JPH072902B2 - 強化樹脂成形品 - Google Patents
強化樹脂成形品Info
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- JPH072902B2 JPH072902B2 JP60195600A JP19560085A JPH072902B2 JP H072902 B2 JPH072902 B2 JP H072902B2 JP 60195600 A JP60195600 A JP 60195600A JP 19560085 A JP19560085 A JP 19560085A JP H072902 B2 JPH072902 B2 JP H072902B2
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- Japan
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- molded product
- reinforcing material
- reinforced resin
- resin molded
- mica
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/34—Silicon-containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K2201/00—Specific properties of additives
- C08K2201/016—Additives defined by their aspect ratio
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は反応射出成形法による強化樹脂成形品に係るも
のである。
のである。
反応射出成形法により製造されるポリウレタン樹脂成形
品は自動車部品としてバンパー、スポイラーなどの外装
品や、ハンドルなどの内装品に使用されている。
品は自動車部品としてバンパー、スポイラーなどの外装
品や、ハンドルなどの内装品に使用されている。
外装品として使用する場合、鋼材などと組合わせて用い
るため成形品の形状保持性が重要な課題になり、ガラス
繊維などで補強した強化樹脂成形品が用いられるように
なってきた。
るため成形品の形状保持性が重要な課題になり、ガラス
繊維などで補強した強化樹脂成形品が用いられるように
なってきた。
従来の技術 反応射出成形法はポリウレタン樹脂成形品の製造方法と
して用いられており、特開昭51−119796号公報、特開昭
52−142797号公報などに示されている。
して用いられており、特開昭51−119796号公報、特開昭
52−142797号公報などに示されている。
ポリイソシアネートとしては、トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンジイソシアネート、キシリレンジ
イソシアネート、イソホロンジイソシアネート、ポリメ
チレンポリ(フェニルイソシアネート)、これらのポリ
イソシアネートを化学的に変性したもの、さらにこれら
のイソシアネート化合物とポリオールなどとの反応物、
またはこれらの混合物が用いられる。
ト、ジフェニルメタンジイソシアネート、キシリレンジ
イソシアネート、イソホロンジイソシアネート、ポリメ
チレンポリ(フェニルイソシアネート)、これらのポリ
イソシアネートを化学的に変性したもの、さらにこれら
のイソシアネート化合物とポリオールなどとの反応物、
またはこれらの混合物が用いられる。
活性水素含有化合物としては、分子量が800ないし12,00
0のポリエーテルポリオール、ポリマーポリオールまた
はポリエステルポリオールなどと、分子量が62ないし50
0のジオール、トリオール、さらに多官能性のポリオー
ル、あるいはジアミン、さらに多官能性のポリアミンな
どとが使用される。
0のポリエーテルポリオール、ポリマーポリオールまた
はポリエステルポリオールなどと、分子量が62ないし50
0のジオール、トリオール、さらに多官能性のポリオー
ル、あるいはジアミン、さらに多官能性のポリアミンな
どとが使用される。
触媒としては3級アミンや有機すず化合物などが用いら
れる。
れる。
その他助剤として、発泡剤、カラーペースト、内部離型
剤などが用いられる。
剤などが用いられる。
補強材としてはガラス繊維、ロックウール、ガラスフレ
ークなど鉱物質補強材が多く用いられている。
ークなど鉱物質補強材が多く用いられている。
発明が解決しようとする問題点 繊維状補強材は射出成形時に樹脂の流れ方向に配向し、
樹脂の流れと垂直な方向には補強効果が得られない。平
板状の成形品を製造する場合には特にその不利益が顕著
に現れ成形品に反りが生ずる。その配向性を改良するた
めに、ガラス繊維の長さを短くして配向しにくくし、ま
た配向の影響を少なくすることも試みられているが、補
強効果が低下する。
樹脂の流れと垂直な方向には補強効果が得られない。平
板状の成形品を製造する場合には特にその不利益が顕著
に現れ成形品に反りが生ずる。その配向性を改良するた
めに、ガラス繊維の長さを短くして配向しにくくし、ま
た配向の影響を少なくすることも試みられているが、補
強効果が低下する。
またガラスフレークなどの平面状の補強材を用いること
も提案されている。平面状の補強材は射出成形時に金型
の表面に平行に配向する傾向にあり異方性は解消される
が、補強効果が充分ではなく多量のガラスフレークを配
合する必要があり、成形品の物性、特に伸びおよび衝撃
強度が著しく低下する。
も提案されている。平面状の補強材は射出成形時に金型
の表面に平行に配向する傾向にあり異方性は解消される
が、補強効果が充分ではなく多量のガラスフレークを配
合する必要があり、成形品の物性、特に伸びおよび衝撃
強度が著しく低下する。
一方、従来の補強材を用いたポリウレタン樹脂成形品で
は、成形品の表面に補強材による凹凸が現れ、その表面
状態は良好とは言えない。塗装などにより表面状態の改
良を行うこともできるが、凹凸を完全に無くすことは困
難であり、またその費用も莫大なものとなる。
は、成形品の表面に補強材による凹凸が現れ、その表面
