JPH09277686A - 孔版印刷装置 - Google Patents

孔版印刷装置

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JPH09277686A
JPH09277686A JP9549296A JP9549296A JPH09277686A JP H09277686 A JPH09277686 A JP H09277686A JP 9549296 A JP9549296 A JP 9549296A JP 9549296 A JP9549296 A JP 9549296A JP H09277686 A JPH09277686 A JP H09277686A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱可塑性樹脂フィルムと多孔性支持体とから
なるマスタと、熱可塑性樹脂フィルムのみからなるマス
タとのどちらにも対応できる孔版印刷装置を提供するこ
と。 【解決手段】 穿孔製版されたマスタ8A,8を版胴1
に巻装し、印刷用紙18を押圧部材16でマスタ8A,
8に押圧して印刷用紙18に印刷を行う孔版印刷装置に
おいて、マスタ8A,8の種類に応じて、版付動作を行
う版付けモードと版付動作を行わない版付けレスモード
とのうち何れか一方を選択する選択手段を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穿孔製版されたマ
スタを版胴の外周面に巻装して、上記印刷用紙に印刷を
行う孔版印刷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】孔版印刷用のマスタは、薄い熱可塑性樹
脂フィルム(厚さ1〜2μm程度)に和紙繊維や合成繊
維、あるいは和紙繊維と合成繊維とを混抄したものから
なる多孔性支持体を貼り合わせたラミネート構造となっ
ている。このマスタの熱可塑性樹脂フィルム面を加熱穿
孔し、多孔性の支持円筒体に樹脂繊維あるいは金属繊維
から構成されたメッシュスクリーン等からなるインキ保
持層を有する回転自在な版胴に、製版されたマスタを巻
装して、版胴内部に設けられたインキ供給手段によりイ
ンキを供給し、プレスローラ等の押圧手段で印刷用紙を
連続的に押圧して、版胴開孔部及びマスタ穿孔部からイ
ンキを滲出させて印刷を行う感熱デジタル孔版印刷装置
が良く知られている。
【0003】インキはマスタに大量に付着しているの
で、排版マスタ(使用済みマスタ)を版胴から剥離した
ときに、インキは版胴から大量に剥ぎ取られる。また、
装置を長期間放置するとインキ保持層や版胴からインキ
が蒸発する。よって、新しく製版されたマスタを版胴に
巻着して印刷を行う場合には、多孔性支持体にインキを
充填する必要がある。そこで、印刷された印刷用紙をカ
ウントする用紙カウンタを不作動状態として、印刷用紙
を低速で搬送しつつ押圧手段で版胴に押圧して、インキ
を多孔性支持体に充填するとともに、マスタを版胴に密
着させる版付動作が行われている。
【0004】しかしながら、版胴にインキが充填されて
も、マスタには、多孔性支持体の繊維が複雑に絡み合っ
て塊となっている部分や、太い繊維が穿孔部分を横切っ
ている部分も多く、インキが通過しやすい部分と通過し
難い部分があるために、多孔性支持体へのインキ充填ム
ラが発生しやすく、画像のベタ部が抜けたり、細線や文
字がかすれてしまい画像品質が悪化する問題点があっ
た。このため、版付動作後の印刷時に印刷用紙が無駄に
なってしまい、ヤレ紙が大量に発生するという問題点も
発生した。また、通常の印刷動作が開始されるまでに
は、版付動作と印刷が落ち着くまでの工程とがあるの
で、印刷スタートボタンが押されて、画像品質の良い印
刷用紙が排出されるまでのファーストプリントタイムを
含めた印刷時間が長くなるという問題点もあった。
【0005】そこで、上述の問題点を解決するものとし
て、未製版のマスタを版胴に巻着した後に、押圧手段を
版胴に所定回数押圧させて、インキを充填する孔版印刷
装置が特開平3−175081号公報に開示されてい
る。また、版胴と押圧手段との間に挿入された挿入位置
と印刷用紙搬送経路外に待避した待避位置とに変位可能
なシート部材を版胴と押圧手段との間に挿入し、押圧手
