なくとも2つの車輪運動値(λ、
aij)が求められ且つこれらの車輪運動値のうちの少
なくとも1つが前記の算出された値(ay/ω、δ、Δ
ω、fzstabist)の関数として調節可能であるよ
うに構成されていることを特徴とする請求項1記載の操
作装置。 - 【請求項4】 車輪運動値として、車輪運動を表す前記
の値(Nij)から車輪滑りを表す値(λ)が決定さ
れ、該決定された値(λ)が車両の走行運動を調節する
又はそれを表すあるいはこれら双方である前記の値(a
y/ω、δ、Δω、fzstabist)の関数として調
節可能であることを特徴とする請求項3記載の操作装
置。 - 【請求項5】 1つの車輪に属する不安定性値(IS
S)を調節することにより、ロック動作またはロック傾
向が与えられているにもかかわらずブレーキ圧力が上昇
される(車輪のオーバーブレーキ作動)ようにこの車輪
におけるブレーキ圧力が変化可能であることを特徴とす
る請求項2記載の操作装置。 - 【請求項6】 1つの車輪に属する不安定性値(IS
S)を調節することにより、ロック動作またはロック傾
向が与えられていないにもかかわらずブレーキ圧力がよ
り高い圧力レベル(phoch)からより低い圧力レベル
(ptief)へ低下される(車輪のアンダーブレーキ作
動)ようにこの車輪におけるブレーキ圧力が変化可能で
あることを特徴とする請求項2記載の操作装置。 - 【請求項7】 不安定性値(ISS)の調節が行われる
場合におけるブレーキ圧力の変化勾配が、不安定性値
(ISS)の調節が行われない場合とは異なるように選
択されることを特徴とする請求項1記載の操作装置。 - 【請求項8】 不安定性値(ISS)の調節が行われる
場合におけるブレーキ圧力の変化勾配が、不安定性値
(ISS)の調節の大きさの関数として選択されること
を特徴とする請求項2記載の操作装置。 - 【請求項9】 圧力低下に続いて行われる圧力上昇が、 現在形成される不安定性値(ISSakt)の関数とし
て、又は不安定性値の調節の開始時に形成された不安定
性値(ISSstart)の関数として、又はより高い圧力
レベル(phoch)とより低い圧力レベル(ptief)との
差の関数として、あるいはこれらのうちのいずれかの組
合せとして、操作されることを特徴とする請求項6記載
の操作装置。 - 【請求項10】 ブレーキ圧力変化が、設定可能な圧力
保持過程(Thalt)を有する設定可能な圧力上昇パルス
又は圧力低下パルスあるいはこれらの双方によりステッ
プ状に操作されることを特徴とする請求項1記載の操作
装置。 - 【請求項11】 車両の走行運動を調節する又はそれを
表すあるいはこれらの双方である前記の値(ay/ω、
δ、Δω、fzstabist)に対する少なくとも1つ
のしきい値(SW、fzstabsoll)をさらに求める
ための算出手段(104、105、101)を更に備
え、前記圧力保持過程(Thalt)が前記の算出されたし
きい値と前記の算出された値との間の偏差の大きさの関
数として設定されることを特徴とする請求項9記載の操
作装置。
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