JPH0736626U - 上部と底部を円錐筒状に広げた植木鉢入れ - Google Patents
上部と底部を円錐筒状に広げた植木鉢入れInfo
- Publication number
- JPH0736626U JPH0736626U JP40151690U JP40151690U JPH0736626U JP H0736626 U JPH0736626 U JP H0736626U JP 40151690 U JP40151690 U JP 40151690U JP 40151690 U JP40151690 U JP 40151690U JP H0736626 U JPH0736626 U JP H0736626U
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- JP
- Japan
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- expanded
- shape
- flower pot
- pot
- flowerpot
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- Pending
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 植木鉢の出し入れを、安全に、また楽にで
きるようにし、そして植木鉢入れの底の泥水を観賞者に
見えないようにして観葉植物の観賞価値をも高め、遣り
水の時に飛びはねた水が床面をぬらす煩わしさを除く。
見た目に美しく、使って便利、しかも安全性の高い植木
鉢入れを提供する。 【構成】 上部(1)を逆円錐筒状に広げ、中央部
(2)を筒状にし、底部(3)を円錐筒状に広げる。あ
るいは、上部(1)を逆円錐筒状に広げ、中央部(2)
を底部(3)に至るまで円錐筒状に広げる。以上の形を
特徴とする植木鉢入れ。
きるようにし、そして植木鉢入れの底の泥水を観賞者に
見えないようにして観葉植物の観賞価値をも高め、遣り
水の時に飛びはねた水が床面をぬらす煩わしさを除く。
見た目に美しく、使って便利、しかも安全性の高い植木
鉢入れを提供する。 【構成】 上部(1)を逆円錐筒状に広げ、中央部
(2)を筒状にし、底部(3)を円錐筒状に広げる。あ
るいは、上部(1)を逆円錐筒状に広げ、中央部(2)
を底部(3)に至るまで円錐筒状に広げる。以上の形を
特徴とする植木鉢入れ。
Description
【0001】
この考案は、上部を逆円錐筒状に広げて、底部を円錐筒状に広げた形の、観葉 植物の屋内用植木鉢入れに関するものである。
【0002】
従来、普通の植木鉢入れは、円筒状のものと底の浅い皿状のものとが一般的で あった。
【0003】
これらには、次ぎのような欠点があった。 (イ)円筒状のものにおいては、植木鉢入れの底によどんでいる泥水が、観賞 者の目に止まりにくいものの、植木鉢を出し入れするときに、植木鉢入れとの隙 間に指を挟み怪我をすることがある。また隙間が狭いので作業が面倒である。 (ロ)底の浅い皿状のものにおいては、手軽に持ち運べるものの、植木鉢より にじみでた泥水が、観賞者にまる見えとなる。したがって、応接室、会議室、ま たは、一般家庭の応接間、居間等の美観を重視する場所には不向きとおもわれる 。 (ハ)また、これらに共通する欠点は、室内での水やりの時、飛びはねた水が 、床面を濡らすことである。 本考案は、これらの欠点を解消するためになされたものである。
【0004】
上部(1)を逆円錐筒状に広げて、本体部(2)を円筒にして、底部(3)を 円錐筒状に広げる。 あるいは、上部(1)を逆円錐筒状に広げて、本体部(2)を底部(3)に至 るまで円錐筒状に広げる。 以上の形をする観葉植物の屋内用植木鉢入れである。
【0005】
上部(1)の広げた出し入れ口より、安全に、そして簡単に植木鉢の出し入れ をする。
【0006】
以下、本考案の実施例について説明する。
【図2】に示すように、 (イ)鉢入れの出し入れ口が広くなつているので、植木鉢(4)と鉢入れの間 隔が広がり、植木鉢(4)の出し入れで指を怪我することがなくなる。 そして容易に出し入れができる。 また、底部(3)も広くなっているのでバランスが良く、安全性も高い。 (ロ)植木鉢(4)の取っ手に隠され、鉢よりにじみでた泥水が見えなくなる 。 (ハ)水やりの時、跳ねた水を広げた上部(1)の内側が受けるので、床面を 濡らさない。
【0007】
(イ)植木鉢の出し入れが安全にそして楽にできる。 (ロ)植木鉢の底によどんだ泥水が見えなくなり、観葉植物の価値をも大いに 高める。 (ハ)水やりの後で、床面の水をふきとる面倒がなくなる。
【提出日】平成3年10月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
この考案は、上部を逆円錐筒状に広げて、底部を円錐筒状に広げた形の、 観葉植物の屋内用植木鉢入れに関するものである。
【0002】
従来、普通の植木鉢入れは、円筒状のものと底の浅い皿状のものとが一般 的であった。
【0003】
これらには、次ぎのような欠点があった。 (イ)円筒状のものにおいては、植木鉢入れの底によどんでいる泥水が、 観賞者の目に止まりにくいものの、植木鉢を出し入れする時に、植木鉢入れとの 隙間に指を挟み怪我をすることがある。また隙間が狭いので作業が面倒である。 (ロ)底の浅い皿状のものにおいては、手軽に持ち運べるものの、植木鉢 よりにじみでた泥水が、観賞者にまる見えとなる。さらに、溜り水が鉢入れから あふれ出て、床面を汚すことがある。 したがって、応接室、会議室、あるいは、 一般家庭の応接間、居間等の美観を重視する場所には不向きとおもわれる。 (ハ)また、これらに共通する欠点は、室内での遣り水の時、飛びはねた 水が、床面を濡らすことである。 本考案は、これらの欠点を解消するためになされたものである。
【0004】
上部(1)を逆円錐筒状に広げて、中央部(2)を円筒にして、底部(3 )を円錐筒状に広げる。 あるいは、上部(1)を逆円錐筒状に広げて、中央部(2)を底部(3) に至るまで円錐筒状に広げる。 本考案は、以上の形をする観葉植物の屋内用植木鉢入れである。
【0005】
植木鉢入れの上部(1)の広げた出し入れ口より、植木鉢(4)の出し入 れをする。
【0006】
以下、本考案の実施例について説明する。 上部(1)を逆円錐筒状に広げて、中央部(2)を円筒にして、底部(3 )を円錐筒状に広げる 。 あるいは、上部(1)を逆円錐筒状に広げて、中央部(2)を底部(3) に至るまで円錐筒状に広げる 。 本考案は、以上の形をする観葉植物の屋内用植木鉢入れであり、これを使 用する時には 、植木鉢入れの上部(1)の広げた出し入れ口より、植木鉢(4) の出し入れをする。したがって 、 (イ)鉢入れの出し入れ口が広くなっているので、植木鉢(4)と鉢入れ の間隔が広がり、植木鉢(4)の出し入れで指を怪我することがなくなる。そし て容易に出し入れができる。また、底部(3)も広くなっているのでバランスが 良く安定感があり、しかも、かなりの溜り水を収容できるので、溜り水があふれ 出ることもなく、かえって、水量に比例して鉢入れの安定性が増す相乗効果があ るなど安全性にも優れている。さらに、床面に接する底の部分に、複数個のキャ スターを熱溶接、または強力接着剤、あるいはネジ止めなどで装着することによ り、植木鉢(4)を収容したままでの移動もできる 。 (ロ)植木鉢(4)の取っ手に隠され、鉢よりにじみでた泥水が見えなく なる。 (ハ)遣り水の時、跳ねた水を広げた上部(1)の内側が受けるので、床 面を濡らさない。 また、植木鉢(4)には底の深いものもあるが、これを収容するために、
【図3】に示すように、中央部(2)を高くした形にすることで対応できる。
なお従来、傘立て、花瓶、ごみ入れ、鍋、野球のバットケース、筆記用具
立て等の容器は、さまざまな形をしたものが数多くあるが、機能美の追求という
視点から考察すると、現在の多様化しているニーズを十分に満たしていると言い
がたい。したがって、本案は、見た目に美しく、かつ使って便利で、しかも安全
性が高いので、それらの容器としても使用できる。
【0007】
(イ)植木鉢の出し入れが安全にそして楽にできる。 (ロ)植木鉢の底によどんだ泥水が見えなくなり、観葉植物の価値をも大 いに高める。 (ハ)遣り水の後で、床面の水をふきとる面倒がなくなる。
【図1】本考案の
【請求項1】の断面図である。
【図2】本考案の
【請求項2】の使用状態を示す断面図である。
【図3】本考案の
【請求項1】の正面図である。
【図4】本考案の
【請求項2】の正面図である。
【図5】本考案の平面図である。
【図6】本考案の底面図である。
(1)は上部 (2)は本体部 (3)は底部 (4)は植木鉢
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 上部と底部を円錐筒状に広げた植
木鉢入れ
木鉢入れ
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の使用状態を示す断面図である。
【図3】本考案の応用例を示す参考図である。
【符号の説明】 (1)は上部 (2)は中央部 (3)は底部 (4)は植木鉢
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図1】
【図3】
Claims (2)
- 【請求項1】 上部(1)を逆円錐筒状に広げて、
本体部(2)を円筒にして、底部(3)を円錐筒状に広
げた植木鉢入れ。 - 【請求項2】 上部(1)を逆円錐筒状に広げて、
本体部(2)を底部(3)に至るまで円錐筒状に広げた
植木鉢入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40151690U JPH0736626U (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 上部と底部を円錐筒状に広げた植木鉢入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40151690U JPH0736626U (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 上部と底部を円錐筒状に広げた植木鉢入れ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736626U true JPH0736626U (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18511345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40151690U Pending JPH0736626U (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 上部と底部を円錐筒状に広げた植木鉢入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736626U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141464A (ja) * | 1982-08-27 | 1983-08-22 | Sanyo Electric Co Ltd | テ−プ装架機構 |
| JPS6046302A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-13 | Mitsubishi Motors Corp | 鉄粉供給装置 |
-
1990
- 1990-12-03 JP JP40151690U patent/JPH0736626U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141464A (ja) * | 1982-08-27 | 1983-08-22 | Sanyo Electric Co Ltd | テ−プ装架機構 |
| JPS6046302A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-13 | Mitsubishi Motors Corp | 鉄粉供給装置 |
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