状態は良好とは言えない。塗装などにより表面状態の改
良を行うこともできるが、凹凸を完全に無くすことは困
難であり、またその費用も莫大なものとなる。
鉱物質補強材はポリウレタン樹脂用原料、一般にはポリ
オール成分に配合されているが、比重が大きいため貯蔵
中に沈降する傾向がある。配合液を撹拌して補強材の沈
降を防いでいるが、一旦沈降してしまうと補強材を再度
均一に分散させることは極めて困難である。
オール成分に配合されているが、比重が大きいため貯蔵
中に沈降する傾向がある。配合液を撹拌して補強材の沈
降を防いでいるが、一旦沈降してしまうと補強材を再度
均一に分散させることは極めて困難である。
問題点を解決するための手段 本発明はポリイソシアネート、活性水素含有化合物、触
媒、その他助剤からなるポリウレタン樹脂用原料と補強
材とを使用し、反応射出成形法により製造される成形品
であって、補強材として重量平均フレーク径が50ミクロ
ン以下のマイカ(雲母)を用いることを特徴とする強化
樹脂成形品に係るものである。
媒、その他助剤からなるポリウレタン樹脂用原料と補強
材とを使用し、反応射出成形法により製造される成形品
であって、補強材として重量平均フレーク径が50ミクロ
ン以下のマイカ(雲母)を用いることを特徴とする強化
樹脂成形品に係るものである。
本発明で用いるポリイソシアネートとしてはジフェニル
メタンジイソシアネートの変性したものが適しており、
活性水素含有化合物としては、分子量が3000ないし8000
のポリエーテルポリオールおよび芳香族ジアミンが好適
に用いられる。
メタンジイソシアネートの変性したものが適しており、
活性水素含有化合物としては、分子量が3000ないし8000
のポリエーテルポリオールおよび芳香族ジアミンが好適
に用いられる。
補強材として用いるマイカは重量平均フレーク径が50ミ
クロン以下の薄片状で、重量平均アスペクト比の大きい
ものが望ましい。マイカの使用量は成形品重量に対して
5ないし20%である。
クロン以下の薄片状で、重量平均アスペクト比の大きい
ものが望ましい。マイカの使用量は成形品重量に対して
5ないし20%である。
実施例および比較例 本願発明を実施例および比較例により詳細に説明する。
実施例1 分岐ポリオキシエチレンプロピレンエーテルポリオール
(水酸基価約28)82部(以下重量部数を示す)、分岐ポ
リオキシプロピレンエーテルポリオール(水酸基価約63
0)2部、ジエチルトルエンジアミン混合物16部、ジブ
チルすずジラウレート0.1部を配合し、マイカ(重量平
均フレーク径約20ミクロン、重量平均アスペクト比約3
0)17部を加え均一に混合した。
(水酸基価約28)82部(以下重量部数を示す)、分岐ポ
リオキシプロピレンエーテルポリオール(水酸基価約63
0)2部、ジエチルトルエンジアミン混合物16部、ジブ
チルすずジラウレート0.1部を配合し、マイカ(重量平
均フレーク径約20ミクロン、重量平均アスペクト比約3
0)17部を加え均一に混合した。
上記ポリオール成分を2日間放置したが、マイカの沈降
は見られなかった。
は見られなかった。
上記ポリオール成分に対してウレタン変性ジフエニルメ
タンジイソシアネート(イソシアネート含有率23%)が
47部となるように調整し、反応射出成形法により板状の
成形品(350mm×1100mm×3mm)を得た。成形品を120℃
で60分間保持したのち表面状態を観察した。成形品の密
度は1.1g/cc、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジュラス3
10MPa、引張り強さ16MPa、破断時伸び280%、線膨張係
数110×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあり)
45kg・cm/cm2であった。
タンジイソシアネート(イソシアネート含有率23%)が
47部となるように調整し、反応射出成形法により板状の
成形品(350mm×1100mm×3mm)を得た。成形品を120℃
で60分間保持したのち表面状態を観察した。成形品の密
度は1.1g/cc、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジュラス3
10MPa、引張り強さ16MPa、破断時伸び280%、線膨張係
数110×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあり)
45kg・cm/cm2であった。
樹脂の流れに垂直な方向の曲げモジュラスは270MPa、引
張り強さ16MPa、破断時伸び290%、線膨張係数120×10
-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあり)40kg・cm/
cm2であり、樹脂の流れの方向による物性の差は小さ
い。
張り強さ16MPa、破断時伸び290%、線膨張係数120×10
-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあり)40kg・cm/
cm2であり、樹脂の流れの方向による物性の差は小さ
い。
表面状態は良好で、表面粗さ計によるRmaxは2.6ミクロ
ンであった。
ンであった。
実施例2 実施例1と同じ配合で、マイカ37部を用いて成形品を得
た。密度1.1g/cc、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジュ
ラス550MPa、引張り強さ15MPa、破断時伸び240%、線膨
張係数75×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあ
り)33kg・cm/cm2であった。
た。密度1.1g/cc、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジュ
ラス550MPa、引張り強さ15MPa、破断時伸び240%、線膨
張係数75×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあ
り)33kg・cm/cm2であった。
表面状態は良好で、表面粗さ計によるRmaxは3.1ミクロ
ンであった。
ンであった。
比較例1 実施例1と同じ配合で、補強材を用いずに板状成形品を
得た。密度1.1g/cc、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジ
ュラス220MPa、引張り強さ23MPa、破断時伸び280%、線
膨張係数170×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチ
あり)57kg・cm/cm2であった。
得た。密度1.1g/cc、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジ
ュラス220MPa、引張り強さ23MPa、破断時伸び280%、線
膨張係数170×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチ
あり)57kg・cm/cm2であった。
表面状態は良好で、表面粗さ計によるRmaxは2.6ミクロ
ンであった。
ンであった。
比較例2 実施例1と同じ配合で、補強材として重量平均フレーク
径が約90ミクロンのマイカ(重量平均アスペクト比約5
0)17部を用いて成形品を得た。密度1.1g/cc、樹脂の流
れ方向に沿った曲げモジュラス290MPa、引張り強さ12MP
a、破断時伸び190%、線膨張係数110×10-6/℃アイゾッ
ト衝撃試験値(ノッチあり)35kg・cm/cm2であった。成
形品表面に細かな凹凸が見られ、表面粗さ計によるRmax
は6.4ミクロンであった。
径が約90ミクロンのマイカ(重量平均アスペクト比約5
0)17部を用いて成形品を得た。密度1.1g/cc、樹脂の流
れ方向に沿った曲げモジュラス290MPa、引張り強さ12MP
a、破断時伸び190%、線膨張係数110×10-6/℃アイゾッ
ト衝撃試験値(ノッチあり)35kg・cm/cm2であった。成
形品表面に細かな凹凸が見られ、表面粗さ計によるRmax
は6.4ミクロンであった。
比較例3 実施例1と同じ配合で、補強材としてミルドガラス繊維
(長さ約200ミクロン、直径約10ミクロン)17部を用い
た。ポリオール成分を約8時間放置したところ、ガラス
繊維の沈降があり均一に再分散することは困難であっ
た。
(長さ約200ミクロン、直径約10ミクロン)17部を用い
た。ポリオール成分を約8時間放置したところ、ガラス
繊維の沈降があり均一に再分散することは困難であっ
た。
実施例1と同様にして得られた板状成形品の密度は1.1g
/ccであった。物理的物質について樹脂の流れ方向に沿
った値と垂直な方向の値とを併記すると次のようにな
る。曲げモジュラス:520MPa/280MPa、引張り強さ:18MPa
/17MPa、破断時伸び:150%/190%、線膨張係数:75×10
-6/℃/150×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあ
り)40kg・cm/cm2/38kg・cm/cm2。
/ccであった。物理的物質について樹脂の流れ方向に沿
った値と垂直な方向の値とを併記すると次のようにな
る。曲げモジュラス:520MPa/280MPa、引張り強さ:18MPa
/17MPa、破断時伸び:150%/190%、線膨張係数:75×10
-6/℃/150×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあ
り)40kg・cm/cm2/38kg・cm/cm2。
表面粗さ計によるRmaxは8.1ミクロンであった。
比較例4 実施例1と同じ配合で、補強材として150メッシュガラ
スフレーク(重量平均フレーク径約95ミクロン、重量平
均アスペクト比約30)17部を用いた。ポリオール成分を
1日放置したところガラスフレークの沈降がみられた。
スフレーク(重量平均フレーク径約95ミクロン、重量平
均アスペクト比約30)17部を用いた。ポリオール成分を
1日放置したところガラスフレークの沈降がみられた。
実施例1と同様にして得られた板状成形品の密度は1.1g
/ccであり、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジュラス240
MPa、引張り強さ13MPa、破断時伸び200%、線膨張係数1
25×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあり)25k
g・cm/cm2で、表面粗さ計によるRmaxは6.2ミクロンであ
った。
/ccであり、樹脂の流れ方向に沿った曲げモジュラス240
MPa、引張り強さ13MPa、破断時伸び200%、線膨張係数1
25×10-6/℃、アイゾット衝撃試験値(ノッチあり)25k
g・cm/cm2で、表面粗さ計によるRmaxは6.2ミクロンであ
った。
発明の効果 フレーク状補強材のフレーク径が小さくなると補強効果
が減少すると考えられるが、マイカの場合フレーク径が
50ミクロン以下でもガラスフレークなどに比べてアスペ
クト比が大きいため、補強効果が大きく、衝撃強度もあ
まり低下しない。
が減少すると考えられるが、マイカの場合フレーク径が
50ミクロン以下でもガラスフレークなどに比べてアスペ
クト比が大きいため、補強効果が大きく、衝撃強度もあ
まり低下しない。
しかも、表面状態の良好な成形品を得ることができる。
フレーク径が大きいマイカではアスペクト比も大きい
が、補強効果は比例せず、表面状態が悪くなる。
が、補強効果は比例せず、表面状態が悪くなる。
また、ポリオール成分中でのマイカの沈降はほとんどな
く、補強材としてガラス繊維を使用する場合に比べて成
形品原料の取扱いが容易である。
く、補強材としてガラス繊維を使用する場合に比べて成
形品原料の取扱いが容易である。
Claims (1)
- 【請求項1】ポリイソシアネート、活性水素含有化合
物、触媒、その他助剤からなるポリウレタン樹脂用原料
と補強材とを使用し、反応射出成形法により製造される
成形品であって、補強材として重量平均フレーク径が50
ミクロン以下のマイカを成形品重量に対して5ないし20
%使用することを特徴とする強化樹脂成形品
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195600A JPH072902B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 強化樹脂成形品 |
| EP86111620A EP0214533A3 (en) | 1985-09-03 | 1986-08-22 | Process for the production of polyurethane elastomer mouldings |
| AU62187/86A AU6218786A (en) | 1985-09-03 | 1986-09-03 | Polyurethane elastomers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195600A JPH072902B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 強化樹脂成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254755A JPS6254755A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH072902B2 true JPH072902B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16343847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195600A Expired - Lifetime JPH072902B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 強化樹脂成形品 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0214533A3 (ja) |
| JP (1) | JPH072902B2 (ja) |
| AU (1) | AU6218786A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210457A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-24 | Kuraray Co Ltd | ポリウレタンフイルム又はシート及びその製法 |
| BR8905284A (pt) * | 1988-10-17 | 1990-05-22 | Dow Chemical Co | Composicao polimerica com cargas,painel externo de carroceria automotiva e processo para a producao de uma composicao polimerica com cargas |
| US5036118A (en) * | 1988-10-17 | 1991-07-30 | The Dow Chemical Company | Reinforced polymer compositions having improved distinctness of image |
| CA2018062C (en) * | 1989-06-26 | 2002-01-08 | Frank Sanns, Jr. | Reinforcement for use in reaction injection molding |
| GB9024678D0 (en) * | 1990-11-13 | 1991-01-02 | T & N Technology Ltd | Improved gaskets |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB801070A (en) * | 1955-10-03 | 1958-09-10 | Goodrich Co B F | Improved polyurethane foam products and process of preparation thereof |
| US4218543A (en) * | 1976-05-21 | 1980-08-19 | Bayer Aktiengesellschaft | Rim process for the production of elastic moldings |
| JPS5887150A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-24 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 注型用ポリウレタン樹脂組成物 |
| JPS58201829A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 反応性樹脂組成物 |
| JPS59102936A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | Kuraray Co Ltd | 超低温用高分子複合材料 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60195600A patent/JPH072902B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-22 EP EP86111620A patent/EP0214533A3/en not_active Withdrawn
- 1986-09-03 AU AU62187/86A patent/AU6218786A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254755A (ja) | 1987-03-10 |
| EP0214533A3 (en) | 1988-01-20 |
| AU6218786A (en) | 1987-03-05 |
| EP0214533A2 (en) | 1987-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |