JPH0712475Y2 - 動力付きゴルフ用穴開け機 - Google Patents
動力付きゴルフ用穴開け機Info
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- JPH0712475Y2 JPH0712475Y2 JP1990039933U JP3993390U JPH0712475Y2 JP H0712475 Y2 JPH0712475 Y2 JP H0712475Y2 JP 1990039933 U JP1990039933 U JP 1990039933U JP 3993390 U JP3993390 U JP 3993390U JP H0712475 Y2 JPH0712475 Y2 JP H0712475Y2
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- cup
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- shaped blade
- punching machine
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Links
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ゴルフ場のグリーンにカップ用の穴を開ける
作業等に使用される動力付きゴルフ用穴開け機に関す
る。
作業等に使用される動力付きゴルフ用穴開け機に関す
る。
[従来の技術] ゴルフ場のグリーンにカップを切る場合、下部に円筒状
のカッターを備えた穴開け機が使用されている。この円
筒状カッターは、開けようとする穴径(たとえば108m
m)に相当する直径をもっており、穴開け機の上部に設
けられているハンドルを人力で回転させることによっ
て、必要とする深さ(たとえば200mm)まで土壌中に押
し進められる。そして、切り取られた土塊と共に穴開け
機を上方に引き抜くことによって、グリーンに所定サイ
ズのカップが形成される。
のカッターを備えた穴開け機が使用されている。この円
筒状カッターは、開けようとする穴径(たとえば108m
m)に相当する直径をもっており、穴開け機の上部に設
けられているハンドルを人力で回転させることによっ
て、必要とする深さ(たとえば200mm)まで土壌中に押
し進められる。そして、切り取られた土塊と共に穴開け
機を上方に引き抜くことによって、グリーンに所定サイ
ズのカップが形成される。
ところが、このように人力によって少なくとも18ホール
ものカップをグリーンに切るとき、作業者の疲労が大き
く、また作業効率も悪いものである。この点を解消する
ため、穴開け機をモータで駆動する形式のものが一部で
採用されている。
ものカップをグリーンに切るとき、作業者の疲労が大き
く、また作業効率も悪いものである。この点を解消する
ため、穴開け機をモータで駆動する形式のものが一部で
採用されている。
穴開け機をモータ駆動方式とするとき、穴開け作業自体
に対する作業者の負担は軽減される。しかし、モータ及
び電源を必要とすることから、長い距離にわたって電源
コードを引き回す作業や取り外したりする作業が強いら
れ、作業者の移動距離が非常に長いものとなる。
に対する作業者の負担は軽減される。しかし、モータ及
び電源を必要とすることから、長い距離にわたって電源
コードを引き回す作業や取り外したりする作業が強いら
れ、作業者の移動距離が非常に長いものとなる。
そこで、本考案者等は、エンジンを搭載した穴開け機を
提案し、実願平2−5963号として出願した。
提案し、実願平2−5963号として出願した。
この穴開け機においては、穴開け機本体に搭載されたエ
ンジンの回転力を上下方向の衝撃に変換する伝動機構を
介して駆動される打撃シリンダと、この打撃シリンダに
一体的に固定されたアダプタと、アダプタに連結される
カップ状刃体等のアタッチメントとを備えている。そし
て、エンジン及び伝動機構を内装するケーシングに支持
部が取り付けられており、この支持部が機体の上部に水
平方向に延びた水平部材と、水平部材の左右両側から下
方に垂下したハンドルとが設けられている。
ンジンの回転力を上下方向の衝撃に変換する伝動機構を
介して駆動される打撃シリンダと、この打撃シリンダに
一体的に固定されたアダプタと、アダプタに連結される
カップ状刃体等のアタッチメントとを備えている。そし
て、エンジン及び伝動機構を内装するケーシングに支持