段でシート部材を版胴に押圧し、版胴を所定回数回転さ
せて、インキを充填する孔版印刷装置が特開平4−12
9787号公報に開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年では、
熱可塑性樹脂フィルムと多孔性支持体とからなるマスタ
に加えて、熱可塑性樹脂フィルムのみからなるマスタも
使用されるようになった。熱可塑性樹脂フィルムのみか
らなるマスタを使用することによって、版付動作を省略
できるようになり、製版されたマスタを版胴に巻着した
後、直ちに印刷を行うことができるようになった。
【0007】そこで、前述の孔版印刷装置に熱可塑性樹
脂フィルムのみからなるマスタを用いた場合には、版付
動作が必要ないのに版付動作を行ってしまい、1枚目の
印刷用紙が排出されるまでの印刷時間(ファーストプリ
ントタイム)が長くなるという問題点が発生する。
【0008】前述の孔版印刷装置とは逆に熱可塑性樹脂
フィルムのみからなるマスタ専用の孔版印刷装置に、熱
可塑性樹脂フィルムと多孔性支持体とからなるマスタを
用いた場合には、版付動作が行われないので、多孔性支
持体へのインキのインキ充填ムラが発生し、画像のベタ
部が抜けたり、細線や文字がかすれてしまい画像品質が
悪化する問題点が発生する。さらに、印刷を開始しても
始めのうちは印刷用紙が無駄になってしまい、ヤレ紙が
大量に発生するという問題点もある。これは、多孔性支
持体に、繊維が複雑に絡み合って塊となっている部分
や、太い繊維が穿孔部分を横切っている部分や、インキ
が通過しにくい部分があるためである。
【0009】よって、本発明の目的は、前述の問題点を
解決し、熱可塑性樹脂フィルムと多孔性支持体とからな
るマスタと、熱可塑性樹脂フィルムのみからなるマスタ
とのどちらにも対応できる孔版印刷装置を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
穿孔製版されたマスタを版胴に巻装し、印刷用紙を押圧
部材で上記マスタに押圧して上記印刷用紙に印刷を行う
孔版印刷装置において、マスタの種類に応じて、版付動
作を行う版付けモードと版付動作を行わない版付けレス
モードとのうち何れか一方を選択する選択手段を有する
構成である。
【0011】請求項2記載の発明は、穿孔製版されたマ
スタを版胴に巻装し、印刷用紙を押圧部材で上記マスタ
に押圧して上記印刷用紙に印刷を行う孔版印刷装置にお
いて、印刷用紙を押圧部材でマスタに押圧して、版胴を
低速で回転させ、マスタを版胴に密着させるとともに、
印刷された印刷用紙をカウントする用紙カウンタを不作
動状態にする版付動作を行う版付けモードと、版付動作
を行わない版付けレスモードとを有する孔版印刷装置で
あって、マスタの種類に応じて、両モードのうち何れか
一方を選択する選択手段を有する構成である。
【0012】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の孔版印刷装置において、マスタの厚さを検出する
厚さ検出手段を有し、選択手段が、厚さ検出手段により
検出されるマスタの厚さに応じて、両モードのうち何れ
か一方を選択することを特徴とする。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例に用いられる
孔版印刷装置の要部を示している。同図において、回転
自在に支持され、図示しない版胴駆動手段で回転駆動さ
れる版胴1は、インキパイプ2、インキローラ3、ドク
ターローラ4、インキ溜まり5からなるインキ供給手段
20をその内部に有している。版胴駆動手段は、後述す
る制御手段37によってその動作を制御される。
【0014】版胴1は、図2に示すように、開孔部1a
を有する多孔性円筒支持体1bと、多孔性円筒支持体1
bの外表面に巻装されたスクリーン層15とから構成さ
れている。スクリーン層15は、樹脂編体や金属編体等
からそれぞれなるスクリーン上15a及びスクリーン下
15bを多孔性円筒支持体1bの外表面に積層して構成
されている。版胴1の外周面には、熱可塑性樹脂フィル
ム8aとこの熱可塑性樹脂フィルム8aに貼り合わせた
多孔性支持体8bとからなるラミネートタイプのマスタ
8Aが巻装される。また、図3に示すように、版胴1の
外周面に、熱可塑性樹脂フィルム8aのみからなるマス
タ8を巻装しても良い。
【0015】スクリーン層15に代えて、極細の金属繊
維や樹脂繊維を漉いて形成したシートあるいは樹脂を発
泡させて形成したシートを用いても良い。これらのシー
トを用いることによって、スクリーン層15の開孔部分
を微細にすることができ、インキの蒸発が抑制され、放
置してもインキの減少を抑制することができる。
【0016】版胴1の支持軸を兼ねたインキパイプ2
は、図示しない筐体側板に固着されており、その表面に
は、版胴1の内部にインキを供給するための複数の小さ
な孔が穿設されている。インキパイプ2は、図示しない
ポンプによって版胴1の外部に配設された図示しないイ
ンキパックから汲上げられたインキを版胴1の内部に供
給する。インキパイプ2、インキパック及びポンプによ
って、インキ補給手段が構成されている。インキとして
は、油中水型エマルジョンインキが使用されており、水
分の蒸発を抑制する点から、油相比率が高い方が好まし
い。
【0017】インキパイプ2の下方には、インキローラ
3とドクターローラ4とが配設されている。版胴1内の
図示しない側板に回転自在に支持されたインキローラ3
は、その外周面が版胴1の内周面と近接するように配置
されており、インキパイプ2より供給されたインキを版
胴1に供給する。インキローラ3は、金属または比較的
高硬度のゴムローラで構成され、図示しないギヤあるい
はベルト等の駆動力伝達手段によって版胴駆動手段から
の回転力を伝達されて、版胴1と同期して図1において
時計回り方向に回転駆動される。
【0018】インキローラ3の近傍には、回転自在なド
クターローラ4が配設されている。ドクターローラ4
は、その外周面とインキローラ3の外周面との間に僅か
な間隙が生じるように配設されており、インキローラ3
の外周面との近接部において楔状のインキ溜まり5を形
成している。インキパイプ2よりインキ溜まり5へと供
給されたインキは、インキローラ3とドクターローラ4
との間隙を通過することにより、均一な層状となりつつ
インキローラ3の表面に供給される。
【0019】版胴1の非開孔部表面には、軸方向に延在
するステージ部6が配設されている。磁性体で形成され
たステージ部6上には、ステージ部6に対して接離自在
に支持されたマグネットを有するクランパ7が配設され
ており、クランパ7は図示しない開閉手段によって回動
される。
【0020】版胴1の図中、左上方には、マスタ8Aを
ロール状に巻成してなるマスタロール9と、サーマルヘ
ッド10及びプラテンローラ11と、第1のマスタ搬送
ローラ対12a,12bと、切断手段13と、第2のマ
スタ搬送ローラ対19a,19bと、マスタガイド板1
4とが配設されている。
【0021】マスタロール9は、その芯部9aを図示し
ないホルダー手段に回転可能に支持されている。サーマ
ルヘッド10とプラテンローラ11とは、筐体側板に取
り付けられている。多数の発熱素子を有するサーマルヘ
ッド10は、図示しない付勢手段によってプラテンロー
ラ11に付勢されている。プラテンローラ11は回転自
在に設けられており、図示しないステッピングモータに
よって、図1において時計回り方向に回転駆動される。
マスタ8Aは、サーマルヘッド10に押圧されて熱溶融
穿孔製版されつつ、プラテンローラ11の回転によって
マスタロール9より繰り出される。サーマルヘッド10
とプラテンローラ11とで製版手段が構成されている。
【0022】サーマルヘッド10とプラテンローラ11
とが配設された位置よりもマスタ搬送方向下流側には、
第1のマスタ搬送ローラ対12a,12bが配設されて
いる。孔版印刷装置の側板に回転自在に支持された第1
のマスタ搬送ローラ対12a,12bは、図示しない駆
動手段によってプラテンローラ11の周速度よりも僅か
に速い周速度で回転駆動される。また、第1のマスタ搬
送ローラ対12a,12bには図示しないトルクリミッ
タが取り付けられており、プラテンローラ11と第1の
マスタ搬送ローラ対12a,12bとの間で搬送される
マスタ8Aに対して、予め設定された張力が一定に作用
するように構成されている。第1のマスタ搬送ローラ1
2bは、クロロプレンゴムやシリコンゴム等の導電性を
有する弾性体のローラが金属性の芯金に固着されて構成
されている。
【0023】第1のマスタ搬送ローラ対12a,12b
の配設位置よりもマスタ搬送方向下流側には、可動刃1
3aと固定刃13bとからなる切断手段13、第2のマ
スタ搬送ローラ対19a,19b及びマスタガイド板1
4が配設されている。切断手段13は、可動刃13aが
固定刃13bに対して回転移動または上下動してマスタ
8を切断する周知の構造である。第2のマスタ搬送ロー
ラ対19a,19bは、マスタ8Aの搬送速度よりも僅
かに早い速度で回転するようになっており、搬送される
マスタ8Aに対して、予め設定された張力が一定に作用
するように構成されている。第2のマスタ搬送ローラ1
9bも、第1のマスタ搬送ローラ12bと同様に、クロ
ロプレンゴムやシリコンゴム等の導電性を有する弾性体
で形成されている。マスタガイド板14は、孔版印刷装
置の側板に固着されており、搬送されるマスタ8Aをガ
イドする。
【0024】版胴1の下方には、ニトリルゴムやクロロ
プレンゴム等の弾性体からなる押圧手段としてのプレス
ローラ16が配設されている。プレスローラ16は、筐
体側板に回転自在に支持されたアーム軸16aにローラ
アーム16bを介して回転自在に支持されている。プレ
スローラ16は、付勢手段によって時計回りに付勢され
ており、アーム軸16aの端部に固設されたカムフォロ
アと、このカムフォロアに当接するカムとによって、版
胴1の外周面より離間する位置と版胴1の外周面と当接
する位置とに選択的に揺動される。また、プレスローラ
16は、図示しない係止手段によって、通常は版胴1か
ら離間した位置で保持されており、版胴1の外周面に当
接する際には、版胴1の開孔部1aの前縁よりも僅かに
前方位置から当接する。
【0025】プレスローラ16の図中、右方には、レジ
ストローラ対17が配設されている。レジストローラ対
17は、図示しない給紙手段より給送される印刷用紙1
8の先端をくわえ込み、プレスローラ16が版胴1と当
接するタイミングと同期して、印刷用紙18を版胴1と
プレスローラ16との間に向けて給送する。なお、押圧
手段として、プレスローラ16に代えて版胴1と略同径
の圧胴を設けてもよい。プレスローラ16の図中、左方
には、印刷された印刷用紙を版胴1の外周面から剥離さ
せる剥離爪50が配設されており、その下方には、排紙
された用紙を積載する排紙トレイ51が配設されてい
る。
【0026】図4は、この孔版印刷装置の操作パネルを
示している。筐体の上部前面に配設された操作パネル2
1は、その上面に製版スタートキー22、印刷スタート
キー23、試し刷りキー24、ストップキー25、テン
キー26、クリアキー27、モード切換スイッチ30等
を有している。
【0027】モード切換スイッチ30は、版付けモード
スイッチ30aと版付けレスモードスイッチ30bとか
らなる。オペレータは、印刷に使用されるマスタが熱可
塑性樹脂フィルムと多孔性支持体とからなるマスタ8A
である場合に、版付けモードスイッチ30aを押し、印
刷に使用されるマスタが熱可塑性樹脂フィルムのみから
なるマスタ8である場合に、版付けレスモードスイッチ
30bを押す。版付けモードとは、印刷された印刷用紙
をカウントする後述の用紙カウンタを不作動状態にする
とともに、印刷用紙18をプレスローラ16でマスタ8
Aに押圧して版胴1を低速で回転させ、マスタ8Aを版
胴1に密着させる版付動作を行うモードである。版付け
レスモードとは、版付動作を行わないモードである。
【0028】なお、本実施例では、操作パネル21にモ
ード切換スイッチ30を設けているが、従来からある他
のキーの組み合わせ等により、版付けモードと版付けレ
スモードとを選択させることも可能である。
【0029】図5は、制御手段37のブロック図を示し
ている。制御手段37は、CPU38、ROM39を有
する周知のマイクロコンピューターから構成されてい
る。CPU38には、操作パネル21からの各信号(動
作信号及び置数信号等)と、モード切換スイッチ30か
らの切換信号が入力される。入力された各信号は、RO
M39に記憶された動作プログラムに基づいて演算処理
される。CPU38は、用紙カウンタを有しており、モ
ード切換スイッチ30からの切換信号、すなわち、版付
けモードスイッチ30aまたは版付けレスモードスイッ
チ30bからの信号入力によって、版付動作を行うか、
版付動作を行わないかを選択する。版胴駆動手段とイン
キ補給手段とにそれぞれ動作信号として出力される。R
OM39には、版胴駆動手段とインキ補給手段を動作さ
せる動作プログラムが記憶されている。モード切換スイ
ッチ30及び制御手段37によって、選択手段が構成さ
れている。
【0030】上記構成に基づき、以下に動作を説明す
る。印刷に使用されるマスタが熱可塑性樹脂フィルム8
aと多孔性支持体8bとからなるマスタ8Aである場合
には版付動作が必要なので、オペレータは操作パネル2
1の版付けモードスイッチ30aを押す。この信号がC
PU38に入力されて、CPU38は版付動作の実行を
決定する。
【0031】図示しない原稿読取部に原稿がセットさ
れ、オペレータがテンキー26によって印刷枚数をCP
U38内の用紙カウンタに置数した後、製版スタートキ
ー22を押すと版胴1が回転し、図示しない排版装置に
よって版胴1の外周面上に巻装されている使用済みマス
タが剥離・廃棄され、版胴1はクランパ7が略真上に位
置する給版待機位置で停止する。版胴1の回転が停止す
ると、開閉手段が作動してクランパ7が開放され、版胴
1は図1に示す給版待機状態となる。
【0032】排版動作が完了すると、これに続いて製版
動作が行われる。読み取られた原稿画像は、原稿読取部
のCCD等で電気信号に変換され、A/D変換器を経由
して製版制御装置に画像データとして送られる。製版制
御装置は、送られた画像データに基づいてサーマルヘッ
ド10の発熱素子に対してパルス状の通電を行い、サー
マルヘッド10はマスタ8Aに対して熱溶融穿孔製版を
行う。サーマルヘッド10の作動に先立って、プラテン
ローラ11がステッピングモータによって回転駆動さ
れ、マスタロール9よりマスタ8Aが引き出される。
【0033】製版画像を形成されたマスタ8Aは、マス
タガイド板14にガイドされつつ第1のマスタ搬送ロー
ラ対12a,12b及び第2のマスタ搬送ローラ対19
a,19bによってクランパ7へと搬送される。プラテ
ンローラ11を回転駆動するステッピングモータのステ
ップ数より、マスタ8Aの先端がクランパ7とステージ
部6との間の所定位置まで達したと判断されると、開閉
手段が作動してクランパ7を反時計回り方向に回動さ
せ、ステージ部6とクランパ7とでマスタ8Aの先端を
挟持した後、版胴1がマスタ搬送速度と略同周速度で時
計回り方向に回転を開始し、マスタ8Aの版胴1への巻
装が開始される。
【0034】そして、プラテンローラ11を回転駆動す
るステッピングモータのステップ数より、1版分の製版
が完了したと判断されると、プラテンローラ11、第1
のマスタ搬送ローラ対12a,12b及び第2のマスタ
搬送ローラ対19a,19bの回転動作がそれぞれ停止
され、切断手段13によってマスタ8Aが切断される。
切断されたマスタ8Aは、版胴1の回転によって引き出
され、巻装動作が完了する。
【0035】巻装動作に引き続き、版付動作が行われ
る。給紙手段により給送された印刷用紙18は、レジス
トローラ対17にくわえ込まれる。レジストローラ対1
7は、低速(10〜20rpm)で回転している版胴1
に巻装されたマスタ8Aの画像領域がプレスローラ16
と対応する位置に達するタイミングで、印刷用紙18を
版胴1とプレスローラ16との間に向けて給送する。図
示しない用紙検出センサにより印刷用紙の搬送が検出さ
れると、プレスローラ16の係止手段が解除され、プレ
スローラ16が版胴1の開孔部1aの前端部から印刷用
紙18を連続的に押圧する。この押圧動作により、プレ
スローラ16と印刷用紙18とマスタ8Aと版胴1の外
周面とが圧接し、インキローラ3によって版胴1の内周
面に供給されたインキが、開孔部1aとスクリーン層1
5より滲出し、マスタ8Aの多孔性支持体8bに充填さ
れる。多孔性支持体8bにインキが充填されることによ
り、マスタ8Aが版胴1に密着される。インキを転移さ
れた印刷用紙18は、剥離爪50により版胴1から剥離
され、排紙トレイ51に排出積載される。このとき、用
紙カウンタは不作動状態となっており、この版付動作時
に使用された印刷用紙18のカウントは行わない。な
