JPH07102827A - 足場装置 - Google Patents

足場装置

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JPH07102827A
JPH07102827A JP24537293A JP24537293A JPH07102827A JP H07102827 A JPH07102827 A JP H07102827A JP 24537293 A JP24537293 A JP 24537293A JP 24537293 A JP24537293 A JP 24537293A JP H07102827 A JPH07102827 A JP H07102827A
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belt
winding
holding
tool
hook
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Gunji Komai
群司 駒井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電柱100に着脱自在な足場装置1におい
て、電柱100に対して簡単且つ確実に取り付けができ
るようにする。 【構成】 電柱100に抱き付かせるための部材を、チ
ェーンに代えてねじれ難いベルト12にした。ベース1
0に対してベルト12を接続する部分に、操作枠25の
揺動によってベルト12を巻き取ることができる巻取操
作具13を設け、同他端部にフック具14を設けた。こ
のフック具14を係合させる部分に水平揺動自在なレバ
ー16を設け、必要時にこのレバー16を増締めボルト
17によって揺動させ、巻回ベルト12が電柱100に
巻きつく緊締力を強めるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電柱等に昇って作業す
る場合に用いる足場装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の足場装置80の一例を示
すものであって、この足場装置80は、抱持固定装置8
1と踏み板部82と突張り脚部83とから成る。90
は、突張り脚部83の下端部を吊下げ保持するための吊
りチェーンである。上記抱持固定装置81は、一方端に
抱持チェーン85が接続され他方端にフック部86が設
けられた二股状のベース部84を有している。抱持チェ
ーン85の先端部には、締め付けボルト88を挿通した
ブラケット部材87が接続されている。締め付けボルト
88の一端部には回り止め用の頭部88aが設けられ、
ブラケット部材87を介した他端部寄りにはロックナッ
ト部材89が螺合されている。
【0003】この足場装置80を電柱100に取り付け
るには、抱持固定装置81のベース部84の突端部及び
突張り脚部83の下端部を電柱100の側面に突き当て
るようにしながら、抱持チェーン85を電柱100の回
りに巻回させ、そして締め付けボルト88の頭部88a
をベース部84のフック部86に挟み込ませて、ロック
ナット部材89を締め込んでゆく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】抱持チェーン85は、
電柱100への巻回時にねじれることが多々あるが、ね
じれたままで締め込みを行うと、チェーンリンク相互の
絡み合い等に起因してロックナット部材89の締め込み
が十分にできないことがあり、足場装置80のガタツキ
乃至脱落を招来して危険である。そのため、いちいち抱
持チェーン85のねじれを直しながらロックナット89
の締め込み作業を進めなければならず、極めて面倒であ
り、この種作業の熟練者であっても長時間を要してい
た。なお、締め込みの確実性を得るためには、工具を用
いるのが好ましいものとされていたが、この場合、作業
者は電柱100の足掛けボルト101だけを頼りとした
不安定な姿勢にあるから、作業を一層面倒乃至困難なも
のにするものであった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であって、電柱等への取り付けが簡単且つ確実にできる
足場装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、電柱等に着脱自在とされる抱持固定装置と、この
抱持固定装置に突設された踏み板部と、この踏み板部の
下部に枢着され所定角度内で上下揺動自在とされた突張
り脚部とから成る足場装置において、前記抱持固定装置
は電柱等への当接部を有したベース部と、このベース部
に設けられたベルト保持部及びフック具係合部とを備
え、前記ベルト保持部は巻回ベルトと、この巻回ベルト
を1ピッチづつの巻き取り又は巻き出しが可能なように
保持する巻取操作具と、上記巻回ベルトの巻出端側に設
けられたフック具とを有し、前記フック具係合部は上記
フック具との係合部を突出端側に有した水平揺動自在な
揺動レバーと、この揺動レバーを巻回ベルトの張力が強
まる方向へ強制揺動させる増締めボルトとを有している
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明では、ねじれ難く電柱等への巻回が容易
に行える巻回ベルトを用いるものであって、この巻回ベ
ルトを巻取操作部からある程度巻き出しておいて、ベー
ス部の当接部を電柱に当接させた状態にし、巻回ベルト
を電柱に巻き付けた後、その巻出端側のフック具を揺動
レバーの係合部に係合させ、そのうえで巻取操作具を操
作するようにする。巻取操作具を1回操作するごとに巻
回ベルトが1ピッチ〜数ピッチづつ巻き取られ、やがて
巻回ベルトが電柱にしっかりと締め付けられるようにな
る。もし、巻取操作具による1ピッチ分のベルト巻取量
が、電柱に対する最終的な締め付けに必要とされる調節
量より大きすぎて、巻取操作具が操作できなくなった場
合には、増締めボルトを締め込むことによって揺動レバ
ーを必要量だけ揺動させ、巻回ベルトの張力(即ち、電
柱の締付け)を強めるようにする。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1及び図2において1は本発明に係る足場装置を
示しており、2は抱持固定装置、3は踏み板部、4は突
張り脚部であって、それらの基本構成自体は従来と略同
様である。
【0009】上記抱持固定装置2は、踏み板部3とは反
対側の端部に電柱100の側面に沿って当接可能な2個
の当接部19を有したベース部10と、このベース部1
0の右側(図1上側)に設けられたベルト保持部11
と、ベース部10の左側(同下側)に設けられたフック
具係合部15とを備えて成る。上記ベルト保持部11
は、布地製の帯状をした巻回ベルト12と、この巻回ベ
ルト12を保持する巻取操作具13と、巻回ベルト12
の巻出端側に設けられたフック具14(図9参照)とか
ら成る。図3及び図4に示すように上記巻取操作具13
は、ベース部10に固定されたヒンジ片21に対して枢
軸22により水平揺動自在に取り付けられた基枠23
と、この基枠23の揺動端側に巻取軸24により開閉自
在に取り付けられた操作枠25と、この巻取軸24の両
端部において基枠23の外側面と操作枠25の内側面と
の各間に挟まれるように設けられた爪車26とから成
る。この爪車26は、巻取軸24に対して回転不能の状
態に(即ち、巻取軸24と一体回転をするように)固定
されている。基枠23及び操作枠25には、各々、爪車
26の歯先と噛み合うように押圧付勢され、歯先とは逆
方向へなぞるときには退避動可能となされたスライド片
27,29が設けられている。
【0010】27a,29aは各スライド片27,29
のスライド案内溝である。また28は操作枠25のスラ
イド片29を押圧付勢するためのバネであって、図示は
省略するが基枠23のスライド片27にも同様に押圧付
勢用のバネが組み込まれている。なお、巻回ベルト12
は、上記巻取軸24に対して巻き付けられており、爪車
26が図3における反時計回り方向へ回転するときに当
該巻取軸24に巻き取られるようになる。
【0011】従って、基枠23に対して操作枠25を閉
じた状態(図3に実線で示した状態)から操作枠25を
半開状態に開くと、爪車26がスライド片29に押され
て1ピッチ〜数ピッチ分(なお1ピッチとは、基枠23
のスライド片27に対して、爪車26が1個の歯先を通
過させる分だけ回転したことを言う)回転し、巻回ベル
ト12がその相当分だけ巻き取られるようになる。ま
た、操作枠25を元の状態に戻すように閉じるときに
は、基枠23のスライド片27が爪車26の逆転を阻止
して操作枠25のみの復帰動を実現させるので、巻取軸
24は回転不能の状態を保持され、次に再び操作枠25
を半開状態に開く動作で再び巻回ベルト12が巻き取ら
れるようになる。このように操作枠25の揺動を繰り返
すことで巻回ベルト12を所望量巻き取ることが可能と
なる。
【0012】一方、基枠23に対して操作枠25を所定
角度以上開かせるようにすると、操作枠25のスライド
片29が、基枠23における巻取軸24の周部に設けら
れたカム31に乗り上げるようになると共に、操作枠2
5における巻取軸24の周部に設けられたカム30が、
基枠23のスライド片27を押し退けるようになる。従
ってこの状態で巻取操作具13から巻回ベルト12を巻
き出すことが可能となっている。
【0013】図1、図5及び図6に示すように上記フッ
ク具係合部15は、揺動レバー16と増締めボルト17
とから成る。上記揺動レバー16は、左方(図5左方)
の突出端部に上下に貫通する孔状をした係合部35が形
成されており、この係合部35から右方部が上下二股状
となるように形成されている。そしてこの二股状部分で
ベース部10の表裏面を挟み込んで、枢軸36により水
平揺動自在となるように保持されている。上記係合部3
5は、前記したフック具14を係合させるためのもので
ある。揺動レバー16の右方(図5右方)の端部は、ベ
ース部10に形成された中央開口部40内へ突出してお
り、この部分に、踏み板部3側を向くボルト受け片37
が取り付けられている。
【0014】38はボルト受け片37を首振り自在とす
るための枢軸であり、39は揺動レバー16の二股状ス
ペースを保持するためのカラーである。一方、ベース部
10には、上記中央開口部40を横切るようにボルト台
41が設けられており、このボルト台41に対して、上
記した増締めボルト17がボルト端を上記ボルト受け片
37へ向けるように螺合されている。従って、この増締
めボルト17を締め込んでゆけば、そのボルト端によっ
てボルト受け片37を押圧し、揺動レバー16をその係
合部25が踏み板部3側へ傾くように揺動させることが
できる。
【0015】図2及び図6に示したように上記ボルト台
41上部に吊り受具44が取り付けられており、この吊
り受具44に、吊りベルト45が接続されている。48
は長さ調節用のバックルである。従ってこの足場装置1
を電柱100の所定高さまで持ち上げる場合には、それ
より上位の足掛けボルト101(図9参照)にロープ部
材(図示略)を引っ掛けて、垂れた端部に上記吊りベル
ト45を結び止めるようにし、ロープ部材の他端部を引
っ張ることで足場装置1の持ち上げを容易化できる。
【0016】前記突張り脚部4は、踏み板部3の下部ヒ
ンジ部5を介して上下揺動自在に設けられており、その
下端部に設けられた突張り片6(図7参照)が、上記ボ
ルト台41の下部に取り付けられた吊り具46から垂ら
される吊りベルト47によって吊下げられている。な
お、踏み板部3の下面にはホルダー具50(図8参照)
が取り付けられており、足場装置1の不使用時にはこの
ホルダー具50に対して突張り脚部4を嵌め込んで揺動
しないようにできるものであり、足場装置1の持ち運び
等に便利となっている。
【0017】なお、この足場装置1は、全体重量の軽減
化を図るため各部がアルミ等を素材として形成されてお
り、また感電からの安全性を確保するうえで抱持固定装
置2や突張り脚部3等の必要箇所乃至全体が亜鉛メッキ
やゴムライニング等によって被覆されている。このよう
にして成る足場装置1を電柱100に取り付けるには、
巻出操作具13において操作枠25を所定角度以上開か
せた状態にして巻回ベルト12をある程度巻き出してお
き、ベース部10の当接部19及び突張り脚部4の突張
り片6を電柱100の側面に突き当てるようにしなが
ら、巻回ベルト12を電柱100の回りに巻回させ、そ
してフック具14を揺動レバー16の係合部35に係合
させる。これらの作業は、吊りベルト45をそれより上
位の足掛けボルト101(図9参照)に引っ掛けた状態
で行うと簡単且つ安全である。次に巻出操作具13を上
記したように何度か(揺動できなくなるまで)揺動させ
て巻回ベルト12を所定量巻き取らせるようにして、電
柱100に対する強い緊締力を得るようにする。もし、
この状態で巻回ベルト12に緩みが残っている場合に
は、増締めボルト17を締め込んで揺動レバー16を踏
み板部3側へ傾かせ、巻回ベルト12の張力を強めるよ
うにする。
【0018】
【発明の効果】本発明は、上述の構成を具備するもので
あって、ねじれ難く電柱等への巻回が容易に行える巻回
ベルトを用いてあるので、足場装置を電柱等に対して取
り付ける作業が簡単且つ迅速に行え、またしっかりした
取り付けができる。しかも巻回ベルトを用いてあるた
め、構造が簡潔でしかも軽量な巻取操作具を使用できる
ものとなっており、低廉化、軽量化及び取り付け作業の
一層の容易化が図れるようになっている。なお、この巻
取操作具によって巻回ベルトを巻き取ることができる1
ピッチ分未満の微調節については、増締めボルトによる
調節によって補えるようにしてあるので、巻回ベルト
を、電柱の種類又は高さ方向で異なる各種直径に応じて
常に強い緊締力で巻き付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る足場装置の主要部を示す平面図
(図2のA−A線拡大図に同じ)である。
【図2】本発明に係る足場装置の使用状態を示す側面図
である。
【図3】巻取操作具の平面拡大図である。
【図4】図3のB−B線矢視図である。
【図5】図1のC−C線拡大断面図である。
【図6】図1のD−D線拡大断面図である。
【図7】図2のE−E線拡大断面図である。
【図8】図2のF−F線拡大断面図である。
【図9】従来の足場装置を示す斜視図である。
【図10】フック具を示す拡大側面図である。
【符号の説明】
1 足場装置 2 抱持固定装置 3 踏み板部 4 突張り脚部 10 ベース部 11 ベルト保持部 12 巻回ベルト 13 巻取操作具 14 フック具 15 フック具係合部 16 揺動レバー 17 増締めボルト 19 当接部 35 係合部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電柱等に着脱自在とされる抱持固定装置
    と、この抱持固定装置に突設された踏み板部と、この踏
    み板部の下部に枢着され所定角度内で上下揺動自在とさ
    れた突張り脚部とから成る足場装置において、前記抱持
    固定装置は電柱等への当接部を有したベース部と、この
    ベース部に設けられたベルト保持部及びフック具係合部
    とを備え、前記ベルト保持部は巻回ベルトと、この巻回
    ベルトを1ピッチづつの巻き取り又は巻き出しが可能な
    ように保持する巻取操作具と、上記巻回ベルトの巻出端
    側に設けられたフック具とを有し、前記フック具係合部
    は上記フック具との係合部を突出端側に有した水平揺動
    自在な揺動レバーと、この揺動レバーを巻回ベルトの張
    力が強まる方向へ強制揺動させる増締めボルトとを有し
    ていることを特徴とする足場装置。
JP24537293A 1993-09-30 1993-09-30 足場装置 Expired - Lifetime JP2530101B2 (ja)

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