JPH0750737A - 複合画像入出力装置 - Google Patents
複合画像入出力装置Info
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- JPH0750737A JPH0750737A JP5211085A JP21108593A JPH0750737A JP H0750737 A JPH0750737 A JP H0750737A JP 5211085 A JP5211085 A JP 5211085A JP 21108593 A JP21108593 A JP 21108593A JP H0750737 A JPH0750737 A JP H0750737A
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各機能処理手段から交互に出力される出力情
報を混在することなく排紙できる。 【構成】 プリンタコントローラ部211が各出力情報
の供給先を判定して画像形成された記録媒体を機外また
は再給紙用被転写紙積載部210に排紙させる構成を特
徴とする。
報を混在することなく排紙できる。 【構成】 プリンタコントローラ部211が各出力情報
の供給先を判定して画像形成された記録媒体を機外また
は再給紙用被転写紙積載部210に排紙させる構成を特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル複写機を使用
してファクシミリ機能,プリンタフォーマッタ機能,電
子ファイル機能等の複数の機能を任意に付加することが
可能な複合画像入出力装置に関するものである。
してファクシミリ機能,プリンタフォーマッタ機能,電
子ファイル機能等の複数の機能を任意に付加することが
可能な複合画像入出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル複写機のスキャナ部,
プリンタ部を使用してファクシミリ通信を行ったり、あ
るいはディジタル複写機のプリンタ部を使用してコンピ
ュータからのコードデータをビットマップデータに展開
してプリントアウトが可能な複合画像入出力装置が提案
されている。
プリンタ部を使用してファクシミリ通信を行ったり、あ
るいはディジタル複写機のプリンタ部を使用してコンピ
ュータからのコードデータをビットマップデータに展開
してプリントアウトが可能な複合画像入出力装置が提案
されている。
【0003】なお、この種の複合画像入出力装置は、複
写機能,ファクシミリ機能,プリンタフォーマット機
能,画像電子ファイル機能,イメージメモリ機能等の3
つ以上の機能を1つのユニットとして装置が構成されて
いる。
写機能,ファクシミリ機能,プリンタフォーマット機
能,画像電子ファイル機能,イメージメモリ機能等の3
つ以上の機能を1つのユニットとして装置が構成されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような複合機能処
理において、プリンタ部に仕分け機能を実行する複数の
トレイを備える場合には問題とはならないが、プリンタ
部の排紙トレイが単一の場合、例えばプリンタ部を使用
する何等かの画像出力処理を実行し、かつそれぞれの機
能処理を並列処理すると、画像形成処理された出力紙が
排紙される排紙口には、それぞれの機能処理とは無関係
に混然一体となって排紙されるだけであるので、排紙後
それぞれの機能処理毎に対応する出力紙を仕分けする作
業が必要となり、使用者による排紙後の後処理負担が重
いという問題点があった。
理において、プリンタ部に仕分け機能を実行する複数の
トレイを備える場合には問題とはならないが、プリンタ
部の排紙トレイが単一の場合、例えばプリンタ部を使用
する何等かの画像出力処理を実行し、かつそれぞれの機
能処理を並列処理すると、画像形成処理された出力紙が
排紙される排紙口には、それぞれの機能処理とは無関係
に混然一体となって排紙されるだけであるので、排紙後
それぞれの機能処理毎に対応する出力紙を仕分けする作
業が必要となり、使用者による排紙後の後処理負担が重
いという問題点があった。
【0005】一方、ソータ等のシート後処理装置をプリ
ンタ部に接続可能な場合でも、シート後処理装置でジャ
ム等が発生した場合には、プリンタ部が動作可能であっ
ても、装置全体の処理が停止し、早急に出力結果を得た
い場合でも、ジャムが回復するまで出力を得られないと
いう問題点があった。
ンタ部に接続可能な場合でも、シート後処理装置でジャ
ム等が発生した場合には、プリンタ部が動作可能であっ
ても、装置全体の処理が停止し、早急に出力結果を得た
い場合でも、ジャムが回復するまで出力を得られないと
いう問題点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、各機能処理手段からの出力情報の排紙
先を制御することにより、各機能処理手段から交互に出
力される出力情報を混在することなく排紙できるととも
に、ソータ装置の動作状態を判定して排紙先を切換え制
御することにより、画像形成手段の画像形成を中断させ
ることなく画像形成処理を継続させることができる複合
画像入出力装置を提供することを目的とする。
なされたもので、各機能処理手段からの出力情報の排紙
先を制御することにより、各機能処理手段から交互に出
力される出力情報を混在することなく排紙できるととも
に、ソータ装置の動作状態を判定して排紙先を切換え制
御することにより、画像形成手段の画像形成を中断させ
ることなく画像形成処理を継続させることができる複合
画像入出力装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の複合
画像入出力装置は、複数の異なる機能処理手段と、各機
能処理手段から順次出力される各出力情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、この画像形成
手段により画像形成された前記記録媒体を反転してまた
は非反転状態で前記画像形成手段に給紙するための再給
紙手段と、前記各出力情報の供給先を判定して画像形成
された記録媒体を機外または前記再給紙手段に排紙させ
る排紙制御手段とを有するものである。
画像入出力装置は、複数の異なる機能処理手段と、各機
能処理手段から順次出力される各出力情報に基づいて記
録媒体に画像を形成する画像形成手段と、この画像形成
手段により画像形成された前記記録媒体を反転してまた
は非反転状態で前記画像形成手段に給紙するための再給
紙手段と、前記各出力情報の供給先を判定して画像形成
された記録媒体を機外または前記再給紙手段に排紙させ
る排紙制御手段とを有するものである。
【0008】本発明に係る第2の複合画像入出力装置
は、複数の異なる機能処理手段と、各機能処理手段から
順次出力される各出力情報に基づいて記録媒体に画像を
形成する画像形成手段と、この画像形成手段により画像
形成された前記記録媒体を反転してまたは非反転状態で
前記画像形成手段に給紙するための再給紙手段と、前記
画像形成手段から排紙される前記記録媒体を仕分けなが
ら所定のビンに排紙するソータ手段と、このソータ手段
の動作状態を判定する判定手段と、この判定手段の判定
結果に基づいて前記画像形成手段から排紙予定される各
記録媒体の排紙先を前記再給紙手段に切り換える排紙制
御手段とを有するものである。
は、複数の異なる機能処理手段と、各機能処理手段から
順次出力される各出力情報に基づいて記録媒体に画像を
形成する画像形成手段と、この画像形成手段により画像
形成された前記記録媒体を反転してまたは非反転状態で
前記画像形成手段に給紙するための再給紙手段と、前記
画像形成手段から排紙される前記記録媒体を仕分けなが
ら所定のビンに排紙するソータ手段と、このソータ手段
の動作状態を判定する判定手段と、この判定手段の判定
結果に基づいて前記画像形成手段から排紙予定される各
記録媒体の排紙先を前記再給紙手段に切り換える排紙制
御手段とを有するものである。
【0009】
【作用】第1の本発明においては、排紙制御手段が各出
力情報の供給先を判定して画像形成された記録媒体を機
外または再給紙手段に排紙させるので、異なる機能処理
手段から交互に出力情報が画像形成手段に送出されて
も、各機能処理手段から要求された各出力情報が形成さ
れた当該記録媒体を混在させることなく、振り分けて異
なる排紙先に搬送して排紙することが可能となる。
力情報の供給先を判定して画像形成された記録媒体を機
外または再給紙手段に排紙させるので、異なる機能処理
手段から交互に出力情報が画像形成手段に送出されて
も、各機能処理手段から要求された各出力情報が形成さ
れた当該記録媒体を混在させることなく、振り分けて異
なる排紙先に搬送して排紙することが可能となる。
【0010】第2の本発明においては、排紙制御手段が
判定手段の判定結果に基づいて前記画像形成手段から排
紙予定される各記録媒体の排紙先を前記再給紙手段に切
り換えるので、ソータ手段の動作が不良となっても、画
像形成手段の像形成を中断させることなく、画像形成を
完了することが可能となる。
判定手段の判定結果に基づいて前記画像形成手段から排
紙予定される各記録媒体の排紙先を前記再給紙手段に切
り換えるので、ソータ手段の動作が不良となっても、画
像形成手段の像形成を中断させることなく、画像形成を
完了することが可能となる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す複合画像入出
力装置の構成を説明するブロック図である。
力装置の構成を説明するブロック図である。
【0012】図において、1は原稿を画像データに変換
する画像入力装置(以下、リ−ダ部と称する)、2は複
数種類の記録紙カセットを有し、プリント命令により画
像データを記録紙上に可視像として出力する画像出力装
置(以下、プリンタ部と称する)、3は前記リ−ダ部1
と電気的に接続された外部装置であり、各種の機能を有
する。外部装置3には、ファクシミリ部4,ファイル部
5,このファイル部5と接続されているマンマシンイン
タフェース部6,コンピュータと接続するためのコンピ
ュータインタフェース部7,コンピュータからの情報を
可視像とするためのフォーマッタ部8,リ−ダ部1から
の情報を蓄積したり、コンピュータから送られてきた情
報を一時的に蓄積するためのイメージメモリ部9,上記
1〜9の各機能を制御するコア部10等を備えている。
する画像入力装置(以下、リ−ダ部と称する)、2は複
数種類の記録紙カセットを有し、プリント命令により画
像データを記録紙上に可視像として出力する画像出力装
置(以下、プリンタ部と称する)、3は前記リ−ダ部1
と電気的に接続された外部装置であり、各種の機能を有
する。外部装置3には、ファクシミリ部4,ファイル部
5,このファイル部5と接続されているマンマシンイン
タフェース部6,コンピュータと接続するためのコンピ
ュータインタフェース部7,コンピュータからの情報を
可視像とするためのフォーマッタ部8,リ−ダ部1から
の情報を蓄積したり、コンピュータから送られてきた情
報を一時的に蓄積するためのイメージメモリ部9,上記
1〜9の各機能を制御するコア部10等を備えている。
【0013】以下、詳細に上記1〜8の各部の機能を説
明する。
明する。
【0014】図2は、図1に示したリ−ダ部1およびプ
リンタ部2の構成を示す断面図である。以下、構成なら
びに動作について説明する。
リンタ部2の構成を示す断面図である。以下、構成なら
びに動作について説明する。
【0015】原稿給送装置101上に積載された原稿
は、1枚ずつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナ部のランプ103が
点灯し、かつスキャナユニット104が移動して原稿を
照射する。原稿の反射光は、ミラー105,106,1
07を順次介してレンズ108を通過、その後CCDイ
メージセンサ部109(以下、CCDと記す)に入力さ
れる。
は、1枚ずつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナ部のランプ103が
点灯し、かつスキャナユニット104が移動して原稿を
照射する。原稿の反射光は、ミラー105,106,1
07を順次介してレンズ108を通過、その後CCDイ
メージセンサ部109(以下、CCDと記す)に入力さ
れる。
【0016】プリンタ部2に入力された信号は、露光制
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光ドラム(感光
体)202上に作像された潜像は現像器203によって
現像される。上記現像とタイミングを合わせて被転写紙
積載部204もしくは被転写紙積載部205より転写紙
が搬送され、転写部206において、上記現像されたト
ナー像が転写される。転写された像は、定着部207に
て被転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部
に排出される。排紙部208から出力された転写紙は、
ソータ220でソート機能が有効に作動している場合に
は、各ビンに排出される。また、ソータ220でソート
機能が正常に作動していない場合(ジャム時)には、ソ
ータ220の最上位のビンに排出される。
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光ドラム(感光
体)202上に作像された潜像は現像器203によって
現像される。上記現像とタイミングを合わせて被転写紙
積載部204もしくは被転写紙積載部205より転写紙
が搬送され、転写部206において、上記現像されたト
ナー像が転写される。転写された像は、定着部207に
て被転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部
に排出される。排紙部208から出力された転写紙は、
ソータ220でソート機能が有効に作動している場合に
は、各ビンに排出される。また、ソータ220でソート
機能が正常に作動していない場合(ジャム時)には、ソ
ータ220の最上位のビンに排出される。
【0017】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力用
紙の両面に出力する方法について説明する。
紙の両面に出力する方法について説明する。
【0018】定着部207で定着された出力用紙を、一
度排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送
方向切換え部材(フラッパ)209を介して再給紙用被
転写紙積載部210に搬送する。次の原稿が準備される
と、上記プログラムと同様にして原稿画像が読み取られ
るが転写紙については再給紙用被転写紙積載部(中間ト
レイ)210より給紙されるので、結局、同一出力紙の
表面,裏面に原稿画像を出力することができる。
度排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送
方向切換え部材(フラッパ)209を介して再給紙用被
転写紙積載部210に搬送する。次の原稿が準備される
と、上記プログラムと同様にして原稿画像が読み取られ
るが転写紙については再給紙用被転写紙積載部(中間ト
レイ)210より給紙されるので、結局、同一出力紙の
表面,裏面に原稿画像を出力することができる。
【0019】211はプリンタコントローラ部で、CP
U211a,ROM211b,RAM211cを備え、
ROM211bに記憶される図10〜図13に示す排紙
制御手順を含む制御プログラムに基づいて画像形成プロ
セスを制御する。
U211a,ROM211b,RAM211cを備え、
ROM211bに記憶される図10〜図13に示す排紙
制御手順を含む制御プログラムに基づいて画像形成プロ
セスを制御する。
【0020】この様に構成された複合画像入出力装置に
おける第1の本発明においては、排紙制御手段(プリン
タコントローラ部211)が各出力情報の供給先を判定
して画像形成された記録媒体を機外または再給紙手段
(再給紙被転写紙積載部(中間トレイ)210)に排紙
(後述する図10,図11に示す制御手順に従って)さ
せるので、異なる機能処理手段から交互に出力情報が画
像形成手段に送出されても、各機能処理手段から要求さ
れた各出力情報が形成された当該記録媒体を混在させる
ことなく、振り分けて異なる排紙先に搬送して排紙する
ことが可能となる。
おける第1の本発明においては、排紙制御手段(プリン
タコントローラ部211)が各出力情報の供給先を判定
して画像形成された記録媒体を機外または再給紙手段
(再給紙被転写紙積載部(中間トレイ)210)に排紙
(後述する図10,図11に示す制御手順に従って)さ
せるので、異なる機能処理手段から交互に出力情報が画
像形成手段に送出されても、各機能処理手段から要求さ
れた各出力情報が形成された当該記録媒体を混在させる
ことなく、振り分けて異なる排紙先に搬送して排紙する
ことが可能となる。
【0021】同様に、第2の本発明においては、排紙制
御手段(プリンタコントローラ部211)が判定手段
(ソータ220の制御部)の判定結果に基づいて前記画
像形成装置から排紙予定される各記録媒体の排紙先を後
述する図12,図13に示す制御手順に従って再給紙手
段(再給紙被転写紙積載部(中間トレイ)210)に切
り換えるので、ソータ手段の動作が不良となっても、画
像形成手段の像形成を中断させることなく、画像形成を
完了することが可能となる。
御手段(プリンタコントローラ部211)が判定手段
(ソータ220の制御部)の判定結果に基づいて前記画
像形成装置から排紙予定される各記録媒体の排紙先を後
述する図12,図13に示す制御手順に従って再給紙手
段(再給紙被転写紙積載部(中間トレイ)210)に切
り換えるので、ソータ手段の動作が不良となっても、画
像形成手段の像形成を中断させることなく、画像形成を
完了することが可能となる。
【0022】図3は、図2に示したリ−ダ部1の信号処
理構成を示す回路ブロック図である。以下、構成ならび
に動作について説明する。
理構成を示す回路ブロック図である。以下、構成ならび
に動作について説明する。
【0023】CCD109に入力された画像情報は、こ
こで光電変換され電気信号に変換される。CCD109
からのカラー情報は、次の増幅器110R,110G,
110BでA/D変換器111の入力信号レベルに合せ
て増幅される。A/D変換器111からの出力信号は、
シェーディング回路112に入力され、ここでランプ1
03の配光ムラや、CCDの感度ムラが補正される。シ
ェーディング回路112からの信号は、Y信号生成・色
検出回路113および外部I/F切換え回路119に入
力される。Y信号生成・色検出回路113は、シェーデ
ィング回路112からの信号を下記の第(1)式に基づ
いて演算を行い、Y信号を得る。
こで光電変換され電気信号に変換される。CCD109
からのカラー情報は、次の増幅器110R,110G,
110BでA/D変換器111の入力信号レベルに合せ
て増幅される。A/D変換器111からの出力信号は、
シェーディング回路112に入力され、ここでランプ1
03の配光ムラや、CCDの感度ムラが補正される。シ
ェーディング回路112からの信号は、Y信号生成・色
検出回路113および外部I/F切換え回路119に入
力される。Y信号生成・色検出回路113は、シェーデ
ィング回路112からの信号を下記の第(1)式に基づ
いて演算を行い、Y信号を得る。
【0024】 Y=0.3R+0.6G+0.1B ……(1) さらに、R,G,Bの信号から7つの色に分離し各色に
対する信号を出力する色検出回路を有する。Y信号生成
・色検出回路113からの出力信号は、変倍・リピート
回路114に入力される。スキャナユニット104の走
査スピードにより副走査方向の変倍を、変倍・リピート
回路114により主走査方向の変倍を行う。また、変倍
・リピート回路114により複数の同一画像を出力する
ことが可能である。輪郭・エッジ強調回路115は、変
倍・リピート回路114からの信号の高周波成分を強調
することによりエッジ強調および輪郭情報を得る。輪郭
・エッジ強調回路115からの信号は、マーカエリア判
定・輪郭生成回路116とパターン化・太らせ・マスキ
ング・トリミング回路117に入力される。マーカエリ
ア判定・輪郭生成回路116は、原稿上の指定された色
のマーカペンで書かれた部分を読み取りマーカの輪郭情
報を生成し、次のパターン化・太らせ・マスキング・ト
リミング回路117でこの輪郭情報から太らせやマスキ
ングやトリミングを行う。また、Y信号生成・色検出回
路113からの色検出信号によりパターン化を行う。パ
ターン化・太らせ・マスキング・トリミング回路117
からの出力信号は、レーザドライバ回路118に入力さ
れ各種処理された信号をレーザを駆動するための信号に
変換する。レーザドライバ回路118の信号は、プリン
タ部2に入力され、可視像として画像形成が行われる。
対する信号を出力する色検出回路を有する。Y信号生成
・色検出回路113からの出力信号は、変倍・リピート
回路114に入力される。スキャナユニット104の走
査スピードにより副走査方向の変倍を、変倍・リピート
回路114により主走査方向の変倍を行う。また、変倍
・リピート回路114により複数の同一画像を出力する
ことが可能である。輪郭・エッジ強調回路115は、変
倍・リピート回路114からの信号の高周波成分を強調
することによりエッジ強調および輪郭情報を得る。輪郭
・エッジ強調回路115からの信号は、マーカエリア判
定・輪郭生成回路116とパターン化・太らせ・マスキ
ング・トリミング回路117に入力される。マーカエリ
ア判定・輪郭生成回路116は、原稿上の指定された色
のマーカペンで書かれた部分を読み取りマーカの輪郭情
報を生成し、次のパターン化・太らせ・マスキング・ト
リミング回路117でこの輪郭情報から太らせやマスキ
ングやトリミングを行う。また、Y信号生成・色検出回
路113からの色検出信号によりパターン化を行う。パ
ターン化・太らせ・マスキング・トリミング回路117
からの出力信号は、レーザドライバ回路118に入力さ
れ各種処理された信号をレーザを駆動するための信号に
変換する。レーザドライバ回路118の信号は、プリン
タ部2に入力され、可視像として画像形成が行われる。
【0025】次に、外部装置とのインタフェースを行う
外部I/F切替え回路119について説明する。
外部I/F切替え回路119について説明する。
【0026】外部I/F切替え回路119は、リ−ダ部
1から画像情報を外部装置3に出力する場合、パターン
化・太らせ・マスキング・トリミング回路117からの
画像情報をコネクタ120に出力する。また、外部装置
3からの画像情報をリ−ダ部1が入力する場合、外部I
/F切替え回路119は、コネクタ120からの画像情
報をY信号生成・色検出回路113に入力する。
1から画像情報を外部装置3に出力する場合、パターン
化・太らせ・マスキング・トリミング回路117からの
画像情報をコネクタ120に出力する。また、外部装置
3からの画像情報をリ−ダ部1が入力する場合、外部I
/F切替え回路119は、コネクタ120からの画像情
報をY信号生成・色検出回路113に入力する。
【0027】上記の各画像情報は、CPU回路部122
の指示により行われ、かつCPU回路部122によって
設定された値からエリア信号生成回路121は、上記画
像処理に必要な各種のタイミング信号を生成する。ま
た、CPU回路部122に内蔵されている通信機能を用
いて外部装置3との通信を行う。サブ・CPU123
は、操作部124の制御を行うと共に、サブCPUに内
蔵されている通信機能を用いて外部装置3との通信を行
う。
の指示により行われ、かつCPU回路部122によって
設定された値からエリア信号生成回路121は、上記画
像処理に必要な各種のタイミング信号を生成する。ま
た、CPU回路部122に内蔵されている通信機能を用
いて外部装置3との通信を行う。サブ・CPU123
は、操作部124の制御を行うと共に、サブCPUに内
蔵されている通信機能を用いて外部装置3との通信を行
う。
【0028】以下、図2を参照しながらプリンタ部2の
構成および動作について説明する。
構成および動作について説明する。
【0029】プリンタ部2に入力された信号は、露光制
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光体202上に
作られた潜像は、現像器203によって現像される。上
記潜像とタイミングを合せて被転写紙積載部204もし
くは被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写
部206において、上記現像された像が転写される。転
写された像は、定着部207にて転写紙に定着された
後、排紙部208より装置外部に排出される。排紙部2
08から出力された転写紙は、ソータ220でソート機
能が働いている場合には、各ビンに、またはソート機能
が働いていない場合には、ソータの最上位のビンに排出
される。
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光体202上に
作られた潜像は、現像器203によって現像される。上
記潜像とタイミングを合せて被転写紙積載部204もし
くは被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写
部206において、上記現像された像が転写される。転
写された像は、定着部207にて転写紙に定着された
後、排紙部208より装置外部に排出される。排紙部2
08から出力された転写紙は、ソータ220でソート機
能が働いている場合には、各ビンに、またはソート機能
が働いていない場合には、ソータの最上位のビンに排出
される。
【0030】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力用
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部20
7で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬
送した後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切替え部
材209を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送
する。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様に
して原稿画像が読み取られるが転写紙については再給紙
用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局同一
シートの表面,裏面に2枚の原稿画像を出力することが
できる。
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部20
7で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬
送した後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切替え部
材209を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送
する。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様に
して原稿画像が読み取られるが転写紙については再給紙
用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局同一
シートの表面,裏面に2枚の原稿画像を出力することが
できる。
【0031】以下、図1に示した外部装置3のシステム
構成動作について説明する。
構成動作について説明する。
【0032】外部装置3は、リ−ダ部1とケーブルで接
続され、外部装置3内のコア部で信号の制御や、各機能
の制御を行う。外部装置3内には、ファクシミリ送受信
を行うファクシミリ部4,各種原稿情報を電気信号に変
換し保存するファイル部5,コンピュータからのコード
情報をイメージ情報に展開するフォーマッタ部8とコン
ピュータとのインタフェースを行うコンピュータ・イン
タフェース部7,リ−ダ部1からの情報を蓄積したり、
コンピュータから送られてきた情報を一時的に蓄積する
ためのイメージメモリ部9および上記各機能を制御する
コア部10からなる。
続され、外部装置3内のコア部で信号の制御や、各機能
の制御を行う。外部装置3内には、ファクシミリ送受信
を行うファクシミリ部4,各種原稿情報を電気信号に変
換し保存するファイル部5,コンピュータからのコード
情報をイメージ情報に展開するフォーマッタ部8とコン
ピュータとのインタフェースを行うコンピュータ・イン
タフェース部7,リ−ダ部1からの情報を蓄積したり、
コンピュータから送られてきた情報を一時的に蓄積する
ためのイメージメモリ部9および上記各機能を制御する
コア部10からなる。
【0033】以下、図4に示すブロック図を参照しなが
ら外部装置3のコア部10の構成および動作について説
明する。
ら外部装置3のコア部10の構成および動作について説
明する。
【0034】図4は、図1に示したコア部10の詳細構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【0035】コア部10のコネクタ1001は、リーダ
部1のコネクタ120とケーブルで接続される。コネク
タ1001には、4種類の信号が内蔵されており、信号
1057は、8ビット多値のビデオ信号である。信号1
055は、ビデオ信号を制御する制御信号である。信号
1051は、リーダ部1内のCPU122と通信を行
う。信号1051と信号1052は、通信IC1002
で通信プロトコル処理され、CPUバス1053を介し
てCPU1003に通信情報を伝達する。
部1のコネクタ120とケーブルで接続される。コネク
タ1001には、4種類の信号が内蔵されており、信号
1057は、8ビット多値のビデオ信号である。信号1
055は、ビデオ信号を制御する制御信号である。信号
1051は、リーダ部1内のCPU122と通信を行
う。信号1051と信号1052は、通信IC1002
で通信プロトコル処理され、CPUバス1053を介し
てCPU1003に通信情報を伝達する。
【0036】信号1057は、双方向のビデオ信号ライ
ンであり、リーダ部1からの情報をコア部10で受け取
ることや、コア部10からの情報をリーダ部1に出力す
ることが可能である。信号1057は、バッファ101
0に接続され、ここで、双方向信号から片方向の信号1
058と信号1070に分離される。信号1058は、
リーダ部1からの8ビット多値のビデオ信号であり、次
段のLUT1011に入力される。LUT1011で
は、リーダ部1からの画像情報をルックアップテーブル
(LUT)により所望する値に変換する。
ンであり、リーダ部1からの情報をコア部10で受け取
ることや、コア部10からの情報をリーダ部1に出力す
ることが可能である。信号1057は、バッファ101
0に接続され、ここで、双方向信号から片方向の信号1
058と信号1070に分離される。信号1058は、
リーダ部1からの8ビット多値のビデオ信号であり、次
段のLUT1011に入力される。LUT1011で
は、リーダ部1からの画像情報をルックアップテーブル
(LUT)により所望する値に変換する。
【0037】LUT1011からの出力信号1059は
2値化回路1012又はセレクタ1013に入力され
る。2値化回路1012には、多値の信号1059を固
定のスライスレベルで2値化する単純2値化機能,スラ
イスレベルが注目画素の回りの画素から変動する変動ス
ライスレベルによる2値化機能および誤差拡散法による
2値化機能を有する。2値化された情報は、「0」の時
「00H」に、「1」の時「FFH」の多値信号に変換
され、次段のセレクタ1013に入力される。セレクタ
1013は、LUT1011からの信号か、または2値
化回路1012の出力信号かを選択する。セレクタ10
13からの出力信号1060は、セレクタ1014に入
力される。セレクタ1014は、ファクシミリ部4,フ
ァイル部5,コンピュータインタフェース部7,フォー
マッタ部8,イメージメモリ部9からの出力ビデオ信号
をそれぞれコネクタ1005,1006,1007,1
008,1009を介してコア部10に入力した信号1
064と、セレクタ1013の出力信号1060とをC
PU1003の指示により選択する。セレクタ1014
の出力信号1061は、回転回路1015またはセレク
タ1016に入力される。回転回路1015は入力した
画像信号を+90度,−90度,+180度に回転する
機能を有する。
2値化回路1012又はセレクタ1013に入力され
る。2値化回路1012には、多値の信号1059を固
定のスライスレベルで2値化する単純2値化機能,スラ
イスレベルが注目画素の回りの画素から変動する変動ス
ライスレベルによる2値化機能および誤差拡散法による
2値化機能を有する。2値化された情報は、「0」の時
「00H」に、「1」の時「FFH」の多値信号に変換
され、次段のセレクタ1013に入力される。セレクタ
1013は、LUT1011からの信号か、または2値
化回路1012の出力信号かを選択する。セレクタ10
13からの出力信号1060は、セレクタ1014に入
力される。セレクタ1014は、ファクシミリ部4,フ
ァイル部5,コンピュータインタフェース部7,フォー
マッタ部8,イメージメモリ部9からの出力ビデオ信号
をそれぞれコネクタ1005,1006,1007,1
008,1009を介してコア部10に入力した信号1
064と、セレクタ1013の出力信号1060とをC
PU1003の指示により選択する。セレクタ1014
の出力信号1061は、回転回路1015またはセレク
タ1016に入力される。回転回路1015は入力した
画像信号を+90度,−90度,+180度に回転する
機能を有する。
【0038】回転回路1015は、リーダ部1から出力
された情報を2値化回路1012で2値信号に変換され
た後、回転回路1015にリーダ部1からの情報として
記憶する。次に、CPU1003からの指示により、回
転回路1015は、記憶した情報を回転して読み出す。
セレクタ1016は、回転回路1015の出力信号10
62と、回転回路1015の入力信号1061のどちら
かを選択し、信号1063として、ファクシミリ部4と
のコネクタ1005,ファイル部5とのコネクタ100
6,コンピュータインタフェース部7とのコネクタ10
07,フォーマッタ部8とのコネクタ1008,イメー
ジメモリ部9とのコネクタ1009とセレクタ1017
に出力する。
された情報を2値化回路1012で2値信号に変換され
た後、回転回路1015にリーダ部1からの情報として
記憶する。次に、CPU1003からの指示により、回
転回路1015は、記憶した情報を回転して読み出す。
セレクタ1016は、回転回路1015の出力信号10
62と、回転回路1015の入力信号1061のどちら
かを選択し、信号1063として、ファクシミリ部4と
のコネクタ1005,ファイル部5とのコネクタ100
6,コンピュータインタフェース部7とのコネクタ10
07,フォーマッタ部8とのコネクタ1008,イメー
ジメモリ部9とのコネクタ1009とセレクタ1017
に出力する。
【0039】信号1063はコア部10からファクシミ
リ部4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部
7,フォーマッタ部8,イメージメモリ部9へ画像情報
の転送を行う同期式8ビットの片方向ビデオバスであ
る。信号1064は、ファクシミリ部4,ファイル部
5,コンピュータインタフェース部7,フォーマッタ部
8,イメージメモリ部9から画像情報の転送を行う同期
式8ビットの片方向ビデオバスである。上記信号106
3と信号1064の同期式バスの制御を行っているのが
ビデオ制御回路1004であり、ビデオ制御回路100
4からの出力信号1056によって制御を行う。
リ部4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部
7,フォーマッタ部8,イメージメモリ部9へ画像情報
の転送を行う同期式8ビットの片方向ビデオバスであ
る。信号1064は、ファクシミリ部4,ファイル部
5,コンピュータインタフェース部7,フォーマッタ部
8,イメージメモリ部9から画像情報の転送を行う同期
式8ビットの片方向ビデオバスである。上記信号106
3と信号1064の同期式バスの制御を行っているのが
ビデオ制御回路1004であり、ビデオ制御回路100
4からの出力信号1056によって制御を行う。
【0040】また、コネクタ1005〜1009には、
他に信号1054がそれぞれ接続される。信号1054
は、双方向の16ビットCPUバスであり、非同期式に
よるデータコマンドのやり取りを行う。ファクシミリ部
4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部7,
フォーマッタ部8,イメージメモリ部9とコア部10と
の情報転送には、上記2つの信号1063,1064と
CPUバス1054によって可能である。
他に信号1054がそれぞれ接続される。信号1054
は、双方向の16ビットCPUバスであり、非同期式に
よるデータコマンドのやり取りを行う。ファクシミリ部
4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部7,
フォーマッタ部8,イメージメモリ部9とコア部10と
の情報転送には、上記2つの信号1063,1064と
CPUバス1054によって可能である。
【0041】ファクシミリ部4,ファイル部5,コンピ
ュータインタフェース部7,フォーマッタ部8,イメー
ジメモリ部9からの信号1064は、セレクタ1014
とセレクタ1017に入力される。セレクタ1016
は、CPU1003の指示により信号1064を次段の
回転回路1015に入力する。
ュータインタフェース部7,フォーマッタ部8,イメー
ジメモリ部9からの信号1064は、セレクタ1014
とセレクタ1017に入力される。セレクタ1016
は、CPU1003の指示により信号1064を次段の
回転回路1015に入力する。
【0042】セレクタ1017は、信号1063と信号
1064をCPU1003の指示により選択する。セレ
クタ1017の出力信号1065は、パターンマッチン
グ部1018とセレクタ1019に入力される。パター
ンマッチング部1018は、入力信号1065をあらか
じめパターンとパターンマッチングを行いパターンが一
致した場合、あらかじめ決められた多値の信号を信号ラ
イン1066に出力する。パターンマッチング1018
のパターンマッチング処理で一致しなかった場合は、入
力信号1065を出力信号1066としてセレクタ10
19に出力する。
1064をCPU1003の指示により選択する。セレ
クタ1017の出力信号1065は、パターンマッチン
グ部1018とセレクタ1019に入力される。パター
ンマッチング部1018は、入力信号1065をあらか
じめパターンとパターンマッチングを行いパターンが一
致した場合、あらかじめ決められた多値の信号を信号ラ
イン1066に出力する。パターンマッチング1018
のパターンマッチング処理で一致しなかった場合は、入
力信号1065を出力信号1066としてセレクタ10
19に出力する。
【0043】セレクタ1019は信号信号1065と出
力信号1066をCPU1003の指示により選択す
る。セレクタ1019の出力信号1067は、次段のL
UT1020に入力される。LUT1020は、プリン
タ部2に画像情報を出力する際に、プリンタの特性に合
わせて入力信号1067を変換する。
力信号1066をCPU1003の指示により選択す
る。セレクタ1019の出力信号1067は、次段のL
UT1020に入力される。LUT1020は、プリン
タ部2に画像情報を出力する際に、プリンタの特性に合
わせて入力信号1067を変換する。
【0044】セレクタ1021は、LUT1020の出
力信号1068と信号1065とをCPU1003の指
示により選択する。セレクタ1021の出力信号は次段
の拡大回路1022に入力される。拡大回路1022
は、CPU1003からの指示によりX方向,Y方向独
立に拡大倍率を設定することが可能である。拡大方法
は、1次の線形補間方法である。拡大回路1022の出
力信号1070は、バッファ1010に入力される。バ
ッファ1010に入力された信号1070は、CPU1
003の指示により双方向信号1057となり、コネク
タ1001を介してプリンタ部2に送られプリントアウ
トされる。
力信号1068と信号1065とをCPU1003の指
示により選択する。セレクタ1021の出力信号は次段
の拡大回路1022に入力される。拡大回路1022
は、CPU1003からの指示によりX方向,Y方向独
立に拡大倍率を設定することが可能である。拡大方法
は、1次の線形補間方法である。拡大回路1022の出
力信号1070は、バッファ1010に入力される。バ
ッファ1010に入力された信号1070は、CPU1
003の指示により双方向信号1057となり、コネク
タ1001を介してプリンタ部2に送られプリントアウ
トされる。
【0045】以下、コア部10と各部の信号の流につい
て説明する。 〔ファクシミリ部4からの情報によるコア部10の処
理〕ファクシミリ部4に情報を出力する場合について説
明する。CPU1003は、通信IC1002を介し
て、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿スキ
ャン命令を出す。リーダ部1は、この原稿スキャン命令
により原稿をスキャナユニット104がスキャンするこ
とにより、画像情報をコネクタ120に出力する。リー
ダ部1と外部装置3は、ケーブルで接続されており、リ
ーダ部1からの情報は、コア部10のコネクタ1001
に入力される。また、コネクタ1001に入力された画
像情報は、多値8ビットの信号ライン1057を通って
バッファ1010に入力される。バッファ1010はC
PU1003の指示により双方向信号1057に基づく
片方向信号1058をLUT1011に入力する。LU
T1011でhリーダ部1からの画像情報をるルックア
ップテーブル(LUT)を用いて所望する値に変換す
る。
て説明する。 〔ファクシミリ部4からの情報によるコア部10の処
理〕ファクシミリ部4に情報を出力する場合について説
明する。CPU1003は、通信IC1002を介し
て、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿スキ
ャン命令を出す。リーダ部1は、この原稿スキャン命令
により原稿をスキャナユニット104がスキャンするこ
とにより、画像情報をコネクタ120に出力する。リー
ダ部1と外部装置3は、ケーブルで接続されており、リ
ーダ部1からの情報は、コア部10のコネクタ1001
に入力される。また、コネクタ1001に入力された画
像情報は、多値8ビットの信号ライン1057を通って
バッファ1010に入力される。バッファ1010はC
PU1003の指示により双方向信号1057に基づく
片方向信号1058をLUT1011に入力する。LU
T1011でhリーダ部1からの画像情報をるルックア
ップテーブル(LUT)を用いて所望する値に変換す
る。
【0046】例えば原稿の下地をとばすことが可能であ
る。LUT1011の出力信号1059は次段の2値化
回路1012に入力される。2値化回路1012は8ビ
ット多値信号1059を2値化信号に変換する。2値化
回路1012は、2値化された信号が「0」の場合は
「00H」を、「1」の場合は「FFH」と2つの多値
の信号に変換する。2値化回路1012の出力信号は、
セレクタ1013,1014を介し回転回路1015ま
たはセレクタ1016に入力される。
る。LUT1011の出力信号1059は次段の2値化
回路1012に入力される。2値化回路1012は8ビ
ット多値信号1059を2値化信号に変換する。2値化
回路1012は、2値化された信号が「0」の場合は
「00H」を、「1」の場合は「FFH」と2つの多値
の信号に変換する。2値化回路1012の出力信号は、
セレクタ1013,1014を介し回転回路1015ま
たはセレクタ1016に入力される。
【0047】回転回路1015の出力信号1062もセ
レクタ1016に入力され、セレクタ1016は、信号
1061か信号1062のいずれかを選択する。信号の
選択は、CPU1003がCPU1054を介してファ
クシミリ部4と通信を行うことにより決定する。セレク
タ1016からの出力信号1063は、コネクタ100
5を介してファクシミリ部4に送られる。
レクタ1016に入力され、セレクタ1016は、信号
1061か信号1062のいずれかを選択する。信号の
選択は、CPU1003がCPU1054を介してファ
クシミリ部4と通信を行うことにより決定する。セレク
タ1016からの出力信号1063は、コネクタ100
5を介してファクシミリ部4に送られる。
【0048】次に、ファクシミリ部4からの情報を受け
取る場合について説明する。
取る場合について説明する。
【0049】ファクシミリ部4からの画像情報は、コネ
クタ1005を介して信号ライン1064に伝送され
る。信号1064は、セレクタ1014とセレクタ10
17に入力される。CPU1003の指示によりプリン
タ部2ファクシミリ受信時の画像を回転して出力する場
合には、セレクタ1014に入力した信号1064を回
転回路1015で回転処理する。回転回路1015から
の出力信号1062はセレクタ1016,セレクタ10
17を介してパターンマッチング1018に入力され
る。
クタ1005を介して信号ライン1064に伝送され
る。信号1064は、セレクタ1014とセレクタ10
17に入力される。CPU1003の指示によりプリン
タ部2ファクシミリ受信時の画像を回転して出力する場
合には、セレクタ1014に入力した信号1064を回
転回路1015で回転処理する。回転回路1015から
の出力信号1062はセレクタ1016,セレクタ10
17を介してパターンマッチング1018に入力され
る。
【0050】CPU1003の指示によりファクシミリ
受信時の画像をそのままプリンタ部2に出力する場合に
は、セレクタ1017に入力した信号1064をパター
ンマッチング部1018に入力する。
受信時の画像をそのままプリンタ部2に出力する場合に
は、セレクタ1017に入力した信号1064をパター
ンマッチング部1018に入力する。
【0051】パターンマッチング部1018は、ファク
シミリ受信した際の画像のぎざぎざを滑らかにする機能
(スムージング機能)を有する。パターンマッチングさ
れた信号は、セレクタ1019を介してLUT1020
に入力される。LUT1020は、ファクシミリ受信し
た画像をプリンタ部2に所望する濃度で出力するため
に、LUT1020のテーブルはCPU1003で変更
可能となっている。
シミリ受信した際の画像のぎざぎざを滑らかにする機能
(スムージング機能)を有する。パターンマッチングさ
れた信号は、セレクタ1019を介してLUT1020
に入力される。LUT1020は、ファクシミリ受信し
た画像をプリンタ部2に所望する濃度で出力するため
に、LUT1020のテーブルはCPU1003で変更
可能となっている。
【0052】LUT1020の出力信号1068は、セ
レクタ1021を介して拡大回路1022に入力され
る。拡大回路1022は、2つの値(「00H」,「F
FH」)を有する8ビット多値を、1次の線形補間法に
より拡大処理を行う。拡大回路1022からの多くの値
を有する8ビット多値信号は、バッファ1010とコネ
クタ1001を介してリーダ部1に送られる。リーダ部
1は、この信号をコネクタ120を介して外部I/F切
替え回路119に入力する。外部I/F切替え回路11
9は、ファクシミリ部4からの信号をY信号生成・色検
出回路113に入力する。Y信号生成・色検出回路11
3からの出力信号は、前述したような処理を行った後、
プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行われ
る。 〔ファイル部5からの情報によるコア部10の処理〕フ
ァイル部5に情報を出力する場合について説明する。
レクタ1021を介して拡大回路1022に入力され
る。拡大回路1022は、2つの値(「00H」,「F
FH」)を有する8ビット多値を、1次の線形補間法に
より拡大処理を行う。拡大回路1022からの多くの値
を有する8ビット多値信号は、バッファ1010とコネ
クタ1001を介してリーダ部1に送られる。リーダ部
1は、この信号をコネクタ120を介して外部I/F切
替え回路119に入力する。外部I/F切替え回路11
9は、ファクシミリ部4からの信号をY信号生成・色検
出回路113に入力する。Y信号生成・色検出回路11
3からの出力信号は、前述したような処理を行った後、
プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行われ
る。 〔ファイル部5からの情報によるコア部10の処理〕フ
ァイル部5に情報を出力する場合について説明する。
【0053】CPU1003は、通信IC1002を介
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を送出する。リーダ部1は、この命令により
原稿をスキャナユニット104がスキャンすることによ
り、画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1
と外部装置3は、ケーブルで接続されておりリーダ部1
からの情報は、コア部10のコネクタ1001に入力さ
れる。コネクタ1001に入力された画像情報は、バッ
ファ1010によって片方向の信号1058となる多値
8ビットの信号である信号1058はLUT1011に
よって所望する信号に変換される。LUT1011の出
力信号1059は、セレクタ1013,1014,10
16を介してコネクタ1006に入力される。
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を送出する。リーダ部1は、この命令により
原稿をスキャナユニット104がスキャンすることによ
り、画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1
と外部装置3は、ケーブルで接続されておりリーダ部1
からの情報は、コア部10のコネクタ1001に入力さ
れる。コネクタ1001に入力された画像情報は、バッ
ファ1010によって片方向の信号1058となる多値
8ビットの信号である信号1058はLUT1011に
よって所望する信号に変換される。LUT1011の出
力信号1059は、セレクタ1013,1014,10
16を介してコネクタ1006に入力される。
【0054】すなわち、2値化回路1012及び回転回
路1015の機能を用いず8ビット多値のままファイル
部5に転送する。CPU1003のCPUバス1054
を介してファイル部5との通信により2値化信号のファ
イリングを行う場合には、2値化回路1012,回転回
路1015の機能を使用する。2値化処理および回転処
理は、上記したファクシミリ部4の場合と同様なので説
明は省略する。
路1015の機能を用いず8ビット多値のままファイル
部5に転送する。CPU1003のCPUバス1054
を介してファイル部5との通信により2値化信号のファ
イリングを行う場合には、2値化回路1012,回転回
路1015の機能を使用する。2値化処理および回転処
理は、上記したファクシミリ部4の場合と同様なので説
明は省略する。
【0055】次に、ファイル部5からの情報を受け取る
場合について説明する。
場合について説明する。
【0056】ファイル部5からの画像情報はコネクタ1
006を介して信号1064としてセレクタ1014か
セレクタ1017に入力される。8ビット多値のファイ
リングの場合はセレクタ1017へ、2値のファイリン
グの場合には、セレクタ1014またはセレクタ101
7に入力することが可能である。2値のファイリングの
場合は、ファクシミリ部4と同様な処理のため説明は省
略する。
006を介して信号1064としてセレクタ1014か
セレクタ1017に入力される。8ビット多値のファイ
リングの場合はセレクタ1017へ、2値のファイリン
グの場合には、セレクタ1014またはセレクタ101
7に入力することが可能である。2値のファイリングの
場合は、ファクシミリ部4と同様な処理のため説明は省
略する。
【0057】多値のファイリングの場合、セレクタ10
17からの出力信号1065をセレクタ1019を介し
てLUT1020に入力する。LUT1020では、所
望するプリント濃度に合わせてCPU1003の指示に
よりルックアップテーブルを作成する。LUT1020
からの出力信号1068は、セレクタ1021を介して
拡大回路1022に入力される。拡大回路1022によ
って所望する拡大率に拡大した8ビット多値の信号10
70は、バッファ1010,コネクタ1001を介して
リーダ部1に送られる。リーダ部1に送られたファイル
部の情報は、上述したファクシミリ部4の動作と同様
に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行
われる。 〔コンピュータインタフェース部7からの情報によるコ
ア部10の処理〕コンピュータインタフェース部7は、
外部装置3に接続されるコンピュータとのインタフェー
スを行う。コンピュータインタフェース部7は、SCS
I,RS232C,セントロニクス系との通信を行う複
数のインタフェースを備えている。コンピュータインタ
フェース部7は、上記のように3種類のインタフェース
を有し、各インタフェースからの情報は、コネクタ10
11とデータバス1053を介してCPU1003に送
られる。CPU1003は送られてきた内容から各種の
制御を行う。 〔フォーマッタ部8からの情報によるコア部10の処
理〕フォーマッタ部8は、上述したコンピュータインタ
フェース部7から送られてきた文書ファイル等のコマン
ドデータをイメージデータに展開する機能を有する。C
PU1003は、コンピュータインタフェース部7から
データバス1053を介して送られてきたデータが、フ
ォーマッタ部8に関するデータであると判断すると、コ
ネクタ1012を介し、フォーマッタ部8に転送する。
フォーマッタ部8は、転送されたデータを文字や図形等
のように意味のある画像としてメモリに展開する。
17からの出力信号1065をセレクタ1019を介し
てLUT1020に入力する。LUT1020では、所
望するプリント濃度に合わせてCPU1003の指示に
よりルックアップテーブルを作成する。LUT1020
からの出力信号1068は、セレクタ1021を介して
拡大回路1022に入力される。拡大回路1022によ
って所望する拡大率に拡大した8ビット多値の信号10
70は、バッファ1010,コネクタ1001を介して
リーダ部1に送られる。リーダ部1に送られたファイル
部の情報は、上述したファクシミリ部4の動作と同様
に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行
われる。 〔コンピュータインタフェース部7からの情報によるコ
ア部10の処理〕コンピュータインタフェース部7は、
外部装置3に接続されるコンピュータとのインタフェー
スを行う。コンピュータインタフェース部7は、SCS
I,RS232C,セントロニクス系との通信を行う複
数のインタフェースを備えている。コンピュータインタ
フェース部7は、上記のように3種類のインタフェース
を有し、各インタフェースからの情報は、コネクタ10
11とデータバス1053を介してCPU1003に送
られる。CPU1003は送られてきた内容から各種の
制御を行う。 〔フォーマッタ部8からの情報によるコア部10の処
理〕フォーマッタ部8は、上述したコンピュータインタ
フェース部7から送られてきた文書ファイル等のコマン
ドデータをイメージデータに展開する機能を有する。C
PU1003は、コンピュータインタフェース部7から
データバス1053を介して送られてきたデータが、フ
ォーマッタ部8に関するデータであると判断すると、コ
ネクタ1012を介し、フォーマッタ部8に転送する。
フォーマッタ部8は、転送されたデータを文字や図形等
のように意味のある画像としてメモリに展開する。
【0058】次に、フォーマッタ部8からの情報を受け
取り、出力用紙上に画像形成を行う手順について説明す
る。
取り、出力用紙上に画像形成を行う手順について説明す
る。
【0059】フォーマッタ部8からの画像情報は、コネ
クタ1008を介して、信号ライン1064に2つの値
(「00H」,「FFH」)を有する多値信号として伝
送される。信号1064は、セレクタ1014,セレク
タ1017に入力される。CPU1003の指示により
セレクタ1014および競れ1017を制御する。以後
の動作は、ファクシミリ部4の場合と同様なので説明は
省略する。〔イメージメモリ部9からの情報によるコア
部10の処理〕イメージメモリ部9に情報を出力する場
合について説明する。
クタ1008を介して、信号ライン1064に2つの値
(「00H」,「FFH」)を有する多値信号として伝
送される。信号1064は、セレクタ1014,セレク
タ1017に入力される。CPU1003の指示により
セレクタ1014および競れ1017を制御する。以後
の動作は、ファクシミリ部4の場合と同様なので説明は
省略する。〔イメージメモリ部9からの情報によるコア
部10の処理〕イメージメモリ部9に情報を出力する場
合について説明する。
【0060】CPU1003は、通信IC1002を介
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を出す。リーダ部1は、この命令により原稿
スキャナユニット104がスキャンすることにより、画
像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1と外部
装置3は、ケーブルで接続されており、リーダ部1から
の情報は、コア部10のコネクタ1001に入力され
る。コネクタ1001に入力された画像情報は、多値8
ビットの信号ライン1057,バッファ1010を介し
てLUT1011に送られる。LUT1011の出力信
号1059は、セレクタ1013,1014,101
6,コネクタ1009を介してイメージメモリ部9へ多
値画像情報を転送する。イメージメモリ部9に記憶され
た画像情報は、コネクタ1009のCPUバス1054
を介してCPU1003に送られる。CPU1003
は、上述したコンピュータインタフェース部7にイメー
ジメモリ部9から送られてきたデータを転送する。コン
ピュータインタフェース部7は、上述した3種類のイン
タフェース(SCSI,RS232C,セントロニク
ス)のうちで、所望するインタフェースでコンピュータ
(本実施例ではワークステーション790)に転送す
る。
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を出す。リーダ部1は、この命令により原稿
スキャナユニット104がスキャンすることにより、画
像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1と外部
装置3は、ケーブルで接続されており、リーダ部1から
の情報は、コア部10のコネクタ1001に入力され
る。コネクタ1001に入力された画像情報は、多値8
ビットの信号ライン1057,バッファ1010を介し
てLUT1011に送られる。LUT1011の出力信
号1059は、セレクタ1013,1014,101
6,コネクタ1009を介してイメージメモリ部9へ多
値画像情報を転送する。イメージメモリ部9に記憶され
た画像情報は、コネクタ1009のCPUバス1054
を介してCPU1003に送られる。CPU1003
は、上述したコンピュータインタフェース部7にイメー
ジメモリ部9から送られてきたデータを転送する。コン
ピュータインタフェース部7は、上述した3種類のイン
タフェース(SCSI,RS232C,セントロニク
ス)のうちで、所望するインタフェースでコンピュータ
(本実施例ではワークステーション790)に転送す
る。
【0061】次に、イメージメモリ部9から情報を受け
取る場合について説明する。
取る場合について説明する。
【0062】先ず、コンピュータインタフェース部7を
介してコンピュータから画像情報がコア部10に送られ
るコア部10のCPU1003は、コンピュータインタ
フェース部7からデータバス1053を介して送られて
きたデータが、イメージメモリ部9に関するデータある
と判断すると、コネクタ1009を介してイメージメモ
リ部9に転送する。次に、イメージメモリ部9は、コネ
クタ1009を介して8ビット多値信号1064をセレ
クタ1014,セレクタ1017に伝送する。セレクタ
1014またはセレクタ1017からの出力信号は、C
PU1003の指示により、上述したファクシミリ部4
と同様に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形
成が行われる。
介してコンピュータから画像情報がコア部10に送られ
るコア部10のCPU1003は、コンピュータインタ
フェース部7からデータバス1053を介して送られて
きたデータが、イメージメモリ部9に関するデータある
と判断すると、コネクタ1009を介してイメージメモ
リ部9に転送する。次に、イメージメモリ部9は、コネ
クタ1009を介して8ビット多値信号1064をセレ
クタ1014,セレクタ1017に伝送する。セレクタ
1014またはセレクタ1017からの出力信号は、C
PU1003の指示により、上述したファクシミリ部4
と同様に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形
成が行われる。
【0063】以下、図5に示すブロック図を参照しなが
ら図1に示したファクシミリ部4の構成について説明す
る。
ら図1に示したファクシミリ部4の構成について説明す
る。
【0064】図5は、図1に示したファクシミリ部4の
詳細構成を説明するブロック図である。
詳細構成を説明するブロック図である。
【0065】ファクシミリ部4は、コネクタ400でコ
ア部10と接続され各種信号のやり取りを行う。コア部
10からの2値情報をメモリA405〜メモリD408
の何れかに記憶する場合には、コネクタ400からの信
号453が、メモリコントローラ404に入力され、メ
モリコントローラ404の制御下でメモリA405,メ
モリB406,メモリC407,メモリD408のいず
れか、または2組のメモリをカスケード接続したものに
記憶される。
ア部10と接続され各種信号のやり取りを行う。コア部
10からの2値情報をメモリA405〜メモリD408
の何れかに記憶する場合には、コネクタ400からの信
号453が、メモリコントローラ404に入力され、メ
モリコントローラ404の制御下でメモリA405,メ
モリB406,メモリC407,メモリD408のいず
れか、または2組のメモリをカスケード接続したものに
記憶される。
【0066】メモリコントローラ404は、CPU41
2の指示により、メモリA405,メモリB406,メ
モリC407,メモリD408とCPUバス462とデ
ータのやり取りを行うモードと、符号化・復号化機能を
有するCODEC411のCODECバス463とデー
タのやり取りを行うモードと、メモリA405,メモリ
B406,メモリC407,メモリD408の内容をD
MAコントローラ402の制御によって変倍回路403
からのバス454とデータのやり取りを行うモードと、
タイミング生成回路409の制御下で2値のビデオ入力
データ454をメモリA405〜メモリD408のいず
れかに記憶するモードと、メモリA405〜メモリD4
08のいずれかからメモリ内容を読み出し、信号ライン
452に出力するモードの合わせて5つのモードの機能
を有する。
2の指示により、メモリA405,メモリB406,メ
モリC407,メモリD408とCPUバス462とデ
ータのやり取りを行うモードと、符号化・復号化機能を
有するCODEC411のCODECバス463とデー
タのやり取りを行うモードと、メモリA405,メモリ
B406,メモリC407,メモリD408の内容をD
MAコントローラ402の制御によって変倍回路403
からのバス454とデータのやり取りを行うモードと、
タイミング生成回路409の制御下で2値のビデオ入力
データ454をメモリA405〜メモリD408のいず
れかに記憶するモードと、メモリA405〜メモリD4
08のいずれかからメモリ内容を読み出し、信号ライン
452に出力するモードの合わせて5つのモードの機能
を有する。
【0067】メモリA405〜メモリD408は、それ
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4サイズ相当の画像を記憶する。タイミング生成回路
409は、コネクタ400と信号ライン459で接続さ
れており、コア部10からの制御信号(HSYNC,H
EN,VSYNC,VEN)により起動され、下記の2
つの機能を達成するための信号を生成する。1つは、コ
ア部10からの画像信号をメモリA405〜メモリD4
08のいずれか1つのメモリ、または2つのメモリに記
憶する機能、2つ目は、メモリA405〜メモリD40
8の何れか1つから画像信号を読み出し、信号ライン4
52に伝送する機能である。
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4サイズ相当の画像を記憶する。タイミング生成回路
409は、コネクタ400と信号ライン459で接続さ
れており、コア部10からの制御信号(HSYNC,H
EN,VSYNC,VEN)により起動され、下記の2
つの機能を達成するための信号を生成する。1つは、コ
ア部10からの画像信号をメモリA405〜メモリD4
08のいずれか1つのメモリ、または2つのメモリに記
憶する機能、2つ目は、メモリA405〜メモリD40
8の何れか1つから画像信号を読み出し、信号ライン4
52に伝送する機能である。
【0068】デュアルポートメモリ410は、信号ライ
ン461を介してコア部10のCPU1003と、ま
た、信号ライン462を介してファクシミリ部4のCP
U412が接続されている。各々CPUは、このデュア
ルポートメモリ410を介してコマンドのやり取りを行
う。SCSIコントローラ413は、図1に示したファ
クシミリ部4に接続されているハードディスク(HD)
とのインタフェースを行う。ファクシミリ送信時や、フ
ァクシミリ受信時のデータ等を蓄積する。CODEC4
11は、メモリA405〜メモリD408のいずれかに
記憶されているイメージ情報を読み出しMH,MR,M
MR方式の所望する方式で符号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに符号化情報として記
憶する。
ン461を介してコア部10のCPU1003と、ま
た、信号ライン462を介してファクシミリ部4のCP
U412が接続されている。各々CPUは、このデュア
ルポートメモリ410を介してコマンドのやり取りを行
う。SCSIコントローラ413は、図1に示したファ
クシミリ部4に接続されているハードディスク(HD)
とのインタフェースを行う。ファクシミリ送信時や、フ
ァクシミリ受信時のデータ等を蓄積する。CODEC4
11は、メモリA405〜メモリD408のいずれかに
記憶されているイメージ情報を読み出しMH,MR,M
MR方式の所望する方式で符号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに符号化情報として記
憶する。
【0069】また、メモリA405〜メモリD408に
記憶されている符号化情報を読み出し、MH,MR,M
MR方式の所望する方式で復号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに復号化情報、すなわ
ち、イメージ情報として記憶する。MODEM414
は、CODEC411またはSCSIコントローラ41
3に接続されているハードディスク(HD)からの符号
化情報を電話回線上に伝送するために変調する機能と、
NCU415から送られてきた情報を復調し復号化情報
に変換し、CODEC411又はSCSIコントローラ
413に接続されているハードディスク(HD)に符号
化情報を転送する機能を有する。NCU415は電話回
線と直接接続され電話局等に設置されている交換機と所
定の手順により情報のやり取りを行う。
記憶されている符号化情報を読み出し、MH,MR,M
MR方式の所望する方式で復号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに復号化情報、すなわ
ち、イメージ情報として記憶する。MODEM414
は、CODEC411またはSCSIコントローラ41
3に接続されているハードディスク(HD)からの符号
化情報を電話回線上に伝送するために変調する機能と、
NCU415から送られてきた情報を復調し復号化情報
に変換し、CODEC411又はSCSIコントローラ
413に接続されているハードディスク(HD)に符号
化情報を転送する機能を有する。NCU415は電話回
線と直接接続され電話局等に設置されている交換機と所
定の手順により情報のやり取りを行う。
【0070】ファクシミリ送信処理動作について説明す
る。
る。
【0071】リーダ部1から2値化信号は、コネクタ4
00より入力され信号ライン453を通り、メモリコン
トローラ404に達する信号453は、メモリコントロ
ーラ404によってメモリA405に記憶する。メモリ
A405に記憶するタイミングは、リーダ部1からタイ
ミング459によってタイミング生成回路409で生成
される。CPU412は、メモリコントローラ404の
メモリA405及びメモリB406をCODEC411
のバスライン463に接続する。CODEC411は、
メモリA405からイメージ情報を読み出し、MR法に
より符号化を行い、符号化情報をメモリB406に書き
込む。
00より入力され信号ライン453を通り、メモリコン
トローラ404に達する信号453は、メモリコントロ
ーラ404によってメモリA405に記憶する。メモリ
A405に記憶するタイミングは、リーダ部1からタイ
ミング459によってタイミング生成回路409で生成
される。CPU412は、メモリコントローラ404の
メモリA405及びメモリB406をCODEC411
のバスライン463に接続する。CODEC411は、
メモリA405からイメージ情報を読み出し、MR法に
より符号化を行い、符号化情報をメモリB406に書き
込む。
【0072】A4サイズのイメージ情報をCODEC4
11が符号化すると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404のメモリC406はCPUバス462に接続
する。CPU412は、符号化された情報をメモリB4
06より順次読み出し、MODEM414に転送する。
MODEM414は、符号化された情報を変調し、NC
U415を介して電話回線上にファクシミリ情報を送信
する。
11が符号化すると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404のメモリC406はCPUバス462に接続
する。CPU412は、符号化された情報をメモリB4
06より順次読み出し、MODEM414に転送する。
MODEM414は、符号化された情報を変調し、NC
U415を介して電話回線上にファクシミリ情報を送信
する。
【0073】次ぐに、ファクシミリ送信処理動作につい
て説明する。
て説明する。
【0074】電話回線より送られてきた情報は、NCU
415に入力され、NCU415で所定の手順でファク
シミリ部4と接続される。NCU415から情報は、M
ODEM414に入り復調される。CPU412は、C
PUバス462を介してMODEM414からの情報を
メモリC407に記憶する。1画面の情報がメモリC4
07に記憶されると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404を制御することにより、メモリC407のデ
ータライン457をCODEC411のバスライン46
3に接続する。CODEC411は、メモリC407の
符号化情報を順次読み出して復号化、すなわち、イメー
ジ情報としてメモリD408に記憶する。
415に入力され、NCU415で所定の手順でファク
シミリ部4と接続される。NCU415から情報は、M
ODEM414に入り復調される。CPU412は、C
PUバス462を介してMODEM414からの情報を
メモリC407に記憶する。1画面の情報がメモリC4
07に記憶されると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404を制御することにより、メモリC407のデ
ータライン457をCODEC411のバスライン46
3に接続する。CODEC411は、メモリC407の
符号化情報を順次読み出して復号化、すなわち、イメー
ジ情報としてメモリD408に記憶する。
【0075】CPU412は、デュアルポートメモリ4
10を介してコア部10のCPU1003と通信を行
い、メモリD408からコア部10を通りプリンタ部2
に画像をプリント出力するための設定を行う。設定が終
了すると、CPU412は、タイミング生成回路409
に起動をかけ、信号ライン460から所定のタイミング
信号をメモリコントローラ404に出力する。メモリコ
ントローラ404は、タイミング生成回路409からの
信号に同期してメモリD408からイメージ情報を読み
出し、信号ライン452に伝送し、コネクタ400に出
力する。コネクタ400からプリンタ部2に出力するま
では、コア部10の動作で説明したので詳細は省略す
る。
10を介してコア部10のCPU1003と通信を行
い、メモリD408からコア部10を通りプリンタ部2
に画像をプリント出力するための設定を行う。設定が終
了すると、CPU412は、タイミング生成回路409
に起動をかけ、信号ライン460から所定のタイミング
信号をメモリコントローラ404に出力する。メモリコ
ントローラ404は、タイミング生成回路409からの
信号に同期してメモリD408からイメージ情報を読み
出し、信号ライン452に伝送し、コネクタ400に出
力する。コネクタ400からプリンタ部2に出力するま
では、コア部10の動作で説明したので詳細は省略す
る。
【0076】以下、図6に示すブロック図を参照しなが
らファイル部5の詳細構成および動作について説明す
る。
らファイル部5の詳細構成および動作について説明す
る。
【0077】図6は、図1に示したファイル部5の詳細
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【0078】ファイル部5は、コネクタ500でコア部
10と接続され各種信号のやり取りを行う。多値入力信
号551は、圧縮回路503に入力され、ここで、多値
画像情報から圧縮情報に変換され、メモリコントローラ
510に出力される。圧縮回路503の出力信号552
は、メモリコントローラ510の制御下でメモリA50
6〜メモリD509の何れか、または2組のメモリをカ
スケード接続したものに記憶される。メモリコントロー
ラ510は、CPU516の指示により、メモリA50
6〜メモリD509とCPUバス560とデータのやり
取りを行うモードと、符号化・復号化を行うCODEC
517のCODECバス570とデータのやり取りモー
ドと、メモリA506〜メモリD509の内容をDMA
コントローラ518の制御によって変倍回路511から
のバス562とデータのやり取りを行うモードと、タイ
ミング生成回路514の制御下で信号563をメモリA
506〜メモリD509の何れかに記憶するモードと、
メモリA506〜メモリD509の何れかからメモリ内
容を読み出し、信号ライン558に出力するモードの5
つの機能を有する。
10と接続され各種信号のやり取りを行う。多値入力信
号551は、圧縮回路503に入力され、ここで、多値
画像情報から圧縮情報に変換され、メモリコントローラ
510に出力される。圧縮回路503の出力信号552
は、メモリコントローラ510の制御下でメモリA50
6〜メモリD509の何れか、または2組のメモリをカ
スケード接続したものに記憶される。メモリコントロー
ラ510は、CPU516の指示により、メモリA50
6〜メモリD509とCPUバス560とデータのやり
取りを行うモードと、符号化・復号化を行うCODEC
517のCODECバス570とデータのやり取りモー
ドと、メモリA506〜メモリD509の内容をDMA
コントローラ518の制御によって変倍回路511から
のバス562とデータのやり取りを行うモードと、タイ
ミング生成回路514の制御下で信号563をメモリA
506〜メモリD509の何れかに記憶するモードと、
メモリA506〜メモリD509の何れかからメモリ内
容を読み出し、信号ライン558に出力するモードの5
つの機能を有する。
【0079】メモリA506〜メモリD509は、それ
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4相当の画像を記憶する。タイミング生成回路514
は、コネクタ500と信号ライン553で接続されてお
り、コア部10から制御信号(HSYNC,VSYN
C,HEN,VEN)により起動され、下記の2つの機
能を達成するための信号を生成する。1つは、コア部1
0からの情報をメモリA506〜メモリD509のいず
れか1つのメモリ、または2つのメモリに記憶する機
能、2つ目は、メモリA506〜メモリD509のいず
れか1つから画像情報を読み出し、信号ライン556に
伝送する機能である。
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4相当の画像を記憶する。タイミング生成回路514
は、コネクタ500と信号ライン553で接続されてお
り、コア部10から制御信号(HSYNC,VSYN
C,HEN,VEN)により起動され、下記の2つの機
能を達成するための信号を生成する。1つは、コア部1
0からの情報をメモリA506〜メモリD509のいず
れか1つのメモリ、または2つのメモリに記憶する機
能、2つ目は、メモリA506〜メモリD509のいず
れか1つから画像情報を読み出し、信号ライン556に
伝送する機能である。
【0080】デュアルポートメモリ515は、信号ライ
ン554を介してコア部10のCPU1003,信号ラ
イン560を介してファイル部5のCPU516と接続
されている。各々のCPUは、このデュアルポートメモ
リ515を介してコマンドのやり取りを行う。SCSI
コントローラ519は、図1のファイル部5に接続され
ている外部記憶装置520とのインタフェースを行う。
本実施例における外部記憶装置520は、記憶媒体を光
磁気ディスク(MO)とし、大容量となる画像情報等の
データの蓄積を行う。
ン554を介してコア部10のCPU1003,信号ラ
イン560を介してファイル部5のCPU516と接続
されている。各々のCPUは、このデュアルポートメモ
リ515を介してコマンドのやり取りを行う。SCSI
コントローラ519は、図1のファイル部5に接続され
ている外部記憶装置520とのインタフェースを行う。
本実施例における外部記憶装置520は、記憶媒体を光
磁気ディスク(MO)とし、大容量となる画像情報等の
データの蓄積を行う。
【0081】CODEC517は、メモリA506〜メ
モリD509のいずれかに記憶されているイメージ情報
を読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で
符号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の
いずれかに符号化情報として記憶する。また、メモリA
506〜メモリD509に記憶されている符号化情報を
読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で復
号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の何
れかに符号化情報、すなわち、イメージ情報として記憶
する。
モリD509のいずれかに記憶されているイメージ情報
を読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で
符号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の
いずれかに符号化情報として記憶する。また、メモリA
506〜メモリD509に記憶されている符号化情報を
読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で復
号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の何
れかに符号化情報、すなわち、イメージ情報として記憶
する。
【0082】以下、外部記憶装置520に対するファイ
ル情報の蓄積処理動作について説明する。
ル情報の蓄積処理動作について説明する。
【0083】リーダ部1からの8ビット多値画像信号
は、コネクタ500より入力され信号ライン551を通
り、圧縮回路503に入力される。信号ライン551上
の信号は、圧縮回路503に入力され、ここで、圧縮信
号552に変換される。圧縮信号552は、メモリコン
トローラ510に入力される。メモリコントローラ51
0は、コア部10から信号553によってタイミング生
成回路514でタイミング信号559を生成し、この信
号に従って圧縮信号552をメモリA506に記憶す
る。CPU516は、メモリコントローラ510のメモ
リA506およびメモリB507をCODEC517の
バスライン570に接続する。CODEC517は、メ
モリA506から圧縮された情報を読み出し、MR法に
より符号化を行い、符号化情報をメモリB507に書き
込む。CODEC517が符号化を終了すると、CPU
516は、メモリコントローラ5150のメモリB50
7をCPUバス560に接続する。CPU516は、符
号化された情報をメモリB507より順次読み出し、S
CSIコントローラ519に転送する。SCSIコント
ローラ519は、符号化された情報を外部記憶装置52
0に記憶する。
は、コネクタ500より入力され信号ライン551を通
り、圧縮回路503に入力される。信号ライン551上
の信号は、圧縮回路503に入力され、ここで、圧縮信
号552に変換される。圧縮信号552は、メモリコン
トローラ510に入力される。メモリコントローラ51
0は、コア部10から信号553によってタイミング生
成回路514でタイミング信号559を生成し、この信
号に従って圧縮信号552をメモリA506に記憶す
る。CPU516は、メモリコントローラ510のメモ
リA506およびメモリB507をCODEC517の
バスライン570に接続する。CODEC517は、メ
モリA506から圧縮された情報を読み出し、MR法に
より符号化を行い、符号化情報をメモリB507に書き
込む。CODEC517が符号化を終了すると、CPU
516は、メモリコントローラ5150のメモリB50
7をCPUバス560に接続する。CPU516は、符
号化された情報をメモリB507より順次読み出し、S
CSIコントローラ519に転送する。SCSIコント
ローラ519は、符号化された情報を外部記憶装置52
0に記憶する。
【0084】次に、外部記憶装置520から情報を取り
出してプリンタ部2に出力する処理動作について説明す
る。
出してプリンタ部2に出力する処理動作について説明す
る。
【0085】情報の検索・プリントのコマンドを受け取
ると、CPU516は、SCSIコントローラ519を
介して外部記憶装置520から符号化された情報を受け
取り、その符号化情報をメモリC508に転送する。こ
の時、メモリコントローラ510は、CPU516の指
示により、CPUバス560をメモリC508のバス5
66に接続する。メモリC508への符号化情報の転送
が終了すると、CPU516は、メモリコントローラ5
10を制御することにより、メモリC508とメモリD
509をCODEC517のバス570に接続する。C
ODEC517は、メモリC508から符号化情報を読
み取り、順次符号化した後、メモリD509に転送す
る。
ると、CPU516は、SCSIコントローラ519を
介して外部記憶装置520から符号化された情報を受け
取り、その符号化情報をメモリC508に転送する。こ
の時、メモリコントローラ510は、CPU516の指
示により、CPUバス560をメモリC508のバス5
66に接続する。メモリC508への符号化情報の転送
が終了すると、CPU516は、メモリコントローラ5
10を制御することにより、メモリC508とメモリD
509をCODEC517のバス570に接続する。C
ODEC517は、メモリC508から符号化情報を読
み取り、順次符号化した後、メモリD509に転送す
る。
【0086】プリンタ部2に出力する際に、拡大・縮小
等の変倍が必要な場合は、メモリD509を変倍回路5
11のバス562に接続し、DMAコントローラ518
の制御下でメモリD509の内容を変倍する。CPU5
16は、デュアルポートメモリ515を介してコア部1
0のCPU1003と通信を行い、メモリD509から
コア部10を通り、プリンタ部2に画像をプリント出力
するための設定を行う。設定を終了すると、CPU51
6は、タイミング生成回路514に起動をかけ、タイミ
ング信号559から所定のタイミング信号をメモリコン
トローラ510に出力する。メモリコントローラ510
は、タイミング生成回路514からの信号に同期して、
メモリD509から復号化情報を読み出し、信号ライン
556に伝送する。信号ライン556は、伸張回路50
4に入力し、ここで情報を伸張する。伸張回路504の
出力信号555は、コネクタ500を介してコア部10
に出力する。コネクタ500からプリンタ部2に出力す
るまでの動作については、コア部10の処理で説明した
ので省略する。
等の変倍が必要な場合は、メモリD509を変倍回路5
11のバス562に接続し、DMAコントローラ518
の制御下でメモリD509の内容を変倍する。CPU5
16は、デュアルポートメモリ515を介してコア部1
0のCPU1003と通信を行い、メモリD509から
コア部10を通り、プリンタ部2に画像をプリント出力
するための設定を行う。設定を終了すると、CPU51
6は、タイミング生成回路514に起動をかけ、タイミ
ング信号559から所定のタイミング信号をメモリコン
トローラ510に出力する。メモリコントローラ510
は、タイミング生成回路514からの信号に同期して、
メモリD509から復号化情報を読み出し、信号ライン
556に伝送する。信号ライン556は、伸張回路50
4に入力し、ここで情報を伸張する。伸張回路504の
出力信号555は、コネクタ500を介してコア部10
に出力する。コネクタ500からプリンタ部2に出力す
るまでの動作については、コア部10の処理で説明した
ので省略する。
【0087】以下、図7に示すブロック図を参照しなが
ら、図1に示したコンピュータインタフェース部7の構
成及び表示処理動作について説明する。
ら、図1に示したコンピュータインタフェース部7の構
成及び表示処理動作について説明する。
【0088】図7は、図1に示したコンピュータインタ
フェース部7の詳細構成を説明するブロック図である。
以下、ファイル部5からの画像情報を受け取り、ディス
プレイに表示する処理の一例について説明する。
フェース部7の詳細構成を説明するブロック図である。
以下、ファイル部5からの画像情報を受け取り、ディス
プレイに表示する処理の一例について説明する。
【0089】コネクタA700およびコネクタB701
は、SCSIインタフェース用のコネクタである。コネ
クタC720は、セントロニクスインタフェース用コネ
クタである。コネクタD703は、RS232Cインタ
フェース用コネクタである。コネクタE707は、コア
部10と接続するためのコネクタである。
は、SCSIインタフェース用のコネクタである。コネ
クタC720は、セントロニクスインタフェース用コネ
クタである。コネクタD703は、RS232Cインタ
フェース用コネクタである。コネクタE707は、コア
部10と接続するためのコネクタである。
【0090】SCSIインタフェースは、2つのコネク
タ(コネクタA700,コネクタB701)を有し、複
数のSCSIインタフェースを有する機器を接続する場
合には、コネクタA700,コネクタB701を用いて
カスケード接続する。また、外部装置3とコンピュータ
を1対1で接続する場合には、コネクタA700とコン
ピュータをケーブルで接続し、コネクタB701にはタ
ーミネータを接続するか、コネクタB701とコンピュ
ータをケーブル接続し、コネクタA700にターミネー
タを接続する。コネクタA700またはコネクタB70
1から入力された情報は、信号ライン751を介してS
CSIインタフェースA704またはSCSIインタフ
ェースB708に入力される。SCSIインタフェース
A704またはSCSIインタフェースB708は、S
CSIのプロトコルによる手続を行った後、データを信
号ライン754を介してコネクタ707Eに出力する。
タ(コネクタA700,コネクタB701)を有し、複
数のSCSIインタフェースを有する機器を接続する場
合には、コネクタA700,コネクタB701を用いて
カスケード接続する。また、外部装置3とコンピュータ
を1対1で接続する場合には、コネクタA700とコン
ピュータをケーブルで接続し、コネクタB701にはタ
ーミネータを接続するか、コネクタB701とコンピュ
ータをケーブル接続し、コネクタA700にターミネー
タを接続する。コネクタA700またはコネクタB70
1から入力された情報は、信号ライン751を介してS
CSIインタフェースA704またはSCSIインタフ
ェースB708に入力される。SCSIインタフェース
A704またはSCSIインタフェースB708は、S
CSIのプロトコルによる手続を行った後、データを信
号ライン754を介してコネクタ707Eに出力する。
【0091】コネクタE707は、コア部10のCPU
バス1054に接続されており、コア部10のCPU1
003は、CPUバス1054から、SCSIインタフ
ェース用コネクタ(コネクタA700,コネクタB70
1)に入力された情報を受け取る。コア部10のCPU
1003からのデータをSCSIインタフェース用コネ
クタ(コネクタA700,コネクタB701)に出力す
る場合は、上記の逆の手順によって行う。
バス1054に接続されており、コア部10のCPU1
003は、CPUバス1054から、SCSIインタフ
ェース用コネクタ(コネクタA700,コネクタB70
1)に入力された情報を受け取る。コア部10のCPU
1003からのデータをSCSIインタフェース用コネ
クタ(コネクタA700,コネクタB701)に出力す
る場合は、上記の逆の手順によって行う。
【0092】セントロニクスインタフェースは、コネク
タC702に接続され、信号ライン752を介してセン
トロニクスインタフェース705に入力される。セント
ロニクスインタフェース705は決められたプロトコル
の手順によりデータの受信を行い、信号ライン754を
介してコネクタE707に出力する。コネクタE707
は、コア部10のCPU1003のCPUバス1054
に接続されており、コア部10のCPUい1003は、
CPUバス1054から、セントロニクスインタフェー
ス用コネクタ(コネクタC702)に入力された情報を
受け取る。
タC702に接続され、信号ライン752を介してセン
トロニクスインタフェース705に入力される。セント
ロニクスインタフェース705は決められたプロトコル
の手順によりデータの受信を行い、信号ライン754を
介してコネクタE707に出力する。コネクタE707
は、コア部10のCPU1003のCPUバス1054
に接続されており、コア部10のCPUい1003は、
CPUバス1054から、セントロニクスインタフェー
ス用コネクタ(コネクタC702)に入力された情報を
受け取る。
【0093】RS232Cインタフェースは、コネクタ
D703に接続され、信号ライン753を介してRS2
32Cインタフェース706に入力される。RS232
Cインタフェース706は決められたプロトコルの手順
によりデータの受信を行い、信号ライン754を介して
コネクタE707に出力する。コネクタE707は、コ
ア部10のCPUバス1054に接続されており、コア
部10のCPU1003は、CPUバス1054からR
S232Cインタフェース用コネクタ(コネクタD70
3)に入力された情報を受け取るコア部10のCPU1
003からのデータをRS232Cインタフェースコネ
クタ(コネクタD703)に出力する場合は、逆の手順
によって行う。
D703に接続され、信号ライン753を介してRS2
32Cインタフェース706に入力される。RS232
Cインタフェース706は決められたプロトコルの手順
によりデータの受信を行い、信号ライン754を介して
コネクタE707に出力する。コネクタE707は、コ
ア部10のCPUバス1054に接続されており、コア
部10のCPU1003は、CPUバス1054からR
S232Cインタフェース用コネクタ(コネクタD70
3)に入力された情報を受け取るコア部10のCPU1
003からのデータをRS232Cインタフェースコネ
クタ(コネクタD703)に出力する場合は、逆の手順
によって行う。
【0094】以下、図8に示すブロック図を参照しなが
ら、図1に示したフォーマッタ部8の構成および動作に
ついて説明する。
ら、図1に示したフォーマッタ部8の構成および動作に
ついて説明する。
【0095】図8は、図1に示したフォーマッタ部8の
詳細構成を説明するブロック図である。
詳細構成を説明するブロック図である。
【0096】上述したコンピュータインタフェース部7
からのデータは、コア部10で判別され、フォーマッタ
部8に関するデータである場合には、コア部10のCP
U1003は、コア部10のコネクタ1008およびフ
ォーマッタ部8のコネクタ800を介してコンピュータ
からデータをでルポ803に転送する。フォーマッタ部
8のCPU809は、デュアルポートメモリ803を介
してコンピュータから送られてきたコードデータを受け
取る。CPU809は、このコードデータを順次イメー
ジデータに展開し、メモリコントローラ808を介して
メモリA806またはメモリB807にイメージデータ
を転送する。メモリA806およびメモリB807は、
各1Mバイトのメモリ容量を有し、1つのメモリ(メモ
リA806およびメモリB807)で300DPIの解
像度でA4の用紙サイズまで対応可能である。300D
PIの解像度でA3用紙まで態様する場合には、メモリ
A806及びメモリB807をカスケード接続してイメ
ージデータを展開する。
からのデータは、コア部10で判別され、フォーマッタ
部8に関するデータである場合には、コア部10のCP
U1003は、コア部10のコネクタ1008およびフ
ォーマッタ部8のコネクタ800を介してコンピュータ
からデータをでルポ803に転送する。フォーマッタ部
8のCPU809は、デュアルポートメモリ803を介
してコンピュータから送られてきたコードデータを受け
取る。CPU809は、このコードデータを順次イメー
ジデータに展開し、メモリコントローラ808を介して
メモリA806またはメモリB807にイメージデータ
を転送する。メモリA806およびメモリB807は、
各1Mバイトのメモリ容量を有し、1つのメモリ(メモ
リA806およびメモリB807)で300DPIの解
像度でA4の用紙サイズまで対応可能である。300D
PIの解像度でA3用紙まで態様する場合には、メモリ
A806及びメモリB807をカスケード接続してイメ
ージデータを展開する。
【0097】上記メモリ制御は、CPU809からの指
示によりメモリコントローラ808によって行われる。
また、イメージデータの展開の際、文字や図形等の回転
が必要な場合には、回転回路804にて回転した後、メ
モリA806またはメモリB807に転送する。メモリ
A806またはメモリB807にイメージデータの展開
が終了すると、CPU809は、メモリコントローラ8
08を制御し、メモリA806のデータバスライン85
8またはメモリB807のデータバスライン859をメ
モリコントローラ808の出力ライン851に接続す
る。次に、CPU809は、デュアルポートメモリ80
3を介してコア部10のCPU1003と通信を行い、
メモリA806またはメモリB807から画像情報を出
力するモードに設定するコア部10のCPU1003
は、コア部10内の通信IC1002を介してリーダ部
1のCPU122に内蔵している通信機能を用いてCP
U122にプリント出力モードを設定する。
示によりメモリコントローラ808によって行われる。
また、イメージデータの展開の際、文字や図形等の回転
が必要な場合には、回転回路804にて回転した後、メ
モリA806またはメモリB807に転送する。メモリ
A806またはメモリB807にイメージデータの展開
が終了すると、CPU809は、メモリコントローラ8
08を制御し、メモリA806のデータバスライン85
8またはメモリB807のデータバスライン859をメ
モリコントローラ808の出力ライン851に接続す
る。次に、CPU809は、デュアルポートメモリ80
3を介してコア部10のCPU1003と通信を行い、
メモリA806またはメモリB807から画像情報を出
力するモードに設定するコア部10のCPU1003
は、コア部10内の通信IC1002を介してリーダ部
1のCPU122に内蔵している通信機能を用いてCP
U122にプリント出力モードを設定する。
【0098】プリントモードが設定されると、コア部1
0のCPU1003は、コネクタ1008及びフォーマ
ッタ部8のコネクタ800を介してタイミング生成回路
802に起動をかける。タイミング生成回路802は、
コア部10からの信号に応じてメモリコントローラ80
8にメモリA806またはメモリB807から画像情報
を読み出すためのタイミング信号を発生する。メモリA
806またはメモリB807からの画像情報は、データ
バスライン858を介してメモリコントローラ808に
入力される。メモリコントローラ808から出力画像情
報は、信号ライン851およびコネクタ800を介して
コア部10に転送される。コア部10からプリンタ部2
の出力に関しては、コア部10で説明したので省略す
る。
0のCPU1003は、コネクタ1008及びフォーマ
ッタ部8のコネクタ800を介してタイミング生成回路
802に起動をかける。タイミング生成回路802は、
コア部10からの信号に応じてメモリコントローラ80
8にメモリA806またはメモリB807から画像情報
を読み出すためのタイミング信号を発生する。メモリA
806またはメモリB807からの画像情報は、データ
バスライン858を介してメモリコントローラ808に
入力される。メモリコントローラ808から出力画像情
報は、信号ライン851およびコネクタ800を介して
コア部10に転送される。コア部10からプリンタ部2
の出力に関しては、コア部10で説明したので省略す
る。
【0099】以下、図9に示すブロック図を参照しなが
ら、図1に示したイメージメモリ部9の構成および動作
について説明する。
ら、図1に示したイメージメモリ部9の構成および動作
について説明する。
【0100】図9は、図1に示したイメージメモリ部9
の詳細構成を説明するブロック図である。
の詳細構成を説明するブロック図である。
【0101】イメージメモリ部9は、コネクタ900で
コア部10と接続され、各種信号のやり取りを行う。多
値入力信号954は、メモリコントローラ905の制御
下でメモリ904に記憶される。メモリコントローラ9
05は、CPU906の指示により、メモリ904とC
PUバス957とデータのやり取りを行うモードと、タ
イミング生成回路902の制御下で信号954をメモリ
904に記憶するモードと、メモリ904からメモリ内
容を読み出し信号ライン955に出力するモードの3つ
の機能を有する。
コア部10と接続され、各種信号のやり取りを行う。多
値入力信号954は、メモリコントローラ905の制御
下でメモリ904に記憶される。メモリコントローラ9
05は、CPU906の指示により、メモリ904とC
PUバス957とデータのやり取りを行うモードと、タ
イミング生成回路902の制御下で信号954をメモリ
904に記憶するモードと、メモリ904からメモリ内
容を読み出し信号ライン955に出力するモードの3つ
の機能を有する。
【0102】メモリ904は、32Mバイトの容量を有
し、400DPIの解像度および256階調でA3相当
の画像を記憶する。タイミング生成回路902は、コネ
クタ900と信号ライン952で接続されており、コア
部10からの制御信号(HSYNC,HEN,VSYN
C,VEN)により起動され、下記の2つの機能を達成
するための信号を生成する。1つは、コア部10からの
情報をメモリ904に記憶する機能、2つ目は、メモリ
904から画像情報を信号ライン955に伝送する機能
である。デュアルポート903は、信号ライン953を
介してコア部10のCPU1003,信号ライン957
を介してイメージメモリ部9のCPU9006が接続さ
れている。各々のCPUは、デュアルポートメモリ90
3を介してコマンドのやり取りを行う。
し、400DPIの解像度および256階調でA3相当
の画像を記憶する。タイミング生成回路902は、コネ
クタ900と信号ライン952で接続されており、コア
部10からの制御信号(HSYNC,HEN,VSYN
C,VEN)により起動され、下記の2つの機能を達成
するための信号を生成する。1つは、コア部10からの
情報をメモリ904に記憶する機能、2つ目は、メモリ
904から画像情報を信号ライン955に伝送する機能
である。デュアルポート903は、信号ライン953を
介してコア部10のCPU1003,信号ライン957
を介してイメージメモリ部9のCPU9006が接続さ
れている。各々のCPUは、デュアルポートメモリ90
3を介してコマンドのやり取りを行う。
【0103】以下、イメージメモリ部9の画像情報を蓄
積し、この蓄積された情報をコンピュータに転送する動
作について説明する。
積し、この蓄積された情報をコンピュータに転送する動
作について説明する。
【0104】リーダ部1からの8ビット多値画像信号
は、コネクタ900より入力され信号ライン954を介
してメモリコントローラ905に入力される。メモリコ
ントローラ905は、コア部10からの信号952によ
ってタイミング生成回路902でタイミング信号956
を生成し、この信号に従って信号954をメモリ904
に記憶する。CPU906は、メモリコントローラ90
5のメモリ904をCPUバス957に接続する。
は、コネクタ900より入力され信号ライン954を介
してメモリコントローラ905に入力される。メモリコ
ントローラ905は、コア部10からの信号952によ
ってタイミング生成回路902でタイミング信号956
を生成し、この信号に従って信号954をメモリ904
に記憶する。CPU906は、メモリコントローラ90
5のメモリ904をCPUバス957に接続する。
【0105】CPU906は、メモリ904から順次イ
メージ情報を読み出し、デュアルポートメモリ903に
転送する。コア部10のCPU1003は、イメージメ
モリ部9のデュアルポートメモリ903のイメージ情報
を信号ライン953,コネクタ900を介して読み取
り、この情報をコンピュータインタフェース部7に転送
する。コンピュータインタフェース部7からコンピュー
タに情報を転送する処理は既に詳述したので省略する。
メージ情報を読み出し、デュアルポートメモリ903に
転送する。コア部10のCPU1003は、イメージメ
モリ部9のデュアルポートメモリ903のイメージ情報
を信号ライン953,コネクタ900を介して読み取
り、この情報をコンピュータインタフェース部7に転送
する。コンピュータインタフェース部7からコンピュー
タに情報を転送する処理は既に詳述したので省略する。
【0106】次に、コンピュータから送出されてきたイ
メージ情報をプリンタ部2に出力する動作について説明
する。
メージ情報をプリンタ部2に出力する動作について説明
する。
【0107】コンピュータから送られてきたイメージ情
報は、コンピュータインタフェース部7を介してコア部
10に送られる。コア部10のCPU1003はCPU
バス1054およびコネクタ1009を介してイメージ
メモリ部9のデュアルポートメモリ903にイメージ情
報を転送する。この時、CPU9006は、メモリコン
トローラ905を制御し、CPUバス957をメモリ9
04のバスに接続する。CPU906は、デュアルポー
トメモリ903からイメージ情報をメモリコントローラ
905を介してメモリ904に転送する。メモリ904
へイメージ情報を転送し終えると、CPU906は、メ
モリコントローラ905を制御し、メモリ904のデー
タラインを信号955に接続する。CPU906は、デ
ュアルポート906は、デュアルポートメモリ903を
介してコア部10のCPU1003と通信を行い、メモ
リ904からコア部10を通り、プリンタ部2に画像を
プリントするための設定を行う。設定が終了すると、C
PU906は、タイミング生成回路902に起動をか
け、信号ライン956から所定位のタイミング信号をメ
モリコントローラ905に出力する。メモリコントロー
ラ905は、タイミング生成回路902からの信号に同
期してメモリ904からイメージ情報を読み出し、信号
ライン955に伝送しコネクタ900に出力する。コネ
クタ900からプリンタ部2に出力するまでは、コア部
10からプリンタ部2の出力に関しては、コア部10で
説明したので省略する。
報は、コンピュータインタフェース部7を介してコア部
10に送られる。コア部10のCPU1003はCPU
バス1054およびコネクタ1009を介してイメージ
メモリ部9のデュアルポートメモリ903にイメージ情
報を転送する。この時、CPU9006は、メモリコン
トローラ905を制御し、CPUバス957をメモリ9
04のバスに接続する。CPU906は、デュアルポー
トメモリ903からイメージ情報をメモリコントローラ
905を介してメモリ904に転送する。メモリ904
へイメージ情報を転送し終えると、CPU906は、メ
モリコントローラ905を制御し、メモリ904のデー
タラインを信号955に接続する。CPU906は、デ
ュアルポート906は、デュアルポートメモリ903を
介してコア部10のCPU1003と通信を行い、メモ
リ904からコア部10を通り、プリンタ部2に画像を
プリントするための設定を行う。設定が終了すると、C
PU906は、タイミング生成回路902に起動をか
け、信号ライン956から所定位のタイミング信号をメ
モリコントローラ905に出力する。メモリコントロー
ラ905は、タイミング生成回路902からの信号に同
期してメモリ904からイメージ情報を読み出し、信号
ライン955に伝送しコネクタ900に出力する。コネ
クタ900からプリンタ部2に出力するまでは、コア部
10からプリンタ部2の出力に関しては、コア部10で
説明したので省略する。
【0108】以下、図10に示すフローチャートを参照
紙ながら本発明に係る複合画像入出力装置における排紙
制御動作について説明する。
紙ながら本発明に係る複合画像入出力装置における排紙
制御動作について説明する。
【0109】図10は本発明に係る複合画像入出力装置
における第1の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(12)は各ステップを示
す。
における第1の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(12)は各ステップを示
す。
【0110】まず、コンピュータインタフェース部7か
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行い(1)、
データ処理が終了したかどうかを判定し(2)NOなら
ばファクシミリ出力要求がなされているかどうかを判定
し(3)、NOならばステップ(1)に戻り、YESな
らばファクシミリデータ処理をファクシミリ部4で開始
し(4)、ファクシミリ部4からの画像情報はコア部1
0で処理され、プリンタ部2に出力される。
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行い(1)、
データ処理が終了したかどうかを判定し(2)NOなら
ばファクシミリ出力要求がなされているかどうかを判定
し(3)、NOならばステップ(1)に戻り、YESな
らばファクシミリデータ処理をファクシミリ部4で開始
し(4)、ファクシミリ部4からの画像情報はコア部1
0で処理され、プリンタ部2に出力される。
【0111】一方、ステップ(2)の判定で処理を終了
した場合には、文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により上述の通り処理されたプリンタデ
ータに基づいてプリンタ部2の露光制御部201にて光
信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202を照
射する該照射光によって感光ドラム202上に作像され
た潜像は、現像器203によって現像される。現像とタ
イミングを合わせて被転写紙積載部204あるいは被転
写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部206
において、上記現像された像が転写される。転写された
像は、定着部207にて被転写紙に定着する等の画像制
御が実行される(5)。
した場合には、文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により上述の通り処理されたプリンタデ
ータに基づいてプリンタ部2の露光制御部201にて光
信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202を照
射する該照射光によって感光ドラム202上に作像され
た潜像は、現像器203によって現像される。現像とタ
イミングを合わせて被転写紙積載部204あるいは被転
写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部206
において、上記現像された像が転写される。転写された
像は、定着部207にて被転写紙に定着する等の画像制
御が実行される(5)。
【0112】一方、文書ファイルデータをフォーマッタ
部8,コア部10で処理している最中に、ファクシミリ
部4の情報を出力する場合は、ファクシミリ部4からの
画像情報は、コア部10で処理され、上記プリンタ部2
で同様の画像制御が実行される。次いで、排紙する転写
紙がファクシミリ出力によるものかどうかを判定し
(6)、YESならば文書ファイル出力紙とファクシミ
リ出力紙との排紙混在を回避するため、一度、定着部2
07で定着された出力紙を、排紙部208まで搬送した
後、用紙の搬送方向を反転して、搬送方向切換え部材2
09を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送し
(12)、ステップ(8)に移行する。
部8,コア部10で処理している最中に、ファクシミリ
部4の情報を出力する場合は、ファクシミリ部4からの
画像情報は、コア部10で処理され、上記プリンタ部2
で同様の画像制御が実行される。次いで、排紙する転写
紙がファクシミリ出力によるものかどうかを判定し
(6)、YESならば文書ファイル出力紙とファクシミ
リ出力紙との排紙混在を回避するため、一度、定着部2
07で定着された出力紙を、排紙部208まで搬送した
後、用紙の搬送方向を反転して、搬送方向切換え部材2
09を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送し
(12)、ステップ(8)に移行する。
【0113】一方、ステップ(6)の判定でNOの場
合、すなわち、文書ファイルデータに基づく出力紙をソ
ータ220に排紙する排紙処理を実行する(7)。次い
で、まだ未処理の文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(8)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば未処理のファクシミリデータがあるかどうかを
判定し(9)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば再給紙用被転写紙積載部210に出力紙がある
かどうかを図示しない用紙検出センサの出力から判定し
(10)、NOならば処理を終了し、YESならば再給
紙用被転写紙積載部210に搬送された出力用紙は、文
書ファイルデータ出力終了後、再給紙され、転写部20
6,定着部207,排紙部208とを経由して搬送し、
装置外部のソータ220の指定トレイまたは最上位トレ
イに排出する(11)。
合、すなわち、文書ファイルデータに基づく出力紙をソ
ータ220に排紙する排紙処理を実行する(7)。次い
で、まだ未処理の文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(8)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば未処理のファクシミリデータがあるかどうかを
判定し(9)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば再給紙用被転写紙積載部210に出力紙がある
かどうかを図示しない用紙検出センサの出力から判定し
(10)、NOならば処理を終了し、YESならば再給
紙用被転写紙積載部210に搬送された出力用紙は、文
書ファイルデータ出力終了後、再給紙され、転写部20
6,定着部207,排紙部208とを経由して搬送し、
装置外部のソータ220の指定トレイまたは最上位トレ
イに排出する(11)。
【0114】これにより、文書ファイルデータの出力紙
が全て排紙された後、再給紙用被転写紙積載部210に
搬送された出力用紙を連続してソータ220の最上トレ
イに出力することが可能となり、それぞれの出力を混在
させることなく排紙することが可能となる。
が全て排紙された後、再給紙用被転写紙積載部210に
搬送された出力用紙を連続してソータ220の最上トレ
イに出力することが可能となり、それぞれの出力を混在
させることなく排紙することが可能となる。
【0115】また、上記排紙制御では、プリンタ出力
中、ファクシミリ出力した時、再給紙用被転写紙積載部
210に搬送された出力用紙を、文書ファイルデータ出
力終了後、再給紙され、転写部206,定着部207,
排紙部208とを経由して搬送し、装置外部のソータ2
20の指定トレイまたは最上位トレイに排出する場合に
ついて説明したが、再給紙用被転写紙積載部210に通
常の搬送方向とは逆搬送方向、すなわち、再給紙用被転
写紙積載部210から搬送方向切換え部材209に向う
方向に、排出するようにファクシミリ出力紙の排紙を図
11に示すように制御してもよい。
中、ファクシミリ出力した時、再給紙用被転写紙積載部
210に搬送された出力用紙を、文書ファイルデータ出
力終了後、再給紙され、転写部206,定着部207,
排紙部208とを経由して搬送し、装置外部のソータ2
20の指定トレイまたは最上位トレイに排出する場合に
ついて説明したが、再給紙用被転写紙積載部210に通
常の搬送方向とは逆搬送方向、すなわち、再給紙用被転
写紙積載部210から搬送方向切換え部材209に向う
方向に、排出するようにファクシミリ出力紙の排紙を図
11に示すように制御してもよい。
【0116】図11は本発明に係る複合画像入出力装置
における第2の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(13)は各ステップを示
す。
における第2の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(13)は各ステップを示
す。
【0117】まず、コンピュータインタフェース部7か
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行い(1)、
データ処理が終了したかどうかを判定し(2)、NOな
らばファクシミリ出力要求がなされているかどうかを判
定し(3)、NOならばステップ(1)に戻り、YES
ならばファクシミリデータ処理をファクシミリ部4で開
始し(4)、ファクシミリ部4からの画像情報はコア部
10で処理され、プリンタ部2に出力される。
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行い(1)、
データ処理が終了したかどうかを判定し(2)、NOな
らばファクシミリ出力要求がなされているかどうかを判
定し(3)、NOならばステップ(1)に戻り、YES
ならばファクシミリデータ処理をファクシミリ部4で開
始し(4)、ファクシミリ部4からの画像情報はコア部
10で処理され、プリンタ部2に出力される。
【0118】一方、ステップ(2)の判定で処理を終了
した場合には、文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により上述の通り処理されたプリンタデ
ータに基づいてプリンタ部2の露光制御部201にて光
信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202を照
射する該照射光によって感光ドラム202上に作像され
た潜像は、現像器203によって現像される。現像とタ
イミングを合わせて被転写紙積載部204あるいは被転
写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部206
において、上記現像された像が転写される。転写された
像は、定着部207にて被転写紙に定着する等の画像制
御が実行される(5)。
した場合には、文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により上述の通り処理されたプリンタデ
ータに基づいてプリンタ部2の露光制御部201にて光
信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202を照
射する該照射光によって感光ドラム202上に作像され
た潜像は、現像器203によって現像される。現像とタ
イミングを合わせて被転写紙積載部204あるいは被転
写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部206
において、上記現像された像が転写される。転写された
像は、定着部207にて被転写紙に定着する等の画像制
御が実行される(5)。
【0119】一方、文書ファイルデータをフォーマッタ
部8,コア部10で処理している最中に、ファクシミリ
部4の情報を出力する場合は、ファクシミリ部4からの
画像情報は、コア部10で処理され、上記プリンタ部2
で同様の画像制御が実行される。次いで、排紙する転写
紙がファクシミリ出力によるものかどうかを判定し
(6)、YESならば文書ファイル出力紙とファクシミ
リ出力紙との排紙混在を回避するため、一度、定着部2
07で定着された出力紙を、排紙部208まで搬送した
後、用紙の搬送方向を反転して、搬送方向切換え部材2
09を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送し
(13)、ステップ(8)に移行する。
部8,コア部10で処理している最中に、ファクシミリ
部4の情報を出力する場合は、ファクシミリ部4からの
画像情報は、コア部10で処理され、上記プリンタ部2
で同様の画像制御が実行される。次いで、排紙する転写
紙がファクシミリ出力によるものかどうかを判定し
(6)、YESならば文書ファイル出力紙とファクシミ
リ出力紙との排紙混在を回避するため、一度、定着部2
07で定着された出力紙を、排紙部208まで搬送した
後、用紙の搬送方向を反転して、搬送方向切換え部材2
09を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送し
(13)、ステップ(8)に移行する。
【0120】一方、ステップ(6)の判定でNOの場
合、すなわち、文書ファイルデータに基づく出力紙をソ
ータ220に排紙する排紙処理を実行する(7)。次い
で、まだ未処理の文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(8)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば未処理のファクシミリデータがあるかどうかを
判定し(9)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば再給紙用被転写紙積載部210に出力紙がある
かどうかを図示しない用紙検出センサの出力から判定し
(10)、NOならば処理を終了し、YESならば再給
紙用被転写紙積載部210に搬送された出力用紙は、文
書ファイルデータ出力終了後、再給紙用被転写紙積載部
210から直接搬送方向切換え部材209に向う方向、
すなわち、通常の搬送方向とは逆方向に搬送を開始し
(11)、再給紙用被転写紙積載部210に搬送された
出力用紙は、装置外部のソータ220の指定トレイまた
は最上位トレイに排出して(12)、ステップ(10)
に戻る。
合、すなわち、文書ファイルデータに基づく出力紙をソ
ータ220に排紙する排紙処理を実行する(7)。次い
で、まだ未処理の文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(8)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば未処理のファクシミリデータがあるかどうかを
判定し(9)、YESならばステップ(1)に戻り、N
Oならば再給紙用被転写紙積載部210に出力紙がある
かどうかを図示しない用紙検出センサの出力から判定し
(10)、NOならば処理を終了し、YESならば再給
紙用被転写紙積載部210に搬送された出力用紙は、文
書ファイルデータ出力終了後、再給紙用被転写紙積載部
210から直接搬送方向切換え部材209に向う方向、
すなわち、通常の搬送方向とは逆方向に搬送を開始し
(11)、再給紙用被転写紙積載部210に搬送された
出力用紙は、装置外部のソータ220の指定トレイまた
は最上位トレイに排出して(12)、ステップ(10)
に戻る。
【0121】上記実施例では、ソータ220が正常動作
中における排紙制御動作について説明したが、何等かの
原因でソータ異常となった場合における、代替排紙先へ
出力紙を搬送するようことにより、プリンタ部2の継続
的な画像形成処理実行を確保することができる。
中における排紙制御動作について説明したが、何等かの
原因でソータ異常となった場合における、代替排紙先へ
出力紙を搬送するようことにより、プリンタ部2の継続
的な画像形成処理実行を確保することができる。
【0122】以下、図12に示すフローチャートを参照
しながら本発明に係る複合画像入出力装置における第3
の排紙制御動作について説明する。
しながら本発明に係る複合画像入出力装置における第3
の排紙制御動作について説明する。
【0123】図12は本発明に係る複合画像入出力装置
における第3の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
における第3の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
【0124】まず、コンピュータインタフェース部7か
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行う(1)。
