JPH0747912Y2 - 金属基板のケース実装構造 - Google Patents
金属基板のケース実装構造Info
- Publication number
- JPH0747912Y2 JPH0747912Y2 JP894291U JP894291U JPH0747912Y2 JP H0747912 Y2 JPH0747912 Y2 JP H0747912Y2 JP 894291 U JP894291 U JP 894291U JP 894291 U JP894291 U JP 894291U JP H0747912 Y2 JPH0747912 Y2 JP H0747912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal substrate
- gap
- mounting structure
- case mounting
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 49
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 44
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 20
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電気回路を実装した金
属基板の端部を、合成樹脂で形成された枠体の支持端部
に組み付けるための金属基板のケース実装構造に関し、
特に該金属基板と電気回路の間の絶縁耐圧を向上させる
金属基板のケース実装構造に関する。
属基板の端部を、合成樹脂で形成された枠体の支持端部
に組み付けるための金属基板のケース実装構造に関し、
特に該金属基板と電気回路の間の絶縁耐圧を向上させる
金属基板のケース実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】このような金属基板のケース実装構造
は、例えばスイッチング電源装置等に適用されている。
従来の金属基板のケース実装構造の一例を図3及び図4
と共に説明すると、1は放熱板としての機能を有する金
属基板であり、その表面に絶縁層2が塗設されている。
絶縁層2の金属基板1と反対側の側面には電気回路を配
線するための導電パターンが積層され、更に、導電パタ
ーンに種々の電気部品を半田付け等によって接続するこ
とにより電気回路が構成されている。又、金属基板1の
端部には、複数の凹部3が所定間隔で形成されている。
は、例えばスイッチング電源装置等に適用されている。
従来の金属基板のケース実装構造の一例を図3及び図4
と共に説明すると、1は放熱板としての機能を有する金
属基板であり、その表面に絶縁層2が塗設されている。
絶縁層2の金属基板1と反対側の側面には電気回路を配
線するための導電パターンが積層され、更に、導電パタ
ーンに種々の電気部品を半田付け等によって接続するこ
とにより電気回路が構成されている。又、金属基板1の
端部には、複数の凹部3が所定間隔で形成されている。
【0003】4は絶縁性合成樹脂で形成された枠体であ
り、側端5の内側に溝状の段部6が形成されると共に、
該段部6に対向する複数の係合爪7が、複数の凹部3の
配置間隔と等しい間隔で形成されている。そして、金属
基板1の裏面側に形成されている凹部3と係合爪7の位
置を合わせるようにして、金属基板1の端部を段部6と
係合爪6の間に嵌め込むことにより、相互に噛み合った
状態で金属基板1と枠体4が一体に組み合わさる構造と
なっている。
り、側端5の内側に溝状の段部6が形成されると共に、
該段部6に対向する複数の係合爪7が、複数の凹部3の
配置間隔と等しい間隔で形成されている。そして、金属
基板1の裏面側に形成されている凹部3と係合爪7の位
置を合わせるようにして、金属基板1の端部を段部6と
係合爪6の間に嵌め込むことにより、相互に噛み合った
状態で金属基板1と枠体4が一体に組み合わさる構造と
なっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の金属基板のケース実装構造にあっては、図4
の部分拡大図に示すように、金属基板の側端部1aは上
記絶縁層2等によって絶縁処理されない状態、即ち、裁
断されたままの露出状態となっているため、電気回路と
この金属基板の側端部1aとの間における絶縁耐圧が低
くなる問題があった。
うな従来の金属基板のケース実装構造にあっては、図4
の部分拡大図に示すように、金属基板の側端部1aは上
記絶縁層2等によって絶縁処理されない状態、即ち、裁
断されたままの露出状態となっているため、電気回路と
この金属基板の側端部1aとの間における絶縁耐圧が低
くなる問題があった。
【0005】この結果、例えば安全規格のUL−195
0にしたがって、この部分について1.5kV〜3kV
の絶縁耐圧を確保することとすると、側端部1aの縁か
ら電気回路の導電パターンまでの距離Wを3mm〜6m
m開ける必要があり、電気回路を形成するための範囲が
制限されたり、逆にこの距離Wを確保するために大形の
金属基板を使用することから装置全体の大型化を招来す
る等の問題があった。
0にしたがって、この部分について1.5kV〜3kV
の絶縁耐圧を確保することとすると、側端部1aの縁か
ら電気回路の導電パターンまでの距離Wを3mm〜6m
m開ける必要があり、電気回路を形成するための範囲が
制限されたり、逆にこの距離Wを確保するために大形の
金属基板を使用することから装置全体の大型化を招来す
る等の問題があった。
【0006】本考案はこのような従来の課題に鑑みて成
されたものであり、金属基板の側端部における絶縁耐圧
を向上させることができる金属基板のケース実装構造を
提供することを目的とする。
されたものであり、金属基板の側端部における絶縁耐圧
を向上させることができる金属基板のケース実装構造を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本考案は、電気回路を実装した金属基板の端部
を、合成樹脂で形成された枠体の支持端部に組み付ける
金属基板のケース実装構造を対象とする。そして、金属
基板の端部と前記枠体の支持端部の間に一定の隙間を構
成させる突起を該枠体に形成し、該隙間内に絶縁性を有
する接着材を注入することにより該金属基板と記枠体を
相互に固着することとした。
るために本考案は、電気回路を実装した金属基板の端部
を、合成樹脂で形成された枠体の支持端部に組み付ける
金属基板のケース実装構造を対象とする。そして、金属
基板の端部と前記枠体の支持端部の間に一定の隙間を構
成させる突起を該枠体に形成し、該隙間内に絶縁性を有
する接着材を注入することにより該金属基板と記枠体を
相互に固着することとした。
【0008】又、該突起によって形成される隙間は、該
隙間内に注入される接着材を表面張力を伴って侵入させ
る間隔とした。
隙間内に注入される接着材を表面張力を伴って侵入させ
る間隔とした。
【0009】
【作用】このような構成を有する金属基板のケース実装
構造によれば、金属基板の端部と枠体の支持端部の間の
隙間に絶縁性接着材が充填され、この絶縁性接着材が金
属基板の側端部を絶縁被覆することとなるので、金属基
板の側端部における絶縁耐圧を向上させることができ
る。
構造によれば、金属基板の端部と枠体の支持端部の間の
隙間に絶縁性接着材が充填され、この絶縁性接着材が金
属基板の側端部を絶縁被覆することとなるので、金属基
板の側端部における絶縁耐圧を向上させることができ
る。
【0010】又、上記突起によって形成される隙間を、
該隙間内に接着材を注入するときに表面張力を伴って侵
入ような間隔とすることにより、接着材を該隙間内に容
易に充填することができ、自動組み立てのための機械化
を図る場合等に効果がある。
該隙間内に接着材を注入するときに表面張力を伴って侵
入ような間隔とすることにより、接着材を該隙間内に容
易に充填することができ、自動組み立てのための機械化
を図る場合等に効果がある。
【0011】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面と共に説明す
る。図1は、例えばスイッチング電源装置等に適用した
場合の構造を示す。図1において、8は放熱板としての
機能を有する金属基板であり、その表面に絶縁層9が塗
設されている。絶縁層9の金属基板8と反対側の側面に
は電気回路を配線するための導電パターンが積層され、
更に、導電パターンに種々の電気部品を半田付け等によ
って接続することにより電気回路が構成されている。
る。図1は、例えばスイッチング電源装置等に適用した
場合の構造を示す。図1において、8は放熱板としての
機能を有する金属基板であり、その表面に絶縁層9が塗
設されている。絶縁層9の金属基板8と反対側の側面に
は電気回路を配線するための導電パターンが積層され、
更に、導電パターンに種々の電気部品を半田付け等によ
って接続することにより電気回路が構成されている。
【0012】10は絶縁性合成樹脂で形成された枠体で
あり、その側端11の内側に溝状の支持段部12が形成
されると共に、支持段部12の内側面には、所定の突出
長の複数の突起13,14が所定の間隔で形成されてい
る。尚、同図中、突起13は支持段部12の垂直の内側
面に形成され、突起14は水平の内側面に形成されてい
る。
あり、その側端11の内側に溝状の支持段部12が形成
されると共に、支持段部12の内側面には、所定の突出
長の複数の突起13,14が所定の間隔で形成されてい
る。尚、同図中、突起13は支持段部12の垂直の内側
面に形成され、突起14は水平の内側面に形成されてい
る。
【0013】そして、金属基板8の端部を支持段部12
に組み合わせ、突起13,14によって支持段部12の
内側面と金属基板8の端部の間に形成される隙間にエポ
キシ樹脂等の絶縁性を有する接着材を充填して固化させ
ることにより、金属基板8と枠体10が相互に組み付け
られる。したがって、図2に部分的に示すように、この
ように金属基板8と枠体10が充填された接着材15を
介して相互に組み付けられる。
に組み合わせ、突起13,14によって支持段部12の
内側面と金属基板8の端部の間に形成される隙間にエポ
キシ樹脂等の絶縁性を有する接着材を充填して固化させ
ることにより、金属基板8と枠体10が相互に組み付け
られる。したがって、図2に部分的に示すように、この
ように金属基板8と枠体10が充填された接着材15を
介して相互に組み付けられる。
【0014】尚、この実施例では、突起13,14の突
出長を約0.3mmに設計してあるので、図2に示す接
着材15は、その粘着性に伴う毛細管現象によって約
0.3mmの隙間内に容易に侵入し、且つ金属基板8の
側端8aの裁断面が凸凹であってもその凹部に侵入する
と共に凸部も被覆することとなり、側端8aを密封且つ
被覆するように充填される。
出長を約0.3mmに設計してあるので、図2に示す接
着材15は、その粘着性に伴う毛細管現象によって約
0.3mmの隙間内に容易に侵入し、且つ金属基板8の
側端8aの裁断面が凸凹であってもその凹部に侵入する
と共に凸部も被覆することとなり、側端8aを密封且つ
被覆するように充填される。
【0015】この結果、金属基板8の側端部8aは、電
気回路を形成するための絶縁層9等によって絶縁被覆さ
れないが、接着材15によって実質的に絶縁被覆される
こととなるので、側端部8aと電気回路間の放電経路の
発生を阻止することができ、絶縁耐圧を向上させること
ができる。尚、この実施例によれば、約7kVの絶縁耐
圧が得られた。
気回路を形成するための絶縁層9等によって絶縁被覆さ
れないが、接着材15によって実質的に絶縁被覆される
こととなるので、側端部8aと電気回路間の放電経路の
発生を阻止することができ、絶縁耐圧を向上させること
ができる。尚、この実施例によれば、約7kVの絶縁耐
圧が得られた。
【0016】又、上記の毛細管現象により、隙間内に接
着材15を加圧注入する等の補助手段が不必要であり、
又、隙間を上記のような間隔にすると、接着材15はそ
の粘着性に基づく表面張力より、隙間から液垂れする等
の問題も生じないで済み、組み立て作業の向上を図るこ
とができる等の効果がある。
着材15を加圧注入する等の補助手段が不必要であり、
又、隙間を上記のような間隔にすると、接着材15はそ
の粘着性に基づく表面張力より、隙間から液垂れする等
の問題も生じないで済み、組み立て作業の向上を図るこ
とができる等の効果がある。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように本考案の金属基板の
ケース実装構造によれば、枠体の支持端部に形成された
突起により金属基板の端部と枠体の支持端部の間に形成
される隙間に絶縁性接着材が充填され、この絶縁性接着
材が金属基板の側端部を絶縁被覆することとなるので、
金属基板の側端部における絶縁耐圧を向上させることが
できる。
ケース実装構造によれば、枠体の支持端部に形成された
突起により金属基板の端部と枠体の支持端部の間に形成
される隙間に絶縁性接着材が充填され、この絶縁性接着
材が金属基板の側端部を絶縁被覆することとなるので、
金属基板の側端部における絶縁耐圧を向上させることが
できる。
【0018】又、絶縁耐圧が向上したことにより、従来
のような耐圧確保のためのスペースを金属基板に予め設
ける必要が無くなり、金属基板の小型化及び装置全体の
小型化を実現することができる。又、突起によって形成
される隙間を、該隙間内に接着材を注入するときに毛細
管現象を伴って侵入ような間隔とすることにより、接着
材を該隙間内に容易に充填することができ、自動組み立
てのための機械化を図る場合等に効果がある。
のような耐圧確保のためのスペースを金属基板に予め設
ける必要が無くなり、金属基板の小型化及び装置全体の
小型化を実現することができる。又、突起によって形成
される隙間を、該隙間内に接着材を注入するときに毛細
管現象を伴って侵入ような間隔とすることにより、接着
材を該隙間内に容易に充填することができ、自動組み立
てのための機械化を図る場合等に効果がある。
【図1】本考案の一実施例の構造を部分的に破段して示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図2】図1の構造を部分的に破段して示す分解斜視図
である。
である。
【図3】従来の金属基板のケース実装構造の要部を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図4】従来の金属基板のケース実装構造の問題点を説
明するために金属基板の構造を示す部分斜視図である。
明するために金属基板の構造を示す部分斜視図である。
8;金属基板 9;絶縁層 10;枠体 11;側端部 12;支持段部 13,14;突起 15;接着材
Claims (2)
- 【請求項1】 電気回路を実装した金属基板の端部を、
合成樹脂で形成された枠体の支持端部に組み付ける金属
基板のケース実装構造において、前記金属基板の端部と