部が取り付けられており、この支持部が機体の上部に水
平方向に延びた水平部材と、水平部材の左右両側から下
方に垂下したハンドルとが設けられている。
すなわち、穴開け機自体にカップ状刃体等のアタッチメ
ントを駆動させる動力源としてのエンジンが搭載されて
いるので、穴開け機を所定の場所に持ち運び、その場所
に起立させるだけで、穴開け作業を開始することができ
る。また、穴開け作業は、人力によらないものであるた
め作業者の負担が軽減され、しかも一定したカップ等の
穴を形成することができる。
ントを駆動させる動力源としてのエンジンが搭載されて
いるので、穴開け機を所定の場所に持ち運び、その場所
に起立させるだけで、穴開け作業を開始することができ
る。また、穴開け作業は、人力によらないものであるた
め作業者の負担が軽減され、しかも一定したカップ等の
穴を形成することができる。
[考案が解決しようとする課題] ところが、動力を使用してカップ状刃体を鉛直方向に打
ち込む穴開け作業を行ったとき、地面から切り取られた
土塊は、カップ状刃体を若干回転させながら切取り作業
を行う人力による穴開けの場合に比較してカップ状刃体
の内部に緻密の充填されている。そのため、前回まで使
用されていたカップにカップ状刃体の内部から土塊を押
し出すときに、多大の力が必要とされる。
ち込む穴開け作業を行ったとき、地面から切り取られた
土塊は、カップ状刃体を若干回転させながら切取り作業
を行う人力による穴開けの場合に比較してカップ状刃体
の内部に緻密の充填されている。そのため、前回まで使
用されていたカップにカップ状刃体の内部から土塊を押
し出すときに、多大の力が必要とされる。
この点、先願では、足乗せ板を踏みつける力によって、
カップ状刃体の内部に配置されている押し板を押し下
げ、内部の土塊を押し出すようにしている。しかし、通
常は足乗せ板の一側に片足を乗せて土塊を押し出すた
め、足乗せ板に偏った踏圧が加わり、シャフトに対して
足乗せ板が傾き、足乗せ板の円滑な下降が行われなくな
る。そのため、シャフトの途中に足乗せ板が引っかか
り、カップ状刃体の内部から土塊を押し出す作業が困難
になる。
カップ状刃体の内部に配置されている押し板を押し下
げ、内部の土塊を押し出すようにしている。しかし、通
常は足乗せ板の一側に片足を乗せて土塊を押し出すた
め、足乗せ板に偏った踏圧が加わり、シャフトに対して
足乗せ板が傾き、足乗せ板の円滑な下降が行われなくな
る。そのため、シャフトの途中に足乗せ板が引っかか
り、カップ状刃体の内部から土塊を押し出す作業が困難
になる。
そこで、本考案は、足乗せ板の下降を行わせる操作ハン
ドルを組み込むことによって、カップ状刃体の内部から
土塊を円滑に送り出すことを可能にすることを目的とす
る。
ドルを組み込むことによって、カップ状刃体の内部から
土塊を円滑に送り出すことを可能にすることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本考案は、その目的を達成するため、穴開け機本体に搭
載されたエンジンで駆動されるカップ状刃体によってカ
ップ切りを行う穴開け機において、前記穴開け機本体の
打撃シリンダに取外し自在に挿入され垂直下方に延びた
シャフトと、該シャフトの下端に取り付けられたカップ
状刃体と、該カップ状刃体の内部に上下動可能に設けら
れた押し板と、該押し板に連結され前記カップ状刃体を
貫通してシャフト方向に延びる複数のロッドと、該ロッ
ドを相互に連結し前記シャフトに上下動可能に嵌挿され
た足乗せ板と、前記シャフトに螺合され、前記足乗せ板
を前記シャフトの軸方向に沿って下方に移動させる操作
ハンドルとを備えていることを特徴とする。
載されたエンジンで駆動されるカップ状刃体によってカ
ップ切りを行う穴開け機において、前記穴開け機本体の
打撃シリンダに取外し自在に挿入され垂直下方に延びた
シャフトと、該シャフトの下端に取り付けられたカップ
状刃体と、該カップ状刃体の内部に上下動可能に設けら
れた押し板と、該押し板に連結され前記カップ状刃体を
貫通してシャフト方向に延びる複数のロッドと、該ロッ
ドを相互に連結し前記シャフトに上下動可能に嵌挿され
た足乗せ板と、前記シャフトに螺合され、前記足乗せ板
を前記シャフトの軸方向に沿って下方に移動させる操作
ハンドルとを備えていることを特徴とする。
[作用] 本考案の穴開け機において、足乗せ板は、シャフトに螺
合したハンドルを回転させることによって下方に移動す
る。この移動に伴って、カップ状刃体の内部にある押し
板も押し下げられ、切り取られてカップ状刃体に収容さ
