JPH0871663A - パンチ組立体および同パンチ組立体の製作方法 - Google Patents

パンチ組立体および同パンチ組立体の製作方法

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JPH0871663A
JPH0871663A JP21263994A JP21263994A JPH0871663A JP H0871663 A JPH0871663 A JP H0871663A JP 21263994 A JP21263994 A JP 21263994A JP 21263994 A JP21263994 A JP 21263994A JP H0871663 A JPH0871663 A JP H0871663A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パンチとダイとのクリアランスが0.10mm
以下またはクリアランスがほぼ0mmを必要とする薄板ま
たは極小径のパンチング加工に使用できるパンチ組立体
を提供すると共に、同パンチ組立体の新規な製作方法を
提供することを目的としている 【構成】 パンチボディ107Fの一側にパンチヘッド
部109を設け、他側に該パンチボディ107Fより小
径のパンチ部111を一体的に形成してなるパンチボデ
ィ107Fと、前記パンチボディ107Fと同径同心の
摺動部を備えると共に、前記パンチ部111に摺動自在
に係合するガイド穴(119A,119B)を有する板
押さえ部材117Fと、該板押さえ部材117Fと前記
パンチボディ107Fとの間の前記パンチ部111にス
トリッピング・スプリング121を装着して成ることを
特徴とするパンチ組立体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパンチプレスのパンチ組
立体(雄型)および同パンチ組立体(雄型)の製作方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパンチプレスのパンチ組立体(雄
型)には、よく知られている様に次の2種類の方式があ
る。一つは、謂ゆる「たたき式」と呼ばれるもので、
『加圧工程は、金型ホルダ(例えばタレットパンチプレ
スの上部タレット)に支承されたパンチ組立体のパンチ
ヘッドをパンチプレスの打撃子またはラムで打撃して加
圧し、ストリッピング(パンチを被加工材から引抜く動
作)工程は、パンチ組立体自体に設けられたストリッピ
ング・スプリングで行う方式。』である。もう一つは、
謂ゆる「ラム引上げ式」と呼ばれるもので、『加圧工程
とストリッピング工程ともパンチプレスの打撃子または
ラムで行う方式。』である。
【0003】「たたき式」のパンチ組立体においては、
パンチボディ(パンチ)がパンチガイドの内部を軸方向
に移動自在に案内される構造となっている。このパンチ
組立体のパンチボディとパンチガイドとが軸方向に移動
するためには、各部品間の摺動面に適宜なクリアランス
が必要であり、この摺動面は、金型ホルダの穴とパンチ
ガイドの外径との間、およびパンチガイドの内径とパン
チボディの外径との間の2箇所に存在する。
【0004】さらに、パンチボディ切刃部(刃先部)の
打ち抜き形状に方向性のある場合には、パンチボディ切
刃部とダイ(雌型)の切刃部の方向性を合せるため、金
型ホルダ(例えばタレットパンチプレスの上部タレッ
ト)に設けられたパンチキ−と、パンチガイドに設けら
れたキー溝とを係合させると共に、パンチボディに植設
されたガイドキ−と前記パンチガイドに設けられた前記
キー溝とを係合させ、パンチボディとパンチガイドとが
相互に回転しない様にしてある。なおダイにも前記パン
チボディ切刃部の形状に合せてキー溝が設けられてお
り、ダイホルダに設けたキ−により前記パンチボディ切
刃部と係合する様にセットされている。
【0005】上述のように、「たたき式」のパンチ組立
体の場合、パンチボディとパンチガイドとの間のクリア
ランスと、パンチガイドと金型ホルダの穴との間のクリ
アランスとが存在し、さらにパンチボディ切刃部の打ち
抜き形状の方向性を規制するための2箇所のキ−係合部
におけるクリアランスが存在する。すなわち、合計4箇
所にクリアランスが存在している。従って、例えば単純
に1箇所のクリアランスが±0.03mmと仮定しても、
全体では±0.12mmとなる。この様なパンチ組立体で
は、パンチとダイとの組合わせにおいて、クリアランス
を0.10mm以下にして使用すると、パンチとダイとの
「芯ずれ」により、「かじり」を生ずる可能性が大き
い。
【0006】さて次に、「ラム引上げ式」の構成につい
て図4を用いて説明する。図4には「ラム引上げ式」の
パンチ組立体1が上部タレットディスク3に装着された
ところが示されている。上部金型ガイド穴5にパンチホ
ルダ7が軸方向に摺動自在に装着されている。該パンチ
ホルダ7の上部には、図示省略したパンチプレスのラム
下面のT溝部に係合自在のT字状のヘッド係合部9が設
けられており、下端部にはパンチスリ−ブ11を取付け
るパンチスリ−ブ取付け穴13が設けられている。
【0007】前記パンチスリ−ブ11には、皿ねじ状の
頭部を有するパンチ15を装着するためのパンチ装着穴
17が貫通して設けられており、このパンチ装着穴17
の上部のパンチ挿入口には、前記パンチ15の皿ねじ状
の頭部の形状に一致する面取りがなされている。
【0008】前記パンチ15を装着したパンチスリ−ブ
11が前記パンチスリ−ブ取付け穴13に装着され、止
めねじ19によって固定されている。なお前記パンチ1
5の頭部とパンチスリ−ブ取付け穴13との間には硬度
の高い材質の背面支持部材21が介在させて設けられて
いる。
【0009】前記パンチスリ−ブ11は、前記パンチホ
ルダ7の下端部からその一部分が突出して装着されてお
り、この突出した部分に、ウレタンゴム製の板押え部材
23が取付けられている。その取付け方法は前記板押え
部材23の挿入穴25を前記突出部分に嵌め込むことで
なされている。また、この板押え部材23の下面には前
記パンチ15の刃先部分を通過自在に支持する穴が設け
られている。なお前記上部タレットディスク3の下面位
置には固定ストリッパプレ−ト27が図示しない支持機
構により設けられている。
【0010】「ラム引上げ式」のパンチ組立体1の構成
は上述のようになっており、上下摺動部のクリアランス
の存在箇所は、上部金型ガイド穴5とパンチホルダ7の
間、パンチスリ−ブ取付け穴13とパンチスリ−ブ11
との間、およびパンチ装着穴17とパンチ15との間の
合計3箇所に存在している。またパンチ15の刃先形状
に方向性がある場合には、図示されてはいないが、パン
チの方向性を規制するために少なくとも前記上部金型ガ
イド穴5と前記パンチホルダ7との間と、該パンチホル
ダ7と前記パンチスリ−ブ11との間との2箇所にキー
溝係合が必要となる。(例えばパンチスリ−ブ11とパ
ンチ15とを一体的に構成しても。)従って、全体では
5箇所にクリアランスを必要とする係合部があり、「た
たき式」のパンチ組立体の場合と同様に計算すれば、全
体では±0.15mmのクリアランスとなり、やはりパン
チとダイとのクリアランスを0.10mm以下にして使用
するとパンチとダイとの「芯ずれ」により、「かじり」
を生ずる可能性が大きい。
【0011】さらに、この従来の「ラム引上げ式」のパ
ンチ組立体の場合、前記パンチ15の刃先部分がパンチ
ング加工時の加圧力により圧縮変形しやすいウレタンゴ
ム製の板押え部材23で支持されているので、パンチ先
端部を軸心に高精度に維持する効果はあまり期待できな
い。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の
「たたき式」または「ラム引上げ式」のパンチ組立体に
おいては、パンチとダイとの組合わせにおいて、クリア
ランスを0.10mm以下にして使用すると、パンチとダ
イとの「芯ずれ」により、「かじり」を生ずる可能性が
大きく、0.10mm以下のクリアランスまたはクリアラ
ンスがほぼ0mmを必要とする薄板(0.5mm〜1.0mm
程度の板厚)での高精度、高品質の打ち抜きでの使用に
は問題が在った。