お、用紙カウンタには、予め置数された印刷枚数から印
刷された枚数を減算する減算式カウンタが用いられてい
る。
【0036】版付動作完了後、印刷スタートキー23が
押されると、インキ溜まり5のインキ量が規定量以上な
い場合は、制御手段37の指令によってインキ補給手段
のポンプを所定回数作動させ、インキパックからインキ
溜まり5へインキを供給する。この動作後、給紙手段に
より印刷用紙18が連続的に給送され、版胴1が高速で
回転駆動されて印刷動作が行われ、用紙カウンタが、印
刷された印刷用紙の枚数をカウントするとともに、予め
置数された印刷枚数から印刷された枚数を減算する。予
め置数された印刷枚数の印刷が終了すると、印刷動作が
完了する。
【0037】次に、印刷に使用されるマスタが熱可塑性
樹脂フィルム8aのみからなるマスタ8である場合に
は、オペレータは操作パネル21の版付けレスモードス
イッチ30bを押す。この信号がCPU38に入力され
て、CPU38は版付動作の省略を決定する。なお、マ
スタ8に代えて、版付動作が省略可能なマスタ、すなわ
ち、熱可塑性樹脂フィルムと厚さが薄い多孔性支持体と
からなるマスタを用いた場合も、版付けレスモードスイ
ッチ30bを押す。これは、多孔性支持体が薄いので、
版付動作を行わなくても、製版時にインキが多孔性支持
体に充填されるためである。
【0038】オペレータが原稿を原稿読取部にセット
し、テンキー26によって印刷枚数を用紙カウンタに置
数した後、製版スタートキー22を押す。製版スタート
キー22が押されると、マスタ8Aの場合と同様に、製
版動作と巻装動作が行われる。
【0039】熱可塑性樹脂フィルム8aのみからなるマ
スタ8を用いた場合には、マスタ8が多孔性支持体8b
を有していないので、多孔性支持体8bにインキを充填
することが必要無く、版付動作を省略することができ
る。よって、巻装動作が完了すると、版付動作を省略し
て印刷待機状態になり、直ちに印刷動作を行うことがで
きる。
【0040】印刷スタートキー23が押されると、給紙
手段により印刷用紙が連続的に給送される。給紙手段よ
り給送された印刷用紙18は、レジストローラ対17に
よって、所定の印刷速度で回転している版胴1に巻装さ
れたマスタ8の画像領域がプレスローラ16と対応する
位置に達するタイミングで、版胴1とプレスローラ16
との間に向けて給送される。給送された印刷用紙18
は、プレスローラ16によって版胴1に巻装されたマス
タ8に押圧される。この押圧動作により、プレスローラ
16と印刷用紙18とマスタ8と版胴1の外周面とが圧
接して、版胴1の内周面のインキが、開孔部1a、スク
リーン層15及びマスタ8の穿孔部を通過して印刷用紙
18に転移される。インキを転移された印刷用紙18
は、剥離爪50によって版胴1の外周面より剥離され、
排紙トレイ51に排出積載される。
【0041】一方、用紙カウンタは、印刷された印刷用
紙の枚数をカウントするとともに、予め置数された印刷
枚数から印刷された枚数を減算する。予め置数された印
刷枚数の印刷が終了すると、印刷動作が完了する。
【0042】次に、第2の実施例を図6に示す。同図に
おいて、図1に示す部材と同様の部材は、図1で用いた
符号と同一符号を付すにとどめてその説明を省略し相違
する点について説明する。なお、図6には、製版部のみ
を示し、その他の図示を省略する。第2の実施例では、
印刷に使用されるマスタの厚さを検出して、マスタの厚
さに応じて、版付動作のモードを「版付けモード」また
は「版付けレスモード」の何れかに自動的に切換える。
また、第2の実施例では、印刷に使用されるマスタの種
類が自動的に選択されるので、操作パネル21の版付け
モード切換スイッチ30は省略されている。
【0043】図6において、符号80は、印刷に用いる
マスタ、すなわち、マスタロール9に巻成されているマ
スタを示す。サーマルヘッド10及びプラテンローラ1
1と、第1のマスタ搬送ローラ対12a,12bとの間
のマスタ搬送経路には、マスタ80の厚さを検出する厚
さ検出手段90としての光量検出センサ60が配設され
ている。光量検出センサ60は、CPU38に接続され
ており、マスタ80に向けて発光する発光部60aと、
マスタ80を透過する光を受光する受光部60bとから
構成されている。光量検出センサ60は、マスタ80を
透過する光量を電圧値に変換してCPU38に出力す
る。例えば、マスタ80を透過する光量が少ない場合に
は低い電圧値を、マスタ80を透過する光量が多い場合
には高い電圧値をCPU38に出力する。
【0044】図7は、第2の実施例のブロック図を示し
ている。同図において、ROM39には、マスタ80が
マスタ8またはマスタ8Aのうちのどちらであるかを判
断するためのしきい値が記憶されている。光量検出セン
サ60からはマスタ80の厚さが電圧値に変換されて出
力されるので、しきい値も電圧値となる。第2の実施例
では、選択手段は制御手段37のみで構成されている。
【0045】光量検出センサ60によるマスタの種類の
自動判別について説明する。マスタ80の先端をマスタ
ロール9から第1のマスタ搬送ローラ対12a,12b
まで引き出したとき、あるいは、マスタの80の製版時
に、光量検出センサ60はマスタの厚さを検出する。
【0046】光量検出センサ60によって、マスタ80
を透過する光量が検出され、この光量に応じた電圧値が
CPU38に出力される。CPU38は、光量に応じた
電圧値としきい値とを比較し、光量に応じた電圧値がし
きい値未満である場合に、マスタ80の厚さが厚いと判
断する、すなわち、印刷に使用されるマスタ80が熱可
塑性樹脂フィルム8aと多孔性支持体8bとからなるマ
スタ8Aであると判断する。また、光量に応じた電圧値
としきい値とを比較し、光量に応じた電圧値がしきい値
以上である場合に、マスタ80の厚さが薄いと判断す
る、すなわち、印刷に使用されるマスタ80が熱可塑性
樹脂フィルム8aのみからなるマスタ8であると判断す
る。CPU38は、マスタ80がマスタ8Aである場合
には版付けモードを実行し、印刷に使用されるマスタ8
0がマスタ8である場合には、版付けレスモードを実行
する。各モードの動作は、第1の実施例の動作と同様な
のでその説明を省略する。なお、説明を簡単にするため
にしきい値に対して未満と以上とで単純に判断するよう
にしたが、しきい値に不感帯を設け、この不感帯の範囲
のマスタについてのみ、オペレータがマニュアルで各モ
ードを設定するようにすると、より確実な判別が可能と
なる。
【0047】また、第2の実施例において、厚さ検出手
段90としてポテンショメータを用いても良い。ポテン
ショメータを用いる場合には、図8に示すように、厚さ
検出手段90を、プラテンローラ11に自重で当接する
コロ70と、このコロ70を回転自在に支持する一対の
アーム71と、この一対のアーム71を搖動自在に支持
するポテンショメータ72とから構成する。ポテンショ
メータ72は、マスタ80の厚さが変化したときのコロ
70の移動量を検出し、この移動量を電圧値あるいは抵
抗値に変換してCPU38に出力する。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、印刷に使用されるマスタの種類に応じて、版付
動作を行う版付けモードと版付動作を行わない版付けレ
スモードとのうち何れか一方を選択する選択手段を有す
るので、印刷に使用されるマスタが版付動作を必要とす
る場合には、版付動作を行う版付けモードが、印刷に使
用されるマスタが版付動作を必要としない場合には、版
付動作を行わない版付けレスモードがそれぞれ選択さ
れ、印刷に使用されるマスタの種類に適応した版付動作
が行われる。したがって、版付動作を必要としないマス
タが印刷に使用されるときには、版付動作が省略され
て、印刷時間(ファーストプリントタイム)を短縮する
ことができる。また、版付動作を必要とするマスタが印
刷に使用されるときには、版付動作が行われて、インキ
の充填が十分に行われるので、高品質な印刷画像を得る
ことができ、ヤレ紙の数を低減することができる。
【0049】請求項2の発明によれば、印刷に使用され
るマスタの種類に応じて、印刷用紙を押圧部材でマスタ
に押圧して、版胴を低速で回転させ、マスタを版胴に密
着させるとともに、印刷された印刷用紙をカウントする
用紙カウンタを不作動状態にする版付動作を行う版付け
モードと、版付動作を行わない版付けレスモードとのう
ち何れか一方を選択する選択手段を有するので、印刷に
使用されるマスタが版付動作を必要とする場合には、版
付動作を行う版付けモードが、印刷に使用されるマスタ
が版付動作を必要としない場合には、版付動作を行わな
い版付けレスモードがそれぞれ選択され、印刷に使用さ
れるマスタの種類に適応した版付動作が行われる。した
がって、版付動作を必要としないマスタが印刷に使用さ
れるときには、マスタを版胴に密着させるとともに、印
刷された印刷用紙をカウントする用紙カウンタを不作動
状態にする版付動作が省略されて、印刷時間(ファース
トプリントタイム)を短縮することができる。また、版
付動作を必要とするマスタが印刷に使用されるときに
は、マスタを版胴に密着させるとともに、印刷された印
刷用紙をカウントする用紙カウンタを不作動状態にする
版付動作が行われて、マスタが版胴に密着されてインキ
の充填が十分に行われるので、高品質な印刷画像を得る
ことができ、版付動作が不十分であるときに発生するヤ
レ紙の数を低減することができる。
【0050】請求項3の発明によれば、厚さ検出手段が
マスタの厚さを検出し、この検出されるマスタの厚さに
応じて、選択手段が版付けモードと版付けレスモードと
のうち何れか一方を選択するので、印刷に使用されるマ
スタの種類が判断され、印刷に使用されるマスタの種類
に適応した版付動作が自動的に選択される。したがっ
て、装置の自動化を図ることができ、オペレータによる
誤操作を防止でき、印刷に使用されるマスタの種類に適
応した版付動作を行うことができる。また、オペレータ
の操作負担を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を用いた孔版印刷装置の
概略側断面図である。
【図2】外周面に熱可塑性樹脂フィルムと多孔性支持体
とからなるマスタが巻装された版胴の拡大断面図であ
る。
【図3】外周面に熱可塑性樹脂フィルムのみからなるマ
スタが巻装された版胴の拡大断面図である。
【図4】本発明の第1の実施例に用いられる操作パネル
を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例に用いられる制御手段の
ブロック図である。
【図6】本発明の第2の実施例を示す孔版印刷装置の製
版部である。
【図7】本発明の第2の実施例に用いられる制御手段の
ブロック図である。
【図8】厚さ検出手段の変形例を示す孔版印刷装置の製
版部である。
【符号の説明】
1 版胴 8,8A,80 マスタ 8a 熱可塑性樹脂フィルム 8b 多孔性支持体 16 押圧部材(プレスローラ) 18 印刷用紙 21 操作パネル 30 モード切換スイッチ 90 厚さ検出手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】穿孔製版されたマスタを版胴に巻装し、印
    刷用紙を押圧部材で上記マスタに押圧して上記印刷用紙
    に印刷を行う孔版印刷装置において、 上記マスタの種類に応じて、版付動作を行う版付けモー
    ドと版付動作を行わない版付けレスモードとのうち何れ
    か一方を選択する選択手段を有することを特徴とする孔
    版印刷装置。
  2. 【請求項2】穿孔製版されたマスタを版胴に巻装し、印
    刷用紙を押圧部材で上記マスタに押圧して上記印刷用紙
    に印刷を行う孔版印刷装置において、 上記印刷用紙を上記押圧部材で上記マスタに押圧して、
    上記版胴を低速で回転させ、上記マスタを上記版胴に密
    着させるとともに、印刷された印刷用紙をカウントする
    用紙カウンタを不作動状態にする版付動作を行う版付け
    モードと、上記版付動作を行わない版付けレスモードと
    を有する孔版印刷装置であって、 上記マスタの種類に応じて、上記両モードのうち何れか
    一方を選択する選択手段を有することを特徴とする孔版
    印刷装置。
  3. 【請求項3】上記マスタの厚さを検出する厚さ検出手段
    を有し、 上記選択手段が、上記厚さ検出手段により検出される上
    記マスタの厚さに応じて、上記両モードのうち何れか一
    方を選択することを特徴とする請求項1または2記載の
    孔版印刷装置。
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