JPH09385U - マイナスイオン発生器 - Google Patents

マイナスイオン発生器

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JPH09385U
JPH09385U JP885596U JP885596U JPH09385U JP H09385 U JPH09385 U JP H09385U JP 885596 U JP885596 U JP 885596U JP 885596 U JP885596 U JP 885596U JP H09385 U JPH09385 U JP H09385U
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JP
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ozone
hair
ion
electrode
ion generator
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JP885596U
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輝一 鈴木
宏行 近藤
史郎 武重
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドライヤー本体内にイオン発生器を内装して
マイナスイオンとオゾンとを発生してマイナスイオンに
より髪を育毛するとともに、オゾンにより髪に付着する
雑菌を殺菌する。 【解決手段】 モーターファン部とヒーター部を内装し
たヘアードライヤーにおいて、前記モーターファン部と
ヒーター部との間にトランスの一次側巻線側に直列共振
回路を接続し、前記トランスの二次側巻線端子にイオン
電極とオゾン電極とを接続して、前記直列共振回路に通
電して前記イオン電極とオゾン電極の間に高電圧を出力
してマイナスイオンとオゾンとを発生するイオン発生器
を介装する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、整髪用に使用されるヘアードライヤーに係り、詳しくはマイナス イオンおよびオゾン発生するイオン発生器を備えたヘアードライヤーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のヘアードライヤーとしては一般的にはハンドタイプのものであ って、例えば合成樹脂製の筒状体内にヒーター線とフアンとが内装されて、切替 スイッチにより冷風と熱風とに切替え可能なものと、熱風の温度を数段階に切替 え可能なものとがあり、さらに、ヘアーブラシを着脱可能に設けたものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この従来のものでは例えば洗髪後に熱により不要な水分を除去 する、あるいは水分除去後ヘアブラシを取付けて整髪するにとどまるもので、熱 風のブローは髪に悪影響を及ぼすもので、いくらトリートメント剤を使用しても 毛髪が痛むという問題点があった。
【0004】 本考案は、上記従来の問題点を解決すべくなされたもので、ドライヤー本体内 にイオン発生器を内装してマイナスイオンとオゾンとを発生してマイナスイオン により髪を育毛するとともに、オゾンにより髪に付着する雑菌を殺菌することの できるヘアードライヤーを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記技術課題を解決するため、モーターファン部とヒーター部を内 装したヘアードライヤーにおいて、前記モーターファン部とヒーター部との間に トランスの一次側巻線側に直列共振回路を接続し、前記トランスの二次側巻線端 子にイオン電極とオゾン電極とを接続して、前記直列共振回路に通電して前記イ オン電極とオゾン電極の間に高電圧を出力してマイナスイオンとオゾンとを発生 するイオン発生器を介装する構成としたヘアードライヤーに存する。
【0006】
【作用】
上記構成としてことにより、オゾン発生器により発生したマイナスイオンとオ ゾンはモーターファン部からの空気により吹出し口より放出されてヘアーケアが 可能となる。
【0007】
【実施例】
次に、本考案の一実施例を図面にしたがって説明すると、図1はヘアードライ ヤーの断面図を示すもので、このモーターフアン部4およびヒーター部8は従来 と同様に構成されるもので、筒状本体1の後部開口1a(図示右側)には網目状 の蓋体2が取付けられて空気を導入可能に設けられ、この蓋体2の中心には電源 側と接離可能に接続するシーベルソケット3が設けられ、この後部側にはモータ ーファン部4が形成され、モーター5はモーターホルダー6により筒状本体1の 内径部の所定の位置に着脱可能に係着され、同モーター5の回転軸にはファン7 が取付けられてモーター5の回転により図示左側の吹出し口1b側へ空気を送風 するように設けられている。
【0008】 また、ヒーター部8はヒーター線9が十字状に組まれたマイカ板10a,10 bに巻き付けられるとともに、図2に示すように、十字状のマイカ板10bの一 部が切り欠きされてヒーター線9の内側に断面略半円状のマイカ板11が設けら れて風胴部12(図2参照)が形成されている。また、このように形成された十 字状のマイカ板10a,10bの外周には筒状の2層からなる遮熱板13が取付 けられて筒状本体1内に納められている。このように形成されたヒーター部8の 風胴部12の入り口側には温度ヒューズ14が設けられ、この温度ヒューズ14 の一端はリード線15aにより風胴部12内に挿通されてマイカ板10aの吹出 し口1b側に取付けられたサーモスタット16の一端16aに接続され、このサ ーモスタット16の他端16bはヒーター線9の吹出し口1b側の端部9aに接 続されている。
【0009】 上記のように設けられたモーターファン部4とヒーター部8にはシーベルソケ ット3のサイド端子板3aがリード線15bにより筒状本体1に設けられたスイ ッチ17に接続され、このスイッチ17は1つの端子はリード線15cによりヒ ーター線9の端部9bに接続され、同スイッチ17のもう1つの端子はリード線 15dにより後述のイオン発生器21の基板22の直列共振回路(図3参照)S r に接続されている。また、温度ヒューズ14とリード線15aの接続部にはフ レキシブル抵抗18の一端18aが接続され、同抵抗18は十字状のマイカ板1 0に巻き回しされ、その端部18bはマイカ板10aに止着され、この端部18 bにはモータープレート19に配設された整流回路20に接続するリード線15 eの端部が接続されている。また、シーベルソケット3のセンター端子板3bは リード線15fにより温度フューズ14の端部に接続されている。このように配 設されたモーターファン部4とヒーター部8の間にはイオン発生器21が配設さ れている。
【0010】 このイオン発生器21の基板22には図3に示す直列共振回路Sr が配設され 、同回路はトランスT(図4参照)に接続され、このトランスTの二次側巻線端 子にはオゾン出力端子23とマイナスイオン出力端子24とが設けられ、オゾン 出力端子23にはCuメッキのオゾン用線を主体とするオゾン電極25が接続さ れてガラス管26に挿通保護され、また、マイナスイオン出力端子24にはイオ ン出力ダイオード28とイオン出力針(純度99.999銀)29を接続したイオン電 極27が接続されてガラス管30に挿通保護され、両ガラス管26、30は風胴 部12内に挿入されている。このように設けられたイオン発生器21における直 列共振回路Sr は放電によりイオンを発生させるための電気回路を示すもので、 図3に示すように入力端子E1,E2 に交流の100Vが入力されると、その交流 電圧はダイオードD1,D2 で整流され直流に変換される。直流に変換された電圧 はコンデンサCとトランスTの一次側巻線とで構成される直列共振回路Sr に印 加され、コンデンサCに対する充電と、サイリスタSCRのターンオンによる放 電とが繰り返されるため、その充放電のタイミングに応じてトランスTの一次側 巻線に比較的高い周波数の交流電流が通電される。その結果トランスT側の二次 側巻線端子23,24にイオン発生可能な高電圧が出力される。
【0011】 このオゾン出力端子23とマイナスイオン出力端子24にはオゾン電極25と イオン電極27が接続されているため、ドライヤが送風状態になると、ガラス管 26外面で発生したオゾンおよびイオン出力針29で発生したマイナスイオンは 吹出し口1bから空気とともに放出される。なお、オゾンおよびマイナスイオン の量は吹出し口1bにブラシを付けない状態で1cm2 当りマイナスイオン100 万個以上、オゾン0.004 〜0.006PPM、ブラシを取り付けた場合、1cm2 当りマ イナスイオン50〜60万個以上、オゾン0.004 〜0.006PPMの結果を得た。なお、イ オン測定機は神戸電波製、KST710型、オゾン測定器 エバラ実業製、EG 2001型で測定した。
【0012】 このように本例ヘアードライヤーは上記のように構成したものであるから、こ のドライヤーを使用することで、内装したイオン発生器21に高電圧で発生され たマイナスイオンがモーターファン部4からの空気とともに送りだされて頭皮に 吸収されると血行をよくするとともに、髪はイオン効果により枝毛、抜け毛、切 れ毛、くせ毛、白髪予防と髪のストレス解消に効果を発揮し、また、オゾンは髪 に付着して雑菌をとり、カユミとフケをとり、髪の悪臭をおさえて自然な髪に仕 上げることができ、ヘアーケアができる。
【0013】
【考案の効果】
本考案は、モーターファン部とヒーター部との間にトランスの一次側巻線側に 直列共振回路を接続し、前記トランスの二次側巻線端子にイオン電極とオゾン電 極とを接続して、前記直列共振回路に通電して前記イオン電極とオゾン電極の間 に高電圧を出力してマイナスイオンとオゾンとを発生するイオン発生器を介装す る構成としたことにより、このドライヤーを使用することで、内装したイオン発 生器に高電圧で発生されたマイナスイオンがモーターファン部からの空気ととも 送りだされて頭皮に吸収されると血行をよくするとともに、毛髪はイオン効果に より枝毛、抜け毛、切れ毛、くせ毛、白髪予防と髪のストレス解消に効果を発揮 し、また、オゾンにより髪に付着して雑菌をとり、カユミとフケをとり、髪の悪 臭をおさえて自然な髪に仕上げることができ、ヘアーケアができる。
【提出日】平成8年9月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、マイナスイオンを発生するマイナスイオン発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のイオン発生器では、(+)(−)ほぼ等量のイオンが発生されていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、マイナスイオンを発生するマイナスイオン発生器を提供することを 課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記技術課題を解決するため、 マイナスイオン発生器であって、一次側巻線に交流電源が接続されるトランス の二次側巻線の一方の端子にイオン出力ダイオードとイオン出力針からなるイオ ン電極を接続するとともに、前記イオン出力ダイオードはそのカソード側を前記 端子側に接続する構成としたことを特徴とするマイナスイオン発生器である。
【0005】
【実施例】
次に、本考案の一実施例を図面にしたがって説明すると、図1はヘアードライ ヤーの断面図を示すもので、このモーターフアン部4およびヒーター部8は従来 と同様に構成されるもので、筒状本体1の後部開口1a(図示右側)には網目状 の蓋体2が取付けられて空気を導入可能に設けられ、この蓋体2の中心には電源 側と接離可能に接続するシーベルソケット3が設けられ、この後部側にはモータ ーファン部4が形成され、モーター5はモーターホルダー6により筒状本体1の 内径部の所定の位置に着脱可能に係着され、同モーター5の回転軸にはファン7 が取付けられてモーター5の回転により図示左側の吹出し口1b側へ空気を送風 するように設けられている。
【0006】 また、ヒーター部8はヒーター線9が十字状に組まれたマイカ板10a,10 bに巻き付けられるとともに、図2に示すように、十字状のマイカ板10bの一 部が切り欠きされてヒーター線9の内側に断面略半円状のマイカ板11が設けら れて風胴部12(図2参照)が形成されている。また、このように形成された十 字状のマイカ板10a,10bの外周には筒状の2層からなる遮熱板13が取付 けられて筒状本体1内に納められている。このように形成されたヒーター部8の 風胴部12の入り口側には温度ヒューズ14が設けられ、この温度ヒューズ14 の一端はリード線15aにより風胴部12内に挿通されてマイカ板10aの吹出 し口1b側に取付けられたサーモスタット16の一端16aに接続され、このサ ーモスタット16の他端16bはヒーター線9の吹出し口1b側の端部9aに接 続されている。
【0007】 上記のように設けられたモーターファン部4とヒーター部8にはシーベルソケ ット3のサイド端子板3aがリード線15bにより筒状本体1に設けられたスイ ッチ17に接続され、このスイッチ17は1つの端子はリード線15cによりヒ ーター線9の端部9bに接続され、同スイッチ17のもう1つの端子はリード線 15dにより後述のマイナスイオン発生器21の基板22の直列共振回路(図3 参照)Sr に接続されている。また、温度ヒューズ14とリード線15aの接続 部にはフレキシブル抵抗18の一端18aが接続され、同抵抗18は十字状のマ イカ板10に巻き回しされ、その端部18bはマイカ板10aに止着され、この 端部18bにはモータープレート19に配設された整流回路20に接続するリー ド線15eの端部が接続されている。また、シーベルソケット3のセンター端子 板3bはリード線15fにより温度フューズ14の端部に接続されている。この ように配設されたモーターファン部4とヒーター部8の間にはマイナスイオン発 生器21が配設されている。
【0008】 このマイナスイオン発生器21の基板22には図3に示す直列共振回路Sr が 配設され、同回路はトランスT(図4参照)に接続され、このトランスTの二次 側巻線端子にはオゾン出力端子23とマイナスイオン出力端子24とが設けられ 、オゾン出力端子23にはCuメッキのオゾン用線を主体とするオゾン電極25 が接続されてガラス管26に挿通保護され、また、マイナスイオン出力端子24 にはイオン出力ダイオード28とイオン出力針(純度99.999銀)29を接続した イオン電極27が接続されてガラス管30に挿通保護され、両ガラス管26、3 0は風胴部12内に挿入されている。このように設けられたマイナスイオン発生 器21における直列共振回路Sr は放電によりイオンを発生させるための電気回 路を示すもので、図3に示すように入力端子E1,E2 に交流の100Vが入力さ れると、その交流電圧はダイオードD1,D2 で整流され直流に変換される。直流 に変換された電圧はコンデンサCとトランスTの一次側巻線とで構成される直列 共振回路Sr に印加され、コンデンサCに対する充電と、サイリスタSCRのタ ーンオンによる放電とが繰り返されるため、その充放電のタイミングに応じてト ランスTの一次側巻線に比較的高い周波数の交流電流が通電される。その結果ト ランスT側の二次側巻線端子23,24にイオン発生可能な高電圧が出力される 。
【0009】 このオゾン出力端子23とマイナスイオン出力端子24にはオゾン電極25と イオン電極27が接続されているため、ドライヤが送風状態になると、ガラス管 26外面で発生したオゾンおよびイオン出力針29で発生したマイナスイオンは 吹出し口1bから空気とともに放出される。なお、オゾンおよびマイナスイオン の量は吹出し口1bにブラシを付けない状態で1cm2 当りマイナスイオン100 万個以上、オゾン0.004 〜0.006PPM、ブラシを取り付けた場合、1cm2 当りマ イナスイオン50〜60万個以上、オゾン0.004 〜0.006PPMの結果を得た。なお、イ オン測定機は神戸電波製、KST710型、オゾン測定器 エバラ実業製、EG 2001型で測定した。
【0010】 このように本例ヘアードライヤーは上記のように構成したものであるから、こ のドライヤーを使用することで、内装したイオン発生器21に高電圧でイオン出 力ダイオード28に接続されたイオン出力針29から発生されたマイナスイオン がモーターファン部4からの空気とともに送りだされて頭皮に吸収されると、血 液中のカルシュームイオンが増加するために血液のPHが正常化され、血液の酸 性化が防止されて血行をよくするとともに、毛髪はこのマイナスイオン効果によ り、髪の枝毛、抜け毛、切れ毛、くせ毛、白髪予防と髪のストレス解消に効果を 発揮し、また、オゾンはその酸化力が殺菌・脱臭作用を発揮して髪に付着して雑 菌をとり、カユミとフケをとり、髪の悪臭をおさえて自然な髪に仕上げることが でき、ヘアーケアができる。
【0011】
【考案の効果】
本考案のマイナスイオン発生器によれば、マイナスイオンを発生するイオン電 極は、イオン出力ダイオードにイオン出力針を接続する極めて簡単な構成で、イ オン出力ダイオードのカソード側をトランスの二次側巻線の一方の端子に接続し て通電することにより、イオン出力針よりマイナスイオンを発生することができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ヘアードライヤの断面図である。
【図2】十字状のマイカ板の吹出し口側の正面断面図で
ある。
【図3】イオン発生器の直列共振回路図である。
【図4】イオン電極とオゾン電極の接続図である。
【符号の説明】
4 モーターファン部 8 ヒーター部 21 イオン発生器 25 オゾン電極 27 イオン電極 Sr 直列共振回路 T トランス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 マイナスイオン発生器
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】ヘアードライヤの断面図である。
【図2】十字状のマイカ板の吹出し口側の正面断面図で
ある。
【図3】イオン発生器の直列共振回路図である。
【図4】イオン電極とオゾン電極の接続図である。
【符号の説明】 4 モーターファン部 8 ヒーター部 21 マイナスイオン発生器 25 オゾン電極 27 イオン電極 Sr 直列共振回路 T トランス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 近藤 宏行 愛知県豊明市三崎町高鴨16番地の7 (72)考案者 武重 史郎 神奈川県横須賀市湘南鷹取1−26−14

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モーターファン部とヒーター部を内装し
    たヘアードライヤーにおいて、前記モーターファン部と
    ヒーター部との間にトランスの一次側巻線側に直列共振
    回路を接続し、前記トランスの二次側巻線端子にイオン
    電極とオゾン電極とを接続して、前記直列共振回路に通
    電して前記イオン電極とオゾン電極の間に高電圧を出力
    してマイナスイオンとオゾンとを発生するイオン発生器
    を介装する構成としたヘアードライヤー。
JP885596U 1996-09-02 1996-09-02 マイナスイオン発生器 Pending JPH09385U (ja)

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JP885596U JPH09385U (ja) 1996-09-02 1996-09-02 マイナスイオン発生器

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JP885596U JPH09385U (ja) 1996-09-02 1996-09-02 マイナスイオン発生器

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JPH09385U true JPH09385U (ja) 1997-07-11

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JPS57186164U (ja) * 1981-05-18 1982-11-26
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