JPH0765011A - 説明書生成装置及びその方法 - Google Patents

説明書生成装置及びその方法

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JPH0765011A
JPH0765011A JP5216740A JP21674093A JPH0765011A JP H0765011 A JPH0765011 A JP H0765011A JP 5216740 A JP5216740 A JP 5216740A JP 21674093 A JP21674093 A JP 21674093A JP H0765011 A JPH0765011 A JP H0765011A
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natural language
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input
algebraic
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JP5216740A
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Mitsuteru Kataoka
充照 片岡
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 少ない作業量で説明書の作成が可能な説明書
生成装置の提供。 【構成】 入力手段106は代数的仕様102を入力す
る。記憶手段110は構文規則108と自然語生成規則
109を格納する。演算手段111は入力手段106と
出力手段107と記憶手段110と接続され、代数的仕
様102を構文規則108に基づき構文解析をし、その
結果に自然語生成規則109を順に適用して説明書10
5を生成する。出力手段107は説明書105を出力す
る。従って、外部仕様書として予め用意された代数的仕
様を、本発明の代数的仕様として入力することで、装置
専用の部品結合仕様書を記述する作業が削減できる。ま
た外部仕様と説明書の整合性も容易に保つことが可能で
ある。この結果、従来に比べ少ない作業量で説明書の作
成が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は説明書を生成する装置及
びその方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】第1の文献「自然言語処理を応用したマ
ニュアル作成支援システム −マニュアル推敲支援に関
して−」(納富・内山著,情報処理学会自然言語処理研
究会,NL85−12,1992)では説明書生成装置
が提案されている。この従来装置では、用意した文書部
品を、装置専用の部品結合仕様書と呼ばれる記述に基づ
いて結合することで自然語の説明書を生成するものであ
る。
【0003】図10は従来装置の概要構成を示したブロ
ック図である。
【0004】図中、符号1001は従来の説明書生成装
置であり、後述するような機能を有する、入力手段10
04と出力手段1005と記憶手段1008と演算手段
1009とから構成されている。
【0005】1002は説明書生成装置へ入力される部
品結合仕様書である。部品結合仕様書1002は出力さ
れる説明書1003の内容を決定する、従来装置専用の
言語による記述である。
【0006】入力手段1004は部品結合仕様書100
2を説明書生成装置1001に読み込む。出力手段10
05は説明書1003を説明書生成装置1001から出
力する。文書部品1006は説明書1003を構成する
部品として用いることが可能な文書の部品である。この
文書部品1006は検索のための情報が付加された自然
語の意味表現構造である。意味表現構造にこの自然語生
成規則1007を適用することで自然語が表出される。
【0007】記憶手段1008は複数の文書部品100
6と、複数の自然語生成規則1007とを格納してい
る。例えば記憶手段1008は計算機における2次記憶
装置である。演算手段1009は入力手段1004と出
力手段1005と記憶手段1008とに接続されてお
り、これらを制御する。例えば演算手段1009は計算
機における中央演算装置である。
【0008】以下、従来の作業手順の一例を図11の動
作フローチャートを参照しながら説明する。
【0009】(ステップ1101):部品結合仕様書1
002に基づいて演算手段1009が説明書1003の
生成に必要な文書部品1006を記憶手段1008の中
から取り出す。
【0010】(ステップ1102):ステップ1101
で取り出された文書部品1006を編集し、説明書の記
述対象に適合した意味表現構造に書き換える。
【0011】(ステップ1103):ステップ1102
で編集された文書部品を部品結合仕様書1002に基づ
いて結合することで説明書1003の意味表現構造を生
成する。
【0012】(ステップ1104):ステップ1103
で生成された意味表現構造に自然語生成規則1007を
適用することによって自然語の説明書1003を表出す
る。
【0013】なお、上記従来の、第一の文献に記載され
た方法では、文書部品1006を生成する装置及びその
方法についても述べているが省略する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術で述べた説明書生成装置では、説明書の内容を決定
する部品結合仕様書を装置専用の言語を用いて記述しな
くてはならなかった。このため部品結合仕様書の記述に
は専用言語の習得が必要であり、部品結合仕様書の作成
に必要な作業量も少なくなかった。また説明書の記述対
象において、その外部仕様が変更されるたびに部品結合
仕様書の変更を行う必要があり繁雑であった。
【0015】本発明は、このような従来技術の課題を解
決し、少ない作業量で説明書の作成が可能な説明書生成
装置及びその方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、代数的仕様を
入力する入力手段と、代数的仕様に関する構文規則及び
自然語生成規則を格納する記憶手段と、入力された代数
的仕様を前記構文規則に基づき構文解析した後、前記自
然語生成規則に基づき説明書を生成する演算手段と、生
成された説明書を出力する出力手段と備えた説明書生成
装置である。
【0017】
【作用】本発明では、入力手段が代数的仕様を読み込
み、演算手段が読み込んだ代数的仕様を構文規則に基づ
いて構文解析し、自然語生成規則に基づき説明書を生成
し、出力手段が生成した説明書を出力する。
【0018】上記のように本発明では入力した代数的仕
様から説明書を自動的に生成し、出力する。従って、外
部仕様書として予め用意された代数的仕様を本発明の入
力とすることで、装置専用の部品結合仕様書を記述する
作業が削減できる。また外部仕様と説明書の整合性も容
易に保つことが可能である。この結果、従来に比べ少な
い作業量で説明書の作成が可能な説明書生成装置及びそ
の方法を実現できる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0020】図1は本実施例の概要構成を示したブロッ
ク図である。図中、101は説明書生成装置である。説
明書生成装置101は、入力手段106と出力手段10
7と記憶手段110と演算手段111とから構成されて
いる。
【0021】102は説明書生成装置101の入力であ
る代数的仕様である。ここでは例として、代数的仕様1
02を代数的仕様の一種である抽象的順序機械型仕様
(以後、単に順序機械仕様と呼ぶ)で記述された計算機
プログラムの外部仕様とする。その代数的仕様の例を図
3に示す。
【0022】図中、301はこの代数的仕様がVend
orの定義であることを表している。302では状態遷
移関数の型宣言を行っており、initとinsert
Coinとbuyとが状態遷移関数であることを宣言し
ている。例えば宣言303ではinsertCoinは
第1引数としてCoin型の引数、第2引数として遷移
前の状態を表す引数を持つことを表している。
【0023】304では観測関数の型宣言を行ってお
り、repayedCoinsとinsertedMo
neyとが観測関数であることを宣言している。例えば
宣言305ではinsertedMoneyは状態を表
す引数を持ち、Int(整数)型の値をとることを表し
ている。
【0024】306では302と303で宣言した関数
を公理によって意味定義している。306は公理で用い
る仮引数の型宣言を行う307と公理の集まりである3
08とによって構成される。公理の集まり308は6つ
の公理を含んでいる。例えばCoin’value(n
ewCoin)をnewCoinの額面を表しているの
で、公理311は「状態遷移関数insertCoin
(newCoin,*)で表される状態遷移が起こった
後の観測関数insertedMoneyの値は、遷移
前の状態におけるinsertedMoneyの値とn
ewCoinの額面との和となる」と定義していること
になる。
【0025】代数的仕様で記述された外部仕様は設計者
から実装者へ渡される外部仕様書として利用できる。ま
たプログラムを自動的に生成する自動プログラミング装
置の入力としても利用可能である。従って本発明の代数
的仕様102は上記の用途と共用することが可能であ
る。
【0026】なお、代数的仕様の概要については第2の
文献「基底代数を前提とする代数的仕様」(杉山・谷口
・嵩著、信学論(D),Vol.J64−D,No.
4,pp.324−331、1981−04)で紹介さ
れている。
【0027】103は参照関係である。本実施例では参
照関係の一例として観測関数を定義する公理の右辺にお
ける観測関数の参照を考える。この参照関係103を説
明書生成装置101の入力の代数的仕様501から容易
に生成できる。
【0028】(表1)に図3の代数的仕様の例に対応す
る参照関係の例を示す。観測関数repayedCoi
nsを意味定義する公理は図3の公理309と310と
312とである。公理309と公理310とでは公理の
右辺で参照している観測関数はない。公理312では観
測関数insertedMoneyを参照している。以
上から観測関数repayedCoinsの公理で参照
する観測関数はinsertedMoneyだけである
ことがわかり、このことを(表1)の1行目は表してい
る。
【0029】
【表1】
【0030】104は別名定義である。別名定義104
は代数的仕様102の中に現れる関数名や定数名などの
名前(以後単に名前と呼ぶ)と、それに対応する自然語
との組の集まりであり、例えば代数的仕様102を記述
する人が作成する。
【0031】(表2)は別名定義104の例である。
(表2)では各行が1個の組を表している。例えば2行
目の組は関数名insertCoin(C,V)は自然
語「Cを投入した後のV」に対応することを表してい
る。
【0032】
【表2】
【0033】プログラム作成の作業においては名前に対
しその意味や役割を簡単な名詞句としてプログラム中の
注釈として付加することが少なくない。従って別名定義
で指定する自然語を名詞句とすれば、注釈を付加する作
業とほぼ同等の手間で別名定義104を作成することが
可能となる。
【0034】105は説明書生成装置101で出力され
る説明書である。説明書105は自然語で記述されてお
り、代数的仕様102の記述対象を実際に利用する人の
説明書として用いられる。また説明書105を代数的仕
様102と共に実装者へ提供すると代数的仕様102の
理解の補助としても用いることが可能である。
【0035】図4は図3の代数的仕様を説明書生成装置
101に入力したとき出力される説明書105の例であ
る。
【0036】106は入力手段である。入力手段106
は代数的仕様102と参照関係103と別名定義104
とを説明書生成装置101に読み込む。例えば代数的仕
様102が磁気記憶媒体に記憶されている場合、入力手
段106はその磁気記憶媒体の読み込み手段となる。
【0037】107は説明書105を出力する出力手段
である。例えば説明書105が印刷物である場合、出力
手段107は印刷手段となる。
【0038】108は代数的仕様102に関する構文規
則である。構文規則108は例えば字句の正規表現とB
NF記法による文法とで構成されている。図5に構文規
則102の例の一部分を示す。
【0039】109は説明書の自然語生成に用いられる
自然語生成規則である。自然語生成規則109は例えば
文法と辞書といった統語的な情報であり、代数的仕様1
02の構文解析の結果に適用することによって自然語を
表出する。図6に自然語生成規則109の例の一部分を
示す。
【0040】110は記憶手段である。記憶手段110
は複数個の構文規則108と複数個の自然語生成規則1
09とを格納している。例えば記憶手段110は計算機
における2次記憶装置である。
【0041】111は演算手段である。演算手段111
は計算機の中央演算装置であり、入力手段106と出力
手段107と記憶手段110とに接続され、これらを制
御する。
【0042】次に上記本実施例の動作を図2のフローチ
ャートに基づいて説明する。マニュアルの生成は概略的
には以下の2つのステップで行われる。
【0043】(ステップ201)入力される代数的仕様
102を前記構文規則108に基づき構文解析する。例
えば、構文解析の結果として代数的仕様102の構文木
が得られる。
【0044】(ステップ202)ステップ201の解析
結果に前記自然語生成規則109を適用して説明書10
5が生成される。
【0045】以下、ステップ201とステップ202と
を詳細に説明する。
【0046】ステップ201は以下のステップ203と
ステップ204とを順に実行することで行われる。
【0047】(ステップ203)代数的仕様102の字
句解析を行う。構文規則102に含まれる正規表現を字
句解析プログラム生成プログラムに入力すると出力とし
て字句解析プログラムが得られる。この字句解析プログ
ラムを実行することで代数的仕様102の字句解析が行
われる。なお、字句解析プログラム生成プログラムとし
てはlexなどの既存のプログラムが利用可能である。
【0048】(ステップ204)代数的仕様102の構
文解析を行う。例として代数的仕様102の解析結果が
代数的仕様の構文木である場合を考える。このとき代数
的仕様の構文規則108をコンパイラコンパイラに入力
すると出力として構文解析プログラムが得られる。こう
して得られたプログラムを実行することで代数的仕様1
02の構文解析が行われる。なお、コンパイラコンパイ
ラとしてはyaccなどの既存のプログラムが利用可能
である。
【0049】図7は図3の公理310を構文解析した結
果の構文木を表している。図中、701は公理の左辺を
表している。703は公理左辺の観測関数repaye
dCoins(coin,*)を表している。704は
公理左辺の観測関数insertCoin(newCo
in,v)を表している。また702は公理の右辺を表
している。
【0050】次にステップ202を詳細に説明する。
【0051】ステップ202は以下のステップ205と
ステップ206とステップ207とを順に実行すること
で行われる。
【0052】(ステップ205)参照関係103を用い
て説明書105の構成を決定する。
【0053】例として説明書105内の観測関数の公理
に対応する記述を参照関係103に基づき可能な限りト
ップダウンの順に配置する場合を考える。ここではステ
ップ204で得られた構文木の各公理に対応する部分木
において深さ優先探索で検索される順に説明書105で
記述されるものとする。このとき各公理に対応する部分
木の位置を参照関係103に基づいて再配置すればよ
い。
【0054】(表1)によると観測関数repayed
Coinsの公理で観測関数insertedMone
yを参照しているが、観測関数insertedMon
eyの公理では観測関数repayedCoinsを参
照していない。このとき観測関数insertedMo
neyを観測関数repayedCoinsより先に記
述するよう説明書105を構成すればよい。このために
は観測関数insertedMoneyの公理に対応す
る構文木を観測関数repayedCoinsの公理に
対応する構文木より深さ優先探索において先に検索され
る位置に配置する。例えばある頂点の左部分木を右部分
木より先に探索を行う場合、左部分木に配置すれば良
い。
【0055】(ステップ206)ステップ205で得ら
れた構文木に別名定義104を導入する。
【0056】図8は、(表2)の2つ目の別名定義によ
る変換を表している。図中C、Vは部分木を表してい
る。この変換によって801の型をしたステップ205
中の部分木は802の型に書き換えられる。
【0057】図9では図3の自然語生成を行う過程の例
を表している。901は図3の公理310の左辺をステ
ップ204で構文解析した結果の構文木である。902
は構文木901に図8で表される別名定義の変換を行っ
た結果の構文木である。この変換によって部分木905
が部分木906に書き換わる。
【0058】(ステップ207)自然語生成規則109
に基づいて自然語の説明書105を表出する。ステップ
207ではステップ206で得られた構文木に自然語生
成規則109を適用して自然語の説明書105を生成す
る。ここでは例としてテンプレートマッチング方式で、
ボトムアップに日本語を生成する方法を考える。テンプ
レートマッチング方式ではあらかじめ部分的に穴の空い
た文を用意しておき、必要に応じてその穴に単語を埋め
て完全な文を生成する。このような穴の空いた文をテン
プレートと呼ぶ。
【0059】図9の903は、構文木902に図6の自
然語生成規則601を適用によって部分木907が部分
木908に書き換わって生成される構文木である。次に
構文木903に自然語生成規則602を適用を試みる
が、構文木901から構文木902の生成の過程で頂点
<state transition functio
n>が既に変換されているので適用はされない。904
は、構文木903に図6の自然語生成規則603を適用
することで構文木904が生成される構文木である。構
文木904の葉のラベルを順に読み上げていくことによ
って自然語「newCoinを投入した後のvのcoi
nについてのrepayedCoins」が得られる。
【0060】ステップ207における説明書105の生
成手法には機械翻訳など一般の自然言語生成の問題と同
一の手法が利用可能である。自然言語生成の詳細につい
ては第3の文献「1980年代の自然言語生成 −1
−」(徳永健伸・乾健太郎著、人工知能学会誌,Vo
l.6,No.3,pp.340−387,1991)
に述べられている。
【0061】以上の手順を実行することによって入力さ
れた代数的仕様102から説明書105を自動的に生成
し出力することが可能となる。
【0062】本実施例では、外部仕様としても利用可能
な代数的仕様を入力として用いている。代数的仕様を外
部仕様と本実施例の入力とで共用する場合、説明書装置
専用の部品結合仕様書を記述する作業が削減でき、また
外部仕様と説明書の整合性も容易に保つことが可能であ
る。この結果、少ない作業量で説明書の作成が可能な説
明書生成装置及びその方法を実現できる。
【0063】なお、上記の実施例では説明書105は自
然語によって記述されているとしたが、自然語生成規則
109に加えて、図表の生成規則を利用して、図表を含
んだ説明書を出力することも出来る。
【0064】また、説明書生成装置の入力として代数的
仕様の一方法である抽象的順序機械型仕様を用いたが、
抽象的順序機械型仕様以外の代数的仕様や代数的仕様以
外の形式的な仕様を入力として用いる場合においても同
様の効果を有する。
【0065】なお、本発明の各手段は、コンピュータを
用いてソフトウェア的に実現し、あるいはそれら各機能
を有する専用のハード回路を用いて実現する事が出来
る。
【0066】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明によれば、実装者に提供する外部仕様としても共
用可能な代数的仕様を入力し、入力された代数的仕様か
ら説明書を自動的に生成することができるため、外部仕
様と説明書の間の整合性が確保され、説明書の生成に必
要な作業量の削減を実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による説明書生成装置の概要
構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】代数的仕様の例を示す構成図である。
【図4】説明書の例を示す構成図である。
【図5】構文規則の例を示す構成図である。
【図6】自然語生成規則の例を示す構成図である。
【図7】構文木の例を示す構成図である。
【図8】別名定義の変換の例を示す構成図である。
【図9】自然語生成の過程の例を示す構成図である。
【図10】従来例の概要構成を示すブロック図である。
【図11】従来例の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
101 説明書生成装置 102 代数的仕様 103 参照関係 104 別名定義 105 説明書 106 入力手段 107 出力手段 108 構文規則 109 自然語生成規則 110 記憶手段 111 演算手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 代数的仕様を入力する入力手段と、代数
    的仕様に関する構文規則及び自然語生成規則を格納する
    記憶手段と、入力された代数的仕様を前記構文規則に基
    づき構文解析した後、前記自然語生成規則に基づき説明
    書の全部又は一部を生成する演算手段と、生成された説
    明書を出力する出力手段とを備えたことを特徴とする説
    明書生成装置。
  2. 【請求項2】 入力手段の入力内容として別名定義を付
    加し、前記演算手段が説明書を生成する際前記自然語生
    成規則とその別名定義とに基づいて説明書を生成するこ
    とを特徴とする請求項1記載の説明書生成装置。
  3. 【請求項3】 入力手段の入力内容として参照関係を付
    加し、前記演算手段が説明書を生成する際前記自然語生
    成規則と参照関係とに基づいて説明書を生成することを
    特徴とする請求項1記載の説明書生成装置。
  4. 【請求項4】 入力される代数的仕様を、代数的仕様に
    関する構文規則に基づき構文解析するステップと、その
    解析結果から自然語生成規則に基づいて説明書を生成す
    るステップとを備えたことを特徴とする説明書生成方
    法。
  5. 【請求項5】 説明書生成ステップにおいて、前記自然
    語生成規則と入力される別名定義とに基づいて説明書を
    生成することを特徴とする請求項4記載の説明書生成方
    法。
  6. 【請求項6】 説明書生成ステップにおいて、前記自然
    語生成規則と入力される参照関係とに基づいて説明書を
    生成することを特徴とする請求項4記載の説明書生成方
    法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4707910B2 (ja) * 1999-08-03 2011-06-22 健一 二宮 物品の設計支援システムおよび方法ならびに物品の設計支援のためのプログラムを格納した媒体
WO2023145052A1 (ja) * 2022-01-31 2023-08-03 日本電気株式会社 データ変換装置、データ変換方法、およびデータ変換プログラム

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