JPH0824B2 - 包餅の製造装置 - Google Patents
包餅の製造装置Info
- Publication number
- JPH0824B2 JPH0824B2 JP5316026A JP31602693A JPH0824B2 JP H0824 B2 JPH0824 B2 JP H0824B2 JP 5316026 A JP5316026 A JP 5316026A JP 31602693 A JP31602693 A JP 31602693A JP H0824 B2 JPH0824 B2 JP H0824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless belt
- release
- dough
- molding press
- stuffing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Noodles (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、肉、野菜、卵などの
料理品を包んで食膳に供する、所謂包餅料理に使用する
包餅の製造装置に関する。
料理品を包んで食膳に供する、所謂包餅料理に使用する
包餅の製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種包餅の製造装置として
は、間欠駆動自在な長尺状の無端ベルトが水平配設さ
れ、該無端ベルトのテ−ルプ−リがわ上方には加熱手段
を備えた成型プレスが昇降自在に配設されると共に、同
無端ベルトの中位よりトッププ−リがわにかけて長尺状
の加熱部が配設されたもの(特開昭63−294727
号公報参照)が知られている。そして、上述の如く構成
された従来装置は、小麦粉を混練り・熟成せしめて生成
した包餅生地を所定重量毎に切断整形して順次間欠駆動
する無端ベルト上に載置し、トッププ−リがわ方向に移
送せしめる。そして、加熱手段を備えた成型プレスでも
って包餅生地を加熱しつつ押圧して所要形状に圧延せし
めたのち、無端ベルトを走行せしめつつ加熱部でもって
加熱焼成せしめるものである。
は、間欠駆動自在な長尺状の無端ベルトが水平配設さ
れ、該無端ベルトのテ−ルプ−リがわ上方には加熱手段
を備えた成型プレスが昇降自在に配設されると共に、同
無端ベルトの中位よりトッププ−リがわにかけて長尺状
の加熱部が配設されたもの(特開昭63−294727
号公報参照)が知られている。そして、上述の如く構成
された従来装置は、小麦粉を混練り・熟成せしめて生成
した包餅生地を所定重量毎に切断整形して順次間欠駆動
する無端ベルト上に載置し、トッププ−リがわ方向に移
送せしめる。そして、加熱手段を備えた成型プレスでも
って包餅生地を加熱しつつ押圧して所要形状に圧延せし
めたのち、無端ベルトを走行せしめつつ加熱部でもって
加熱焼成せしめるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
装置は、加熱手段を備えた成型プレスでもって包餅生地
を加熱しつつ成型せしめることにより、成型終了後にお
ける包餅生地との離型を容易に行うことが出来る反面、
約200℃と非常に高温に加熱せしめた成型プレスを直
接的に包餅生地に押圧して圧延せしめるため、成型時に
包餅生地中のイ−スト菌が失菌してその機能を喪失しや
すく、ひいては、フックラとした好適な包餅を製造する
ことが出来ない欠点があった。
装置は、加熱手段を備えた成型プレスでもって包餅生地
を加熱しつつ成型せしめることにより、成型終了後にお
ける包餅生地との離型を容易に行うことが出来る反面、
約200℃と非常に高温に加熱せしめた成型プレスを直
接的に包餅生地に押圧して圧延せしめるため、成型時に
包餅生地中のイ−スト菌が失菌してその機能を喪失しや
すく、ひいては、フックラとした好適な包餅を製造する
ことが出来ない欠点があった。
【0004】この発明は、従来の問題点を一挙に解決
し、包餅生地中のイ−スト菌を失菌することなく加熱し
て成型することが出来るのみならず、成型終了後におけ
る包餅生地の離型を極めて容易に行うことが出来る包餅
の製造装置を提供しようとするものである。
し、包餅生地中のイ−スト菌を失菌することなく加熱し
て成型することが出来るのみならず、成型終了後におけ
る包餅生地の離型を極めて容易に行うことが出来る包餅
の製造装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は、間欠
駆動自在な長尺状の無端ベルト6が水平配設され、該無
