JPH0822017A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0822017A JPH0822017A JP18086894A JP18086894A JPH0822017A JP H0822017 A JPH0822017 A JP H0822017A JP 18086894 A JP18086894 A JP 18086894A JP 18086894 A JP18086894 A JP 18086894A JP H0822017 A JPH0822017 A JP H0822017A
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- liquid crystal
- crystal display
- wiring member
- display element
- electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/328—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by welding
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】液晶表示素子の実装構造を簡素化し、コストの
低減、信頼性の向上、装置の小型化を図る。 【構成】表裏両面に電極の形成された液晶表示素子P1
を実装するに当たり、段部32eが形成されたケース3
2に該液晶表示素子P1 を収納する。そして、配線部材
33の二股状の一端部33aをこの段部32eに固定
し、該一端部33aと表側電極とをボンディングワイヤ
35にて接続する。また、他方の端部33bは液晶表示
素子P1 の裏面電極10に直接貼付する。
低減、信頼性の向上、装置の小型化を図る。 【構成】表裏両面に電極の形成された液晶表示素子P1
を実装するに当たり、段部32eが形成されたケース3
2に該液晶表示素子P1 を収納する。そして、配線部材
33の二股状の一端部33aをこの段部32eに固定
し、該一端部33aと表側電極とをボンディングワイヤ
35にて接続する。また、他方の端部33bは液晶表示
素子P1 の裏面電極10に直接貼付する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、液晶を利
用して種々の情報を表示する液晶表示装置に係り、詳し
くは、その実装構造に関する。
用して種々の情報を表示する液晶表示装置に係り、詳し
くは、その実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置は、電極が形成されると共
に相対向するように配置された一対の基板、及びこれら
一対の基板間に注入された液晶からなる液晶表示素子を
備えており、この基板上には、個々の画素部に対応する
ように、あるいは、周辺の駆動回路と共に集積化するた
めにトランジスタが形成されている。そして、この液晶
表示素子は、反射型・透過型のいずれにおいても光が画
像表示部(画素部)を透過することが必要であることか
ら、従来より透明な石英板が基板として用いられてき
た。また、トランジスタの活性層には、石英板上への形
成が可能で、かつ製造が簡単な多結晶Siがよく用いら
れている。
に相対向するように配置された一対の基板、及びこれら
一対の基板間に注入された液晶からなる液晶表示素子を
備えており、この基板上には、個々の画素部に対応する
ように、あるいは、周辺の駆動回路と共に集積化するた
めにトランジスタが形成されている。そして、この液晶
表示素子は、反射型・透過型のいずれにおいても光が画
像表示部(画素部)を透過することが必要であることか
ら、従来より透明な石英板が基板として用いられてき
た。また、トランジスタの活性層には、石英板上への形
成が可能で、かつ製造が簡単な多結晶Siがよく用いら
れている。
【0003】しかし、近年、より高品質な画像が要求さ
れており、画面の高精細化及び高速駆動に対応するため
に、多結晶Siではなく単結晶Siを用いた液晶表示素
子が種々提案されている。以下、この液晶表示素子の構
造、製造方法、及び実装構造について説明する。 〈液晶表示素子の構造〉まず、液晶表示素子Pの構造に
ついて、図1(d) に沿って説明する。
れており、画面の高精細化及び高速駆動に対応するため
に、多結晶Siではなく単結晶Siを用いた液晶表示素
子が種々提案されている。以下、この液晶表示素子の構
造、製造方法、及び実装構造について説明する。 〈液晶表示素子の構造〉まず、液晶表示素子Pの構造に
ついて、図1(d) に沿って説明する。
【0004】液晶表示素子Pはシリコン基板1を備えて
おり、このシリコン基板1には開口部1a(以下、“く
り抜き部1a”とする)が形成されている。また、シリ
コン基板1上には、透光性の絶縁膜2と単結晶Si薄膜
3とが形成されており、これらのシリコン基板1、絶縁
膜2及び単結晶Si薄膜3によってSOI(Semiconduc
tor on Insulator)基板5が構成されている。さらに、
単結晶Si薄膜3には、薄膜トランジスタTFTからな
