JPH08477B2 - 装丁体の製造方法 - Google Patents

装丁体の製造方法

Info

Publication number
JPH08477B2
JPH08477B2 JP3359197A JP35919791A JPH08477B2 JP H08477 B2 JPH08477 B2 JP H08477B2 JP 3359197 A JP3359197 A JP 3359197A JP 35919791 A JP35919791 A JP 35919791A JP H08477 B2 JPH08477 B2 JP H08477B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
frame
core
exterior
frame member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3359197A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05177971A (ja
Inventor
雅人 星野
Original Assignee
日東紙工株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日東紙工株式会社 filed Critical 日東紙工株式会社
Priority to JP3359197A priority Critical patent/JPH08477B2/ja
Publication of JPH05177971A publication Critical patent/JPH05177971A/ja
Publication of JPH08477B2 publication Critical patent/JPH08477B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Credit Cards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本,アルバム等の表紙
として、あるいは、グリーティングカード等各種の印字
や印刷をした紙葉を挟持するホルダーとして使用する装
丁体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装丁体としていろいろの
タイプのものが提供されているが、いずれも単に芯板を
表装してなる平面的なものにすぎない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、装飾
板を嵌合し立体的で重厚感のある装丁体を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明装丁体の製造方法
は、次の各工程をとるものである。外装材料15の裏面
の片側半分(外装板4)に、芯板1に枠部材2を接着し
て嵌合凹処3を形成してなる芯枠部体14をうつ伏せ状
態にして接着するとともに、他側半分(外装板4′)に
芯板6を接着し、それらの外方の糊代部分を、緊張させ
ながら芯枠部体14と芯板6の裏面対応辺縁に折り返し
接着し、その折り返した糊代部分17の辺縁を含む芯枠
部体14と芯板6の裏面全域に内装材料19を重合貼着
し、上記外装材料15の中央部分である連繋部分4″と
内装材料19の中央部分である連繋部分5″とを接着し
て蝶着部7を形成し、これによって、蝶着部7の一方に
芯枠部体14を内包する表側体aを、また他方に芯板6
を内包する裏側体bを連繋形成する工程。
【0005】その表側体aと裏側体bとを蝶着部7にお
いて二つ折りし、そこを適宜押圧整形することにより蝶
着部7に所定形状の折り癖を付ける工程。上記表側体a
と裏側体bを左右に開いた状態でうつ伏せにし、表側体
aの芯枠部体14の枠部材2に緊張張架している外装板
4に、その枠部材2の内辺から少し離れた内方に枠型切
込み20を入れる工程。
【0006】所要の大きさの熱板23を、切込み20を
入れた上記外装板4に当接し押し下げることによって、
外装板4の、枠型切込み20で囲繞されている内方部分
及びその外方部分を、芯板1に接着し、これによって、
枠部材2の内方の嵌合凹処3を開口形成する工程と。そ
の嵌合凹処3に装飾板cを嵌入止着する工程。
【0007】上記の外装板4に枠型切込み20を入れる
工程において、その枠型切込み20に所要間隔毎に微小
接続部20′を残し、また、その枠型切込み20の各角
部に連続する外向きの斜め切込み21を入れ、かつ、蝶
着部7側において、枠部材2と枠型切込み20との間に
空気抜き用の切込み21を入れ、また、枠部材2に緊張
張架している外装板4の中央の一部18を芯板1に接着
した後に、その外装板4に上記枠型切込み20を入れ、
さらに、熱板23の大きさを、枠部材2の内辺寸法より
ほんの少し小さい程度でかつその厚さを枠部材2の厚さ
より大きくし、外装材料15の裏面全域に溶融膠を塗布
することとすると、所期の仕上がりの製品をより簡単に
してかつ正確に製造できる。
【0008】
【作用】本発明方法によれば、芯板に枠部材を重合接着
しかつその枠部材内を嵌合凹処としてなる芯枠部体を、
内装板と外装板で被覆内包するとともに、上記嵌合凹処
に装飾板を嵌着しているので、立体的で重厚感があり、
製品の仕上がりがよく、商品価値を高めた製品を簡単か
つ正確に製造できる。
【0009】
【実施例】以下には先ず図1〜3により、本発明方法に
より製造しようとする、グリーティングカード、お祝い
電報等、当該目的に応じて所要の印字,印刷をした紙葉
を挟持するホルダーに使用する装丁体について詳しく説
明する。
【0010】Aはその装丁体の全体を示すもので、それ
は表側体aと裏側体bとを開閉自在に蝶着してなる。表
側体aは、厚紙等の平板を方形に裁断してなる芯板1の
外面外周部分にウレタンフォーム等の弾性材製で同じく
方形の枠部材2を重合接着し、該枠部材2内を嵌合凹処
3としている。
【0011】4は、その嵌合凹処3の内底すなわち芯板
1の外面,枠部材2の外面,及び芯板1の外周端面に被
覆接着した外装板、5は芯板1の内面に被覆接着した内
装板である。その外装板4は薄層布地と裏打ち紙とを重
合してなるものであり、内装板5は一重の紙である。
【0012】裏側体bは、上記芯板1と同じく厚紙等の
平板を方形に裁断してなる芯板6の外面に外装板4′を
被覆接着するとともに、内面に内装板5′を被覆接着し
てなる。外装板4′は外装板4と、また内装板5′は内
装板5と、それぞれ一連のものであり、かつ、これら外
装板4′,外装板4間の連繋部分4″と、内装板5′,
内装板5間の連繋部分5″とは、芯板1と6との間に形
成した隙間(後出図8,9の隙間16)において重合接
着し、表側体aと裏側体bとを開閉自在に蝶着する蝶着
部7を構成しているものである。
【0013】cは表側体aの上記嵌合凹処3内に嵌合接
着した装飾板で、この装飾板cは、所要の絵,模様,図
形,文字,記号等を描いた漆塗り板、あるいは所要の風
景,人物,静物等の写真等であってもよい。嵌合凹処3
を囲繞形成する上記枠部材2の厚さ(あるいは高さ)
は、装飾板cの厚さより大きくしてあり、したがって、
装飾板cを嵌合凹処3内に没入するように、すなわち枠
部材2より突出しないようにしてある。これにより、装
飾板cの外周端面を保護し、何かと衝接して不用意に剥
離することのないようにするとともに、本発明装丁体同
士を、その製造,出荷,輸送,保管等において、積み重
ねても装飾板cの表面が擦れることのないようにしてあ
る。
【0014】dは、裏側体bの内装板5′に貼着したグ
リーティングカード、お祝い電報等、当該目的に応じて
所要の印字,印刷をした紙葉である。
【0015】そこで、上記装丁体Aを製造する本発明方
法を、図4〜17を参照しながら詳しく説明することと
する。8は、所要の大きさの厚紙9とウレタンフォーム
等の弾性材10とを酢酸ビニール系エマルジョン接着剤
で重合接着してなる重合板材(図4)で、この重合板材
8を、縦横の全切断線11,12で8等分に小断ちする
とともに(図5)、その各8等分したものの中の方形の
半切断線13で囲繞された部分の弾性材10を取り除
き、これによって、方形の芯板1に同じく方形の枠部材
2を重合接着しかつその枠部材2内を嵌合凹処3とした
8個の芯枠部体14を得る(図6)。
【0016】15は、芯枠部体14(芯板1)の2倍よ
り一回り大きい面積の外装材料で、薄層布地と裏打ち紙
とを重合してなり、その裏打ち紙の全域に溶融膠等の接
着剤を塗布し、その片側半分である外装板4に芯枠部体
14を、その枠部材2を接着剤塗布面に接着させて乗載
するとともに、他側半分である外装板4′には、芯板1
と同じ厚紙製で方形の芯板6を乗載する。
【0017】このとき、芯枠部体14と芯板6との間に
隙間16を形成してその部分の外装材料15を連繋部分
4″とするとともに、これら芯枠部体14,芯板6の外
方に糊代部分17を残す(図8)。
【0018】次に、その糊代部分17を、適宜緊張させ
ながら芯枠部体14と芯板6の裏面対応辺縁に折り返し
接着する(図9)。これにより弾性材10で形成の枠部
材2はその断面角形の外辺隅部(図6参照)を湾曲させ
る(図2,11,17)。このとき、さらに枠部材2の
中央部においてそこに張架している外装材料15さらに
正確にはその片側半分である外装板4を押し下げて、少
なくともその一部18を芯板1に固着しておく(図1
1)。
【0019】19は片側半分を内装板5とし他側半分を
内装板5′とした内装材料で、一重の紙からなり、これ
を、上記のように折り返した糊代部分17の辺縁を含む
芯枠部体14と芯板6の裏面全域に重合貼着し、かつ、
この内装材料19の中央部分、すなわち内装板5と内装
板5′との間の連繋部分5″を、上記の隙間16を通じ
て、外装材料15の連繋部分4″に接着し、蝶着部7を
形成する。
【0020】これによって、蝶着部7の一方に芯枠部体
14を内包する表側体aが、また他方に芯板6を内包す
る裏側体bが連繋形成され、引き続いて、その表側体a
と裏側体bとを蝶着部7において二つ折りし、そこを適
宜押圧整形する(図10,11参照)。これにより蝶着
部7に所定形状の折り癖を付け、かつ、その蝶着部7側
に位置する枠部材2の断面角形の外辺隅部(図11)を
湾曲させる。
【0021】続いて、上記表側体aに装飾板cを嵌合止
着するための嵌合凹処3を開口形成する工程について説
明する。表側体aと裏側体bを左右に開いた状態でうつ
伏せにする。すなわち、表側体aの外装板4側を上にし
て所定の作業台(図示していない)に載せる。
【0022】そして、表側体aの枠部材2に所要の緊張
状態で張架している外装板4に、その枠部材2の内辺か
ら少し離れた内方にその内辺に平行な枠型切込み20
を、所要間隔毎に微小接続部20′を残して入れ、ま
た、その枠型切込み20の各角部に連続する外向きの斜
め切込み21を入れる。さらに、蝶着部7側において、
枠部材2と枠型切込み20との間に空気抜き用の切込み
21を複数本入れる(図12,13)。
【0023】これらの切込みは、予め製作しておいた所
要形状の押し刃型によって、同時一斉に入れるものであ
り、その場合、上記外装板4は、上記のように少なくと
もその一部18を芯板1に固着してあるから、不自然に
変位することがなく、したがって、各切込みを所定の位
置に正確に入れることができる。
【0024】図14の23は熱板で、それは枠部材2の
内辺寸法よりほんの少し小さい程度の方形であり、か
つ、その厚さ(あるいは高さ)を枠部材2の厚さ(ある
いは高さ)より大きくしてある。この熱板23を150
〜190℃に加熱した状態で、上記の各切込みを入れた
外装板4に当接し、そのまま枠部材2内に押し下げ、そ
の底面の芯板1に1〜3秒間押し付ける。
【0025】これによって、外装板4は、枠型切込み2
0で囲繞されている内方部分及びその外方部分を、芯板
1に予め塗布してあった膠等の接着剤によりしっかりと
接着し、これによって、枠部材2の内方に嵌合凹処3を
開口形成することができるものである。
【0026】この場合、外装板4の枠型切込み20で囲
繞されている内方部分はそのまま垂直に押し下げられて
芯板1に接着する。これに対し、その外方部分は、各切
込み20,21,22を少し拡げて外方に変移するとと
もに、枠部材2の内側面に密接し、その緊張力で該枠部
材2を形成している弾性材10の断面角形の内辺隅部
(図2,17)を湾曲させながら、押し下げられ、芯板
1に接着する。
【0027】また、上記外方部分が各切込み20,2
1,22を拡げて外方に変移する作用は、枠型切込み2
0が所要間隔毎に微小接続部20′を伸長させながら各
部において均一に行われる(図15)。
【0028】さらに、熱板23による上記の押し下げ中
において、特に、蝶着部7側において、枠部材2と外装
板4との間に空気が入って膨張するおそれは、空気抜き
用の切込み21から空気が抜けるので起こり得ない。し
たがって、外装板4を枠部材2から遊離させたり皺を発
生させたりするおそれがなく、外装板4は枠部材2に密
接してそれを湾曲状態に綺麗に被覆する。
【0029】このようにして形成した嵌合凹処3に、所
要の絵,模様,図形,文字,記号等を描いた漆塗り板、
あるいは所要の風景,人物,静物等の写真等の装飾板c
を、嵌入し接着剤等で止着すると、本発明装丁体Aがで
き上がる(図16,17)。
【0030】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明方法によれば、芯板に枠部材を重合接着しかつそ
の枠部材内を嵌合凹処としてなる芯枠部体を、内装板と
外装板で被覆内包するとともに、上記嵌合凹処に装飾板
を嵌着しているので、立体的で重厚感があり、製品の仕
上がりがよく、商品価値を高め、本,アルバム等の表紙
として、あるいは、グリーティングカード,お祝い電報
等各種の印字や印刷をした紙葉を挟持するホルダーとし
て使用できるほかに、嵌合凹処に嵌着した装飾板を卓上
等に飾るためのスタンド、あるいはデスプレイとしても
利用できる装丁体をを簡単かつ正確に製造できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法によって製造した装丁体の実施例の
正面図である。
【図2】同上のI−I線断面図である。
【図3】同上の半開き状態の斜視図である。
【図4】本発明方法において使用する重合板材の斜視図
である。
【図5】同上の重合板材に小断ちのための縦横の全切断
線と切り抜きのための方形の半切断線を入れた状態の斜
視図である。
【図6】重合板材を小断ちして得た芯枠部体の斜視図で
ある。
【図7】外装材料、芯板及び芯枠部体を分離状態で示す
斜視図である。
【図8】外装材料に芯板及び芯枠部体を重合した状態の
