JPH07186366A - コンクリートブロック用捺印装置 - Google Patents
コンクリートブロック用捺印装置Info
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- JPH07186366A JPH07186366A JP34707393A JP34707393A JPH07186366A JP H07186366 A JPH07186366 A JP H07186366A JP 34707393 A JP34707393 A JP 34707393A JP 34707393 A JP34707393 A JP 34707393A JP H07186366 A JPH07186366 A JP H07186366A
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- Japan
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- rubber stamp
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- box
- rubber
- ink roller
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Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 93
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 229920001821 foam rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 養生前のコンクリートブロックに、製造年月
日、JISマーク等を鮮明かつ迅速に捺印することがで
きるようにした。 【構成】 架台1に対して略水平に配設したシリンダー
5の移動子先端に、ゴム印13を着脱自在に配設したゴ
ム印ボックス7を配設するとともに、前記架台に前記ゴ
ム印ボックスの進行方向を横断する移動子を有するシリ
ンダー16を略水平に配設し、このシリンダーの移動子
に、前記ゴム印ボックスが退避した状態でゴム印の表面
に接し得るように含水性インクローラー19を配設し
た。
日、JISマーク等を鮮明かつ迅速に捺印することがで
きるようにした。 【構成】 架台1に対して略水平に配設したシリンダー
5の移動子先端に、ゴム印13を着脱自在に配設したゴ
ム印ボックス7を配設するとともに、前記架台に前記ゴ
ム印ボックスの進行方向を横断する移動子を有するシリ
ンダー16を略水平に配設し、このシリンダーの移動子
に、前記ゴム印ボックスが退避した状態でゴム印の表面
に接し得るように含水性インクローラー19を配設し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、養生前のコンクリー
トブロックに、製造年月日、JISマーク等を鮮明かつ
迅速に捺印することができるようにしたコンクリートブ
ロック用捺印装置に関するものである。
トブロックに、製造年月日、JISマーク等を鮮明かつ
迅速に捺印することができるようにしたコンクリートブ
ロック用捺印装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリートブロック等のコンクリート
二次製品が、JIS規格製品である場合は、JISマー
ク、メーカー印、製造年月日等を表示することが義務付
けられている。
二次製品が、JIS規格製品である場合は、JISマー
ク、メーカー印、製造年月日等を表示することが義務付
けられている。
【0003】これに対応するために当初はオフィスで一
般に用いられているゴム印様に前記各種のマークを作成
し、これを用いてコンクリートブロックに捺印してい
た。
般に用いられているゴム印様に前記各種のマークを作成
し、これを用いてコンクリートブロックに捺印してい
た。
【0004】また最近は、機械化された捺印装置とし
て、液状のインクを収納したカートリッジから圧送され
るインクをノズルを経由して噴出させ、これをコンクリ
ートブロックに吹き付けるようにマーキングすることが
できるようにした装置が使用されるに至っている。
て、液状のインクを収納したカートリッジから圧送され
るインクをノズルを経由して噴出させ、これをコンクリ
ートブロックに吹き付けるようにマーキングすることが