るスイッチ素子6や駆動回路7やその周辺回路9等が形
成されている。また、シリコン基板1の裏面には、アル
ミニウム等の金属材料からなる電位制御用の裏面電極1
0が形成されており、上述した駆動回路7や周辺回路9
等の基板の電位を制御することにより、寄生MOSトラ
ンジスタの動作によるリーク電流を減少させ、駆動回路
等に用いた半導体装置のチャンネル電位を安定させるよ
うになっている。なお、上述のようにシリコン基板を用
いている理由は、石英板では単結晶Siの形成が不可能
であるのに対し、シリコン等の半導体又は導電体によっ
て形成された基板であれば単結晶Siの形成が可能だか
らである。また、上述のようにシリコン基板1にくり抜
き部1aを形成したのは、シリコン基板1が石英板のよ
うに透明ではないため、画像表示部の透光性を確保する
必要があるからである。
おり、このシリコン基板1には開口部1a(以下、“く
り抜き部1a”とする)が形成されている。また、シリ
コン基板1上には、透光性の絶縁膜2と単結晶Si薄膜
3とが形成されており、これらのシリコン基板1、絶縁
膜2及び単結晶Si薄膜3によってSOI(Semiconduc
tor on Insulator)基板5が構成されている。さらに、
単結晶Si薄膜3には、薄膜トランジスタTFTからな
るスイッチ素子6や駆動回路7やその周辺回路9等が形
成されている。また、シリコン基板1の裏面には、アル
ミニウム等の金属材料からなる電位制御用の裏面電極1
0が形成されており、上述した駆動回路7や周辺回路9
等の基板の電位を制御することにより、寄生MOSトラ
ンジスタの動作によるリーク電流を減少させ、駆動回路
等に用いた半導体装置のチャンネル電位を安定させるよ
うになっている。なお、上述のようにシリコン基板を用
いている理由は、石英板では単結晶Siの形成が不可能
であるのに対し、シリコン等の半導体又は導電体によっ
て形成された基板であれば単結晶Siの形成が可能だか
らである。また、上述のようにシリコン基板1にくり抜
き部1aを形成したのは、シリコン基板1が石英板のよ
うに透明ではないため、画像表示部の透光性を確保する
必要があるからである。
【0005】一方、このSOI基板5には、シール剤1
1を介してカラーフィルタ基板12が貼り付けられてお
り、これらの基板5,12の間隙には液晶13が注入さ
れて、液晶画素部Aが形成されている。そして、この液
晶表示素子によると、トランジスタを多結晶Siで作製
した場合に比べ、その動作速度が5〜100倍になって
いる。 〈液晶表示素子の製造方法〉次に、参考までに液晶表示
素子Pの製造方法について、図1(a) 〜(d) に沿って説
明する。
1を介してカラーフィルタ基板12が貼り付けられてお
り、これらの基板5,12の間隙には液晶13が注入さ
れて、液晶画素部Aが形成されている。そして、この液
晶表示素子によると、トランジスタを多結晶Siで作製
した場合に比べ、その動作速度が5〜100倍になって
いる。 〈液晶表示素子の製造方法〉次に、参考までに液晶表示
素子Pの製造方法について、図1(a) 〜(d) に沿って説
明する。
【0006】液晶表示素子Pの製造に際しては、2枚の
半導体基板(シリコン基板1、単結晶Si膜3)を絶縁
膜2を介して貼り合わせ、図1(a) に示すSOI形構造
の基板5を作製する。なお、片側の単結晶Si膜3は、
貼り合わせ後に薄層化している。得られたSOI基板5
に対し、公知の集積回路プロセス技術を用いて、図1
(b) に示すように、画素スイッチ素子6や駆動回路7、
さらには周辺回路9を作製する。その後、対向電極や配
向膜(不図示)を形成した上でカラーフィルター基板1
2をシール剤11によって接着し、カラーフィルタ基板
12とSOI基板5との間に液晶13を注入する(図1
(c) 参照)。その後、シリコン基板1の裏面(下面)を
エッチングし、液晶表示部Aに対応する部分にくり抜き
部1aを形成する(図1(d) 参照)。最後に、このエッ
チング除去されなかった基板裏面に裏面電極10を形成
する。 〈液晶表示素子の実装構造〉次に、上述した液晶表示素
子Pの実装構造について、図2に沿って説明する。
半導体基板(シリコン基板1、単結晶Si膜3)を絶縁
膜2を介して貼り合わせ、図1(a) に示すSOI形構造
の基板5を作製する。なお、片側の単結晶Si膜3は、
貼り合わせ後に薄層化している。得られたSOI基板5
に対し、公知の集積回路プロセス技術を用いて、図1
(b) に示すように、画素スイッチ素子6や駆動回路7、
さらには周辺回路9を作製する。その後、対向電極や配
向膜(不図示)を形成した上でカラーフィルター基板1
2をシール剤11によって接着し、カラーフィルタ基板
12とSOI基板5との間に液晶13を注入する(図1
(c) 参照)。その後、シリコン基板1の裏面(下面)を
エッチングし、液晶表示部Aに対応する部分にくり抜き
部1aを形成する(図1(d) 参照)。最後に、このエッ
チング除去されなかった基板裏面に裏面電極10を形成
する。 〈液晶表示素子の実装構造〉次に、上述した液晶表示素
子Pの実装構造について、図2に沿って説明する。
【0007】従来より、液晶表示素子Pの実装には実装
