JPH0955352A - 露光装置および露光方法 - Google Patents
露光装置および露光方法Info
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- JPH0955352A JPH0955352A JP7208595A JP20859595A JPH0955352A JP H0955352 A JPH0955352 A JP H0955352A JP 7208595 A JP7208595 A JP 7208595A JP 20859595 A JP20859595 A JP 20859595A JP H0955352 A JPH0955352 A JP H0955352A
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- resist film
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- film
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウエハ面内におけるレジストパターンの寸法
ばらつきを低減する。 【解決手段】 露光装置1を、ウエハ11上に塗布され
たレジスト膜12を露光する露光手段6と、ウエハ11
を複数の領域に分割し、分割した領域毎にそのレジスト
膜12の厚さを測定する膜厚測定手段2と、この膜厚測
定手段2による測定結果に基づき、レジスト膜12への
露光量を予め設定されたウエハ11の所定領域毎に決定
する露光量決定手段4と、露光量決定手段4によって決
定された露光量に基づき、露光手段6の露光量をウエハ
11の所定領域毎に制御する制御手段5とから構成す
る。
ばらつきを低減する。 【解決手段】 露光装置1を、ウエハ11上に塗布され
たレジスト膜12を露光する露光手段6と、ウエハ11
を複数の領域に分割し、分割した領域毎にそのレジスト
膜12の厚さを測定する膜厚測定手段2と、この膜厚測
定手段2による測定結果に基づき、レジスト膜12への
露光量を予め設定されたウエハ11の所定領域毎に決定
する露光量決定手段4と、露光量決定手段4によって決
定された露光量に基づき、露光手段6の露光量をウエハ
11の所定領域毎に制御する制御手段5とから構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体素子製造プ
ロセスのリソグラフィー工程で使用する露光装置および
露光方法に関し、特にマスクを用いてウエハ上にパター
ンを繰り返し露光する露光装置および露光方法に関する
ものである。
ロセスのリソグラフィー工程で使用する露光装置および
露光方法に関し、特にマスクを用いてウエハ上にパター
ンを繰り返し露光する露光装置および露光方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】半導体素子の微細化を達成する重要な技
術の一つはリソグラフィー技術である。いかに反応性イ
オンエッチング(RIE)等の加工技術が向上してウエ
ハ面内における加工精度が高まっても、リソグラフィー
技術で形成される元のエッチングマスク、すなわちフォ
トレジスト(以下、レジストと略す)パターンの寸法が
ウエハ面内でばらついている限り、最終的にウエハ上に
形成されるパターンのウエハ面内での寸法ばらつきを抑
えることができないからである。特に近年では、半導体
素子のデザインルールが小さくなるとともに、ウエハサ
イズが大きくなってきていることから、最終的に加工さ
れるパターン寸法のウエハ面内におけるばらつきを抑え
ることが困難となっている。しかしながら、この寸法ば
らつきを抑えることは、半導体チップの製造歩留りを向
上させるうえで克服すべき重要な課題である。
術の一つはリソグラフィー技術である。いかに反応性イ
オンエッチング(RIE)等の加工技術が向上してウエ
ハ面内における加工精度が高まっても、リソグラフィー
技術で形成される元のエッチングマスク、すなわちフォ
トレジスト(以下、レジストと略す)パターンの寸法が
ウエハ面内でばらついている限り、最終的にウエハ上に
形成されるパターンのウエハ面内での寸法ばらつきを抑
えることができないからである。特に近年では、半導体
素子のデザインルールが小さくなるとともに、ウエハサ
イズが大きくなってきていることから、最終的に加工さ
れるパターン寸法のウエハ面内におけるばらつきを抑え
ることが困難となっている。しかしながら、この寸法ば
らつきを抑えることは、半導体チップの製造歩留りを向
上させるうえで克服すべき重要な課題である。
【0003】ところで、現在のリソグラフィー技術で
は、露光装置として解像力やマスク合わせ精度に優れた
縮小投影露光装置、いわゆるステッパーを用いるのが主
