JPH0712426U - 机取付用膝掛け - Google Patents

机取付用膝掛け

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JPH0712426U
JPH0712426U JP4538993U JP4538993U JPH0712426U JP H0712426 U JPH0712426 U JP H0712426U JP 4538993 U JP4538993 U JP 4538993U JP 4538993 U JP4538993 U JP 4538993U JP H0712426 U JPH0712426 U JP H0712426U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 膝から簡単にズリ落ちることなく、机に向っ
て椅子に座った人が椅子を前後するだけで容易に膝の周
囲を被ったり解放することができ、机の引出しの中身の
出し入れの邪魔にならず、机の引出しにコンパクトかつ
容易に取り付け収納することができる安価な机取付用膝
掛けを提供する。 【構成】 机取付部1と机取付部1に連続する膝掛け部
2から構成されており、膝掛け部2の表面の両側にはそ
れぞれマチx,yが形成され、裏面には紐状の膝掛け部
収納用部材24,25 が取り付けられており、机取付部1の
表面には膝掛け部収納用部材24,25 を固定する止め部材
12,13 が取り付けられ、裏面には机取付部1を机3の中
央引出し31の前板31a に取り付ける机取付部材14,15,16
が取り付けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は机取付用膝掛けに関する。さらに詳しくは、膝付近を冷気から保護す る場合に机の引出しに取り付けて使用する机取付用膝掛けに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、冬季または冷房が効いた夏季において机に向かって事務作業等を行 う場合に、膝付近が冷えないように毛布や厚手の布等を膝の上に置いてそれらを 膝掛けとして使用している人をよく見かける。また、従来の膝掛けとしては、膝 掛け本体にひれ状にヒータ取付け部材を突出させ、これにヒータを取り付ける構 成としたヒータ付き膝掛け(実開昭63-19520号公報参照)などが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前記従来の毛布等を膝の上に置いて膝掛けとして使用する場合には 、つぎのような問題があった。 椅子に座ったり椅子から離れる度に、毛布等を膝に掛けたり膝から取り除 いたりしにければならないため、取り扱いが煩わしいと共に、作業能率低下の一 因ともなっている。 膝に毛布等を掛けた状態で机の引出しを開けたり閉めたりする場合には、 毛布等が邪魔になることが多く、また、引出しを開けた場合に毛布等が膝から床 面へズリ落ちることもある。 膝の上から毛布等を掛けた状態であるため、大腿の上や膝の前面は毛布等 で被われ冷気から保護されるが、膝の側面および後面は毛布等で被うことができ ないので、冷気の流れる方向によっては膝掛けの役目をほとんど果たさない場合 もある。 帰宅時や膝掛け不使用時等にあっては、他の作業等の邪魔になるためその 都度毛布等を折り畳んで片付けておいて、必要な時に改めて取り出さなければな らないので、取り扱いが面倒である。特に、冬季において暖かさと寒さが交互に 繰り返される場合には取り扱いが非常に面倒である。 膝の保温効果を高めるために毛布等に収納袋を取り付け、収納袋にカイロ 等を入れることも可能であるが、カイロ等の重量によって毛布等が簡単に膝の上 からズリ落ちるため、絶えず毛布等に注意を払わなければならないので、作業能 率の低下を招くことになる。
【0004】 また、実開昭63-19520号公報掲載のヒータ付き膝掛けの場合には、つぎのよう な問題があった。 椅子に座った状態で膝掛けを使用する場合には、ヒータ取り付け部材を足に 巻き付けるか、または足に当接させて使用するものであるため、椅子に座ったり 椅子から離れる機会の多い事務作業等においては取り扱いが非常に面倒であり、 作業能率の低下をきたす場合が多い。 事務用の膝掛けとして使用するには高価すぎて不適当である。