基板20が用いられている。この実装基板20には、図
2(a) に示すように、上記くり抜き部1aとほぼ同等の
大きさの開口部20aが形成されており、その開口部2
0aの周囲には電極21が形成されている。そして、該
電極21に連続して端子電極22が形成されており、こ
れらの電極21,22と離れて、多数の電極23,…が
形成されている。また、この実装基板20には、図2
(b) に示すように、くり抜き部1aと開口部20aとが
一致するように液晶表示素子Pが導電性接着剤25によ
って貼り付けられており、液晶表示素子Pの裏面電極1
0と実装基板20の電極21との電気的接続が確保され
ている。さらに、上述した電極23,…と液晶表示素子
Pとはボンディングワイヤ26を介して接続されてお
り、これらの電極22及び23,…にはフレキシブル基
板27が接続されている。そして、このフレキシブル基
板27によって液晶表示素子Pが外部システム(不図
示)に接続されることとなる。なお、上述した実装基板
20には、ガラスエポキシ基板上に銅箔で電極を形成し
たものや、セラミック基板上に印刷配線板を形成したも
の等が用いられていた。また、実装基板20と接続用フ
レキシブル基板27とは、異方性フィルムやバンプ等を
介して接続されていた。
基板20が用いられている。この実装基板20には、図
2(a) に示すように、上記くり抜き部1aとほぼ同等の
大きさの開口部20aが形成されており、その開口部2
0aの周囲には電極21が形成されている。そして、該
電極21に連続して端子電極22が形成されており、こ
れらの電極21,22と離れて、多数の電極23,…が
形成されている。また、この実装基板20には、図2
(b) に示すように、くり抜き部1aと開口部20aとが
一致するように液晶表示素子Pが導電性接着剤25によ
って貼り付けられており、液晶表示素子Pの裏面電極1
0と実装基板20の電極21との電気的接続が確保され
ている。さらに、上述した電極23,…と液晶表示素子
Pとはボンディングワイヤ26を介して接続されてお
り、これらの電極22及び23,…にはフレキシブル基
板27が接続されている。そして、このフレキシブル基
板27によって液晶表示素子Pが外部システム(不図
示)に接続されることとなる。なお、上述した実装基板
20には、ガラスエポキシ基板上に銅箔で電極を形成し
たものや、セラミック基板上に印刷配線板を形成したも
の等が用いられていた。また、実装基板20と接続用フ
レキシブル基板27とは、異方性フィルムやバンプ等を
介して接続されていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した実
装方法によると、ガラスエポキシ基板やセラミック基板
等の高価な実装基板20を必要とし、その分コストが高
くなるという問題があった。また、実装基板20に多数
の電極21,22,23,…や開口部20aを形成しな
ければならないため、さらにコストが高くなるという問
題があった。さらに、実装基板20とフレキシブル基板
27とを接続し、かつ、実装基板20と液晶表示素子P
とを接続する必要があるため、電気的接続部分が多くな
り、製品の信頼性に劣り、また製品が大型化してしまう
という問題があった。
装方法によると、ガラスエポキシ基板やセラミック基板
等の高価な実装基板20を必要とし、その分コストが高
くなるという問題があった。また、実装基板20に多数
の電極21,22,23,…や開口部20aを形成しな
ければならないため、さらにコストが高くなるという問
題があった。さらに、実装基板20とフレキシブル基板
27とを接続し、かつ、実装基板20と液晶表示素子P
とを接続する必要があるため、電気的接続部分が多くな
り、製品の信頼性に劣り、また製品が大型化してしまう
という問題があった。
【0009】そこで、本発明は、配線部材を二股の形状
をすることにより、該配線部材と液晶表示素子との接続
を簡単にしてコストが易く、高い信頼性を有する液晶表
示装置を提供することを目的とする。
をすることにより、該配線部材と液晶表示素子との接続
を簡単にしてコストが易く、高い信頼性を有する液晶表
示装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、開口部が形成された基板、単
結晶シリコンによるトランジスタ、及び表裏両面に形成
された電極を有する液晶表示素子と、該液晶表示素子の
表面電極及び裏面電極に接続される配線部材と、を備え
た液晶表示装置において、前記配線部材が二股状に形成
され、かつ少なくとも一端部が前記液晶表示素子の表面
電極又は裏面電極に直接に接続されてなる、ことを特徴
とする。この場合、前記液晶表示装置が、前記液晶表示
素子を収納すると共に段部の形成されたケースを備え、
前記配線部材における二股状の一端部が、前記段部に固
定されると共に中間接続部材を介して前記表面電極又は
裏面電極のいずれか一方に接続され、かつ、前記配線部
材における二股状の他端部が、前記他方の電極に直接に
接続されてなる、ようにすると好ましい。また、前記配
線部材における二股状の両方の端部が、それぞれ前記表
面電極及び裏面電極にそれぞれ直接接続されてなる、よ