れている土塊も下方に移動する。この土塊の移動によ
り、カップ状刃体の内壁面に対する土塊の密着状態が解
除され、以降は僅かな力で足乗せ板を踏むことにより土
塊をカップ状刃体から押し出すことができる。そのた
め、動力を使用してカップ切りを行うことに起因して密
にカップ状刃体に収容された土塊であっても、その押出
しが円滑に行われ、カップ切り作業が容易なものとな
る。
合したハンドルを回転させることによって下方に移動す
る。この移動に伴って、カップ状刃体の内部にある押し
板も押し下げられ、切り取られてカップ状刃体に収容さ
れている土塊も下方に移動する。この土塊の移動によ
り、カップ状刃体の内壁面に対する土塊の密着状態が解
除され、以降は僅かな力で足乗せ板を踏むことにより土
塊をカップ状刃体から押し出すことができる。そのた
め、動力を使用してカップ切りを行うことに起因して密
にカップ状刃体に収容された土塊であっても、その押出
しが円滑に行われ、カップ切り作業が容易なものとな
る。
[実施例] 以下、図面を参照しながら、実施例によって本考案を具
体的に説明する。
体的に説明する。
本実施例の穴開け機は、全体を斜視図として第1図に示
すように、動力源としての小型エンジン10を搭載してお
り、この小型エンジン10から動力が打撃部20に伝達され
る。これら小型エンジン10及び打撃部20は、支持部30で
支えられている。
すように、動力源としての小型エンジン10を搭載してお
り、この小型エンジン10から動力が打撃部20に伝達され
る。これら小型エンジン10及び打撃部20は、支持部30で
支えられている。
小型エンジン10としては、従来から携帯作業機に広く採
用されている2サイクルガソリンエンジンが用いられ
る。そして、第2図に示すように、出力軸であるクラン
ク軸11にクラッチシュー12が取り付けられており、クラ
ッチドラム13を介して回転出力を外部に導き出せるよう
になっている。
用されている2サイクルガソリンエンジンが用いられ
る。そして、第2図に示すように、出力軸であるクラン
ク軸11にクラッチシュー12が取り付けられており、クラ
ッチドラム13を介して回転出力を外部に導き出せるよう
になっている。
小型エンジン10は、下部にガソリンタンク14、側部にキ
ャブレタ15、クランク軸11の出力端と反対側にリコイル
スタータ16等を装備している。
ャブレタ15、クランク軸11の出力端と反対側にリコイル
スタータ16等を装備している。
打撃部20は、動力が供給される伝動機構21をもってい
る。この伝動機構21は、小型エンジン10及び支持部30の
両方に取り付けられているケーシング21A中に納められ
ており、その入力軸22がクラッチドラム13に連結されて
いる。入力軸22は、ベアリング22Aでケーシング21Aに支
持されており、その軸端に小歯車22Xが装着されてい
る。小歯車22Xは、大歯車23Xに噛み合い、この大歯車23
Xの出力軸23がベアリング23Aによってケーシング21Aに
支持されている。
る。この伝動機構21は、小型エンジン10及び支持部30の
両方に取り付けられているケーシング21A中に納められ
ており、その入力軸22がクラッチドラム13に連結されて
いる。入力軸22は、ベアリング22Aでケーシング21Aに支
持されており、その軸端に小歯車22Xが装着されてい
る。小歯車22Xは、大歯車23Xに噛み合い、この大歯車23
Xの出力軸23がベアリング23Aによってケーシング21Aに
支持されている。
出力軸23の軸端には、偏心ディスク24が設けられてお
り、この偏心ディスク24にベアリング22Aが嵌着され
て、振動部が形成されている。
り、この偏心ディスク24にベアリング22Aが嵌着され
て、振動部が形成されている。
振動部の直下には、ケーシング21Aの下部寄りに円筒形
の空間25が形成されており、ここに打撃シリンダ26が収
容されている。また、円筒形の空間25の下端部に位置す
るケーシング21Aには内側に突出したストッパ21Cが形成
されており、このストッパ21Cに一端部を受け止められ
ている円筒状の緩衝シリンダ27が打撃シリンダ26の周囲
を囲む状態で嵌挿されている。緩衝シリンダ27は、弾性
に富み且つ摩耗に対して抵抗力があり、衝撃に対しても
強度が優れたナイロン樹脂等の材料で形成されたもので
ある。
の空間25が形成されており、ここに打撃シリンダ26が収
容されている。また、円筒形の空間25の下端部に位置す
るケーシング21Aには内側に突出したストッパ21Cが形成
されており、このストッパ21Cに一端部を受け止められ
ている円筒状の緩衝シリンダ27が打撃シリンダ26の周囲
を囲む状態で嵌挿されている。緩衝シリンダ27は、弾性
に富み且つ摩耗に対して抵抗力があり、衝撃に対しても
強度が優れたナイロン樹脂等の材料で形成されたもので
ある。
打撃シリンダ26の外周には、フランジ26Aが設けられて
いる。このフランジ26Aは、緩衝シリンダ27の上端部27A
に当接し、打撃シリンダ26が不必要に下降するのを防い
でいる。また、偏心ディスク24からの衝撃を受けた打撃
シリンダ26が下方に急激に移動するとき、直接的な反撥
が打撃シリンダ26に加わることを、緩衝シリンダ27の弾
性変形で防止している。更に、このフランジ26Aと緩衝
シリンダ27の上端部27Aとの間隙gにスプリングを介在
させ、打撃シリンダ26に上向きの力を常時与えることが
できる。なお、フランジ26Aによってベアリング24Aと肉
厚部26Xとの間に一定の間隙が設けられ、異常振動や騒
音の発生を抑制している。
いる。このフランジ26Aは、緩衝シリンダ27の上端部27A
に当接し、打撃シリンダ26が不必要に下降するのを防い
でいる。また、偏心ディスク24からの衝撃を受けた打撃
シリンダ26が下方に急激に移動するとき、直接的な反撥
が打撃シリンダ26に加わることを、緩衝シリンダ27の弾
性変形で防止している。更に、このフランジ26Aと緩衝
シリンダ27の上端部27Aとの間隙gにスプリングを介在
させ、打撃シリンダ26に上向きの力を常時与えることが
できる。なお、フランジ26Aによってベアリング24Aと肉
厚部26Xとの間に一定の間隙が設けられ、異常振動や騒
音の発生を抑制している。
打撃シリンダ26の上端部26Bは、ケーシング21Aと一体に
形成されたシリンダ部21Bに上下方向の動きだけを許容
されて嵌挿されている。打撃シリンダ26の上端面には肉
厚部26Xが形成されており、この肉厚部26Xに偏心ディス
ク24のベアリング24Aが当接可能に配置されている。な
お、肉厚部26Xの周囲に、緩衝シリンダ27と同様の環状
の樹脂材料28を固定或いは単に嵌挿することによって取
り付けることも可能である。
形成されたシリンダ部21Bに上下方向の動きだけを許容
されて嵌挿されている。打撃シリンダ26の上端面には肉
厚部26Xが形成されており、この肉厚部26Xに偏心ディス
ク24のベアリング24Aが当接可能に配置されている。な
お、肉厚部26Xの周囲に、緩衝シリンダ27と同様の環状
の樹脂材料28を固定或いは単に嵌挿することによって取
り付けることも可能である。
打撃シリンダ26の内部は空間になっており、これを取り
囲むケーシング21Aの下端縁21Dがテーパ状に拡径されて
いる。このテーパ状の下端縁21Dによって、穴開け機を
地面においたときの載置安定性を図られる。なお、テー
パ状の拡径部は、打撃シリンダ26側に一体的に設けても
良い。
囲むケーシング21Aの下端縁21Dがテーパ状に拡径されて
いる。このテーパ状の下端縁21Dによって、穴開け機を
地面においたときの載置安定性を図られる。なお、テー
パ状の拡径部は、打撃シリンダ26側に一体的に設けても
良い。
打撃シリンダ26の空間の頂部、すなわち肉厚部26Xの内
側の中心部には、雌ネジ部26Yが形成されている。雌ネ
ジ部26Yには、アダプタ40を固定するためのボルトが締
着される。
側の中心部には、雌ネジ部26Yが形成されている。雌ネ
ジ部26Yには、アダプタ40を固定するためのボルトが締
着される。
支持部30は、第1図及び第3図に示すように、上端に水
平方向に延びた水平部材31Aと、この水平部材31Aの左右
から下方に垂下したハンドル31Bとをもっている。そし
て、水平部材31A及びハンドル31Bは、小型エンジン10及
びケーシング21Aに防振ゴム32A・・を介して固設された
ブラケット32・・に取り付けられている。
平方向に延びた水平部材31Aと、この水平部材31Aの左右
から下方に垂下したハンドル31Bとをもっている。そし
て、水平部材31A及びハンドル31Bは、小型エンジン10及
びケーシング21Aに防振ゴム32A・・を介して固設された
ブラケット32・・に取り付けられている。
ハンドル31Bの下端部には固定グリップ33が取り付けら
れており、ストッパ33Aによって下方に脱落しないよう
になっている。また、ブラケット32Aよりも上方のハン
ドル31Bに対しても、同様な固定グリップ34が取り付け
られている。水平部材31Aの左右両側部にも、柔らかな
手触りを得るための固定グリップ35が取り付けられてい
る。
れており、ストッパ33Aによって下方に脱落しないよう
になっている。また、ブラケット32Aよりも上方のハン
ドル31Bに対しても、同様な固定グリップ34が取り付け
られている。水平部材31Aの左右両側部にも、柔らかな
手触りを得るための固定グリップ35が取り付けられてい
る。
一方の固定グリップ35の近傍で、第2図に略示したスロ
ットルレバー36が水平部材31Aに嵌挿されている。この
スロットルレバー36から延びたスロットルワイヤ(図示
せず)の他端は、前述した小型エンジン10のキャブレタ
15に接続されている。
ットルレバー36が水平部材31Aに嵌挿されている。この
スロットルレバー36から延びたスロットルワイヤ(図示
せず)の他端は、前述した小型エンジン10のキャブレタ
15に接続されている。
打撃シリンダ26の内部空間に取り付けられるアダプタ40
は、打撃シリンダ26の雌ネジ部26Yにボルト41をねじ込
むことによって取り付けられるように、上部に雌ネジは
形成された筒体となっている。このアダプタ40は、打撃
シリンダ26の内側上面からテーパ状下端面21Dまでの距
離よりも若干短く形成されている。
は、打撃シリンダ26の雌ネジ部26Yにボルト41をねじ込
むことによって取り付けられるように、上部に雌ネジは
形成された筒体となっている。このアダプタ40は、打撃
シリンダ26の内側上面からテーパ状下端面21Dまでの距
離よりも若干短く形成されている。
アダプタ40の下端は開放されており、この下端開口部を
経てシャフト50がアダプタ40内に挿入される。なお、シ
ャフト50の挿入状態を安定にするため、シャフト50の径
にほぼ等しいか若干大きな内径をもつ前述のアダプタ40
を使用することが好ましい。しかしながら、アダプタ40
を取り除いて、打撃シリンダ26に直接シャフト50の上端
を挿入した状態で作業することも可能である。
経てシャフト50がアダプタ40内に挿入される。なお、シ
ャフト50の挿入状態を安定にするため、シャフト50の径
にほぼ等しいか若干大きな内径をもつ前述のアダプタ40
を使用することが好ましい。しかしながら、アダプタ40
を取り除いて、打撃シリンダ26に直接シャフト50の上端
を挿入した状態で作業することも可能である。
シャフト50は、上部管体51と、上部管体51に突合せ状態
で嵌め込まれた中実軸52A及びこの中空軸52Aの下端に固
定された連結管52Bが設けられ、中実軸52A及び連結管52
Bの軸方向に摺動可能に設けられた外套管53及び中実軸5
2Aに回転可能に螺合されたクラッチ機構54を備えてい
る。
で嵌め込まれた中実軸52A及びこの中空軸52Aの下端に固
定された連結管52Bが設けられ、中実軸52A及び連結管52
Bの軸方向に摺動可能に設けられた外套管53及び中実軸5
2Aに回転可能に螺合されたクラッチ機構54を備えてい
る。
上部管体51の上端部には着座部の51aが設けられてお
り、シャフト50がアダプタ40に挿入されたとき、第3図
に示すようにアダプタ40の上部内面に当接する。上部管
体51の下部にはハンドル51bが必要に応じて設けられて
いる。このハンドル51bは、シャフト50が穴開け機本体
から分離されたときに、シャフト50を垂直状態に維持す
るための支持部となる。
り、シャフト50がアダプタ40に挿入されたとき、第3図
に示すようにアダプタ40の上部内面に当接する。上部管
体51の下部にはハンドル51bが必要に応じて設けられて
いる。このハンドル51bは、シャフト50が穴開け機本体
から分離されたときに、シャフト50を垂直状態に維持す
るための支持部となる。
クラッチ機構54が、中実軸52Aの周面に刻設された台形
のネジ部に噛み合うネジ山が内周面に設けられたカップ
リング54aを備えている。このカップリング54aの外周面
にはローラクラッチ等の一方向クラッチ54bが設けられ
ている。そして、ハウジング54cが一方向クラッチ54bに
嵌挿され、スナップリング54dによってハウジング54cの
抜け止めが図られている。ハウジング54cには操作ハン
ドル54eが固設されており、この操作ハンドル54eを一定
の方向に回転させることによって一方向クラッチ54bが
噛み合い、カップリング54aを回転させながら中実軸52A
の軸方向に下降させる。
のネジ部に噛み合うネジ山が内周面に設けられたカップ
リング54aを備えている。このカップリング54aの外周面
にはローラクラッチ等の一方向クラッチ54bが設けられ
ている。そして、ハウジング54cが一方向クラッチ54bに
嵌挿され、スナップリング54dによってハウジング54cの
抜け止めが図られている。ハウジング54cには操作ハン
ドル54eが固設されており、この操作ハンドル54eを一定
の方向に回転させることによって一方向クラッチ54bが
噛み合い、カップリング54aを回転させながら中実軸52A
の軸方向に下降させる。
連結管52Bの下端には、ホルダ46を介して円筒状のカッ
プ状刃体47が取り付けられている。このカップ状刃体47
の下端面47Aは、土壌を切り進むように波形に成形され
ている。また、連結管52Bには、軸方向に移動可能な足
乗せ板48がカラー48bを介して装着されており、カラー4
8bの上端面が外套管3の下端面に当接するようになって
いる。なお、前述したカラー48b及び外套管53は、一体
の筒状体に形成することもできる。
プ状刃体47が取り付けられている。このカップ状刃体47
の下端面47Aは、土壌を切り進むように波形に成形され
ている。また、連結管52Bには、軸方向に移動可能な足
乗せ板48がカラー48bを介して装着されており、カラー4
8bの上端面が外套管3の下端面に当接するようになって
いる。なお、前述したカラー48b及び外套管53は、一体
の筒状体に形成することもできる。
足乗せ板48から延びたロッド48Aは、ホルダ46を貫通
し、カップ状刃体47の内部に配置されている押し板49に
下端に連結されている。なお、ロッド48Aは、カップ状
刃体47の軸を中心として等間隔で円周状に3個配置して
いる。
し、カップ状刃体47の内部に配置されている押し板49に
下端に連結されている。なお、ロッド48Aは、カップ状
刃体47の軸を中心として等間隔で円周状に3個配置して
いる。
また、この穴開け機を肩に掛けて持ち運ぶときに、作業
者に与える負担或いは苦痛を軽減するため、肩掛け時に
作業者の腰に当たる部分にパッド61が設けられており、
上方に肩掛けバンド62が着脱自在に取り付けられてい
る。
者に与える負担或いは苦痛を軽減するため、肩掛け時に
作業者の腰に当たる部分にパッド61が設けられており、
上方に肩掛けバンド62が着脱自在に取り付けられてい
る。
次いで、この穴開け機を使用した穴開け作業を説明す
る。
る。
先ず、カップを切ろうとするグリーン上の所定箇所に穴
開け機を運び、ハンドル31Bを両手で支え穴開け機をそ
の場所に起立させる。そして、小型エンジン10を始動さ
せ、偏心ディスク24で打撃シリンダ26に衝撃を与える。
この衝撃は、シャフト50を介してカップ状刃体47に伝わ
り、穴開け機の自重による下向きの力が加わってカップ
状刃体47の下端面47Aがグリーンの土壌を切り進む。
開け機を運び、ハンドル31Bを両手で支え穴開け機をそ
の場所に起立させる。そして、小型エンジン10を始動さ
せ、偏心ディスク24で打撃シリンダ26に衝撃を与える。
この衝撃は、シャフト50を介してカップ状刃体47に伝わ
り、穴開け機の自重による下向きの力が加わってカップ
状刃体47の下端面47Aがグリーンの土壌を切り進む。
カップ状刃体47による土壌の切込みが進むと、土壌から
切り取られた土塊がカップ状刃体47内に進入すると共
に、その土塊によって押し板49が相対的に上方に押し上
げられる。押し板49がホルダ46の下端面に当接したとこ
ろで、カップ状刃体47の下端面47Aを下向きに進める力
が働かなくなる。そこで、穴開け機を持ち上げると切り
取られた土塊は、カップ状刃体47の内部に収容されたま
までグリーンの土壌から分離され、その跡に所定の深さ
及び径をもったカップ穴が形成される。
切り取られた土塊がカップ状刃体47内に進入すると共
に、その土塊によって押し板49が相対的に上方に押し上
げられる。押し板49がホルダ46の下端面に当接したとこ
ろで、カップ状刃体47の下端面47Aを下向きに進める力
が働かなくなる。そこで、穴開け機を持ち上げると切り
取られた土塊は、カップ状刃体47の内部に収容されたま
までグリーンの土壌から分離され、その跡に所定の深さ
及び径をもったカップ穴が形成される。
切り取られた土塊は、前回のコース設計で使用されてい
たカップ穴を充填するために使用される。このとき、エ
ンジン10等を搭載した穴開け機本体を持ち上げることに
よって、穴開け機本体からシャフト50,カップ状刃体47
等が分離される。そこで、土塊を収容したカップ状刃体
47を下端にもつシャフト50を所定の場所に持ち運び、前
回のコース設計で使用されていたカップ穴の上に起立さ
せる。
たカップ穴を充填するために使用される。このとき、エ
ンジン10等を搭載した穴開け機本体を持ち上げることに
よって、穴開け機本体からシャフト50,カップ状刃体47
等が分離される。そこで、土塊を収容したカップ状刃体
47を下端にもつシャフト50を所定の場所に持ち運び、前
回のコース設計で使用されていたカップ穴の上に起立さ
せる。
土塊がカップ状刃体47に収容されている状態では、押し
板49がカップ状刃体47内の上方位置にあり、それにロッ
ド48Aを介して連結されている足乗せ板48も中実軸52A及
び連結管52Bに沿って移動した上昇位置にある。そこ
で、操作ハンドル54eを操作することによってカップリ
ング54aを回転させると、カップリング54aはピッチ送り
されて中実軸52Aに沿って下降し、外套管53の上端側フ
ランジ53aに当接する。
板49がカップ状刃体47内の上方位置にあり、それにロッ
ド48Aを介して連結されている足乗せ板48も中実軸52A及
び連結管52Bに沿って移動した上昇位置にある。そこ
で、操作ハンドル54eを操作することによってカップリ
ング54aを回転させると、カップリング54aはピッチ送り
されて中実軸52Aに沿って下降し、外套管53の上端側フ
ランジ53aに当接する。
更にカップリング54aの回転を進めると、外套管53が押
し下げられる。その結果、外套管53の下側フランジ53b
により、カラー48b、ひいては足乗せ板48を押し下げ
る。これにより、カップ状刃体47の内部にある押し板49
が下降し、収容されている土塊とカップ状刃体47の内壁
面との間の密着状態が解除される。
し下げられる。その結果、外套管53の下側フランジ53b
により、カラー48b、ひいては足乗せ板48を押し下げ
る。これにより、カップ状刃体47の内部にある押し板49
が下降し、収容されている土塊とカップ状刃体47の内壁
面との間の密着状態が解除される。
押し板49を下降させて土塊の密着度をある程度弱めた
後、作業者は、足乗せ板48に足を乗せ、穴開け機を上方
に引き上げる。これによって、足乗せ板48がシャフト50
の軸に沿って下方にスムーズに移動する。その結果、カ
ップ状刃体47内の土塊は、足乗せ板48と一体的に移動す
る押し板49によって押し出され、前回までのカップ穴に
押し込められる。
後、作業者は、足乗せ板48に足を乗せ、穴開け機を上方
に引き上げる。これによって、足乗せ板48がシャフト50
の軸に沿って下方にスムーズに移動する。その結果、カ
ップ状刃体47内の土塊は、足乗せ板48と一体的に移動す
る押し板49によって押し出され、前回までのカップ穴に
押し込められる。
このとき、カップ状刃体47内にある土塊の上層部には、
グリーンに植えられている芝がそのまま持ち込まれてい
る。そして、土塊は、その層状構成を崩すことなく、今
回開けた穴から前回までの穴に移動するだけである。そ
のため、土塊が充填されたカップ穴は、周りの芝面と同
様な表面状態となり、特別な芝面の手入れが必要とされ
ることがない。
グリーンに植えられている芝がそのまま持ち込まれてい
る。そして、土塊は、その層状構成を崩すことなく、今
回開けた穴から前回までの穴に移動するだけである。そ
のため、土塊が充填されたカップ穴は、周りの芝面と同
様な表面状態となり、特別な芝面の手入れが必要とされ
ることがない。
[考案の効果] 以上に説明したように、本考案の穴開け機においては、
カップ切りを動力で行ったときにカップ状刃体の内部に
緻密に充填されている土塊のカップ状刃体の内壁面に対
する密着度をある程度緩めた後で、足乗せ板に加える踏
圧によってカップ状刃体から土塊を押し出す方式を採用
している。そのため、動力を使用したカップ切りによっ
てカップ状刃体の内部に密に充填された土塊であって
も、簡単に押し出すことが可能となる。しかも、穴開け
機本体からシャフト等が取外し自在となっているため、
持ち運びが容易なものとなる。このようにして、本考案
によるとき、グリーン面から新規に切り取られた土塊
を、その層状構成を崩すことなく、旧のカップ穴に充填
することができるため、新しくカップ位置を設定する作
業も極めて簡単なものとなる。
カップ切りを動力で行ったときにカップ状刃体の内部に
緻密に充填されている土塊のカップ状刃体の内壁面に対
する密着度をある程度緩めた後で、足乗せ板に加える踏
圧によってカップ状刃体から土塊を押し出す方式を採用
している。そのため、動力を使用したカップ切りによっ
てカップ状刃体の内部に密に充填された土塊であって
も、簡単に押し出すことが可能となる。しかも、穴開け
機本体からシャフト等が取外し自在となっているため、