端ベルト6のテ−ルプ−リ3がわ上方には加熱手段を備
えた成型プレス7が昇降自在に配設されると共に、同無
端ベルト6の中位よりトッププ−リ2がわにかけて長尺
状の加熱部16が配設されてなる包餅の製造装置におい
て、上記無端ベルト6と成型プレス7との間には離型用
無端ベルト11が介装され、かつ、該離型用無端ベルト
11の上方には離型剤Cの散布手段15が設けられた構
成よりなるものである。
駆動自在な長尺状の無端ベルト6が水平配設され、該無
端ベルト6のテ−ルプ−リ3がわ上方には加熱手段を備
えた成型プレス7が昇降自在に配設されると共に、同無
端ベルト6の中位よりトッププ−リ2がわにかけて長尺
状の加熱部16が配設されてなる包餅の製造装置におい
て、上記無端ベルト6と成型プレス7との間には離型用
無端ベルト11が介装され、かつ、該離型用無端ベルト
11の上方には離型剤Cの散布手段15が設けられた構
成よりなるものである。
【0006】
【作用】包餅生地Aを無端ベルト6と離型用無端ベルト
11との間に保持し、成型プレス7により間接的に加熱
しつつ押圧成型することが出来るため、成型プレス7の
加熱に伴うイ−スト菌の失菌を有効に防止して常にフッ
クラとした好適な包餅を製造することが出来る。また、
離型剤Cを離型用無端ベルト11上に散布手段15でも
って均一に散布せしめることにより、成型終了後におけ
る包餅生地Aの離型を極めて容易になしうる。
11との間に保持し、成型プレス7により間接的に加熱
しつつ押圧成型することが出来るため、成型プレス7の
加熱に伴うイ−スト菌の失菌を有効に防止して常にフッ
クラとした好適な包餅を製造することが出来る。また、
離型剤Cを離型用無端ベルト11上に散布手段15でも
って均一に散布せしめることにより、成型終了後におけ
る包餅生地Aの離型を極めて容易になしうる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明を図面に示す一実施例につ
いて説明する。1は細長な方形体状のフレ−ム、2・3
は該フレ−ム1の両端上部に各々配設された一対のトッ
ププ−リとテ−ルプ−リ、4はチエ−ンなどの伝動機構
5を介して該トッププ−リ2を駆動せしめるモ−タ、6
はトッププ−リ2とテ−ルプ−リ3との間に巻掛けられ
た間欠駆動自在な無端ベルトで、該無端ベルト6は気密
性、耐熱性、非粘着性などに優れたチュ−コ−フロ−ベ
ルト(中興化成工業株式会社の商標)が好適である。7
は上記無端ベルト6のテ−ルプ−リ3がわ上方にフレ−
ム8を介して配設されたヒ−タ等の加熱手段を内蔵する
成型プレス、9は該成型プレス7を昇降作動せしめる油
圧シリンダ、10は成型プレス7に対応して無端ベルト
6の往き側走行部下面下に配設されたプレス受台、11
は帰り側走行部が無端ベルト6と成型プレス7との間を
走行すべく配設された短尺状の離型用無端ベルトで、該
離型用無端ベルト11はその帰り側走行部が無端ベルト
6の往き側走行部と同一方向に同期に間欠駆動すべく構
成されている。12・13は離型用無端ベルト11が巻
掛けられたトッププ−リとテ−ルプ−リ、14は同ガイ
ドロ−ラ、15は離型用無端ベルト11のトッププ−リ
12がわ上方に配設された散布装置で、該散布装置15
により小麦粉やゴマ油などの離型剤を離型用無端ベルト
11上に均一に散布するものとされている。16は前記
無端ベルト6の走行中位より終端にかけてその下方に配
設された長尺状の加熱部、17は無端ベルト6のトップ
プ−リ2がわに配設された排出シュ−ト、18は無端ベ
ルト6表面の付着物を掻き取るべくトッププ−リ2がわ
に配設されたドクタ−ナイフ、19は該ドクタ−ナイフ
18の下方に配設された受箱である。その他、Aは包餅
生地、Bは包餅、Cは離型剤を示す。
いて説明する。1は細長な方形体状のフレ−ム、2・3
は該フレ−ム1の両端上部に各々配設された一対のトッ
ププ−リとテ−ルプ−リ、4はチエ−ンなどの伝動機構
5を介して該トッププ−リ2を駆動せしめるモ−タ、6
はトッププ−リ2とテ−ルプ−リ3との間に巻掛けられ
た間欠駆動自在な無端ベルトで、該無端ベルト6は気密
性、耐熱性、非粘着性などに優れたチュ−コ−フロ−ベ
ルト(中興化成工業株式会社の商標)が好適である。7
は上記無端ベルト6のテ−ルプ−リ3がわ上方にフレ−
ム8を介して配設されたヒ−タ等の加熱手段を内蔵する
成型プレス、9は該成型プレス7を昇降作動せしめる油
圧シリンダ、10は成型プレス7に対応して無端ベルト
6の往き側走行部下面下に配設されたプレス受台、11
は帰り側走行部が無端ベルト6と成型プレス7との間を
走行すべく配設された短尺状の離型用無端ベルトで、該
離型用無端ベルト11はその帰り側走行部が無端ベルト
6の往き側走行部と同一方向に同期に間欠駆動すべく構
成されている。12・13は離型用無端ベルト11が巻
掛けられたトッププ−リとテ−ルプ−リ、14は同ガイ
ドロ−ラ、15は離型用無端ベルト11のトッププ−リ
12がわ上方に配設された散布装置で、該散布装置15
により小麦粉やゴマ油などの離型剤を離型用無端ベルト
11上に均一に散布するものとされている。16は前記
無端ベルト6の走行中位より終端にかけてその下方に配
設された長尺状の加熱部、17は無端ベルト6のトップ
プ−リ2がわに配設された排出シュ−ト、18は無端ベ
ルト6表面の付着物を掻き取るべくトッププ−リ2がわ
に配設されたドクタ−ナイフ、19は該ドクタ−ナイフ
18の下方に配設された受箱である。その他、Aは包餅
生地、Bは包餅、Cは離型剤を示す。
【0008】次に、この発明に係る製造装置の作動につ
いて説明する。先ず、公知の方法により、小麦粉に所要
の添加物を加えて混練り・熟成せしめたのち、所定重量
毎に切断整形して包餅生地Aを生成する。しかるのち、
散布装置15より離型剤Cを均一に散布せしめた離型用
無端ベルト11を無端ベルト6と共に間欠走行せしめつ
つ、包餅生地Aを順次無端ベルト6のテ−ルプ−リ3が
わ上に載置し、図1に矢印で示す方向に間欠移送せしめ
る。そして、包餅生地Aが成型プレス7下に達した時点
で無端ベルト6および離型用無端ベルト11を停止せし
めると共に、油圧シリンダ9を作動せしめ、予め所定温
度に加熱された成型プレス7を下降して無端ベルト6と
離型用無端ベルト11との間に保持する包餅生地Aを加
熱しつつ押圧し、包餅形状に圧延成型せしめる。この
際、包餅生地Aは、成型プレス7により離型用無端ベル
ト11を介して間接的に押圧成型されるため、加熱に伴
うイ−スト菌の失菌を有効に防止することが出来る。ま
た、離型用無端ベルト11には離型剤Cが均一に散布さ
れているため、成型終了後における包餅生地Aとの離型
を確実になし得る。成型された包餅生地Aは無端ベルト
6により更に移送されつつ加熱部16でもって焼成さ
れ、生成された包餅Bは排出シュ−ト17を介して外方
に排出される。以下同様に、順次包餅生地Aを押圧成型
して焼成することにより包餅Bを生成せしめとよい。
いて説明する。先ず、公知の方法により、小麦粉に所要
の添加物を加えて混練り・熟成せしめたのち、所定重量
毎に切断整形して包餅生地Aを生成する。しかるのち、
散布装置15より離型剤Cを均一に散布せしめた離型用
無端ベルト11を無端ベルト6と共に間欠走行せしめつ
つ、包餅生地Aを順次無端ベルト6のテ−ルプ−リ3が
わ上に載置し、図1に矢印で示す方向に間欠移送せしめ
る。そして、包餅生地Aが成型プレス7下に達した時点
で無端ベルト6および離型用無端ベルト11を停止せし
めると共に、油圧シリンダ9を作動せしめ、予め所定温
度に加熱された成型プレス7を下降して無端ベルト6と
離型用無端ベルト11との間に保持する包餅生地Aを加
熱しつつ押圧し、包餅形状に圧延成型せしめる。この
際、包餅生地Aは、成型プレス7により離型用無端ベル
ト11を介して間接的に押圧成型されるため、加熱に伴
うイ−スト菌の失菌を有効に防止することが出来る。ま
た、離型用無端ベルト11には離型剤Cが均一に散布さ
れているため、成型終了後における包餅生地Aとの離型
を確実になし得る。成型された包餅生地Aは無端ベルト
6により更に移送されつつ加熱部16でもって焼成さ
れ、生成された包餅Bは排出シュ−ト17を介して外方
に排出される。以下同様に、順次包餅生地Aを押圧成型
して焼成することにより包餅Bを生成せしめとよい。
【0009】なお、この発明に係る製造装置は、包餅の
製造のみならず、小麦粉やもち米などを原料とする菓子
の製造にも適用することが出来るものである。
製造のみならず、小麦粉やもち米などを原料とする菓子
の製造にも適用することが出来るものである。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば以上の次第で、包餅の
製造装置を構成する無端ベルト6と成型プレス7との間
に離型用無端ベルト11が介装され、かつ、該離型用無
端ベルト11の上方には離型剤Cの散布手段15が設け
られているから、包餅生地Aは成型プレス7により離型
用無端ベルト11を介して間接的に押圧成型されるた
め、成型プレス7の加熱に伴うイ−スト菌の失菌を有効
に防止して常にフックラとした好適な包餅を製造するこ
とが出来るのみならず、離型剤Cを離型用無端ベルト1
1上に散布手段15を介して均一に散布せしめることが
出来るため、成型終了後における包餅生地Aの離型を極