斜視図である。
【図9】糊代部分を芯板及び芯枠部体に折り返した外装
材料と、内装材料の斜視図である。
【図10】同上のものを二つ折りした状態の斜視図であ
る。
【図11】同上のII−II線断面図である。
【図12】表側体に嵌合凹処を形成するためにうつ伏せ
状態にした斜視図である。
【図13】同上の表側体の平面図である。
【図14】同上の表側体に熱板を押圧している状態の正
面図である。
【図15】同上の押圧を終えて嵌合凹処を形成した表側
体の平面図である。
【図16】同上の嵌合凹処に装飾板を嵌合する状態の斜
視図である。
【図17】同上の嵌合凹処に装飾板を嵌合した状態の断
面図である。
【符号の説明】
A 装丁体 a 表側体 b 裏側体 c 装飾板 d 紙葉 1 芯板 2 枠部材 3 嵌合凹処 4 外装板 4′ 外装板 4″ 連繋部分 5 内装板 5′ 内装板 5″ 連繋部分 6 芯板 7 蝶着部 8 重合板材 9 厚紙 10 弾性材 11 全切断線 12 全切断線 13 半切断線 14 芯枠部体 15 外装材料 16 隙間 17 糊代部分 18 外装板の芯板に固着している一部 19 内装材料 20 枠型切込み 20′ 微小接続部 21 斜め切込み 22 空気抜き用切込み 23 熱板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外装材料の裏面の片側半分(外装板4)
    に、芯板1に枠部材を接着して嵌合凹処を形成してなる
    芯枠部体をうつ伏せ状態にして接着するとともに、他側
    半分(外装板4′)に芯板6を接着し、それらの外方の
    糊代部分を、緊張させながら上記芯枠部体と芯板6の裏
    面対応辺縁に折り返し接着し、その折り返した糊代部分
    の辺縁を含む芯枠部体と芯板の裏面全域に内装材料を重
    合貼着し、上記外装材料の中央部分である連繋部分と内
    装材料の中央部分である連繋部分とを接着して蝶着部を
    形成し、これによって、蝶着部の一方に芯枠部体を内包
    する表側体を、また他方に芯板6を内包する裏側体を連
    繋形成する工程と、 その表側体と裏側体とを蝶着部において二つ折りし、そ
    こを適宜押圧整形することにより蝶着部に所定形状の折
    り癖を付ける工程と、 上記表側体と裏側体を左右に開いた状態でうつ伏せに
    し、表側体の芯枠部体の枠部材に緊張張架している外装
    板に、その枠部材の内辺から少し離れた内方に枠型切込
    みを入れる工程と、 所要の大きさの熱板を、枠型切込みを入れた上記外装板
    に当接し押し下げることによって、外装板の、上記枠型
    切込みで囲繞されている内方部分及びその外方部分を、
    芯板1に接着し、これによって、枠部材の内方の嵌合凹
    処を開口形成する工程と、 その嵌合凹処に装飾板を嵌入止着する工程とからなるこ
    とを特徴とする装丁体の製造方法。
  2. 【請求項2】外装板に枠型切込みを入れる工程が、その
    枠型切込みに所要間隔毎に微小接続部を残し、また、そ
    の枠型切込みの各角部に連続する外向きの斜め切込みを
    入れ、かつ、蝶着部側において、枠部材と枠型切込みと
    の間に空気抜き用の切込みを入れる内容であることを特
    徴とする請求項1記載の装丁体の製造方法。
  3. 【請求項3】枠部材に緊張張架している外装板の中央の
    一部を芯板1に接着した後に、その外装板に枠型切込み
    を入れることを特徴とする請求項1または2記載の装丁
    体の製造方法。
  4. 【請求項4】熱板が、枠部材の内辺寸法よりほんの少し
    小さい程度でかつその厚さを枠部材の厚さより大きくし
    ていることを特徴とする請求項1,2または3記載の装
    丁体の製造方法。
  5. 【請求項5】外装材料の裏面全域に溶融膠を塗布するこ
    とを特徴とする請求項1,2,3または4記載の装丁体
    の製造方法。
JP3359197A 1991-12-26 1991-12-26 装丁体の製造方法 Expired - Lifetime JPH08477B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3359197A JPH08477B2 (ja) 1991-12-26 1991-12-26 装丁体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3359197A JPH08477B2 (ja) 1991-12-26 1991-12-26 装丁体の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05177971A JPH05177971A (ja) 1993-07-20
JPH08477B2 true JPH08477B2 (ja) 1996-01-10

Family

ID=18463254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3359197A Expired - Lifetime JPH08477B2 (ja) 1991-12-26 1991-12-26 装丁体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08477B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102010574B1 (ko) * 2018-05-17 2019-08-13 류근배 책표지 구조체

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52112212A (en) * 1976-03-17 1977-09-20 Fujitsu Ltd Frequency converter
JPS58157214A (ja) * 1982-03-15 1983-09-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd デイジタル受信機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05177971A (ja) 1993-07-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5074593A (en) Insert holder with sealable opening
US4164085A (en) Album having picture receiving frame assembly in cover
US7374385B2 (en) Method of making a hardcover book and hardcover apparatus
US4141162A (en) Holder for photographs and the like
US5904962A (en) Raised mounting system for artistic work
US2963809A (en) parker
US3642552A (en) Method of producing photograph album leaf of closed pocket construction
JP4422308B2 (ja) アルバム等の表紙およびその表紙による製本方法
JPH08477B2 (ja) 装丁体の製造方法
US3587187A (en) Photograph album leaf construction
GB2492843A (en) Mounting arrangement for receiving an item to be displayed
JP4293667B2 (ja) 装丁体およびその製造方法
KR100479562B1 (ko) 창을 갖는 앨범표지 제조방법 및 이에 의해 제조된 앨범표지
JPH0217896Y2 (ja)
JPS6027010Y2 (ja) アルバム用台紙
JP2004230575A (ja) 写真等の個別真空ファイル用の額縁付きカード,ルーズリーフおよび写真立て
JPH0420620Y2 (ja)
JP2627056B2 (ja) 装丁体とその製造方法
JP2001010265A (ja) アルバム台紙
GB2156212A (en) Mounting paperboard for album with framing matt
JPH0755098Y2 (ja) 装丁体
JP2507499Y2 (ja) 写真台紙
JPH06437B2 (ja) プライベートカード作成方法
JPH08104085A (ja) 情報カード用基材並びに情報カード
JP2001341479A (ja) アルバムの製作方法及びそれに用いる印画紙揃え器並びにアルバム

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090110

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090110

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100110

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100110

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110110

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120110

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term