JPH0761344B2 - 縛りワイヤの供給装置 - Google Patents

縛りワイヤの供給装置

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JPH0761344B2
JPH0761344B2 JP12105290A JP12105290A JPH0761344B2 JP H0761344 B2 JPH0761344 B2 JP H0761344B2 JP 12105290 A JP12105290 A JP 12105290A JP 12105290 A JP12105290 A JP 12105290A JP H0761344 B2 JPH0761344 B2 JP H0761344B2
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C7/00Orthodontics, i.e. obtaining or maintaining the desired position of teeth, e.g. by straightening, evening, regulating, separating, or by correcting malocclusions
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、歯列矯正における、縛りワイヤの供給装置に
関する。
従来技術及びその問題点 整形外科の分野において、実質的に歯の位置及び顎の異
常を矯正するために使用される手段として、いわゆるバ
ンド−クリップなる装置が知られており、該装置により
歯の位置異常を矯正することができる。歯の唇側又は歯
の舌側の各面に対してブラケットが固定され、該ブラケ
ットからワイヤクリップの挿入のための固定手段が設け
られる。前記クリップの力が歯に伝達され得るようにす
るためには、前記クリップを前記ブラケットに固定する
ことが必要である。このような固定は、細い径のワイヤ
により得られることができ、なかんずく、この手順又は
作業は縛り(LIGATURE)と呼ばれている。このようなワ
イヤクリップの装着乃至固定は、特に上顎及び下顎の両
方の歯の矯正が必要な場合、比較的複雑なものである。
縛りに使用するものとしては、数十分の一ミリメート
ル、例えば、0.2から0.3mmの径(厚み)の非常に細い径
のワイヤが使われる。該ワイヤは、前記ブラケットの周
りに設置され、その端はクリップを固定するために捩じ
られてブラケットに固定される。縛りワイヤは、クリッ
プの上に設置され、ブラケットに設けられた2個のウィ
ングの下に延び、そこから取り外され得ない。縛りワイ
ヤの捩じり作業を促進するために、補助的な手段が使用
される。
本出願人によるツイスターと称する公知の装置(スイス
国特許出願第1894号、1988年5月19日出願)によれば、
縛りワイヤの捩じり作業をより迅速に行なうことができ
る。該装置はロッド形状の構造とされ、縛りワイヤを把
持するグリップを備えている。該グリップは、ロッド形
状をなす装置内部に設けられたトーションバーに接続さ
れている。該トーションバーの外周に形成されたねじ
と、ロッドの捩子とが組み合わされている。前記ロッド
の軸方向に移動により、トーションバーが回転し、グリ
ップが回転する。これにより、縛りワイヤの端が捩じら
れ、ブラケット内に案内されたクリップが固定され、こ
の結果、クリップはその力を歯に伝達する。
このように、公知の装置によって縛りワイヤの捩じり作
業は迅速に行なえるが、該装置へ縛りワイヤを挿入する
こと難しく且つ時間が掛かるという問題があった。ルー
プ形状に予備形成された縛りワイヤは、一つの箱に多数
入れるとワイヤが互いに部分的に引掛かり合って不揃い
な状態となる。この不揃いな状態にある複数のワイヤの
中から1個の縛りワイヤを取り出すのは非常に時間の掛
かる作業であった。
本発明の目的は、ループ状ワイヤとして予備形成された
縛りワイヤを相互のからみ無く1個ずつ取出し可能とす
ることのみならず、ツイスター又はそれに相当する外科
用針ホルダなどの把持装置が縛りワイヤを容易に把持し
得、そのまま直ぐにクリップの固定に使用され得るよう
に、縛りワイヤを個々正しい形状で供給し得る装置を提
供することにある。
発明の概要 前記目的を達成するため、本発明によれば、歯列矯正用
縛りワイヤを水平方向に1個ずつ取出すための供給装置
であって、2本の脚を有するループ状ワイヤとして予備
形成された複数の縛りワイヤを積重ねて保持するスリー
ブと、該スリーブを収容するケーシングとを備え、前記
縛りワイヤは、前記スリーブ内の通路において前記2本
の脚を水平方向に揃えた状態で積み重ねられたパック形
態とされていることを特徴とする縛りワイヤの供給装置
が提供される。
更に、本発明によれば、歯列矯正用縛りワイヤを水平方
向に1個ずつ取出すための供給装置であって、2本の脚
を有するループ状ワイヤとして予備形成された複数の縛
りワイヤを収容するケーシングを備え、前記縛りワイヤ
は、前記ケーシング内の通路において前記2本の脚を水
平方向に揃えた状態で積み重ねられ相互に剥離容易に接
合されたパック形態とされていることを特徴とする縛り
ワイヤの供給装置が提供される。
実 施 例 以下、本発明の実施例につき添付図面を参照しつつ説明
する。
本発明は、歯列矯正において、ループ状ワイヤとして予
備形成された縛りワイヤを相互の絡み無しに1個ずつ送
り出し、ツイスター又はこれに相当する公知の把持装置
により直ちにワイヤクリップの固定に使用され得るよう
に縛りワイヤを個々正しい形状で供給することが可能で
あるならば、縛りの作業に必要な時間を特に減少させ得
るという見解に基づいてなされたものである。
第1図から第4図は、本発明による装置の実施例を示
す。該装置は、個々の縛りワイヤが互いに積み重ねられ
密着した状態で収容されており、ツイスターにより把持
されるように、該装置から縛りワイヤが相互の絡み無し
に1個ずつ供給され得る。
第1図から第4図に示す装置は、下端側がケーシング底
(2)とされ平行六面体をなすケーシング(1)を有し
ている。ケーシング(1)は、上方向に開放された開口
(3)を有し、該開口(3)は、その底において、第5
図に示すような縛りワイヤ(5)が互いに積み重ねられ
柱状をなしているパック(8)が挿入され得る比較的狭
い案内通路(4)に連通している。縛りワイヤをパック
形状にするため、第1図から第4図に示す装置において
は、スリーブ(6)が使用され、該スリーブ(6)は、
個々の縛りワイヤを1つのパック(8)としてまとめて
保持している。パック(8)の上面は、ケーシング
(1)に取り付けられた案内チューブ(10)に接続され
た押しロッド(9)により押圧されている。案内チュー
ブ(10)内には、ケーシング(1)の底(2)の付近に
固定され、押しロッド(9)をパック(8)に対して押
圧している引張ばね(11)が収納されている。押しロッ
ド(9)は、縛りワイヤ(5)の輪郭形状と類似の断面
形状を有し、スリーブ(6)内の通路(35)に挿入され
得る。
縛りワイヤ(5)は、スリーブ(6)を使用せず、例え
ば、個々の縛りワイヤが積み重ねられ溶接、半田付け又
は接着剤等で互いに接合されたパック(8)とすること
もできる。縛りワイヤ(5)は、使用前に離れて落下し
ないように、パックの形態に確実に一体的に保持されね
ばならない。縛りワイヤ(5)相互の結合強度は、1個
の縛りワイヤ(5)を送り出す際に0.2から0.3mmの細い
径のワイヤが変形するような程度とされてはならない。
しかし、個々の縛りワイヤ(5)が積み重ねられスリー
ブ(6)に挿入されたパック形態の場合は、縛りワイヤ
同士を互いに結合する必要はない。
ケーシング底(2)内において、前記パック形態の縛り
ワイヤを収容した案内通路(4)の下端に縛りワイヤ
(5)の厚み(径)に相当する深さの凹所(12)が設け
られている。該凹所(12)において、縛りワイヤ(5)
は、ワイヤ取出しのための取出位置(図3)に移動され
得る準備位置にある。取出位置において、ワイヤ(5)
の端部(14)は、ケーシング(1)の底部の正面側(ワ
イヤ取出し側)に嵌装されワイヤ取出口をなす中央リン
グ(17)を通過して外方へ延びている(第3図)。この
取出位置において、端部(14)は、ツイスターにより容
易に把持され得、そのゆえに、縛りワイヤ(5)は、ク
リップを固定するために直接使用され得る。
ケーシング底(2)において、スライド(18)が装着さ
れ、ピボットピン(21)の周りに回転可能に装着された
駆動爪(20)が装着されている(第3図)。駆動爪(2
0)の後端(22)は、圧縮ばね(23)の作用を受け、こ
れにより駆動爪(20)の前端がピボットピン(21)を中
心に回動し、その曲げ加工された端部(24)によりケー
シング底(2)の凹所(12)にある縛りワイヤの脚を押
圧している。
作動アーム(25)がケーシング(1)側面後方を抱き込
むような形で設けられており、該アームはピン(28)を
中心に回動可能とされている。ケーシング(1)に装着
された作動アーム(25)が押圧されると、駆動爪(20)
の端部(24)により、縛りワイヤ(5)は、案内通路
(4)下方の準備位置から、ケーシング底部の正面側の
取出位置(図3)に移送される。ケーシング(1)の上
側端において、作動アーム(25)はピボットピン(28)
を有し、その下方向に突出している該アームの自由端
(29)は、スライド(18)のスロット(30)内に突出し
ている。作動アーム(25)が押圧されると、スライド
(18)が中央リング(17)の方向に移動され、このた
め、凹所(12)内の1個の縛りワイヤ(5)が取出位置
(第3図)に移送される。
縛りワイヤ(5)を取出位置の方へ案内するために、回
転可能なフラップ(32)が板ばね(33)の作用の下に中
央リング(17)近傍の底部に配置され、且つ水平方向の
ピン(34)の周りに回転可能とされている(第1図、第
3図)。
第6図及び第7図は、縛りワイヤ(5)の挿入可能な内
部断面形状の通路(35)を有するスリーブ(6)を詳細
に示す。縛りワイヤ(5)がスリーブ(6)から落下し
得ないように、該スリーブの上端(36)および下端(3
7)には、保持アーム(38)が設けられている(第7図
及び第8図)。保持アーム(38)は、その端部にカム状
の突部(40)を有し弾性力のある構成をなしているの
で、縛りワイヤ(5)は、保持アーム(38)間の間隔を
拡げてスリーブ(6)内に導入され得、押しロッド
(9)の作動の下に前記通路から押し出され得る。第7
図においては、下端(37)面側の縛りワイヤ(5)のみ
が示され他のワイヤは省略されている。
第8図は、縛りワイヤを収容したスリーブ(6)の断面
を示す。通路(35)は、縛りワイヤ(5)の輪郭に略対
応した形状とされ、従って、スリーブ(6)を挿入する
ケーシング(1)の案内通路(4)は、それに合わせた
断面形状とされている。第4図は、押しロッド(9)が
開口(3)近傍で水平横方向に回動し得、これにより、
空となったスリーブ(6)を取出し、ワイヤの充填され
たスリーブと置き換え可能なことを示す。第1図に示す
ように、ばね(26)によりアーム(25)が元の位置に押
し戻され、これに伴ってスライド(18)が元の位置に確
実に戻されるので、次の縛りワイヤが、押しロッド
(9)によりケーシング底(2)内の凹所(12)に押圧
される。
第5図は、中央部(16)がウェブ(15)により接続され
た2本の脚(13)を有する3種類の縛りワイヤ(5)を
示す。脚(13)の端部(14)が、互いに重複せずに並列
されるように、少なくとも部分的に接合されていること
は重要である。第5図に示す3種類のワイヤのうち、上
に示す縛りワイヤ(5)は、端部(14)が小さな開口
(27)以外完全に接続されている。中央に示す縛りワイ
ヤ(5)は、端部(14)が完全に接続され、最も下に示
す縛りワイヤは、端部(14)が中央部(16)への移行部
のみにおいて接合されている。
前述のように、縛りワイヤ(5)を1個ずつ供給するた
めの装置は、歯列矯正における縛り作業に関しツイスタ
ー又は他の公知の把持装置を使用する場合、その作業の
手間をかなり減少させ得る。これは、個々の縛りワイヤ
(5)が集められてパック(8)とされ、前述の装置に
より1個ずつ供給され得るという構成に基づいている。
発明の効果 本発明の縛りワイヤの供給装置は、2本の脚を有するル
ープ状ワイヤとして予備形成された複数の縛りワイヤを
積重ねて保持するスリーブと、該スリーブを収容するケ
ーシングとを備えているので、縛りワイヤを相互の絡み
無しに1個ずつ取出し可能とすることができる。更に、
縛りワイヤは、スリーブ内の通路において2本の脚を水
平方向に揃えた状態で積み重ねられたパック形態とされ
