JPH0718622U - 硬貨出し入れ自由型貯金箱 - Google Patents
硬貨出し入れ自由型貯金箱Info
- Publication number
- JPH0718622U JPH0718622U JP5731393U JP5731393U JPH0718622U JP H0718622 U JPH0718622 U JP H0718622U JP 5731393 U JP5731393 U JP 5731393U JP 5731393 U JP5731393 U JP 5731393U JP H0718622 U JPH0718622 U JP H0718622U
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- Japan
- Prior art keywords
- slider
- coins
- coin
- wall
- inclined surface
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯金の楽しさ、硬貨のとり出す時の意外さと
おもしろさを目的とするものである。 【構成】 底穴(10)に向かって傾斜面(C)を持つ
傾斜壁(3)を設けた本体(1)が空間(2)を設け、
その内側に投入口(8)を持ったしおり状の硬貨投入部
(5)を設けてスライダー傾斜面(A)と底壁面(B)
を持つスライダー傾斜壁(9)を設けたスライダー要部
(4)をさし込んで設けたことが特徴とする。
おもしろさを目的とするものである。 【構成】 底穴(10)に向かって傾斜面(C)を持つ
傾斜壁(3)を設けた本体(1)が空間(2)を設け、
その内側に投入口(8)を持ったしおり状の硬貨投入部
(5)を設けてスライダー傾斜面(A)と底壁面(B)
を持つスライダー傾斜壁(9)を設けたスライダー要部
(4)をさし込んで設けたことが特徴とする。
Description
【0001】 [産業上の利用分野] この考案は、本体に設けた傾斜壁を持つた傾斜面とチリトリ状のスライダー要 部に設けたスライダー傾斜壁の底壁面との開き間隔による応用を特徴とする硬貨 出し入れ自由型貯金箱に関するものである。
【0002】 [従来の技術] 従来の貯金箱は硬貨を入れることを目的とし、硬貨のとり出しにおけるおもし ろさに欠けていた。
【0003】 [考案が解決しようとする課題] 貯金箱に入った硬貨をとり出しやすくして、とり出しのおもしろさを加えた。
【0004】 [課題を解決するための手段] 底穴(10)に向かって傾斜面(C)を持つ傾斜壁(3)を設けた本体(1) が空間(2)を設け、その内側に投入口(8)を持ったしおり状の硬貨投入部( 5)を設けてスライダー傾斜面(A)と底壁面(B)を持つスライダー傾斜壁( 9)を設けたスライダー要部(4)をさし込んで設ける。
【0005】 [作用] 図2に示すように硬貨(11)を投入口(8)から入れるとチリトリ状のスラ イダー要部(4)内に収納され貯金ができる。 硬貨(11)をとり出す場合、しおり状の硬貨投入部(5)をつまみ引き上げ ると図2の点線に示すようにスライダー傾斜壁(9)がもち上がり、底壁面(B )と本体(1)に設けた傾斜壁(3)の傾斜面(C)との間に開き間隔が生じて 硬貨(11)の外周に達すると硬貨(11)は底壁面(B)と傾斜面(C)の間 をころがり落ちて底穴(10)よりとり出すことができる。
【0006】 [実施例] 以下、本案の実施例について説明する。 底穴(10)に向かって傾斜面(C)を持つ傾斜壁(3)を設けた本体(1) が空間(2)を設け、その内側に投入口(8)を持ったしおり状の硬貨投入部( 5)を設けてスライダー傾斜面(A)と底壁面(B)を持つスライダー傾斜壁( 9)を設けたスライダー要部(4)をさし込んで、孔(7)を持つふた(6)を 設ける。スライダー要部(4)は硬貨(11)の外周よりせまい幅間隔(D)を 設けて硬貨の反転を防ぎ傾斜面(C)に転がりよくしている。 また、図2に示 す如く本体(1)に設けた傾斜壁(3)の傾斜面(C)とスライダー要部(4) に設けたスライダー傾斜壁(9)の底壁面(B)が合わさった状態で使用する。 投入口(8)から投入した硬貨(11)は突出したしおり状の硬貨投入部(5 )を通りスライダー要部(4)内に貯金ができる。 また、スライダー傾斜面( A)が傾斜して本体(1)の傾斜面(C)に転がろうとする状態を保っている。 なお、硬貨(11)をとり出す時はしおり状の突出した硬貨投入部(5)をつ まみ上げると、図2の点線で示した状態となり、図3の如くスライダー傾斜壁( 9)がもち上がり、底壁面(B)が本体(1)に設けた傾斜壁(3)の傾斜面( C)との間に開き間隔が生じて硬貨(11)の外周に達してくると硬貨(11) は底壁面(B)と傾斜面(C)との間を転がり底穴(10)を通り落下すること で硬貨(11)をとり出すことができる。 また、本体(1)を本の形にして、硬貨投入部(5)をひも(12)を付けた しおりにみたてることで大変おもしろくなる。
【0007】 [考案の効果] 本案の貯金箱は貯金したい時に硬貨を入れ、出したい時には簡単にとり出すこ とができる。 また、一見しただけではどこからどのようにして硬貨をとり出す のかがわからないのがおもしろい。 硬貨とり出しのおもしろさと、しおりをはさんだ本にみたてることができ大変 愉快である。
【図1】本考案の一部断面分解斜視図
【図2】本考案の実施例を示す斜視図
【図3】図2に示す本考案のアからイの間を縦に断面し
た側面図
た側面図
1 本体 2 空間 3 傾斜壁 4 ス
ライダー要部 5 硬貨投入部 6 ふた 7 孔 8
投入口 9 スライダー傾斜壁 10 底穴 11 硬
貨 12 ひも A スライダー傾斜面 B 底壁面 C 傾斜
面 D 幅間隔 ア、イ 断面位置
ライダー要部 5 硬貨投入部 6 ふた 7 孔 8
投入口 9 スライダー傾斜壁 10 底穴 11 硬
貨 12 ひも A スライダー傾斜面 B 底壁面 C 傾斜
面 D 幅間隔 ア、イ 断面位置
Claims (1)
- 【請求項1】 底穴(10)に向かって傾斜面(C)を
持つ傾斜壁(3)を設けた本体(1)が空間(2)を設
け、その内側に投入口(8)を持ったしおり状の硬貨投
入部(5)を設けてスライダー傾斜面(A)と底壁面
(B)を持つスライダー傾斜壁(9)を設けたスライダ
ー要部(4)をさし込んだ硬貨出し入れ自由型貯金箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5731393U JPH0718622U (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 硬貨出し入れ自由型貯金箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5731393U JPH0718622U (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 硬貨出し入れ自由型貯金箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718622U true JPH0718622U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=13052083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5731393U Pending JPH0718622U (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 硬貨出し入れ自由型貯金箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718622U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5365309U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-06-01 |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP5731393U patent/JPH0718622U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5365309U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-06-01 |
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