めて容易に行うことが出来るものである。
製造装置を構成する無端ベルト6と成型プレス7との間
に離型用無端ベルト11が介装され、かつ、該離型用無
端ベルト11の上方には離型剤Cの散布手段15が設け
られているから、包餅生地Aは成型プレス7により離型
用無端ベルト11を介して間接的に押圧成型されるた
め、成型プレス7の加熱に伴うイ−スト菌の失菌を有効
に防止して常にフックラとした好適な包餅を製造するこ
とが出来るのみならず、離型剤Cを離型用無端ベルト1
1上に散布手段15を介して均一に散布せしめることが
出来るため、成型終了後における包餅生地Aの離型を極
めて容易に行うことが出来るものである。
【図1】この発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】同平面図である。
2 トッププ−リ 3 テ−ルプ−リ 6 無端ベルト 7 成型プレス 11 離型用無端ベルト 15 散布装置 16 加熱部 A 包餅生地 B 包餅 C 離型剤
Claims (1)
- 【請求項1】 間欠駆動自在な長尺状の無端ベルト6が
水平配設され、該無端ベルト6のテ−ルプ−リ3がわ上
方には加熱手段を備えた成型プレス7が昇降自在に配設
されると共に、同無端ベルト6の中位よりトッププ−リ
2がわにかけて長尺状の加熱部16が配設されてなる包
餅の製造装置において、上記無端ベルト6と成型プレス
7との間には離型用無端ベルト11が介装され、かつ、
該離型用無端ベルト11の上方には離型剤Cの散布手段
15が設けられてなることを特徴とする包餅の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316026A JPH0824B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 包餅の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316026A JPH0824B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 包餅の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07143841A JPH07143841A (ja) | 1995-06-06 |
| JPH0824B2 true JPH0824B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=18072428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5316026A Expired - Lifetime JPH0824B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 包餅の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8746132B2 (en) * | 2005-08-12 | 2014-06-10 | Lawrence Equipment Inc. | Heated discharge platen for dough processing system |
| US8662313B2 (en) | 2011-07-20 | 2014-03-04 | Lawrence Equipment Inc. | Systems and methods for processing comestibles |
| CN105996099A (zh) * | 2016-06-29 | 2016-10-12 | 芜湖市佳谷豆工贸有限公司 | 年糕压制装置 |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5316026A patent/JPH0824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07143841A (ja) | 1995-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110110 Year of fee payment: 15 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140110 Year of fee payment: 18 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |