JPH0713701U - 縦型三方シール自動包装機 - Google Patents

縦型三方シール自動包装機

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JPH0713701U
JPH0713701U JP5160893U JP5160893U JPH0713701U JP H0713701 U JPH0713701 U JP H0713701U JP 5160893 U JP5160893 U JP 5160893U JP 5160893 U JP5160893 U JP 5160893U JP H0713701 U JPH0713701 U JP H0713701U
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JP
Japan
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safety
fusing
film
vertical
sealer
Prior art date
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Pending
Application number
JP5160893U
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English (en)
Inventor
暢弘 斎藤
松明 舘
芳文 豊村
Original Assignee
株式会社合理化技研
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Publication date
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Priority to JP5160893U priority Critical patent/JPH0713701U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被包装物を筒状フィルムに収納して、その上
下を横向溶断することで包装体を得る縦型三方シール自
動包装機に関し、作業員の安全を保証し、被包装物の溶
断刃による噛み込みを防止する。 【構成】 筒状フィルムを溶断刃12bで溶断するクロ
スシーラ部12の器枠12aに、安全カバー16を載設
し、その開成で検知スイッチ17を作動して電気的コン
トローラ部13で溶断刃12bの稼動を停止する。器枠
12aの手前側に安全用カーテンプレート18を垂設
し、その左右下位側に設けた安全検知センサ19a、1
9bにより、進入する手等を検知して同じく溶断刃12
bを停止する。器枠12aに内設の製品噛込検出センサ
21で、溶断刃12b間の停滞被包装物を検知し、これ
また電気的コントローラ部13により、溶断刃12bの
稼動を停止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は合成樹脂等によるフィルムを筒状に成形しながら下方へ走行させ、こ の際センターシーラにより、当該フィルムを長手方向に連続してシールし、かく して形成された筒状フィルム内の被包装物を、その上下においてクロスシーラに より溶断することで、当該被包装物を、側方と上下との三方にてシールした包装 体を量産し得るようにした自動包装機に関し、特にこの種の包装機にあって、作 業者に怪我をさせないようにした安全装置を供給しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】
既知の如く縦型三方シール自動包装機にあっては、そのクロスシーラ部にあっ て、筒状フィルムをその幅方向に溶断するため、一対の溶断刃によって形成され たクロスシーラが設けられているが、これは一対の溶断刃が横方向に往復動し、 夫々の刃先が衝当することにより、筒状フィルムを溶断する構成となっている。
【0003】 従って、溶断刃の間等に手先を入れたりしたとき、クロスシーラ部が不本意に 稼動してしまい、指等が切断されるといった事故が、比較的発生し易く、もちろ ん作業者が充分注意すれば、このようなことは生じないのであるが、例えば、ク ロスシーラ部の上方から手を入れて作業中に、誤って電源を入れてしまうとか、 また、同上クロスシーラ部の下方から手を入れて溶断刃に張り付いたフィルム等 を引き下げようとしたとき、クロスシーラが稼動するといったことが生じ得る。
【0004】 また、被包装物が、このクロスシーラ部における溶断刃の間において停滞して しまったような場合にあって、クロスシーラ部の稼動信号が、電気的コントロー ラ部から発せられてしまうと、溶断刃により被包装物が噛み込まれることとなり 、このような事故が生じた場合には、当該自動包装機の稼動を停止した後、事故 の後始末に多大の労力と時間を費さねばならないこととなる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記従来の縦型三方シール自動包装機にあって生じ得る作業者の危 険と、被包装物のクロスシーラによる噛み込み現象に鑑み、当該自動包装機のク ロスシーラ部に、安全カバーを検知スイッチと連動可能に設けて、常には安全カ バーにより作業者の指先が危険個所に侵入できないようにし、かつ当該安全カバ ーを開動して作業可能としたときには、上記の検知スイッチの作業で電気的コン トローラ部がクロスシーラ部の稼動を停止させてしまうようになし、これにより 、安全性を確保しようとするのが、第1の目的である。
【0006】 さらに、本考案ではクロスシーラ部における左右下位側から、作業者の手がク ロスシーラ内に侵入する場合をも想定し、当該進入の手等を検知できる安全検出 センサと、安全用カーテンプレートを適切に配設することで、このような場合に も、当該安全検出センサの作動による電気的コントローラ部により、クロスシー ラの稼動を自動停止可能となし、さらに完全な危険防止の目的を達成しようとし ている。
【0007】 しかも、本考案では既知の如くクロスシーラを構成する一対の溶断刃間にあっ て、ここに被包装物等が停滞してしまった際、これを検知する製品噛込検出セン サのをも設け、当該製品噛込検出センサの出力信号を受けた電気的コントローラ 部により、クロスシーラ部の稼動を停止し、当該噛み込みによる支障を解消しよ うとするのが、第3の目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の目的を達成するため、機本体には、フィルム原反巻装体が回 転自在に支承される受承部と、フィルム原反巻装体から繰り出されたフィルムが 供与されて、縦向きの筒状フィルムを成形するホーマーと、縦向外筒に内装され て上端に被包装物の供給口を開成した縦向内筒と、上記縦向外筒に臨設されて、 当該縦向外筒を包被して成形の上記筒状フィルムを、下向きに引出するフィルム 引き駆動ロールと、当該筒状フィルムの縦向きである合わせ目を封着するセンタ ーシーラと、上記縦向外筒から引き出されてくる筒状フィルム内に、縦向内筒か ら供給されて落動する被包装物の検知用である製品検出センサと、その下位に設 けられ、上記製品検知センサによる被包装物の検知後、所定経時にて作動するこ とにより、当該筒状フィルムを横向きに溶断するクロスシーラ部とからなる自動 包装機において、当該クロスシーラ部における器枠上には、前記筒状フィルムの 通過口が形成された安全カバーを開閉自在なるよう設けると共に、当該安全カバ ーの開成を検知して、上記器枠に設けられた一対の溶断刃によるクロスシーラに つき、その稼動を機本体に設けた電気的コントロール部によって停止させる検知 スイッチとを設け、上記の器枠内には、前記一対の溶断刃間に被包装物が存在す ることを検知して、上記電気的コントロール部によりクロスシーラの稼動を停止 する製品噛込検出センサーを設け、前同器枠の手前側から安全用カーテンプレー トを垂設すると共に、この安全用カーテンプレートの左右各下位側から、クロス シーラの溶断刃間に進入する作業者の手などを検知して、これまた電気的コント ローラ部により、クロスシーラの稼動を停止する夫々の安全検出センサが設けら れていることを特徴とする縦型三方シール自動包装機を提供しようとしている。
【0009】
【作用】
本考案によるときは、クロスシーラ部の器枠にあってその上面側を閉成するよ うに安全カバーが設けられているので、この状態にあっては作業者がクロスシー ラの溶断刃間に手を差し入れることができず、従って危険の発生が予防される。 さらに、作業者が溶断刃間に手を進入させる必要があるときは、当該安全カバー を開成しなければならず、この開成によって、閉成時の安全カバーにより押当さ れていた検知スイッチが作動し、これによる電気的コントローラ部からの指令に より、クロスシーラの稼動は停止状態となるので、クロスシーラの始動による事 故の発生は解消される。
【0010】 本考案では、器枠の下位が開口されているものの、その正面側には安全用カー テンプレートが垂設されていることから、作業者等が正面側の下方よりクロスシ ーラ部内へ手を差し入れることができないこととなる。 しかも、この安全用カーテンプレートの左右各下位側より、クロスシーラの溶 断刃間に作業者が手を進入させたとすれば、当該手などを各安全検出センサが検 知して、前同様に電気的コントローラ部が、クロスシーラの稼動を停止すること となり、何れの方向からでも、作業者等が、修理点検等のために手を差し入れた 際、クロスシーラは全く稼動することがなく、安全が保証される。
【0011】 さらに、本考案では上記の器枠にあって、製品噛込検出センサが設けられてい るから、不本意にクロスシーラの溶断刃間に被包装物が停滞するようなことがあ っても、これを当該製品噛込検出センサが検知し、このことによる電気的コント ローラ部によって、クロスシーラの稼動が停止されるので、被包装物を溶断刃に より噛み込んでしまうといった事故も未然に回避することができる。
【0012】
【実施例】
本考案を図示の実施例によって詳記すると、図1に示されているように、既知 の縦型三方シール自動包装機にあっては、先ず、機本体1にフィルム原反巻装体 2を回転自在に支承する受承部3が設けられているが、図示例では当該受承部3 が、一対の受承ローラ3aと、その軸杆3bとにより構成されており、これによ りフィルム原反巻装体2を上記の受承ローラ3aに跨載することによって、その フィルム2aを引き出すことができるようにしてある。
【0013】 上記の繰り出されたフィルム2aは、機本体1に設けられたダンサーロール4 や複数のガイドロール5に係回された後、既知の製筒器であるホーマー6に供与 され、ここで、当該フィルム2aは筒状に成形されて、機本体1に設けられた縦 向外筒7の外周を包むようになる。この縦向外筒7には、左右一対のフィルム引 き駆動ロール8が臨設され、これにより縦向外筒7に圧接された筒状のフィルム が、下方へ引出されて行くこととなる。
【0014】 上記筒状のフィルムは、これまた機本体1に設けられたセンターシーラ9によ って、その合せ目を熱溶着によりシールされるのであり、このことで、得られた 図示しない筒状フィルムが、下方へ向け前記のフィルム引き駆動ロール8により 送り出される。 この際、上記の縦向外筒7には、縦向内筒10が貫通内挿されており、その上 端にホッパー状にて設けられた供給口10aからは、図示しない被包装物が次々 と供与されてくるが、当該被包装物は、縦向内筒10内を落動して、その下端口 10bより前記の筒状フィルム内へ進入することとなる。
【0015】 さらに、既知の通り上記した下端口10bの下位側傍には、機本体1に設けた 製品検出センサ11が配設され、この間を前記筒状フィルムが下向きに走行して 行き、この筒状フィルム内に、前記の供給口10aから順次供与された被包装物 が、縦向内筒10を介して落入して行くのである。
【0016】 上記製品検出センサ11の下位には、これにより落動して来た被包装物の検出 後、所定経時にて作動し、当該筒状フィルムを巾方向、すなわち横向きに溶断す るためのクロスシーラ部12が、機本体1に横設されている。これは機本体1に 横向きに配設されて縦向きに開通の器枠12aと、これに内装された一対の溶断 刃12bとを具備しており、図中12cは、上記溶断刃12bの下部に付設され 、筒状フィルム内の空気を排除するのに用いられる一対の空気抜き緩衝体である 。
【0017】 従って、前記のように前以て一対の溶断刃12bの前進稼動により筒状フィル ムが横向きに溶断されてシール状態となっているところへ、被包装物が落動して くると、これを製品検出センサ11がフィルムを介して検知し、検知後に所定時 間を経過することで、機本体1の適所に設けた電気的コントローラ部13の出力 により、溶断刃12bが稼動する。これによって当該被包装物の上側が横向きに 溶断され、かくして、一つの包装体が三方シールの状態で、下方へ放出されるが 、この際、前記の空気抜き緩衝体12cは、被包装物が内包された筒状フィルム 内の空気を排除することとなる。
【0018】 ここで、図示例では、クロスシーラ部12の下位にあって起倒式受底板14と 、さらに、その下位には、上記包装体を送り出す排出コンベア15が機本体1に 付設されている。
【0019】 ここで上記の起倒式受底板14は、クロスシーラ部12の稼動によって、被包 装物が側方と上下の三方でシール状態となった包装体が落動してきたとき、これ を受承する板体14aと、機本体1から突出した基腕14bに、上記板体14a の基端を枢着している軸ピン14cと、板体14aを水平状態に保持するための 図示されていないスプリングとからなり、板体14a上に包装体が落動してくる ことで、当該板体14aは鎖線のように先端側が下降するよう軸ピン14bを中 心に傾動して、当該包装体は排出コンベア15上に放出されると共に、板体14 aはスプリングにより水平状態に復動する。
【0020】 本考案では、上記如き縦型三方シール自動包装機にあって、前記のクロスシー ラ部12における器枠12a上に、図2に明示の如く、筒状フィルムの通過口1 6aを中央箇所に開口してある安全カバー16が、開閉自在に載設されており、 図示の実施例にあっては、図1(A)の奥側(右側)である一方に設けた固定蓋 16bと、手前側(左側)である他方に設けられ、図2に示されている通り、手 前側を器枠12aにヒンジ16cにより開閉自在なるよう枢着した開閉蓋16d とにより安全カバー16が構成されている。 従って、開閉蓋16dの切欠口16eと固定蓋16bの切欠口16fとによっ て通過口16aが構成されており、また、開閉蓋16dの開閉操作は、当該切欠 口16eにより、縦向内筒10等に衝当することなく許容される。
【0021】 ここで、上記の安全カバー16における上記の開閉蓋16dには、その開成を 検出するため、図2、図3に示す如く検知スイッチ17が設けられており、この 開閉蓋16dを開くことにより作動する検知スイッチ17からの信号により、機 本体1に設けられている電気的コントローラ部13が作動し、これにより器枠1 2aに設けられた一対の溶断刃12bにより構成されたクロスシーラの稼動が停 止されることとなる。
【0022】 さらに、本考案にあっては器枠12aにあって、その手前側に安全用カーテン プレート18が垂設され、これによって、当該手前側からは器枠12a内に手な どを差し入れることができないようにしてあり、さらに上記の安全用カーテンプ レート18における左右各下位側から、クロスシーラ部12の溶断刃12b間に 進入する作業者の手などを検知し得るように、安全検知センサ19a、19bが 設けられ、この場合にあっても安全検知センサ19a、19bが、手などを検知 すると、当該検知信号が電気的コントローラ部13に入力され、これによって、 一対の溶断刃12bの稼動は停止状態となる。
【0023】 図示の実施例にあっては、上記の安全検知センサ19a、19bが、図2、図 3に明示の通り安全用カーテンプレート18の内面にあって左右両側に設けられ 、奥側である機本体1には、光センサを用いるのであれば、図4の如く光源20 が夫々対設され、その光線L、L′は、前記の安全カバー16における通過口1 6aの左右下位側を通過させて、前記の如く左右各下位側から、溶断刃12b間 に進入する手などを検知できるようにしてある。
【0024】 しかも、本考案にあっては同上器枠12aにおける左右の各側に、製品噛込検 出センサ21が対設されており、このことによって、一対の溶断刃12b間に被 包装物などが存在するときは、前記と同じく、製品噛込検出センサ22が、これ を検知して電気的コントローラ部13を稼動させ、これにより、当該溶断刃12 bが作動しない状態となる。
【0025】
【考案の効果】
本考案は上記のようにして構成されているので、器枠の安全カバーにより、作 業者の安全が保たれるだけでなく、これを開成したときには、溶断刃の稼動はな くなるので、クロスシーラ部に上方から手などを差し入れる場合の安全が保証さ れ、かつ、安全用カーテンプレートの垂設により、器枠の手前側下位にり溶断刃 間に手を進入させることが阻止され、かつ左右下方から手等を差し入れるときは 、これを安全検出センサが検知して、溶断刃の稼動を停止するので、何れの方向 から作業者等が手等を進入させても、危険の発生が完全に阻止される。
【0026】 また、上記溶断刃間に被包装物が停滞するようなことがあれば、これを製品噛 込検出センサーが検知するので、これにより溶断刃が停止し、被包装物が噛見込 まれてしまった後にあって、装置を休止し、当該被包装物の除去作業に多大の労 力と時間を費すといったことが解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る縦型三方シール自動包装機の一実
施例を示し、(A)はその正面略示図で、(B)は左側
面図である。
【図2】同上自動包装機におけるクロスシーラ部を示し
た平面略示図である。
【図3】図2の正面略示図である。
【図4】図3の縦断略示側面図である。
【符号の説明】
1 機本体 2 フィルム原反巻装体 2a フィルム 3 受承部 6 ホーマー 7 縦向外筒 8 フィルム引き駆動ロール 9 センタシーラ 10 縦向内筒 10a 供給口 11 製品検出センサ 12 クロスシーラ部 12a 器枠 12b 溶断刃 13 電気的コントローラ部 16 安全カバー 16a 通過口 17 検知スイッチ 18 安全用カーテンプレート 19a 安全検知センサ 19b 安全検知センサ 21 製品噛込検出センサ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機本体には、フィルム原反巻装体が回転
    自在に支承される受承部と、フィルム原反巻装体から繰
    り出されたフィルムが供与されて、縦向きの筒状フィル
    ムを成形するホーマーと、縦向外筒に内装されて上端に
    被包装物の供給口を開成した縦向内筒と、上記縦向外筒
    に臨設されて、当該縦向外筒を包被して成形の上記筒状
    フィルムを、下向きに引出するフィルム引き駆動ロール
    と、当該筒状フィルムの縦向きである合わせ目を封着す
    るセンターシーラと、上記縦向外筒から引き出されてく
    る筒状フィルム内に、縦向内筒から供給されて落動する
    被包装物の検知用である製品検出センサと、その下位に
    設けられ、上記製品検知センサによる被包装物の検知
    後、所定経時にて作動することにより、当該筒状フィル
    ムを横向きに溶断するクロスシーラ部とからなる自動包
    装機において、当該クロスシーラ部における器枠上に
    は、前記筒状フィルムの通過口が形成された安全カバー
    を開閉自在なるよう設けると共に、当該安全カバーの開
    成を検知して、上記器枠に設けられた一対の溶断刃によ
    るクロスシーラにつき、その稼動を機本体に設けた電気
    的コントロール部によって停止させる検知スイッチとを
    設け、上記の器枠内には、前記一対の溶断刃間に被包装
    物が存在することを検知して、上記電気的コントロール
    部によりクロスシーラの稼動を停止する製品噛込検出セ
    ンサーを設け、前同器枠の手前側から安全用カーテンプ
    レートを垂設すると共に、この安全用カーテンプレート
    の左右各下位側から、クロスシーラの溶断刃間に進入す
    る作業者の手などを検知して、これまた電気的コントロ
    ーラ部により、クロスシーラの稼動を停止する夫々の安
    全検出センサが設けられていることを特徴とする縦型三
    方シール自動包装機。
JP5160893U 1993-08-04 1993-08-04 縦型三方シール自動包装機 Pending JPH0713701U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006321549A (ja) * 2005-05-20 2006-11-30 Ishida Co Ltd 縦型製袋包装装置

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