JPH0742869A - バルブ装置 - Google Patents

バルブ装置

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JPH0742869A
JPH0742869A JP5209868A JP20986893A JPH0742869A JP H0742869 A JPH0742869 A JP H0742869A JP 5209868 A JP5209868 A JP 5209868A JP 20986893 A JP20986893 A JP 20986893A JP H0742869 A JPH0742869 A JP H0742869A
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JP
Japan
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diaphragm
valve
valve seat
electromagnetic actuator
load means
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Application number
JP5209868A
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English (en)
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Yoichiro Kazama
洋一郎 風間
Tomihisa Koyama
富久 小山
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/0644One-way valve
    • F16K31/0672One-way valve the valve member being a diaphragm
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K7/00Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高いクリーン度及び流量制御性を維持しつつ
構造簡単で安価なバルブ装置を提供する。 【構成】 バルブ本体28の弁座26にダイヤフラム3
0を着座可能に設けると共にこのダイヤフラムを押圧す
る負荷手段29を設け、更にダイヤフラムを離間させる
電磁アクチュエータ36を設けたバルブ装置であって、
上記負荷手段26を周縁が固定された薄板円板34とこ
の中心に固定した弁棒32により構成する。上記ダイヤ
フラムを弁座26に着座させた状態から電磁アクチュエ
ータを駆動することにより薄板円板の弾発力に抗しつつ
弁棒32を引き上げ、これにより弁開度を適切に且つ円
滑に制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス等の比較的小流量
の流体の流量を精密に制御する精密ガス流量制御用のバ
ルブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体製品等を製造するために
は、例えば微量の処理ガスを精度良く制御しながら流す
必要があるが、この流量制御を行うために例えば精密ガ
ス流量制御装置が用いられている。
【0003】この種のガス流量制御装置は、微量ガスの
流量を検出するセンサ部と、バルブ装置と、これを制御
する制御回路部とにより主に構成されている。センサ部
は、全ガス量の僅かな比率の量が通過する細管に電熱コ
イルを巻回してなるセンサを有しており、大部分のガス
はバイパスを流れるようになっている。そして、このセ
ンサ部での検出値に基づいて制御回路部はバルブ装置の
弁開度を制御し、ガスの流量を制御する。この場合、弁
開度を制御するには、全体のガス流量自体が非常に少な
いことから例えば数10μmのストローク範囲内で精度
良く弁開度を制御しなければならず、このためにアクチ
ュエータとして小さなストローク範囲内で大きな推力変
化を生ぜしめることができることから一般的には積層型
圧電素子体が用いられている。
【0004】ここで従来のガス流量制御装置を図7に基
づいて説明すると、流体通路2のバイパス4の両端に全
ガス流量の僅かな比率の流量を流す例えば直径0.5m
m程度の細管6が形成され、これにセンサ部8の1対の
電熱コイル10が巻回されている。この1対の電熱コイ
ル10は、例えば5000PPM/度程度の高い抵抗温
度係数を有し、これと2つの抵抗と組み合わせてブリッ
ジが形成されて定電流回路12から電流を流すようにな
っている。そして、ガス流の上流側のヒータはガス流に
よって熱が奪われて温度が下がると共に下流側のヒータ
は逆に熱が上がる傾向となって熱移動が生ずると平衡状
態のブリッジ回路が不平衡となり、この時発生する電位
差が流量信号となる。
【0005】この信号は増幅回路14により増幅された
後、比較制御回路16へ入力され、ここでこの入力信号
と基準流量と比較して所定の流量を維持するようにバル
ブ装置18の積層型圧電素子体20を伸縮させて弁体、
すなわちダイヤフラム22を適正な弁開度になるように
上下動させる。このように、弁体として薄い金属板より
なるダイヤフラム22を用いる理由は、以下のようであ
る。
【0006】従来にあっては、ガス流路中にスプリング
等の稼働部分を収容したバルブ装置も存在したが、腐食
性ガスを使用する場合にはガスに晒されたスプリング等
の腐食や摩耗によりパーティクルが発生しこれがガス流
に混入されてしまうからである。すなわち半導体製造工
程においては微細加工を行うことから高度のクリーン度
が必要とされており、ゴムやプラスチック等を弁体とし
て用いると不良原因となる切り粉等のパーティクルが発
生するが、金属製のダイヤフラムによって構造簡単でし
かもクリーン度の高い弁体が実現できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに弁体であるダイヤフラム22を操作するために積層
型圧電素子体20を用いることにより、例えば100μ
m程度の微小ストローク範囲内でガス流量の制御を行う
ことができるが、この種の積層型圧電素子20はストロ
ークが微小であり、なおかつ非常に高価なものであり、
そのためにバルブ装置18自体が制御流量レンジが低く
なおかつ非常に高価になってしまうという問題点があっ
た。そこで、上記圧電素子体20やダイヤフラム22に
代えて比較的高温で安定に動作できる電磁弁を用いるこ
とも考えられるが、従来構造の電磁弁の場合にはボビン
やプランジャが前述のようにガス流中に晒されることか
らパーティクルが発生して高いクリーン度を維持するこ
とができない。
【0008】また、弁体として金属ダイヤフラムを使用
する場合は、本質的にその変位量が小さいので、電磁気
力のみで安定に制御することはできない。すなわち、圧
電素子体20は、微小なストローク範囲内で大きな推力
が得られるのに対して、電磁式アクチュエータはそのよ
うな操作ができず、しかも電磁力を使用していることか
ら推力はギャップの2乗に反比例して変化するので、ダ
イヤフラムにより弁開度を適正に制御することはできな
かった。
【0009】本発明は、以上のような問題点に着目し、
これを有効に解決すべく創案されたものである。本発明
の目的は高いクリーン度及び流量制御性を維持しつつ構
造簡単で安価なバルブ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、流体流入口と、流体流出口と、これら
の間の弁座とを有するバルブ本体と、前記弁座に対向し
て配置され周縁が固定されたダイヤフラムと、このダイ
ヤフラムを弁座方向に変位させるために前記ダイヤフラ
ムに関して前記弁座とは反対側に設けられた負荷手段
と、この負荷手段に抗って前記ダイヤフラムを前記弁座
から離間するように作用する電磁アクチュエータとを有
し、前記負荷手段が周縁で固定された薄板円板と、この
薄板円板の中心に固定された弁棒とで構成したものであ
る。
【0011】
【作用】本発明は、以上のように構成したので、弁体と
してのダイヤフラムは、負荷手段の薄板円板の弾発力に
よりバルブ本体の弁座方向へ弁を閉塞するように常時付
勢されている。弁開度を調整する時は例えば電磁コイル
よりなる電磁アクチュエータを作動させることにより弁
棒を吸引してダイヤフラムを弁座から離して弁開度を調
整する。この場合、電磁アクチュエータによる吸引力は
ギャップの2乗に反比例して大きくなるが、薄板円板の
弾発力が電磁アクチュエータの吸引力に適切に対向する
ように作用し、弁開度の円滑な略リニアな制御が可能と
なる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明に係るバルブ装置の一実施例
を添付図面に基づいて詳述する。図1は本発明に係るバ
ルブ装置を示す構成図、図2は弁の全閉時における状態
を示す要部拡大図、図3は弁の開状態を示す要部拡大
図、図4は図1に示す装置に用いる薄板円板を示す平面
図である。図7に示したと同様に本発明のバルブ装置2
4は、ガス等の流体を流す流体通路に設けたガス流量制
御装置の一部として構成され、例えば配管25に全体と
して着脱可能に取り付けられる。このバルブ装置24
は、弁座26を有するバルブ本体28と、この弁座26
に対向して配置されて周縁部が固定され、弁座26に着
座可能に設けられる薄板状のダイヤフラム30と、この
ダイヤフラム30を弁座方向に変位させるためにダイヤ
フラムに関して弁座26とは反対側に設けられた負荷手
段29と、この負荷手段に抗って前記ダイヤフラム30
を弁座26から離間するように作用する例えば電磁コイ
ルと稼働子よりなる電磁アクチュエータ36とにより主
に構成されている。そして、この負荷手段29は、その
周縁がバルブ本体側へ固定された薄板円板34とこの中
心に一端がこれを貫通する如く固定された押圧部材54
とにより主に構成されている。
【0013】具体的には、上記バルブ本体28は上記流
体通路としての配管25の途中に着脱可能に介設されて
おり、この内部には流体流入路38に接続される円形に
開口された流体流入口40と、流体流出路42に接続さ
れる円形に開口された流体流出口44とが並設されてい
る。この流体流入口40は、バルブ本体の底部より僅か
に上方へ突出させて形成されており、この流入口40の
開口縁が上記弁座26として構成されることになる。そ
して、この弁座26の上方には、フラット時において例
えば100μm程度の距離だけ離間させて例えばステン
レス製の直径22mm程度の円形板よりなる弁体として
のダイヤフラム30がその周縁部をダイヤフラム固定部
材46により固定して図中略水平方向、すなわち弁棒3
2の軸方向と直交する方向に設けられている。このダイ
ヤフラム30の剛性は非常に高く、僅かな変形で大きな
応力を発生する。このダイヤフラム30はその中心が上
記弁座26の中心と対応するように位置設定され、弁口
を完全に閉塞し得るように構成される。
【0014】このバルブ本体28の図中上方には、円筒
体状の弁棒ケーシング48が起立されており、その下端
部は例えばネジ込みによりケーシング支持部材50に螺
合され、この支持部材50はネジ52によりバルブ本体
28側へ固定される。このケーシング48内に図中にお
いて上下方向、すなわち弁棒32の軸方向へ移動可能に
収容される略円柱状の弁棒32は、例えば直径が12m
m程度に設定されると共にその下端部には押圧部材54
がネジ部56により着脱可能に螺合されている。そし
て、この押圧部材54の下部中心部と上記ダイヤフラム
30の上面中心部に設けられる円柱状の受け部材58と
の間には鋼球60が介在されており、鋼球60の下部を
受け部材58の上面に形成した円錐状の凹部62に収容
することにより鋼球60に対する付勢力に偏りが生じて
もダイヤフラム30に対して均等な力を付与し得るよう
に構成される。また、上記押圧部材54の中心部には貫
通孔64が形成され、この下端部には下部先端が上記鋼
球を受けるべく円錐状に成形された調整手段としての調
整ネジ66が螺合されている。
【0015】そして、押圧部材54を図中下方向すなわ
ち弁座方向へ付勢する薄板円板34は、例えば図4に示
すように中心部に挿通孔68を有する例えば直径22m
m程度の円板バネとしての機能を有しており、この挿通
孔68に上記押圧部材54の上部を挿通させて固定リン
グ71によって押圧部材54に固定し、薄板円板34の
周縁部をケーシング支持部材50側へ固定する。従っ
て、この薄板円板34はその周縁が固定された状態で中
心部が弁棒32と一体的に弾性的に変位することにな
る。この薄板円板は例えば厚さ0.25mm程度のニッ
ケル合金により構成されており、装着時における内径D
1は例えば7mmに設定され、外径D2は16mmに設
定されている。このような板バネ機能を有する薄板円板
34の変位と荷重との関係は後述する如く図5及び図6
に示すように表され、このバネ特性は、ダイヤフラム3
0を弁座26に当接するまでに変化させる初期設定範囲
における平均バネ定数K1に比べ、電磁アクチュエータ
36によってダンヤフラムを弁座26から離間させる動
作範囲における平均バネ定数K2が1.2〜3倍の範囲
内となるように選択される。そして、本実施例において
は、図2に示すように弁の全閉時、例えばダイヤフラム
30の変位量が約100μmの時においては薄板円板3
4の中心部が上に突状に変位するように設定し、ダイヤ
フラム30に予圧を付与させておく。この場合の薄板円
板34の変位量は、予圧分も含めて約110μm程度と
なる。従って、弁開度を調整すべく図3に示すように電
磁アクチュエータにより引き上げられて薄板円板34が
仮想線で示す全閉時の位置から図中上方向に更に変形し
てもこの時の平均バネ定数はそれ以前の変位の時の1.
2〜3倍の範囲で増加しており、距離の変化に伴って急
激に変化する電磁アクチュエータの吸引力と対向するこ
とになり、円滑な変位すなわち弁開度の円滑な変化を保
証することができる。
【0016】この場合、薄板円板34の初期設定(全
閉)を行うには、押圧部材54に設けた調整ネジ66を
回転して出没させることにより行い、また、薄板円板3
4のバネ定数を変更するためにはこの薄板円板自体の厚
さt、装着時における内径D1、外径D2を適宜選択す
ることにより行うことができる。一方、上記弁棒32の
上端は、ケーシング内側天井部よりも僅かな距離L1、
例えば100μm程度短く設定されており、弁棒32の
最大可動範囲を規定している。そして、このケーシング
48の天井部には、これを貫通してネジ等により弁棒の
長手方向へ出没可能になされたギャップ調整部材70が
設けられており、これを出没させることにより弁棒32
の可動範囲を規制することになる。
【0017】次に、以上のように構成された本実施例の
動作について説明する。まず、流体通路2を流れるガス
等の流体はその大部分がバイパス4を通り、一定の分流
比の流体が細管6を通る(図7参照)。そして、ここを
通過した流体は、バルブ装置24の流体流入路38を介
して流体流入口40に至り、バルブ本体28内を通過し
た後、流体流出口44より流体流出路42側へ流れて行
く(図1参照)。センサ部8は上記細管6内を流れる流
体により全体の流量を検出し、その結果は、比較制御回
路16へ入力されてここで外部より入力される基準流量
と比較される(図6参照)。そして、この制御回路16
は全体流量が基準流量を維持するようにバルブ装置24
の電磁アクチュエータ36の電磁コイルに駆動電流を流
して弁開度を制御する(図1参照)。
【0018】ここで、例えば電磁アクチュエータ36に
より弁棒32を吸引してこれを次第に引き上げることに
より弁開度を徐々に大きくする状況を例にとって説明す
る。図5は薄板円板の変位量と発生する荷重(弾発力)
の関係及びダイヤフラムの復元力を組み合わせたグラ
フ、図6は図5に示す特性に電磁アクチュエータ36が
発生する吸引力特性を加えたグラフである。
【0019】次に、このバルブ装置の初期調整設定及び
動作を簡単に説明する。まず、初期調整設定を行うに
は、弁棒ケーシング48、電磁アクチュエータ36及び
弁棒32をそれぞれケーシング支持部材50及び押圧部
材54から取り外した状態で、調整ネジ66を回転する
ことによりこれをダイヤフラム30側へ徐々にネジ込ん
で押し出し、図2に示すようにダイヤフラム30を弁座
26側へ、すなわち図中下方向へ屈曲させる。この時、
ダイヤフラム30の復元力により薄板円板34はその中
心部が図中上方へ突状に屈曲されている。そして、ダイ
ヤフラム30が弁座と接触した時点(全閉状態)から更
に例えば2kgf程度の予圧をかけて洩れがないように
確実に閉じる。
【0020】このようにして初期調整設定が完了したな
らば、弁棒32、弁棒ケーシング48及び電磁アクチュ
エータ36を組み付け、バルブ装置の動作を開始する。
微小なガス流量の制御を行うには、電磁アクチュエータ
36に通電して吸引力を発生すると通電量に従って弁棒
32は上昇し、これとギャップ調整部材70とのギャッ
プは次第に小さくなる。この場合、電磁吸引力は距離の
略2乗に反比例して大きくなるので弁棒32が上昇する
に従って吸引力は例えば2次曲線的に急激に大きくな
る。
【0021】しかしながら、本実施例においてはこの時
変形する薄板円板34の平均バネ定数は、先の初期調整
範囲における変位の平均バネ定数の1.2〜3倍程度大
きくなるように設定されているので、上述のような電磁
アクチュエータ36による吸引力の急激な増加は、上記
した薄板円板34の平均バネ定数の増加によって相殺さ
れてしまい、結果的に、電磁アクチュエータ36に流れ
る駆動電流に略比例した弁開度を得ることができ、微小
なガス流量を適正に制御することができる。尚、弁棒3
2が降下して弁開度が小さくなる場合にも上述と同様に
動作し、微小なガス流量を適正に制御することができ
る。
【0022】このように電磁吸引力が距離の2乗で変化
する電磁アクチュエータを微小な変位量、例えば全スト
ロークが100μm程度しか変位しないダイヤフラムの
変位量を制御するためには非常な困難が伴うが、上述の
ような特性を有する薄板円板34を適切に使用すること
により、すなわちダイヤフラムを弁座に当接するまで変
化させる初期調整範囲における平均バネ定数K1に比
べ、電磁アクチュエータによってダイヤフラムを弁座か
ら離間させる動作範囲における平均バネ定数K2を1.
2〜3倍の範囲に設定することにより、微小ガス流量を
適正に制御することができる。
【0023】上記動作説明は、比較的定性的な説明であ
るので、ここで図5及び図6も参照して定量的に説明す
る。前述のように図5は薄板円板の変位量と発生する荷
重(弾発力)との関係及びダイヤフラムの復元力を組み
合わせたグラフであり、図6は図5に示す特性に電磁ア
クチュエータが発生する吸引力特性を重ね合わせたグラ
フである。
【0024】図5においては横軸には薄板円板の変位量
と同時にこれと対応させてダイヤフラムの変位量も併せ
て記載されている。これは薄板円板とダイヤフラムの変
位量は、初期調整範囲においては別個独立に変化する
が、一担初期設定が終了した後の動作範囲においてはこ
れら両部材は一体的に変位することからこの時の弾発力
の関係の説明を容易化するためである。
【0025】この説明においては、弁座26と、フラッ
ト時すなわち無負荷時のダイヤフラム30との間の距離
X1、すなわちストロークを100μmとし(図3参
照)、薄板円板34の厚さtが0.20mm、0.25
mm、0.30mmの3種類についてそのバネ特性が表
され、それぞれ曲線A1、A2、A3として表される。
この場合、横軸には薄板円板の変位量Z(図3参照)が
表される。ダイヤフラム30の復元力は曲線B1として
表され、全閉状態の時には変位量が最大の100μmと
なって、ダイヤフラム30の復元力も最大となり、弁が
開くに従って変位量が次第に減少して、全閉時には変位
量がゼロとなってダイヤフラム30の復元力もゼロとな
る。すなわち動作範囲においてはこのダイヤフラムは常
にアクチュエータの吸引力と同じ方向、すなわち薄板円
板34の弾発力の方向と対向する方向に作用することに
なる。
【0026】さて、上記3種類の各薄板円板34のバネ
特性は変位量が変化するに従って僅かではあるがそのバ
ネ定数(曲線の傾き)が次第に増加することに注意され
たい。このような特性を有する薄板円板34をバルブ装
置に組み込んで前述のように、まず初期調整操作を行
う。この操作は調整ネジ66をネジ込むことにより行わ
れるが、このネジ込みに従って薄板円板36の変位は上
に突状となってグラフ中の曲線A1、A2、A3上を右
方向へ移動し、これに対してダイヤフラム30は下に突
状に変位して曲線B1上を左方向へ移動し、これらの力
がつり合った状態でそれぞれ変位することになる。
【0027】ここで薄板円板34の板厚が0.25mm
の曲線A2に着目すると、変位量が90μmになった時
にダイヤフラムは100μm変位しており、すなわち全
閉状態になっており、共に約6.5kgfの荷重が発生
している。つまり、ガス流を確実に停止させるために更
に薄板円板36の変位量を110μmまで更に20μm
増加させて予圧を付与する。この時の薄板円板34の弾
発力は約8.5kgfとなり、従って予圧は約2.0k
gfとなる。このようにして初期調整操作が終了するこ
とになる。
【0028】次に、通常のガス流量制御のための動作へ
移行する。まず、前述のように電磁アクチュエータ36
に駆動電流を流すことにより弁棒32を徐々に引き上げ
る。この時、薄板円板34の弾発力は電磁吸引力に対抗
するように作用するが、これに対してダイヤフラム30
の復元力は電磁吸引力と同方向へ、すなわちこれを助け
る方向に作用する。すなわち曲線B1上を左から右方向
へ移動するように作用する。この時、動作範囲において
は調整ネジ66は何ら操作されないのでダイヤフラムと
薄板円板は、先の初期調整範囲の場合と異なり、一体的
に同じ変位量ずつ変化することになる。
【0029】従って、電磁アクチュエータ36に求めら
れる電磁吸引力は、薄板円板の弾発力の曲線A2からダ
イヤフラムの弾発力の曲線B1を引いた値、すなわち曲
線Cとして表される。尚、図中曲線Dは通常のコイルバ
ネのバネ特性を参考のために示したものであり、変位量
に対してリニアに弾発力が変化している。
【0030】ここで図6を参照して、先に求めた電磁ア
クチュエータに求められる磁気吸引力とこのアクチュエ
ータに流す駆動電流AT(アンペアターン)との関係に
ついて考察する。図中曲線E1、E2、E3、E4、E
5はそれぞれ50AT、100AT、150AT、20
0AT、250ATの特性を示し、薄板円板34の変位
量が多くなるに従って、すなわちギャップ調整部材70
と弁棒32の距離が小さくなるに従って吸引力は急激に
大きくなっている。
【0031】ここで電磁アクチュエータに求められる吸
引力を示す曲線Cに着目すると50ATの曲線E1を除
き、他の全ての曲線E2〜E5とそれぞれ一点において
クロスしていることが判明する。これが意味するところ
は、曲線E1を除いた他の全ての曲線E2〜E5とのク
ロス点においてそれぞれに対応するAT(アンペアター
ン)により弁開度が安定的に維持されるという点であ
る。すなわち、電磁アクチュエータに流す駆動電流AT
を、50ATを除いて適宜変化させることによりそれに
対応した弁開度を設定することができ、弁開度を自由に
安定的に制御することができる。この場合、もし先に得
られた曲線Cの傾きが小さ過ぎて、この曲線Cが1つの
AT(アンペアターン)曲線と2か所でクロス点を持つ
場合には弁開度の設定位置が1種類のATに対して2か
所存在することになり、弁開度が安定しなくなってこの
制御が不可能となる。
【0032】また、この曲線Cの傾きが上記と同様に小
さ過ぎて動作に必要とされるATの曲線の内の1部の曲
線としかクロスしない場合(例えば円板の厚さ0.20
mmの曲線A1或いはコイルバネの曲線Dに対する、電
磁アクチュエータに求められる磁気吸引力曲線(図示せ
ず)の場合)には僅かな駆動電流の変化で薄板円板の変
化量が大きく変動し、同様に弁開度を安定して制御する
ことができない。また、この場合には薄板円板の変化量
も過度に大きくなるために薄板円板の許容変位量を超え
て破損する恐れが生ずる。
【0033】これに対して、曲線Cの傾きが大き過ぎて
すなわち急峻過ぎて、全てのATの曲線と僅かな変位量
の範囲にてクロスする場合(例えば円板の厚さ0.30
mmの曲線A3に対する、電磁アクチュエータに求めら
れる磁気吸引力曲線(図示せず)の場合)には必要とさ
れる駆動電流ATのレンジが非常に大きくなり過ぎ、実
際的ではない。従って、弁開度を適切に制御し得るに適
した薄板円板34のバネ特性には限界があり、そのよう
なバネ特性は前述したように、ダイヤフラムを弁座に当
接するまで変位させる、いわゆる初期調整範囲における
平均バネ定数K1に比べ、電磁アクチュエータによって
ダイヤフラムを弁座から離間させる動作範囲における平
均バネ定数K2が1.2〜3倍の範囲内に入るようなも
のであり、バネ定数が1.2を下回ると例えば曲線A1
にて示される傾向となって前述のように弁開度の制御が
不可能になり、逆にバネ定数が3を超えると例えば曲線
A3にて示される傾向となって駆動電流のレンジが過大
になり過ぎてしまい、図示例にあっては薄板円板の厚さ
として0.25mm程度が最も優れた特性を示してい
る。
【0034】すなわち、薄板円板のバネ特性としてダイ
ヤフラムが無負荷状態でフラットな状態からこれが屈曲
されて全閉状態(予圧を含む)になるまでの必要な変位
量と荷重との関係を示す曲線の平均の傾きに対して、予
圧された後から全開状態となるまでのストローク間の変
化を示す平均の傾きがある程度以上、立ち上がっている
ことが必要である。以上述べたような適切なバネ特性を
有する薄板円板を用いることにより、例えば全ストロー
クが僅か100μm程度の変位量しか有さないダイヤフ
ラムの変位量を、吸引力が距離の2乗で激しく変化する
電磁アクチュエータを使用しても、適切に略リニアに制
御することが可能になる。尚、上記実施例においては、
1枚の薄板円板のみを使用した場合について説明した
が、例えば図5中の曲線A2に示すようなバネ特性を発
揮し得る構成であるならば、複数、例えば2枚の薄板円
板を用いてもよいのは勿論である。
【0035】また、上記実施例においてはダイヤフラム
30の上方には鋼球60が介在させてあるので弁棒32
側からの付勢力に偏りが生じてもこの鋼球60の作用に
よりダイヤフラム30に対して均等に付勢力を付加する
ことが可能となる。また、バルブ本体28のガス流体が
流れる部分は、単にダイヤフラム30により区画されて
いるだけで単純構造になされており、ガス流体にパーテ
ィクル等が混入する恐れもなく高いクリーン度を維持す
ることができる。
【0036】また、電磁アクチュエータとして電磁コイ
ルに代えて他の安価な作動手段、例えばクーロン力を利
用したアクチュエータを用いるようにしてもよい。更
に、上記実施例にあってはフラットな形状のダイヤフラ
ムを用いたが、これに限定されず、ダイヤフラムに例え
ば波形に屈曲されたコルゲーションを設けるようにして
もよい。これによれば、許容応力を低く押さえることが
可能になる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバルブ装
置によれば次のように優れた作用効果を発揮することが
できる。薄板円板のバネ特性を用いてアクチュエータの
急激な吸引力の変動を抑制するようにしたので、安価な
部材を用いて高いクリーン度を維持しつつ高い流量制御
性を安定的に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバルブ装置を示す構成図である。
【図2】弁の全閉時における状態を示す要部拡大図であ
る。
【図3】弁の開状態示す要部拡大図である。
【図4】図1に示す装置に用いる弾発部材を示す平面図
である。
【図5】薄板円板の変位量を発生する荷重の関係及びダ
イヤフラムの復元力を組み合わせたグラフである。
【図6】図5に示す特性に電磁アクチュエータが発生す
る吸引力特性を重ね合わせたグラフである。
【図7】従来のバルブ装置を用いた流量制御装置を示す
概略断面図である。
【符号の説明】
24 バルブ装置 26 弁座 28 バルブ本体 29 負荷手段 30 ダイヤフラム 32 弁棒 34 薄板円板 36 電磁アクチュエータ 40 流体流入口 44 流体流出口 60 鋼球 66 調整ネジ(調整手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体流入口と、流体流出口と、これらの
    間の弁座とを有するバルブ本体と、前記弁座に対向して
    配置され周縁が固定されたダイヤフラムと、このダイヤ
    フラムを弁座方向に変位させるために前記ダイヤフラム
    に関して前記弁座とは反対側に設けられた負荷手段と、
    この負荷手段に抗って前記ダイヤフラムを前記弁座から
    離間するように作用する電磁アクチュエータとを有し、
    前記負荷手段が周縁で固定された薄板円板と、この薄板
    円板の中心に固定された弁棒とで構成されたことを特徴
    とするバルブ装置。
  2. 【請求項2】 流体流入口と、流体流出口と、これらの
    間の弁座とを有するバルブ本体と、前記弁座に対向して
    配置され周縁が固定されたダイヤフラムと、このダイヤ
    フラムを弁座方向に変位させるために前記ダイヤフラム
    に関して前記弁座とは反対側に設けられた負荷手段と、
    この負荷手段に抗って前記ダイヤフラムを前記弁座から
    離間するように作用する電磁アクチュエータとを有し、
    前記負荷手段におけるバネ特性を、前記ダイヤフラムを
    弁座に当接するまで変位させる初期調整範囲における平
    均バネ定数に比べ、前記電磁アクチュエータによって前
    記ダイヤフラムを弁座から離間させる動作範囲における
    平均バネ定数が1.2〜3倍の範囲内であることを特徴
    とするバルブ装置。
  3. 【請求項3】 前記負荷手段は前記ダイヤフラムが前記
    弁座に着座させるための調整手段を有することを特徴と
    する請求項1または2記載のバルブ装置。
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