JPH09133912A - 自動車搭載用液晶表示装置 - Google Patents

自動車搭載用液晶表示装置

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JPH09133912A
JPH09133912A JP7316038A JP31603895A JPH09133912A JP H09133912 A JPH09133912 A JP H09133912A JP 7316038 A JP7316038 A JP 7316038A JP 31603895 A JP31603895 A JP 31603895A JP H09133912 A JPH09133912 A JP H09133912A
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JP
Japan
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liquid crystal
crystal display
protective plate
transparent
transparent protective
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Pending
Application number
JP7316038A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuto Hosokawa
Shigeki Muta
Masahiro Oura
Hitoshi Takahira
Takao Yoshikawa
孝雄 吉川
正裕 大浦
茂樹 牟田
和人 細川
等 高比良
Original Assignee
Nitto Denko Corp
日東電工株式会社
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Publication date
Application filed by Nitto Denko Corp, 日東電工株式会社 filed Critical Nitto Denko Corp
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Publication of JPH09133912A publication Critical patent/JPH09133912A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶表示セルと透明保護板との間に空気層を
介在させずに界面での光反射損を抑制して高視認性を達
成すると共に、衝撃による透明保護板の破損飛散や液晶
表示セルの破損の防止を達成した自動車搭載用の液晶表
示装置の開発。 【解決手段】 液晶表示セル(3)の視認側に、緩衝性
と密着性を有する透明な非ゲル樹脂シート(2)を介し
透明保護板(1)を密着配置してなる自動車搭載用液晶
表示装置。 【効果】 非ゲル樹脂シートを介して液晶表示セルと透
明保護板を密着配置でき、視認性と安全性に優れる自動
車搭載用の液晶表示装置が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、視認側表面の透明保護板
の破損や飛散を防止し液晶表示セルの破損を防止した視
認性に優れる自動車搭載用液晶表示装置に関する。
【0002】
【発明の背景】液晶表示装置を用いたカーナビゲーショ
ンシステムが普及し始めている。従来、かかるカーナビ
ゲーション用の液晶表示装置としては、図2の如く、液
晶表示セル3の視認側にスペーサ6による間隙61を設
けて、ガラスや樹脂からなる透明保護板1を配置し、そ
れを照明系4と共にケース5内に収容したものが知られ
ていた。当該間隙61を介し透明保護板を配置したこと
で、液晶表示セルに衝撃力が直接作用することが防止さ
れている。
【0003】しかしながら、衝撃で透明保護板が破損し
て飛散する問題点があった。また当該間隙61によって
形成される空気層と液晶表示セル及び透明保護板との界
面における光の反射損が大きくて、液晶表示装置の視認