持ち運びが容易なものとなる。このようにして、本考案
によるとき、グリーン面から新規に切り取られた土塊
を、その層状構成を崩すことなく、旧のカップ穴に充填
することができるため、新しくカップ位置を設定する作
業も極めて簡単なものとなる。
第1図は本考案実施例の穴開け機の全体構成を示した斜
視図、第2図はその一部側断面図、第3図は同じく一部
正断面図、第4図はシャフト及びカップ状刃体の詳細を
示す断面図である。 10…小型エンジン、40…アダプタ 47…カップ状刃体、48…足乗せ板 48A…ロッド、49…押し板 50…シャフト、51…上部管体 52A…中実軸、52B…連結管 53…外套管、54…クラッチ機構 54a…カップリング、54b…一方向クラッチ 54c…ハウジング、54d…スナップリング 54e…操作ハンドル
視図、第2図はその一部側断面図、第3図は同じく一部
正断面図、第4図はシャフト及びカップ状刃体の詳細を
示す断面図である。 10…小型エンジン、40…アダプタ 47…カップ状刃体、48…足乗せ板 48A…ロッド、49…押し板 50…シャフト、51…上部管体 52A…中実軸、52B…連結管 53…外套管、54…クラッチ機構 54a…カップリング、54b…一方向クラッチ 54c…ハウジング、54d…スナップリング 54e…操作ハンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−7301(JP,A) 特開 平1−102195(JP,A) 特開 昭62−215791(JP,A) 実開 平3−99055(JP,U) 実開 昭60−111988(JP,U) 実開 昭58−99386(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】穴開け機本体に搭載されたエンジンで駆動
されるカップ状刃体によってカップ切りを行う穴開け機
において、前記穴開け機本体の打撃シリンダに取外し自
在に挿入され垂直下方に延びたシャフトと、該シャフト
の下端に取り付けられたカップ状刃体と、該カップ状刃
体の内部に上下動可能に設けられた押し板と、該押し板
に連結され前記カップ状刃体を貫通してシャフト方向に
延びる複数のロッドと、該ロッドを相互に連結し前記シ
ャフトに上下動可能に嵌挿された足乗せ板と、前記シャ
フトに螺合され、前記足乗せ板を前記シャフトの軸方向
に沿って下方に移動させる操作ハンドルとを備えている
ことを特徴とする動力付きゴルフ用穴開け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990039933U JPH0712475Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 動力付きゴルフ用穴開け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990039933U JPH0712475Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 動力付きゴルフ用穴開け機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041290U JPH041290U (ja) | 1992-01-08 |
| JPH0712475Y2 true JPH0712475Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31549278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990039933U Expired - Lifetime JPH0712475Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 動力付きゴルフ用穴開け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712475Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP1990039933U patent/JPH0712475Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041290U (ja) | 1992-01-08 |
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