JPH10171663A - 多数端末装置に対するリリース及び組み込み管理方式 - Google Patents

多数端末装置に対するリリース及び組み込み管理方式

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JPH10171663A
JPH10171663A JP8342772A JP34277296A JPH10171663A JP H10171663 A JPH10171663 A JP H10171663A JP 8342772 A JP8342772 A JP 8342772A JP 34277296 A JP34277296 A JP 34277296A JP H10171663 A JPH10171663 A JP H10171663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
release
group
management
terminal devices
Prior art date
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Pending
Application number
JP8342772A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Kugimiya
敏彰 釘宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数の端末装置へモジュールのリリースを、端
末側のプログラム実行時間を操作者が考慮することなく
即時に配信が行えると共に新旧モジュールの整合性を保
証し自動的に組込むことを可能する方式の提供。 【解決手段】センタコンピュータ10は端末における現行
モジュールのグループ情報を管理するモジュールグルー
プ管理情報ファイル11、リリースするモジュール群12、
リリースモジュールのバージョン等情報を記入する管理
ファイル13、モジュール群と管理ファイルを端末に配信
する配信処理Aを備え、端末20はリリースモジュール受
信処理手段B、センタから受信した管理ファイル21、リ
リースモジュールワーク領域22、端末側でのモジュール
グループ情報管理ファイル23、リリースモジュール組み
込み処理手段C、モジュールグループ状態テーブル24、
現行モジュールライブラリ24、モジュール実行監視手段
Dを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数遠隔端末装置
に対するプログラム、データ類等を含むモジュールのリ
リース方式に関し、特に、センタコンピュータから複数
の遠隔端末装置へのプログラムを転送しての即時での組
み込みを行う、多数端末装置に対するリリース及び組み
込み管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】センタコンピュータから複数端末装置に
対してプログラム、データ類等のモジュールのリリース
及び組み込みを行う従来の方式においては、プログラ
ム、データ類等のモジュールを、配信直後に、組み込
む、即時型の組み込みの場合には、配信側のオペレータ
は、端末毎に、リリースしたモジュールに関連する現行
モジュールが動作していないことを考慮し、手動で同期
をとって、行っていた。
【0003】また、自動的に組み込む方式の場合には、
配信側のオペレータは、組み込み日以前に、すなわち事
前にモジュール配信を行い、プログラム制御情報ファイ
ル等に記述されている組み込み日の業務開始前の日次定
時処理にて、組み込んでいた。
【0004】なお、この種の従来技術として、例えば特
開平2−259868号公報には、分散コンピュータに
対するプログラム・データ類のリリース方式として、管
理コンピュータから複数の分散コンピュータへ、使用す
るモジュールを転送し、モジュールのリリースを自動的
に行い、リリースを行ったモジュールが関連する業務の
開始を分散コンピュータのそれぞれで自動的に行うよう
にし、分散コンピュータ側にモジュールのリリースのた
めの専任のオペレータを要しなくした方式が提案されて
いる。すなわち、管理コンピュータからリリースを行う
各々のモジュールを受信した分散コンピュータは、送信
されたリモジュールをそのモジュールの起動日まで保存
し、分散コンピュータは毎日の業務開始前に行う処理
で、その日が起動日であるモジュールを抽出して、抽出
したモジュールに関連する業務の開始を禁止し、ライブ
ラリやデータファイルの該当する位置に抽出したモジュ
ールのリリースを行う。また例えば特開平4−2056
38号公報には、プログラム配信元のローカル計算機か
ら配信対象となるプログラムファイル群をローカルホス
ト計算機へ転送し、該ローカルホスト計算機から前記プ
ログラムファイル群をリモート計算機に配信するプログ
ラム配信装置において、任意のタイミングでプログラム
を配信することができ、同一のプログラムバージョンを
管理することができると共に、配信先のリモート計算機
を指定できるようにした配信装置の構成が提案されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のリリー
ス方式は、下記記載の問題点を有している。
【0006】すなわち、モジュールを即時で組み込まな
ければならないときには、配信側のオペレータが端末装
置側で関連モジュールが動作していない時間帯を考慮し
て、配信し、組み込まなければならない、ということで
ある。
【0007】その理由は、複数の遠隔端末装置におい
て、全端末が同じデータ量を処理することは稀であり、
通常、遠隔端末装置毎に処理終了時間が異なっているた
めである。そして、リリースしたモジュール組み込み時
に、モジュールが動作中であれば、組み込みに失敗した
り、処理対象のデータの整合性(例えば新旧モジュール
の整合性)がとれなくなる、ためである。
【0008】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、センタコンピュ
ータから複数の分散コンピュータである端末装置へ、使
用するプログラムやデータ類を含むモジュールのリリー
スを、端末側のプログラム実行時間をオペレータが考慮
することなく即時に配信が行えると共に、新旧モジュー
ルの整合性を保証し、自動的に同期をとって組み込むこ
とを可能とし、信頼性、保守性、更に生産性の向上を図
る、多数端末装置に対するリリース及び組み込み管理方
式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の多数端末装置に対するリリース及び組み込
み管理方式は、センタコンピュータから多数端末装置
へ、使用するプログラム、データ類を含むモジュールを
配信して、モジュールのリリースを行う端末装置に対す
るプログラム、データ類のリリース方式において、
(A)前記センタコンピュータは、リリースモジュール
配信処理で、リリースを行う各モジュールと、そのモジ
ュールが含まれる管理グループ情報ファイルを更新し、
リリース対象である前記端末装置のそれぞれにモジュー
ルとグループ情報を持つ管理ファイルを配信し、(B)
前記センタコンピュータからリリースを行うモジュール
とグループ情報ファイルを配信された各前記端末装置
は、リリースモジュール受信処理で、配信されたモジュ
ールをリリースモジュールワーク領域に格納し、またリ
リースモジュールのグループ情報を持つ管理ファイルを
組み込み管理部の入力用領域に格納し、(C)前記端末
装置のそれぞれは、組み込み処理で、管理ファイルを読
み込み、リリース対象モジュールのグループ情報をもと
にリリースモジュールワーク領域のモジュールのバージ
ョンを確認し、現行そのモジュールグループが実行中で
あるか確認を行い、実行中であれば、そのモジュールグ
ループが完了するまで待ち合わせ、実行中でなければ、
そのモジュールグループの起動を禁止してリリースする
モジュールの現行モジュールをバックアップ領域に退避
し、リリースモジュールワーク領域からリリース対象モ
ジュールを組み込み、モジュールグループ単位で組み込
みが完了した時点でモジュールグループの実行を可能に
戻す、ことにより構成されている。
【0010】[発明の概要]本発明は、端末装置のそれ
ぞれにて、リリース対象モジュールを組み込むタイミン
グを、モジュールグループの単位で実行中か否かの状態
を監視することにより制御している。このため、端末装
置での自動的な即時組み込みを可能とし、またモジュー
ルの実行単位であるグループで管理しているため、デー
タ処理の整合性が保証され、センタ配信側のオペレータ
は、全端末装置の実行状態を考慮することが無くなり、
負荷軽減を図ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の実施の形態のシステム構
成の一例を示す図である。なお、図1には、簡単のため
センタコンピュータに接続される複数の端末装置(分散
コンピュータ)のうちの一つが示されている。
【0013】図1を参照すると、本発明の実施の形態
は、センタコンピュータ10は、端末装置20に既に組
み込んである現行モジュールのグループ情報(複数のモ
ジュールをグループ化した際の情報)を記憶管理するモ
ジュールグループ管理情報ファイル11と、新しく組み
込むプログラムファイルやデータファイル類を含んでな
るリリースモジュール群12と、組み込むモジュールの
バージョン等の情報が記入されるリリースモジュール管
理ファイル13と、リリースモジュール群12とリリー
スモジュール管理ファイル13を端末装置20に配信す
るリリースモジュール配信処理手段Aと、を備えて構成
されている。
【0014】また端末装置20は、常時、センタコンピ
ュータ10からプログラム受信の可能なリリースモジュ
ール受信処理手段Bと、センタコンピュータ10から受
信したリリースモジュール管理ファイル21と、リリー
スモジュール群を一時格納しておくリリースモジュール
ワーク領域22と、端末装置側でのモジュールグループ
管理情報ファイル23と、リリースモジュール組み込み
処理手段Cと、モジュールグループの実行状態を管理す
るモジュールグループ状況テーブル24と、現行使用し
ているプログラム、データが格納されている現行モジュ
ールライブラリ25と、モジュール実行監視手段Dと、
を備えて構成されている。
【0015】センタコンピュータ10は、リリースモジ
ュール配信処理手段Aにて、リリースを行う各モジュー
ルと、該モジュールが含まれるモジュールグループ管理
情報ファイル11を更新し、リリース対象である端末装
置20のそれぞれにリリースを行うモジュールを、リリ
ースを行うグループ情報(グループID等)を持つリリ
ースモジュール管理ファイル13と共に配信する。
【0016】センタコンピュータ10からリリースを行
うモジュールと、リリースモジュール管理ファイルとが
配信された端末装置20は、リリースモジュール受信処
理手段Bにて、配信されたモジュールをリリースモジュ
ールワーク領域22に格納し、リリースモジュールのグ
ループ情報を持つ管理ファイル21に組み込む。
【0017】そしてリリース組み込み処理手段Cにて、
管理ファイル21を読み込み、リリース対象モジュール
のグループ情報を基に、リリースモジュールワーク領域
22のモジュールのバージョンを確認し、モジュールグ
ループ状態テーブル24を参照して、現行のモジュール
グループが実行中であるか否かの確認を行い、実行中で
あれば、現行モジュールグループが完了するまで待ち合
わせ、実行中でなければ、そのモジュールグループの起
動を禁止してリリースするモジュールの現行モジュール
をバックアップ領域に退避し、リリースモジュールワー
ク領域22からリリース対象モジュールを組み込み、モ
ジュールグループ単位で組み込みが完了した時点で、モ
ジュールグループを実行可能状態に戻す。
【0018】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の一実施例に基づき、その動作
を以下に説明する。
【0019】配信を行うには、センタのオペレータは、
センタコンピュータ10にて、リリースモジュール群1
2をセンタコンピュータ10内のディスク等の記憶装置
に予め格納しておく。
【0020】次にオペレータは、複数の遠隔の端末装置
20のモジュール実行状態を意識することなく、センタ
コンピュータ10上のリリースモジュール配信処理手段
Aを実行する。この時、配信するモジュールのバージョ
ン、モジュールグループ名等を入力する。
【0021】リリースモジュール配信処理手段Aは、今
回リリースするモジュールのグループをモジュールグル
ープ管理情報ファイル11を参照してチェックし、リリ
ースモジュール管理ファイル13を作成する。
【0022】図4は、本発明の一実施例として、端末装
置20に既に組み込んである現行モジュールのグループ
情報を管理するモジュールグループ管理情報ファイル1
1及び端末側のモジュールグループ管理情報ファイル2
3の内容の一例を示す図であり、グループID毎に複数
のモジュール情報(プログラムID、プログラムバージ
ョン、ライブラリID、サイズ、組み込み日)を備え
る。
【0023】そして、リリースモジュール配信処理手段
Aは、このリリースモジュール管理ファイル13をリリ
ースモジュール群12とともに端末装置20に配信す
る。
【0024】図3は、本発明の一実施例として、リリー
スモジュール管理ファイル13の情内容の一例を示す図
である。図3を参照すると、リリースモジュール管理フ
ァイル13は、プログラムID、プログラムバージョ
ン、ライブラリを識別するためのライブラリID、サイ
ズ、組み込み日(指定組み込み日)、定時/即時組み込
み区分、グループIDからなる。
【0025】端末装置20は、リースモジュール受信処
理手段Bによって、センタコンピュータ10からのリリ
ースモジュール群とリリースモジュール管理ファイルを
受信し、リリースモジュール群はリリースモジュールワ
ーク領域22に一時格納される。
【0026】リリースモジュール受信処理手段Bでの受
信処理が終了すると、直ちにリリースモジュール組み込
み処理手段Cが起動する。
【0027】リリースモジュール組み込み処理手段C
は、リリースモジュール管理ファイル21の内容(図3
参照)を見て、対象となるモジュールのグループが現在
停止中であるか否かをモジュールグループ状況テーブル
24の対象グループの状態フラグをチェックする。
【0028】図2は、本発明の一実施例として、モジュ
ールグループ情報テーブル24の内容の一例を示す図で
ある。図2を参照すると、モジュールグループ情報テー
ブル24は、対象グループのグループID(JOB名、
業務名等)と、対象グループの状態フラグ(「実行
中」、「停止中」、「実行禁止」等の状態からなる)を
含む。
【0029】リリースモジュール組み込み処理手段C
は、モジュールグループ状況テーブル24の対象グルー
プの状態フラグをチェックした際に、状態フラグが「実
行中」であれば、「停止中」になるまで待ち合わせる。
【0030】一方、モジュールグループ状況テーブル2
4の対象グループの状態フラグが「停止中」であれば、
その状態フラグを「実行禁止」にして、リリースモジュ
ール22を現行モジュールライブラリ25に組み込む。
【0031】リリースモジュールの組み込み完了後、モ
ジュールグループ状況テーブル24の対象グループの状
態フラグを「停止中」にもどす。
【0032】モジュールを実行する場合、モジュール実
行監視手段Dにて、そのモジュールが属するグループの
状態をモジュールグループ状況テーブル24をチェック
し、「実行禁止」でなければ実行する。
【0033】センタコンピュータ10と、端末装置20
には、特に、オフィスプロセッサ並の通信制御機能があ
ればよい。また、リリースモジュールは、プログラムの
ロードモジュールだけではなく、テキスト形式のデータ
(例えばソースプログラム等)であってもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
リリースモジュール配信を即時で組み込む場合にも、セ
ンタ側オペレータが遠隔端末装置のモジュール実行状況
を意識せずに行うことが可能となり、作業の負荷が軽減
するという効果を奏する。
【0035】その理由は、本発明においては、遠隔端末
装置内でのモジュール組み込み時のチェックを、情報処
理の単位で予めグループ化し、組み込みのタイミングを
自動で判断して組み込むように構成したことによる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を説明するためのブロック
図である。
【図2】本発明の一実施例におけるモジュールグループ
状態テーブルの内容の一例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例におけるリリースモジュール
管理ファイルの内容の一例を示す図である。
【図4】本発明の一実施例におけるモジュールグループ
管理情報ファイルの内容の一例を示す図である。
【符号の説明】
10 センタコンピュータ 11 モジュールグループ管理情報ファイル 12 リリースモジュール群 13 リリースモジュール管理ファイル 20 端末装置 21 リリースモジュール管理ファイル 22 リリースモジュールワーク領域 23 モジュールグループ管理情報ファイル 24 モジュールグループ状況テーブル 25 現行モジュールライブラリ A リリースモジュール配信処理手段 B リリースモジュール受信処理手段 C リリースモジュール組み込み処理手段 D モジュール実行監視手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の端末装置に接続されるセンタコンピ
    ュータ側から前記複数の端末装置に対してプログラム及
    びデータ等のモジュールを配信し組み込む方式におい
    て、 前記センタコンピュータは、前記端末装置に配信して組
    み込むプログラム及びデータ等のモジュールについて、
    該モジュールが含まれるグループ情報、該モジュールの
    バージョン、及び組み込み日情報を含んでなる管理情報
    と共に、前記端末装置に配信し、 前記端末装置は、配信されたモジュールを所定の記憶領
    域に格納すると共に、配信された前記管理情報から、リ
    リース対象モジュールのグループ情報を基に、モジュー
    ルグループの状態を管理するための状態テーブルを参照
    して、前記リリース対象モジュールのグループ情報に対
    応する現行のモジュールグループが実行中であるか否か
    をチェックし、該現行のモジュールグループが実行中で
    あれば、該現行モジュールグループが完了するまで待ち
    合わせ、実行中でなければ該モジュールグループの起動
    を禁止して、配信された前記リリース対象モジュールを
    組み込み、即時でのモジュールの組み込みを自動で行
    う、ことを特徴とする複数端末装置に対するリリース及
    び組み込み管理方式。
  2. 【請求項2】センタコンピュータから複数端末装置へ、
    使用するプログラム、データ類を含むモジュールを配信
    して、モジュールのリリースを行う端末装置に対するプ
    ログラム、データ類のリリース方式において、 (A)前記センタコンピュータは、リリースモジュール
    配信処理にて、リリースを行う各モジュールと、該モジ
    ュールが含まれる管理グループ情報ファイルを更新し、
    リリース対象である前記端末装置のそれぞれに前記リリ
    ースを行うモジュールを、グループ情報を持つグループ
    情報ファイルと共に配信し、 (B)前記センタコンピュータからリリースを行うモジ
    ュールとグループ情報ファイルとが配信された前記端末
    装置は、リリースモジュール受信処理にて、配信された
    モジュールをリリースモジュールワーク領域に格納する
    と共に、前記リリースモジュールのグループ情報を持つ
    管理ファイルを組み込み、 (C)前記端末装置は、リリース組み込み処理にて、前
    記管理ファイルを読み込み、リリース対象モジュールの
    グループ情報を基に、前記リリースモジュールワーク領
    域のモジュールのバージョンを確認し、現行のモジュー
    ルグループが実行中であるか否かの確認を行い、実行中
    であれば、前記現行モジュールグループが完了するまで
    待ち合わせ、 実行中でなければ、前記モジュールグループの起動を禁
    止してリリースするモジュールの現行モジュールをバッ
    クアップ領域に退避し、 リリースモジュールワーク領域からリリース対象モジュ
    ールを組み込み、モジュールグループ単位で組み込みが
    完了した時点で、モジュールグループを実行可能状態に
    戻す、 ことを特徴とする、複数端末装置に対するリリース及び
    組み込み管理方式。
JP8342772A 1996-12-06 1996-12-06 多数端末装置に対するリリース及び組み込み管理方式 Pending JPH10171663A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002318632A (ja) * 2001-04-20 2002-10-31 Tempearl Ind Co Ltd 端末装置のプログラムデータ遠隔更新システム
JP2009122811A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Fujitsu Ltd センタ管理装置、センタ管理プログラム、センタ管理方法

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990928