【0005】 本考案は、かかる事情に鑑み、膝から簡単にズリ落ちることなく、机に向って 椅子に座った人が椅子を前後するだけで容易に膝の周囲を被ったり解放すること ができ、机の引出しの中身の出し入れの邪魔にならず、机の引出しにコンパクト かつ容易に取り付け収納することができる安価な机取付用膝掛けを提供すること を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の机取付用膝掛けは、机の引出しに取り付けて使用する膝掛けであって 、机取付部と該机取付部に連続する膝掛け部から構成されており、前記膝掛け部 の表面の両側にはそれぞれマチが形成され、裏面には膝掛け部収納用部材が取り 付けられており、前記机取付部の表面には前記膝掛け部収納用部材を固定する止 め部材が取り付けられ、裏面には机取付部を机の引出しの前板に取り付ける机取 付部材が取り付けられていることを特徴とする。 また、マチの表面に、マチの表面同士を相互に係止する係止材がそれぞれ取り 付けられていることを特徴とする。 さらに、膝掛け部の裏面に暖房具収納袋が取り付けられていることを特徴とす る。 本考案にいうマチとは、膝掛け部の表面の両側をそれぞれ鋸歯状に折りたたみ 、その上端部がそれぞれ机取付部と膝掛け部の境界線に縫い合わされているもの をいう。
【0007】
【作用】
本考案の机取付用膝掛けは、膝掛け部の表面が椅子に座った人と対向するよう に机取付部を机の引出しの前板に取り付けると、椅子を前進させることによって 膝掛け部が大腿の上にかかると共に、膝掛け部の両側のマチが開くため、膝掛け 部で膝の前面および両側面を被うことができる。 また、膝掛け部の裏面には膝掛け部収納用部材が取り付けられ、机取付部の表 面には止め部材が取り付けられているため、膝掛け部の表面が内側となるように 膝掛け部を巻いた状態で膝掛け部を机取付部に固定することができる。 また、膝掛け部の表面の両側に形成されたマチの表面にはそれぞれ係止材が取 り付けられているため、膝掛け部で膝の前面および両側面を被った状態でマチの 表面に取り付けられた係止材を相互に係止すると膝掛け部で膝の後面をも被うこ とができるので、膝掛け部で膝全体を包囲することができる。 さらに、膝掛け部の裏面には暖房具収納袋が取り付けられているため、収納袋 内に暖房具や羽毛等を収納することができる。
【0008】
【実施例】
つぎに本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案の一実施例である机取付用膝掛けAの表面斜視図、図2は、机 取付用膝掛けAの裏面斜視図を示している。 この机取付用膝掛けAは、机取付部1と膝掛け部2から構成されており、机取 付部1と膝掛け部2は境界線aで縫い合わされて連続した状態となっている。
【0009】 机取付部1は、図1および図2に示すように、上端部に棒材11が取り付けられ た四角形状の布であり、表面には2個の止め部材12,13が取り付けられ、裏面に は3個の机取付部材14,15,16が取り付けられている。 机取付部1を形成する布は、どのような布であっても制限なく使用することが できるが、本実施例では取り扱い容易性等の観点から後述する膝掛け部2と同様 の布を使用した。
【0010】 棒材11は、机取付部1を形成する布の上端部が折れないようにする役目を果た すものであり、細目の棒材であればどのような棒材であっても制限なく使用でき る。なお、棒材11は必ずしも机取付部1に取り付ける必要はないが、机取付部1 の上端部の取り扱い容易等の観点からは本実施例のように机取付部1の上端部に 取り付けることが好ましい。
【0011】 止め部材12,13は、後述する膝掛け部収納用部材を机取付部1の表面に係止す るためのものであり、本実施例では机取付部1の表面の上部付近で、机取付用膝 掛けAの幅方向に沿って膝掛け部収納用部材と対応する位置に取り付けられてい る。 止め部材12,13は、膝掛け部収納用部材を机取付部1の表面に止めることがで きれば、とくに制限なくどのようなものでも使用できるが、本実施例では取り扱 いおよび洗濯の容易性等の観点から面状ファスナの一方を使用した。なお、本実 施例では、止め部材12,13を2個使用したがその数は膝掛けの幅等に応じて自在 に設定することができる。
