JPH079463Y2 - 光送信器 - Google Patents
光送信器Info
- Publication number
- JPH079463Y2 JPH079463Y2 JP1988001672U JP167288U JPH079463Y2 JP H079463 Y2 JPH079463 Y2 JP H079463Y2 JP 1988001672 U JP1988001672 U JP 1988001672U JP 167288 U JP167288 U JP 167288U JP H079463 Y2 JPH079463 Y2 JP H079463Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- video signal
- signal
- circuit
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光送信器に係り、特に映像信号と映像信号帯域
外の信号、例えば、AGCパイロット信号やFM音声信号の
多重信号で発光素子を駆動する光送信器に関するもので
ある。
外の信号、例えば、AGCパイロット信号やFM音声信号の
多重信号で発光素子を駆動する光送信器に関するもので
ある。
従来の光送信器の一例を第2図に示し説明する。
図において、21は映像信号の入力端子、22は映像信号帯
域外の信号、例えば、FM音声信号の入力端子、23は入力
端子21からの映像信号と入力端子22よりの映像信号帯域
外の信号、例えば、FM音声信号の結合回路、24はこの結
合回路23の出力から結合回路32の出力を差し引く減算
器、25はこの演算器24の出力を入力とし半導体レーザ26
を駆動する駆動回路、27は半導体レーザ26の出力光の一
部Pbを受光して復調する受光素子、28はこの受光素子27
の出力を増幅する増幅器、29はこの増幅器28の出力から
低周波の歪成分を検出する低周波歪検出回路、30はこの
低周波歪検出回路29の出力と参照電圧30との差を比較増
幅する比較増幅器、32は増幅器28の出力と比較増幅器31
の出力を加え合わせる結合回路である。そして、半導体
レーザ26の光出力Pfは光フアイバなどの伝送路に導かれ
通信に供される。
域外の信号、例えば、FM音声信号の入力端子、23は入力
端子21からの映像信号と入力端子22よりの映像信号帯域
外の信号、例えば、FM音声信号の結合回路、24はこの結
合回路23の出力から結合回路32の出力を差し引く減算
器、25はこの演算器24の出力を入力とし半導体レーザ26
を駆動する駆動回路、27は半導体レーザ26の出力光の一
部Pbを受光して復調する受光素子、28はこの受光素子27
の出力を増幅する増幅器、29はこの増幅器28の出力から
低周波の歪成分を検出する低周波歪検出回路、30はこの
低周波歪検出回路29の出力と参照電圧30との差を比較増
幅する比較増幅器、32は増幅器28の出力と比較増幅器31
の出力を加え合わせる結合回路である。そして、半導体
レーザ26の光出力Pfは光フアイバなどの伝送路に導かれ
通信に供される。
この第2図において、駆動回路25,半導体レーザ26,受光
素子27,増幅器28,結合回路32と減算器24のループは広帯
域負帰還ループをなすように構成されており、半導体レ
ーザ26の出力光そのものの歪や雑音および光出力がPfが
導かれる伝送路からの反射などによる半導体レーザ26の
出力光の歪や雑音増加を軽減する。そして、低周波歪検
出回路29によつて検出された低周波歪成分も比較増幅器
31,結合回路32,減算器24を経て帰還されることにより、
半導体レーザ26の出力光において映像信号の水平同期パ
ルス先端部での発光パワーが映像信号の平均画像レベル
によらず一定になるように制御され、半導体レーザ26の
駆動電流対光出力特性曲線においてダイナミツクレンジ
の軽減が行なわれる。
素子27,増幅器28,結合回路32と減算器24のループは広帯
域負帰還ループをなすように構成されており、半導体レ
ーザ26の出力光そのものの歪や雑音および光出力がPfが
導かれる伝送路からの反射などによる半導体レーザ26の
出力光の歪や雑音増加を軽減する。そして、低周波歪検
出回路29によつて検出された低周波歪成分も比較増幅器
31,結合回路32,減算器24を経て帰還されることにより、
半導体レーザ26の出力光において映像信号の水平同期パ
ルス先端部での発光パワーが映像信号の平均画像レベル
によらず一定になるように制御され、半導体レーザ26の
駆動電流対光出力特性曲線においてダイナミツクレンジ
の軽減が行なわれる。
上述した従来の光送信器では、低周波歪検出回路29の入
力波形が映像信号と映像信号帯域外信号、例えば、FM音
声信号の合成されたものである故、低周波歪検出回路29
にて低周波歪を検出する際水平同期パルスに重畳された
FM音声信号によつて妨害を受けることがあり、低周波歪
検出回路29の出力、すなわち、結合回路32の出力に低周
波歪成分以外の雑音があらわれ、結果的に半導体レーザ
出力光にも雑音が生じる可能性があるという問題点があ
つた。また、結合回路23にて映像信号と映像信号帯域外
信号(FM音声信号)を結合する際、広帯域な映像信号の
特性に影響を与えないように結合すると結合損が増えた
り、あるいはFM音声信号のレベルが小さい場合には増幅
器が必要になるなどの問題点もある。
力波形が映像信号と映像信号帯域外信号、例えば、FM音
声信号の合成されたものである故、低周波歪検出回路29
にて低周波歪を検出する際水平同期パルスに重畳された
FM音声信号によつて妨害を受けることがあり、低周波歪
検出回路29の出力、すなわち、結合回路32の出力に低周
波歪成分以外の雑音があらわれ、結果的に半導体レーザ
出力光にも雑音が生じる可能性があるという問題点があ
つた。また、結合回路23にて映像信号と映像信号帯域外
信号(FM音声信号)を結合する際、広帯域な映像信号の
特性に影響を与えないように結合すると結合損が増えた
り、あるいはFM音声信号のレベルが小さい場合には増幅
器が必要になるなどの問題点もある。
本考案の光送信器は、入力映像信号で発光素子を駆動す
る駆動手段と、発光素子からの出力光の一部を受光する
受光素子を含む復調手段と、この復調手段の出力映像信
号から差し引く手段とを備えた光送信器において、映像
信号の占有する周波数帯域外の周波数成分を有する信号
を受光素子の出力から差し引く手段へ至る経路の途中か
ら入力するようにしたものである。
る駆動手段と、発光素子からの出力光の一部を受光する
受光素子を含む復調手段と、この復調手段の出力映像信
号から差し引く手段とを備えた光送信器において、映像
信号の占有する周波数帯域外の周波数成分を有する信号
を受光素子の出力から差し引く手段へ至る経路の途中か
ら入力するようにしたものである。
本考案においては、映像信号帯域外の信号を受光素子の
出力と差し引く手段へ至る経路の途中から入力すること
により、映像信号帯域外の入力信号レベルを小さくて済
むようにし、かつ低周波歪検出回路および広帯域負帰還
回路の帰還回路が水平同期パルス先端部に映像信号帯域
外の信号があることによつて妨害を受け結果的に発光素
子の出力に雑音が発生するという欠点を軽減する。
出力と差し引く手段へ至る経路の途中から入力すること
により、映像信号帯域外の入力信号レベルを小さくて済
むようにし、かつ低周波歪検出回路および広帯域負帰還
回路の帰還回路が水平同期パルス先端部に映像信号帯域
外の信号があることによつて妨害を受け結果的に発光素
子の出力に雑音が発生するという欠点を軽減する。
以下、図面に基づき本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案による光送信器の一実施例を示す構成図
である。
である。
図において、1は映像信号入力端子(以下、入力端子と
呼称する)、2は映像信号帯域外信号の入力端子(以
下、入力端子と呼称する)、3は入力端子1より映像信
号から結合回路12の出力を差し引く減算器で、この減算
器3は復調手段の出力を入力映像信号が差し引く手段を
構成している。4はこの減算器3より入力された信号を
半導体レーザ5の駆動電流に変換して半導体レーザ5に
供給する駆動回路で、この駆動回路4は入力映像信号で
発光素子を駆動する駆動手段を構成している。5は半導
体レーザ、6はこの半導体レーザ5の出力光の一部Pbを
受けて復調する受光素子、7はこの受光素子6の出力と
入力端子2へ入力される映像信号帯域外の信号、例え
ば、FM音声信号とを結合する結合回路、8はこの結合回
路7の出力を増幅する増幅器、9はこの増幅器8の出力
から低周波歪成分を検出する低周波歪検出回路、11はこ
の低周波歪検出回路9の出力と参照電圧10との差を比較
増幅する比較増幅器、12は増幅器8の出力と比較増幅器
10の出力を加え合わせる結合回路で、これらは発光素子
からの出力光の一部を受光する受光素子を含む復調手段
を構成している。
呼称する)、2は映像信号帯域外信号の入力端子(以
下、入力端子と呼称する)、3は入力端子1より映像信
号から結合回路12の出力を差し引く減算器で、この減算
器3は復調手段の出力を入力映像信号が差し引く手段を
構成している。4はこの減算器3より入力された信号を
半導体レーザ5の駆動電流に変換して半導体レーザ5に
供給する駆動回路で、この駆動回路4は入力映像信号で
発光素子を駆動する駆動手段を構成している。5は半導
体レーザ、6はこの半導体レーザ5の出力光の一部Pbを
受けて復調する受光素子、7はこの受光素子6の出力と
入力端子2へ入力される映像信号帯域外の信号、例え
ば、FM音声信号とを結合する結合回路、8はこの結合回
路7の出力を増幅する増幅器、9はこの増幅器8の出力
から低周波歪成分を検出する低周波歪検出回路、11はこ
の低周波歪検出回路9の出力と参照電圧10との差を比較
増幅する比較増幅器、12は増幅器8の出力と比較増幅器
10の出力を加え合わせる結合回路で、これらは発光素子
からの出力光の一部を受光する受光素子を含む復調手段
を構成している。
そして、入力端子2からの映像信号帯域外の信号を受光
素子6の出力から上記差し引く手段へ至る経路の途中か
ら入力するように構成されている。なお、Pfは半導体レ
ーザ6の出力光であり、光フアイバなどの伝送路へ導か
れる。この第1図において、減算器3,駆動回路4,半導体
レーザ5,受光素子6,結合回路7,増幅器8と結合回路12の
ループは広帯域負帰還ループを形勢するよう構成されて
おり、半導体レーザ5の出力光そのものの歪,雑音ある
いは伝送路からの反射によつて半導体レーザ5の出力光
に生じる歪や雑音の軽減を図り、高品質な光信号波形の
出力光Pfを得ることができる。また、増幅器8の出力か
ら低周波歪検出回路9によつて映像信号の低周波歪成分
を検出して参照電圧10と比較増幅器11によつて比較増幅
し、その出力を結合回路12を経て減算回路3へ導き、入
力映像信号へ負帰還をかけることにより、半導体レーザ
5の出力光Pfにおいて映像信号の水平同期先端部のパワ
ーが映像信号の平均画像レベルによらずに常に一定値と
なるよう制御され、半導体レーザ5の駆動電流対光出力
特性曲線上においてダイナミックレンジの軽減が図られ
ることも前述の第2図に示す従来例と同じである。
素子6の出力から上記差し引く手段へ至る経路の途中か
ら入力するように構成されている。なお、Pfは半導体レ
ーザ6の出力光であり、光フアイバなどの伝送路へ導か
れる。この第1図において、減算器3,駆動回路4,半導体
レーザ5,受光素子6,結合回路7,増幅器8と結合回路12の
ループは広帯域負帰還ループを形勢するよう構成されて
おり、半導体レーザ5の出力光そのものの歪,雑音ある
いは伝送路からの反射によつて半導体レーザ5の出力光
に生じる歪や雑音の軽減を図り、高品質な光信号波形の
出力光Pfを得ることができる。また、増幅器8の出力か
ら低周波歪検出回路9によつて映像信号の低周波歪成分
を検出して参照電圧10と比較増幅器11によつて比較増幅
し、その出力を結合回路12を経て減算回路3へ導き、入
力映像信号へ負帰還をかけることにより、半導体レーザ
5の出力光Pfにおいて映像信号の水平同期先端部のパワ
ーが映像信号の平均画像レベルによらずに常に一定値と
なるよう制御され、半導体レーザ5の駆動電流対光出力
特性曲線上においてダイナミックレンジの軽減が図られ
ることも前述の第2図に示す従来例と同じである。
さて、この第1図において、減算器3への入力波形、す
なわち、入力端子1に入力する映像信号の波形と結合回
路12の出力波形はほぼ同じ波形であり、減算器3の誤差
出力を駆動回路4で増幅した信号によつて半導体レーザ
5が駆動される。つまり、入力端子1に印加される映像
信号には映像信号帯域外の信号(FM音声信号)は重畳さ
れていないから、結合回路12の出力あるいは結合回路12
の出力に低周波成分を除いて相似な増幅器8の出力にも
FM音声信号はわずかしか含まれていない。
なわち、入力端子1に入力する映像信号の波形と結合回
路12の出力波形はほぼ同じ波形であり、減算器3の誤差
出力を駆動回路4で増幅した信号によつて半導体レーザ
5が駆動される。つまり、入力端子1に印加される映像
信号には映像信号帯域外の信号(FM音声信号)は重畳さ
れていないから、結合回路12の出力あるいは結合回路12
の出力に低周波成分を除いて相似な増幅器8の出力にも
FM音声信号はわずかしか含まれていない。
ここで、実際には、第1図と第2図において、駆動回路
4(駆動回路25)および半導体レーザ5(半導体レーザ
26)の特性が同じであり、出力光Pfについてもレベルお
よび映像信号とFM音声信号の比についても同じであれ
ば、第1図と第2図において、減算器3(減算器24)の
出力は同じであるはずである。つまり、第1図におい
て、減算器あの出力のうち、FM音声信号の成分に寄与す
る量だけは増幅器8の出力にFM音声信号成分がある分で
あるが、何れにしても低いレベルである。
4(駆動回路25)および半導体レーザ5(半導体レーザ
26)の特性が同じであり、出力光Pfについてもレベルお
よび映像信号とFM音声信号の比についても同じであれ
ば、第1図と第2図において、減算器3(減算器24)の
出力は同じであるはずである。つまり、第1図におい
て、減算器あの出力のうち、FM音声信号の成分に寄与す
る量だけは増幅器8の出力にFM音声信号成分がある分で
あるが、何れにしても低いレベルである。
したがつて、低周波歪検出回路9において低周波歪を検
出する際に水平同期パルス先端部にFM音声信号が存在す
ることによる従来例のような半導体レーザの出力光への
妨害の発生が軽減されることになる。また、入力端子2
へ入力される映像信号帯域外の信号、例えば、FM音声信
号は受光素子6の出力、すなわち、低レベルの信号と結
合されて、受光素子6の出力のFM音声信号成分を打ち消
すことは明らかである。つまり、入力端子2へ入力され
るFM音声信号成分レベルは著しく小さくても用が足りる
という利点もある。
出する際に水平同期パルス先端部にFM音声信号が存在す
ることによる従来例のような半導体レーザの出力光への
妨害の発生が軽減されることになる。また、入力端子2
へ入力される映像信号帯域外の信号、例えば、FM音声信
号は受光素子6の出力、すなわち、低レベルの信号と結
合されて、受光素子6の出力のFM音声信号成分を打ち消
すことは明らかである。つまり、入力端子2へ入力され
るFM音声信号成分レベルは著しく小さくても用が足りる
という利点もある。
以上説明したように本考案は、映像信号と映像信号帯域
外の信号、例えば、FM音声信号との多重信号で発光素子
を駆動する際に、発光素子の歪や雑音を軽減する目的で
設けられた広帯域負帰還回路の復帰回路の途中から映像
信号帯域外信号、例えば、FM音声信号を入力するような
構成をとることにより、映像信号帯域外の入力信号のレ
ベルが小さくてすみ、かつ発光素子の出力光において映
像信号の平均画像レベルの変化によらず水平同期パルス
先端部が常に一定パワーになるような目的で設けた低周
波歪検出回路および帰還回路が、水平同期パルス先端部
に映像信号帯域外の信号があることによつて妨害を受け
結果的に発光素子の出力に雑音が発生するという欠点を
軽減することができる効果がある。
外の信号、例えば、FM音声信号との多重信号で発光素子
を駆動する際に、発光素子の歪や雑音を軽減する目的で
設けられた広帯域負帰還回路の復帰回路の途中から映像
信号帯域外信号、例えば、FM音声信号を入力するような
構成をとることにより、映像信号帯域外の入力信号のレ
ベルが小さくてすみ、かつ発光素子の出力光において映
像信号の平均画像レベルの変化によらず水平同期パルス
先端部が常に一定パワーになるような目的で設けた低周
波歪検出回路および帰還回路が、水平同期パルス先端部
に映像信号帯域外の信号があることによつて妨害を受け
結果的に発光素子の出力に雑音が発生するという欠点を
軽減することができる効果がある。
第1図は本考案による光送信器の一実施例を示す構成
図、第2図は従来の光送信器の一例を示す構成図であ
る。 1……映像信号入力端子、2……映像信号帯域外信号の
入力端子、3……減算器、4……駆動回路、5……半導
体レーザ(発光素子)、6……受光素子、7……結合回
路、8……増幅器、9……低周波歪検出回路、10……参
照電圧、11……比較増幅器、12……結合回路。
図、第2図は従来の光送信器の一例を示す構成図であ
る。 1……映像信号入力端子、2……映像信号帯域外信号の
入力端子、3……減算器、4……駆動回路、5……半導
体レーザ(発光素子)、6……受光素子、7……結合回
路、8……増幅器、9……低周波歪検出回路、10……参
照電圧、11……比較増幅器、12……結合回路。
Claims (1)
- 【請求項1】入力映像信号で発光素子を駆動する駆動手
段と、前記発光素子からの出力光の一部を受光する受光
素子を含む復調手段と、この復調手段の出力を前記入力
映像信号から差し引く手段とを備えた光送信器におい
て、 映像信号の占有する周波数帯域外の周波数成分を有する
信号を前記受光素子の出力から前記差し引く手段へ至る
経路の途中から入力するようにしたことを特徴とする光
送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988001672U JPH079463Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 光送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988001672U JPH079463Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 光送信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107235U JPH01107235U (ja) | 1989-07-19 |
| JPH079463Y2 true JPH079463Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31201761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988001672U Expired - Lifetime JPH079463Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 光送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079463Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP1988001672U patent/JPH079463Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107235U (ja) | 1989-07-19 |
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