できるようにした装置が使用されるに至っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前者、すなわちゴム印
式のものにあっては、これを手作業によって行っていた
ため、コンクリートブロックのように生産個数の多いも
のにあっては、捺印作業がきわめて大変であり、しかも
このものにおいては、完全に養生された後のブロックに
捺印していたため作業員が各ブロックに歩行しながら捺
印することになり、その作業のためにも多人数を要する
結果となっていたのである。
式のものにあっては、これを手作業によって行っていた
ため、コンクリートブロックのように生産個数の多いも
のにあっては、捺印作業がきわめて大変であり、しかも
このものにおいては、完全に養生された後のブロックに
捺印していたため作業員が各ブロックに歩行しながら捺
印することになり、その作業のためにも多人数を要する
結果となっていたのである。
【0006】これを解決するものとして後者、すなわち
ノズル吹付け方式の捺印装置が開発されたのであるが、
この場合は、脱型直後の未養生のものにマーキングする
ことが可能となったものの、吹き付けたインクが垂れ易
く、したがってマークが不鮮明になったり、または汚れ
る等の課題を有していたのみならず、インクの噴出口で
あるノズルが詰まる等、インクの吐出量の調整が決して
容易ではなかった。
ノズル吹付け方式の捺印装置が開発されたのであるが、
この場合は、脱型直後の未養生のものにマーキングする
ことが可能となったものの、吹き付けたインクが垂れ易
く、したがってマークが不鮮明になったり、または汚れ
る等の課題を有していたのみならず、インクの噴出口で
あるノズルが詰まる等、インクの吐出量の調整が決して
容易ではなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明に係るコ
ンクリートブロック用捺印装置(請求項1)は前記の課
題を解決するために、架台に対して略水平に配設したシ
リンダーの移動子先端に、ゴム印を着脱自在に配設した
ゴム印ボックスを配設するとともに、前記架台に前記ゴ
ム印ボックスの進行方向を横断する移動子を有するシリ
ンダーを略水平に配設し、このシリンダーの移動子に、
前記ゴム印ボックスが退避した状態でゴム印の表面に接
し得るように含水性インクローラーを配設したものであ
る。
ンクリートブロック用捺印装置(請求項1)は前記の課
題を解決するために、架台に対して略水平に配設したシ
リンダーの移動子先端に、ゴム印を着脱自在に配設した
ゴム印ボックスを配設するとともに、前記架台に前記ゴ
ム印ボックスの進行方向を横断する移動子を有するシリ
ンダーを略水平に配設し、このシリンダーの移動子に、
前記ゴム印ボックスが退避した状態でゴム印の表面に接
し得るように含水性インクローラーを配設したものであ
る。
【0008】またこの発明に係るコンクリートブロック
用捺印装置(請求項2)は前記の課題を解決するため
に、架台に対して略水平に配設したシリンダーの移動子
先端に、ゴム印を着脱自在に配設したゴム印ボックスを
配設するとともに、前記架台に前記ゴム印ボックスの進
行方向を横断する移動子を有するシリンダーを略水平に
配設し、このシリンダーの移動子に、前記ゴム印ボック
スが退避した状態でゴム印の表面に接し得るように含水
性インクローラーを配設し、かつインクローラー取付部
の前進方向前方にゴム印側に向けたエアーノズルを配設
したものである。
用捺印装置(請求項2)は前記の課題を解決するため
に、架台に対して略水平に配設したシリンダーの移動子
先端に、ゴム印を着脱自在に配設したゴム印ボックスを
配設するとともに、前記架台に前記ゴム印ボックスの進
行方向を横断する移動子を有するシリンダーを略水平に
配設し、このシリンダーの移動子に、前記ゴム印ボック
スが退避した状態でゴム印の表面に接し得るように含水
性インクローラーを配設し、かつインクローラー取付部
の前進方向前方にゴム印側に向けたエアーノズルを配設
したものである。
【0009】
【作用】すなわち請求項1記載のコンクリートブロック
用捺印装置にあっては、シリンダーによって退避されい
るゴム印ボックスに収納されているゴム印の表面に、あ
らかじめインクを含浸させたインクローラーによってイ
ンクを転写し、もってゴム印ボックスを前進させてブロ
ックに捺印することができる。
用捺印装置にあっては、シリンダーによって退避されい
るゴム印ボックスに収納されているゴム印の表面に、あ
らかじめインクを含浸させたインクローラーによってイ
ンクを転写し、もってゴム印ボックスを前進させてブロ
ックに捺印することができる。