性を低下させる問題点があった。かかる点に鑑みて、ポ
リエステル等の透明フィルムを液晶表示セルに接着する
方法や、スペーサに代えて両面接着シートやゲルシート
などを用いる方法が考えられるが、透明フィルムや両面
接着シートによる方法では透明保護板への衝撃がそのま
ま液晶表示セルに伝わってセル破損の問題を惹起する。
セルが破損すると液晶が流出し、これは有害物質であ
る。
【0004】一方、ゲルシートでは耐候性に乏しく透明
性の低下や気泡発生等で視認性が低下する問題がある。
さらに接着剤による接着方式にても、前記した衝撃力の
伝達による液晶表示セルの破損問題や、塗工ムラによる
視認性の低下問題が惹起し、エチレン・酢酸ビニル系接
着剤等による加熱接着ではセル機能の低下などの問題を
惹起する。
【0005】
【発明の技術的課題】本発明は、液晶表示セルと透明保
護板との間に空気層を介在させずに界面での光反射損を
抑制して高視認性を達成すると共に、衝撃による透明保
護板の破損飛散の防止や液晶表示セルの破損防止を達成
した自動車搭載用の液晶表示装置の開発を課題とする。
【0006】
【課題の解決手段】本発明は、液晶表示セルの視認側
に、緩衝性と密着性を有する透明な非ゲル樹脂シートを
介し透明保護板を密着配置してなることを特徴とする自
動車搭載用液晶表示装置を提供するものである。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、緩衝性で密着性の透明
な非ゲル樹脂シートを介して液晶表示セルと透明保護板
を密着配置でき、それら界面での空気層の介在を防止し
て光の反射損を大幅に低減できると共に、衝撃による透
明保護板の破損を抑制して破損時の飛散を防止でき、か
つ液晶表示セルに伝わる衝撃力を緩和してその破損も防
止でき、視認性と安全性に優れる自動車搭載用の液晶表
示装置を得ることができる。また非ゲル樹脂シート、す
なわち非ゲル状態の樹脂シートを用いることで、耐候性
にも優れゲルシートによる場合の透明性の低下や気泡発
生等による視認性の低下、及び接着剤による場合の塗工
ムラ等による視認性の低下や加熱接着によるセル機能の
低下などの問題発生を回避することができる。
【0008】
【発明の実施形態】本発明の液晶表示装置は、液晶表示
セルの視認側に、緩衝性と密着性を有する透明な非ゲル
樹脂シートを介し透明保護板を密着配置して、自動車搭
載用としてその安全性の向上を図ったものである。その
例を図1に示した。1が透明保護板、2が非ゲル樹脂シ
ート、3が液晶表示セルである。また4は反射板やバッ
クライトシステム等からなる照明系であり、5はケース
である。
【0009】樹脂シートとしては、緩衝性と密着性を有
する非ゲル状態の樹脂からなる透明なものが用いられ
る。緩衝性は、落下時の衝撃等より液晶表示セルを保護
することなどを目的とする。衝撃力の吸収性や良好な表
示視認性等の点より好ましいシート厚は、0.1〜5m
m、就中0.2〜3mmである。
【0010】密着性は、透明保護板と液晶表示セルの密
着配置を達成して空気層混入の長期防止や、透明保護板
の破損飛散の防止などを目的とする。かかる点より液晶
表示セルかつ透明保護板に対する接着力が、JIS C
2107に準拠して2g/20mm以上、就中100g/
20mm以上の樹脂シートであることが好ましい。
【0011】樹脂シートの透明度は、良好な表示視認性
等の点よりその光透過率がJISK 6714に準拠し
たヘイズ値に基づいて5以下、就中2以下が好ましい。
また密着界面での反射損を低減した良好な表示視認性の
点より、液晶表示セル及び透明保護板の各表面層に対す
る屈折率差が0.2以下の樹脂シートであることが好ま
しい。
【0012】樹脂シートは、良好な耐候性等によるその
緩衝性や密着性や透明性等の長期安定持続性などの点よ
り非ゲル状態の樹脂にて形成される。非ゲル樹脂シート
の形成には、適宜な透明樹脂を用いうるが、好ましく用
いうるものは、アクリル酸やメタクリル酸やそのエステ
ル等からなるアクリル系モノマーを成分とするアクリル
系ポリマーなどである。
【0013】前記アクリル系ポリマーの具体例として
は、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、イソ
ブチル基、ペンチル基、イソペンチル基、ヘキシル基、
ヘプチル基、オクチル基、イソオクチル基、ノニル基、
イソノニル基、デカニル基、イソデカニル基の如きアル
キル基を有するアクリル酸又はメタクリル酸のアルキル
エステル、あるいはそのアルキル基の一部をヒドロキシ
ル基で置換したものの1種又は2種以上を主成分に用い
て重合処理したものなどがあげられる。
【0014】重合方式は任意であり、溶液重合法や電子
線、ないし紫外線等による光重合法、それらの併用法等
の付加重合法などの適宜な方式を採ることができる。そ
の重合に際しては、例えば他のアクリル系エステル、ア
クリル酸やメタクリル酸、酢酸ビニルやスチレン、アク
リロニトリルやメタクリロニトリル、アクリル酸やメタ
クリル酸のグリシジルエステルなどの共重合可能な適宜
な改質用モノマーを併用することができる。
【0015】樹脂シートの形成は、例えば透明樹脂を必
要に応じ溶剤等による溶液としてセパレータ上に展開
し、その展開層の上にさらにセパレータを配置してシー
ト化する方式などの適宜な方式で行うことができる。な
おセパレータは、フィルム等の薄葉体を剥離剤で表面処
理する方式などにより得ることができる。
【0016】樹脂シートにおける緩衝性や密着性等の特
性の制御は、モノマー成分の選択により行うことができ
る。また樹脂シートに適宜な添加剤を配合する方式など
にても、樹脂シートの緩衝性や密着性等の特性を制御す
ることができる。ちなみに、緩衝性や密着性の向上には
可塑剤の配合が有効であり、就中200℃以上の沸点を
有する室温で液体の透明な可塑剤が好ましく用いうる。
【0017】前記の可塑剤としては、例えばジメチルフ
タレートやジエチルフタレート、ジブチルフタレートや
ジヘプチルフタレート、ジオクチルフタレートやブチル
フタリルブチルグリコレートの如きフタル酸系化合物、
トリクレジルホスフェートの如き燐酸系化合物、ジオク
チルセバケートやメチルアセチルリシノレートの如き脂
肪酸系化合物、ジイソデシル−4,5−エポキシテトラ
ヒドロフタレートの如きエポキシ系化合物、その他、塩
素化パラフィンなどがあげられる。
【0018】可塑剤は、1種又は2種以上を用いること
ができる。配合量は、その種類や透明樹脂の種類などに
応じて適宜に決定することができる。一般には、透明樹
脂100重量部あたり、5〜300重量部、就中10〜
200重量部、特に20〜150重量部の配合量が好ま
しい。
【0019】樹脂シートを介した液晶表示セルと透明保
護板の密着配置は、例えば液晶表示セル又は透明保護板
の一方に、樹脂シートをその一方のセパレータを剥がし
てロールラミネーター等により密着せたのち残るセパレ
ータを剥がして、液晶表示セル又は透明保護板の他方を
圧着方式等により密着させる方式などの適宜な方式で行
うことができる。密着界面に気泡が混入した場合には、
オートクレーブや真空脱泡装置などによる適宜な方法で
脱気処理して混入気泡を除去することが好ましい。また
気泡の混入防止を目的に、密着処理時に水などの溶剤を
液晶表示セルと透明保護板の間に介在させることもでき
る。
【0020】本発明においては、図1の如く液晶表示セ
ル3の視認側に当該樹脂シート2を介して透明保護板1
を密着配置する点を除いて特に限定はなく、適宜な構造
を有する自動車搭載用の液晶表示装置を適宜な組立順序
等の製造工程で形成することができる。従って液晶表示
セルや透明保護板については適宜なものを用いてよく、
従来に準じることも可能である。
【0021】ちなみに液晶表示セルとしては、例えば液
晶表示セルの両面又は片面に偏光板を配置したものなど
があげられる。液晶を制御する液晶セルの駆動方式は任
意である。また透明保護板としては、例えばガラス板や
種々の樹脂板などにより形成したものなどがあげられ
る。
【0022】実施例1 厚さ1.1mmのガラス製の透明保護板(180mm×250mm)
に、厚さ0.2mmの樹脂シートを一方のセパレータを剥
がしてロールラミネーターを介し圧着して密着させたの
ち、残るセパレータを剥がしてその樹脂シートを介し液
晶表示セル形成用の厚さ1.1mmの透明ガラス板の上に
圧着して密着させ、樹脂シートを介して液晶表示セル形