前記枠体の支持端部の間に一定の隙間を構成させる突起
を該枠体に形成し、該隙間内に絶縁性を有する接着材を
注入することにより、該金属基板と前記枠体を相互に固
着する構造を有することを特徴とする金属基板のケース
実装構造。 - 【請求項2】 前記突起によって形成される前記隙間
は、該隙間内に注入される前記接着材を、その粘着性に
基づく毛管現象を伴って侵入させる間隔であることを特
徴とする請求項1の金属基板のケース実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894291U JPH0747912Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 金属基板のケース実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894291U JPH0747912Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 金属基板のケース実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105592U JPH04105592U (ja) | 1992-09-10 |
| JPH0747912Y2 true JPH0747912Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31899686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP894291U Expired - Fee Related JPH0747912Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 金属基板のケース実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747912Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101151944B (zh) * | 2005-03-28 | 2010-12-08 | 古河电气工业株式会社 | 金属芯板的加强结构和电连接箱 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP894291U patent/JPH0747912Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04105592U (ja) | 1992-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100418148B1 (ko) | 2개이상의케이싱부분으로형성되는제어장치 | |
| JP4155048B2 (ja) | パワーモジュール及びその製造方法 | |
| JP3910497B2 (ja) | 電力回路部の防水方法及び電力回路部をもつパワーモジュール | |
| JP4377919B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH073674Y2 (ja) | 電子装置 | |
| JP2004088989A (ja) | 電力回路部の防水方法 | |
| JPH0747912Y2 (ja) | 金属基板のケース実装構造 | |
| JP2000077602A (ja) | 半導体装置 | |
| JP6213329B2 (ja) | 配電基板 | |
| JP2578530Y2 (ja) | 端子接続構造 | |
| JP7077764B2 (ja) | 回路装置 | |
| KR970025331A (ko) | 전자장치의 방열구조 | |
| JP3754197B2 (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPH09293804A (ja) | 電子機器の封止構造 | |
| JPH1126691A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS608446Y2 (ja) | フレキシブル基板を利用した絶縁装置 | |
| JPH0717139Y2 (ja) | 複合電子部品 | |
| JPH0729607Y2 (ja) | 複合電子部品 | |
| JPS6350844Y2 (ja) | ||
| JPH037941Y2 (ja) | ||
| JPS598364Y2 (ja) | 電子機器用絶縁ケ−ス | |
| JPS5845502Y2 (ja) | 整流装置 | |
| JP2502577Y2 (ja) | 電力用半導体モジュ―ル | |
| JP3223361B2 (ja) | 防水型火災感知器 | |
| JPS6334277Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |