JPH0761328B2 - 生検器具 - Google Patents
生検器具Info
- Publication number
- JPH0761328B2 JPH0761328B2 JP62503332A JP50333287A JPH0761328B2 JP H0761328 B2 JPH0761328 B2 JP H0761328B2 JP 62503332 A JP62503332 A JP 62503332A JP 50333287 A JP50333287 A JP 50333287A JP H0761328 B2 JPH0761328 B2 JP H0761328B2
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- JP
- Japan
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- cannula
- housing
- spring
- stylet
- tip
- Prior art date
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/02—Instruments for taking cell samples or for biopsy
- A61B10/0233—Pointed or sharp biopsy instruments
- A61B10/0241—Pointed or sharp biopsy instruments for prostate
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/02—Instruments for taking cell samples or for biopsy
- A61B10/0233—Pointed or sharp biopsy instruments
- A61B10/0266—Pointed or sharp biopsy instruments means for severing sample
- A61B10/0275—Pointed or sharp biopsy instruments means for severing sample with sample notch, e.g. on the side of inner stylet
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/02—Instruments for taking cell samples or for biopsy
- A61B2010/0208—Biopsy devices with actuators, e.g. with triggered spring mechanisms
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/00234—Surgical instruments, devices or methods for minimally invasive surgery
- A61B2017/00238—Type of minimally invasive operation
- A61B2017/00274—Prostate operation, e.g. prostatectomy, turp, bhp treatment
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B2018/00315—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body for treatment of particular body parts
- A61B2018/00547—Prostate
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明の背景 1.本発明の分野 本発明は改良された生検器具、そしてさらに詳しくは医
師が該器具を制御するために片手を使って組織のきれい
な輪郭のコアを得ることを許容する医療器具に関する。
師が該器具を制御するために片手を使って組織のきれい
な輪郭のコアを得ることを許容する医療器具に関する。
2.先行技術の説明 組織サンプルを得るための操作において、資格ある病理
学者による決定的な解釈のために適切な診断材料を得る
には問題が存在していた。一例として、前立腺がんの診
断のための組織のサンプルを得る場合を使用すれば、細
い針の吸引生検術に基づく細胞学的研究を利用すること
が知られている。例えばこの目的のための器具がライン
フランクの米国特許第3,595,217号に記載されている。
中空生検針が前立腺上に置かれたオペレーターの指へ取
り付けられた案内チューブを通過する。該針は前立腺を
刺通し、そして針へ接続した注射筒が組織サンプルを吸
引する。不幸にも、前立腺組織からサンプルを得るため
の吸引針の使用は一般に満足な診断材料を提供せず、そ
してこのアプローチは米国内で大部分放棄された。
学者による決定的な解釈のために適切な診断材料を得る
には問題が存在していた。一例として、前立腺がんの診
断のための組織のサンプルを得る場合を使用すれば、細
い針の吸引生検術に基づく細胞学的研究を利用すること
が知られている。例えばこの目的のための器具がライン
フランクの米国特許第3,595,217号に記載されている。
中空生検針が前立腺上に置かれたオペレーターの指へ取
り付けられた案内チューブを通過する。該針は前立腺を
刺通し、そして針へ接続した注射筒が組織サンプルを吸
引する。不幸にも、前立腺組織からサンプルを得るため
の吸引針の使用は一般に満足な診断材料を提供せず、そ
してこのアプローチは米国内で大部分放棄された。
従って好ましいアプローチはコアサンプルを得ることで
ある。多数の医師はイリノイ州ディヤフィールドのトラ
ベノール、ラボラトリーズ、インコーポレイテッドから
入手し得る生検針を使用する。このトラベノールの「ツ
ルーカット」生検針は、プラスチックハンドルへ取りつ
けられた、鋭利な先端を有する中空チューブ状切断カニ
ューレを含む。同心の中実スタイレットが該カニューレ
内を出入し、そしてその根本端においてノブへ取り付け
られる。該スタイレットの先端は鋭利にされ、そして鋭
利にされた先端に隣接して横断スロットまたは標本ノッ
チを含んでいる。
ある。多数の医師はイリノイ州ディヤフィールドのトラ
ベノール、ラボラトリーズ、インコーポレイテッドから
入手し得る生検針を使用する。このトラベノールの「ツ
ルーカット」生検針は、プラスチックハンドルへ取りつ
けられた、鋭利な先端を有する中空チューブ状切断カニ
ューレを含む。同心の中実スタイレットが該カニューレ
内を出入し、そしてその根本端においてノブへ取り付け
られる。該スタイレットの先端は鋭利にされ、そして鋭
利にされた先端に隣接して横断スロットまたは標本ノッ
チを含んでいる。
このトラベノール針を使用して前立腺サンプルを得るた
め、医師はスタイレットをカニューレから少し突出する
ように位置させる。片手の人差指をカニューレに沿わせ
てその指先をスタイレット先端を接触させ、そしてハン
ドルを手のひらに保持する。経直腸的に前立腺へ接近さ
せ、結節または疑いある区域を位置決定するため前立腺
を指先で探る。サンプルのための点を位置決めした後、
針を結節中へ前方に押し出す。所定位置に入った時、ス
タイレットを望む深さだけ突入させる。
め、医師はスタイレットをカニューレから少し突出する
ように位置させる。片手の人差指をカニューレに沿わせ
てその指先をスタイレット先端を接触させ、そしてハン
ドルを手のひらに保持する。経直腸的に前立腺へ接近さ
せ、結節または疑いある区域を位置決定するため前立腺
を指先で探る。サンプルのための点を位置決めした後、
針を結節中へ前方に押し出す。所定位置に入った時、ス
タイレットを望む深さだけ突入させる。
医師は次に彼の手および指を離し、片手でスタイレット
ノブを握り、そして他方の手をもってカニューレハンド
ルを前方へ押さなければならない。理論的には切断端は
スタイレットに沿って動き、そしてスタイレットの先端
の横断スロット中に突入した組織のサンプルを切り取
る。次に針全体を前立腺から引き抜き、そしてサンプル
をスタイレットから除去する。
ノブを握り、そして他方の手をもってカニューレハンド
ルを前方へ押さなければならない。理論的には切断端は
スタイレットに沿って動き、そしてスタイレットの先端
の横断スロット中に突入した組織のサンプルを切り取
る。次に針全体を前立腺から引き抜き、そしてサンプル
をスタイレットから除去する。
実際には、スタイレットの先端は柔らかいそして柔軟な
前立腺組織中にハンドルから数インチ没入するので、こ
の後者のステップの間のカニューレの操作は全く困難で
ある。スタイレットノブは針アセンブリに対し非常に少
ししか堅実なる支持を与えず、そしてスタイイレット先
端はそのより小さい直径のためチューブ状カニューレの
切断エッジよりもいくらか容易に組織を刺通する。しば
しばカニューレを組織中へ押し込もうとする時、針全体
がし前方へ動き、ぼうこうまたは尿道を破る。またカニ
ューレのみを前方へ動かし、スタイレットを組織から後
退させようと試みることも普通である。これが起こった
時、医師は針を除去し、スタイレットを再配置し、再度
トライしなければならない。
前立腺組織中にハンドルから数インチ没入するので、こ
の後者のステップの間のカニューレの操作は全く困難で
ある。スタイレットノブは針アセンブリに対し非常に少
ししか堅実なる支持を与えず、そしてスタイイレット先
端はそのより小さい直径のためチューブ状カニューレの
切断エッジよりもいくらか容易に組織を刺通する。しば
しばカニューレを組織中へ押し込もうとする時、針全体
がし前方へ動き、ぼうこうまたは尿道を破る。またカニ
ューレのみを前方へ動かし、スタイレットを組織から後
退させようと試みることも普通である。これが起こった
時、医師は針を除去し、スタイレットを再配置し、再度
トライしなければならない。
この操作は結腸を破ることを含むから、手技ごとに感染
の危険を増加する。大部分の医師はそのような試みを2
回または3回の通過にとどめる。カニューレの成功した
挿入をもってしてさえも、トラベノール針の不安定性は
限られたコアサンプルにしばしば終わる。他の器官の生
検にも同様な問題が存在する。
の危険を増加する。大部分の医師はそのような試みを2
回または3回の通過にとどめる。カニューレの成功した
挿入をもってしてさえも、トラベノール針の不安定性は
限られたコアサンプルにしばしば終わる。他の器官の生
検にも同様な問題が存在する。
他の生検器具も知られている。例えば、ロシア特許第40
0,319号は調節自在な深さの器具を有する針を教え、そ
して吸引によってサンプルを得る。ドラーのヨーロロッ
パ特許第10,321号は、ばね駆動カニューレを使用する採
取し得る組織の生検を実施するのに適した片手器具を開
示する。バウムカートナーは、米国特許第4,396,021号
において標準的細胞検査器具中へ挿入されるように設計
された生検器具を記載し、そして肉眼的に案内されなけ
ればならない。
0,319号は調節自在な深さの器具を有する針を教え、そ
して吸引によってサンプルを得る。ドラーのヨーロロッ
パ特許第10,321号は、ばね駆動カニューレを使用する採
取し得る組織の生検を実施するのに適した片手器具を開
示する。バウムカートナーは、米国特許第4,396,021号
において標準的細胞検査器具中へ挿入されるように設計
された生検器具を記載し、そして肉眼的に案内されなけ
ればならない。
私の「経直腸生検装置」と題する米国特許出願第579,15
8号において、私は医師が針を案内チューブによってサ
ンプルのために必要な正確な点へ案内し、そしてその後
サンプル採取操作の残りの間手および指を所定位置に維
持することを許容し、上で述べたグリッフィスタイプの
針の使用における問題を排除するグリッフィスタイプの
改良された器具を開示する。
8号において、私は医師が針を案内チューブによってサ
ンプルのために必要な正確な点へ案内し、そしてその後
サンプル採取操作の残りの間手および指を所定位置に維
持することを許容し、上で述べたグリッフィスタイプの
針の使用における問題を排除するグリッフィスタイプの
改良された器具を開示する。
該発明において、オペレーターはサンプリング操作を正
確にそして安全に実施することができる。しかしながら
該ユニットは一方の手を針を所定位置に保持するため、
そして他方の手を組織のサンプルを得るためスタイレッ
トおよびカニューレを操作するために使用することを必
要とする。サンプリング操作は器具を所定位置に保持す
る同じ手を使用して実施されることが望ましい。このた
め、医師の他方の手は重要なサンプリング期間患者を安
静にさせるために空いている。
確にそして安全に実施することができる。しかしながら
該ユニットは一方の手を針を所定位置に保持するため、
そして他方の手を組織のサンプルを得るためスタイレッ
トおよびカニューレを操作するために使用することを必
要とする。サンプリング操作は器具を所定位置に保持す
る同じ手を使用して実施されることが望ましい。このた
め、医師の他方の手は重要なサンプリング期間患者を安
静にさせるために空いている。
このように、医師の指と、挿入されたサンプリングスタ
イレットと、そして指を離すことなく前方へ没入した切
断カニューレとによって前立腺の必要なポイントへ案内
することができ、そして片手を使用して全体の操作を完
了することを許容する生検針に対し、長年要望されたそ
して充足されない需要が存在する。
イレットと、そして指を離すことなく前方へ没入した切
断カニューレとによって前立腺の必要なポイントへ案内
することができ、そして片手を使用して全体の操作を完
了することを許容する生検針に対し、長年要望されたそ
して充足されない需要が存在する。
本発明の概要 本発明は、経直腸生検術に特に適した生検サンプリング
器具の改良であるが、該器具は多数の他の生検操作にも
使用することができる。新規なばね負荷および解除構造
の使用により、医師は全体の操作を片手で実施すること
ができる。ばね負荷構造は患者へ発射準備した器具を近
づけることおよび傷つけることもある早期解除の付随す
る危険を排除する。カニューレのばね負荷から得られる
サンプルコアの速い切断は、既知の先行技術器具で得ら
れるよりもサンプルの一層きれいな輪郭をつくる。
器具の改良であるが、該器具は多数の他の生検操作にも
使用することができる。新規なばね負荷および解除構造
の使用により、医師は全体の操作を片手で実施すること
ができる。ばね負荷構造は患者へ発射準備した器具を近
づけることおよび傷つけることもある早期解除の付随す
る危険を排除する。カニューレのばね負荷から得られる
サンプルコアの速い切断は、既知の先行技術器具で得ら
れるよりもサンプルの一層きれいな輪郭をつくる。
オペレーターの手のひら内に保持するのに適したハウジ
ングが設けられる。該ハウジングはそれを通って出入す
るばね負荷カニューレを有する前方案内チューブを含ん
でいる。スタイレットアセンブリがカニューレ内を出入
し、そしてハウジングの後部から延びるハブを含んでい
る。スタイレットはカニューレおよび案内チューブから
少し突出し、そしてその先端にサンプリングノッチを含
んでいる。安全解除スライドがハウジングの頂部から突
出する親指タブによってハウジング内を可動になってい
る。安全解除スライドが前方へ完全に動かされる時、ス
タイレットはカニューレおよび案内チューブから完全に
延出し、そしてカニューレばねが発射準備される。解除
引金がハウジングの前方近くに設けられ、それはスタイ
レットサンプリングノッチ中に組織をスライスするため
のばね負荷カニューレを放すために押される。
ングが設けられる。該ハウジングはそれを通って出入す
るばね負荷カニューレを有する前方案内チューブを含ん
でいる。スタイレットアセンブリがカニューレ内を出入
し、そしてハウジングの後部から延びるハブを含んでい
る。スタイレットはカニューレおよび案内チューブから
少し突出し、そしてその先端にサンプリングノッチを含
んでいる。安全解除スライドがハウジングの頂部から突
出する親指タブによってハウジング内を可動になってい
る。安全解除スライドが前方へ完全に動かされる時、ス
タイレットはカニューレおよび案内チューブから完全に
延出し、そしてカニューレばねが発射準備される。解除
引金がハウジングの前方近くに設けられ、それはスタイ
レットサンプリングノッチ中に組織をスライスするため
のばね負荷カニューレを放すために押される。
この器具を使用するため、医師は人差指を案内チューブ
の先端に当てて器具を手のひら内に保持する。それによ
ってスタイレットの先端はサンプルを得ようとする点へ
案内される。医師は次に親指で安全解除スライドを前方
へ完全に動かし、スタイレット先端を組織がノッチ内へ
膨張するように組織へ貫通させる。この運動はまたカニ
ューレばねを発射準備させる。オペレーターは次に解除
引金を押し、とがったカニューレを前方へ発射させ、ス
タイレットノッチ内に組織をきれいにスライスする。
の先端に当てて器具を手のひら内に保持する。それによ
ってスタイレットの先端はサンプルを得ようとする点へ
案内される。医師は次に親指で安全解除スライドを前方
へ完全に動かし、スタイレット先端を組織がノッチ内へ
膨張するように組織へ貫通させる。この運動はまたカニ
ューレばねを発射準備させる。オペレーターは次に解除
引金を押し、とがったカニューレを前方へ発射させ、ス
タイレットノッチ内に組織をきれいにスライスする。
次に器具が組織から引き抜かれ、サンプルが取出され
る。
る。
それ故本発明の主な目的は、医師がサンプリングスタイ
レットの先端を人差指を使用して所望の位置へ案内し、
サンプリングスタイレットを前進させそしてばね負荷カ
ニューレを発射準備し、そしてその後で組織サンプルを
スライスするため引金を操作することができ、そのよう
な操作は片手の使用によって実施される、改良された生
検器具を提供することである。
レットの先端を人差指を使用して所望の位置へ案内し、
サンプリングスタイレットを前進させそしてばね負荷カ
ニューレを発射準備し、そしてその後で組織サンプルを
スライスするため引金を操作することができ、そのよう
な操作は片手の使用によって実施される、改良された生
検器具を提供することである。
本発明の他の目的は、非常にきれいな輪郭を持った生検
組織サンプルを確実にするため、ばね負荷カニューレを
有する片手操作のための改良された生検器具を提供する
ことである。
組織サンプルを確実にするため、ばね負荷カニューレを
有する片手操作のための改良された生検器具を提供する
ことである。
本発明のなお他の目的は、医師の人差指が全体のサンプ
リング操作の間サンプリング点と接触し続ける改良され
た生検器具を提供することである。
リング操作の間サンプリング点と接触し続ける改良され
た生検器具を提供することである。
本発明のこれらおよび他の目的および利益は、図面を参
照して読み時明らかになるであろう。
照して読み時明らかになるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の改良された生検針の分解図である。
第2図は、生検術のためある部位へ接近する状態にある
該器具の一部破断側面図である。
該器具の一部破断側面図である。
第3図は、スタイレット部分が前進し、そしてカニュー
レ部分が発射準備された第2図の器具である。
レ部分が発射準備された第2図の器具である。
第4図は、引金が作動され、そして組織のサンプリング
を実行するためばねによってカニューレが延出した第3
図の器具である。
を実行するためばねによってカニューレが延出した第3
図の器具である。
第5,6および7図は、オペレーターが片手を使って第2
ないし4図に示した器具の操作を達成する態様を図示す
る。
ないし4図に示した器具の操作を達成する態様を図示す
る。
第8図は、ロックされた位置にある安全解除スライドを
示す、器具の根本端の部分図である。
示す、器具の根本端の部分図である。
第9図は、カニューレを後退させるため引出された第8
図の安全解除スライドを示す。
図の安全解除スライドを示す。
好ましい具体例の詳細な説明 本発明の生検装置は、好ましくは一回使用使い捨て器具
として実現される。第1図を参照すると、本発明の使い
捨て実施態様の分解図が示されている。好ましくは適当
な硬質プラスチックでつくった細長い下方ハウジング10
が設けられる。ハウジング10はその先端へ剛直に取り付
けた案内チューブ12を有する。案内チューブ12は好まし
くはステンレスでつくられ、そして鋭利な先端11を有す
る薄いチューブ状エレメントである。ハウジング10はハ
ウジング10の先端近くに浮彫りした指グリップ区域27を
含んでいる。ハウジング10は後で記載する解除ばね14を
取付けるための一対のノッチ16を含んでいる。一方の安
全解除スライド係止タブ17がハウジング10の根本端に設
けられる。
として実現される。第1図を参照すると、本発明の使い
捨て実施態様の分解図が示されている。好ましくは適当
な硬質プラスチックでつくった細長い下方ハウジング10
が設けられる。ハウジング10はその先端へ剛直に取り付
けた案内チューブ12を有する。案内チューブ12は好まし
くはステンレスでつくられ、そして鋭利な先端11を有す
る薄いチューブ状エレメントである。ハウジング10はハ
ウジング10の先端近くに浮彫りした指グリップ区域27を
含んでいる。ハウジング10は後で記載する解除ばね14を
取付けるための一対のノッチ16を含んでいる。一方の安
全解除スライド係止タブ17がハウジング10の根本端に設
けられる。
カニューレアセンブリ20はそれへカニューレ24を剛直に
接続したカニューレハブ21を持っていることが示されて
いる。カニューレ24は好ましくはステンレスでつくら
れ、そして鋭利な先端23を含んでいる。点線で指示する
ように、カニューレ24は組立て時案内チューブを通って
挿入され、それから延びることができない。
接続したカニューレハブ21を持っていることが示されて
いる。カニューレ24は好ましくはステンレスでつくら
れ、そして鋭利な先端23を含んでいる。点線で指示する
ように、カニューレ24は組立て時案内チューブを通って
挿入され、それから延びることができない。
解除ばね14は好ましくは弾力性プラスチックからつくら
れ、そして一対のばねアーム25と、一対の長四角取付け
スタッド15と、解除引金19と、そしてハブストップ13を
含んでいる。点線で示したように、取付けスタッド15は
下方ハウジング10のノッチ16中へ挿入され、その両端を
剛直に保持するそれらの長四角部分を持っている。今や
理解されるように、解除引金19への圧力は、アーム25の
弾力性のため、引金19が下方へ短い距離押されることを
許容するであろう。後でもっと詳しく記載するように、
ハブストップ13はカニューレばね22がそれによって圧縮
状態に保持される操作順序の間カニューレハブ21に対す
るストップとして作用する。
れ、そして一対のばねアーム25と、一対の長四角取付け
スタッド15と、解除引金19と、そしてハブストップ13を
含んでいる。点線で示したように、取付けスタッド15は
下方ハウジング10のノッチ16中へ挿入され、その両端を
剛直に保持するそれらの長四角部分を持っている。今や
理解されるように、解除引金19への圧力は、アーム25の
弾力性のため、引金19が下方へ短い距離押されることを
許容するであろう。後でもっと詳しく記載するように、
ハブストップ13はカニューレばね22がそれによって圧縮
状態に保持される操作順序の間カニューレハブ21に対す
るストップとして作用する。
スタイレットアセンブリ30は、そこからスタイレット34
が突出するスタイレットハブ32を持つことが示されてい
る。スタイレット34はその先端にサンプリングノッチ31
を含んでいる。スタイレットハブ32は、爪タブ33とスタ
イレット押出しバー36を含んでいる。点線で示すよう
に、スタイレット34の先端はカニューレばね32と、カニ
ューレハブ21と、カニューレ24を通って挿入され、そし
てカニューレ24の先端23から延びることができる。後で
示すように、スタイレットハブ32は下方ハウジング10の
根本端から延び、そしてスタイレット押出しバー36がハ
ウジング10の根本端のカニューレ係止タブ17と接触する
まで前方へ動かすことができる。
が突出するスタイレットハブ32を持つことが示されてい
る。スタイレット34はその先端にサンプリングノッチ31
を含んでいる。スタイレットハブ32は、爪タブ33とスタ
イレット押出しバー36を含んでいる。点線で示すよう
に、スタイレット34の先端はカニューレばね32と、カニ
ューレハブ21と、カニューレ24を通って挿入され、そし
てカニューレ24の先端23から延びることができる。後で
示すように、スタイレットハブ32は下方ハウジング10の
根本端から延び、そしてスタイレット押出しバー36がハ
ウジング10の根本端のカニューレ係止タブ17と接触する
まで前方へ動かすことができる。
安全解除スライド40はその先端にグリップ部分42および
解除引金ロック18と、そして根本端に一対のカニューレ
解放グリップ46とを含んでいる。スライドバー43がカニ
ューレ解除グリップ46とグリップ42の間に配置され、そ
してその中央部分から垂れ下っている一対のカニューレ
ばねブロック44を持っている。案内バー41がスライドバ
ー43の頂面に沿って設けられる。カニューレ開放グリッ
プ46はばねアーム45から延び、そしてそれから垂れ下る
スタイレット押出しタブ49とそして一対の係止みぞ47を
持っている。点線で示したように、カニューレばねブロ
ック44は部品が下方ハウジング10内に組立てられる時カ
ニユーレばね22の根本端と係合する。
解除引金ロック18と、そして根本端に一対のカニューレ
解放グリップ46とを含んでいる。スライドバー43がカニ
ューレ解除グリップ46とグリップ42の間に配置され、そ
してその中央部分から垂れ下っている一対のカニューレ
ばねブロック44を持っている。案内バー41がスライドバ
ー43の頂面に沿って設けられる。カニューレ開放グリッ
プ46はばねアーム45から延び、そしてそれから垂れ下る
スタイレット押出しタブ49とそして一対の係止みぞ47を
持っている。点線で示したように、カニューレばねブロ
ック44は部品が下方ハウジング10内に組立てられる時カ
ニユーレばね22の根本端と係合する。
安全解除スライド43が下方ハウジング10中に組立てられ
る時、後でさらに詳しく示すように、係止みぞ47はこの
器具の操作のある面においてカニユーレ係止タブ17と係
合するであろう。記載したように各種のエレメントを下
方ハウジング10内に組立てた後、上方ハウジング50が下
方ハウジング10の頂面へ取りつけられ、その中の開口52
を通って解除引金19および安全解除スライド40およびグ
リップ42が突出し、そして案内バー41が安全解除スライ
ドスロット51と係合する。
る時、後でさらに詳しく示すように、係止みぞ47はこの
器具の操作のある面においてカニユーレ係止タブ17と係
合するであろう。記載したように各種のエレメントを下
方ハウジング10内に組立てた後、上方ハウジング50が下
方ハウジング10の頂面へ取りつけられ、その中の開口52
を通って解除引金19および安全解除スライド40およびグ
リップ42が突出し、そして案内バー41が安全解除スライ
ドスロット51と係合する。
第1図に示したエレメントのアセンブリは第2〜4図か
ら一層明瞭に見られる。第2図に一部を破断した下方ハ
ウジング10の側面図が各種の作業エレメントを開示する
ために提供されている。器具は生検術を実施できる状態
で示されている。第1図および第2〜4図の図面を参照
して理解されるように、器具は鋭利な端11を有する案内
チューブ12を含み、カニユーレ24が案内チューブ10内に
配置され、それに関して出入する。カニユーレ24は切断
端23を有する。スタイレット34はカニユーレ24内に挿入
され、そして切断端37とサンプリングノツチ31を含んで
いる。スタイレット34はカニユーレ24内をスライド自在
であり、そしてカニユーレ24は固定した案内チューブ12
内をスライド自在である。カニユーレ24はカニユーレハ
ブ21へ取り付けられ、スタイレット34はその根本端でス
タイレットハブ32へ取り付けられる。第2図から、プラ
スチック爪フラップ35が下方ハウジング10の根本端の下
部へ成形され、そして一対の爪37および38を備えること
が認められるであろう。ハウジング10がそれからつくら
れる材料の弾力性のため、爪フラップはばねとして作用
する。
ら一層明瞭に見られる。第2図に一部を破断した下方ハ
ウジング10の側面図が各種の作業エレメントを開示する
ために提供されている。器具は生検術を実施できる状態
で示されている。第1図および第2〜4図の図面を参照
して理解されるように、器具は鋭利な端11を有する案内
チューブ12を含み、カニユーレ24が案内チューブ10内に
配置され、それに関して出入する。カニユーレ24は切断
端23を有する。スタイレット34はカニユーレ24内に挿入
され、そして切断端37とサンプリングノツチ31を含んで
いる。スタイレット34はカニユーレ24内をスライド自在
であり、そしてカニユーレ24は固定した案内チューブ12
内をスライド自在である。カニユーレ24はカニユーレハ
ブ21へ取り付けられ、スタイレット34はその根本端でス
タイレットハブ32へ取り付けられる。第2図から、プラ
スチック爪フラップ35が下方ハウジング10の根本端の下
部へ成形され、そして一対の爪37および38を備えること
が認められるであろう。ハウジング10がそれからつくら
れる材料の弾力性のため、爪フラップはばねとして作用
する。
第2図において、スタイレットハブ32はスタイレットハ
ブ32が爪37と係合するまでハウジング10から引き出され
ている。これはスタイレット34ができる限りカニユーレ
24中へ引き込むことを生ずる。スタイレット34の切断端
37はカニユーレから僅かに延び、そして後で論ずるよう
に、先端が生検操作の間組織中へ押し込まれることを許
容する。スタイレットハブ32がハウジング10から完全に
引き出される時、安全解除スライド40も完全に引き出さ
れる。安全解除スライド40は案内スロット51内を自由に
スライドし得る。案内ブロック28が下方ハウジング10の
底表面に成形され、第2図の位置にある時カニユーレハ
ブ21へ支持を提供する。
ブ32が爪37と係合するまでハウジング10から引き出され
ている。これはスタイレット34ができる限りカニユーレ
24中へ引き込むことを生ずる。スタイレット34の切断端
37はカニユーレから僅かに延び、そして後で論ずるよう
に、先端が生検操作の間組織中へ押し込まれることを許
容する。スタイレットハブ32がハウジング10から完全に
引き出される時、安全解除スライド40も完全に引き出さ
れる。安全解除スライド40は案内スロット51内を自由に
スライドし得る。案内ブロック28が下方ハウジング10の
底表面に成形され、第2図の位置にある時カニユーレハ
ブ21へ支持を提供する。
安全解除スライド40が第2図におけるように完全に後退
位置にある時、ばね22はばね22の後部が安全解除スライ
ド40のばねブロック44と接触して第1の後退位置に完全
に延びている。医師が第2図に示した状態にある器具を
採取すべき組織へ近づきける時、ばね22はゆるんでお
り、スタイレット34の先端はカニユーレ24から僅かに突
き出している。医師は組織上の所望の点を位置決めし、
そしてスタイレット34の切断先端37をもって組織を貫通
するであろう。この点においてスタイレットを組織内に
所望の深さ挿入することが必要であり、これは安全解除
スライド40を第3図に矢印Aで示したように前方へ動か
すことによって達成される。スライド40は矢印Aの方向
へのグリップ42上の圧力によって前方へ動かすことがで
きる。これは係止みぞ47が下方ハウジング10内の係止タ
ブ17と係合するまでカニユーレ開放グリップ46を前方へ
動かす。同時に、カニューレばねブロック44はカニュー
レばね22を圧縮し、カニユーレハブ21を解除ばね14のハ
ブストップ13に対して押しつける。係止みぞ47が係止タ
ブ17と係合する時、ばね22とカニユーレ24とはその時発
射準備位置にある。
位置にある時、ばね22はばね22の後部が安全解除スライ
ド40のばねブロック44と接触して第1の後退位置に完全
に延びている。医師が第2図に示した状態にある器具を
採取すべき組織へ近づきける時、ばね22はゆるんでお
り、スタイレット34の先端はカニユーレ24から僅かに突
き出している。医師は組織上の所望の点を位置決めし、
そしてスタイレット34の切断先端37をもって組織を貫通
するであろう。この点においてスタイレットを組織内に
所望の深さ挿入することが必要であり、これは安全解除
スライド40を第3図に矢印Aで示したように前方へ動か
すことによって達成される。スライド40は矢印Aの方向
へのグリップ42上の圧力によって前方へ動かすことがで
きる。これは係止みぞ47が下方ハウジング10内の係止タ
ブ17と係合するまでカニユーレ開放グリップ46を前方へ
動かす。同時に、カニューレばねブロック44はカニュー
レばね22を圧縮し、カニユーレハブ21を解除ばね14のハ
ブストップ13に対して押しつける。係止みぞ47が係止タ
ブ17と係合する時、ばね22とカニユーレ24とはその時発
射準備位置にある。
前に説明したように、安全解除スライド40の前方への運
動は、カニユーレ解放グリップ46のタブ49がスタイレッ
ト押し出しバー36と接触し、それによってスタイレット
34を矢印A′で示した位置へ前方へ動かすので、スタイ
レット34をも延ばす。操作のこの点において、スタイレ
ットはカニユーレ24の鋭利端が組織上に保持されそして
組織がその時サンプリングノッチ31内に存在する点へ組
織を貫通している。今やサンプルノッチ内へ突入してい
る組織をスライスするためカニユーレ24を前進させるこ
とが必要である。第4図に指示するように、解除引金19
が矢印Bによって示されるように下方へ押される。ばね
アーム25の弾力性のため、ハブストップ13は下方へ動
き、カニユーレハブ21を解放する。圧縮されたばね22は
カニユーレハブ21を前方へ発射し、カニユーレ24をサン
プリングノッチ31をこえて押し出し、そしてその鋭利端
23によって組織をきれいにスライスする。ばね22は今や
第2の前進位置においてゆるんだ状態にあることが認め
られるであろう。操作のこの点において、スタイレット
およびカニユーレの両方はそれらの最大前方位置にあ
る。医師はその時カニユーレ24とノッチ34の間に捕捉さ
れた所望のサンプルを持っている器具を引き抜く。
動は、カニユーレ解放グリップ46のタブ49がスタイレッ
ト押し出しバー36と接触し、それによってスタイレット
34を矢印A′で示した位置へ前方へ動かすので、スタイ
レット34をも延ばす。操作のこの点において、スタイレ
ットはカニユーレ24の鋭利端が組織上に保持されそして
組織がその時サンプリングノッチ31内に存在する点へ組
織を貫通している。今やサンプルノッチ内へ突入してい
る組織をスライスするためカニユーレ24を前進させるこ
とが必要である。第4図に指示するように、解除引金19
が矢印Bによって示されるように下方へ押される。ばね
アーム25の弾力性のため、ハブストップ13は下方へ動
き、カニユーレハブ21を解放する。圧縮されたばね22は
カニユーレハブ21を前方へ発射し、カニユーレ24をサン
プリングノッチ31をこえて押し出し、そしてその鋭利端
23によって組織をきれいにスライスする。ばね22は今や
第2の前進位置においてゆるんだ状態にあることが認め
られるであろう。操作のこの点において、スタイレット
およびカニユーレの両方はそれらの最大前方位置にあ
る。医師はその時カニユーレ24とノッチ34の間に捕捉さ
れた所望のサンプルを持っている器具を引き抜く。
案内チューブ12は鋭利端11を持っていることが認められ
るであろう。これは医師が案内チューブ12とカニユーレ
20とスタイレット30の全体のアセンブリを第2図の不作
動状態にある時に表面近くにないかも知れない疑いある
区域へ到達できるように組織内へ挿入することを許容す
る。
るであろう。これは医師が案内チューブ12とカニユーレ
20とスタイレット30の全体のアセンブリを第2図の不作
動状態にある時に表面近くにないかも知れない疑いある
区域へ到達できるように組織内へ挿入することを許容す
る。
器具の作動を今や説明したので、片手を使用する上に記
載の操作を第5〜7図を参照して例証しよう。
載の操作を第5〜7図を参照して例証しよう。
本発明の器具は経直腸前立腺生検術に特に良く適応して
いるが、片手操作が有利である多数の他のタイプの生検
術が存在する。例えば、医師は一方の手の指で疑いのあ
る塊または結節を分離し、そして他方の手で所望のサン
プリング操作を実施することがしばしば必要である。先
行技術においては、医師がサンプルを摘出するため両手
を使っている間、分離機能を実施する助手を必要とする
のが普通である。そのような場合、医師は操作の個人的
制御を持たない。この問題の典型例はこう丸および乳房
の生検術を実施すべき時である。
いるが、片手操作が有利である多数の他のタイプの生検
術が存在する。例えば、医師は一方の手の指で疑いのあ
る塊または結節を分離し、そして他方の手で所望のサン
プリング操作を実施することがしばしば必要である。先
行技術においては、医師がサンプルを摘出するため両手
を使っている間、分離機能を実施する助手を必要とする
のが普通である。そのような場合、医師は操作の個人的
制御を持たない。この問題の典型例はこう丸および乳房
の生検術を実施すべき時である。
第5図にサンプルすべき区域へ接近するように器具を使
用するための操作が示されている。右手操作と仮定し、
器具は大体図示するように人差指62を案内チューブ12の
先端に当てて手60中に握られる。例えば経直腸前立腺生
検術を行う時、人差指62は前立腺の疑わしい区域を位置
決めするために使用され、そして案内チューブ12の端部
がこの点を示すであろう。医師は次にカニユーレ24の端
部が組織に触れるまでスタイレット34の先端を組織中に
押し込む。これで操作の第1のステップを完了する。認
められるように操作のこの部分は片手で実施される。
用するための操作が示されている。右手操作と仮定し、
器具は大体図示するように人差指62を案内チューブ12の
先端に当てて手60中に握られる。例えば経直腸前立腺生
検術を行う時、人差指62は前立腺の疑わしい区域を位置
決めするために使用され、そして案内チューブ12の端部
がこの点を示すであろう。医師は次にカニユーレ24の端
部が組織に触れるまでスタイレット34の先端を組織中に
押し込む。これで操作の第1のステップを完了する。認
められるように操作のこの部分は片手で実施される。
第6図には第2のステップが図示されている。医師は図
示するように安全解除スライド40のグリップ42上に親指
64が乗るように動かす。次に親指は、カニユーレ解放グ
リップ46がハウジング50の根本端と面一になり、そのた
め係止みぞ47が第8図に最良に見られるようにハウジン
グ10の係止タブ17と係合するまで矢印Aで示されるよう
に前方へ動かされる。前の第3図に指示されているよう
に、これはカニユーレばね22を発射準備し、そして矢印
A′によって示されるようにスタイレット30を前進さ
せ、操作の第2のステップを終了する。
示するように安全解除スライド40のグリップ42上に親指
64が乗るように動かす。次に親指は、カニユーレ解放グ
リップ46がハウジング50の根本端と面一になり、そのた
め係止みぞ47が第8図に最良に見られるようにハウジン
グ10の係止タブ17と係合するまで矢印Aで示されるよう
に前方へ動かされる。前の第3図に指示されているよう
に、これはカニユーレばね22を発射準備し、そして矢印
A′によって示されるようにスタイレット30を前進さ
せ、操作の第2のステップを終了する。
第3のステップは第7図に図示されており、そこでは医
師は親指をグリップ42から解除引金19へ動かし、そして
矢印Bによって示されるように上で下方へ押す。この作
用はばね22を解放し、カニューレ24を矢印B′で示すよ
うに前方へ発射する。この作用はステップ3を終了さ
せ、医師が次に器具を組織から引き抜くことを許容す
る。
師は親指をグリップ42から解除引金19へ動かし、そして
矢印Bによって示されるように上で下方へ押す。この作
用はばね22を解放し、カニューレ24を矢印B′で示すよ
うに前方へ発射する。この作用はステップ3を終了さ
せ、医師が次に器具を組織から引き抜くことを許容す
る。
第8図を参照すると、この時点でサンプリングノッチ中
にある得られた標本を除去するため、オペレーターはカ
ニューレ解放グリップ46aおよび46bを矢印Cの方向に圧
迫し、ばねアーム45を一所に動かす。第8図からやはり
認められるように、スタイレットハブ32はスタイレット
34が完全に延びていることを指示する前進位置にある。
カニューレ解放グリップ46aおよび46bが圧迫される時、
係止みぞ47は係止タブ17から解放され、そして安全解除
スライド40は第5図に示すように後方へ動かすことがで
き、カニューレ24を案内チューブ12中へ引込め、そして
サンプリングノッチ31を露出し、それによって標本の除
去を許容する。器具はサンプルの除去後捨てられる。
にある得られた標本を除去するため、オペレーターはカ
ニューレ解放グリップ46aおよび46bを矢印Cの方向に圧
迫し、ばねアーム45を一所に動かす。第8図からやはり
認められるように、スタイレットハブ32はスタイレット
34が完全に延びていることを指示する前進位置にある。
カニューレ解放グリップ46aおよび46bが圧迫される時、
係止みぞ47は係止タブ17から解放され、そして安全解除
スライド40は第5図に示すように後方へ動かすことがで
き、カニューレ24を案内チューブ12中へ引込め、そして
サンプリングノッチ31を露出し、それによって標本の除
去を許容する。器具はサンプルの除去後捨てられる。
本発明の生検器具は片手操作に特に適している。しかし
ながらこの新しい設計は両手使用のためにも有利である
ことは自明であろう。医師は第5図に示すようにサンプ
ルすべき組織へ近づけることができる。スタイレット30
はスタイレット押出しバー36を押すために自由な手を使
用することにより組織中へ前方へ動かすことができ、オ
ペレーターに貫通の安全なそして精密な制御を提供す
る。カニューレ20は次に自由な手でカニューレ解放グリ
ップ46を押すことによって発射準備することができる。
カニューレは次に引金19を作動することによって進めら
れる。
ながらこの新しい設計は両手使用のためにも有利である
ことは自明であろう。医師は第5図に示すようにサンプ
ルすべき組織へ近づけることができる。スタイレット30
はスタイレット押出しバー36を押すために自由な手を使
用することにより組織中へ前方へ動かすことができ、オ
ペレーターに貫通の安全なそして精密な制御を提供す
る。カニューレ20は次に自由な手でカニューレ解放グリ
ップ46を押すことによって発射準備することができる。
カニューレは次に引金19を作動することによって進めら
れる。
図面および上の説明に示した生検器具の特定の構造は例
示目的のみのためである。ハウジング、ばね負荷カニュ
ーレおよび引金エレメントの設計は本発明の精神および
範囲を逸脱することなく種々の修飾を加えることができ
る。この器具は使い捨てであることが好ましく、その場
合は多数のエレメントはプラスチックから成形される
が、全体の器具は使用後滅菌し、後で再使用することを
許容するように、ステンレスのような金属で製作するこ
とができる。
示目的のみのためである。ハウジング、ばね負荷カニュ
ーレおよび引金エレメントの設計は本発明の精神および
範囲を逸脱することなく種々の修飾を加えることができ
る。この器具は使い捨てであることが好ましく、その場
合は多数のエレメントはプラスチックから成形される
が、全体の器具は使用後滅菌し、後で再使用することを
許容するように、ステンレスのような金属で製作するこ
とができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バーシン,アレックス ジョフリー アメリカ合衆国 60107イリノイ、ストリ ームウッド、ウエストンコート 1
Claims (5)
- 【請求項1】先端と根本端を有しそしてオペレーターの
手のひら中に保持するのに適した細長いハウジング10
と、 オペレーターが当該器具を延ばした指で案内することを
許容するための前記ハウジングの前記先端へ取り付けた
案内チューブ手段12と、 前記案内チューブ手段内に収容されそして生検サンプル
を切断するため前記案内チューブ手段の先端から延びる
ことができるチューブ状切断カニューレを有するばね負
荷カニューレ手段20と、 鋭利な先端とそして前記生検サンプルを捕捉するため前
記先端に隣接したサンプリングノッチ31を備えたスタイ
レット24にして、前記カニューレ内に収容されそして前
記カニューレの先端から延びることができるスタイレッ
トを含んでいるスタイレット手段30と、 前記ばね負荷カニューレ手段を発射準備しそして同時に
前記スタイレットを前記カニューレの前記先端から延ば
すため前記ハウジングを保持しているオペレーターの手
によって操作し得るカニューレ発射準備手段40と、 前記オペレーターによって操作することができそして前
記ハウジングに保持された、前記生検サンプルを前記サ
ンプルノッチ内に切断するため前記発射準備されたばね
負荷カニューレ手段を解放するための、前記ばね負荷カ
ニューレ手段へ連結された引金手段14 を備えている生検術を実施するための器具。 - 【請求項2】前記ばね負荷カニューレ手段は前記カニュ
ーレの根本端へ取付けられたカニューレハブ21と、 前記ハブから延びている第1の端をを有する圧縮ばね22
を含んでいる第1項の器具。 - 【請求項3】前記カニューレ発射準備手段は、 前記ハウジング内に可動に配置されそして前記圧縮ばね
の第2の端と接触するためのばねブロック44を持ってい
るスライドエレメント43と、 前記圧縮ばねを圧縮するため前記スライドエレメントを
動かすための、前記ハウジングから突出している親指グ
リップ42と、 前記圧縮ばねが圧縮されている時前記スライドエレメン
トを係止するための係止手段47を含んでいる第2項の器
具。 - 【請求項4】前記引金手段は、 前記圧縮ばねが圧縮されている時前記カニューレハブと
接触するためのハブストップ13と、 前記ハブストップを動かしそれによって前記圧縮された
ばねを解放するための、前記ハウジングから延びている
解除引金19を含んでいる第3項の器具。 - 【請求項5】前記係止手段は、 前記ハウジングの前記根本端に配置された一対の係止タ
ブ17と、 前記スライドエレメントの根本端へ取付けられ、そして
前記ハウジングの前記根本端から延びている一対のカニ
ューレ解放グリップ46と、 前記カニューレばねを圧縮状態に係止するため前記係止
タブと係合のため前記解放グリップへ作動的に取りつけ
られた一対の係止みぞ47とを備え、前記解放グリップは
前記生検サンプルの切断後前記カニューレを引込めるた
め前記スライドエレメントの解放を許容する第3項の器
具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US863,596 | 1986-05-14 | ||
| US06/863,596 US4776346A (en) | 1984-02-10 | 1986-05-14 | Biopsy instrument |
| PCT/US1987/001097 WO1987006815A1 (en) | 1986-05-14 | 1987-05-11 | Biopsy instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01500967A JPH01500967A (ja) | 1989-04-06 |
| JPH0761328B2 true JPH0761328B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=25341370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62503332A Expired - Lifetime JPH0761328B2 (ja) | 1986-05-14 | 1987-05-11 | 生検器具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4776346A (ja) |
| EP (1) | EP0268641B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0761328B2 (ja) |
| CA (1) | CA1277563C (ja) |
| DE (1) | DE3787443T2 (ja) |
| WO (1) | WO1987006815A1 (ja) |
Families Citing this family (130)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4907599A (en) * | 1988-02-01 | 1990-03-13 | Hart Enterprises, Inc. | Soft tissue core biopsy instrument |
| US4881551A (en) * | 1988-02-01 | 1989-11-21 | Hart Enterprises, Inc. | Soft tissue core biopsy instrument |
| WO1989010091A1 (fr) * | 1988-04-19 | 1989-11-02 | Zalaform Kft. | Dispositif de prelevement d'echantillon, en particulier pour l'examen histologique d'organes humains |
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| US5036860A (en) * | 1989-11-24 | 1991-08-06 | Medical Device Technologies, Inc. | Disposable soft tissue biopsy apparatus |
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