JPH0741394B2 - 射出成形方法及び射出成形機 - Google Patents

射出成形方法及び射出成形機

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JPH0741394B2
JPH0741394B2 JP3058819A JP5881991A JPH0741394B2 JP H0741394 B2 JPH0741394 B2 JP H0741394B2 JP 3058819 A JP3058819 A JP 3058819A JP 5881991 A JP5881991 A JP 5881991A JP H0741394 B2 JPH0741394 B2 JP H0741394B2
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JP
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runner
cavity
injection molding
feeder
communication port
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JP3058819A
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JPH04220153A (ja
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貞行 檀浦
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Ube Corp
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Ube Industries Ltd
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダイカストマシン等の金
属の鋳造を行なうための射出成形方法及び射出成形機に
係り、特に押湯方法及び装置が改良された射出成形方法
及び射出成形機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ダイカストマシン等の射出成形機におい
ては、金属溶湯は鋳込み装置から金型装置のビスケット
部及びランナ部を経てキャビティに充填され、ここにお
いて凝固して成形品とされる。
【0003】ところで、この成形品が耐圧品等のように
内部の鋳巣を嫌うものである場合には、この鋳巣を押し
潰してなくすために、溶湯の充填完了後にキャビティ部
を直接押し棒で押して押湯効果を与えるか、射出プラジ
ャチップをアウタチップとインナチップの二重構造にし
て押湯効果を与えるようにしている。
【0004】なお、特開昭59−1058号公報には、
溶湯を射出充填した後、ランナー部に押し刃を突出させ
るダイカスト法が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】キャビティ部を直接押
し棒で押す場合には、溶湯の充填完了後の早い時期に押
すと、キャビティ内の溶湯が今だ固まっていない状態に
あるところから、押し棒を押し込んだ容積分だけ射出プ
ランジャが押し戻されてしまい、押湯効果を与えること
ができない。一方、キャビティ部を直接押す場合におい
て押す時期が遅すぎた場合には、溶湯が凝固しており、
相当な力をかけても押し棒を押し込むことができない
か、押し込むことができたとしても成形品にクラックを
発生させて不良品を作ってしまう。
【0006】また、キャビティ部を直接押す場合には、
鋳造の立ち上りの金型が比較的冷たい状態にある時と、
ある程度の回数、連続的に鋳造することにより金型が比
較的高い温度となっている状態とでは、押し棒の前進を
開始させるタイミングを変えなければならない。このよ
うなことから、キャビティ部を直接に押し棒で押す射出
成形機においては、操作が極めて煩雑で、良好な成形品
を安定して製造することが容易ではなかった。
【0007】さらに、キャビティ部を押し棒で直接に押
す射出成形機にあっては、製品部分を押し棒で押すもの
であるところから、得られた製品について必要以上の機
械加工を施さなければならなかった。
【0008】プランジャチップをインナチップとアウタ
チップとの二重構造にすることにより押湯効果を与える
ようにした射出成形機にあっては、溶湯充填完了後、早
い時期にインナチップを突出させると溶湯が適当に固ま
っていないために、インナチップが前進した容積分だけ
アウタチップが後退し、押湯効果を与えることができな
い。また、インナチップはアウタチップの内周を摺動す
るものであるところから、焼き付き防止のためにプラッ
ジャチップを十分に冷却しなければならない。そのた
め、冷却部を確保するために、プランジャチップ径が必
要以上に大きくなり、射出シリンダ径もそれだけ大きな
ものにせねばならず装置構成コストがいたずらに高いも
のとなっていた。
【0009】なお、特開昭59−1058号公報に記載
のダイカスト法は、射出スリーブ内の溶湯をキャビティ
内へプランジャで射出し、更に該プランジャで押湯を行
ない、その後、プランジャの圧力を抜きながらランナー
部に押し刃を突出させるものである。このように、一
旦、プランジャを後退させて押湯圧を解放した後、押し
刃を押し込む特開昭59−1058号のダイカスト法で
は、押し刃を突出させても押湯効果を与えることはでき
ない。(同号のダイカスト法は、同号公報第2項左上欄
〜右上欄の通り、押し刃をランナー部へ突出させること
により該ランナー部分の鋳造品に折り目をつけ、湯口折
り作業を簡易化するものであり、押し刃によって押湯効
果を与えるものではない。)
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の射出成形方法
は、キャビティ、該キャビティに連なるランナ部、及び
該ランナ部に対し連通口を介して連通するビスケット部
を有する金型装置と、該ビスケット部に対し接離可能に
設置された、該ビスケット部から前記連通口及びランナ
部を介して前記キャビティに溶湯供給する鋳込み装置
と、該金型装置に設けられた押湯棒とを有する射出成形
機を用いて射出成形する方法において、前記押湯棒は、
前記ランナ部内にのみ突出した姿勢と該ランナ部内から
退避した姿勢とをとりうるように且つ該ランナ部におけ
る前記連通口の開口面に沿って移動可能であり、しか
も、該ランナ部に突出した姿勢をとったときに該連通口
を塞ぎうる大きさのものとなっており、前記鋳込み装置
により前記ビスケット部、連通口、及びランナ部を介し
キャビティに溶湯を充填した後、該溶湯が凝固する前
押湯棒をランナ部に突出させ、まず該押湯棒によ
って前記連通口を塞ぎ、その後さらに該押湯棒を前進さ
せることにより押湯効果を与えるようにしたことを特徴
とするものである。
【0011】請求項2の射出成形機は、キャビティ、該
キャビティに連なるランナ部、及び該ランナ部に対し連
通口を介して連通するビスケット部を有する金型装置
と、該ビスケット部に対し接離可能に設置された、該ビ
スケット部から前記連通口及びランナ部を介して前記キ
ャビティに溶湯供給する鋳込み装置と、該金型装置に
設けられた押湯棒とを有する射出成形機において、前記
押湯棒は、前記ランナ部内にのみ突出した姿勢と該ラン
ナ部内から退避した姿勢とをとりうるように且つ該ラン
ナ部における前記連通口の開口面に沿って移動可能であ
り、しかも、該ランナ部に突出した姿勢をとったときに
該連通口を塞ぎうる大きさのものとなっていることを特
徴とするものである。請求項3の射出成形機は、該押湯
の先端部に、該押湯棒の進退方向に対して斜交する斜
面が設けられており、該斜面は前記キャビティを指向し
いることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明にあっては、キャビティに溶湯を充填し
た後に、押湯棒を押し込むと、ランナ部とビスケット部
との連通が遮断された状態となるので、ランナ部の溶湯
がビスケット側に逃げることがなく、キャビティへ押湯
効果を十分に与えることができる。また、ランナ部内の
みに押湯棒を突出させるため、キャビティ内の製品部分
に傷を付けるおそれが全くない。なお、押湯棒の先端に
キャビティを指向するように斜面を設けることにより、
キャビティ内の溶湯に対しさらに大きな押湯効果を与え
ることができる。
【0013】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例について
詳細に説明する。
【0014】第1図は本発明の実施例に係る射出成形機
の縦断面図、第2図は同要部の拡大図である。
【0015】この射出成形機は金型装置10と鋳込み装
置12とから主として構成されている。金型装置10
は、固定盤14に保持された固定金型16と、可動盤1
8に保持された可動金型20を備えている。固定盤14
にはナット22を介してコラム24が連結されており、
可動盤18は図示しないトグル機構によって該コラム2
4に沿って固定盤14に対して接近及び離反する方向に
移動自在とされている。
【0016】固定金型16と可動金型20との合せ面に
