JPH0745895Y2 - 回線切替端子板の示名板 - Google Patents
回線切替端子板の示名板Info
- Publication number
- JPH0745895Y2 JPH0745895Y2 JP5286790U JP5286790U JPH0745895Y2 JP H0745895 Y2 JPH0745895 Y2 JP H0745895Y2 JP 5286790 U JP5286790 U JP 5286790U JP 5286790 U JP5286790 U JP 5286790U JP H0745895 Y2 JPH0745895 Y2 JP H0745895Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- view
- name
- plate
- line switching
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、2線式専用回線等の回線切替を行う回線切替
端子板におけるライン側(信号入側)端子板、及びドロ
ップ側(信号出側)端子板の上に設置して、回線番号等
を記名するための示名板に関するものである。
端子板におけるライン側(信号入側)端子板、及びドロ
ップ側(信号出側)端子板の上に設置して、回線番号等
を記名するための示名板に関するものである。
この種示名板の従来例を第7図ないし第12図により説明
する。第7図は示名板の正面図、第8図は平面図、第9
図は側面図、第10図は第7図のC−C′断面図、第11図
は回線切替端子板に取り付けたときの正面図、第12図は
その側面図を示す。
する。第7図は示名板の正面図、第8図は平面図、第9
図は側面図、第10図は第7図のC−C′断面図、第11図
は回線切替端子板に取り付けたときの正面図、第12図は
その側面図を示す。
図において、12は薄い金属板をプレス加工により作った
示名片ホルダーであり、12aはその両側縁端部を上方へ
折り返して作った案内壁、12bは両端から上方へ折り曲
げて作った止め壁である。14は示名片、13は示名片14の
上をカバーする透明薄板である。この示名板を回線切替
端子板の本体15に取り付けるには、第11図及び第12図に
示すように、端子板本体15の両側面上端に、蝶番16を用
いてビス止めし、矢印方向に回転上下できるようにして
ある。そして、常時はホルダー12を、蝶番16に付したス
プリング16cのはね力とホルダー12自身の停止構造とに
より、第12図のように水平位置に上げて使用し、回線ケ
ーブル接続等の作業時には、作業のじゃまにならないよ
うに下方へ下げて、スナップ止め16bに仮固定する。
示名片ホルダーであり、12aはその両側縁端部を上方へ
折り返して作った案内壁、12bは両端から上方へ折り曲
げて作った止め壁である。14は示名片、13は示名片14の
上をカバーする透明薄板である。この示名板を回線切替
端子板の本体15に取り付けるには、第11図及び第12図に
示すように、端子板本体15の両側面上端に、蝶番16を用
いてビス止めし、矢印方向に回転上下できるようにして
ある。そして、常時はホルダー12を、蝶番16に付したス
プリング16cのはね力とホルダー12自身の停止構造とに
より、第12図のように水平位置に上げて使用し、回線ケ
ーブル接続等の作業時には、作業のじゃまにならないよ
うに下方へ下げて、スナップ止め16bに仮固定する。
しかし、上記構造は構成部品がホルダー12,透明薄板13,
示名片14及び蝶番16の4点よりなり、特に蝶番の取付作
業は手間がかかり、示名板の小形,軽量化,コスト低減
化はむずかしい。
示名片14及び蝶番16の4点よりなり、特に蝶番の取付作
業は手間がかかり、示名板の小形,軽量化,コスト低減
化はむずかしい。
本考案は、構成部品の数をなるべく少なくすると共に構
造を簡素にして、工作を容易にし、以て小形,軽量及び
コスト低減をはかることを目的とするものである。
造を簡素にして、工作を容易にし、以て小形,軽量及び
コスト低減をはかることを目的とするものである。
本考案は、上記目的を達成するため、従来のプレス加工
による金属板ホルダーの代りに、透明合成樹脂成形品を
用い、更に従来の蝶番による固定及び回転上下手段の代
りに、透明合成樹脂材ホルダーと成形一体構造で作った
着脱可能なスナップ嵌合手段を設けた。これにより、本
考案では構成部品は示名片と透明合成樹脂成形品のホル
ダーの2点数で済み、大幅な小形軽量化及びコスト低減
化を可能にした。
による金属板ホルダーの代りに、透明合成樹脂成形品を
用い、更に従来の蝶番による固定及び回転上下手段の代
りに、透明合成樹脂材ホルダーと成形一体構造で作った
着脱可能なスナップ嵌合手段を設けた。これにより、本
考案では構成部品は示名片と透明合成樹脂成形品のホル
ダーの2点数で済み、大幅な小形軽量化及びコスト低減
化を可能にした。
以下、図面に例示した実施例により、本考案を具体的に
説明する。第1図ないし第4図は本考案の実施例を示す
もので、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は側
面図、第4図の(a)及び(b)は第1図のA−A′断
面図及びB−B′断面図を示し、第5図及び第6図は、
本考案を端子板本体に仮固定したときの正面図及び側面
図である。
説明する。第1図ないし第4図は本考案の実施例を示す
もので、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は側
面図、第4図の(a)及び(b)は第1図のA−A′断
面図及びB−B′断面図を示し、第5図及び第6図は、
本考案を端子板本体に仮固定したときの正面図及び側面
図である。
図において、1は端子板本体であり、2は透明合成樹脂
成形によるホルダーであり、3はホルダー2の示名片保
持部であり、その中の3aは保持部3の両側から下方へ直
角に突出した突縁であり、3bは保持部3の中央と両端に
おいて、突縁3aから更に内側に直角に突出した突起であ
って、示名片5を保持部3の下面に接して保持するため
のものである。4は保持部3の両端から下方へ直角に延
びた嵌合部であって、その先端部4aは第6図に示すよう
に、端子板本体1の両端面に設けたスナップ嵌合用の凹
部6に嵌合する凸部であり、また4bはこの凸部4aの上方
に設けた、上記凹部6と同形の凹部である。
成形によるホルダーであり、3はホルダー2の示名片保
持部であり、その中の3aは保持部3の両側から下方へ直
角に突出した突縁であり、3bは保持部3の中央と両端に
おいて、突縁3aから更に内側に直角に突出した突起であ
って、示名片5を保持部3の下面に接して保持するため
のものである。4は保持部3の両端から下方へ直角に延
びた嵌合部であって、その先端部4aは第6図に示すよう
に、端子板本体1の両端面に設けたスナップ嵌合用の凹
部6に嵌合する凸部であり、また4bはこの凸部4aの上方
に設けた、上記凹部6と同形の凹部である。
ホルダー2を端子板本体1に設置する場合には、ホルダ
ー2の凸部4aを端子板本体1の凹部6に対して上方から
はめ入れるようにして押し下げれば、極めて容易にスナ
ップ嵌合して仮固定することができる。また、回線ケー
ブル接続等の作業時のときは、ホルダー2を上方へ引き
上げることにより、容易に取り外すことができる。ま
た、片方のホルダー2のみ取り外した場合、紛失防止の
ため他方のホルダー2の嵌合用凹部4bに仮固定しておく
こともできる。
ー2の凸部4aを端子板本体1の凹部6に対して上方から
はめ入れるようにして押し下げれば、極めて容易にスナ
ップ嵌合して仮固定することができる。また、回線ケー
ブル接続等の作業時のときは、ホルダー2を上方へ引き
上げることにより、容易に取り外すことができる。ま
た、片方のホルダー2のみ取り外した場合、紛失防止の
ため他方のホルダー2の嵌合用凹部4bに仮固定しておく
こともできる。
以上説明したように、本考案は構成部品が示名片と成形
品のホルダーとの2品のみで済み、このホルダーは示名
片の保持と端子板本体へのスナップ着脱の2機能を併せ
持っており、成形により一体構造で作ることができるた
め,大幅な小形軽量化及びコスト低減化ができる。
品のホルダーとの2品のみで済み、このホルダーは示名
片の保持と端子板本体へのスナップ着脱の2機能を併せ
持っており、成形により一体構造で作ることができるた
め,大幅な小形軽量化及びコスト低減化ができる。
第1図ないし第6図は本考案の実施例を示すもので、第
1図は正面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4
図は第1図のA−A′断面図及びB−B′断面図、第5
図は本考案を端子板本体に設置したときの正面図、第6
図はその側面図を示す。また、第7図ないし第12図は従
来例を示すもので、第7図は正面図、第8図は平面図、
第9図は側面図、第10図は第7図のC−C′断面図、第
1図は従来例を端子板本体に設置したときの正面図、第
12図はその側面図を示す。 1……回線切替端子板本体、2……ホルダー、3……ホ
ルダー2の示名片保持部、4……ホルダー2の嵌合部、
5……示名片、6……端子板本体1の嵌合用凹部
1図は正面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4
図は第1図のA−A′断面図及びB−B′断面図、第5
図は本考案を端子板本体に設置したときの正面図、第6
図はその側面図を示す。また、第7図ないし第12図は従
来例を示すもので、第7図は正面図、第8図は平面図、
第9図は側面図、第10図は第7図のC−C′断面図、第
1図は従来例を端子板本体に設置したときの正面図、第
12図はその側面図を示す。 1……回線切替端子板本体、2……ホルダー、3……ホ
ルダー2の示名片保持部、4……ホルダー2の嵌合部、
5……示名片、6……端子板本体1の嵌合用凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 島田 幸三郎 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 細井 久男 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (56)参考文献 実開 昭51−131685(JP,U) 実公 昭55−3660(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】2線式専用回線の回線切替端子板のライン
側端子板又はドロップ側端子板の上面にほぼ等しい大き
さの細長い長方形状の記名用示名片5と;該示名片5よ
りひと回り大きな長方形状板の下面に接して該示名片5
を保持する手段を備えた保持部3と、該保持部3の両端
より、それぞれ下方へ直角に一体構造で延ばした部分の
先端に、回線切替端子板本体に設けた嵌合用凹部6にス
ナップ嵌合する凸部4aを備え、更に該凸部4aの上方に該
凹部6と同形の凹部4bを備えた嵌合部4とよりなり、全
体を透明合成樹脂材で成形したホルダー2とで構成され
た示名板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286790U JPH0745895Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 回線切替端子板の示名板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286790U JPH0745895Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 回線切替端子板の示名板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412263U JPH0412263U (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0745895Y2 true JPH0745895Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31573547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5286790U Expired - Lifetime JPH0745895Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 回線切替端子板の示名板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745895Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP5286790U patent/JPH0745895Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412263U (ja) | 1992-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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