プリンタ部2に入力された信号は、露光制御部201に
て光信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202
を照射する。照射光によって感光ドラム202上に作像
された潜像は、現像器203によって現像される。該現
像とタイミングを合わせて被転写紙積載部204もしく
は被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部
206において、現像された像が転写される。転写され
た像は、定着部207にて被転写紙に定着される等の画
像制御が実行される(2)。次いで、ソータ220の図
示しない給送異常検出センサ等からの出力を解析してソ
ータエラーが発生しているかどうかを判定し(3)、N
Oならば、すなわち、ソータ220のソート機能が正常
な場合で、かつソート機能が実行中は、排紙部208か
ら出力された転写紙はソータ220の各ビンに排出し、
ソート機能が休止中は、ソータ220の、例えば最上位
トレイに排出する等のソータ処理を実行する(4),
(5)。次いで、文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(6)、NOならば処理を終了し、YESならば
ステップ(1)に戻り、上記各処理を繰り返す。
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行う(1)。
プリンタ部2に入力された信号は、露光制御部201に
て光信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202
を照射する。照射光によって感光ドラム202上に作像
された潜像は、現像器203によって現像される。該現
像とタイミングを合わせて被転写紙積載部204もしく
は被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部
206において、現像された像が転写される。転写され
た像は、定着部207にて被転写紙に定着される等の画
像制御が実行される(2)。次いで、ソータ220の図
示しない給送異常検出センサ等からの出力を解析してソ
ータエラーが発生しているかどうかを判定し(3)、N
Oならば、すなわち、ソータ220のソート機能が正常
な場合で、かつソート機能が実行中は、排紙部208か
ら出力された転写紙はソータ220の各ビンに排出し、
ソート機能が休止中は、ソータ220の、例えば最上位
トレイに排出する等のソータ処理を実行する(4),
(5)。次いで、文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(6)、NOならば処理を終了し、YESならば
ステップ(1)に戻り、上記各処理を繰り返す。
【0125】一方、ステップ(3)の判定でYESの場
合は、すなわち、文書ファイルデータの出力中あるいは
出力開始時に、ソータ220からのエラーを検知した場
合には、定着部207で定着された出力用紙を、一度、
排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送方
向切換え部材209を介して再給紙用被転写紙積載部2
10に搬送し(7)、再給紙用被転写紙積載部210に
用紙が積載されたことを操作者に通知するため、操作部
のディスプレイにその旨を表示させ(8)、ステップ
(6)に戻る。
合は、すなわち、文書ファイルデータの出力中あるいは
出力開始時に、ソータ220からのエラーを検知した場
合には、定着部207で定着された出力用紙を、一度、
排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送方
向切換え部材209を介して再給紙用被転写紙積載部2
10に搬送し(7)、再給紙用被転写紙積載部210に
用紙が積載されたことを操作者に通知するため、操作部
のディスプレイにその旨を表示させ(8)、ステップ
(6)に戻る。
【0126】以下、図13に示すフローチャートを参照
しながら本発明に係る複合画像入出力装置における第3
の排紙制御動作について説明する。
しながら本発明に係る複合画像入出力装置における第3
の排紙制御動作について説明する。
【0127】図13は本発明に係る複合画像入出力装置
における第4の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
における第4の排紙制御手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
【0128】まず、コンピュータインタフェース部7か
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行う(1)。
プリンタ部2に入力された信号は、露光制御部201に
て光信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202
を照射する。照射光によって感光ドラム202上に作像
された潜像は、現像器203によって現像される。該現
像とタイミングを合わせて被転写紙積載部204もしく
は被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部
206において、現像された像が転写される。転写され
た像は、定着部207にて被転写紙に定着される等の画
像制御が実行される(2)。次いで、ソータ220の図
示しない給送異常検出センサ等からの出力を解析してソ
ータエラーが発生しているかどうかを判定し(3)、N
Oならば、すなわち、ソータ220のソート機能が正常
な場合で、かつソート機能が実行中は、排紙部208か
ら出力された転写紙はソータ220の各ビンに排出し、
ソート機能が休止中は、ソータ220の、例えば最上位
トレイに排出する等のソータ処理を実行する(4),
(5)。次いで、文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(6)、YESならばステップ(1)に戻り、上
記各処理を繰り返し、NOならば排紙位置変更がなされ
たかどうかを判定し(7)、NOならば処理を終了し、
YESならば再給紙用被転写紙積載部210に用紙が積
載されたことを操作者に通知するために操作部のディス
プレイにその旨をを表示して(8)、処理を終了する。
ら送られてきた文書ファイルデータをフォーマッタ部
8,コア部10により前で説明した処理を行う(1)。
プリンタ部2に入力された信号は、露光制御部201に
て光信号に変換されて画像信号に従い感光ドラム202
を照射する。照射光によって感光ドラム202上に作像
された潜像は、現像器203によって現像される。該現
像とタイミングを合わせて被転写紙積載部204もしく
は被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写部
206において、現像された像が転写される。転写され
た像は、定着部207にて被転写紙に定着される等の画
像制御が実行される(2)。次いで、ソータ220の図
示しない給送異常検出センサ等からの出力を解析してソ
ータエラーが発生しているかどうかを判定し(3)、N
Oならば、すなわち、ソータ220のソート機能が正常
な場合で、かつソート機能が実行中は、排紙部208か
ら出力された転写紙はソータ220の各ビンに排出し、
ソート機能が休止中は、ソータ220の、例えば最上位
トレイに排出する等のソータ処理を実行する(4),
(5)。次いで、文書ファイルデータがあるかどうかを
判定し(6)、YESならばステップ(1)に戻り、上
記各処理を繰り返し、NOならば排紙位置変更がなされ
たかどうかを判定し(7)、NOならば処理を終了し、
YESならば再給紙用被転写紙積載部210に用紙が積
載されたことを操作者に通知するために操作部のディス
プレイにその旨をを表示して(8)、処理を終了する。
【0129】一方、ステップ(3)の判定でYESの場
合は、すなわち、文書ファイルデータの出力中あるいは
出力開始時に、ソータ220からのエラーを検知した場
合には、定着部207で定着された出力用紙を、一度、
排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送方
向切換え部材209を介して再給紙用被転写紙積載部2
10に搬送し(9)、ステップ(6)に戻って、継続し
て文書ファイルデータの出力を継続する。
合は、すなわち、文書ファイルデータの出力中あるいは
出力開始時に、ソータ220からのエラーを検知した場
合には、定着部207で定着された出力用紙を、一度、
排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送方
向切換え部材209を介して再給紙用被転写紙積載部2
10に搬送し(9)、ステップ(6)に戻って、継続し
て文書ファイルデータの出力を継続する。
【0130】これにより、ソータ220がエラーとなっ
た場合でも、文書ファイルデータの出力が完了するまで
は、プリンタ部2による画像形成を継続させることがで
きる。
た場合でも、文書ファイルデータの出力が完了するまで
は、プリンタ部2による画像形成を継続させることがで
きる。
【0131】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の本発明によれば、排紙制御手段が各出力情報の供給先
を判定して画像形成された記録媒体を機外または再給紙
手段に排紙させるので、異なる機能処理手段から交互に
出力情報が画像形成手段に送出されても、各機能処理手
段から要求された各出力情報が形成された当該記録媒体
を混在させることなく、振り分けて異なる排紙先に搬送
して排紙することができる。
の本発明によれば、排紙制御手段が各出力情報の供給先
を判定して画像形成された記録媒体を機外または再給紙
手段に排紙させるので、異なる機能処理手段から交互に
出力情報が画像形成手段に送出されても、各機能処理手
段から要求された各出力情報が形成された当該記録媒体
を混在させることなく、振り分けて異なる排紙先に搬送
して排紙することができる。
【0132】第2の本発明によれば、排紙制御手段が判
定手段の判定結果に基づいて前記画像形成装置から排紙
予定される各記録媒体の排紙先を前記再給紙手段に切り
換えるので、ソータ手段の動作が不良となっても、画像
形成手段の像形成を中断させることなく、画像形成を完
了することができる。
定手段の判定結果に基づいて前記画像形成装置から排紙
予定される各記録媒体の排紙先を前記再給紙手段に切り
換えるので、ソータ手段の動作が不良となっても、画像
形成手段の像形成を中断させることなく、画像形成を完
了することができる。
【0133】従って、各機能処理手段から交互に出力さ
れる出力情報を混在することなく排紙できるとともに、
画像形成手段の画像形成を中断させることなく画像形成
処理を継続させることができるという効果を奏する。
れる出力情報を混在することなく排紙できるとともに、
画像形成手段の画像形成を中断させることなく画像形成
処理を継続させることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す複合画像入出力装置の
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したリ−ダ部およびプリンタ部の構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】図2に示したリ−ダ部の信号処理構成を示す回
路ブロック図である。
路ブロック図である。
【図4】図1に示したコア部の詳細構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】図1に示したファクシミリ部の詳細構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図6】図1に示したファイル部の詳細構成を説明する
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】図1に示したピュータインタフェース部の詳細
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図8】図1に示したフォーマッタ部の詳細構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図9】図1に示したイメージメモリ部の第1の詳細構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図10】本発明に係る複合画像入出力装置における第
1の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
1の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
【図11】本発明に係る複合画像入出力装置における第
2の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
2の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
【図12】本発明に係る複合画像入出力装置における第
3の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
3の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
【図13】本発明に係る複合画像入出力装置における第
4の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
4の排紙制御手順の一例を示すフローチャートである。
2 プリンタ部 201 露光制御部 202 感光ドラム 203 現像器 204 被転写紙積載部 205 被転写紙積載部 206 転写部 207 定着部 208 排紙部 209 搬送方向切換え部材 210 再給紙用被転写紙積載部 211 プリンタコントローラ部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の異なる機能処理手段と、各機能処
理手段から順次出力される各出力情報に基づいて記録媒
体に画像を形成する画像形成手段と、この画像形成手段
により画像形成された前記記録媒体を反転してまたは非
反転状態で前記画像形成手段に給紙するための再給紙手
段と、前記各出力情報の供給先を判定して画像形成され
た記録媒体を機外または前記再給紙手段に排紙させる排
紙制御手段とを有することを特徴とする複合画像入出力
装置。 - 【請求項2】 複数の異なる機能処理手段と、各機能処
理手段から順次出力される各出力情報に基づいて記録媒
体に画像を形成する画像形成手段と、この画像形成手段
により画像形成された前記記録媒体を反転してまたは非
反転状態で前記画像形成手段に給紙するための再給紙手
段と、前記画像形成手段から排紙される前記記録媒体を
仕分けながら所定のビンに排紙するソータ手段と、この
ソータ手段の動作状態を判定する判定手段と、この判定
手段の判定結果に基づいて前記画像形成手段から排紙予
定される各記録媒体の排紙先を前記再給紙手段に切り換
える排紙制御手段とを有することを特徴とする複合画像
入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211085A JPH0750737A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 複合画像入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211085A JPH0750737A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 複合画像入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750737A true JPH0750737A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16600174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5211085A Pending JPH0750737A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 複合画像入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015098558A1 (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 日本精機株式会社 | 死角補助装置 |
| WO2016013414A1 (ja) * | 2014-07-24 | 2016-01-28 | 日本精機株式会社 | 死角補助装置 |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP5211085A patent/JPH0750737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015098558A1 (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 日本精機株式会社 | 死角補助装置 |
| WO2016013414A1 (ja) * | 2014-07-24 | 2016-01-28 | 日本精機株式会社 | 死角補助装置 |
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