うにすると好ましい。さらに、前記液晶表示素子を収納
すると共に前記裏面電極に当接するケースを備え、前記
配線部材における二股状の一端部が前記表面電極に直接
に接続され、かつ、前記配線部材における二股状の他端
部が前記ケースに接続されてなる、ようにしてもよい。
また、前記配線部材が、耐折れ性及び耐曲げ性を有す
る、ようにすると好ましい。さらに、前記二股状の配線
部材が弾性部材にて形成され、該配線部材が、前記液晶
表示素子を挟持することにより、前記二股状の各端部が
前記表面電極及び裏面電極にそれぞれ当接されてなる、
ようにしてもよい。前記配線部材が、前記液晶表示素子
を収納するケースに一体成形された、ようにしてもよ
い。
みなされたものであって、開口部が形成された基板、単
結晶シリコンによるトランジスタ、及び表裏両面に形成
された電極を有する液晶表示素子と、該液晶表示素子の
表面電極及び裏面電極に接続される配線部材と、を備え
た液晶表示装置において、前記配線部材が二股状に形成
され、かつ少なくとも一端部が前記液晶表示素子の表面
電極又は裏面電極に直接に接続されてなる、ことを特徴
とする。この場合、前記液晶表示装置が、前記液晶表示
素子を収納すると共に段部の形成されたケースを備え、
前記配線部材における二股状の一端部が、前記段部に固
定されると共に中間接続部材を介して前記表面電極又は
裏面電極のいずれか一方に接続され、かつ、前記配線部
材における二股状の他端部が、前記他方の電極に直接に
接続されてなる、ようにすると好ましい。また、前記配
線部材における二股状の両方の端部が、それぞれ前記表
面電極及び裏面電極にそれぞれ直接接続されてなる、よ
うにすると好ましい。さらに、前記液晶表示素子を収納
すると共に前記裏面電極に当接するケースを備え、前記
配線部材における二股状の一端部が前記表面電極に直接
に接続され、かつ、前記配線部材における二股状の他端
部が前記ケースに接続されてなる、ようにしてもよい。
また、前記配線部材が、耐折れ性及び耐曲げ性を有す
る、ようにすると好ましい。さらに、前記二股状の配線
部材が弾性部材にて形成され、該配線部材が、前記液晶
表示素子を挟持することにより、前記二股状の各端部が
前記表面電極及び裏面電極にそれぞれ当接されてなる、
ようにしてもよい。前記配線部材が、前記液晶表示素子
を収納するケースに一体成形された、ようにしてもよ
い。
【0011】
【作用】以上構成に基づき、前記配線部材における二股
状に形成された端部の内、少なくとも一つの端部は、前
記液晶表示素子の表面電極又は裏面電極に直接に接続さ
れる。したがって、該一つの端部と電極との間に、中間
接続部材等の部品を介装させる必要がなく、その分部品
点数が低減される。
状に形成された端部の内、少なくとも一つの端部は、前
記液晶表示素子の表面電極又は裏面電極に直接に接続さ
れる。したがって、該一つの端部と電極との間に、中間
接続部材等の部品を介装させる必要がなく、その分部品
点数が低減される。
【0012】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。なお、図1及び図2に示すものと同一部分
は同一符号を付して説明を省略する。
て説明する。なお、図1及び図2に示すものと同一部分
は同一符号を付して説明を省略する。
【0013】まず、本発明の第1実施例について、図3
に沿って説明する。
に沿って説明する。
【0014】本実施例に用いられる液晶表示素子P1
は、SOI基板5の裏面には接着剤30によって保護ガ
ラス31が接着されており、該SOI基板5はカラーフ
ィルタ基板12や保護ガラス31よりも大きく形成され
て、表裏両面の電極が露出されるように構成されてい
る。また、保護ガラス31によってくり抜き部1aを覆
うことによって、画像表示部Aの汚れやゴミの付着等を
防止している。
は、SOI基板5の裏面には接着剤30によって保護ガ
ラス31が接着されており、該SOI基板5はカラーフ
ィルタ基板12や保護ガラス31よりも大きく形成され
て、表裏両面の電極が露出されるように構成されてい
る。また、保護ガラス31によってくり抜き部1aを覆
うことによって、画像表示部Aの汚れやゴミの付着等を
防止している。
【0015】一方、本実施例においては、液晶表示素子
P1 の実装のためにパネルケース32と配線部材33と
を用いている。
P1 の実装のためにパネルケース32と配線部材33と
を用いている。
【0016】このうち、ケース32は、3方に側壁部3
2a,32b,32cが立設された形状をしており、そ
の底面には開口部32dが形成されている。また、側壁
部32a,…の形成されていない残りの一方(一端部)
には、側壁部32a,…よりも低くかつ幅広の段部32
eが形成されている。なお、この段部32eは、ケース
32の端縁全部には形成されておらず、配線部材33の
端部33b(詳細は後述)を配設し得るように形成され
ている。また、このような形状のケース32は、AB
S,PC,PPS等の樹脂成形材料で形成されている。
2a,32b,32cが立設された形状をしており、そ
の底面には開口部32dが形成されている。また、側壁
部32a,…の形成されていない残りの一方(一端部)