成用のガラス板と透明保護板を密着配置した構造体を得
た。
【0023】なお前記において、樹脂シートは、アクリ
ル酸ブチル97部(重量部、以下同じ)、アクリル酸3
部、アゾビスイソブチロニトリル0.4部を酢酸エチル
100部に溶解させて撹拌下に約60℃で反応させて得
た非ゲル状態のアクリル系ポリマーの溶液に、ジオクチ
ルフタレート50部とイソシアネート系架橋剤3部を配
合して厚さ25μmのポリエステル系セパレータ上に塗
布し、加熱乾燥して形成したものである。
【0024】実施例2 冷却管、窒素導入管、温度計、紫外線照射装置及び撹拌
装置を備えた反応容器に、アクリル酸イソノニル99
部、アクリル酸1部、2,2−ジメトキシ−2−フェニ
ルアセトフェノン(開始剤)0.1部を入れて紫外線照
射により重合処理して得た重合率10重量%のアクリル
系ポリマー・モノマー混合液100部に、ジオクチルフ
タレート70部とトリメチルプロパントリアクリレート
(架橋剤)0.1部を配合して厚さ25μmのポリエス
テル系セパレータ上に塗布し、窒素雰囲気下に紫外線ラ
ンプにて2000mj/cm2の紫外線を照射し光重合させ
て得た厚さ0.4mmの樹脂シートを用いたほかは実施例
1に準じて構造体を得た。
【0025】比較例1 樹脂シートの厚さを0.05mmとしたほかは実施例1に
準じて構造体を得た。
【0026】比較例2 アクリル酸ブチル95部とアクリル酸5部とイソシアネ
ート系架橋剤3部を用いて実施例1に準じて得た透明樹
脂からなる厚さ0.4mmのシートを用いて枠幅2mmの枠
スペーサを形成し、それを介して液晶表示セル形成用の
ガラス板とガラス製透明保護板を空気層が介在する状態
に配置した構造体を得た。
【0027】評価試験 実施例、比較例で得た構造体について下記の特性を調べ
た。 光透過率 液晶表示セル形成用のガラス板側に光源を配置して、透
明保護板より透過する全光線の透過率を調べた。
【0028】屈折率差 透明保護板と樹脂シートの屈折率差を調べた。ただし比
較例2では透明保護板と空気層との屈折率差とした。
【0029】接着力 JIS C 2107に準拠して、液晶表示セル形成用
のガラス板に対する樹脂シートの接着力(180度ピー
ル)を調べた。
【0030】耐衝撃性 鋼板上に置いた構造体の透明保護板に対し、高さ1mの
位置より直径8mm、重さ3gの鋼球を自然落下させた後
の状態を目視観察し、次の基準で評価した。 優良:落下前後で構造体に何の変化も認められない場合 可 :透明保護板に割れが発生したが飛散は生じず、液
晶表示セル形成用のガラス板には割れが生じなかった場
合 不可:透明保護板が割れて飛散し、液晶表示セル形成用
のガラス板にも割れが発生した場合
【0031】前記の結果を次表に示した。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の断面図
【図2】従来例の断面図
【符号の説明】 1:透明保護板 2:非ゲル樹脂シート 3:液晶
表示セル 4:照明系 5:ケース
フロントページの続き (72)発明者 牟田 茂樹 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内 (72)発明者 吉川 孝雄 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶表示セルの視認側に、緩衝性と密着
    性を有する透明な非ゲル樹脂シートを介し透明保護板を
    密着配置してなることを特徴とする自動車搭載用液晶表
    示装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、非ゲル樹脂シートが
    アクリル系ポリマーからなり、厚さが0.1〜5mmで、
    液晶表示セル及び透明保護板に対する屈折率差と接着力
    がそれぞれ0.2以下と、2g/20mm以上のものである
    自動車搭載用液晶表示装置。
JP7316038A 1995-11-08 1995-11-08 自動車搭載用液晶表示装置 Pending JPH09133912A (ja)

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