【0010】また請求項2記載のコンクリートブロック
用捺印装置にあっては、前記の作用とともに、前記イン
クローラーの移動時に、このインクローラーがゴム印表
面に接する前にゴム印表面に付着したモルタル等の汚れ
をエアーノズルから噴出するエアーによって除去し、常
に鮮明なゴム印表面を顕現することができるのである。
用捺印装置にあっては、前記の作用とともに、前記イン
クローラーの移動時に、このインクローラーがゴム印表
面に接する前にゴム印表面に付着したモルタル等の汚れ
をエアーノズルから噴出するエアーによって除去し、常
に鮮明なゴム印表面を顕現することができるのである。
【0011】さらにまた請求項3及び請求項4に記載し
たコンクリートブロック用捺印装置にあっては、表面が
滑面に形成されていないブロック及び脱型直後のブロッ
クに対しても捺印することができる。
たコンクリートブロック用捺印装置にあっては、表面が
滑面に形成されていないブロック及び脱型直後のブロッ
クに対しても捺印することができる。
【0012】
【実施例】次にこの発明に係るコンクリートブロック用
捺印装置の一実施例を図面に基づいて述べると、1はカ
バー2を有するテーブル状に形成した架台であり、この
架台1は、床面3に固定可能に形成することもあるが、
架台1の脚4下端にキャスター(図示せず)を配設して
走行自在に形成することもある。
捺印装置の一実施例を図面に基づいて述べると、1はカ
バー2を有するテーブル状に形成した架台であり、この
架台1は、床面3に固定可能に形成することもあるが、
架台1の脚4下端にキャスター(図示せず)を配設して
走行自在に形成することもある。
【0013】5は前記架台1の天板6上に略水平に配設
したシリンダーであり、7はこのシリンダー5のピスト
ンロッド8先端に配設したゴム印ボックスである。この
ゴム印ボックス7は図3に示すように下端に蝶番9を配
設し、上端に蝶ネジ10を配設して、固定された基板1
1に対してゴム印収納部12を開閉自在に配設してあ
る。
したシリンダーであり、7はこのシリンダー5のピスト
ンロッド8先端に配設したゴム印ボックスである。この
ゴム印ボックス7は図3に示すように下端に蝶番9を配
設し、上端に蝶ネジ10を配設して、固定された基板1
1に対してゴム印収納部12を開閉自在に配設してあ
る。
【0014】13は前記ゴム印収納部12にピン14に
よって着脱自在に配設したゴム印であり、このゴム印1
3には捺印するために必要とする文字又は記号等が形成
され、かつこの部分がゴム印収納部12から露出してい
る。
よって着脱自在に配設したゴム印であり、このゴム印1
3には捺印するために必要とする文字又は記号等が形成
され、かつこの部分がゴム印収納部12から露出してい
る。
【0015】また前記ゴム印13は、それ自体未発泡の
ゴムで形成してもよいが、フォームドラバーで形成する
と、対象となるブロックの細かな粗面に対しても均等な
捺印が可能となる。また前記ゴム印13はゴム印収納部
12において基板11に対してスプリング15を介して
弾性的に配設してある。
ゴムで形成してもよいが、フォームドラバーで形成する
と、対象となるブロックの細かな粗面に対しても均等な
捺印が可能となる。また前記ゴム印13はゴム印収納部
12において基板11に対してスプリング15を介して
弾性的に配設してある。
【0016】16は前記シリンダー5と直行する方向に
配設したシリンダーであり、このシリンダー16は前記
架台1上部に配設してある。またシリンダー16はピス
トンロッドを架台1に固定し、ハウジング部17を移動
可能にしてあるとともに、このハウジング部17に、取
付台18を介してインクローラー19を配設してある。
配設したシリンダーであり、このシリンダー16は前記
架台1上部に配設してある。またシリンダー16はピス
トンロッドを架台1に固定し、ハウジング部17を移動
可能にしてあるとともに、このハウジング部17に、取
付台18を介してインクローラー19を配設してある。
【0017】このインクローラー19は、フォームドラ
バー等の含水性材料で形成してあるとともに、回転自在
に配設してある。またこのインクローラー19は、前記
シリンダー16によって往復動するが、その軌跡は、前
記ゴム印ボックス7を退避させた状態で、ゴム印ボック
ス7に収納されているゴム印13の表面に接し得る位置
とする。
バー等の含水性材料で形成してあるとともに、回転自在
に配設してある。またこのインクローラー19は、前記
シリンダー16によって往復動するが、その軌跡は、前
記ゴム印ボックス7を退避させた状態で、ゴム印ボック