【0013】本発明は、従来のパンチ組立体における上
述の如き問題点に鑑みてなされたものであり、パンチと
ダイとのクリアランスが0.10mm以下またはクリアラ
ンスがほぼ0mmを必要とする薄板または極小径のパンチ
ング加工に使用できるパンチ組立体を提供すると共に、
同パンチ組立体の新規な製作方法を提供することを目的
としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のパンチ組立体は、パンチボディの一側にパン
チヘッド部を設け、他側に該パンチボディより小径のパ
ンチ部を一体的に形成してなるパンチボディと、前記パ
ンチボディと同径同心の摺動部を備えると共に、前記パ
ンチ部に摺動自在に係合するガイド穴を有する板押さえ
部材と、該板押さえ部材と前記パンチボディとの間の前
記パンチ部にストリッピング・スプリングを装着して成
る構成とした。
【0015】また本発明の同パンチ組立体の製作方法
は、パンチボディの一側にパンチヘッド部を設け、他側
に該パンチボディより小径のパンチ部を一体的に形成し
てなるパンチボディと、前記パンチ部に摺動自在に係合
するイド穴を有する板押さえ部材と、該板押さえ部材と
前記パンチボディとの間のパンチ部に治具部材を装着し
て仮のパンチ組立体を構成し、前記パンチボディと前記
板押さえ部材との外径を同時研削し、パンチボディと板
押さえ部材との摺動部を同時に形成の後、前記治具部材
とストリッピング・スプリングとを交換してパンチ組立
体を製作完成するようにした。
【0016】
【作用】本発明は上述の通りの構成としたので、上下摺
動部のためのクリアランスの存在部分は、前記パンチボ
ディおよび前記板押さえ部材とが前記上部金型ガイド穴
との間を上下摺動する部分の1箇所である。またパンチ
の方向性を規制する必要がある場合には、上記パンチボ
ディの上下摺動部に前記パンチキ−に係合する前記キ−
溝を1箇所設ければよい。従って、パンチ組立体の上下
摺動部および回転方向のクリアランスは、両者を合わせ
も約±0.05mm程度にすることが可能となった。ま
た、パンチの方向性を規制する必要がない円形の場合
は、±0.03mm程度にすることも可能となった。
【0017】また本発明のパンチ組立体の製作方法は、
前記の通りの工程としたので該パンチ組立体の上下摺動
部分の全域における外径寸法を完全均等にすることが可
能となった。
【0018】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお図1には、通常のタレットパンチプレス本体
(図示省略)の上部タレットディスク103に、本発明
の一実施例であるパンチ組立体100を装着したところ
が示されている。前記上部タレットディスク103に
は、パンチ組立体100を上部タレットディスク103
上の一定の高さに弾性的に維持するための金型(パン
チ)支持機構105がパンチ組立体100の周囲に複数
個設けられている。(図1ではその中の1個のみを示し
てある。)パンチボディ107Fの一側にはパンチヘッ
ド部109が設けられている。このパンチヘッド部10
9は前記パンチボディ107Fと一体的に形成してもよ
いし、別の部品を該パンチボディ107Fに適宜な手段
により取付けてもよい。また前記パンチボディ107F
の他側にはパンチ部111が該パンチボディ107Fの
中心軸113と同軸に一体的に形成されている。(必ず
しも中心軸113と同軸である必要はないが、加工精度
上は同軸とするのが普通である。)このパンチ部111
の先端部は刃先部115となっており、実施例では、こ
の刃先部115が前記パンチ部111より小径に形成さ
れている例が示されている。しかし、必要とされるパン
チサイズに合わせて、この刃先部115のサイズは決め
られるのであって、場合によりパンチ部111と同径に
なることもある。
【0019】前記パンチ部111および刃先部115
は、板押さえ部材117Fに設けられたガイド穴(11
9A,119B)に摺動自在に係合している。また、こ
の板押さえ部材117Fと前記パンチボディ107Fの
間の前記パンチ部111には、中空円筒状のウレタンゴ
ム製のストリッピング・スプリング121が装着されて
いる。もしこのストリッピング・スプリング121の取
付けスペ−スが広ければ、ストリッピング・スプリング
121に圧縮コイルスプリングを使用することも可能で
ある。
【0020】前記ストリッピング・スプリング121に
は複数の軸方向の取付け穴123が適宜な間隔で貫通し
て設けられており、また前記板押さえ部材117Fの板
押さえ面125には前記取付け穴123に対応した位置
に複数の座ぐり穴127が設けられている。また同様に
パンチボディ107Fのパンチ部側の端面にも取付け穴
123に対応した位置に同数のねじ穴129が設けられ
ている。
【0021】前記ストリッピング・スプリング121は
前記板押さえ部材117Fの前記座ぐり穴127と前記
取付け穴123を介して前記パンチボディ107Fのね
じ穴129に螺合するボルト131により前記パンチボ
ディ107Fのパンチ部側の端面と前記板押さえ部材1
17Fとの間に決められた取付長で固定されている。
【0022】さらに前記パンチボディ107Fの上下摺
動部には上部タレットディスク103に設けられたパン
チキ−133と上下方向に摺動自在に係合するキ−溝1
35が設けられている。また前記ストリッピング・スプ
リング121と前記板押さえ部材117Fには、前記パ
ンチキ−133が通過自在の逃げ溝137が設けられて
いる。
【0023】上記構成のパンチ組立体100は、前記上
部タレットディスク103の上部金型ガイド穴139に
装着され、前記パンチヘッド部109の鍔部が前記金型
(パンチ)支持機構105に係合して、前記上部タレッ
トディスク103上の一定の位置に支持される。
【0024】この状態において、図示省略したタレット
パンチプレスの打撃子またはラムでこのパンチ組立体1
00の前記パンチヘッド部109を押圧すれば、該パン
チ組立体100は前記金型(パンチ)支持機構105を
押下げながら下降し、これまた図示省略したダイ(下
型)上に載置された被加工材(主として板金材料)に前
記板押さえ部材117Fが接触するところまで下降す
る。
【0025】この時点から前記ストリッピング・スプリ
ング121が加圧圧縮されながら、前記パンチボディ1
07Fがさらに下降を続け、前記パンチ部111の刃先
部115が前記を被加工材を貫通して前記ダイまで侵入
して、前記被加工材に打抜き穴が形成される。
【0026】前記パンチボディ107Fが最も下降した
位置になった後は、前記ストリッピング・スプリング1
21の弾発力により、前記パンチ部111の刃先部11
5が前記被加工材の中から抜取られて打抜き加工は完了
する。
【0027】さて本発明のパンチ組立体の製作方法の実
施例について、図3を用いて説明する。なお図3におい
て、既に説明した構成要素と同一構成要素には同一の参
照番号を付してある。
【0028】既に説明した本発明の一実施例であるパン
チ組立体100の構成要素において、前記パンチボディ
107Fの軸方向摺動部の直径に研削取代を残した直径
Aの半完成のパンチボディ107Mと、前記板押さえ部
材117Fの軸方向摺動部の直径に研削取代を残した直
径Bの半完成の板押さえ部材117Mと、前記ストリッ
ピング・スプリング121とほぼ同寸法の円筒形の治具
部材139と、前記ボルト131とで、仮のパンチ組立
体200を構成し、前記パンチボデ107Mと前記板押
さえ部材117Mとの軸方向摺動部の外径の同時研削を
行う。
【0029】上記の同時加工により、前記パンチボディ
107Mと前記板押さえ部材117Mの外径部の加工寸
法は、目的の寸法に同一精度に仕上げることができる。
なお前記パンチ部111は、前記パンチボディ107M
の外径を基準にして研削加工されており前記中心軸11
3とは同心になっている。またこの同時加工は必要とす
る加工精度が得られるならば研削加工に限定されるもの
ではない。
【0030】上記の加工が完了した後、前記治具部材1
39と前記ストリッピング・スプリング121とを交換
して組立し直せばパンチ組立体100となる。
【0031】
【発明の効果】本発明のパンチ組立体100は前記の通
りの構成としたので、パンチとダイとのクリアランスを
0.10mm以下にして使用しても、パンチとダイとの
「芯ずれ」により「かじり」を生ずる可能性がなくな
り、0.10mm以下のクリアランスまたはクリアランス
がほぼ0mmを必要とする薄板(0.5mm〜1.0mm程度
の板厚)での高精度、高品質の打抜き加工が可能となっ
た。
【0032】また前記の通りの新規なパンチ組立体の製
作方法を用いたので、前記パンチ組立体100を容易に
製作することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるパンチ組立体の実施例をタレッ
トパンチプレスに装着した状態で示した断面図。
【図2】図1におけるA矢視図。
【図3】本発明に係わるパンチ組立体を製作する場合の
加工方法を説明する図面。
【図4】従来のラム引上げ式のパンチ組立体を上部タレ
ットに装着した図。
【符号の説明】
100 パンチ組立体 107F,107M パンチボディ 109 パンチヘッド部 111 パンチ部 119A,119B ガイド穴 117F,117M 板押さえ部材 121 ストリッッピング・スプリング 139 治具部材 200 仮のパンチ組立体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パンチボディ107Fの一側にパンチヘ
    ッド部109を設け、他側に該パンチボディ107Fよ
    り小径のパンチ部111を一体的に形成してなるパンチ
    ボディ107Fと、前記パンチボディ107Fと同径同
    心の摺動部を備えると共に、前記パンチ部111に摺動
    自在に係合するガイド穴(119A,119B)を有す
    る板押さえ部材117Fと、該板押さえ部材117Fと
    前記パンチボディ107Fとの間の前記パンチ部111
    にストリッピング・スプリング121を装着して成るこ
    とを特徴とするパンチ組立体。
  2. 【請求項2】 パンチキ−133と係合し、前記パンチ
    ボディ107Fの回転を規制するキ−溝135を該パン
    チボディ107Fに設けると共に、前記板押さえ部材1
    17Fおよびストリッピング・スプリング121とに前
    記パンチキ−が通過自在の逃げ溝137を設けたことを
    特徴とする請求項1に記載のパンチ組立体。
  3. 【請求項3】 前記ストリッピング・スプリング121
    にウレタンゴムを用いたことを特徴とする請求項1また
    は請求項2に記載のパンチ組立体。
  4. 【請求項4】 パンチボディ107Mの一側にパンチヘ
    ッド部109を設け、他側に該パンチボディ107Mよ
    り小径のパンチ部111を一体的に形成してなるパンチ
    ボディ107Mと、前記パンチ部111に摺動自在に係
    合するイド穴(119A,119B)を有する板押さえ
    部材117Mと、該板押さえ部材117Mと前記パンチ
    ボディ107Mとの間のパンチ部111に治具部材13
    9を装着して仮のパンチ組立体200を構成し、前記パ
    ンチボディ部107Mと前記板押さえ部材117Mとの
    外径を同時研削して前記パンチボディ107Mと前記板
    押さえ部材117Mとの摺動部を同時に形成の後、前記
    治具部材139とストリッピング・スプリング121と
    を交換してパンチ組立体100を製作することを特徴と
    するパンチ組立体の製作方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015150640A (ja) * 2014-02-14 2015-08-24 アイシン軽金属株式会社 プレス切断装置

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JP2015150640A (ja) * 2014-02-14 2015-08-24 アイシン軽金属株式会社 プレス切断装置

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