【0012】 机取付部材14,15,16は、机取付部1を机の中央引出しの前板に取り付けるた めのものであり、本実施例では取り扱いおよび洗濯の容易性等の観点から3個の 面状ファスナの一方が使用され、それらが机取付部1の裏面の上部付近に取り付 けられている。そして、面状ファスナの数や取付位置は机の中央引出しの前板に 取り付けられた机取付用膝掛けAの自重に応じて自在に設定することができる。 すなわち、机取付用膝掛けAがそれ自体の重さによって机の引出しの前板から離 れない程度の取付強度を有するように面状ファスナの個数および取付位置等を設 定すればよい。 なお、本実施例では、机取付部材として面状ファスナを使用したが、机取付部 材は、材机取付部1を机の中央引出しの前板に取り付けることができれば、とく に制限なくどのようなものでも使用できる。
【0013】 膝掛け部2は、図1〜図3に示すように、机取付部1の下端部に連続して形成 された四角形状の布であり、表面の両側にはそれぞれマチx,yが形成され、マ チx,yの表面にはそれぞれ係止材21,22が取り付けられ、裏面の下方には暖房 具収納袋23が取り付けられると共に、裏面に形成される机取付部1と膝掛け部2 の境界線aの両端付近には、膝掛け部収納用部材24,25がそれぞれ縫い付けられ ている。
【0014】 膝掛け部2を形成する布は、一般に膝掛けとして使用することができる布であ ればどのような布であっても制限なく使用することができ、たとえば、毛布、タ オル地、ニット地、キルトパット、天然繊維、合成繊維、毛皮等が使用される。 また、夏冬兼用とすることもできるが、冬季においては保温効果を高める等の観 点から厚手の布を使用することが好ましく、夏季においては汗を吸収しやすくて 軽い等の観点から吸水性の良い薄手の布を使用することが好ましい。 なお、膝掛け部2を形成する布は、椅子に座った人の膝の進行方向に沿って自 在に伸縮するものを使用することもできる。
【0015】 マチx,yは、膝掛け部2の表面の両端をそれぞれ鋸歯状に折りたたみ、その 上端部がそれぞれ前記境界線aで縫い合わされている。すなわち、図3に示すよ うに、マチxの上端部は境界線aで一体化され、境界線aより下方部分のマチx は鋸歯状に折りたたまれた折り目で自在に伸縮できるように形成されている。
【0016】 係止材21,22は、マチx,yの表面同士を相互に係止することができれば、と くに制限なくどのようなものでも使用できるが、本実施例ではワンタッチでマチ x,yの表面同士を相互に係止可能等の観点から面状ファスナを使用した。 なお、本実施例では、係止材21,22をマチx,yの表面にそれぞれ1個ずつ取 り付けたが、膝の後面を被うことができれば、係止材の取付位置、個数等は自在 に設定することができる。
【0017】 暖房具収納袋23は、カイロ等の暖房具や羽毛等を収納するための袋であり、袋 内に収納された暖房具や羽毛等が膝の前面付近に位置するように、膝掛け部2の 裏面の下方に取り付けられている。 膝掛け部収納用部材24,25は、膝掛け部2を巻いた状態で膝掛け部2を机取付 部1に固定するための紐状部材であり、一端が机取付部1と膝掛け部2の境界線 aの両端付近にそれぞれ縫い合わされ、他端がそれぞれ自由端として形成されて いる。そして、各自由端の裏面には机取付部1の表面に取り付けられた止め部材 12,13に係止される係止材26,27 が取り付けられている。 なお、本実施例では膝掛け部収納用部材24,25として、膝掛け部2に使用され た布と同じ布を紐状に形成して使用したが、紐状部材であれば、とくに制限なく どのような部材でも使用できる。また、本実施例では止め部材12,13に膝掛け部 収納用部材24,25をワンタッチで係止するために、係止材26,27 として止め部材 12,13に使用した面状ファスナの一方と対をなす面状ファスナの他方を使用した が、膝掛け部収納用部材24,25を止め部材12,13に係止することができれば、と くに制限なくどのようなものでも使用できる。
【0018】 つぎに、机取付用膝掛けAを机の中央引出しの前板に取り付けて、膝掛けとし て使用する方法について説明する。 まず、図4に示すように、机3の引出し面側で、中央引出し31の前に、机取付 用膝掛けAを位置させる。すなわち、図5〜図6に示すように、机3の中央引出 し31の前板31a の裏面に取り付けられた止め部材34,35,36に、机取付部1の裏 面に取り付けられた机取付部材14,15,16をそれぞれ係止させる。 ここで、止め部材34,35,36は、机3の中央引出し31の前板31a の裏面で、机 取付部1の裏面に取り付けられた机取付部材14,15,16と対応する位置に取り付 けられるものであり、止め部材34,35,36に机取付部材14,15,16を係止するこ とができれば、とくに制限なくどのようなものであってもよいが、本実施例では 机取付部材14,15,16として使用した面状ファスナの一方と対をなす面状ファス ナの他方を使用した。
【0019】 つぎに、図7に示すように、椅子4に座った人Mが、椅子4を前進させると、 膝掛け部2の中央付近が膝で押されると同時に、膝掛け部2の両端に形成された マチx,yが開くため、膝掛け部2で膝の前面および両側面が被われることとな る。 かかる場合、図8に示すように、膝掛け部2の裏面が露出している状態となる ため、裏面に取り付けられた暖房具収納袋23内にカイロ等の暖房具を収納してお けば、膝の前面付近を安全、かつ効果的に暖めることができ、また、暖房具収納 袋23内に羽毛等を収納しておけば、膝の前面付近の保温効果を高めることができ る。なお、暖房具収納袋23内に羽毛を収納する場合は、羽毛が自重によって折れ 曲がり収納袋23の底に集まるため、膝の前面付近を効果的に保温することができ なくなるので、暖房具収納袋23内に羽毛を収納する場合には、収納袋23の入口上 部付近および羽毛の端部にそれぞれ面状ファスナ(図示省略)を取り付け、面状 ファスナを相互に係止すれば、羽毛を膝の保温用部材として有効に使用すること ができる。 さらに、膝の後面をも膝掛け部2で被うためには、図9に示すように、マチx ,yの表面にそれぞれ取り付けられた係止材21,22を相互に係止すればよい。す なわち、係止材21,22の係止によって膝は膝掛け部2で完全に包囲された状態と なる。
【0020】 最後に、机取付用膝掛けAを一時的に収納する場合について説明する。 まず、椅子を後退させて最初の状態、すなわち図4に示す状態にする。 つぎに、図10〜図11に示すように、膝掛け部2の表面が内側となるように下端 部から膝掛け部2を巻いていき、巻き上がった膝掛け部2を机取付部1に押し付 けた状態で、膝掛け部2の両側に膝掛け部収納用部材24,25を巻き付け、膝掛け 収納用部材24,25の裏面に取り付けられた係止材26,27 を机取付部1の表面に取 り付けられた止め部材12,13に係止させて机取付用膝掛けAを机3の中央引出し 31に固定すると、机取付用膝掛けAは、一時的に収納された状態となる。
【0021】 そして、机取付用膝掛けAを使用する場合には上記と逆の手順、すなわち、膝 掛け部収納用部材24,25を机取付部1の止め部材12,13から分離させると、巻か れていた膝掛け部2が解かれて机3の中央引出し31の前面に垂れ下がり、膝掛け として使用可能状態になる。
【0022】 以上のように、本実施例の机取付用膝掛けAによれば、机取付部1を机3の中 央引出し31の前板31a に取り付けると、膝掛け部2がその表面を前面とし、中央 引出し31の前面に垂れ下がった状態となる。 したがって、椅子4に座った人Mが椅子4を机3側へ引き寄せると、膝掛け部 2に形成されたマチx,yが拡がり、膝掛け部2で膝を包囲することができるた め、膝を冷気から有効に保護することができるので、特に、冷え性の女性の冬季 または冷房が効いた夏季の作業能率の向上を図ることができる。
【0023】 また、椅子4に座った人Mが椅子4を前後させるだけで、椅子4に座った人M の膝を容易に膝掛け部2で被ったり解放することができるため、椅子4に座った り椅子4から離れる度ごとに、いちいち膝掛けを膝に掛けたり膝から取り除いた りする必要はないので、この点からも作業能率の向上を図ることができる。 また、机取付部1は机3の中央引出し31の前板31a の裏側に取り付けられてい るため、中央引出し31の中身の出し入れの邪魔にならず、また、膝掛け部2はコ ンパクトに巻かれた状態で中央引出し31の前板31a に取り付けることができるた め、一時的に使用しない場合等にはいちいち取り外す必要がないので、膝掛けと して効果的に使用することができる。 さらに、膝掛け部2の暖房具収納袋23内にカイロ等の暖房具や羽毛等を収納す ることができるため、膝付近を効果的に保温することができるので、より一層作 業能率の向上を図ることができる。
【0024】
【考案の効果】
本考案の机取付用膝掛けでは、膝掛け部で机に向かって椅子に座った人の大腿 や膝を被い、冷気から膝等を保護することができるため、冬季または冷房が効い た夏季の作業能率の向上を図ることができる。特に、冷え性の女性にとっては効 果的である。 また、机取付部を机の引出しに取り付けた状態で椅子を前後させることによっ て、椅子に座った人の膝付近を容易に膝掛け部で被ったり解放することができる ため、椅子に座ったり椅子から離れる度に、膝に膝掛けを掛けたり膝から膝掛け を取り除いたりする必要がないので、作業能率の向上を図ることができる。 また、机取付部は机の引出しの前板に取り付けられるため、引出しの中身の出 し入れの邪魔にならず、また、膝掛け部はコンパクトに巻かれた状態で容易に机 取付部に固定することができるため、不使用時にいちいち取り外す必要がないの で、効果的に使用することができる。 さらに、膝掛け部の裏面に取り付けられた暖房具収納袋に暖房具や羽毛等を収 納することができるため、膝付近を一層効果的に保温することができるので、厳 冬季においても作業能率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例にかかわる机取付用膝掛けの
表面斜視図である。
【図2】机取付用膝掛けの裏面斜視図である。
【図3】机取付用膝掛けの左側面図である。
【図4】机取付用膝掛けを机の中央引出しに取り付けた
場合の状態説明図である。
【図5】机取付用膝掛けを机の中央引出しに取り付けた
場合の状態説明平面図である。
【図6】図5におけるVI-VI 線断面図である。
【図7】机取付用膝掛けを使用する場合の状態説明側面
図である。
【図8】机取付用膝掛けを使用する場合の状態説明正面
図である。
【図9】机取付用膝掛けで膝を包囲した場合の状態説明
側面図である。
【図10】机取付用膝掛けを一時的に机の中央引出しの
前板に取り付けた場合の状態説明平面図である。
【図11】図10におけるXI-XI 線断面図である。
【符号の説明】
A 机取付用膝掛け x マチ y マチ 1 机取付
部 2 膝掛け部 12 止め部
材 13 止め部材 14 机取付
部材 15 机取付部材 16 机取付
部材 21 係止材 22 係止材 23 暖房具収納袋 24 膝掛け
部収納用部材 25 膝掛け部収納用部材

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】机の引出しに取り付けて使用する膝掛けで
    あって、 机取付部と該机取付部に連続する膝掛け部から構成され
    ており、 前記膝掛け部の表面の両側にはそれぞれマチが形成さ
    れ、裏面には膝掛け部収納用部材が取り付けられてお
    り、前記机取付部の表面には前記膝掛け部収納用部材を
    固定する止め部材が取り付けられ、裏面には机取付部を
    机の引出しの前板に取り付ける机取付部材が取り付けら
    れていることを特徴とする机取付用膝掛け。
  2. 【請求項2】マチの表面に、マチの表面同士を相互に係
    止する係止材がそれぞれ取り付けられていることを特徴
    とする請求項1記載の机取付用膝掛け。
  3. 【請求項3】膝掛け部の裏面に暖房具収納袋が取り付け
    られていることを特徴とする請求項1および請求項2記
    載の机取付用膝掛け。
JP1993045389U 1993-07-28 1993-07-28 机取付用膝掛け Expired - Lifetime JP2504213Y2 (ja)

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