ス7に収納されているゴム印13の表面に接し得る位置
とする。
【0018】20は前記インクローラー19を配設して
ある取付台18に配設したエアーノズルであり、このエ
アーノズル20もインクローラー19とともに往復動す
るが、前記ゴム印ボックス7を退避した状態で、ゴム印
ボックス7に収納されているゴム印13の表面に向けて
エアーが噴出するように配設してある。
ある取付台18に配設したエアーノズルであり、このエ
アーノズル20もインクローラー19とともに往復動す
るが、前記ゴム印ボックス7を退避した状態で、ゴム印
ボックス7に収納されているゴム印13の表面に向けて
エアーが噴出するように配設してある。
【0019】しかしてシリンダー5によってゴム印ボッ
クス7を退避させた状態にしておき、他のシリンダー1
6を作動させ、このシリンダー16のハウジング部17
を移動させることによってインクローラー19及びエア
ーノズル20を往復動せしめる。すると、エアーノズル
20から噴出するエアーによってゴム印13の表面に付
着している可能性のあるコンクリートによる汚れ等が除
去されるとともに、除去された状態のゴム印13の表面
にインクを含むインクローラー19が接し、このインク
がゴム印13表面に転写される。このようにインクロー
ラー19がゴム印13表面に接しても、インクローラー
19は従動的に回転するため、ゴム印13の表面に損傷
を与えることがないのである。
クス7を退避させた状態にしておき、他のシリンダー1
6を作動させ、このシリンダー16のハウジング部17
を移動させることによってインクローラー19及びエア
ーノズル20を往復動せしめる。すると、エアーノズル
20から噴出するエアーによってゴム印13の表面に付
着している可能性のあるコンクリートによる汚れ等が除
去されるとともに、除去された状態のゴム印13の表面
にインクを含むインクローラー19が接し、このインク
がゴム印13表面に転写される。このようにインクロー
ラー19がゴム印13表面に接しても、インクローラー
19は従動的に回転するため、ゴム印13の表面に損傷
を与えることがないのである。
【0020】このようにインクローラー19及びエアー
ノズル20の一回の往復動が終了した時点でシリンダー
16の作動を止め、他のシリンダー5を作動させてゴム
印ボックス7を往復動せしめる。
ノズル20の一回の往復動が終了した時点でシリンダー
16の作動を止め、他のシリンダー5を作動させてゴム
印ボックス7を往復動せしめる。
【0021】すると、往時においてゴム印ボックス7の
前方に存在するコンクリートブロック21にゴム印13
が当接し、コンクリートブロック21に捺印することが
できるのである。ゴム印13がコンクリートブロック2
1に接する場合、このゴム印13がスプリング15を介
して弾性的に配設されているので、ゴム印13表面のコ
ンクリートブロック21に対する密着性が高まるととも
に、ゴム印13をフォームドラバーによって形成してお
くとゴム印13に対するインクの含浸性が良好になるの
みならず、多少の粗面に対しても鮮明に捺印することが
可能になる。
前方に存在するコンクリートブロック21にゴム印13
が当接し、コンクリートブロック21に捺印することが
できるのである。ゴム印13がコンクリートブロック2
1に接する場合、このゴム印13がスプリング15を介
して弾性的に配設されているので、ゴム印13表面のコ
ンクリートブロック21に対する密着性が高まるととも
に、ゴム印13をフォームドラバーによって形成してお
くとゴム印13に対するインクの含浸性が良好になるの
みならず、多少の粗面に対しても鮮明に捺印することが
可能になる。
【0022】またゴム印13は製造日によって変更しな
ければならないが、このためには蝶ネジ10を解くこと
によって蝶番9を介してゴム印収納部12を基板11に
対して回転させ、ピン14を抜き取ることによって該当
するゴム印13を外し、他の必要とするゴム印13と変
更することができる。
ければならないが、このためには蝶ネジ10を解くこと
によって蝶番9を介してゴム印収納部12を基板11に
対して回転させ、ピン14を抜き取ることによって該当
するゴム印13を外し、他の必要とするゴム印13と変
更することができる。
【0023】またインクローラー19に対してインクを
補給(補充)する場合は、インクローラー19を取付台
18から外し、別途用意したインク容器に浸漬させる。
このインクの補給は、捺印量によっても異なるところで
あるが、通常は1日に一回で済む容量を有するインクロ
ーラー19を用いればよく、かつ1日の作業の終了後翌
朝迄インク容器に浸漬しておけばよいことになる。
補給(補充)する場合は、インクローラー19を取付台
18から外し、別途用意したインク容器に浸漬させる。
このインクの補給は、捺印量によっても異なるところで
あるが、通常は1日に一回で済む容量を有するインクロ
ーラー19を用いればよく、かつ1日の作業の終了後翌
朝迄インク容器に浸漬しておけばよいことになる。
【0024】尚、以上の捺印操作は、リミットスイッチ
等の活用により、コンクリートブロック21の移送を含
め、全自動化を実現することが可能である。
等の活用により、コンクリートブロック21の移送を含
め、全自動化を実現することが可能である。
【0025】
【発明の効果】前記のようにこの発明に係るコンクリー
トブロック用捺印装置(請求項1)によれば、架台に対
して略水平に配設したシリンダーの移動子先端に、ゴム
印を着脱自在に配設したゴム印ボックスを配設するとと
もに、前記架台に前記ゴム印ボックスの進行方向を横断
する移動子を有するシリンダーを略水平に配設し、この
シリンダーの移動子に、前記ゴム印ボックスが退避した
状態でゴム印の表面に接し得るように含水性インクロー
ラーを配設してあるので、シリンダーによって退避させ
られているゴム印ボックスに収納されているゴム印の表
面に、あらかじめインクを含浸させたインクローラーに
よってインクを転写し、もってゴム印ボックスを前進さ
せてブロックに捺印することができるという効果を有す
るのである。
トブロック用捺印装置(請求項1)によれば、架台に対
して略水平に配設したシリンダーの移動子先端に、ゴム
印を着脱自在に配設したゴム印ボックスを配設するとと
もに、前記架台に前記ゴム印ボックスの進行方向を横断
する移動子を有するシリンダーを略水平に配設し、この
シリンダーの移動子に、前記ゴム印ボックスが退避した
状態でゴム印の表面に接し得るように含水性インクロー
ラーを配設してあるので、シリンダーによって退避させ
られているゴム印ボックスに収納されているゴム印の表
面に、あらかじめインクを含浸させたインクローラーに
よってインクを転写し、もってゴム印ボックスを前進さ
せてブロックに捺印することができるという効果を有す
るのである。
【0026】またこの発明に係るコンクリートブロック
用捺印装置(請求項2)によれば、架台に対して略水平
に配設したシリンダーの移動子先端に、ゴム印を着脱自
在に配設したゴム印ボックスを配設するとともに、前記
架台に前記ゴム印ボックスの進行方向を横断する移動子
を有するシリンダーを略水平に配設し、このシリンダー
の移動子に、前記ゴム印ボックスが退避した状態でゴム
印の表面に接し得るように含水性インクローラーを配設
し、かつインクローラー取付部の前進方向前方にゴム印
側に向けたエアーノズルを配設してあるので、前記の効
果とともに、前記インクローラーの移動時に、このイン
クローラーがゴム印表面に接する前にゴム印表面に付着
したモルタル等の汚れをエアーノズルから噴出するエア
ーによって除去し、常に鮮明なゴム印表面を顕現するこ
とができるという効果を有するのである。
用捺印装置(請求項2)によれば、架台に対して略水平
に配設したシリンダーの移動子先端に、ゴム印を着脱自
在に配設したゴム印ボックスを配設するとともに、前記
架台に前記ゴム印ボックスの進行方向を横断する移動子
を有するシリンダーを略水平に配設し、このシリンダー
の移動子に、前記ゴム印ボックスが退避した状態でゴム
印の表面に接し得るように含水性インクローラーを配設
し、かつインクローラー取付部の前進方向前方にゴム印
側に向けたエアーノズルを配設してあるので、前記の効
果とともに、前記インクローラーの移動時に、このイン
クローラーがゴム印表面に接する前にゴム印表面に付着
したモルタル等の汚れをエアーノズルから噴出するエア
ーによって除去し、常に鮮明なゴム印表面を顕現するこ
とができるという効果を有するのである。
【0027】さらにまた請求項3及び請求項4に記載し
たコンクリートブロック用捺印装置にあっては、表面が
滑面に形成されていないブロック及び脱型後養生前のブ
ロックに対しても捺印することができるという効果を有
するのである。
たコンクリートブロック用捺印装置にあっては、表面が
滑面に形成されていないブロック及び脱型後養生前のブ
ロックに対しても捺印することができるという効果を有
するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るコンクリートブロック用捺印装
置の一実施例を示す側面図である。
置の一実施例を示す側面図である。
【図2】この発明に係るコンクリートブロック用捺印装
置の一実施例を示す平面図である。
置の一実施例を示す平面図である。
【図3】ゴム印ボックスの側面図である。
1 架台 2 カバー 3 床面 4 脚 5 シリンダー 6 天板 7 ゴム印ボックス 8 ピストンロッド 9 蝶番 10 蝶ネジ 11 基板 12 ゴム印収納部 13 ゴム印 14 ピン 15 スプリング 16 シリンダー 17 ハウジング部 18 取付台 19 インクローラー 20 エアーノズル 21 コンクリートブロック
Claims (5)
- 【請求項1】 架台に対して略水平に配設したシリンダ
ーの移動子先端に、ゴム印を着脱自在に配設したゴム印
ボックスを配設するとともに、前記架台に前記ゴム印ボ
ックスの進行方向を横断する移動子を有するシリンダー
を略水平に配設し、このシリンダーの移動子に、前記ゴ
ム印ボックスが退避した状態でゴム印の表面に接し得る
ように含水性インクローラーを配設したことを特徴とす
るコンクリートブロック用捺印装置。 - 【請求項2】 架台に対して略水平に配設したシリンダ
ーの移動子先端に、ゴム印を着脱自在に配設したゴム印
ボックスを配設するとともに、前記架台に前記ゴム印ボ
ックスの進行方向を横断する移動子を有するシリンダー
を略水平に配設し、このシリンダーの移動子に、前記ゴ
ム印ボックスが退避した状態でゴム印の表面に接し得る
ように含水性インクローラーを配設し、かつインクロー
ラー取付部の前進方向前方にゴム印側に向けたエアーノ
ズルを配設したことを特徴とするコンクリートブロック
用捺印装置。 - 【請求項3】 ゴム印は、フォームドラバーで形成した
請求項1又は請求項2記載のコンクリートブロック用捺
印装置。 - 【請求項4】 ゴム印は、スプリングを介してゴム印ボ
ックスに弾性的に配設した請求項1、請求項2又は請求
項3記載のコンクリートブロック用捺印装置。 - 【請求項5】 インクローラーは回転自在に配設した請
求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載のコンク
リートブロック用捺印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34707393A JPH07186366A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | コンクリートブロック用捺印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34707393A JPH07186366A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | コンクリートブロック用捺印装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07186366A true JPH07186366A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18387738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34707393A Pending JPH07186366A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | コンクリートブロック用捺印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07186366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012250521A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | 仕分けインク塗布ユニット及びプリンタ |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP34707393A patent/JPH07186366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012250521A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | 仕分けインク塗布ユニット及びプリンタ |
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