JPH08233916A - 電池検査方法 - Google Patents

電池検査方法

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JPH08233916A
JPH08233916A JP7067062A JP6706295A JPH08233916A JP H08233916 A JPH08233916 A JP H08233916A JP 7067062 A JP7067062 A JP 7067062A JP 6706295 A JP6706295 A JP 6706295A JP H08233916 A JPH08233916 A JP H08233916A
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JP
Japan
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battery
secondary battery
discharge
secondary
batteries
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Application number
JP7067062A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Hibino
悟 日比野
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
三洋電機株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, 三洋電機株式会社 filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/36Arrangements for testing, measuring or monitoring the electrical condition of accumulators or electric batteries, e.g. capacity or state of charge [SoC]
    • G01R31/385Arrangements for measuring battery or accumulator variables
    • G01R31/386Arrangements for measuring battery or accumulator variables using test-loads

Abstract

(57)【要約】 【目的】 負荷に接続された複数の2次電池の容量を検
査する電池検査方法で、複数の電池全体の容量が低下し
ている時間を短くすることができるとともに、特に、ニ
ッケル・カドミウム蓄電池においてはメモリ効果を防止
することができる検査方法を提供する。 【構成】 電池20、22の検査に当たっては、電池2
0、22を放電させることにより検査を行なうが、ある
検査対象の電池を放電するに際しては、他の電池の充電
が飽和している場合に行なう。また、電池20、22が
ニッケル・カドミウム蓄電池である場合には、放電につ
いては完全放電を行なう。完全放電されたか否かは電圧
検出部38により監視し、完全放電までの時間を計測す
ることにより容量のチェックを行なう。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、2次電池の検査方法に
関するものであり、特に、鉛蓄電池やニッケル・カドミ
ウム蓄電池等の2次電池の検査方法に関するものであ
る。

【0002】

【従来の技術】通信装置等の装置で、停電時においても
動作を要求される装置については、無停電電源装置を備
えて停電時においても動作が可能となるようにしてい
る。ここで、無停電電源装置においては、鉛蓄電池やニ
ッケル・カドミウム蓄電池等が2次電池として使用され
ている。ここで、鉛蓄電池は、経済性に優れ、充電放電
時のエネルギー効率が高く、扱いが容易であることから
広く使用されている。特に、大容量の無停電装置に使用
されている。また、ニッケル・カドミウム蓄電池は、寿
命が長く、保守が容易であり、過充電・過放電特性に優
れており、小型装置に広く使用されている。

【0003】ここで、上記2次電池の寿命は不確定であ
り、特に、業務用の機器においては、定期的に交換する
ことにより所定の電気容量を確実に得るようにするのが
一般的であった。また、上記無停電電源装置に取り付け
られた鉛蓄電池においては、並列に取り付けられた複数
の鉛蓄電池を放電してその放電特性により該鉛蓄電池の
電気容量を測定して検査を行ない、所定の電気容量が得
られない場合に交換することが行なわれていた。これ
は、鉛蓄電池が化学反応を利用することから特性が不安
定となり、初期の性能が常に保証されるとは限らないの
で、所定の検査を行なった上で継続使用しようというも
のである。

【0004】つまり、負荷に対して並列に接続された鉛
蓄電池の1つを放電させた後に充電させ、他の鉛蓄電池
の放電の開始時点は少し間隔をずらして行ない、同様に
放電した後に充電を行なって、それぞれその放電特性等
により鉛蓄電池の電気容量を検査するようにしていた。
具体的には、図3に示すように、鉛蓄電池Xと鉛蓄電池
Yとが接続されている場合に、鉛蓄電池Xについてはa
時点からb時点まで放電を行ない、その後、b時点から
充電を開始し、d時点で充電が完了する。一方、鉛蓄電
池Yについては、b時点で放電を開始し、放電をc時点
まで行ない、該c時点から充電を行なってe時点で充電
を完了する。

【0005】

【発明が解決しようとする課題】しかし、2次電池を定
期的に交換することにより、まだ使用可能な電池を廃棄
して不要な交換を生じさせるので、所定の検査を行なっ
て使用できる電池については継続して使用することが望
ましい。また、鉛蓄電池を上記のように放電の後に充電
して検査する方法では、一方の鉛蓄電池の充電が完了し
ないうちに他の電池の放電を行なうことから、図3
(c)の合計容量に示されるように、容量の低下してい
る時間が長くなってしまい、所定の電気容量を確保でき
ないという問題がある。

【0006】また、ニッケル・カドミウム蓄電池等の蓄
電池においては、浅い充放電を繰り返したのち深い放電
を行なうと、その放電曲線が2段になってしまういわゆ
るメモリ効果が知られているが、上記の鉛蓄電池の検査
方法をニッケル・カドミウム蓄電池に利用した場合、メ
モリ効果により所定の電気容量を得られないおそれがあ
る。

【0007】そこで、本発明は、2次電池の検査方法で
あって、容量が低下している時間を短くすることができ
る検査方法を提供するとともに、特にニッケル・カドミ
ウム蓄電池においてはメモリ効果を防止することができ
る電池検査方法を提供することを目的とするものであ
る。

【0008】

【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために創作されたものであって、第1には、2次
電池の検査に当たって放電を行なって検査を行なうが、
その検査対象の2次電池以外の他の2次電池の充電が飽
和している状態で、該検査対象の2次電池を放電するこ
とを特徴とするものである。また、第2には、上記第1
の構成において、検査対象の電池を完全放電させること
により、該電池を検査することを特徴とするものであ
る。

【0009】また、第3には、負荷に接続された複数の
2次電池を個別に強制的に放電させて、この放電時の特
性を検出することにより、この2次電池の容量を検査す
る電池検査方法において、この検査により1個の2次電
池が放電された後、この2次電池が充電されてから、次
の2次電池の検査を行なうことを特徴とするものであ
る。また、第4には、前記2次電池はメモリ効果を備
え、前記検査のための放電は、完全放電であることを特
徴とする。

【0010】さらに、第5には、負荷に接続された複数
の2次電池を個々に強制的に放電させて、この放電時の
特性を検出することにより、この2次電池の容量を検査
する電池検査方法において、この複数の2次電池の個々
の検査時期を違えることを特徴とする。

【0011】

【作用】本発明における上記第1の構成の電池検査方法
においては、ある検査対象の電池を放電させてその放電
特性をチェックすることにより検査を行なうが、放電に
際して、検査対象以外の2次電池の充電が飽和している
状態で放電を行なう。つまり、他の2次電池が放電中あ
るいは充電途中にある場合には放電は行なわない。この
ようにすることにより、複数の電池全体の容量が低下す
る時間を短くすることができ、放電時に停電が発生して
もできる限り多くの容量を確保することができる。

【0012】また、上記第2の構成の検査方法において
は、特にニッケル・カドミウム蓄電池等のメモリ効果の
おそれがある電池に使用することにより、メモリ効果を
防止することができる。すなわち、メモリ効果は電池に
対して浅い充放電を繰り返すことによって生じるが、本
発明では、電池を完全放電させることによって検査を行
なうので、メモリ効果の発生を防止することができる。

【0013】また、上記第3の構成の検査方法において
は、負荷に接続された複数の2次電池を個々に強制的に
放電させて、放電時の特性を検出することにより該2次
電池の容量を検査するが、1個の2次電池が放電した
後、この2次電池を充電してから、次の2次電池の検査
を行なう。このようにすれば、複数の電池全体の容量が
低下する時間を短くでき、放電時に停電が発生してもで
きる限り多くの容量を確保することができる。また、上
記第4の構成の検査方法においては、2次電池がメモリ
効果を有するものであっても、完全放電を行なうので、
該2次電池のメモリ効果を防止することができる。

【0014】さらに、上記第5の構成の検査方法によれ
ば、2次電池の個々の検査時期を違えるので、他の2次
電池が充電された状態で検査を行なうことができる。

【0015】

【実施例】本発明の実施例を図面を利用して説明する。
本発明に基づく2次電池の検査方法は、以下のように行
なう。ここで、検査を行なうための装置として、図1に
示すような検査装置を備えた無停電電源装置を利用して
説明する。

【0016】すなわち、図1に示す無停電電源装置Aに
おいては、負荷50に電源を供給する電源回路10が設
けられ、さらに、この電源回路10に並列に、直列接続
された充電回路12及びと整流素子16と、同じく直列
接続された充電回路14及び整流素子18が接続されて
いる。さらに、上記充電回路12と整流素子16間と、
上記充電回路14と整流素子18間には、停電時に電源
を供給する2次電池20と2次電池22が、それぞれス
イッチ部32及び34を介して接続されている。また、
上記スイッチ部32及び34には、放電用の負荷36が
接続され、さらに、該負荷36に印加される電圧を検出
する電圧検出部38が接続されている。また、該電圧検
出部38と上記スイッチ部32、34には制御回路40
が接続されている。上記の構成において、スイッチ部2
2、26と、負荷28と、電圧検出部30と、制御回路
32とで電池検査回路30を形成している。

【0017】上記構成に基づく無停電電源装置Aの使用
状態について説明する。電源回路10は商用電源を受け
て負荷50に対して電源を供給している。また、上記充
電回路12、14は2次電池20、22に対して充電を
行なう。整流素子16、18は、停電時に負荷50に対
して電流を供給するように機能するとともに、2次電池
20、22間で不要な放充電を防止する役割も果たして
いる。

【0018】ここで、2次電池の検査を行なう場合の動
作について図2を使用して説明する。まず、2次電池2
0、22が鉛蓄電池である場合について説明すると、最
初に一方の2次電池を放電させる。例えば、2次電池2
0を放電させる場合、スイッチ部32をa時点で負荷3
6側に切り換え、2次電池22を放電させる。そして、
b時点まで放電した後に再びスイッチ部32を負荷50
側に切り換えて充電を行なう。図2では2次電池20に
ついてはc時点で充電が飽和状態となる。ここで、2次
電池20は鉛蓄電池であるので、完全放電は行なわな
い。この放電時間と放電中の負荷36の電圧との関係を
制御回路40でチェックすることにより2次電池20の
容量を検査する。つまり、所定時間の放電における電圧
降下をチェックしてもよいし、ある電圧値になるまでの
放電時間をチェックするようにしてもよい。

【0019】次に、2次電池20の充電が飽和状態に達
したc時点で、今度は2次電池22の方を負荷36側に
切り換えてd時点まで放電を行ない、上記2次電池20
の場合と同様に、再び充電を行なって2次電池22の検
査を行なう。この2次電池22については図2のe時点
で充電が飽和状態になる。この2次電池22の放電に際
しても完全放電は行なわない。なお、2次電池22の放
電は2次電池20の充電が飽和した時点で開始している
が、2次電池20の充電が完了した後であれば任意の時
点で行えばよい。

【0020】上記の検査方法によれば、一方の2次電池
が満充電されてから他方の2次電池の放電を行なうの
で、2つの2次電池の合計容量は図2(c)に示すよう
になり、容量の低下している時間が長くならず、放電時
に停電が発生してもなるべく多くの容量を確保でき、電
源を供給する各機器に対する影響が少なくて済む。ま
た、定期的に電気の容量を測定することにより、電池の
劣化を把握し、停電時の負荷への電流供給時間の把握や
交換時期の管理を行なうことができ、不要な交換を防止
することができる。

【0021】次に、上記2次電池20と2次電池22が
ニッケル・カドミウム蓄電池である場合について説明す
る。ニッケル・カドミウム蓄電池としての2次電池2
0、22の検査方法は上記の場合と同様に、一方の2次
電池の充電が完了してから他方の2次電池を放電を行な
うようにするが、放電については完全放電を行なう。す
なわち、図1において、まずスイッチ部32を負荷36
側に切り換え、2次電池20の放電を開始し、2次電池
20が完全放電するまで放電を行なう。2次電池20が
完全放電したか否かは電圧検出部38で監視し、完全放
電するまでの時間を制御回路40でチェックすることに
より、2次電池20の容量を検査する。その後、2次電
池20の充電を行なう。

【0022】次に、2次電池20の充電が完了した後
に、スイッチ部34を負荷36側に切り換えて、2次電
池22の放電を行ない、2次電池22が完全放電するま
での時間を計測して2次電池22の容量を検査する。こ
こで、各2次電池の放電を行なう時期としては、一方の
2次電池が満充電されている状態であればいつでもよい
が、例えば、1つの2次電池の検査を1年に2回行なう
とすれば一方の2次電池については1月と6月に行な
い、他方の2次電池については4月と9月に行なうよう
にすればよい。

【0023】ニッケル・カドミウム蓄電池を上記のよう
に検査することにより、上記の蓄電池の場合と同様に、
一方の2次電池が満充電されてから他方の2次電池の放
電を行なうので、容量の低下している時間を短くするこ
とができ、また、停電時の負荷への電流供給時間の把
握、交換時期の管理、さらには、不要な交換の防止を図
ることができるとともに、さらに、ニッケル・カドミウ
ム蓄電池としての2次電池に対して完全放電を行なうこ
とから、ニッケル・カドミウム蓄電池で問題となるメモ
リ効果を防止でき、電池の容量を全て活用することがで
きる。

【0024】なお、上記構成に基づく無停電電源装置A
で2次電池20、22にニッケル・カドミウム蓄電池を
使用したものは、PHS(パーソナル・ハンディーホン
・システム)における基地局に使用する。このPHSは
デジタル通信方式で家庭用のコードレス端末を屋外でも
使用できるようにしたもので、このPHSによれば、通
話料金が安価であり、従来の携帯電話で通話することの
できないエリアでも通話することができる等の効果が期
待されている。ここで、ニッケル・カドミウム蓄電池を
使用した無停電電源装置を基地局に使用することによ
り、基地局の小型化、軽量化が可能となり、基地局の各
所への取付けが容易となる。

【0025】

【発明の効果】本発明に基づく請求項1に記載の電池検
査方法においては、複数の電池全体の容量が低下する時
間を短くすることができ、放電時に停電が発生してもで
きる限り多くの容量を確保することができる。また、請
求項2に記載の電池検査方法においては、特に、ニッケ
ル・カドミウム蓄電池等のメモリ効果のおそれがある2
次電池に対して完全放電を行なうことにより、該2次電
池のメモリ効果を防止することができる。

【0026】また、請求項3に記載の電池検査方法にお
いても、複数の電池全体の容量が低下する時間を短くで
き、放電時に停電が発生してもできる限り多くの容量を
確保することができる。また、請求項4に記載の電池検
査方法によれば、2次電池がメモリ効果を有するもので
あっても、完全放電を行なうので、該2次電池のメモリ
効果を防止することができる。さらに、請求項5に記載
の電池検査方法によれば、2次電池の個々の検査時期を
違えるので、他の2次電池が充電された状態で検査を行
なうことができ、複数の電池全体の容量低下時間を短く
でき、放電時の停電発生に際してもできる限り多くの容
量を確保することができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明に基づく電池検査方法に使用する電池検
査回路を備えた無停電電源装置の構成を示すブロック図
である。

【図2】本発明に基づく電池検査方法を示す説明図であ
る。

【図3】従来における電池検査方法を示す説明図であ
る。

【符号の説明】

A 無停電電源装置 10 電源回路 12、14 充電回路 16、18 ダイオード 20、22 2次電池 30 電池検査回路 32、34 スイッチ部 36、50 負荷 38 電圧検出部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 負荷に接続された複数の2次電池の容量
    を検査する電池検査方法であって、 ある2次電池の検査に当たって、その検査対象の2次電
    池以外の他の2次電池の充電が飽和している状態で、該
    検査対象の2次電池を放電させることにより、2次電池
    の検査を行なうことを特徴とする電池検査方法。
  2. 【請求項2】 検査対象の2次電池を完全放電させるこ
    とにより、該2次電池を検査することを特徴とする請求
    項1に記載の電池検査方法。
  3. 【請求項3】 負荷に接続された複数の2次電池を個別
    に強制的に放電させて、この放電時の特性を検出するこ
    とにより、この2次電池の容量を検査する電池検査方法
    において、 この検査により1個の2次電池が放電された後、この2
    次電池が充電されてから、次の2次電池の検査を行なう
    ことを特徴とする電池検査方法。
  4. 【請求項4】 前記2次電池はメモリ効果を備え、前記
    検査のための放電は、完全放電であることを特徴とする
    請求項3に記載の電池検査方法。
  5. 【請求項5】 負荷に接続された複数の2次電池を個々
    に強制的に放電させて、この放電時の特性を検出するこ
    とにより、この2次電池の容量を検査する電池検査方法
    において、 この複数の2次電池の個々の検査時期を違えることを特
    徴とする電池検査方法。
JP7067062A 1995-02-28 1995-02-28 電池検査方法 Pending JPH08233916A (ja)

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