には、側壁部32a,…よりも低くかつ幅広の段部32
eが形成されている。なお、この段部32eは、ケース
32の端縁全部には形成されておらず、配線部材33の
端部33b(詳細は後述)を配設し得るように形成され
ている。また、このような形状のケース32は、AB
S,PC,PPS等の樹脂成形材料で形成されている。
【0017】一方、配線部材33は、ポリイミド、ポリ
エステル、紙基材などの耐折れ性、耐曲げ性を有するフ
レキシブルなフィルムシートにて形成されており、該フ
ィルムシート上には、Cu,Ni,Sn,Ag,C,A
u等の導体パターンが形成されている。そして、この配
線部材33は図示のように二股状に形成されており、一
方の端部33aは段部32e上に固定されている。ま
た、該段部32e上に固定された部分33aと、SOI
基板5の電極パッド(表面電極)とはボンディングワイ
ヤ(中間接続部材)35によって接続されている。さら
に、配線部材33における他方の端部33bは、パネル
ケース32には固定されずにSOI基板5の裏側面(裏
面電極10)に直接に接続されている。なお、この端部
33bと裏面電極10との接続は、Ag,C,Ni,T
i等の微細な粒子を含有させた導電性接着剤36によっ
て行われている。
エステル、紙基材などの耐折れ性、耐曲げ性を有するフ
レキシブルなフィルムシートにて形成されており、該フ
ィルムシート上には、Cu,Ni,Sn,Ag,C,A
u等の導体パターンが形成されている。そして、この配
線部材33は図示のように二股状に形成されており、一
方の端部33aは段部32e上に固定されている。ま
た、該段部32e上に固定された部分33aと、SOI
基板5の電極パッド(表面電極)とはボンディングワイ
ヤ(中間接続部材)35によって接続されている。さら
に、配線部材33における他方の端部33bは、パネル
ケース32には固定されずにSOI基板5の裏側面(裏
面電極10)に直接に接続されている。なお、この端部
33bと裏面電極10との接続は、Ag,C,Ni,T
i等の微細な粒子を含有させた導電性接着剤36によっ
て行われている。
【0018】次に、本実施例の効果について説明する。
【0019】本実施例によれば、配線部材33はボンデ
ィングワイヤ35を介して電極パッドに接続され、かつ
直接に裏面電極10に接続されており、従来例のように
電極が形成された実装基板を介して接続されるものでは
ない。したがって、そのような実装基板を必要としない
分、コストを低減できる。また、本実施例においては、
配線部材33を二股状に形成し、その一端部33bを液
晶表示素子P1 に直接に接続するようにしたため、接続
部分の信頼性が向上され、さらに装置自体の小型化を図
ることができる。
ィングワイヤ35を介して電極パッドに接続され、かつ
直接に裏面電極10に接続されており、従来例のように
電極が形成された実装基板を介して接続されるものでは
ない。したがって、そのような実装基板を必要としない
分、コストを低減できる。また、本実施例においては、
配線部材33を二股状に形成し、その一端部33bを液
晶表示素子P1 に直接に接続するようにしたため、接続
部分の信頼性が向上され、さらに装置自体の小型化を図
ることができる。
【0020】また、液晶表示素子P1 の裏面電極10
は、導電性接着剤36を介して裏面電位を制御するため
のリードが、他の液晶表示素子からの電極取り出し用配
線と同一の配線部材33で一括に取り出すことが可能と
なる。さらに、配線部材33の端部33cは、各種コネ
クタやパッケージ接続などに適した形状とすることがで
き、設計上の自由度が拡大し、小型化及び組立時の作業
性向上といった効果を得ることができる。
は、導電性接着剤36を介して裏面電位を制御するため
のリードが、他の液晶表示素子からの電極取り出し用配
線と同一の配線部材33で一括に取り出すことが可能と
なる。さらに、配線部材33の端部33cは、各種コネ
クタやパッケージ接続などに適した形状とすることがで
き、設計上の自由度が拡大し、小型化及び組立時の作業
性向上といった効果を得ることができる。
【0021】ついで、図4に沿って、本発明の第2実施
例について説明する。
例について説明する。
【0022】上述実施例において、配線部材33の端部
33aは、段部32e上に固定されると共にボンディン
グワイヤ35を介してSOI基板5表面の電極パッドに
接続されていたが、本実施例では異方性導電フィルム4
0を介して直接に接続されている。また、他方の端部3
3bの接続も異方性導電フィルム40によってなされて
いる。
33aは、段部32e上に固定されると共にボンディン
グワイヤ35を介してSOI基板5表面の電極パッドに
接続されていたが、本実施例では異方性導電フィルム4
0を介して直接に接続されている。また、他方の端部3
3bの接続も異方性導電フィルム40によってなされて
いる。
【0023】なお、配線部材33の接続に際しては、予
め配線部材33の端部33a,33bに異方性導電フィ
ルム40,40を貼付しておき、液晶表示素子P1 の電
極と配線部材33の電極との位置合せを行い、その後、
熱圧着を行っている。この圧着は表裏独立して行っても
