JPH1040887A - 電池パック - Google Patents
電池パックInfo
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- JPH1040887A JPH1040887A JP8197971A JP19797196A JPH1040887A JP H1040887 A JPH1040887 A JP H1040887A JP 8197971 A JP8197971 A JP 8197971A JP 19797196 A JP19797196 A JP 19797196A JP H1040887 A JPH1040887 A JP H1040887A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- batteries
- battery
- battery pack
- lid
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電極端子をケースに確実で容易に固定でき、
全体的な容積を減少できる電池パックを得る。 【解決手段】 電池パック100は電気的に直列接続さ
れる一対の電池110、112、一対の電池110、1
12を収納して蓋134、収納部132、そして連結部
136をそれぞれ具備する一対のケース130、14
0、そして一対の電池の電極に接続されてケース130
に露出されるように固定される一対の電極端子120、
122を含む。一対の電池110、112は外側が露出
されるように収納されて全体的に電池パック100の容
積を減少させることができ、一つのケースに電極端子を
確実で容易に固定させる利点を有する。
全体的な容積を減少できる電池パックを得る。 【解決手段】 電池パック100は電気的に直列接続さ
れる一対の電池110、112、一対の電池110、1
12を収納して蓋134、収納部132、そして連結部
136をそれぞれ具備する一対のケース130、14
0、そして一対の電池の電極に接続されてケース130
に露出されるように固定される一対の電極端子120、
122を含む。一対の電池110、112は外側が露出
されるように収納されて全体的に電池パック100の容
積を減少させることができ、一つのケースに電極端子を
確実で容易に固定させる利点を有する。
Description
【0001】本発明は電池パックに関し、特に携帯用機
器の電源、特にカメラ用電源として使われる電池パック
に関するものである。
器の電源、特にカメラ用電源として使われる電池パック
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、携帯用機器の電源で利用される
電池パックの一例が日本国実用新案公報第61−388
61号に開示されている。前記日本国公報61−388
61号の電池パックは結合して内部空間を形成する一対
のケース、一対のケースの内部の空間に収納されて電気
的に接続される一対の電池、そしてケースの外表面に露
出して一端が電池の正負極端子(+、− 端子)にそれ
ぞれ接続される正負極端子を具備する。
電池パックの一例が日本国実用新案公報第61−388
61号に開示されている。前記日本国公報61−388
61号の電池パックは結合して内部空間を形成する一対
のケース、一対のケースの内部の空間に収納されて電気
的に接続される一対の電池、そしてケースの外表面に露
出して一端が電池の正負極端子(+、− 端子)にそれ
ぞれ接続される正負極端子を具備する。
【0003】前記日本国電池パックでは、一対の電極端
子がケースの端面あるいは側面のどの側にもあるので器
具への接触に対する設計の自由度は高くて開孔の内に形
成した支持板によって電極端子の外部衝撃、変形に対す
る問題点が解消される。
子がケースの端面あるいは側面のどの側にもあるので器
具への接触に対する設計の自由度は高くて開孔の内に形
成した支持板によって電極端子の外部衝撃、変形に対す
る問題点が解消される。
【0004】しかし、電極端子の他端を開孔の内側に形
成された凹部の内に十分に挿入されず浮かんでいる状態
または外れる状態になり得る。また、電極端子の一端を
電池群の電極端子に電気接続する時、溶接時の圧力によ
る反動のため電極端子が凹部より高くになって電池パッ
クの外観が不良である。
成された凹部の内に十分に挿入されず浮かんでいる状態
または外れる状態になり得る。また、電極端子の一端を
電池群の電極端子に電気接続する時、溶接時の圧力によ
る反動のため電極端子が凹部より高くになって電池パッ
クの外観が不良である。
【0005】前記の問題点を解決できる電池パックの例
は松下電器産業株式会社による日本国実用新案公告平5
−35562号に開示されている。
は松下電器産業株式会社による日本国実用新案公告平5
−35562号に開示されている。
【0006】前記松下電器(株)の電池パック10は図
1乃至図3に図示されているように、電気的に直列接続
される一対の電池12、該電池12の正負極端子14に
それぞれ電気的に接続される一対の電極端子16、一対
の電池12が収納される空間を形成し、電極端子16が
固定される一対のケース18、20を具備する。
1乃至図3に図示されているように、電気的に直列接続
される一対の電池12、該電池12の正負極端子14に
それぞれ電気的に接続される一対の電極端子16、一対
の電池12が収納される空間を形成し、電極端子16が
固定される一対のケース18、20を具備する。
【0007】電極端子16は図1、図3そして図4に図
示されているように、ケース18の上部の側面に形成さ
れた開孔22を貫通してケース18の上部に形成された
逆L字形の支持部24に支持され、他のケース20が結
合されることよりケース18、20に固定される。
示されているように、ケース18の上部の側面に形成さ
れた開孔22を貫通してケース18の上部に形成された
逆L字形の支持部24に支持され、他のケース20が結
合されることよりケース18、20に固定される。
【0008】前記松下電器(株)の電池パック10によ
るとケース18の側面から断面の断部に掛けて逆L字形
態の支持部24を形成することによって電極端子16が
支持されて、他のケース20の断面の内側に形成された
凹部26に電極端子16の他側を挿入するによって電極
端子16がケース18、20に固定される。
るとケース18の側面から断面の断部に掛けて逆L字形
態の支持部24を形成することによって電極端子16が
支持されて、他のケース20の断面の内側に形成された
凹部26に電極端子16の他側を挿入するによって電極
端子16がケース18、20に固定される。
【0009】しかし、松下電器(株)の電池パック10
は一対のケース18、20の結合のみによって電極端子
16がケース18、20に固定されるのでケース18、
20を結合する時細かい注意が必要である。また、一対
の電池12がケース18、20の内部空間に収納される
ので電池パック10の嵩が電池12の自体の容積より大
きくなる。
は一対のケース18、20の結合のみによって電極端子
16がケース18、20に固定されるのでケース18、
20を結合する時細かい注意が必要である。また、一対
の電池12がケース18、20の内部空間に収納される
ので電池パック10の嵩が電池12の自体の容積より大
きくなる。
【0010】また、Machidaとその外2人とによ
る米国特許第4,997,731号(1991年3月5
日)にはケースと蓋を個別に形成したものが記載されて
いる。Machidaの電池パックによると電池をケー
スに挿入して接続片を利用して電気的に直列連結して電
極端子を電池の端子に固定した後上下の穴を蓋で覆う。
る米国特許第4,997,731号(1991年3月5
日)にはケースと蓋を個別に形成したものが記載されて
いる。Machidaの電池パックによると電池をケー
スに挿入して接続片を利用して電気的に直列連結して電
極端子を電池の端子に固定した後上下の穴を蓋で覆う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、Machid
aの電池パックによるとケースと覆いを個別に形成する
ため製造工程が多く、下部蓋において電池をケースに配
置するので下部の蓋がケースから分離すると内部の電池
が抜け得る。
aの電池パックによるとケースと覆いを個別に形成する
ため製造工程が多く、下部蓋において電池をケースに配
置するので下部の蓋がケースから分離すると内部の電池
が抜け得る。
【0012】本発明は以上のような従来技術の問題点を
解決するためのものであり、本発明の目的は容積が少な
く製造が容易な電池パックを提供することにある。
解決するためのものであり、本発明の目的は容積が少な
く製造が容易な電池パックを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の電池パックは、平行に整列され電気的に直列接続され
る第1及び第2の電池を収納し、前記第1及び第2の電
池を支持する第1の電池収納部、外側面に一対の第1の
穴に形成され上面に一対の第2の穴が形成され、前記第
1の穴と前記第2の穴を連結する溝形状の電極支持部が
形成される第1の蓋、そして前記第1の電池収納部と前
記第1の蓋を連結する第1の連結部を具備し一体で形成
される第1のケースと、前記第1のケースの前記第1の
電池収納部と結合して前記第1及び第2の電池を収納し
支持する第2の電池収納部、前記第1の蓋と結合される
第2の蓋、そして前記第2の電池収納部と前記第2の蓋
を連結する第2の連結部を具備し一体で形成される第2
のケースと、前記第1のケースの前記第1の穴に挿入さ
れることにより前記第1及び第2の電池の電極と電気的
に接続される接続端、そして前記第2の穴に挿入される
ことにより前記第1のケースに固定される固定端をそれ
ぞれ具備し、前記電極支持部に配置される第1及び第2
の電極端子を具備することを特徴とする。
の電池パックは、平行に整列され電気的に直列接続され
る第1及び第2の電池を収納し、前記第1及び第2の電
池を支持する第1の電池収納部、外側面に一対の第1の
穴に形成され上面に一対の第2の穴が形成され、前記第
1の穴と前記第2の穴を連結する溝形状の電極支持部が
形成される第1の蓋、そして前記第1の電池収納部と前
記第1の蓋を連結する第1の連結部を具備し一体で形成
される第1のケースと、前記第1のケースの前記第1の
電池収納部と結合して前記第1及び第2の電池を収納し
支持する第2の電池収納部、前記第1の蓋と結合される
第2の蓋、そして前記第2の電池収納部と前記第2の蓋
を連結する第2の連結部を具備し一体で形成される第2
のケースと、前記第1のケースの前記第1の穴に挿入さ
れることにより前記第1及び第2の電池の電極と電気的
に接続される接続端、そして前記第2の穴に挿入される
ことにより前記第1のケースに固定される固定端をそれ
ぞれ具備し、前記電極支持部に配置される第1及び第2
の電極端子を具備することを特徴とする。
【0014】本発明の電池パックはまず、第1及び第2
の電池を接続片を利用して直列接続し、第1及び第2の
電極端子の固定端を第1の蓋の第2の穴に挿入して、第
1の蓋の内側に固定し、そして接続端を第1の穴に挿入
する。
の電池を接続片を利用して直列接続し、第1及び第2の
電極端子の固定端を第1の蓋の第2の穴に挿入して、第
1の蓋の内側に固定し、そして接続端を第1の穴に挿入
する。
【0015】次ぎに、接続片により直列接続された第1
及び第2の電池を第1のケースの第1の電池収納部に配
置し、第1及び第2の電極端子の連結端を第1及び第2
の電極にそれぞれ溶接した後、第2のケースを第1のケ
ースに結合する。
及び第2の電池を第1のケースの第1の電池収納部に配
置し、第1及び第2の電極端子の連結端を第1及び第2
の電極にそれぞれ溶接した後、第2のケースを第1のケ
ースに結合する。
【0016】本発明の電池パックによると電極端子をケ
ースに確実で容易に固定でき、ケースの不必要な部分を
除去することにより全体的な容積を減少させられる。
ースに確実で容易に固定でき、ケースの不必要な部分を
除去することにより全体的な容積を減少させられる。
【0017】以上のような本発明の目的と別の特徴及び
利点などは参照した本発明のいくつかの好適な実施例に
対する以下の説明から明白になるであろう。
利点などは参照した本発明のいくつかの好適な実施例に
対する以下の説明から明白になるであろう。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に基づい
て詳細に説明する。添付された図面で同一な構成要素に
対しては同一符号を使用する。
て詳細に説明する。添付された図面で同一な構成要素に
対しては同一符号を使用する。
【0019】図5乃至図8は本発明の実施例による電池
パック100を図示する。図5に図示されているよう
に、本発明の望ましい実施例による電池パック100は
平行に整列され電極が電気的に直列接続される第1及び
第2の電池110、112、第1及び第2の電池11
0、112の電極114に電気的に接続される第1及び
第2の電極端子120、122、第1及び第2の電極端
子120、122が固定され一体で形成される第1のケ
ース130、そして第1のケース130と結合して第1
及び第2の電池110、112を収納し、一体で形成さ
れる第2のケース140を具備する。
パック100を図示する。図5に図示されているよう
に、本発明の望ましい実施例による電池パック100は
平行に整列され電極が電気的に直列接続される第1及び
第2の電池110、112、第1及び第2の電池11
0、112の電極114に電気的に接続される第1及び
第2の電極端子120、122、第1及び第2の電極端
子120、122が固定され一体で形成される第1のケ
ース130、そして第1のケース130と結合して第1
及び第2の電池110、112を収納し、一体で形成さ
れる第2のケース140を具備する。
【0020】図5で見られるように、第1及び第2の電
池110、112はそれぞれの反対電極が並んで平行に
整列され、それぞれの電極は電気的に直列で接続され
る。たとえば、第1の電池110の陽極(+)と第2の
電池112の陰極または第1の電池110の陰極(−)
と第2の電池112の陽極(+)は接続片116によっ
て電気的に直列で連結される。
池110、112はそれぞれの反対電極が並んで平行に
整列され、それぞれの電極は電気的に直列で接続され
る。たとえば、第1の電池110の陽極(+)と第2の
電池112の陰極または第1の電池110の陰極(−)
と第2の電池112の陽極(+)は接続片116によっ
て電気的に直列で連結される。
【0021】第1及び第2の電極端子120、122は
図5に図示されているように、U字形状を有し、第1及
び第2の電池110、112の電極に接続される接続端
121、123と第1のケース130に固定される固定
端124、125を具備する。
図5に図示されているように、U字形状を有し、第1及
び第2の電池110、112の電極に接続される接続端
121、123と第1のケース130に固定される固定
端124、125を具備する。
【0022】固定端124、125は何回も折り曲げて
U字形態の形状を有する。第1のケース130は、図6
に図示されているように、W字形態の平面形状を有し、
第1及び第2の電池110、112を収納し支持する第
1の電池収納部132、第1及び第2の電極端子12
0、122が固定される第1の蓋134、そして第1の
電池収納部132と第1の蓋134を連結する第1の連
結部136を具備する。
U字形態の形状を有する。第1のケース130は、図6
に図示されているように、W字形態の平面形状を有し、
第1及び第2の電池110、112を収納し支持する第
1の電池収納部132、第1及び第2の電極端子12
0、122が固定される第1の蓋134、そして第1の
電池収納部132と第1の蓋134を連結する第1の連
結部136を具備する。
【0023】第1の蓋134の外側面には第1の穴13
5が形成され、上面には第2の穴137が形成される。
電極支持部138は第1の蓋134の外側面の第1の穴
135と上面の第2の穴137を連結する一種の溝であ
る。
5が形成され、上面には第2の穴137が形成される。
電極支持部138は第1の蓋134の外側面の第1の穴
135と上面の第2の穴137を連結する一種の溝であ
る。
【0024】第1及び第2の電極端子120、122の
固定端124、125は第2の穴137に挿入され、接
続端121、123は第1の穴に挿入され第1及び第2
の電池110、112の電極(−、+)と電気的に接続
される。
固定端124、125は第2の穴137に挿入され、接
続端121、123は第1の穴に挿入され第1及び第2
の電池110、112の電極(−、+)と電気的に接続
される。
【0025】また、第1の蓋134の円弧部139の半
径は第1及び第2の電池110、112の半径と同一に
形成される。第1の連結部136の外側は第1の蓋13
4の電極支持部138との間の凹部の曲率半径と同一に
形成される。
径は第1及び第2の電池110、112の半径と同一に
形成される。第1の連結部136の外側は第1の蓋13
4の電極支持部138との間の凹部の曲率半径と同一に
形成される。
【0026】第2のケース140は第1の電池収納部1
32と結合して第1及び第2の電池110、112を収
納し支持する第2の電池収納部142、第1の蓋134
と結合される第2の蓋144、そして第2の電池収納部
142と第2の蓋144を連結する第2の連結部146
を具備する。
32と結合して第1及び第2の電池110、112を収
納し支持する第2の電池収納部142、第1の蓋134
と結合される第2の蓋144、そして第2の電池収納部
142と第2の蓋144を連結する第2の連結部146
を具備する。
【0027】第2の蓋144の円弧部139の半径は第
1及び第2の電池110、112の半径と同一に形成さ
れる。また、第2の連結部146の外側は平面で形成さ
れて第1及び第2の電池110、112との間の陥没部
分を隠す。
1及び第2の電池110、112の半径と同一に形成さ
れる。また、第2の連結部146の外側は平面で形成さ
れて第1及び第2の電池110、112との間の陥没部
分を隠す。
【0028】従って、図6に図示しているように、本発
明の望ましい実施例による電池パック100は平面形状
を有する。
明の望ましい実施例による電池パック100は平面形状
を有する。
【0029】以下、本発明の実施例による電池パック1
00の組立過程を説明する。まず、第1及び第2の電池
110、112を互いに反対の電極が平行になるように
整列し、接続片116を利用してそれぞれの電極を直列
接続する。第1及び第2の電極端子120、122の固
定端124、125を第1の蓋134の第2の穴137
に挿入して第1の蓋134の内側に折り曲げることによ
り固定し、連結端121、123を第1の穴135に挿
入する。
00の組立過程を説明する。まず、第1及び第2の電池
110、112を互いに反対の電極が平行になるように
整列し、接続片116を利用してそれぞれの電極を直列
接続する。第1及び第2の電極端子120、122の固
定端124、125を第1の蓋134の第2の穴137
に挿入して第1の蓋134の内側に折り曲げることによ
り固定し、連結端121、123を第1の穴135に挿
入する。
【0030】次ぎに、接続片116によって直列接続さ
れた第1及び第2の電池110、112を第1のケース
130の第1の電池収納部132に配置して第1及び第
2の電極端子120、122の接続端121、123を
第1及び第2の電極114にそれぞれ溶接などにより固
定した後、第2のケース140を第1のケース130に
結合する。このように、第1及び第2のケース140に
収納された第1及び第2の電池110、112はその外
表面が露出される。
れた第1及び第2の電池110、112を第1のケース
130の第1の電池収納部132に配置して第1及び第
2の電極端子120、122の接続端121、123を
第1及び第2の電極114にそれぞれ溶接などにより固
定した後、第2のケース140を第1のケース130に
結合する。このように、第1及び第2のケース140に
収納された第1及び第2の電池110、112はその外
表面が露出される。
【0031】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明による電
池パックは電極端子をケースに確実で容易に固定でき、
ケースの不必要な部分を除去することにより全体的な容
積を減少することができる。
池パックは電極端子をケースに確実で容易に固定でき、
ケースの不必要な部分を除去することにより全体的な容
積を減少することができる。
【0032】本発明は実施例によって詳細に説明された
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野で通常の知識を有するものなら本発明の思想
と精神の範囲内で、本発明を修正または変更できるもの
であろう。
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野で通常の知識を有するものなら本発明の思想
と精神の範囲内で、本発明を修正または変更できるもの
であろう。
【図1】従来技術による電池パックの分解斜視図であ
る。
る。
【図2】従来技術による電池パックの平面図である。
【図3】図2のA−A線による断面図である。
【図4】図3のB部分に対する拡大断面図である。
【図5】本発明の実施例による電池パックの分解斜視図
である。
である。
【図6】図5の電池パックの平面図である。
【図7】図6のC−C線による断面図である。
【図8】図7のD部分に対する拡大図である。
100 電池パック 110 第1の電池 112 第2の電池 116 連結片 124 固定端 130 第1のケース 132 第1の電池収納部 134 第1の蓋 135 第1の穴 136 接続部 137 第2の穴 139 円弧部 140 第2のケース
Claims (4)
- 【請求項1】 平行に整列され電気的に直列接続される
第1及び第2の電池を収納し、前記第1及び第2の電池
を支持する第1の電池収納部、外側面に一対の第1の穴
が形成され、上面に一対の第2の穴が形成され、前記第
1の穴と前記第2の穴を連結する溝形状の電極支持部が
形成される第1の蓋、そして前記第1の電池収納部と前
記第1の蓋を連結する第1の連結部を具備し一体で形成
される第1ケースと、 前記第1のケースの前記第1の電池収納部と結合して前
記第1及び第2の電池を収納し支持する第2の電池収納
部、前記第1の蓋と結合される第2の蓋、そして前記第
2の電池収納部と前記第2の蓋とを連結する第2の連結
部を具備し一体で形成される第2のケースと、 前記第1のケースの前記第1の穴に挿入されることによ
り前記第1及び第2の電池の電極と電気的に接続される
接続端、そして前記第2の穴に挿入されることにより前
記第1のケースに固定される固定端をそれぞれ具備し、
前記電極支持部に配置される第1及び第2の電極端子を
具備することを特徴とする電池パック。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の電極端子は前記固定
端が前記第2の穴に挿入され前記第1のケースの内側に
折り曲げることにより前記第1のケースに固定されるこ
とを特徴とする請求項1記載の電池パック。 - 【請求項3】 前記第1のケースの平面形状はW字形状
であり、前記第1及び第2のケースは前記第1及び第2
の電池間の空間をカバーし、前記第1及び第2の電池の
外側面を露出させることを特徴とする請求項1記載の電
池パック。 - 【請求項4】 前記第1の蓋、前記第1の収納部の円弧
部の半径は第1及び第2の電池の半径と同一で、前記第
1の連結部の外側は凹で内側は凸で形成され、前記第2
のケースの円弧部の半径は前記第1及び第2の電池の半
径と同一で、前記第2の連結部の外側は平面で形成され
内側は凸に形成されることを特徴とする請求項3記載の
電池パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197971A JPH1040887A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 電池パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197971A JPH1040887A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 電池パック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040887A true JPH1040887A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16383377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8197971A Pending JPH1040887A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 電池パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040887A (ja) |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8197971A patent/JPH1040887A/ja active Pending
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