JPH0838934A - 空気洗浄器 - Google Patents

空気洗浄器

Info

Publication number
JPH0838934A
JPH0838934A JP19598194A JP19598194A JPH0838934A JP H0838934 A JPH0838934 A JP H0838934A JP 19598194 A JP19598194 A JP 19598194A JP 19598194 A JP19598194 A JP 19598194A JP H0838934 A JPH0838934 A JP H0838934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
far
magnetic
powder
mixture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19598194A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kamakura
Toshiro Kawai
Hiroshi Ko
敏郎 川井
修一 鎌倉
博 高
Original Assignee
Hiroshi Ko
Nanakubo Seimitsu Kogyo:Kk
有限会社七久保精密工業
博 高
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hiroshi Ko, Nanakubo Seimitsu Kogyo:Kk, 有限会社七久保精密工業, 博 高 filed Critical Hiroshi Ko
Priority to JP19598194A priority Critical patent/JPH0838934A/ja
Publication of JPH0838934A publication Critical patent/JPH0838934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子部品や精密部品等の洗浄をするのに、フ
ロンを全く必要とせず、またチリやホコリに帯電した静
電気を中和させるための高電圧イオン発生器等も不要
な、非常に安価で小型・軽量な空気洗浄器を得ることを
目的とする。 【構成】 圧縮空気を使用し、該圧縮空気の汚れをろ過
するフィルタ−と、微細粉末加工した強磁性体よび遠赤
外線放射セラミックスの粉末よりなる磁遠赤材に、電荷
保持能力の高いエレクトレット粉末を混ぜた混合体、と
で構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気エネルギ−と遠赤
外線エネルギ−との両エネルギ−作用の相乗効果並びに
電荷エネルギ−を利用した、空気洗浄器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、一般に空気清浄機は高圧放電
によるイオン発生器を用いて空気にイオン(主として負
イオン)を供給し、チリやホコリなどに負の電荷を帯び
させ、正の電荷を帯びた集塵機を使ってチリやホコリを
集めていた。この技術を応用し、最近では小型電子部品
や精密部品等の洗浄にイオン化した空気を用いる方法も
試みられている。
【0003】小型電子部品や精密部品等の洗浄には、従
来よりフロン洗浄が主流であったが、このフロンは炭素
とフッ素の化合物の通称で、さらに塩素を含むのものを
特定フロンと呼んでいる。フロンは上空で紫外線により
分解し、塩素がオゾン層を破壊する。フロンによってオ
ゾン層が破壊されるに伴い、人体や生物に対して有害と
される紫外線が増え、皮膚に過度な紫外線が当たると正
常な細胞がガン化し、皮膚ガンに至ると指摘されてい
る。このため、特定フロンは92年11月の「モントリ
オ−ル議定書第4回締約国会合」で、95年末までに全
廃することが決まっている。従って、代替フロン(HC
FC、HFC)が使用されているが、この代替フロンの
うちHCFCは塩素のほか水素も多く含むので対流圏で
分解されやすく、オゾン層を破壊する危険性はやや低い
が、2020年までに原則全廃する予定である(繰り上
げとなる可能性もある)。また、FCFは塩素を含まな
いが、炭素を含むため地球温暖化を進めるとされ、環境
保護のためにも両物質を使わない方式が必要となってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたような電子
