JPH0767166B2 - 映像信号の方式変換装置 - Google Patents
映像信号の方式変換装置Info
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- JPH0767166B2 JPH0767166B2 JP1120129A JP12012989A JPH0767166B2 JP H0767166 B2 JPH0767166 B2 JP H0767166B2 JP 1120129 A JP1120129 A JP 1120129A JP 12012989 A JP12012989 A JP 12012989A JP H0767166 B2 JPH0767166 B2 JP H0767166B2
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- signal
- line
- scanning
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/12—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
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- H—ELECTRICITY
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0125—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level one of the standards being a high definition standard
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば、高品位テレビジョン方式の映像信
号をNTSC方式の映像信号に変換するのに適用して好適な
方式変換装置に関する。
号をNTSC方式の映像信号に変換するのに適用して好適な
方式変換装置に関する。
[従来の技術] 高品位テレビジョン方式は、走査線数が1125本/フレー
ム、インターレース比が2:1、アスペクト比が16:9であ
る。一方、NTSC方式は、走査線数が525本/フレーム、
インターレース比が2:1、アスペクト比が4:3である。
ム、インターレース比が2:1、アスペクト比が16:9であ
る。一方、NTSC方式は、走査線数が525本/フレーム、
インターレース比が2:1、アスペクト比が4:3である。
ところで、衛星放送の1チャネルの帯域幅は27MHzであ
り、高品位テレビジョン方式の映像信号を8.1MHzに帯域
圧縮して衛星放送の1チャネルを用いて伝送するMUSE
(Multiple Sub−Nyquist Sampling Encoding)と呼ば
れる伝送方式が知られている。
り、高品位テレビジョン方式の映像信号を8.1MHzに帯域
圧縮して衛星放送の1チャネルを用いて伝送するMUSE
(Multiple Sub−Nyquist Sampling Encoding)と呼ば
れる伝送方式が知られている。
このMUSE伝送方式は、フィールド間並びにフレーム間オ
フセットサブサンプリングを用いた多重サブサンプル伝
送方式であ。また、MUSE伝送方式では線順次TCIが採用
され、赤色差信号R−Y,青色差信号B−Yが1/4に時間
軸圧縮されて輝度信号Yの水平ブランキング期間に時間
軸多重されると共に、赤色差信号R−Yは奇数ライン
に、青色差信号B−Yは偶数ラインに線順次で多重され
る。
フセットサブサンプリングを用いた多重サブサンプル伝
送方式であ。また、MUSE伝送方式では線順次TCIが採用
され、赤色差信号R−Y,青色差信号B−Yが1/4に時間
軸圧縮されて輝度信号Yの水平ブランキング期間に時間
軸多重されると共に、赤色差信号R−Yは奇数ライン
に、青色差信号B−Yは偶数ラインに線順次で多重され
る。
このように、例えばMUSE伝送方式で伝送される高品位テ
レビジョン方式の映像信号をNTSC方式の映像信号に変換
する場合、アスペクト比16:9の高品位テレビジョン方式
の1125本の走査線信号から、1050本でアスペクト比4:3
の画像部分を抜き出し、さらに1/2の525本に間引く変換
方法が提案されている。
レビジョン方式の映像信号をNTSC方式の映像信号に変換
する場合、アスペクト比16:9の高品位テレビジョン方式
の1125本の走査線信号から、1050本でアスペクト比4:3
の画像部分を抜き出し、さらに1/2の525本に間引く変換
方法が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このようにして映像信号の方式を変換するもの
によれば、例えば高品位テレビジョン画像の左右両端の
情報が切り捨てられてなくなってしまうという問題があ
った。
によれば、例えば高品位テレビジョン画像の左右両端の
情報が切り捨てられてなくなってしまうという問題があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回路規模が縮小でき、垂直解像度が高く、高
品位テレビジョン画像の情報を切捨てることなく、NTSC
方式のテレビジョン受像機で表示できるようにした映像
信号の方式変換装置を提供することを目的とする。
たもので、回路規模が縮小でき、垂直解像度が高く、高
品位テレビジョン画像の情報を切捨てることなく、NTSC
方式のテレビジョン受像機で表示できるようにした映像
信号の方式変換装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る映像信号の方式変換装置は、第1の映像
信号の奇数、偶数フィールドの各映像信号に対して、そ
れぞれ隣接した6本の走査線信号のグループに応答し
て、4本の中間走査線信号を発生する第1の走査線変換
手段と、第1の走査線変換手段で発生された4本の中間
走査線信号に応答して第2の映像信号を構成する2本の
走査線信号を発生する第2の走査線変換手段とを備え、
第1の映像信号より走査線数を減じた第2の映像信号を
得ることを特徴とする。
信号の奇数、偶数フィールドの各映像信号に対して、そ
れぞれ隣接した6本の走査線信号のグループに応答し
て、4本の中間走査線信号を発生する第1の走査線変換
手段と、第1の走査線変換手段で発生された4本の中間
走査線信号に応答して第2の映像信号を構成する2本の
走査線信号を発生する第2の走査線変換手段とを備え、
第1の映像信号より走査線数を減じた第2の映像信号を
得ることを特徴とする。
[作用] 本願発明においては、隣接した6本の走査線信号のグル
ープに応答して4本の中間走査線信号が発生され、その
4本の中間走査線信号に応答して2本の走査線信号が発
生される。2段階の走査線変換によって走査線数が1/3
に減じられる。
ープに応答して4本の中間走査線信号が発生され、その
4本の中間走査線信号に応答して2本の走査線信号が発
生される。2段階の走査線変換によって走査線数が1/3
に減じられる。
[実 施 例] 以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。本例は高品位テレビジョン方式の信号と
して放送衛星を介して伝送されるMUSE信号を使用した例
である。
いて説明する。本例は高品位テレビジョン方式の信号と
して放送衛星を介して伝送されるMUSE信号を使用した例
である。
同図において、アンテナ1で受信される衛星放送信号は
チューナ2に供給され、このチューナ2からのMUSE信号
はA/D変換器3でディジタル信号に変換されたのちディ
エンファシス回路4に供給されてディエンファシス処理
がなされる。
チューナ2に供給され、このチューナ2からのMUSE信号
はA/D変換器3でディジタル信号に変換されたのちディ
エンファシス回路4に供給されてディエンファシス処理
がなされる。
このディエンファシス回路4の出力信号は、係数器5を
介して加算器6に供給されると共に、遅延素子7で2水
平期間(2H)だけ遅延されたのち係数器8を介して加算
器6に供給される。ここで、1Hは高品位テレビジョン方
式の1水平期間であって、1H=29.6μsecである。
介して加算器6に供給されると共に、遅延素子7で2水
平期間(2H)だけ遅延されたのち係数器8を介して加算
器6に供給される。ここで、1Hは高品位テレビジョン方
式の1水平期間であって、1H=29.6μsecである。
この係数器5,8、加算器6および遅延素子7によって、M
USE信号の1125本からその2/3の750本に走査線数の変換
が行なわれる。
USE信号の1125本からその2/3の750本に走査線数の変換
が行なわれる。
第2図は走査線数の変換模式図であるり、左半分は奇数
フィールドを、右半分は偶数フィールドを示している。
この場合、赤色差信号R−Yが多重されている奇数ライ
ンと、青色差信号B−Yが多重されている偶数ラインは
別々に加算されて、走査線数の変換が行なわれる。
フィールドを、右半分は偶数フィールドを示している。
この場合、赤色差信号R−Yが多重されている奇数ライ
ンと、青色差信号B−Yが多重されている偶数ラインは
別々に加算されて、走査線数の変換が行なわれる。
すなわち、MUSE信号の第1走査線,第3走査線にそれぞ
れ3/4,1/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の
走査線が形成され、第3走査線,第5走査線にそれぞれ
1/4,3/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走
査線が形成され、第7走査線,第9走査線にそれぞれ3/
4,1/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査
線が形成される。以下、同様の操作によって、MUSE信号
の奇数ラインの3本の走査線から2本の走査線が形成さ
れる。
れ3/4,1/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の
走査線が形成され、第3走査線,第5走査線にそれぞれ
1/4,3/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走
査線が形成され、第7走査線,第9走査線にそれぞれ3/
4,1/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査
線が形成される。以下、同様の操作によって、MUSE信号
の奇数ラインの3本の走査線から2本の走査線が形成さ
れる。
また、MUSE信号の第2走査線,第4走査線にそれぞれ3/
4,1/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査
線が形成され、第4走査線,第6走査線にそれぞれ1/4,
3/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査線
が形成され、第8走査線,第10走査線にそれぞれ3/4,1/
4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査線が
形成される。以下、同様の操作によって、MUSE信号の偶
数ラインの3本の走査線から2本の走査線が形成され
る。
4,1/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査
線が形成され、第4走査線,第6走査線にそれぞれ1/4,
3/4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査線
が形成され、第8走査線,第10走査線にそれぞれ3/4,1/
4の係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査線が
形成される。以下、同様の操作によって、MUSE信号の偶
数ラインの3本の走査線から2本の走査線が形成され
る。
このように、MUSE信号の奇数ラインおよび偶数ラインは
それぞれ375本に変換され、この結果MUSE信号の1125本
から750本に走査線数が変換される。
それぞれ375本に変換され、この結果MUSE信号の1125本
から750本に走査線数が変換される。
上述したように走査線数を変換するため、ディエンファ
シス回路4の出力信号には、係数器5で、第3図Aに示
すように係数が掛け算される。つまり、第3走査線,第
4走査線に1/4の係数が掛け算され、第5走査線,第6
走査線に3/4の係数が掛け算され、第7走査線,第8走
査線に0の係数が掛け算され、以下2水平期間ごとに係
数が切り換えられる。また、遅延素子7の出力信号に
は、係数器8で、同図Bに示すように係数が掛け算され
る。つまり、第1走査線,2走査線に3/4の係数が掛け算
され、第3走査線,第4走査線に1/4の係数が掛け算さ
れ、第5走査線,第6走査線に0の係数が掛け算され、
以下2水平期間ごとに係数が切り換えられる。
シス回路4の出力信号には、係数器5で、第3図Aに示
すように係数が掛け算される。つまり、第3走査線,第
4走査線に1/4の係数が掛け算され、第5走査線,第6
走査線に3/4の係数が掛け算され、第7走査線,第8走
査線に0の係数が掛け算され、以下2水平期間ごとに係
数が切り換えられる。また、遅延素子7の出力信号に
は、係数器8で、同図Bに示すように係数が掛け算され
る。つまり、第1走査線,2走査線に3/4の係数が掛け算
され、第3走査線,第4走査線に1/4の係数が掛け算さ
れ、第5走査線,第6走査線に0の係数が掛け算され、
以下2水平期間ごとに係数が切り換えられる。
これにより、加算器6からは、同図Cに示すように走査
線数の変換された信号が出力される。この場合、赤色差
信号R−Yと青色差信号B−Yは分離されている。
線数の変換された信号が出力される。この場合、赤色差
信号R−Yと青色差信号B−Yは分離されている。
また、加算器6の出力信号は時間軸伸長回路9に供給さ
れる。この伸長回路9では、加算器6の出力信号より青
色差信号B−Yの多重されているラインが抜き出され、
このラインの1水平期間(1H)がNTSC方式の1水平期間
(1H′)に時間軸伸長される。ここで、1H′は63.5μse
cである。
れる。この伸長回路9では、加算器6の出力信号より青
色差信号B−Yの多重されているラインが抜き出され、
このラインの1水平期間(1H)がNTSC方式の1水平期間
(1H′)に時間軸伸長される。ここで、1H′は63.5μse
cである。
また、加算器6の出力信号は1水平期間(1H)の遅延時
間を有する遅延素子10に供給され、この遅延素子10の出
力信号(第3図Dに図示)は時間軸伸長回路11に供給さ
れる。伸長回路11では、遅延素子10の出力信号より赤色
差信号R−Yの多重されているラインが抜き出され、こ
のラインの1水平期間(1H)がNTSC方式の1水平期間
(1H′)に時間軸伸長される。ここで、遅延素子10によ
って、赤色差信号R−Yの多重されているラインが青色
差信号B−Yの多重されているラインと時間的に一致す
るようにされる。
間を有する遅延素子10に供給され、この遅延素子10の出
力信号(第3図Dに図示)は時間軸伸長回路11に供給さ
れる。伸長回路11では、遅延素子10の出力信号より赤色
差信号R−Yの多重されているラインが抜き出され、こ
のラインの1水平期間(1H)がNTSC方式の1水平期間
(1H′)に時間軸伸長される。ここで、遅延素子10によ
って、赤色差信号R−Yの多重されているラインが青色
差信号B−Yの多重されているラインと時間的に一致す
るようにされる。
ところで、伸長回路9,11でそれぞれ抜き出される色差信
号R−Y,B−Yの多重されているラインは、第4図Aに
示すような間欠的な形となっている。
号R−Y,B−Yの多重されているラインは、第4図Aに
示すような間欠的な形となっている。
このような間欠的なデータを時間軸伸長する場合、従来
は、1系統につきフィールドメモリを2個使用し、フィ
ールドごとにデータをフィールドメモリに書き込み、そ
して、このフィールドメモリよりNTSC方式に同期してデ
ータを読み出すようにしている。つまり、4個のフィー
ルドメモリが必要であり、回路規模が大きくなってい
た。
は、1系統につきフィールドメモリを2個使用し、フィ
ールドごとにデータをフィールドメモリに書き込み、そ
して、このフィールドメモリよりNTSC方式に同期してデ
ータを読み出すようにしている。つまり、4個のフィー
ルドメモリが必要であり、回路規模が大きくなってい
た。
本例の伸長回路9,11では、それぞれ49水平期間分のRAM
(ランダムアクセスメモリ)を用いて時間軸伸長が行な
われる。
(ランダムアクセスメモリ)を用いて時間軸伸長が行な
われる。
つまり、375本の走査線の有効走査線数は、MUSE信号の
有効走査線数が1032本であることから、 である。したがって、1フィールド中の有効走査線数は
172本であり、1フィールドで172本の走査線信号が連続
的にRAMから読み出されればよい。
有効走査線数が1032本であることから、 である。したがって、1フィールド中の有効走査線数は
172本であり、1フィールドで172本の走査線信号が連続
的にRAMから読み出されればよい。
伸長回路9,11の49水平期間分のRAMには、それぞれ第4
図Aに示すようなタイミングで172本の走査線信号が順
次書き込まれる。
図Aに示すようなタイミングで172本の走査線信号が順
次書き込まれる。
そして、1フィールドで172本の走査線信号が連続的に
読み出されるようになるまで、読み出しの開始が遅れる
ようにされる。つまり、第171の走査線信号の先頭のデ
ータの読み出しをその先頭データの書き込み以降に行な
えば、第1から第172の走査線信号を連続的に読み出す
ことができ、このとき、第1の走査線信号の読み出しは
第49の走査線信号の書き込みと第50の走査線信号の書き
込みとの間から始まる。よって、第4図Bに示すよう
に、第49の走査線信号の書き込み終了後に第1の走査線
信号の読み出しが開始される。この結果、49水平期間分
のRAMを備えることにより、第1から第172の走査線信号
が連続的に読み出される。
読み出されるようになるまで、読み出しの開始が遅れる
ようにされる。つまり、第171の走査線信号の先頭のデ
ータの読み出しをその先頭データの書き込み以降に行な
えば、第1から第172の走査線信号を連続的に読み出す
ことができ、このとき、第1の走査線信号の読み出しは
第49の走査線信号の書き込みと第50の走査線信号の書き
込みとの間から始まる。よって、第4図Bに示すよう
に、第49の走査線信号の書き込み終了後に第1の走査線
信号の読み出しが開始される。この結果、49水平期間分
のRAMを備えることにより、第1から第172の走査線信号
が連続的に読み出される。
なお、第4図Bの第173の走査線信号は、第173の走査線
信号を読み出すべき時間に、まだ第173の走査線信号の
書き込みが行なわれていないので、読み出されたデータ
は第173の走査線信号のデータではない。
信号を読み出すべき時間に、まだ第173の走査線信号の
書き込みが行なわれていないので、読み出されたデータ
は第173の走査線信号のデータではない。
なお、伸長回路9,11では、上述したようにして、1フィ
ールドで172本、1フレームで344本のNTSC方式の走査線
信号が形成されると同時に、181本分のブランキングが
適当な位置に加えられてNTSC方式の525本の走査線信号
が形成される。
ールドで172本、1フレームで344本のNTSC方式の走査線
信号が形成されると同時に、181本分のブランキングが
適当な位置に加えられてNTSC方式の525本の走査線信号
が形成される。
また、伸長回路9,11の出力信号は、それぞれ係数器12,1
3で1/2の係数が掛け算されたのち加算器14で加算されて
輝度信号Yが形成される。このように形成される輝度信
号Yは、第2図に示すように、奇数フィールドおよび偶
数フィールドでインターレースの位置関係となってい
る。
3で1/2の係数が掛け算されたのち加算器14で加算されて
輝度信号Yが形成される。このように形成される輝度信
号Yは、第2図に示すように、奇数フィールドおよび偶
数フィールドでインターレースの位置関係となってい
る。
この加算器14より出力される輝度信号YはD/A変換器15
でアナログ信号とされたのち、マトリックス回路16およ
びNTSCエンコーダ17に供給される。
でアナログ信号とされたのち、マトリックス回路16およ
びNTSCエンコーダ17に供給される。
また、伸長回路9の出力信号は時間軸伸長回路18に供給
されて1/4に時間軸圧縮されている青色差信号B−Yの
部分の伸長処理が行なわれる。そして、この伸長回路18
からの青色差信号B−Yはフィールド内内挿回路19に供
給される。この内挿回路19は1水平期間(1H′)の遅延
時間を有する遅延素子、2個の1/2係数器および加算器
で構成され、この内挿回路19では連続する2走査線信号
の加重平均処理が行なわれる。
されて1/4に時間軸圧縮されている青色差信号B−Yの
部分の伸長処理が行なわれる。そして、この伸長回路18
からの青色差信号B−Yはフィールド内内挿回路19に供
給される。この内挿回路19は1水平期間(1H′)の遅延
時間を有する遅延素子、2個の1/2係数器および加算器
で構成され、この内挿回路19では連続する2走査線信号
の加重平均処理が行なわれる。
この内挿回路19より出力される青色差信号B−YはD/A
変換器20でアナログ信号とされたのち、マトリックス回
路16およびNTSCエンコーダ17に供給される。
変換器20でアナログ信号とされたのち、マトリックス回
路16およびNTSCエンコーダ17に供給される。
また、伸長回路11の出力信号は時間軸伸長回路21に供給
されて1/4に時間軸圧縮されている赤色差信号R−Yの
部分の伸長処理が行なわれる。そして、この伸長回路21
からの赤色差信号R−Yはフィールド内内挿回路22に供
給される。この内挿回路22も上述した内挿回路19と同様
に構成され、この内挿回路22では連続する2走査線信号
の加重平均処理が行なわれる。
されて1/4に時間軸圧縮されている赤色差信号R−Yの
部分の伸長処理が行なわれる。そして、この伸長回路21
からの赤色差信号R−Yはフィールド内内挿回路22に供
給される。この内挿回路22も上述した内挿回路19と同様
に構成され、この内挿回路22では連続する2走査線信号
の加重平均処理が行なわれる。
この内挿回路22より出力される赤色差信号R−YはD/A
変換器23でアナログ信号とされたのち、マトリックス回
路16およびNTSCエンコーダ17に供給される。
変換器23でアナログ信号とされたのち、マトリックス回
路16およびNTSCエンコーダ17に供給される。
そして、マトリックス回路16より導出される出力端子24
G,24B,24Rには、それぞれ緑,青,赤の原色信号G,B,Rが
出力される。
G,24B,24Rには、それぞれ緑,青,赤の原色信号G,B,Rが
出力される。
また、NTSCエンコーダ17より導出される出力端子25には
色差信号R−Y,B−Yが直角二相変調されて形成された
搬送色信号Cと輝度信号Yとが加算されて形成されたNT
SC方式の映像信号SVが出力される。また、このNTSCエン
コーダ17より導出される出力端子26Y,26Cには、それぞ
れ輝度信号Y,搬送色信号Cが出力される。
色差信号R−Y,B−Yが直角二相変調されて形成された
搬送色信号Cと輝度信号Yとが加算されて形成されたNT
SC方式の映像信号SVが出力される。また、このNTSCエン
コーダ17より導出される出力端子26Y,26Cには、それぞ
れ輝度信号Y,搬送色信号Cが出力される。
このように本例によれば、MUSE信号の1125本の走査線信
号からNTSC方式の映像信号を形成する375本の走査線信
号が形成されるので、NTSC方式のテレビジョン受像機で
MUSE信号の画像情報を切り捨てることなく表示すること
ができる。
号からNTSC方式の映像信号を形成する375本の走査線信
号が形成されるので、NTSC方式のテレビジョン受像機で
MUSE信号の画像情報を切り捨てることなく表示すること
ができる。
また、MUSE信号の1125本の走査線信号からNTSC方式の映
像信号を形成する375本(有効走査線数は344本)の走査
線信号が形成されるので、NTSC方式のテレビジョン受像
機に表示される画像のアスペクト比は高品位テレビジョ
ン方式のアスペクト比に近いものとなり、良好な画像が
表示される。
像信号を形成する375本(有効走査線数は344本)の走査
線信号が形成されるので、NTSC方式のテレビジョン受像
機に表示される画像のアスペクト比は高品位テレビジョ
ン方式のアスペクト比に近いものとなり、良好な画像が
表示される。
また、伸長回路9,11はそれぞれ49水平期間分のRAMを有
して構成され、従来のようにフィールドメモリを必要と
しないので、回路規模を小さくでき、かつ安価に構成す
ることができる。
して構成され、従来のようにフィールドメモリを必要と
しないので、回路規模を小さくでき、かつ安価に構成す
ることができる。
なお、上述実施例においては、第2図に示すようにして
MUSE信号の1125本の走査線を750本の走査線に変換する
ものを示したが、第5図に示すようにして走査線数を変
換するようにしてもよい。
MUSE信号の1125本の走査線を750本の走査線に変換する
ものを示したが、第5図に示すようにして走査線数を変
換するようにしてもよい。
すなわち、MUSE信号の第1走査線より1本の走査線が形
成され、第3走査線,第5走査線にそれぞれ1/2,1/2の
係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査線が形成
され、第7走査線より1本の走査線が形成される。以
下、同様の操作によって、MUSE信号の奇数ラインの3本
の走査線から2本の走査線が形成される。
成され、第3走査線,第5走査線にそれぞれ1/2,1/2の
係数が掛け算されたのち加算されて1本の走査線が形成
され、第7走査線より1本の走査線が形成される。以
下、同様の操作によって、MUSE信号の奇数ラインの3本
の走査線から2本の走査線が形成される。
また、MUSE信号の第2走査線より1本の走査線が形成さ
れ、第4走査線,第6走査線にそれぞれ1/2,1/2の係数
が掛け算されたのち加算されて1本の走査線が形成さ
れ、第8走査線より1本の走査線が形成される。以下、
同様の操作によって、MUSE信号の偶数ラインの3本の走
査線から2本の走査線が形成される。
れ、第4走査線,第6走査線にそれぞれ1/2,1/2の係数
が掛け算されたのち加算されて1本の走査線が形成さ
れ、第8走査線より1本の走査線が形成される。以下、
同様の操作によって、MUSE信号の偶数ラインの3本の走
査線から2本の走査線が形成される。
このように、MUSE信号の奇数ラインおよび偶数ラインは
それぞれ375本に変換され、この結果MUSE信号の1125本
から750本に走査線数が変換される。
それぞれ375本に変換され、この結果MUSE信号の1125本
から750本に走査線数が変換される。
この第5図に示すように走査線数を変換するためには、
第1図例において係数器5,8で掛け算される係数の値を
変えるだけでよい。
第1図例において係数器5,8で掛け算される係数の値を
変えるだけでよい。
すなわち、ディエンファシス回路4の出力信号には、係
数器5で、第3図Eに示すように係数が掛け算される。
つまり、第3走査線,第4走査線に0の係数が掛け算さ
れ、第5走査線,第6走査線に1/2の係数が掛け算さ
れ、第7走査線,第8走査線に0の係数が掛け算され、
以下2水平期間ごとに係数が切り換えられる。また、遅
延素子7の出力信号には、係数器8で、同図Fに示すよ
うに係数が掛け算される。つまり、第1走査線,第2走
査線に1の係数が掛け算され、第3走査線,第4走査線
に1/2の係数が掛け算され、第5走査線,第6走査線に
0の係数が掛け算され、以下2水平期間ごとに係数が切
り換えられる。
数器5で、第3図Eに示すように係数が掛け算される。
つまり、第3走査線,第4走査線に0の係数が掛け算さ
れ、第5走査線,第6走査線に1/2の係数が掛け算さ
れ、第7走査線,第8走査線に0の係数が掛け算され、
以下2水平期間ごとに係数が切り換えられる。また、遅
延素子7の出力信号には、係数器8で、同図Fに示すよ
うに係数が掛け算される。つまり、第1走査線,第2走
査線に1の係数が掛け算され、第3走査線,第4走査線
に1/2の係数が掛け算され、第5走査線,第6走査線に
0の係数が掛け算され、以下2水平期間ごとに係数が切
り換えられる。
また、上述実施例において、フィールド内挿回路19,22
は、第6図に示すように構成することもできる。つま
り、1水平期間(1H′)の遅延時間を有する遅延素子が
2個、1/4係数器が2個、1/2係数器が1個および加算器
が1個で構成され、連続する3つの走査線信号の加重平
均処理が行なわれる。
は、第6図に示すように構成することもできる。つま
り、1水平期間(1H′)の遅延時間を有する遅延素子が
2個、1/4係数器が2個、1/2係数器が1個および加算器
が1個で構成され、連続する3つの走査線信号の加重平
均処理が行なわれる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、映像信号の奇数、偶数
フィールドの各映像信号に対してそれぞれ隣接した6本
の走査線信号のグループに応答して4本の中間走査線信
号が発生され、その発生された4本の中間走査線信号に
応答して2本の走査線が発生されるため、2段階の走査
線変換で走査線数を1/3に減じた映像信号が得られる。
このため回路規模を比較的小さくでき、NTSC方式のテレ
ビジョン受像機で高品位テレビジョン画像の情報を切捨
てることなく、かつ高品位テレビジョン方式のアスペク
ト比に近い画面で表示することができる映像信号の方式
変換装置が提供できる。
フィールドの各映像信号に対してそれぞれ隣接した6本
の走査線信号のグループに応答して4本の中間走査線信
号が発生され、その発生された4本の中間走査線信号に
応答して2本の走査線が発生されるため、2段階の走査
線変換で走査線数を1/3に減じた映像信号が得られる。
このため回路規模を比較的小さくでき、NTSC方式のテレ
ビジョン受像機で高品位テレビジョン画像の情報を切捨
てることなく、かつ高品位テレビジョン方式のアスペク
ト比に近い画面で表示することができる映像信号の方式
変換装置が提供できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第
6図はその説明のための図である。 1……アンテナ 2……チューナ 3……A/D変換器 4……ディエンファシス回路 5,8,12,13……係数器 6,14……加算器 7,10……遅延素子 9,11,18,21……時間軸伸長回路 15,20,23……D/A変換器 16……マトリックス回路 17……NTSCエンコーダ 19,22……フィールド内内挿回路 24R〜24G,25,26Y,26C……出力端子
6図はその説明のための図である。 1……アンテナ 2……チューナ 3……A/D変換器 4……ディエンファシス回路 5,8,12,13……係数器 6,14……加算器 7,10……遅延素子 9,11,18,21……時間軸伸長回路 15,20,23……D/A変換器 16……マトリックス回路 17……NTSCエンコーダ 19,22……フィールド内内挿回路 24R〜24G,25,26Y,26C……出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】第1の映像信号の奇数、偶数フィールドの
各映像信号に対して、それぞれ隣接した6本の走査線信
号のグループに応答して、4本の中間走査線信号を発生
する第1の走査線変換手段と、 前記第1の走査線変換手段で発生された4本の中間走査
線信号に応答して、第2の映像信号を構成する2本の走
査線信号を発生する第2の走査線変換手段とを備え、 前記第1の映像信号より走査線数を減じた第2の映像信
号を得ることを特徴とする、映像信号の方式変換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120129A JPH0767166B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 映像信号の方式変換装置 |
| US07/518,525 US5031040A (en) | 1989-05-13 | 1990-05-03 | System converter device for converting a video signal having a certain number of scan lines to a video signal having a lesser number of scan lines |
| KR1019900006717A KR930008174B1 (ko) | 1989-05-13 | 1990-05-11 | 영상신호를 위한 방식 변환장치 및 그 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120129A JPH0767166B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 映像信号の方式変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299377A JPH02299377A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0767166B2 true JPH0767166B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14778691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120129A Expired - Lifetime JPH0767166B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 映像信号の方式変換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031040A (ja) |
| JP (1) | JPH0767166B2 (ja) |
| KR (1) | KR930008174B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5280397A (en) * | 1989-09-07 | 1994-01-18 | Advanced Television Test Center, Inc. | Bi-directional HDTV format digital signal converter |
| US5617218A (en) * | 1989-09-07 | 1997-04-01 | Advanced Television Test Center | Bi-directional television and motion picture film to magnetic tape format digital signal converter |
| US5305112A (en) * | 1990-06-29 | 1994-04-19 | Pioneer Electronic Corporation | Video signal recording/reproducing system for recording and reproducing video signals in high quality picture television system |
| US5200749A (en) * | 1991-05-28 | 1993-04-06 | Tektronix, Inc. | Format converter architecture |
| JP2653940B2 (ja) * | 1991-07-12 | 1997-09-17 | シャープ株式会社 | 磁気テープ記録再生装置 |
| US5488389A (en) * | 1991-09-25 | 1996-01-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| KR0146695B1 (ko) * | 1991-09-30 | 1998-09-15 | 강진구 | 텔레비젼신호 변환방식 및 장치 |
| JPH07193837A (ja) * | 1992-04-13 | 1995-07-28 | Pioneer Electron Corp | 映像信号の記録方式とその再生方式 |
| KR960015397B1 (ko) * | 1993-03-17 | 1996-11-11 | 엘지전자 주식회사 | 사이드컷 모드 및 상하절단 모드를 적용한 고화질 티브이신호 변환회로 |
| US5583575A (en) * | 1993-07-08 | 1996-12-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image reproduction apparatus performing interfield or interframe interpolation |
| JPH0767141A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | Muse−ntscコンバータ |
| JPH0779449A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-20 | Sony Corp | Vtr装置 |
| WO1997004593A1 (fr) * | 1995-07-19 | 1997-02-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Convertisseur de boite aux lettres |
| GB2307130B (en) * | 1995-11-09 | 2000-03-08 | Sony Uk Ltd | Video down-conversion |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126383A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | Sony Corp | 走査線変換装置 |
| JPH0681304B2 (ja) * | 1986-02-19 | 1994-10-12 | ソニー株式会社 | 方式変換装置 |
| US4794456A (en) * | 1986-04-25 | 1988-12-27 | North American Philips Corporation | High-definition television transmission system |
| JPH01292984A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Sony Corp | 映像信号の方式変換装置 |
| JP2708848B2 (ja) * | 1989-02-13 | 1998-02-04 | 三菱電機株式会社 | テレビジヨン方式変換器 |
| JPH02285897A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | エレビジョン方式変換装置 |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP1120129A patent/JPH0767166B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-03 US US07/518,525 patent/US5031040A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-11 KR KR1019900006717A patent/KR930008174B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02299377A (ja) | 1990-12-11 |
| US5031040A (en) | 1991-07-09 |
| KR930008174B1 (ko) | 1993-08-26 |
| KR900019507A (ko) | 1990-12-24 |
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