JPH08106940A - リード線接続金具およびフライバックトランスのアノード接続構造 - Google Patents

リード線接続金具およびフライバックトランスのアノード接続構造

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JPH08106940A
JPH08106940A JP26173294A JP26173294A JPH08106940A JP H08106940 A JPH08106940 A JP H08106940A JP 26173294 A JP26173294 A JP 26173294A JP 26173294 A JP26173294 A JP 26173294A JP H08106940 A JPH08106940 A JP H08106940A
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JP
Japan
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lead wire
shaped
shaped portion
anode
penetrated
Prior art date
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Pending
Application number
JP26173294A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohiko Kawashima
紀代彦 川島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
K II C KK
KEC Corp
Original Assignee
K II C KK
KEC Corp
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Publication date
Application filed by K II C KK, KEC Corp filed Critical K II C KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リード線の接続と他の部品への組付けが容易
なリード線接続金具およびフライバックトランスのアノ
ード接続構造を提供する。 【構成】 断面U字状ないし凹字状のU字状部30と、
このU字状部30の両遊端部に形成された一対の端子部
31と、U字状部30と一体に形成されU字状の断面に
平行な面に沿って突設された被貫通片部32,32Aと
を備えている。被貫通片部32は、平板の中央から放射
状に4本の切り目32aが形成され、この切り目32a
の中央を上記被貫通片部32に直交する方向Aに押し開
いてリード線11を挿入する貫通孔32cを形成してい
ると共に、挿入されたリード線11に先端がくい込んで
リード線11の離脱を防止する4枚の切起し片部32b
を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばフライバック
トランスのアノードの接続に用いられるリード線接続金
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、フライバックトランスのアノ
ードと電源を接続する方法としては、アノードクリップ
と呼ばれるリード線接続金具を用いている。この一例を
図8に示す。
【0003】図8において、一対の端子51,51を有
するアノードクリップ50には、被覆電線1の一端のリ
ード線が半田付けされて一体となっている。この一体の
アノードクリップ50と被覆電線1とを、図9の保護カ
バー2に形成した凹所20から挿入し、電線挿通孔21
に図8の被覆電線1を通して、アノードクリップ50の
U字状部52を図9の凹所20に装着する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】こうした従来のアノー
ド接続構造では、図8のアノードクリップ50にリード
線を半田付けするのが面倒であるのみならず、半田付け
をして一体となったアノードクリップ50および被覆電
線1を他の部品に組付けるので、組立にも手間がかか
る。また、半田付に際し、半田が流れてクリップ50か
ら半田がはみ出たり、半田飛びによりクリップ50の側
面に半田が付着することがある。このような半田飛びに
より生じた突起は、フライバックトランスの電圧が2万
〜3万ボルトの高電圧であることから放電の原因とな
り、フライバックトランスの品質の低下を招く。この種
の問題は、アノードの接続構造に限らず、他のリード線
の接続金具にも同様に生じる。
【0005】本発明は、上記従来の問題に鑑みてなされ
たもので、その目的は、リード線の接続と他の部品への
組付けが容易なリード線接続金具およびフライバックト
ランスのアノード接続構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のリード線接続金具は、まず、断面U字状な
いし凹字状のU字状部と、このU字状部の両遊端部に形
成された一対の端子部と、上記U字状部と一体に形成さ
れ上記U字状の断面に平行な面に沿って突設された被貫
通片部とを備えている。この被貫通片部は、平板の中央
から放射状に3本以上の切り目が形成され、この切り目
の中央を上記被貫通片部に直交する方向に押し開いてリ
ード線を挿通する貫通孔を形成していると共に、挿通さ
れたリード線に先端がくい込んでリード線の離脱を防止
する複数の切起し片部を有している。
【0007】
【作用】本発明によれば、リード線は被貫通片部の貫通
孔に挿通されることにより、リード線接続金具に固定さ
れると共に接続される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。図1および図2は、本発明の第1実施例を示
す。図1(a)において、アノードクリップ(リード線
接続金具)3は、断面U字状ないし凹字状のU字状部3
0と、このU字状部30の両遊端部に形成された一対の
端子部31と、一対の被貫通片部32,32Aとが一体
に成形されてなる。上記被貫通片部32,32Aは、U
字状の断面に平行な面、つまり、リード線11の挿入方
向A(軸方向)に直交する面に沿って、U字状部30の
底部35から突設されている。上記両被貫通片部32,
32Aは、同様な構成であり、一方の被貫通片部32に
ついてのみ説明する。
【0009】上記被貫通片部32は、平板の中央から放
射状にたとえば4本の切り目32aを形成し、この切り
目32aの中央を、被貫通片部32に直交する方向Aに
押し開いて、つまり、リード線11の挿入方向Aに押し
開いて4枚の切起し片部32bを形成していると共に、
リード線11を挿通する星型の貫通孔32cを形成して
いる。上記被貫通片部32は、図1(b)のように挿通
されたリード線11に、切起し片部32bの先端がくい
込んで、リード線11の離脱を防止すると共に、リード
線11をアノードクリップ3に接続している。2枚の被
貫通片部32は、図1(a)のU字状部30に囲まれた
空間S内に配設されている。なお、必要に応じて、図1
(b)の二点鎖線で示すように、U字状部30内に絶縁
物4を流し込んで、耐圧特性を向上させてもよい。
【0010】図2は、上記被覆電線1、アノードクリッ
プ3および保護カバー2を組立てた状態を示す。図2
(a)において、保護カバー2はゴム製で、コーン状部
22と、電線挿通孔21を形成するパイプ部23とが一
体に形成されている。上記コーン状部22の頂部近傍に
は、U字状部30が装着される凹所20が形成されてお
り、この凹所20には、上記電線挿通孔21が連通して
いる。
【0011】つぎに、組立方法の一例について説明す
る。まず、図2(b)のように、端子部31を露出させ
た状態で、アノードクリップ3のU字状部30を凹所2
0に装着する。あるいは、保護カバー2の成型用金型に
アノードクリップ3を予め装着して、保護カバー2の成
型と同時にアノードクリップ3を保護カバー2の凹所2
0に装着した状態とする。つぎに、図2(a)の被覆電
線1を電線挿通孔21から挿通して、被覆電線1のリー
ド線11を図1(b)の被貫通片部32,32Aに挿通
する。この際、リード線11を貫通孔32cに単に押し
込んでもよいが、必要に応じて、被覆電線1を回転させ
ながら、被貫通片部32の貫通孔32cにねじ込む。こ
れにより、4枚の切起し片部32bの先端がリード線1
1の外周にくい込んでリード線11がアノードクリップ
3に接続されると共に、リード線11がアノードクリッ
プ3に固定される。
【0012】このように、このアノードクリップ3によ
れば、従来と異なり、半田付けすることなく、リード線
11をアノードクリップ3に接続することができる。し
たがって、被覆電線1とアノードクリップ3の接続が容
易になる。しかも、図2(b)の保護カバー2にアノー
ドクリップ3を装着した後に、図2(a)の被覆電線1
を電線挿通孔21に挿入できるから、被覆電線1および
アノードクリップ3を保護カバー2へ組付ける作業も容
易になる。
【0013】また、この第1実施例では、図1(a)の
一対の被貫通片部32,32AをU字状部30に囲まれ
た空間S内に配設したので、U字状部30を保護カバー
2(図2)に装着する際に、被貫通片部32,32Aが
邪魔になるおそれもない。
【0014】図3は第2実施例を示す。図3(a)にお
いて、本実施例では、一対の被貫通片部32,32Aが
U字状部30に囲まれた空間Sの外部に配設されている
と共に、U字状部30の端面30aに接して立設されて
いる。その他の構成は、第1実施例と同様であり、同一
部分または相当部分に同一符号を付して、その詳しい説
明を省略する。
【0015】ところで、リード線11を被貫通片部3
2,32Aに挿入する際に、被貫通片部32,32Aが
矢印A方向に倒れるおそれがある。ここで、この実施例
では、図3(b)のU字状部30の端面30aが一方の
被貫通片部32に当接して、被貫通片部32にリード線
11の矢印A方向(軸方向)に係合する係合部33を構
成している。また、他方の被貫通片部32Aは保護カバ
ー2の凹所20に当接して、凹所20により支持されて
いる。したがって、被貫通片部32,32Aが倒れるの
を防止できるから、リード線11の挿入が容易になる。
【0016】図4は第3実施例を示す。図4(a)にお
いて、アノードクリップ3における一対の平行片部34
には、窓状の係合部33が形成されている。この係合部
33には、図4(b)に明示するように、他方の被貫通
片部32Aの一部が係合している。その他の構成は、第
2実施例と同様であり、同一部分または相当部分に同一
符号を付して、その説明および詳しい図示を省略する。
【0017】図5は第4実施例を示す。図5(a)にお
いて、本実施例では、被貫通片部32が1枚だけ設けら
れている。この被貫通片部32は、U字状部30の底部
35の一部を切り起こして形成されていると共に、一対
の被係合突起32d,32dを有している。U字状部3
0の一対の平行片部34には、図5(b)に示すよう
に、上記被係合突起32dに係合する小さな凹部からな
る係合部33が形成されている。その他の構成は、第1
実施例と同様であり、同一部分または相当部分に同一符
号をそして、その詳しい説明および図示を省略する。
【0018】本実施例によれば、図5(a)の被貫通片
部32がU字状部30の一部を切り起こして形成されて
いるので、前述の第1および第2実施例よりも、アノー
ドクリップ3を小さな金属片から作ることができるの
で、材料費が安価になる。
【0019】図6は第5実施例を示す。図6(a)の一
対の被貫通片部32,32Aは、図6(b)に示すよう
に、それぞれ、一対の被係合突起32d,32dを有し
ている。一方、アノードクリップ3は、図6(a)に示
すように、上記被係合突起32dに係合する2組の係合
部33を有している。その他の構成は、第1実施例と同
様であり、同一部分または相当部分に同一符号を付し
て、その説明および詳しい図示を省略する。
【0020】図7は第6実施例を示す。図7(a)にお
いて、U字状部30には、U字状部30の内方に切り起
こした2組の係合部33が形成されており、この係合部
33が図7(b)のように、被貫通片部32,32Aに
係合している。その他の構成は、第1実施例と同様であ
り、同一部分または相当部分に同一符号を付して、その
説明および図示を省略する。
【0021】ところで、上記各実施例では、図4の切り
目32aを4本形成して、4枚の切起し片部32bを設
けたが、本発明では、切起し片部32bの数を4枚に限
定するものではない。たとえば、切り目32aを放射状
に3本形成して3枚の切起し片部32bを形成してもよ
い。また、上記各実施例では、被貫通片部32,32A
がU字状部30の底部35に連設しているが、本発明で
は、被貫通片部32,32AをU字状部30の平行片部
34に連設させて形成してもよい。
【0022】また、上記各実施例では、フライバックト
ランスのアノード接続構造について説明したが、本発明
のリード線接続金具は、かかる接続構造に限定されるも
のではない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のリード線
接続金具によれば、複数の切起し片部を形成した被貫通
片部の貫通孔にリード線を挿通して接続するので、半田
付けが不要になるから、リード線の接続が容易になるう
え、リード線接続金具を他の部品に組付けてから、リー
ド線を接続できるので、他の部品への組付も容易にな
る。
【0024】また、リード線の挿通時に被貫通片部が倒
れるのを防止する係合部をリード線接続金具のU字状部
に形成すれば、リード線の接続が一層容易になる。
【0025】また、U字状部に囲まれた空間内に被貫通
片部を配設すれば、リード線接続金具を他の部品に装着
する際に、被貫通片部が邪魔になることもない。
【0026】さらに、上記U字状部の一部を切り起こし
て被貫通片部を形成すれば、小さな金属片からリード線
接続金具を製造することができるから、材料費が安価に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例にかかるアノードクリップ
を示す拡大斜視図および拡大断面図である。
【図2】保護カバーの縦断面図および平面断面図であ
る。
【図3】本発明の第2実施例にかかるアノードクリップ
を示す拡大斜視図および拡大断面図である。
【図4】本発明の第3実施例にかかるアノードクリップ
を示す拡大斜視図および拡大断面図である。
【図5】本発明の第4実施例にかかるアノードクリップ
の一部を破断して示す拡大斜視図および拡大断面図であ
る。
【図6】本発明の第5実施例にかかるアノードクリップ
を示す拡大平面断面図および拡大縦断面図である。
【図7】本発明の第6実施例にかかるアノードクリップ
を示す拡大平面断面図および拡大縦断面図である。
【図8】従来のアノードクリップおよび被覆電線を示す
斜視図である。
【図9】フライバックトランスの一般的な保護カバーを
示す斜視図である。
【符号の説明】
1:被覆電線 11:リード線 2:保護カバー 20:凹所 21:電線挿通孔 3:リード線接続金具 30:U字状部 31:端子部 32,32A:被貫通片部 32a:切り目 32b:切起し片部 32c:貫通孔 33:係合部 S:軸方向

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断面U字状ないし凹字状のU字状部と、 このU字状部の両遊端部に形成された一対の端子部と、 上記U字状部と一体に形成され上記U字状の断面に平行
    な面に沿って突設された被貫通片部とを備え、 この被貫通片部は、平板の中央から放射状に3本以上の
    切り目が形成され、この切り目の中央を上記被貫通片部
    に直交する方向に押し開いてリード線を挿通する貫通孔
    を形成していると共に、挿通されたリード線に先端がく
    い込んでリード線の離脱を防止する複数の切起し片部を
    有しているリード線接続金具。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記U字状部は、上
    記被貫通片部に上記リード線の軸方向に係合して、リー
    ド線の挿通時に被貫通片部が倒れるのを防止する係合部
    を備えているリード線接続金具。
  3. 【請求項3】 請求項1において、上記被貫通片部は、
    上記U字状部に囲まれた空間内に配設されているリード
    線接続金具。
  4. 【請求項4】 請求項3において、上記被貫通片部は、
    上記U字状部の一部を切り起こして形成されているリー
    ド線接続金具。
  5. 【請求項5】 請求項1,2,3もしくは4のリード線
    接続金具のU字状部を、ゴムからなるコーン状の保護カ
    バー内に形成した凹所に、上記端子部を露出させた状態
    で装着し、上記保護カバーに形成され上記凹所に連通す
    る電線挿通孔から被覆電線を挿通して、被覆電線のリー
    ド線を上記被貫通片部に挿通させたフライバックトラン
    スのアノード接続構造。
JP26173294A 1994-09-30 1994-09-30 リード線接続金具およびフライバックトランスのアノード接続構造 Pending JPH08106940A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004200159A (ja) * 2002-12-05 2004-07-15 Midtronics Inc バッテリテストモジュール

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004200159A (ja) * 2002-12-05 2004-07-15 Midtronics Inc バッテリテストモジュール

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