部品や精密部品等の洗浄機のうち、特定フロンや代替フ
ロンによっている方式は、地球環境保護のため、その使
用は早急に廃止せねばなならず、またイオン化空気によ
る方式は、イオン発生のための高電圧発生器が必要とな
り、装置は複雑・大型化し高価なものであった。
【0005】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、フロンを全く使用せず、またイオン発生の
ための高電圧発生器等を必要としない小型、軽量、安価
な空気洗浄器を得ることを目的とする。
【0006】
【問題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の空気洗浄器は、圧縮空気を使用し、該圧縮空気の汚れ
をろ過するフィルタ−と、微細粉末加工した強磁性体お
よび遠赤外線放射セラミックスの粉末よりなる磁遠赤材
に電荷保持能力の高いエレクトレット粉末を混合したも
のとで構成するようにしたものである。
【0007】
【作用】本発明の空気洗浄器は、磁性粉末材料と遠赤外
線放射粉末材料とエレクトレット粉末材料とを混ぜた混
合体に、圧縮空気を通すだけで各材料より発せられるエ
ネルギ−作用の相乗効果が利用できるので、フロンを全
く必要とせず、またイオン発生のための高電圧発生器な
ども不要となるため、非常に安価かつ容易に電子部品や
精密部品等の洗浄が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2に基づ
いて説明する。図1はこの発明の実施例にかかる空気洗
浄ユニットの構造を示す図である。
【0009】1は空気洗浄ユニットで、フィルタ−2と
磁力線および遠赤外線(以下、これを磁遠赤線と呼ぶ)
を放射する磁遠赤材および電気力線を放射する電気分極
材との混合体3とフィルタ−4とで構成されており、圧
縮空気を空気洗浄ユニット1のフィルタ−2より入れる
と磁遠赤材と電気分極材の混合体(以下、これを単に混
合体と呼ぶ)3を通過し、フィルタ−5より改質された
圧縮空気が流出する。
【0010】ここで、空気洗浄ユニット1の構成材につ
いて説明する。まずフィルタ−2は大きなチリやホコリ
を取り除くためのもので主としてメカニカルフィルタ−
を使用する。次に混合体3は、磁性粉末材料として、例
えばマグネタイト(Fe34)のような強磁性体を、数1
0オングストロ−ム程度に微細粉末加工したものであ
り、遠赤外線放射体にはチタン酸化物であるチタン酸ア
ルミニウム(Al23・TiO3)やコ−ジライト(2Mg
O・2Al23・5SiO2)などのセラミック粉末を、
また電気分極材には、分極処理したポリフッ化ビニリデ
ン(PVDF)などのエレクトレット粉末(チタン酸ア
ルミニウムは分極処理するとエレクトレット材料にもな
る)を混合したものである。
【0011】このような混合体3を通過した圧縮空気
は、極めて酸素濃度の高い負イオンが増加する。即ち、
磁性体のもつ化学作用が直接クラスタ−(分子集団)の
小さい空気(小イオン)に変え、同時にその酸化作用に
よって酸素濃度が高くなる。空気中には小イオンと大イ
オンが存在し、一般に汚れた空気には負イオンが少な
く、チリやホコリが付着して大イオンになるものが多
い。また、この磁性体のもつ磁力が遠赤外線放射体であ
るセラミック分子に熱運動を与え(詳細は後述)、遠赤
外線が効率よく放射される。この遠赤外線によって圧縮
空気のクラスタ−(分子集団)も小さくなり小イオン化
されるということが、最近のNMR(核磁気共鳴装置)
を用いた研究で明らかになっている。更に、電気分極材
より発せられる電気力線によってチリやホコリに帯電し
た静電気を中和することができる。従って、活性炭を主
としたフィルタ−4を通過した改質された圧縮空気は極
めて清浄で静電気が中和され、更に小イオンの多いもの
となり、この改質空気を電子部品や精密部品に吹き付け
て帯電したチリやホコリを除去する。
【0012】図2は磁遠赤材と電気分極材の混合体3に
よる作用を示すモデル図である。図2において、10は
図1で示した混合体3の一部であり、その構成は分子磁
石13と遠赤外線放射粉末粒14と、エレクトレット粉
末15からなり、分子磁石13は電子スピン11、磁区
12を有している。また、Aは低温領域、Bは常温以上
の温度領域を示している。ここで分子磁石13は磁区1
2の大きさ程度(強磁性体の材質にもより異なるが大体
数10オングストロ−ム)に微細粉末加工した状態のも
ので、遠赤外線放射粉末粒14およびエレクトレット粉
末15の大きさについては特に制限はない。
【0013】次に、図2の作用について説明する。ここ
で分子磁石13内の電子スピン11について先ず述べ
る。一般に物体を構成する原子の原子核の回りには、電
子群がいくつかのグル−プ(K殻、L殻、M殻など)に
分かれていて軌道運動(周期運動)を行っているが、こ
れらの電子はさらに自転運動もしている。この電子の自
転のことを電子スピン(スピン)と呼んでおり、強磁性
体の場合、電子スピンの向きに小さな磁石が存在すると
考えてよいので、これは一種の磁石とみなすことができ
る。一般にこれを自発磁気と呼んでいる(この自発磁気
とは強磁性体が自然にもっている磁気であり、個々の磁
区内の現象である)。この自発磁気は温度依存性があ
り、その大きさは温度の上昇と共に低下する(キュリ−
温度で一切の磁性を失う)。
【0014】ところで、自発磁気はそれ自体一つの磁石
と考えると、低温では自発磁気が大きく、外部から磁気
エネルギ−を与えなくても磁石となる。別な表現をする
と、強磁性体は温度を下げるだけで磁石になってしまう
が、これは一つの磁区内のことであり、一種のミニ磁石
であって分子磁石と考えてよい。この分子磁石は強磁性
体内に無数に存在し、その電子スピン方向もバラバラで
あるため、磁性体全体から見れば磁石にはならない。
【0015】上述のように分子磁石13は、電子スピン
11に伴う磁気能率(磁気モ−メント)と角運動量によ
るエネルギ−を有し(周波数1012〜1013Hz程度)、
電子スピン11の磁気エネルギ−を遠赤外線放射粉末粒
14に供給する。遠赤外線放射粉末粒14より発するエ
ネルギ−は、それ自体の温度で決まる分子運動によるエ
ネルギ−に加え、電子スピン11よりの運動エネルギ−
を受け、遠赤外線の放射強度が増加する。
【0016】ところで、図2のA領域は低温のため、磁
区12内の電子スピン11が揃っており、自発磁気も大
きくなって比較的大きな磁気エネルギ−を有する。ま
た、B領域は常温以上の温度のため、電子スピン11は
バラバラであって、さらに磁区12内の自発磁気も少な
くなっており、磁気エネルギ−は小さい。
【0017】いずれにせよ、磁区12内では自発磁気が
生じているため、これに遠赤外線放射粉末粒14より放
射される遠赤外放射波(周波数2×1013〜5×1013
Hz)が加わって電子スピン11のエネルギ−が増大す
る。特に図2のB領域では、電子スピン11の歳差運動
(みそすり運動)によるエネルギ−が支配的である。こ
の電子スピン11は、ある種の強磁性体(例えばフェラ
イト系)では内部にひとりでにある種の静磁界ができて
おり、そのため外部から静磁界を加えなくとも非常に高
い周波数(例えば1012Hz以上)で歳差運動することが
できる。この歳差運動に近い周波数の遠赤外線放射波が
加わると、歳差運動が激しくなり、電子スピンのエネル
ギ−が増大し、磁気エネルギ−の増加に至る。
【0018】以上のような相互作用を繰り返すことによ
り、磁気エネルギ−と遠赤外線エネルギ−は共に大きく
なり相乗効果を生むことになって、その結果磁遠赤線が
多量に放射され、またエレクトレット粉末15は図示の
ように電気分極が生じているため電気力線が生じる。
【0019】従って、図1の磁遠赤材と電気分極材の混
合体3を通過した圧縮空気は、磁遠赤材より放射される
磁力線と遠赤外線の両作用と、更に電気力線により、極
めて短時間に効率よく酸素濃度が高く、小イオン(主と
して負イオン)の多い改質された圧縮空気となる。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、磁
性粉末材料と遠赤外線放射粉末材料とエレクトレット粉
末材料とを混ぜた混合体に、圧縮空気を通すだけで各材
料より発せられるエネルギ−作用の相乗効果が利用でき
るので、フロンを全く必要とせず、またチリやホコリに
帯電した静電気を中和させるための高電圧イオン発生器
なども不要となるため、非常に安価かつ容易に電子部品
や精密部品等の洗浄を行うことがきでるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかる空気洗浄ユニットの構
造を示す図である。
【図2】磁遠赤材と電気分極材の混合体による作用を示
すモデル図である。
【符号の説明】 1 空気洗浄ユニット 2 フィルタ− 3 磁遠赤材と電気分極材の混合体 4 フィルタ− 10 磁遠赤材と電気分極材の混合体の一部 11 電子スピン(スピン) 12 磁区 13 分子磁石 14 遠赤外線放射粉末粒 15 エレクトレット粉末

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮空気を使用し、該圧縮空気の汚れを
    ろ過するフィルタ−と、微細粉末加工した強磁性体およ
    び遠赤外線放射セラミックスの粉末よりなる磁遠赤材
    に、電荷保持能力の高いエレクトレット粉末を混ぜた混
    合体、とで構成したことを特徴とする空気洗浄器。
  2. 【請求項2】 圧縮空気を使用し、該圧縮空気の汚れを
    ろ過するフィルタ−と、微細粉末加工した強磁性体およ
    びチタン酸化物を含んだ遠赤外線放射セラミックスに電
    気分極処理を施して粉末加工した遠赤外線放射体、とで
    構成したことを特徴とする空気洗浄器。
JP19598194A 1994-07-27 1994-07-27 空気洗浄器 Pending JPH0838934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19598194A JPH0838934A (ja) 1994-07-27 1994-07-27 空気洗浄器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19598194A JPH0838934A (ja) 1994-07-27 1994-07-27 空気洗浄器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0838934A true JPH0838934A (ja) 1996-02-13

Family

ID=16350229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19598194A Pending JPH0838934A (ja) 1994-07-27 1994-07-27 空気洗浄器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0838934A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5723086A (en) * 1992-12-07 1998-03-03 Fraunhofer-Gesellschaft Zur Forderung Der Angewandten Forschung E.V. Electrode membrane
WO2001002081A1 (es) * 1999-07-02 2001-01-11 Calderon De Los Santos Juan Jo Sistema combinado de eliminacion de contaminantes de efluentes gaseosos
WO2008028979A1 (de) * 2006-09-08 2008-03-13 Nanogate Ag Elektretausrüstung
DE102008013941A1 (de) 2008-03-12 2009-09-17 Nanogate Ag Kunststofffasern
DE102008013942A1 (de) 2008-03-12 2009-09-17 Nanogate Ag Beschichtete Kunststofffolie
KR101008366B1 (ko) * 2008-05-21 2011-01-14 주식회사 포스코 연원료 소결장치
JP2014514144A (ja) * 2011-04-07 2014-06-19 キム ウィウン 圧縮空気洗浄器
US9468888B2 (en) 2012-09-09 2016-10-18 (E)Mission Control Technologies, Llc System and methods for removing contaminants from gas effluents
CN109622228A (zh) * 2018-12-26 2019-04-16 宁波大红鹰学院 一种静电除尘装置

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5723086A (en) * 1992-12-07 1998-03-03 Fraunhofer-Gesellschaft Zur Forderung Der Angewandten Forschung E.V. Electrode membrane
WO2001002081A1 (es) * 1999-07-02 2001-01-11 Calderon De Los Santos Juan Jo Sistema combinado de eliminacion de contaminantes de efluentes gaseosos
US6709490B1 (en) 1999-07-02 2004-03-23 Calderon De Los Santos Juan Jose Combined system for removing contaminants from gas effluents
ES2244265A1 (es) * 1999-07-02 2005-12-01 Juan Jose Calderon De Los Santos Sistema combinado de eliminacion de contaminantes de efluentes gaseosos.
WO2008028979A1 (de) * 2006-09-08 2008-03-13 Nanogate Ag Elektretausrüstung
US20100009166A1 (en) * 2006-09-08 2010-01-14 Nanogate Ag Electret finish
DE102008013941A1 (de) 2008-03-12 2009-09-17 Nanogate Ag Kunststofffasern
DE102008013942A1 (de) 2008-03-12 2009-09-17 Nanogate Ag Beschichtete Kunststofffolie
KR101008366B1 (ko) * 2008-05-21 2011-01-14 주식회사 포스코 연원료 소결장치
JP2014514144A (ja) * 2011-04-07 2014-06-19 キム ウィウン 圧縮空気洗浄器
US9468888B2 (en) 2012-09-09 2016-10-18 (E)Mission Control Technologies, Llc System and methods for removing contaminants from gas effluents
CN109622228A (zh) * 2018-12-26 2019-04-16 宁波大红鹰学院 一种静电除尘装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Duan et al. Highly enhanced adsorption performance of U (VI) by non-thermal plasma modified magnetic Fe3O4 nanoparticles
Ellis et al. Could a nearby supernova explosion have caused a mass extinction?
Elfimov et al. Possible path to a new class of ferromagnetic and half-metallic ferromagnetic materials
Dodd et al. Role of attractive interactions on Bose-Einstein condensation
Adachi et al. Unipolar and bipolar diffusion charging of ultrafine aerosol particles
Ebbens et al. Self-assembled autonomous runners and tumblers
Ruffini et al. Relativistic magnetohydrodynamical effects of plasma accreting into a black hole
TWI234491B (en) Electrostatic atomizing device and humidifier using the same
US4563286A (en) System of ionized oxygen allotrope gas water purification and method and apparatus therefor
Shukla et al. Coulomb crystallization in colloidal plasmas with streaming ions and dust grains
Zhang et al. Fluoride adsorption from aqueous solution by magnetic core-shell Fe3O4@ alginate-La particles fabricated via electro-coextrusion
Maiti et al. Effect of adsorbates on field emission from carbon nanotubes
Lazarian et al. Resonance paramagnetic relaxation and alignment of small grains
Ohkawa Ordered states in periodic Anderson Hamiltonian with orbital degeneracy and with large Coulomb correlation
Khaliullin et al. Quantum behavior of orbitals in ferromagnetic titanates: novel orderings and excitations
Leonov et al. Skyrmion robustness in noncentrosymmetric magnets with axial symmetry: The role of anisotropy and tilted magnetic fields
Müller Effect of a nonuniform magnetic field on a two-dimensional electron gas in the ballistic regime
Kählert et al. Magnetizing a complex plasma without a magnetic field
AU2010248679B2 (en) Liquid treatment discharge unit, humidity control device, and water heater
Lazarian Gold-type mechanisms of grain alignment
US6787044B1 (en) High frequency wave heated plasma mass filter
Basner et al. Particles as probes for complex plasmas in front of biased surfaces
Teramura et al. Effect of Coulomb interaction on the X-ray magnetic circular dichroism spin sum rule in rare earths
Masuda et al. Novel plasma chemical technologies—PPCP and SPCP for control of gaseous pollutants and air toxics
Chopra Interactions of rapidly moving bodies in terrestrial atmosphere