はキャビティ26、ランナ部28、ビスケット部30が
設けられている。
【0017】固定金型16にはシリンダ孔34が設けら
れており、ピストン38が内装されている。該ピストン
38にはピストンロッド40を介して押湯棒42が連結
されており、該押湯棒42はランナ部28内に突出可能
とされている。押湯棒42は、それが突出した時にラン
ナ部28のビスケット部30への連通口を遮断可能とし
ている。また、該押湯棒42の上面は、先端方向に向っ
て下り勾配となる斜面42aとされている。
【0018】金型装置10はマシンベース44上に設置
されており、マシンベース44はグランドベース46に
凹設されたピット48を跨ぐように設置されている。
【0019】前記鋳込み装置12は該ピット48内に設
置されている。鋳込み装置12は、下段側から順次射出
シリンダ50、ブロック52、スリーブ54が設置され
た構成となっている。射出シリンダ50はピット48の
底面に固設された受座56にピン58を介して支持さ
れ、該ピン58を回動中心として上端側が傾動可能とさ
れている。射出シリンダ50内にはピストン60が設置
され、該ピストン60には上方に向って延びるロッド6
2が連結されている。
【0020】ブロック52には上下方向に延びるシリン
ダ孔64が設けられており、該シリンダ孔64内にはド
ッキングラム66が挿入され、該ドッキングラム66の
下端は射出シリンダ50の上面に形成されたフランジ6
8に固着されている。
【0021】スリーブ54は連結部材68を介して該ブ
ロック52の上側に連結されており、その上端は前記金
型装置10のビスケット部30の下端に挿入可能とされ
ている。該スリーブ54内にはプランジャチップ70が
摺動自在に設置されており、該プランジャチップ70を
保持するプランジャ72は、その下端がカップリング7
3を介して前記ロッド62の上端に連結されている。
【0022】ピット48の側面壁には傾転シリンダ74
が受座76及びピン78を介して傾動自在に枢支されて
おり、該傾転シリンダのピストン80に連結されている
ロッド82は、その先端が継手84及びピン86を介し
て射出シリンダ50のフランジ68の側面に枢着されて
いる。
【0023】このように構成された射出成形機の作動に
ついて次に説明する。
【0024】シリンダ孔64内に供給される油圧を解放
することによりブロック52は降下し、シリンダ50上
に着座した状態となる。また、射出シリンダ50のヘッ
ドエンド側に供給される油圧を解放することによりピス
トン60が下降限まで降下し、プランジャチップ70も
下降限まで降下した状態となる。この状態で傾転シリン
ダ74のロッド82を突出させると、鋳込み装置12が
全体として傾動する。そこで、スリーブ54内に金属溶
湯を注ぎ込む。
【0025】しかる後、傾転シリンダ74のロッド82
を後退させ、鋳込み装置12を鉛直姿勢とする。次いで
ブロック52のシリンダ孔64内に油圧を導入し、ドッ
キングラム66を突出させる。これによりブロック52
が上昇し、スリーブ54が金型装置10のビスケット部
30に挿入される。
【0026】そこで、射出シリンダ50のヘッドエンド
側の室に油圧を導入し、ピストン60を押し上げる。こ
れによりプランジャチップ70が上昇し、スリーブ54
内に溜められていた金属溶湯がビスケット部30、ラン
ナ部28を経てキャビティ26内に導入される。
【0027】キャビティ26内に溶湯が完全に充填され
た後、シリンダ孔34のヘッドエンド側の室に油圧を導
入してピストン38を前進させることにより、ランナ部
28とビスケット部30との連通口を閉塞させるように
して押湯棒42を前進させる。そして、さらにピストン
38を前進させることにより押湯棒42をランナ部28
内に深く押し込む。ランナ部28内の溶湯は、その退路
が押湯棒42によって塞がれているので、押湯棒42か
ら受ける圧力はキャビティ26内に効果的に伝達され、
確実な押湯効果を与えることができる。
【0028】キャビティ26内の溶湯の凝固が終了した
後は、可動盤18を後退させ型開きを行ない、可動金型
20に設けられている製品押出装置(図示せず)により
製品を押し出す。
【0029】なお、この型開きに先立って、ピストン6
0、ブロック52等は下降限まで降下されており、次回
の鋳造操作の待機状態に置かれている。
【0030】上記実施例においては、押湯棒42の上面
に斜面42aが設けられており、該斜面42aはキャビ
ティ26を指向している。そのため、該押湯棒42を押
し込む際に、キャビティ26に向って大きな押湯圧力が
生じるようになり、キャビティ26に押湯効果が一層有
効に伝わる。
【0031】上記実施例では押湯棒42に斜面42aが
設けられているが、本発明においては押湯棒が溶湯の退
路を塞ぐものであれば良く、第3図の如く斜面のない押
湯棒を採用しても良い。なお、第3図のその他の構成は
第2図と同様であり、同一部分に同一符号が付されてい
る。
【0032】上記実施例では横型締め式の金型が示さ
れ、かつ縦鋳込み型の鋳込み装置が示されているが、本
発明はその他の各種形式の金型及び鋳込み装置を有する
射出成形機についても適用できることは明らかである。
【0033】
【発明の効果】以上の通り、本発明の射出成形方法及び
射出成形機はランナの溶湯退路を塞いで溶湯が逃げない
ようにして押湯をかけるので、金型内の溶湯の状態の如
何にかかわらず確実に押湯効果を与えることができる。
また、本発明にあっては、非製品部を押し棒により押す
ので、製品部に傷が付かない。更に、射出シリンダ等の
鋳込み装置は、押湯効果を与えることが不要のものであ
ってキャビティへの充填専用のものとなるので、小さな
鋳込み圧力のもので済み、装置構成コストも安価なもの
となる。また、ランナ部内のみに押湯棒を突出させるた
め、キャビティ内の製品部分に傷を付けるおそれが全く
ない。なお、押湯棒の先端にキャビティを指向するよう
に斜面を設けることにより、キャビティ内の溶湯に対し
さらに大きな押湯効果を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1図は本発明の実施例に係る射出成形機の縦
断面図である。
【図2】第2図は同要部拡大図である。
【図3】第3図は別の実施例に係る射出成形機の要部断
面図である。
【符号の説明】
10 金型装置 12 鋳込み装置 14 固定盤 16 固定金型 18 可動盤 20 可動金型 26 キャビティ 28 ランナ部 30 ビスケット部 42 押湯棒 42a 斜面 50 射出シリンダ 70 プランジャチップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビティ、該キャビティに連なるラン
    ナ部、及び該ランナ部に対し連通口を介して連通する
    スケット部を有する金型装置と、該ビスケット部に対し
    接離可能に設置された、該ビスケット部から前記連通口
    及びランナ部を介して前記キャビティに溶湯供給する
    鋳込み装置と、該金型装置に設けられた押湯棒とを有す
    る射出成形機を用いて射出成形する方法において、前記
    押湯棒は、前記ランナ部内にのみ突出した姿勢と該ラン
    ナ部内から退避した姿勢とをとりうるように且つ該ラン
    ナ部における前記連通口の開口面に沿って移動可能であ
    り、しかも、該ランナ部に突出した姿勢をとったときに
    該連通口を塞ぎうる大きさのものとなっており、 前記鋳
    込み装置により前記ビスケット部、連通口、及びランナ
    部を介してキャビティに溶湯を充填した後、該溶湯が凝
    固する前に押湯棒をランナ部に突出させ、まず該押
    湯棒によって前記連通口を塞ぎ、その後さらに該押湯棒
    を前進させることにより押湯効果を与えるようにしたこ
    とを特徴とする射出成形方法。
  2. 【請求項2】 キャビティ、該キャビティに連なるラン
    ナ部、及び該ランナ部に対し連通口を介して連通する
    スケット部を有する金型装置と、該ビスケット部に対し
    接離可能に設置された、該ビスケット部から前記連通口
    及びランナ部を介して前記キャビティに溶湯供給する
    鋳込み装置と、該金型装置に設けられた押湯棒とを有す
    る射出成形機において、前記押湯棒は、前記ランナ部内
    にのみ突出した姿勢と該ランナ部内から退避した姿勢と
    をとりうるように且つ該ランナ部における前記連通口の
    開口面に沿って移動可能であり、しかも、該ランナ部に
    突出した姿勢をとったときに該連通口を塞ぎうる大きさ
    のものとなっていることを特徴とする射出成形機。
  3. 【請求項3】 該押湯棒の先端部に、該押湯棒の進退方
    向に対して斜交する斜面が設けられており、該斜面は前
    記キャビティを指向していることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の射出成形機。
JP3058819A 1991-03-22 1991-03-22 射出成形方法及び射出成形機 Expired - Lifetime JPH0741394B2 (ja)

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