JPH079336B2 - 冷却又は凍結装置 - Google Patents
冷却又は凍結装置Info
- Publication number
- JPH079336B2 JPH079336B2 JP1240437A JP24043789A JPH079336B2 JP H079336 B2 JPH079336 B2 JP H079336B2 JP 1240437 A JP1240437 A JP 1240437A JP 24043789 A JP24043789 A JP 24043789A JP H079336 B2 JPH079336 B2 JP H079336B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- cold air
- freezing
- net conveyor
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007710 freezing Methods 0.000 title claims description 42
- 230000008014 freezing Effects 0.000 title claims description 42
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 38
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 26
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は金属製ネットコンベヤ上で食品等を移送しなが
ら冷却又は凍結させる冷却又は凍結装置に関するもので
ある。
ら冷却又は凍結させる冷却又は凍結装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来においても、金属製のネットコンベヤ上で食品等を
移送しながら冷却又は凍結させる冷却又は凍結装置には
各種のものがあるが、この種の冷却又は凍結装置におい
ては、冷却又は凍結対象物(以下処理対象物という)を
載置搬送する金属製ネットコンベヤが断熱壁で囲まれた
冷却又は凍結室内を水平に往復通過するとともに、前記
ネットコンベヤの下方に凍結ユニットと送風機からなる
冷気循環装置を配設して、該冷気循環装置からの冷気を
ネットコンベヤ移動空気を通して循環させ、前記ネット
コンベヤが移動する冷気循環空間に、ネットコンベヤの
巾より僅かに巾広の間隔で断熱壁と平行する内側仕切壁
を立設形成して二重構造として、冷気循環装置からの冷
気をネットコンベヤ移動空間を通して循環させるように
なっている。
移送しながら冷却又は凍結させる冷却又は凍結装置には
各種のものがあるが、この種の冷却又は凍結装置におい
ては、冷却又は凍結対象物(以下処理対象物という)を
載置搬送する金属製ネットコンベヤが断熱壁で囲まれた
冷却又は凍結室内を水平に往復通過するとともに、前記
ネットコンベヤの下方に凍結ユニットと送風機からなる
冷気循環装置を配設して、該冷気循環装置からの冷気を
ネットコンベヤ移動空気を通して循環させ、前記ネット
コンベヤが移動する冷気循環空間に、ネットコンベヤの
巾より僅かに巾広の間隔で断熱壁と平行する内側仕切壁
を立設形成して二重構造として、冷気循環装置からの冷
気をネットコンベヤ移動空間を通して循環させるように
なっている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが前記従来の冷却又は凍結装置においては、冷気
が凍結室内を拡散循環するところから、冷気の循環が効
率的に行われず、このため冷却ロスが多くなり、処理対
象物を有効且つ平均的に冷却又は凍結することができ
ず、必要以上の冷却能力を有する冷気循環装置を設置使
用しなければならない不経済があった。
が凍結室内を拡散循環するところから、冷気の循環が効
率的に行われず、このため冷却ロスが多くなり、処理対
象物を有効且つ平均的に冷却又は凍結することができ
ず、必要以上の冷却能力を有する冷気循環装置を設置使
用しなければならない不経済があった。
本発明は前記従来の欠点に鑑みてなされたものであっ
て、冷気の拡散循環を回避して有効循環を確保し、効果
的且つ平均的に処理対象物を冷却又は凍結することがで
きる冷却又は凍結装置を提供することを目的としてい
る。
て、冷気の拡散循環を回避して有効循環を確保し、効果
的且つ平均的に処理対象物を冷却又は凍結することがで
きる冷却又は凍結装置を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、冷却又は凍結対象物を載置搬送する金属製の
ネットコンベヤ1が、断熱壁4の内側にネットコンベヤ
1の巾より僅かに巾広の間隔で断熱壁4と平行する内側
仕切壁8を立設形成して二重構造とした冷却又は凍結室
3内を水平に往復通過するとともに、前記ネットコンベ
ヤ1の下方に凍結ユニット5と送風機6とからなる冷気
循環装置7を配設して、該冷気循環装置7からの冷気を
冷却又は凍結室3内に循環させるようにした冷却又凍結
装置において、ネットコンベヤ通過空間と冷却又は凍結
対象物通過空間からなる通過口を確保した冷気案内仕切
壁9を、ネットコンベヤ1の移動方向と直角であって、
しかも冷気循環装置7の吸込口と吹出口に対峙して吹出
通路及び吸込通路を形成するところの前記冷却又は凍結
室3内の位置に設けるとともに、リターンするネットコ
ンベヤ1の間であって、冷気案内仕切壁9の通過口の上
下縁端が対向する位置及び冷気案内仕切壁9相互の中間
位置に冷気流通阻止壁10を設けたことを特徴とする冷却
又は凍結装置を要旨としている。
ネットコンベヤ1が、断熱壁4の内側にネットコンベヤ
1の巾より僅かに巾広の間隔で断熱壁4と平行する内側
仕切壁8を立設形成して二重構造とした冷却又は凍結室
3内を水平に往復通過するとともに、前記ネットコンベ
ヤ1の下方に凍結ユニット5と送風機6とからなる冷気
循環装置7を配設して、該冷気循環装置7からの冷気を
冷却又は凍結室3内に循環させるようにした冷却又凍結
装置において、ネットコンベヤ通過空間と冷却又は凍結
対象物通過空間からなる通過口を確保した冷気案内仕切
壁9を、ネットコンベヤ1の移動方向と直角であって、
しかも冷気循環装置7の吸込口と吹出口に対峙して吹出
通路及び吸込通路を形成するところの前記冷却又は凍結
室3内の位置に設けるとともに、リターンするネットコ
ンベヤ1の間であって、冷気案内仕切壁9の通過口の上
下縁端が対向する位置及び冷気案内仕切壁9相互の中間
位置に冷気流通阻止壁10を設けたことを特徴とする冷却
又は凍結装置を要旨としている。
(実施例) 次に本発明に係る冷却又は凍結装置の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明を実施した冷却又は凍結装置の略図的断
面図、第2図は平面図、第3図は第1図のA−A線にお
ける詳細断面図である。
面図、第2図は平面図、第3図は第1図のA−A線にお
ける詳細断面図である。
図中1はステンレス製のネットコンベヤであって、表面
にゴムライニングを施した駆動ドラム2a(駆動源は図示
省略)と、従動ドラム2bに張架されており、矢印方向に
回動するようになっている。
にゴムライニングを施した駆動ドラム2a(駆動源は図示
省略)と、従動ドラム2bに張架されており、矢印方向に
回動するようになっている。
3は断熱壁4によって形成された凍結室であって、前記
ステンレス製のネットコンベヤ1は水平方向に貫通し、
該ネットコンベヤ1の底部には、凍結ユニット5と送風
機6からなる二機の冷気循環装置7が吐出口を対向させ
て配設され、送風機6により吐出された冷気をネットコ
ンベヤ1の下方から移動空間内へ導き、該空間を通過さ
せて、吐出口の反対側である吸引側へ流通させ、これを
凍結機5で冷却して再び吐出するようになっている。
ステンレス製のネットコンベヤ1は水平方向に貫通し、
該ネットコンベヤ1の底部には、凍結ユニット5と送風
機6からなる二機の冷気循環装置7が吐出口を対向させ
て配設され、送風機6により吐出された冷気をネットコ
ンベヤ1の下方から移動空間内へ導き、該空間を通過さ
せて、吐出口の反対側である吸引側へ流通させ、これを
凍結機5で冷却して再び吐出するようになっている。
8は内側仕切壁であって、断熱壁4の内側に、ネットコ
ンベヤ1の巾より僅かに広い間隔で対設したものであ
る。
ンベヤ1の巾より僅かに広い間隔で対設したものであ
る。
9は冷気案内仕切壁であって、ネットコンベヤ通過空間
と冷却又は凍結対象物通過空間からなる通過口が確保さ
れており、ネットコンベヤ1の移動方向と直角であっ
て、しかも冷気循環装置7の吸込口と吹出口に対峙して
吹出通路及び吸込通路を形成する位置に設けられ、これ
によって前記冷却又は凍結室3内は仕切られている。
と冷却又は凍結対象物通過空間からなる通過口が確保さ
れており、ネットコンベヤ1の移動方向と直角であっ
て、しかも冷気循環装置7の吸込口と吹出口に対峙して
吹出通路及び吸込通路を形成する位置に設けられ、これ
によって前記冷却又は凍結室3内は仕切られている。
10はリターンするネットコンベヤ1の間に、内側仕切壁
8に固定して設けられた冷気流通阻止壁であって、冷気
案内仕切壁9の通過口の上下延端が対向する位置及び冷
気案内仕切壁9相互の中間位置に設けられている。
8に固定して設けられた冷気流通阻止壁であって、冷気
案内仕切壁9の通過口の上下延端が対向する位置及び冷
気案内仕切壁9相互の中間位置に設けられている。
尚、第3図中の11の処理対象物規制部材であって、金属
製ネットコンベヤ1の上面に近接した状態で供給口12か
ら取出口13まで内側仕切壁8に固定されており、処理対
象の脱落やせり上りを防止する。
製ネットコンベヤ1の上面に近接した状態で供給口12か
ら取出口13まで内側仕切壁8に固定されており、処理対
象の脱落やせり上りを防止する。
また、冷気案内仕切壁9の通過口の上下縁端が対向する
位置に設けた冷気案内阻止壁10は、内側仕切壁8側にお
いて冷気案内阻止壁9と連続する一枚板素材を用いて一
体に形成してもよい。
位置に設けた冷気案内阻止壁10は、内側仕切壁8側にお
いて冷気案内阻止壁9と連続する一枚板素材を用いて一
体に形成してもよい。
上記構成した実施例に係る冷却凍結装置は、処理対象物
を供給口12において、ネットコンベヤ上に供給載置す
る。
を供給口12において、ネットコンベヤ上に供給載置す
る。
供給された処理対象物はネットコンベヤ1により凍結室
3内から対設された内側仕切壁8間を通過して冷却又は
凍結され、取出口13から凍結品として取出されるのであ
る。
3内から対設された内側仕切壁8間を通過して冷却又は
凍結され、取出口13から凍結品として取出されるのであ
る。
(発明の作用効果) 以上のように、冷却又は凍結対象物を載置搬送する金属
製のネットコンベヤが、断熱壁の内側にネットコンベヤ
の巾より僅かに巾広の間隔で断熱壁と平行する内側仕切
壁8を立設形成して二重構造とした冷却又は凍結室内を
水平に往復通過するとともに、前記ネットコンベヤの下
方に凍結ユニットと送風機とからなる冷気循環装置を配
設して、該冷気循環装置からの冷気を冷却又は凍結室3
内に循環させるようにした冷却又は凍結装置において、 ネットコンベヤ通過空間と冷却又は凍結対象物通過空間
からなる通過口を確保した冷気案内仕切壁を、ネットコ
ンベヤ1の移動方向と直角であって、しかも冷気循環装
置の吸込口と吹出口に対峙して吹出通路及び吸込通路を
形成するところの前記冷却又は凍結室内の位置に設ける
とともに、リターンするネットコンベヤの間であって、
冷気案内仕切壁の通過口の上下縁端が対向する位置及び
冷気案内仕切壁相互の中間位置に冷気流通阻止壁を設け
たから、冷気循環装置からの冷気は、リターンするネッ
トコンベヤの間を流通することなく、対設された内側仕
切壁と冷気案内仕切壁とで囲まれた空間内をロス無く効
果的に通過して、ネットコンベヤ上の処理対象物を有効
且つ平均的に冷却又は凍結するようになる。
製のネットコンベヤが、断熱壁の内側にネットコンベヤ
の巾より僅かに巾広の間隔で断熱壁と平行する内側仕切
壁8を立設形成して二重構造とした冷却又は凍結室内を
水平に往復通過するとともに、前記ネットコンベヤの下
方に凍結ユニットと送風機とからなる冷気循環装置を配
設して、該冷気循環装置からの冷気を冷却又は凍結室3
内に循環させるようにした冷却又は凍結装置において、 ネットコンベヤ通過空間と冷却又は凍結対象物通過空間
からなる通過口を確保した冷気案内仕切壁を、ネットコ
ンベヤ1の移動方向と直角であって、しかも冷気循環装
置の吸込口と吹出口に対峙して吹出通路及び吸込通路を
形成するところの前記冷却又は凍結室内の位置に設ける
とともに、リターンするネットコンベヤの間であって、
冷気案内仕切壁の通過口の上下縁端が対向する位置及び
冷気案内仕切壁相互の中間位置に冷気流通阻止壁を設け
たから、冷気循環装置からの冷気は、リターンするネッ
トコンベヤの間を流通することなく、対設された内側仕
切壁と冷気案内仕切壁とで囲まれた空間内をロス無く効
果的に通過して、ネットコンベヤ上の処理対象物を有効
且つ平均的に冷却又は凍結するようになる。
このため、冷却又は凍結効果が向上して、必要最小限の
冷却能力を有する冷気循環装置の設置使用を可能とし、
従来の如き不経済が解消される。
冷却能力を有する冷気循環装置の設置使用を可能とし、
従来の如き不経済が解消される。
第1図は本発明を実施した冷却又は凍結装置の略図的断
面図、第2図は平面図、第3図は第1図のA−A線にお
ける詳細断面図である。 1……ネットコンベヤ、2a……駆動ドラム 2b……従動ドラム、3……凍結室 4……断熱壁、5……凍結ユニット 6……送風機、7……冷気循環装置 8……内側仕切壁、9……冷気案内仕切壁 10……冷気流通阻止壁
面図、第2図は平面図、第3図は第1図のA−A線にお
ける詳細断面図である。 1……ネットコンベヤ、2a……駆動ドラム 2b……従動ドラム、3……凍結室 4……断熱壁、5……凍結ユニット 6……送風機、7……冷気循環装置 8……内側仕切壁、9……冷気案内仕切壁 10……冷気流通阻止壁
Claims (1)
- 【請求項1】冷却又は凍結対象物を載置搬送する金属製
のネットコンベヤ1が、断熱壁4の内側にネットコンベ
ヤ1の巾より僅かに巾広の間隔で断熱壁4と平行する内
側仕切壁8を立設形成して二重構造とした冷却又は凍結
室3内を水平に往復通過するとともに、前記ネットコン
ベヤ1の下方に凍結ユニット5と送風機6とからなる冷
気循環装置7を配設して、該冷気循環装置7からの冷気
を冷却又は凍結室3内に循環させるようにした冷却又凍
結装置において、ネットコンベヤ通過空間と冷却又は凍
結対象物通過空間からなる通過口を確保した冷気案内仕
切壁9を、ネットコンベヤ1の移動方向と直角であっ
て、しかも冷気循環装置7の吸込口と吹出口に対峙して
吹出通路及び吸込通路を形成するところの前記冷却又は
凍結室3内の位置に設けるとともに、リターンするネッ
トコンベヤ1の間であって、冷気案内仕切壁9の通過口
の上下縁端が対向する位置及び冷気案内仕切壁9相互の
中間位置に冷気流通阻止壁10を設けたことを特徴とする
冷却又は凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240437A JPH079336B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 冷却又は凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240437A JPH079336B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 冷却又は凍結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102164A JPH03102164A (ja) | 1991-04-26 |
| JPH079336B2 true JPH079336B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17059480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240437A Expired - Lifetime JPH079336B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 冷却又は凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079336B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4493688B2 (ja) * | 2007-11-08 | 2010-06-30 | 株式会社東洋製作所 | 連続急速冷却凍結装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734941U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-19 | ||
| JPS58116639A (ja) * | 1981-08-29 | 1983-07-11 | Meiji Milk Prod Co Ltd | 米飯の単粒化装置 |
| JPS5875680A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-07 | 大阪瓦斯株式会社 | 冷気循環式凍結装置 |
| JPS604048U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-12 | テレビ大阪株式会社 | テレビ用アンテナ |
-
1989
- 1989-09-16 JP JP1240437A patent/JPH079336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03102164A (ja) | 1991-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4354549A (en) | Induced circulation oven or cooler | |
| US3605434A (en) | Refrigeration apparatus including a conveyor and employing cryogenic fluid | |
| US4481782A (en) | Methods and apparatus for refrigerating products | |
| US6427455B1 (en) | Cooling device and its cooling method | |
| US5551251A (en) | Impingement freezer | |
| US3455120A (en) | Cryogenic conveyor freezer | |
| KR870001257B1 (ko) | 동결장치(凍結裝置) | |
| US5398521A (en) | Commercial freezer | |
| US3769807A (en) | Carcass chilling facility | |
| US3952540A (en) | Apparatus for cooling goods by contacting the goods with low temperature gas | |
| KR20180088154A (ko) | 식품급속 개체냉동장치 | |
| KR102341708B1 (ko) | 냉각 또는 냉동하기 위한 장치 및 방법 | |
| US3857252A (en) | Food product freezing apparatus | |
| JPH079336B2 (ja) | 冷却又は凍結装置 | |
| US6557367B1 (en) | Impingement cooler with improved coolant recycle | |
| RU2036396C1 (ru) | Способ замораживания плодов и овощей и устройство для его осуществления | |
| USRE29477E (en) | Food product freezing apparatus | |
| US5520006A (en) | Airflow and defrosting system for refrigeration systems and apparatus | |
| US20080163640A1 (en) | Impingement Freezer | |
| JP3653143B2 (ja) | 食品凍結装置 | |
| US1969833A (en) | Apparatus for treating foodstuffs | |
| JP3356940B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| US3855815A (en) | Refrigerating apparatus | |
| JPH0629651Y2 (ja) | コンベア式冷凍装置 | |
| JPH0633923B2 (ja) | 冷却又は凍結装置 |