JPH10201206A - 直流モータ - Google Patents

直流モータ

Info

Publication number
JPH10201206A
JPH10201206A JP437597A JP437597A JPH10201206A JP H10201206 A JPH10201206 A JP H10201206A JP 437597 A JP437597 A JP 437597A JP 437597 A JP437597 A JP 437597A JP H10201206 A JPH10201206 A JP H10201206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
rotor
yoke
motor
gap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP437597A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Yui
克彦 油井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON MINI MOTOR KK
Original Assignee
NIPPON MINI MOTOR KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON MINI MOTOR KK filed Critical NIPPON MINI MOTOR KK
Priority to JP437597A priority Critical patent/JPH10201206A/ja
Publication of JPH10201206A publication Critical patent/JPH10201206A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 出力トルクの落ち込みを抑えながら、拘束ト
ルクの大幅な低減とそのバラツキを少なくすることが可
能な直流モータを提供する。 【解決手段】 ロータ52を取り巻くように配されたヨ
ーク54の内面に、ロータ52の周方向Aに沿って断面
円弧状の永久磁石12が複数取り付けられてなる直流モ
ータ10において、永久磁石12は、中央部分12aか
ら周方向Aの両端部12bに向かうにしたがってロータ
52との対向面とロータ52の外周面との間のギャップ
Cが次第に広がる形状に形成される。さらに、対向面の
背面にはヨーク54との間に隙間16が生ずるように切
欠部14が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インナーロータ型
直流モータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインナーロータ型直流モータ50
の構造について図7と図8を用いて説明する。直流モー
タ50の基本構造は図8に示すように、ロータ52を取
り巻くように配されたヨーク54の内面に、ロータ52
の周方向Aに沿って断面円弧状の永久磁石56が複数
(本実施の形態では一例として2個)取り付けられてい
る。なお、ロータ52の各歯極(本実施の形態では一例
として3個、52a、52b、52c)には図示はしな
いが、線材が巻回されてロータコイルが形成されてい
る。
【0003】さらに詳細には、ヨーク54は、少なくと
も対向する一対の内面54a、54bがロータ52の回
転軸Bを中心とした所定半径R1の円周上に位置するよ
うに形成されている。永久磁石56の断面形状は、ロー
タ52との対向面の背面(外面とも言う)がヨーク54
の一対の内面54a、54bと略同じ半径R1に形成さ
れ、ロータ52との対向面(内面とも言う)はロータ5
2の外周面の半径R3より若干大径の半径R2に形成さ
れて一定の厚さ(いわゆる等肉)(R1−R2)となっ
ている。なお、半径R1>半径R2>半径R3である。
この結果、一対の内面54a、54bに取り付けられた
永久磁石56の内面とロータ52の外周面との間のギャ
ップC(R2−R3)は一定となっている。
【0004】しかし、このようにギャップCが一定の場
合には、永久磁石56とロータ52の歯極52a、52
b、52cとの間のキャップC中の周方向Aに沿った磁
束密度は略矩形波波形になるため、ロータ52が回転し
て図8(a)の状態から図8(b)の状態へ移る際、さ
らに図8(c)へ移る際、さらに図8(d)へ移る際、
さらに図8(e)へ移る際、・・・・、に急激な磁束量
の変化が起き、磁束の変化を妨げる方向にロータ52に
拘束トルクがが図3(a)に示すように発生するという
課題があった。
【0005】そこで最近では、ギャップC中の磁束密度
を正弦波波形に近い波形として急激な磁束変化動を無く
し、拘束トルクを低減させるため、均一な厚さの永久磁
石56に代えて、図10に示すような中央部分58aか
ら周方向の両端部58bに向かうにしたがって次第に厚
さが薄くなる偏肉状に形成された永久磁石58を使用す
ることが行われている。この永久磁石58は、磁性材料
を焼結後研磨加工またはバインダーを加えて圧縮成形や
射出成形して製造されている。この永久磁石58の詳細
な形状について説明すると、一例として図9に示すよう
に、永久磁石58の外面と内面は、同じ半径R1(この
半径R1はヨーク54の内面54a、54bの半径と同
じ)の曲面で形成されているが、それぞれの中心位置を
ずらしてある。よって、上述したように中央部分58a
の厚さが最大で、中心部分58aから両端部58bに向
かうにしたがって次第に厚さが少しずつ薄くなる偏肉状
に形成される。
【0006】このような偏肉状の永久磁石58をヨーク
54に取り付けると、図10に示すように永久磁石58
の中央部分58aから両端部58bに向かうにしたがっ
て次第にギャップCの長さが少しずつ広がり、結果とし
てギャップC中の磁束密度が正弦波波形に近づき、図3
(b)に示すように磁束の変化量が少なくなることから
ロータ52の拘束トルクが減少するのである。なお、拘
束トルクの低減に伴い偏肉の直流モータ50自体の出力
トルクは、等肉の場合と比べて図4に示すように約86%
に低下するが、拘束トルクは約42%にまで低減してお
り、拘束トルクの低減効果が顕著に現れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の直流モータには次の様な課題が有る。現在では直
流モータは例えばカメラやOA機器等、種々の小型精密
機器に搭載されている。このような小型精密機器は人が
手で持って操作する関係上、または寸動動作(微動・停
止を繰り返す動作)が要求される等、内蔵されている直
流モータ、またこの直流モータにより駆動される機構が
発生する振動が少なければ少ないほど、または低電圧に
よる寸動性の良い物ほど良いとされる。よって、拘束ト
ルクがさらに少ない直流モータが望まれている。
【0008】しかしながら、拘束トルクを少なくするた
め、上述した偏肉状の永久磁石58の偏肉度をさらに強
め、つまり中央部分58aから両端部58bに向かうに
したがって次第に薄くなる永久磁石58の厚みの変化率
をより高めると、永久磁石58の両端部58bでのロー
タ52との間のギャップCが一層広がる関係上、直流モ
ータの出力トルクの落ち込みが大きくなってしまうとい
う課題があり、この拘束トルクの低減と出力トルクの低
下とのバランスを図る必要があるが、このバランスを維
持したままでは大幅な拘束トルクの低減は難しいという
課題があった。
【0009】また、永久磁石56、58をヨーク54に
取り付ける際には接着剤を用いる方法が一般的である
が、上述したように永久磁石56、58の形状がその外
面全体がヨーク54内面に密着する構造のため、接着剤
の量がばらついて量が多くなった場合には、密着部分の
中央部分にある接着剤が周縁に移動しきれずに接着剤が
不均等の状態で永久磁石56、58が接着されることに
なる。よって、永久磁石58の場合でもロータ52との
間のギャップC中の磁束密度が正弦波波形からくずれて
拘束トルクの低減度合いにバラツキが発生し、予定通り
の効果がでないという課題もある。
【0010】従って、本発明は上記課題を解決すべくな
され、その目的とするところは、出力トルクの落ち込み
を抑えながら、拘束トルクの大幅な低減とそのバラツキ
を少なくすることが可能な直流モータを提供することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、ロータを取り
巻くように配されたヨークの内面に、該ロータの周方向
に沿って断面円弧状の永久磁石が複数取り付けられてな
る直流モータにおいて、前記永久磁石は、中央部分から
周方向の両端部に向かうにしたがって前記ロータとの対
向面とロータの外周面との間のギャップが次第に広がる
形状に形成されると共に、前記対向面の背面には前記ヨ
ークとの間に隙間が生ずるように切欠部が形成されてい
ることを特徴とする。これにより、永久磁石のロータと
の対向面とロータ外周面との間のギャップを変えて出力
トルクの低下を抑制しつつ拘束トルクの低減を図る方法
と共に、切欠部により永久磁石の両端部背面とヨークと
の間に隙間を設けて永久磁石の両端部に発生する無効磁
束を調節できる方法が採用できるため、より細かなギャ
ップ中の磁束密度の調節が可能となり、一層の拘束トル
クの低減が可能となる。また、永久磁石をヨークに固定
する接着剤が多少多い場合でも永久磁石の外面とヨーク
の内面との密着面積が従来よりも少なくなり、しかも永
久磁石の両端部には切欠部による隙間が生じているため
余分な接着剤が永久磁石の両端部に逃げやすく、しかも
逃げ出た接着剤が隙間に溜まることができて永久磁石の
内面への回り込みを防止できる。
【0012】前記切欠部は具体的には、前記対向面の背
面を三角形状に切り欠いて形成すると、出力トルクに直
接影響する有効磁束の低下を抑えながら、永久磁石端部
の無効磁束を低減することが可能となり、より滑らかな
ロータの回転が可能となり、拘束トルクの低減が行え
る。また、前記永久磁石は具体的にはプラスチックマグ
ネットを用いて形成し、かつ前記ヨーク内面には前記永
久磁石の両端部と係合する係合突起を突設して、永久磁
石を若干撓ませて該係合突起間に嵌め込むことが可能と
なり、永久磁石の割れを防ぎ、かつ接着剤を使用せず確
実にヨークに取り付けできる。よって、取付作業の簡略
化が可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る直流モータの
好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明す
る。なお、従来例と同じ構成要素については同じ符号を
付す。まず、構成について図1と図2を用いて説明す
る。直流モータ10は、ロータ52と、ロータ52を取
り巻くように配されたヨーク54と、ヨーク54の内面
に、ロータ52の周方向Aに沿って複数取り付けられた
断面円弧状の永久磁石12とを具備する。そして本発明
の特徴点である永久磁石12は図1に示すように、従来
例で説明した偏肉状の永久磁石58と略同様の基本構造
を有し、中央部分12aからロータの周方向に沿って両
端部12bに向かうにしたがってロータ52との対向面
(内面)とロータ52の外周面との間のギャップCが次
第に広がる形状に形成されているが、さらに両端部12
aの対向面の背面(外面)が一例として三角形状に切り
欠かれて切欠部14が形成されている点で相違してい
る。
【0014】この構造上の相違により、図2に示すよう
に永久磁石12をヨーク54の一対の内面54a、54
bに装着した際に、永久磁石12の両端部12bの外面
とヨーク54の内面54a、54bとの間に隙間16が
生ずることになる。そして、ギャップC中の永久磁石1
2の両端部12Bでの無効磁束密度は、ヨーク54の内
面54a、54bと密着していた場合と比べて減少し、
しかもこの減少の程度は隙間16の間隔やロータ52の
周方向に沿った長さを変える、つまり切欠部14の形状
を変えることによって調節できるのである。
【0015】従って、永久磁石12の内面とロータ52
の外周面との間のギャップCを変えることにより、磁束
の変化を正弦波形に近づけて出力トルクの低下を抑制し
つつ拘束トルクの低減を図る従来の方法と共に、切欠部
14により永久磁石12の両端部12bとヨーク54と
の間に隙間16を設けて永久磁石12の両端部12bで
の無効磁束を調節できる方法が採用できるため、より有
効に拘束トルクの低減が可能となった。よって、ロータ
52が回転して図2(a)の状態から図2(b)の状態
へ移る際、さらに図2(c)へ移る際、さらに図2
(d)へ移る際、さらに図2(e)へ移る際にトルク変
動が図3(c)に示すように回転角度60°単位(a→
b→c→d→e)で周期的に発生してはいるが、その拘
束トルク(Tr)は従来例のものと比べてかなり低減さ
れている。
【0016】その効果は図4に示すように、等肉の永久
磁石56との比較では、出力トルクは平均して約83%に
低下しているが、拘束トルクは平均して約27%に大幅に
低下している。また偏肉の永久磁石との比較では、出力
トルクは平均して約97%に低下しただけでほとんど変わ
りないが、拘束トルクは平均して約63%にまで大幅に低
下している。さらに、拘束トルクのバラツキ(σn-1
の巾は平均して、等肉の永久磁石の約31%に達している
ことにより実用上の効果は極めて高いと言える。なお、
永久磁石以外の構成要素(例えばロータ52、ヨーク5
4等)は同じという条件下での比較である。
【0017】また、永久磁石12をヨーク54に固定す
る接着剤が多少多い場合でも永久磁石12の外面とヨー
ク54の内面との密着面積が従来よりも少なくなり、し
かも永久磁石12の両端部12bには切欠部14による
隙間16が生じているため余分な接着剤を永久磁石12
の両端部12bに逃がすことができ、ヨーク54との密
着度が高まる。しかも逃げ出た接着剤が隙間16に溜ま
ることができて永久磁石12の内面(ロータ52に対向
する面)への回り込みを防止できる。また、上記実施の
形態では、切欠部14は略三角形状に切り欠いて形成さ
れているが、図5に示すように同じ厚みDだけ切り欠い
て切欠部14を形成してもよい等、永久磁石12の中央
部分12aから両端部12bに向かうに従って永久磁石
12の厚みが漸次減少する形状になればどのような形状
であってもよい。
【0018】また、ヨーク54は金属平板を絞り加工し
て筒状に形成するのであるが、この加工後にヨーク54
内面に図6に示すような永久磁石12の両端部12b先
端と係合する係合突起18をプレス加工等によって突設
(一例として切り起こし)しておき、永久磁石12をプ
ラスチックマグネット(例えばネオジボンド磁石)で構
成することにより、断面円弧状の永久磁石12を若干撓
ませて係合突起18間に嵌め込むようにしてヨーク54
に取り付けることができ、接着剤が不要となるために永
久磁石12の取付作業の簡略化が可能となる。
【0019】以上、本発明の好適な実施例について種々