流となっている。ステッパーは、マスクに形成されてい
るパターンを縮小投影レンズで縮小してウエハ上に投影
するものであり、例えばレジスト膜が塗布されたウエハ
面を複数の領域に分割し、これら分割領域毎に同一条件
で繰り返し上記投影を行ってウエハ全面を露光する。ま
た従来では、このようなステッパーを用いてレジストパ
ターンを形成するに先立ち、回転塗布法によってウエハ
上にレジスト膜を形成する。
は、露光装置として解像力やマスク合わせ精度に優れた
縮小投影露光装置、いわゆるステッパーを用いるのが主
流となっている。ステッパーは、マスクに形成されてい
るパターンを縮小投影レンズで縮小してウエハ上に投影
するものであり、例えばレジスト膜が塗布されたウエハ
面を複数の領域に分割し、これら分割領域毎に同一条件
で繰り返し上記投影を行ってウエハ全面を露光する。ま
た従来では、このようなステッパーを用いてレジストパ
ターンを形成するに先立ち、回転塗布法によってウエハ
上にレジスト膜を形成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、回転塗布法
によってウエハ上に形成されたレジスト膜は、その表面
がほぼ平坦に塗布されていても、通常、その下地となる
ウエハ表面にパターン(以下、下地パターンと記す)が
存在しているため、下地パターンの存在する箇所と存在
しない箇所とで膜厚が異なってしまう。また下地パター
ンの存在の有無により、レジストの回転塗布の条件、例
えば角速度や遠心力等の条件が違ってくるため、得られ
るレジスト膜の厚さがウエハ面内で異なってしまう。し
かしながら、従来のステッパーを用いたリソグラフィー
技術では、上記のごとくウエハ上のレジスト膜の厚さが
ウエハ面内で異なっているにもかかわらず、ウエハの分
割領域毎の露光を同一条件で行うため、レジストパター
ンの寸法がウエハ面内でばらつくといった不具合が生じ
ている。
によってウエハ上に形成されたレジスト膜は、その表面
がほぼ平坦に塗布されていても、通常、その下地となる
ウエハ表面にパターン(以下、下地パターンと記す)が
存在しているため、下地パターンの存在する箇所と存在
しない箇所とで膜厚が異なってしまう。また下地パター
ンの存在の有無により、レジストの回転塗布の条件、例
えば角速度や遠心力等の条件が違ってくるため、得られ
るレジスト膜の厚さがウエハ面内で異なってしまう。し
かしながら、従来のステッパーを用いたリソグラフィー
技術では、上記のごとくウエハ上のレジスト膜の厚さが
ウエハ面内で異なっているにもかかわらず、ウエハの分
割領域毎の露光を同一条件で行うため、レジストパター
ンの寸法がウエハ面内でばらつくといった不具合が生じ
ている。
【0005】すなわち、露光条件が一定であると、例え
ばレジスト膜がポジ型であり、この膜をゲート形成用等
のマスクとなる図3(a)に示すような線状パターン
(残しパターン)51に形成する場合、図3(b)に示
すようにレジスト膜の厚さが厚くなるほどパターン51
の線幅wが大きくなってしまうのである。これに対し、
レジスト膜にコンタクトホール形成用のマスクとなる図
4(a)に示すような開孔状のパターン(抜きパター
ン)52を形成する場合、図4(b)に示すようにレジ
スト膜の厚さが厚くなるほどパターン52の孔径dが小
さくなってしまうのである。なお、図3(b)、図4
(b)に示すパターン寸法とレジスト膜厚との関係で
は、定在波によりパターン寸法が変化する効果を省いて
ある。またレジスト膜がネガ型である場合は、上記した
ポジ型レジスト膜と反対の傾向となる。
ばレジスト膜がポジ型であり、この膜をゲート形成用等
のマスクとなる図3(a)に示すような線状パターン
(残しパターン)51に形成する場合、図3(b)に示
すようにレジスト膜の厚さが厚くなるほどパターン51
の線幅wが大きくなってしまうのである。これに対し、
レジスト膜にコンタクトホール形成用のマスクとなる図
4(a)に示すような開孔状のパターン(抜きパター
ン)52を形成する場合、図4(b)に示すようにレジ
スト膜の厚さが厚くなるほどパターン52の孔径dが小
さくなってしまうのである。なお、図3(b)、図4
(b)に示すパターン寸法とレジスト膜厚との関係で
は、定在波によりパターン寸法が変化する効果を省いて
ある。またレジスト膜がネガ型である場合は、上記した
ポジ型レジスト膜と反対の傾向となる。
【0006】この結果、最終的に加工されるパターン寸
法のウエハ面内におけるばらつきを抑えることができ
ず、このことが半導体チップの製造歩留りを低下させる
大きな一因となっている。本発明は上記課題を解決する
ためになされたものであり、ウエハ面内におけるレジス
トパターンの寸法ばらつきを低減することができ、この
ことにより半導体チップの製造歩留りの向上を図ること
ができる露光装置および露光方法を提供することを目的
としている。
法のウエハ面内におけるばらつきを抑えることができ
ず、このことが半導体チップの製造歩留りを低下させる
大きな一因となっている。本発明は上記課題を解決する
ためになされたものであり、ウエハ面内におけるレジス
トパターンの寸法ばらつきを低減することができ、この
ことにより半導体チップの製造歩留りの向上を図ること
ができる露光装置および露光方法を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】一般に、レジストパター
ンの寸法と露光量(露光エネルギー)と関係には次のよ
うな傾向がある。例えばレジスト膜がポジ型であり、こ
の膜をゲート形成用等のマスクとなる図5(a)に示す
ような線状パターン(残しパターン)51に形成する場
合、レジスト膜の厚さを一定とすると、図5(b)に示
すように露光量(露光エネルギー)が大きくなるほどパ
ターン51の線幅wが小さくなる。
ンの寸法と露光量(露光エネルギー)と関係には次のよ
うな傾向がある。例えばレジスト膜がポジ型であり、こ
の膜をゲート形成用等のマスクとなる図5(a)に示す
ような線状パターン(残しパターン)51に形成する場
合、レジスト膜の厚さを一定とすると、図5(b)に示
すように露光量(露光エネルギー)が大きくなるほどパ
ターン51の線幅wが小さくなる。
【0008】これに対し、レジスト膜にコンタクトホー
ル形成用のマスクとなる図6(a)に示すような開孔状
のパターン(抜きパターン)52を形成する場合、図6
(b)に示すように露光量が大きくなるほどパターン5
2の孔径dが大きくなる。なお、図5(b)、図6
(b)に示すパターンの寸法と露光量との関係では、定
在波により線幅等が変化する効果を省いてある。またレ
ジスト膜がネガ型である場合は、上記したポジ型レジス
ト膜と反対の傾向となる。
ル形成用のマスクとなる図6(a)に示すような開孔状
のパターン(抜きパターン)52を形成する場合、図6
(b)に示すように露光量が大きくなるほどパターン5
2の孔径dが大きくなる。なお、図5(b)、図6
(b)に示すパターンの寸法と露光量との関係では、定
在波により線幅等が変化する効果を省いてある。またレ
ジスト膜がネガ型である場合は、上記したポジ型レジス
ト膜と反対の傾向となる。
【0009】また図7に示すように、回転塗布法によっ
て形成されるレジスト膜53の厚さは、ウエハ53の中
央から図7中矢印A方向へとウエハ54の周縁に向かっ
て典型的には同心円状に厚くなる傾向がある。そこで本
発明者は、レジスト膜が塗布されたウエハ面を複数の領
域に分割し、図7の例であればウエハ周辺にある分割領
域ほど、つまりレジスト膜の厚さが厚くなるほど露光量
を大きくすれば、レジストパターン寸法のウエハ面内ば
らつきを抑えられるとの考えに想到し、本発明を完成さ
せたのである。
て形成されるレジスト膜53の厚さは、ウエハ53の中
央から図7中矢印A方向へとウエハ54の周縁に向かっ
て典型的には同心円状に厚くなる傾向がある。そこで本
発明者は、レジスト膜が塗布されたウエハ面を複数の領
域に分割し、図7の例であればウエハ周辺にある分割領
域ほど、つまりレジスト膜の厚さが厚くなるほど露光量
を大きくすれば、レジストパターン寸法のウエハ面内ば
らつきを抑えられるとの考えに想到し、本発明を完成さ
せたのである。
【0010】すなわち、本発明の露光装置では、ウエハ
上に塗布されたレジスト膜を露光する露光手段と、ウエ
ハを複数の領域に分割し、分割した領域毎にそのレジス
ト膜の厚さを測定する膜厚測定手段と、この膜厚測定手
段による測定結果に基づき、レジスト膜への露光量を予
め設定されたウエハの所定領域毎に決定する露光量決定
手段と、露光量決定手段によって決定された露光量に基
づき、上記露光手段の露光量をウエハの所定領域毎に制
御する制御手段とを備えていることを上記課題の解決手
段としている。
上に塗布されたレジスト膜を露光する露光手段と、ウエ
ハを複数の領域に分割し、分割した領域毎にそのレジス
ト膜の厚さを測定する膜厚測定手段と、この膜厚測定手
段による測定結果に基づき、レジスト膜への露光量を予
め設定されたウエハの所定領域毎に決定する露光量決定
手段と、露光量決定手段によって決定された露光量に基
づき、上記露光手段の露光量をウエハの所定領域毎に制
御する制御手段とを備えていることを上記課題の解決手
段としている。
【0011】この発明によれば、ウエハの分割領域毎に
レジスト膜の厚さを測定する膜厚測定手段と、レジスト
膜への露光量をウエハの所定領域毎に決定する露光量決
定手段とを備えていることから、ウエハの所定領域毎に
所定の寸法のレジストパターンを形成するのに必要な露
光量が決定される。また決定された露光量に基づき、露
光手段の露光量をウエハの所定領域毎に制御する制御手
段を備えているため、露光手段により、レジスト膜がウ
エハ面内における膜厚分布に応じた露光量で露光され
る。
レジスト膜の厚さを測定する膜厚測定手段と、レジスト
膜への露光量をウエハの所定領域毎に決定する露光量決
定手段とを備えていることから、ウエハの所定領域毎に
所定の寸法のレジストパターンを形成するのに必要な露
光量が決定される。また決定された露光量に基づき、露
光手段の露光量をウエハの所定領域毎に制御する制御手
段を備えているため、露光手段により、レジスト膜がウ
エハ面内における膜厚分布に応じた露光量で露光され
る。
【0012】また本発明の露光方法では、第1工程にて
ウエハを複数の領域に分割し、分割した領域毎にそのレ
ジスト膜の膜厚を測定する。次いで第2工程にて、得ら
れた測定結果に基づき、レジスト膜への露光量を予め設
定されたウエハの所定領域毎に決定し、第3工程にて、
決定された露光量に基づき、ウエハの所定領域毎にレジ
スト膜を露光することを上記課題の解決手段としてい
る。
ウエハを複数の領域に分割し、分割した領域毎にそのレ
ジスト膜の膜厚を測定する。次いで第2工程にて、得ら
れた測定結果に基づき、レジスト膜への露光量を予め設
定されたウエハの所定領域毎に決定し、第3工程にて、
決定された露光量に基づき、ウエハの所定領域毎にレジ
スト膜を露光することを上記課題の解決手段としてい
る。
【0013】この発明によれば、ウエハの分割領域毎に
レジスト膜の膜厚を測定した後、ウエハの所定領域毎に
レジスト膜への露光量を決定して露光することから、た
とえレジスト膜の厚さがウエハ面内で異なっていても、
レジスト膜がウエハの所定領域毎に、所定の寸法のレジ
ストパターンを形成するのに必要な露光量で露光される
ことになる。
レジスト膜の膜厚を測定した後、ウエハの所定領域毎に
レジスト膜への露光量を決定して露光することから、た
とえレジスト膜の厚さがウエハ面内で異なっていても、
レジスト膜がウエハの所定領域毎に、所定の寸法のレジ
ストパターンを形成するのに必要な露光量で露光される
ことになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の露光装置および露
光方法の実施形態を詳しく説明する。図1は本発明に係
る露光装置の一実施形態を説明する図である。図1に示
すようにこの露光装置1は、ウエハ11上に塗布された
レジスト膜12の膜厚を測定する膜厚測定手段2と、記
憶手段3と、露光量決定手段4と、制御手段5と、上記
レジスト膜12を露光する露光手段6とから構成されて
いる。
光方法の実施形態を詳しく説明する。図1は本発明に係
る露光装置の一実施形態を説明する図である。図1に示
すようにこの露光装置1は、ウエハ11上に塗布された
レジスト膜12の膜厚を測定する膜厚測定手段2と、記
憶手段3と、露光量決定手段4と、制御手段5と、上記
レジスト膜12を露光する露光手段6とから構成されて
いる。
【0015】膜厚測定手段2は、レジスト膜12が塗布
されたウエハ11面を複数の領域に分割し、分割した領
域毎のレジスト膜12の厚さを測定するためのものであ
り、例えば既存の水晶発振式、原子吸光式、光学式等の
膜厚計からなっている。ここでは膜厚測定手段2は、ウ
エハ11を分割する領域を、後にウエハ11を分割して
得られるチップ単位とし、チップ毎のレジスト膜12の
厚さを測定して、測定された結果を記憶手段3に出力す
るようになっている。また記憶手段3は、厚膜測定手段
2から送られた測定結果を上記チップ毎に記憶するもの
であり、さらに記憶した測定結果のデータを露光量決定
手段4に出力するように構成されている。
されたウエハ11面を複数の領域に分割し、分割した領
域毎のレジスト膜12の厚さを測定するためのものであ
り、例えば既存の水晶発振式、原子吸光式、光学式等の
膜厚計からなっている。ここでは膜厚測定手段2は、ウ
エハ11を分割する領域を、後にウエハ11を分割して
得られるチップ単位とし、チップ毎のレジスト膜12の
厚さを測定して、測定された結果を記憶手段3に出力す
るようになっている。また記憶手段3は、厚膜測定手段
2から送られた測定結果を上記チップ毎に記憶するもの
であり、さらに記憶した測定結果のデータを露光量決定
手段4に出力するように構成されている。
【0016】さらに露光量決定手段4は、記憶手段3か
ら送られた膜厚測定手段2による測定結果のデータに基
づき、レジスト膜12への露光量を予め設定されたウエ
ハ11の所定領域毎に決定するものである。ここでは露
光量決定手段4は、所定領域をチップ単位とし、チップ
毎に露光量を決定して、その結果を制御手段5に出力す
るようになっている。
ら送られた膜厚測定手段2による測定結果のデータに基
づき、レジスト膜12への露光量を予め設定されたウエ
ハ11の所定領域毎に決定するものである。ここでは露
光量決定手段4は、所定領域をチップ単位とし、チップ
毎に露光量を決定して、その結果を制御手段5に出力す
るようになっている。
【0017】また制御手段5は、送られてきた露光量に
基づき、露光手段6の露光量をウエハ11の所定領域
毎、すなわちチップ毎に制御するものであり、例えば露
光手段6がレジスト膜12を露光する時間を制御するよ
うになっている。また露光手段6は例えば縮小投影露光
装置(ステッパー)からなっており、例えばレジスト膜
12をウエハ11のチップ毎に露光するものである。こ
の露光手段6は、上記のように制御手段5にて露光時間
が制御され、レジスト膜12をウエハ11のチップ毎に
上記露光量決定手段4で決定された露光量となるように
露光する。
基づき、露光手段6の露光量をウエハ11の所定領域
毎、すなわちチップ毎に制御するものであり、例えば露
光手段6がレジスト膜12を露光する時間を制御するよ
うになっている。また露光手段6は例えば縮小投影露光
装置(ステッパー)からなっており、例えばレジスト膜
12をウエハ11のチップ毎に露光するものである。こ
の露光手段6は、上記のように制御手段5にて露光時間
が制御され、レジスト膜12をウエハ11のチップ毎に
上記露光量決定手段4で決定された露光量となるように
露光する。
【0018】次にこのような露光装置を用いて行うレジ
スト膜12の露光方法に基づき、本発明の露光方法の一
実施形態を図2を用いて説明する。この実施形態では、
ウエハ11上に塗布したレジスト膜12を露光するに先
立ち、まず露光するレジスト膜12の膜厚と、露光量
と、形成するレジストパターンの寸法、例えば線幅、孔
径との相関関係を調べておき、これを基礎データとして
露光量決定手段4に入力しておく。このとき調べるレジ
スト膜12の膜厚は、後述するレジスト膜12の膜厚測
定で測定する箇所における膜厚である。
スト膜12の露光方法に基づき、本発明の露光方法の一
実施形態を図2を用いて説明する。この実施形態では、
ウエハ11上に塗布したレジスト膜12を露光するに先
立ち、まず露光するレジスト膜12の膜厚と、露光量
と、形成するレジストパターンの寸法、例えば線幅、孔
径との相関関係を調べておき、これを基礎データとして
露光量決定手段4に入力しておく。このとき調べるレジ
スト膜12の膜厚は、後述するレジスト膜12の膜厚測
定で測定する箇所における膜厚である。
【0019】そして図2のステップ(以下、STと記
す)1に示すように、厚膜測定手段2によって、ウエハ
11のチップ毎にレジスト膜12の厚さを測定する。こ
のチップ毎のレジスト膜12の厚さの測定は、例えばウ
エハ11にトランジスタを形成するときまたはトランジ
スタの形成後に行い、膜厚測定が形成後のトランジスタ
特性に影響を与えない箇所、例えばフィールド酸化膜直
上位置等で行うことが好ましい。またレジスト膜12の
厚さを、チップ毎に決められた一点で測定し、この結果
を当該チップにおけるレジスト膜12の厚さとしても、
チップ毎に複数点を測定してその結果を平均化し、これ
を当該チップにおけるレジスト膜12の厚さとしてもよ
い。
す)1に示すように、厚膜測定手段2によって、ウエハ
11のチップ毎にレジスト膜12の厚さを測定する。こ
のチップ毎のレジスト膜12の厚さの測定は、例えばウ
エハ11にトランジスタを形成するときまたはトランジ
スタの形成後に行い、膜厚測定が形成後のトランジスタ
特性に影響を与えない箇所、例えばフィールド酸化膜直
上位置等で行うことが好ましい。またレジスト膜12の
厚さを、チップ毎に決められた一点で測定し、この結果
を当該チップにおけるレジスト膜12の厚さとしても、
チップ毎に複数点を測定してその結果を平均化し、これ
を当該チップにおけるレジスト膜12の厚さとしてもよ
い。
【0020】次いで図2のST2に示すように、得られ
たレジスト膜12の測定結果に基づき、形成しようとす
るレジストパターンの寸法が得られる露光量を、ウエハ
11のチップ毎に決定する。上記露光装置1では、ウエ
ハ11のチップ毎に測定したレジスト膜12の厚さのデ
ータが膜厚測定手段2から記憶手段3を介して露光量決
定手段4に送られ、露光量決定手段4が、送られてきた
データを予め入力された基礎データから得られたグラフ
に内挿あるいは外挿することによって、すなわち送られ
てきたデータを上記基礎データから作成した関係式に代
入することによって、レジスト膜12の露光量をウエハ
11のチップ毎に決定する。
たレジスト膜12の測定結果に基づき、形成しようとす
るレジストパターンの寸法が得られる露光量を、ウエハ
11のチップ毎に決定する。上記露光装置1では、ウエ
ハ11のチップ毎に測定したレジスト膜12の厚さのデ
ータが膜厚測定手段2から記憶手段3を介して露光量決
定手段4に送られ、露光量決定手段4が、送られてきた
データを予め入力された基礎データから得られたグラフ
に内挿あるいは外挿することによって、すなわち送られ
てきたデータを上記基礎データから作成した関係式に代
入することによって、レジスト膜12の露光量をウエハ
11のチップ毎に決定する。
【0021】その後、図2のST3に示すように、決定
された露光量に基づき、露光手段6によりウエハ11の
チップ毎にレジスト膜12を露光する。その際、露光量
決定手段4から送られてきた露光量に基づき、上記露光
毎の露光時間を制御装置5が制御し、このことによりウ
エハ11のチップ毎にレジスト膜12が最適な露光量で
露光される。
された露光量に基づき、露光手段6によりウエハ11の
チップ毎にレジスト膜12を露光する。その際、露光量
決定手段4から送られてきた露光量に基づき、上記露光
毎の露光時間を制御装置5が制御し、このことによりウ
エハ11のチップ毎にレジスト膜12が最適な露光量で
露光される。
【0022】上記した実施形態では、ウエハ11のチッ
プ毎にレジスト膜12の膜厚を測定し、ウエハ11のチ
ップ毎にレジスト膜12への露光量を決定して露光する
ことから、レジスト膜12をウエハ11面内における膜
厚分布に応じた露光量で露光できる。
プ毎にレジスト膜12の膜厚を測定し、ウエハ11のチ
ップ毎にレジスト膜12への露光量を決定して露光する
ことから、レジスト膜12をウエハ11面内における膜
厚分布に応じた露光量で露光できる。
【0023】その結果、たとえレジスト膜12の厚さが
ウエハ11面内で異なっていても、レジストパターンを
ウエハ11面内においてほぼ均一な寸法に形成すること
ができ、従来に比較してレジストパターンのウエハ11
面内における寸法のばらつきを低減することができるの
で、このようなレジストパターンをマスクに用いること
により、最終的に加工されるパターン寸法のウエハ面内
におけるばらつきを抑えることができることとなる。し
たがって、上記実施形態を用いることにより、半導体チ
ップの歩留りの向上およびこれに伴う製造コストの削減
を図ることができる。
ウエハ11面内で異なっていても、レジストパターンを
ウエハ11面内においてほぼ均一な寸法に形成すること
ができ、従来に比較してレジストパターンのウエハ11
面内における寸法のばらつきを低減することができるの
で、このようなレジストパターンをマスクに用いること
により、最終的に加工されるパターン寸法のウエハ面内
におけるばらつきを抑えることができることとなる。し
たがって、上記実施形態を用いることにより、半導体チ
ップの歩留りの向上およびこれに伴う製造コストの削減
を図ることができる。
【0024】なお上記実施形態では、本発明におけるウ
エハの分割領域をチップ単位としたが、これに限定され
るものでなく、複数のチップを一つのウエハの分割領域
として分割領域毎のレジスト膜厚を測定し、この測定結
果から分割領域内にあるチップ毎の露光量を露光量決定
手段にて決定し、ウエハのチップ毎にレジスト膜を露光
してもよい。また本発明におけるウエハの所定領域をチ
ップ単位としたが、これに限定されず、例えば複数のチ
ップを一つのウエハの所定領域として所定領域毎に露光
量を決定し、ウエハの所定領域毎にレジスト膜を露光し
てもよいのはもちろんである。
エハの分割領域をチップ単位としたが、これに限定され
るものでなく、複数のチップを一つのウエハの分割領域
として分割領域毎のレジスト膜厚を測定し、この測定結
果から分割領域内にあるチップ毎の露光量を露光量決定
手段にて決定し、ウエハのチップ毎にレジスト膜を露光
してもよい。また本発明におけるウエハの所定領域をチ
ップ単位としたが、これに限定されず、例えば複数のチ
ップを一つのウエハの所定領域として所定領域毎に露光
量を決定し、ウエハの所定領域毎にレジスト膜を露光し
てもよいのはもちろんである。
【0025】また上記実施形態では、露光量決定手段4
に基礎データのみを入力した場合について述べたが、基
礎データとともにその他のデータ、例えば定在波効果や
下地の物質の膜厚等の下地のデータを入力しておき、基
礎データ用いて決定した露光量を補正することもでき
る。この場合には、レジストパターンのウエハ11面内
における寸法のばらつきをさらに低減することができ
る。
に基礎データのみを入力した場合について述べたが、基
礎データとともにその他のデータ、例えば定在波効果や
下地の物質の膜厚等の下地のデータを入力しておき、基
礎データ用いて決定した露光量を補正することもでき
る。この場合には、レジストパターンのウエハ11面内
における寸法のばらつきをさらに低減することができ
る。
【0026】さらに露光手段6にて露光後、現像等の工
程を踏んで実際に得られたレジストパターンの寸法を測
定し、この結果を露光量決定手段4にフィードバックし
て基礎データ等を補正してもよく、このようなフィード
バック機構を加えれば、さらにウエハ11面内における
レジストパターン寸法のばらつきの低減を図ることがで
きる。
程を踏んで実際に得られたレジストパターンの寸法を測
定し、この結果を露光量決定手段4にフィードバックし
て基礎データ等を補正してもよく、このようなフィード
バック機構を加えれば、さらにウエハ11面内における
レジストパターン寸法のばらつきの低減を図ることがで
きる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の露光装置に
よれば、膜厚測定手段と露光量決定手段とを備えている
ことから、ウエハの所定領域毎に所定の寸法のレジスト
パターンを形成するのに必要な露光量を決定できる。ま
たこの決定に基づき露光手段の露光量を制御する制御手
段を備えているため、レジスト膜をウエハ面内における
膜厚分布に応じた露光量で露光できる。よって、たとえ
レジスト膜の厚さがウエハ面内で異なっていても、レジ
ストパターンをウエハ面内においてほぼ均一な寸法に形
成することができる。また本発明の露光方法によれば、
レジスト膜の膜厚測定後、ウエハの所定領域毎にレジス
ト膜への露光量を決定して露光することから、たとえレ
ジスト膜の厚さがウエハ面内で異なっていても、レジス
ト膜をウエハの所定領域毎に、所定の寸法のレジストパ
ターンを形成するのに必要な露光量で露光できるので、
レジストパターンをウエハ面内においてほぼ均一な寸法
に形成することができる。したがって本発明によれば、
レジストパターンのウエハ面内における寸法のばらつき
を低減することができ、この結果、最終的に加工される
パターン寸法のウエハ面内におけるばらつきを抑えるこ
とができることとなるので、半導体チップの歩留りの向
上を図ることができる。
よれば、膜厚測定手段と露光量決定手段とを備えている
ことから、ウエハの所定領域毎に所定の寸法のレジスト
パターンを形成するのに必要な露光量を決定できる。ま
たこの決定に基づき露光手段の露光量を制御する制御手
段を備えているため、レジスト膜をウエハ面内における
膜厚分布に応じた露光量で露光できる。よって、たとえ
レジスト膜の厚さがウエハ面内で異なっていても、レジ
ストパターンをウエハ面内においてほぼ均一な寸法に形
成することができる。また本発明の露光方法によれば、
レジスト膜の膜厚測定後、ウエハの所定領域毎にレジス
ト膜への露光量を決定して露光することから、たとえレ
ジスト膜の厚さがウエハ面内で異なっていても、レジス
ト膜をウエハの所定領域毎に、所定の寸法のレジストパ
ターンを形成するのに必要な露光量で露光できるので、
レジストパターンをウエハ面内においてほぼ均一な寸法
に形成することができる。したがって本発明によれば、
レジストパターンのウエハ面内における寸法のばらつき
を低減することができ、この結果、最終的に加工される
パターン寸法のウエハ面内におけるばらつきを抑えるこ
とができることとなるので、半導体チップの歩留りの向
上を図ることができる。
【図1】本発明の露光装置の一実施形態を説明するため
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図2】本発明の露光方法の一実施形態を説明するため
の工程図である。
の工程図である。
【図3】線状パターンの線幅とレジスト膜厚との関係を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】孔状パターンの孔径とレジスト膜厚との関係を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】線状パターンの線幅と露光量との関係を示す説
明図である。
明図である。
【図6】孔状パターンの孔径と露光量との関係を示す説
明図である。
明図である。
【図7】ウエハ面内におけるレジスト膜厚の分布を示す
説明図である。
説明図である。
1 露光装置 2 膜厚測定手段 4 露光量決定手段 5 制御手段 6 露光手段 11 ウエハ 12 レジスト膜
Claims (2)
- 【請求項1】 ウエハ上に塗布されたレジスト膜を露光
する露光手段を備えた露光装置において、 前記ウエハを複数の領域に分割し、分割した領域毎にそ
のレジスト膜の厚さを測定する膜厚測定手段と、 該膜厚測定手段による測定結果に基づき、前記レジスト
膜への露光量を予め設定されたウエハの所定領域毎に決
定する露光量決定手段と、 前記露光量決定手段によって決定された露光量に基づ
き、前記露光手段の露光量を前記ウエハの所定領域毎に
制御する制御手段とを備えていることを特徴とする露光
装置。 - 【請求項2】 ウエハ上に塗布したレジスト膜を露光す
る方法であって、 前記ウエハを複数の領域に分割し、分割した領域毎にそ
のレジスト膜の膜厚を測定する第1工程と、 該測定結果に基づき、前記レジスト膜への露光量を予め
設定されたウエハの所定領域毎に決定する第2工程と、 該決定された露光量に基づき、前記ウエハの所定領域毎
に前記レジスト膜を露光する第3工程とを有しているこ
とを特徴とする露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208595A JPH0955352A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 露光装置および露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208595A JPH0955352A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 露光装置および露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955352A true JPH0955352A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16558811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208595A Pending JPH0955352A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | 露光装置および露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955352A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001351859A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-12-21 | Samsung Electronics Co Ltd | 露光時間調節システム |
| JP2006154245A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Toshiba Corp | パタンデータ検証方法、パタンデータ作成方法、露光用マスクの製造方法およびプログラム |
| JP2007163632A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置の製造方法および表示装置ならびに露光装置 |
| JP2012009890A (ja) * | 2000-05-04 | 2012-01-12 | Kla-Encor Corp | リソグラフィ・プロセス制御のための方法およびシステム |
| CN102566288A (zh) * | 2010-12-21 | 2012-07-11 | 无锡华润上华半导体有限公司 | 曝光方法和系统 |
| JP2023100536A (ja) * | 2022-01-06 | 2023-07-19 | キヤノン株式会社 | インプリント装置、インプリント方法、および物品製造方法 |
| CN116931148A (zh) * | 2023-09-15 | 2023-10-24 | 北京至格科技有限公司 | 一种光栅掩膜及光栅的制备方法 |
-
1995
- 1995-08-16 JP JP7208595A patent/JPH0955352A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7600213B2 (en) * | 2004-11-29 | 2009-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Pattern data verification method, pattern data creation method, exposure mask manufacturing method, semiconductor device manufacturing method, and computer program product |
| JP2007163632A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置の製造方法および表示装置ならびに露光装置 |
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| CN116931148A (zh) * | 2023-09-15 | 2023-10-24 | 北京至格科技有限公司 | 一种光栅掩膜及光栅的制备方法 |
| CN116931148B (zh) * | 2023-09-15 | 2023-12-15 | 北京至格科技有限公司 | 一种光栅掩膜及光栅的制备方法 |
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