よく、表裏同時に行ってもよい。
め配線部材33の端部33a,33bに異方性導電フィ
ルム40,40を貼付しておき、液晶表示素子P1 の電
極と配線部材33の電極との位置合せを行い、その後、
熱圧着を行っている。この圧着は表裏独立して行っても
よく、表裏同時に行ってもよい。
【0024】本実施例によれば、配線部材33の端部3
3a,33bは共に液晶表示素子P1 に直接に接続され
ているため、さらに接続用部品点数が低減され、それに
伴い、コストが低減されると共に信頼性も向上される。
3a,33bは共に液晶表示素子P1 に直接に接続され
ているため、さらに接続用部品点数が低減され、それに
伴い、コストが低減されると共に信頼性も向上される。
【0025】ついで、図5に沿って、本発明の第3実施
例について説明する。
例について説明する。
【0026】本実施例においては、液晶表示素子P1 を
パネルケース50内に収納している。このパネルケース
50は、弾性力に富む導電性材料にて形成されており、
液晶表示素子P1 を挟持するように構成されている。そ
して、該ケース50は液晶表示素子P1 の裏面電極10
に当接されている。一方、配線部材33の端部33aは
SOI基板5表面の電極パッドに異方性導電フィルム4
0を介して直接に接続されており、他方の端部33b
は、上記パネルケース50に異方性導電フィルム40を
介して接続されている。なお、これらの接続は、異方性
導電フィルム40の他、導電性接着剤やろう付けなどに
よって行ってもよい。また、パネルケース50は、各種
金属材料や、導電性樹脂材料、及び導電性の表面処理を
施した成形加工品等で形成すればよい。
パネルケース50内に収納している。このパネルケース
50は、弾性力に富む導電性材料にて形成されており、
液晶表示素子P1 を挟持するように構成されている。そ
して、該ケース50は液晶表示素子P1 の裏面電極10
に当接されている。一方、配線部材33の端部33aは
SOI基板5表面の電極パッドに異方性導電フィルム4
0を介して直接に接続されており、他方の端部33b
は、上記パネルケース50に異方性導電フィルム40を
介して接続されている。なお、これらの接続は、異方性
導電フィルム40の他、導電性接着剤やろう付けなどに
よって行ってもよい。また、パネルケース50は、各種
金属材料や、導電性樹脂材料、及び導電性の表面処理を
施した成形加工品等で形成すればよい。
【0027】本実施例によれば、配線部材33の端部3
3aはSOI基板5表面の電極パッドに直接貼り付けら
れており、従来例のように電極が形成された実装基板を
介して接続されるものではない。したがって、そのよう
な実装基板を必要としない分、コストを低減できる。ま
た、配線部材33が接続されている電極パッドとパネル
ケース50とは配設される位置が互いに離れているが、
本実施例においては、配線部材33を二股状に形成した
ため、中間接続部材を介装しなくとも接続することがで
きる。したがって、接続のための部品点数が低減され、
コストが易くなると共に、接続部分の信頼性が向上さ
れ、さらに装置自体の小型化を図ることができる。
3aはSOI基板5表面の電極パッドに直接貼り付けら
れており、従来例のように電極が形成された実装基板を
介して接続されるものではない。したがって、そのよう
な実装基板を必要としない分、コストを低減できる。ま
た、配線部材33が接続されている電極パッドとパネル
ケース50とは配設される位置が互いに離れているが、
本実施例においては、配線部材33を二股状に形成した
ため、中間接続部材を介装しなくとも接続することがで
きる。したがって、接続のための部品点数が低減され、
コストが易くなると共に、接続部分の信頼性が向上さ
れ、さらに装置自体の小型化を図ることができる。
【0028】ついで、図6に沿って、本発明の第4実施
例について説明する。
例について説明する。
【0029】本実施例においては、液晶表示素子P1 に
はリード板60が接続されている。このリード板60
は、弾性部材にて形成されており、上述した配線部材3
3と同様に二股状に形成されている。また、該リード板
60の端部60a,60bは、共に凸状に形成されてお
り(以下、“突起部60a,60b”とする)、これら
の突起部60a,60bがSOI基板5表面の電極パッ
ド及び裏面電極10に当接するように構成されている。
なお、これらの突起部60a,60bは、プレス成形に
より形成してもよく、その他、バンプ状の金属や、金属
粒子や、金属メッキの施された樹脂粒子などを固着させ
て形成するようにしてもよい。
はリード板60が接続されている。このリード板60
は、弾性部材にて形成されており、上述した配線部材3
3と同様に二股状に形成されている。また、該リード板
60の端部60a,60bは、共に凸状に形成されてお
り(以下、“突起部60a,60b”とする)、これら
の突起部60a,60bがSOI基板5表面の電極パッ
ド及び裏面電極10に当接するように構成されている。
なお、これらの突起部60a,60bは、プレス成形に
より形成してもよく、その他、バンプ状の金属や、金属
粒子や、金属メッキの施された樹脂粒子などを固着させ
て形成するようにしてもよい。
【0030】本実施例によれば、リード板60の突起部
60a,60bは共に液晶表示素子P1 に直接に接続さ
れているため、さらに接続用部品点数が低減され、それ
に伴い、コストが低減されると共に信頼性も向上され
る。
60a,60bは共に液晶表示素子P1 に直接に接続さ
れているため、さらに接続用部品点数が低減され、それ
に伴い、コストが低減されると共に信頼性も向上され
る。
【0031】さらに、図7に沿って、本発明の第5実施
例について説明する。
例について説明する。
【0032】本実施例においては、図5に示したパネル
ケース50と同様の材質のパネルケース70が用いられ
ており、このケース70は、弾性力に富む導電性材料に
て形成されると共に液晶表示素子P1 を挟持するように
構成されている。また、このケース70には、液晶表示
素子P1 の表裏面をそれぞれ押圧するようにリード配線
部材71a,71bが取り付けられており、これらのリ
ード配線部材71a,71bは、ケース70が液晶表示
素子P1 を挟持した状態で、SOI基板5表面の電極パ
ッド及び裏面電極10に当接するように構成されてい
る。なお、これらのリード配線部材71a,71bは、
ケース70と一体成形されている。
ケース50と同様の材質のパネルケース70が用いられ
ており、このケース70は、弾性力に富む導電性材料に
て形成されると共に液晶表示素子P1 を挟持するように
構成されている。また、このケース70には、液晶表示
素子P1 の表裏面をそれぞれ押圧するようにリード配線
部材71a,71bが取り付けられており、これらのリ
ード配線部材71a,71bは、ケース70が液晶表示
素子P1 を挟持した状態で、SOI基板5表面の電極パ
ッド及び裏面電極10に当接するように構成されてい
る。なお、これらのリード配線部材71a,71bは、
ケース70と一体成形されている。
【0033】本実施例によれば、リード配線部材71
a,71bが共に液晶表示素子P1 に直接に接続されて
いるため、さらに接続用部品点数が低減され、それに伴
い、コストが低減されると共に信頼性も向上される。
a,71bが共に液晶表示素子P1 に直接に接続されて
いるため、さらに接続用部品点数が低減され、それに伴
い、コストが低減されると共に信頼性も向上される。
【0034】なお、上述した各実施例においては特に述
べていないが、シリコン基板1には開口部1aにSi系
樹脂等の光透過性の充填剤を充填し、該基板を補強する
ようにしてもよい。また、第1実施例においてパネルケ
ース32に開口部32dを形成するものとしたが、もち
ろんこれに限る必要はなく、該ケースが光透過性の材質
からなる場合には該開口部を形成する必要はない。
べていないが、シリコン基板1には開口部1aにSi系
樹脂等の光透過性の充填剤を充填し、該基板を補強する
ようにしてもよい。また、第1実施例においてパネルケ
ース32に開口部32dを形成するものとしたが、もち
ろんこれに限る必要はなく、該ケースが光透過性の材質
からなる場合には該開口部を形成する必要はない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
接続部材が二股状に形成されているため、表面電極及び
裏面電極それぞれに該接続部材の端部を直接に接続でき
る。そして、少なくとも一つの端部を液晶表示素子の表
面電極又は裏面電極に直接に接続することにより、接続
のための部品点数を低減することができ、コストを下げ
ることができる。また、接続部分の信頼性が向上され、
装置の小型化も図れる。
接続部材が二股状に形成されているため、表面電極及び
裏面電極それぞれに該接続部材の端部を直接に接続でき
る。そして、少なくとも一つの端部を液晶表示素子の表
面電極又は裏面電極に直接に接続することにより、接続
のための部品点数を低減することができ、コストを下げ
ることができる。また、接続部分の信頼性が向上され、
装置の小型化も図れる。
【図1】シリコン基板を有する液晶表示素子の製造方法
及び構造を説明するための図であり、(a) はSOI基板
の構造を示す図、(b) はトランジスタを形成した状態を
示す図、(c) はカラーフィルタ基板を貼り付けると共に
液晶を注入した状態を示す図、(d) はくり抜き部と裏面
電極とを形成した状態を示す図。
及び構造を説明するための図であり、(a) はSOI基板
の構造を示す図、(b) はトランジスタを形成した状態を
示す図、(c) はカラーフィルタ基板を貼り付けると共に
液晶を注入した状態を示す図、(d) はくり抜き部と裏面
電極とを形成した状態を示す図。
【図2】従来の実装構造を説明するための図であり、
(a) は実装基板の構造を示す斜視図、(b) は液晶表示素
子を実装した状態を示す斜視図、(c) はその断面図。
(a) は実装基板の構造を示す斜視図、(b) は液晶表示素
子を実装した状態を示す斜視図、(c) はその断面図。
【図3】第1実施例を説明するための図で、(a) は各部
品の構造を説明するための斜視図、(b) は実装状態を示
す断面図。
品の構造を説明するための斜視図、(b) は実装状態を示
す断面図。
【図4】本発明の第2実施例を説明するための図。
【図5】本発明の第3実施例を説明するための図。
【図6】本発明の第4実施例を説明するための図。
【図7】本発明の第5実施例を説明するための図。
1 シリコン基板(基板) 1a くり抜き部(開口部) 6 スイッチ素子(トランジスタ) 7 駆動回路 9 周辺回路 10 裏面電極 32 パネルケース(ケース) 32e 段部 33 配線部材 33a 配線部材の端部 33b 配線部材の端部 35 ボンディングワイヤ(中間接続部材) 50 パネルケース(ケース) 60 配線部材 60a 配線部材の端部 60b 配線部材の端部 P1 液晶表示素子
Claims (7)
- 【請求項1】 開口部が形成された基板、単結晶シリコ
ンによるトランジスタ、及び表裏両面に形成された電極
を有する液晶表示素子と、該液晶表示素子の表面電極及
び裏面電極に接続される配線部材と、を備えた液晶表示
装置において、 前記配線部材が二股状に形成され、かつ少なくとも一端
部が前記液晶表示素子の表面電極又は裏面電極に直接に
接続されてなる、 液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記液晶表示素子を収納すると共に段部
の形成されたケースを備え、 前記配線部材における二股状の一端部が、前記段部に固
定されると共に中間接続部材を介して前記表面電極又は
裏面電極のいずれか一方に接続され、かつ、 前記配線部材における二股状の他端部が、前記他方の電
極に直接に接続されてなる、 請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記配線部材における二股状の両方の端
部が、それぞれ前記表面電極及び裏面電極にそれぞれ直
接接続されてなる、 請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記液晶表示素子を収納すると共に前記
裏面電極に当接するケースを備え、 前記配線部材における二股状の一端部が前記表面電極に
直接に接続され、かつ、前記配線部材における二股状の
他端部が前記ケースに接続されてなる、 請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項5】 前記配線部材が、耐折れ性及び耐曲げ性
を有する、 ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の
液晶表示装置。 - 【請求項6】 前記二股状の配線部材が弾性部材にて形
成され、 該配線部材が、前記液晶表示素子を挟持することによ
り、前記二股状の各端部が前記表面電極及び裏面電極に
それぞれ当接されてなる、 請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項7】 前記配線部材が、前記液晶表示素子を収
納するケースに一体成形された、 ことを特徴とする請求項6記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18086894A JPH0822017A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18086894A JPH0822017A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822017A true JPH0822017A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16090761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18086894A Pending JPH0822017A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8035789B2 (en) | 2007-03-19 | 2011-10-11 | Sony Corporation | Mounting structure, electro-optical device, input device, method of manufacturing mounting structure, and electronic apparatus |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP18086894A patent/JPH0822017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8035789B2 (en) | 2007-03-19 | 2011-10-11 | Sony Corporation | Mounting structure, electro-optical device, input device, method of manufacturing mounting structure, and electronic apparatus |
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