述べてきたが、本発明は上述する実施例に限定されるも
のではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの改変
を施し得るのはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る請求項1ないし2記載の直
流モータを用いると、永久磁石の内面とロータ外周面と
の間のギャップを変えて出力トルクの低下を抑制しつつ
拘束トルクの低減を図る方法と共に、切欠部により永久
磁石の両端部とヨークとの間に隙間を設けて永久磁石の
両端部での無効磁束を低減できる方法が採用できるた
め、一層の拘束トルクの低減が可能となる。また、永久
磁石をヨークに固定する接着剤が多少多い場合でも永久
磁石の外面とヨークの内面との密着面積が従来よりも少
なくなり、しかも永久磁石の両端部には切欠部による隙
間が生じているため余分な接着剤が永久磁石の両端部に
逃げやすく、密着部分の接着剤がより均一になる。よっ
て、ギャップ中の磁束をより高精度に作ることができ、
拘束トルクのバラツキ巾を低減することが可能となる。
しかも逃げ出た接着剤が隙間に溜まることができて永久
磁石の内面への回り込みを防止できる。また、請求項3
記載の直流モータを用いると、永久磁石を若干撓ませて
係合突起間に嵌め込むようにしてヨークに取り付けるた
め、取付作業の簡略化が可能となるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る直流モータに使用される永久磁石
の一実施形態を示す説明図であり、(a)はロータの周
方向に沿った断面図、(b)は底面図である。
【図2】本発明に係る直流モータのヨーク内でのロータ
の回転状態を示す説明図である。
【図3】ヨーク内でのロータの回転位置に対する直流モ
ータの拘束トルクの関係を示すグラフであり、(a)は
図7の等肉の永久磁石を使用した直流モータの場合、
(b)は図9の偏肉の永久磁石を使用した直流モータの
場合、(c)は図1に示す永久磁石を使用した本発明の
直流モータの場合を示す。
【図4】等肉の永久磁石を使用した直流モータ、偏肉の
永久磁石を使用した直流モータおよび本発明の直流モー
タの各々3つのサンプル毎の出力トルクと、拘束トルク
の最大値の測定データ、その平均値(Ave )、標準偏差
値(σn-1 )を示す図表である。
【図5】本発明に係る直流モータに使用される永久磁石
の他の実施形態を示す断面図である。
【図6】本発明に係る直流モータの他の実施形態を示す
断面図である。
【図7】従来の直流モータに使用される等肉の永久磁石
の形状を示す説明図であり、(a)はロータの周方向に
沿った断面図、(b)は底面図である。
【図8】図7の永久磁石を使用した直流モータのヨーク
内でのロータの回転状態を示す説明図である。
【図9】従来の直流モータに使用される偏肉の永久磁石
の形状を示す説明図であり、(a)はロータの周方向に
沿った断面図、(b)は底面図である。
【図10】図9の永久磁石を使用した直流モータのヨー
ク内でのロータの回転状態を示す説明図である。
【符号の説明】
10 直流モータ 12 永久磁石 12a 永久磁石の中央部分 12b 永久磁石の端部 14 切欠部 16 隙間 52 ロータ 54 ヨーク A 周方向 C ギャップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロータを取り巻くように配されたヨーク
    の内面に、該ロータの周方向に沿って断面円弧状の永久
    磁石が複数取り付けられてなる直流モータにおいて、 前記永久磁石は、中央部分から周方向の両端部に向かう
    にしたがって前記ロータとの対向面とロータの外周面と
    の間のギャップが次第に広がる形状に形成されると共
    に、前記対向面の背面には前記ヨークとの間に隙間が生
    ずるように切欠部が形成されていることを特徴とする直
    流モータ。
  2. 【請求項2】 前記切欠部は、前記対向面の背面を三角
    形状に切り欠いて形成されていることを特徴とする請求
    項1記載の直流モータ。
  3. 【請求項3】 前記永久磁石はプラスチックマグネット
    を用いて形成され、 前記ヨーク内面には前記永久磁石の両端部と係合する係
    合突起が突設されて、永久磁石は該係合突起間に嵌め込
    まれて取り付けられていることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の直流モータ。
JP437597A 1997-01-14 1997-01-14 直流モータ Pending JPH10201206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP437597A JPH10201206A (ja) 1997-01-14 1997-01-14 直流モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP437597A JPH10201206A (ja) 1997-01-14 1997-01-14 直流モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10201206A true JPH10201206A (ja) 1998-07-31

Family

ID=11582628

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP437597A Pending JPH10201206A (ja) 1997-01-14 1997-01-14 直流モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10201206A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001017093A1 (fr) * 1999-08-27 2001-03-08 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Petit moteur a courant continu a aimants permanents
US6708388B1 (en) * 1999-09-16 2004-03-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of making a permanent magnet field-type compact DC motor
US7427817B2 (en) * 2006-02-24 2008-09-23 Mabuchi Motor Co., Ltd. Small-sized motor having polygonal outer shape
US7528515B2 (en) 2005-05-27 2009-05-05 Minebea Motor Manufacturing Corporation Small DC motor
US7732963B2 (en) 2006-08-04 2010-06-08 Mabuchi Motor Co., Ltd. Small-sized motor having ring-shaped field magnet
US8110956B2 (en) * 2007-06-07 2012-02-07 Mabuchi Motor Co., Ltd. Small motor of quadrangular external shape
DE102011014421A1 (de) 2010-03-22 2012-08-09 Johnson Electric S.A. Elektromaschine
DE102017113183A1 (de) * 2016-10-12 2018-04-12 Coavis Gleichstrom-Motor für eine Kraftstoffpumpe für ein Fahrzeug
WO2018135710A1 (ko) * 2017-01-22 2018-07-26 고창복 모터 및 이를 포함하는 제동 시스템

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001017093A1 (fr) * 1999-08-27 2001-03-08 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Petit moteur a courant continu a aimants permanents
US6995488B1 (en) 1999-08-27 2006-02-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Permanent magnet field small DC motor
US6708388B1 (en) * 1999-09-16 2004-03-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of making a permanent magnet field-type compact DC motor
US9124162B2 (en) 2005-05-27 2015-09-01 Minebea Co., Ltd. Motor
US10069391B2 (en) 2005-05-27 2018-09-04 Minebea Mitsumi Inc. Motor
US7714472B2 (en) 2005-05-27 2010-05-11 Minebea Motor Manufacturing Corporation Small DC motor
US8013489B2 (en) 2005-05-27 2011-09-06 Minebea Motor Manufacturing Corporation Small DC motor
US8183730B2 (en) 2005-05-27 2012-05-22 Minebea Motor Manufacturing Corporation Motor
US7528515B2 (en) 2005-05-27 2009-05-05 Minebea Motor Manufacturing Corporation Small DC motor
US8264112B2 (en) 2005-05-27 2012-09-11 Minnebea Motor Manufacturing Corporation Motor
US11444523B2 (en) 2005-05-27 2022-09-13 Minebea Mitsumi Inc. Motor
US7427817B2 (en) * 2006-02-24 2008-09-23 Mabuchi Motor Co., Ltd. Small-sized motor having polygonal outer shape
US7732963B2 (en) 2006-08-04 2010-06-08 Mabuchi Motor Co., Ltd. Small-sized motor having ring-shaped field magnet
US8110956B2 (en) * 2007-06-07 2012-02-07 Mabuchi Motor Co., Ltd. Small motor of quadrangular external shape
DE102011014421A1 (de) 2010-03-22 2012-08-09 Johnson Electric S.A. Elektromaschine
US9263930B2 (en) 2010-03-22 2016-02-16 Johnson Electric S.A. Electric machine having magnetic poles including a primary magnet and auxiliary magnets
DE102017113183A1 (de) * 2016-10-12 2018-04-12 Coavis Gleichstrom-Motor für eine Kraftstoffpumpe für ein Fahrzeug
DE102017113183B4 (de) 2016-10-12 2018-12-27 Coavis Gleichstrom-Motor für eine Kraftstoffpumpe für ein Fahrzeug
WO2018135710A1 (ko) * 2017-01-22 2018-07-26 고창복 모터 및 이를 포함하는 제동 시스템

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6667084B2 (ja) 表面磁石型モータ
US6703745B2 (en) Rotor structure for a motor having built-in type permanent magnet
US6313558B1 (en) Electric rotary machine having concentrated winding stator
US9653952B2 (en) Half permanent magnet motor
JP4738759B2 (ja) 永久磁石モータ
US6031304A (en) Motor structure
US20090091204A1 (en) Motor having twin-rotor
US7579745B2 (en) Motor
JP5221219B2 (ja) 永久磁石式同期モータ
JPH10201206A (ja) 直流モータ
EP1315275A1 (en) Stepping motor
US6809438B2 (en) Permanent magnet stepping motor having pole teeth misaligned by an electrical angle
KR20170092882A (ko) 코깅토크를 저감한 전동기
JP2006296048A (ja) アキシャルギャップ型モータ
JP3896253B2 (ja) モータ
EP1271751B1 (en) Electric machine having rhombus-shaped permanent magnets
JP2002136090A (ja) ブラシレスモータ
JP2004088855A (ja) Dcモータの回転子及びdcモータ
EP2290786B1 (en) Stepping motor
JP2009136088A (ja) ステッピングモータ
KR20190055530A (ko) 로터 및 이를 포함하는 모터
JP5481132B2 (ja) ステッピングモータ
JP2008017633A (ja) 回転子および埋込磁石型モータ
JP2000350394A (ja) ロータ、ステッピングモータ及びスピンドルモータ
EP1178588A2 (en) Stepping motor