ているので、公知の把持装置が縛りワイャを容易に把持
し得、そのまま直ぐに縛り作業に使用されるように、縛
りワイヤを歪みの無い正しい形状で個々に供給すること
ができる。
また、本発明の供給装置は、前記スリーブを有しない場
合には、複数の縛りワイヤを収容するケーシングを備
え、縛りワイヤがケーシング内の通路において2本の脚
を水平方向に揃えた状態で積み重ねられ相互に剥離容易
に接合されたパック形態とされているので、同様の効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る縛りワイヤの供給装置を
一部断面により示す概略的な側面図、第2図は第1図の
II−II線に沿う断面図、第3図は第1図の装置底部の詳
細図、第4図は第1図のIV方向から視た部分断面図、第
5図は縛りワイヤの3個の実施例の平面図、第6図は縛
りワイヤを収容するスリーブを一部断面により図式的に
示す側面図、第7図は、VII線に沿って示す第6図の断
面図、第8図は第6図のVIII方向から視た平面図であ
る。 (1)……ケーシング (2)……ケーシング底 (3)……開口 (4)……案内通路 (5)……縛りワイヤ (6)……スリーブ (8)……パック (10)……案内チューブ (12)……凹所 (13)……脚 (17)……中央リング (18)……スライド (20)……駆動歯爪 (25)……作動アーム (30)……スロット (32)……フラップ (33)……板ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−133019(JP,U)

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】歯列矯正用縛りワイヤを水平方向に1個ず
    つ取出すための供給装置であって、2本の脚を有するル
    ープ状ワイヤとして予備形成された複数の縛りワイヤを
    積重ねて保持するスリーブと、該スリーブを収容するケ
    ーシングとを備え、 前記縛りワイヤは、前記スリーブ内の通路において前記
    2本の脚を水平方向に揃えた状態で積み重ねられたパッ
    ク形態とされていることを特徴とする縛りワイヤの供給
    装置。
  2. 【請求項2】前記ケーシング底部に、縛りワイヤを個々
    に移送する移送部が配置され、前記移送部は、パック形
    態の最下端の縛りワイヤを係合し得る該ワイヤの径に対
    応する深さの凹所が設けられた水平移動可能なスライド
    と、該スライドの駆動部と、前記スライドが前記ケーシ
    ングの取出口の方へ移動する際に、縛りワイヤを案内す
    る案内部とを備えていることを特徴とする請求項1に記
    載の装置。
  3. 【請求項3】前記スリーブが、前記縛りワイヤを落下さ
    せないように該スリーブ端面に弾性的に設けられた保持
    手段を有することを特徴とする請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】前記ケーシングに挿入された縛りワイヤの
    パックが、ばね付勢された押しロッドにより該ケーシン
    グの底に向かって押圧されていることを特徴とする請求
    項1に記載の装置。
  5. 【請求項5】前記縛りワイヤの脚の端部が、前記スライ
    ドの正面に配置されている案内フラップに案内されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  6. 【請求項6】前記案内フラップが、ばねによる作用を受
    け回動可能に装着されていることを特徴とする請求項1
    に記載の装置。
  7. 【請求項7】歯列矯正用縛りワイヤを水平方向に1個ず
    つ取出すための供給装置であって、2本の脚を有するル
    ープ状ワイヤとして予備形成された複数の縛りワイヤを
    収容するケーシングを備え、 前記縛りワイヤは、前記ケーシング内の通路において前
    記2本の脚を水平方向に揃えた状態で積み重ねられ相互
    に剥離容易に接合されたパック形態とされていることを
    特徴とする縛りワイヤの供給装置。
  8. 【請求項8】前記ケーシング底部に、縛りワイヤを個々
    に移送する移送部が配置され、前記移送部は、パック形
    態の最も下端の縛りワイヤを係合し得る該ワイヤの径に
    対応する深さの凹所が設けられた水平移動可能なスライ
    ドと、該スライドの駆動部と、前記スライドが前記ケー
    シングの取出口の方へ移動する際に、縛りワイヤを案内
    する案内部とを備えていることを特徴とする請求項7に
    記載の装置。
  9. 【請求項9】前記縛りワイヤの脚の端部の少なくとも一
    部が溶接、半田付け又は接着剤加工により接合されてい
    ることを特徴とする請求項7に記載の装置。
  10. 【請求項10】前記装置の底部において、前記移動部の
    スライドが移動可能に案内され且つ駆動爪が回転可能に
    装着され、該駆動爪の端部が曲げ加工され前記凹所に突
    出し、且つワイヤの準備位置における縛りワイヤの中央
    部へ突出し、縛りワイヤの駆動部をなすことを特徴とす
    る請求項7に記載の装置。
  11. 【請求項11】前記ケーシングに作動アームが取り付け
    られ、該アーム自由端が前記底の縛りワイヤを取出位置
    に移動するためのスライド後部内に突出していることを
    特徴とする請求項7に記載の供給装置。
  12. 【請求項12】前記ケーシングに挿入された縛りワイヤ
    のパックがばね付勢された押しロッドにより、該ケーシ
    ングの底に向って押圧されていることを特徴とする請求
    項7に記載の装置。
  13. 【請求項13】前記縛りワイヤの脚の端部が、前記スラ
    イドの正面に配置されている案内フラップに案内されて
    いることを特徴とする請求項7に記載の装置。
  14. 【請求項14】前記案内フラップが、ばねによる作用を
    受け回動可能に装着されていることを特徴とする請求項
    7に記載の装置。
  15. 【請求項15】前記縛りワイヤの把持装置を案内するた
    めの中央スリーブが、前記ケーシングにおける縛りワイ
    ヤの取出位置に挿入されていることを特徴とする請求項
    7に記載の装置。
JP12105290A 1989-05-10 1990-05-09 縛りワイヤの供給装置 Expired - Lifetime JPH0761344B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1760/89-9 1989-05-10
CH1760/89A CH679116A5 (ja) 1989-05-10 1989-05-10

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Publication Number Publication Date
JPH031853A JPH031853A (ja) 1991-01-08
JPH0761344B2 true JPH0761344B2 (ja) 1995-07-05

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ID=4217930

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12105290A Expired - Lifetime JPH0761344B2 (ja) 1989-05-10 1990-05-09 縛りワイヤの供給装置

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US (1) US5030087A (ja)
EP (1) EP0396906B1 (ja)
JP (1) JPH0761344B2 (ja)
CH (1) CH679116A5 (ja)
DE (1) DE59003838D1 (ja)

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EP0396906B1 (de) 1993-12-15
US5030087A (en) 1991-07-09
JPH031853A (ja) 1991-01-08
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