JPH0690944B2 - 集電パレツト用集電子 - Google Patents
集電パレツト用集電子Info
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- JPH0690944B2 JPH0690944B2 JP6461386A JP6461386A JPH0690944B2 JP H0690944 B2 JPH0690944 B2 JP H0690944B2 JP 6461386 A JP6461386 A JP 6461386A JP 6461386 A JP6461386 A JP 6461386A JP H0690944 B2 JPH0690944 B2 JP H0690944B2
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- Japan
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- current collector
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Links
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Pallets (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、機器の組立てやエージング等に用いられる
集電パレットの集電子に関するものである。
集電パレットの集電子に関するものである。
従来、機器の組立てやエージング自動検査は、第11図に
示すように、機器70を集電パレット72に乗せコンベヤ74
上を搬送して行なっている。コンベヤ74側には電源に接
続した集電子76が複数箇所に設けられており、集電パレ
ット72の裏面に設けた導体78(第12図参照)を所定の集
電子76に接触し、機器70のコンセントキャップ82を集電
パレット72に設けたコンセント80に差し込んで機器70に
電力を供給する。第12図は、機器70に電力を供給してい
る状態を示している。
示すように、機器70を集電パレット72に乗せコンベヤ74
上を搬送して行なっている。コンベヤ74側には電源に接
続した集電子76が複数箇所に設けられており、集電パレ
ット72の裏面に設けた導体78(第12図参照)を所定の集
電子76に接触し、機器70のコンセントキャップ82を集電
パレット72に設けたコンセント80に差し込んで機器70に
電力を供給する。第12図は、機器70に電力を供給してい
る状態を示している。
集電子76は第13図および第14図に示す構造となってい
る。
る。
第13図の集電子76は、本体84に上下動自在にばね86で上
向きに付勢して支持したコレクタ88を設け、コレクタ88
の裏面に電源コード90を接続したものである。コレクタ
88の上面に、集電パレット72の導体92が接触する。
向きに付勢して支持したコレクタ88を設け、コレクタ88
の裏面に電源コード90を接続したものである。コレクタ
88の上面に、集電パレット72の導体92が接触する。
また、第14図の集電子76′は、本体94に回動自在にアー
ム96を取付け、このアーム96の先端に回転自在にコレク
タ98を取付けたものであり、アーム96と本体94との間に
はコイルばね100が介装されている。102は電源コードで
あり、アーム96を通ってコレクタ98に接続してある。
ム96を取付け、このアーム96の先端に回転自在にコレク
タ98を取付けたものであり、アーム96と本体94との間に
はコイルばね100が介装されている。102は電源コードで
あり、アーム96を通ってコレクタ98に接続してある。
しかし、このような集電子76,76′では、コレクタ88,98
に常時電圧が印加されて充電状態にあり、かつコレクタ
88,98はコンベヤ74間に露出しており、作業者が誤って
コレクタ88,98に手やドライバ等で接触すると、感電事
故が発生し非常に危険であった。
に常時電圧が印加されて充電状態にあり、かつコレクタ
88,98はコンベヤ74間に露出しており、作業者が誤って
コレクタ88,98に手やドライバ等で接触すると、感電事
故が発生し非常に危険であった。
この発明の目的は、集電パレットに電力を供給する時以
外はコレクタに電圧を印加せず、作業者の感電事故が防
止できる集電パレット用集電子を提供することである。
外はコレクタに電圧を印加せず、作業者の感電事故が防
止できる集電パレット用集電子を提供することである。
この発明の集電パレット用集電子は、集電子本体と、こ
の集電子本体に上下動自在に設けられ集電パレットの導
体に接触するコレクタと、前記集電子本体に設けられ電
源に接続した固定接点と、前記コレクタに設けられ前記
コレクタが下降した状態で前記固定接点に接触する可動
接点と、前記集電子本体と前記コレクタとの間に設けら
れ前記コレクタを上向きに付勢する付勢手段とを備えた
ものである。
の集電子本体に上下動自在に設けられ集電パレットの導
体に接触するコレクタと、前記集電子本体に設けられ電
源に接続した固定接点と、前記コレクタに設けられ前記
コレクタが下降した状態で前記固定接点に接触する可動
接点と、前記集電子本体と前記コレクタとの間に設けら
れ前記コレクタを上向きに付勢する付勢手段とを備えた
ものである。
この発明の構成によれば、コレクタは付勢手段で上向き
に付勢されて集電子本体に上下動自在に設けられてお
り、コレクタが下降した状態で可動接点が固定接点に接
触して、コレクタに電圧が印加される。したがって、コ
レクタに集電パレットが載ってコレクタが下降した時以
外は、コレクタが付勢手段で上昇し可動接点と固定接点
が開離しコレクタに電圧が印加されず、作業者の感電事
故を防止できる。
に付勢されて集電子本体に上下動自在に設けられてお
り、コレクタが下降した状態で可動接点が固定接点に接
触して、コレクタに電圧が印加される。したがって、コ
レクタに集電パレットが載ってコレクタが下降した時以
外は、コレクタが付勢手段で上昇し可動接点と固定接点
が開離しコレクタに電圧が印加されず、作業者の感電事
故を防止できる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。第1図は、集電パレット用集電子Aの一部破断
正面図を示している。集電パレット用集電子Aは、同図
に示すように、集電子本体10と、この集電子本体10に上
下動自在に設けられ集電パレット28(第2図参照)の導
体36(第2図参照)に接触するコレクタ12と、前記集電
子本体10に設けられ電源に接続した固定接点14と、前記
コレクタ12に設けられ前記コレクタ12が下降した状態で
前記固定接点14に接触する可動接点16と、前記集電子本
体10と前記コレクタ12との間に設けられ前記コレクタ12
を上向きに付勢する付勢手段18とを備えたものである。
明する。第1図は、集電パレット用集電子Aの一部破断
正面図を示している。集電パレット用集電子Aは、同図
に示すように、集電子本体10と、この集電子本体10に上
下動自在に設けられ集電パレット28(第2図参照)の導
体36(第2図参照)に接触するコレクタ12と、前記集電
子本体10に設けられ電源に接続した固定接点14と、前記
コレクタ12に設けられ前記コレクタ12が下降した状態で
前記固定接点14に接触する可動接点16と、前記集電子本
体10と前記コレクタ12との間に設けられ前記コレクタ12
を上向きに付勢する付勢手段18とを備えたものである。
集電子本体10の上面には、コレクタ12が突没する開口部
20が設けられており、コレクタ12は集電子本体10の底壁
内面との間に設けた複数の圧縮コイルばねからなる付勢
手段18にて開口部20から突出した上昇姿勢で支持されて
いる。
20が設けられており、コレクタ12は集電子本体10の底壁
内面との間に設けた複数の圧縮コイルばねからなる付勢
手段18にて開口部20から突出した上昇姿勢で支持されて
いる。
固定接点14は、集電子本体10の底壁内面にコイルばね22
で支持されて設けられている。固定接点14には交流電源
に接続した電源コード24が接続してある。また、可動接
点16は固定接点14の上方にてコレクタ12の下面に固設さ
れている。なお、コレクタ12の上昇姿勢では、固定接点
14と可動接点16とは開離している。
で支持されて設けられている。固定接点14には交流電源
に接続した電源コード24が接続してある。また、可動接
点16は固定接点14の上方にてコレクタ12の下面に固設さ
れている。なお、コレクタ12の上昇姿勢では、固定接点
14と可動接点16とは開離している。
第2図は、集電パレット用集電子Aの使用状態を示して
いる。同図において、26はエージング用機器であり、集
電パレット28上に載置してある。集電パレット28はパレ
ットけん引用のチェーンコンベヤ30にて低面方向に搬送
される。集電パレット用集電子Aは、チェーンコンベヤ
30間にて基台32に固設されている。なお、集電パレット
用集電子Aには交流電流を供給するため2個1組となっ
ており、また34は端子台である。集電パレット28の下面
には銅や黄銅からなる棒状の導体36が集電パレット28の
搬送方向に延びて設けられており、集電パレット用集電
子Aのコレクタ12に接触する。導体36は集電パレット28
の上面に設けたコンセント40に電源38にて接続され、こ
のコンセント40にエージング用機器26のコンセントキャ
ップ42を差込んで、エージング用機器26に電力を供給す
る。
いる。同図において、26はエージング用機器であり、集
電パレット28上に載置してある。集電パレット28はパレ
ットけん引用のチェーンコンベヤ30にて低面方向に搬送
される。集電パレット用集電子Aは、チェーンコンベヤ
30間にて基台32に固設されている。なお、集電パレット
用集電子Aには交流電流を供給するため2個1組となっ
ており、また34は端子台である。集電パレット28の下面
には銅や黄銅からなる棒状の導体36が集電パレット28の
搬送方向に延びて設けられており、集電パレット用集電
子Aのコレクタ12に接触する。導体36は集電パレット28
の上面に設けたコンセント40に電源38にて接続され、こ
のコンセント40にエージング用機器26のコンセントキャ
ップ42を差込んで、エージング用機器26に電力を供給す
る。
第3図は、エージング用機器26に交流電源46から電力が
供給される様子を表わした作用説明図であり、スイッチ
44は固定接点14と可動接点16とにおけるスイッチング作
用を示している。
供給される様子を表わした作用説明図であり、スイッチ
44は固定接点14と可動接点16とにおけるスイッチング作
用を示している。
次に、第4図に基づいて、集電パレット用集電子Aの動
作について説明する。集電パレット28がチェーンコンベ
ヤ(図示せず)にて矢印B方向に搬送される。A1〜A4は
集電パレット用集電子であり、集電パレット28の搬送方
向に所定間隔に並んで設けられている。
作について説明する。集電パレット28がチェーンコンベ
ヤ(図示せず)にて矢印B方向に搬送される。A1〜A4は
集電パレット用集電子であり、集電パレット28の搬送方
向に所定間隔に並んで設けられている。
まず、集電パレット28が載置していない集電パレット用
集電子A1(A4)は、第5図に示すように、コレクタ12が
付勢手段18にて上向きに付勢され、上昇した状態となっ
ている。このため、固定接点14と可動接点16とは開離し
た状態にあり、コレクタ12には電圧が印加しない。
集電子A1(A4)は、第5図に示すように、コレクタ12が
付勢手段18にて上向きに付勢され、上昇した状態となっ
ている。このため、固定接点14と可動接点16とは開離し
た状態にあり、コレクタ12には電圧が印加しない。
次に、集電パレット28の導体36の端部がコレクタ12に載
置した集電パレット用集電子A2は、第6図に示すよう
に、コレクタ12の集電パレット28が載置した側のみが下
降している。固定接点14と可動接点16とは、集電パレッ
ト26が移動して導体36がコレクタ12から完全に離れる前
に互いに開離するようになっている。
置した集電パレット用集電子A2は、第6図に示すよう
に、コレクタ12の集電パレット28が載置した側のみが下
降している。固定接点14と可動接点16とは、集電パレッ
ト26が移動して導体36がコレクタ12から完全に離れる前
に互いに開離するようになっている。
また、集電パレット28の導体36が載った集電パレット用
集電子A3は、第7図に示すように、集電パレット28およ
びエージング用機器26の荷重がコレクタ12にかかり、コ
レクタ12が下降した状態にある。したがって、固定接点
14と可動接点16とが互いに接触し、コレクタ12に電圧が
印加される。なお、コイルばね22により、固定接点14と
可動接点16とが圧接する。
集電子A3は、第7図に示すように、集電パレット28およ
びエージング用機器26の荷重がコレクタ12にかかり、コ
レクタ12が下降した状態にある。したがって、固定接点
14と可動接点16とが互いに接触し、コレクタ12に電圧が
印加される。なお、コイルばね22により、固定接点14と
可動接点16とが圧接する。
このように構成された集電パレット用集電子Aによる
と、コレクタ12に集電パレット28が載った集電パレット
用集電子A3(第4図参照)のみがコレクタ12に電圧が印
加されてエージング用機器26に電力が供給され、集電パ
レット28が載っていない集電パレット用集電子A1(A4)
はコレクタ12に電圧が印加されない。したがって、チェ
ーンコンベヤ30間に露出した集電パレット用集電子A1,
A4のコレクタ12に、作業者が誤って手やドライバー等で
触れても感電しない。
と、コレクタ12に集電パレット28が載った集電パレット
用集電子A3(第4図参照)のみがコレクタ12に電圧が印
加されてエージング用機器26に電力が供給され、集電パ
レット28が載っていない集電パレット用集電子A1(A4)
はコレクタ12に電圧が印加されない。したがって、チェ
ーンコンベヤ30間に露出した集電パレット用集電子A1,
A4のコレクタ12に、作業者が誤って手やドライバー等で
触れても感電しない。
また、第4図および第6図に示した集電パレット用集電
子A2のように、集電パレット28の導体36がコレクタ12か
ら離れる直前に固定接点14と可動接点16とが開離するの
で、導体36がコレクタ12から離れる時に導体36とコレク
タ12間にアークが発生しない。したがって、アークによ
るコレクタ12の寿命劣化を防ぐことができる。
子A2のように、集電パレット28の導体36がコレクタ12か
ら離れる直前に固定接点14と可動接点16とが開離するの
で、導体36がコレクタ12から離れる時に導体36とコレク
タ12間にアークが発生しない。したがって、アークによ
るコレクタ12の寿命劣化を防ぐことができる。
この発明の他の実施例を第8図ないし第10図に基づいて
説明する。この実施例の集電パレット用集電子Cは、第
8図に示すように、集電子本体50が基板52と支持部材54
とからなり、支持部材54にアーム56を回動自在に取付
け、アーム56の先端に円形のコレクタ58を回転自在に取
付けたものである。コレクタ58は集電パレット28の導体
36(第2図参照)に転接する。また、アーム56と基板52
との間にはコイルばね60が介装されている。さらに、基
板52上にはコイルばね62で支持された固定接点64が設け
られており、固定接点64には電源コード66が接続されて
いる。アーム56の下面には固定接点64に対面して可動接
点68が設けられており、可動接点68とコレクタ58とは電
線(図示せず)にて接続されている。
説明する。この実施例の集電パレット用集電子Cは、第
8図に示すように、集電子本体50が基板52と支持部材54
とからなり、支持部材54にアーム56を回動自在に取付
け、アーム56の先端に円形のコレクタ58を回転自在に取
付けたものである。コレクタ58は集電パレット28の導体
36(第2図参照)に転接する。また、アーム56と基板52
との間にはコイルばね60が介装されている。さらに、基
板52上にはコイルばね62で支持された固定接点64が設け
られており、固定接点64には電源コード66が接続されて
いる。アーム56の下面には固定接点64に対面して可動接
点68が設けられており、可動接点68とコレクタ58とは電
線(図示せず)にて接続されている。
第8図は、コレクタ58に集電パレット(図示せず)が載
っていない状態を示しており、固定接点64と可動接点68
とが開離しコレクタ58には電圧が印加されていない。
っていない状態を示しており、固定接点64と可動接点68
とが開離しコレクタ58には電圧が印加されていない。
第9図は、コレクタ58に集電パレットの導体(図示せ
ず)の端部が載った状態であり、導体がコレクタ58から
完全に離れる前に固定接点14と可動接点68とが開離す
る。
ず)の端部が載った状態であり、導体がコレクタ58から
完全に離れる前に固定接点14と可動接点68とが開離す
る。
第10図は、コレクタ58に集電パレット(図示せず)が載
った状態を示しており、固定接点64と可動接点68とが接
触し、コレクタ58が充電される。
った状態を示しており、固定接点64と可動接点68とが接
触し、コレクタ58が充電される。
このように構成された集電パレット用集電子Cにおいて
も、第1の実施例と同様の効果が得られる。
も、第1の実施例と同様の効果が得られる。
この発明の集電パレット用集電子によれば、コレクタは
付勢手段で上向きに付勢されて集電子本体に上下動自在
に設けられており、コレクタが下降した状態で可動接点
が固定接点に接触して、コレクタに電圧が印加される。
したがって、コレクタに集電パレットが載ってコレクタ
が下降した時以外は、コレクタが付勢手段で上昇し可動
接点と固定接点が開離しコレクタに電圧が印加されず、
作業者の感電事故を防止できるという効果がある。
付勢手段で上向きに付勢されて集電子本体に上下動自在
に設けられており、コレクタが下降した状態で可動接点
が固定接点に接触して、コレクタに電圧が印加される。
したがって、コレクタに集電パレットが載ってコレクタ
が下降した時以外は、コレクタが付勢手段で上昇し可動
接点と固定接点が開離しコレクタに電圧が印加されず、
作業者の感電事故を防止できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の一部破断正面図、第2図
はその集電パレット用集電子の使用状態を示す正面図、
第3図はその作用説明図、第4図はその動作説明図、第
5図ないし第7図はその集電パレット用集電子の動作を
説明する一部破断正面図、第8図は他の実施例の集電パ
レット用集電子の正面図、第9図および第10図はその動
作を説明する正面図、第11図はエージング自動検査ライ
ンの斜視図、第12図はその正面図、第13図および第14図
は従来の集電パレット用集電子の正面図である。 A…集電パレット用集電子、10…集電子本体、12…コレ
クタ、14…固定接点、16…可動接点、18…付勢手段
はその集電パレット用集電子の使用状態を示す正面図、
第3図はその作用説明図、第4図はその動作説明図、第
5図ないし第7図はその集電パレット用集電子の動作を
説明する一部破断正面図、第8図は他の実施例の集電パ
レット用集電子の正面図、第9図および第10図はその動
作を説明する正面図、第11図はエージング自動検査ライ
ンの斜視図、第12図はその正面図、第13図および第14図
は従来の集電パレット用集電子の正面図である。 A…集電パレット用集電子、10…集電子本体、12…コレ
クタ、14…固定接点、16…可動接点、18…付勢手段
Claims (1)
- 【請求項1】集電子本体と、この集電子本体に上下動自
在に設けられ集電パレットの導体に接触するコレクタ
と、前記集電子本体に設けられ電源に接続した固定接点
と、前記コレクタに設けられ前記コレクタが下降した状
態で前記固定接点に接触する可動接点と、前記集電子本
体と前記コレクタとの間に設けられ前記コレクタを上向
きに付勢する付勢手段とを備えた集電パレット用集電
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6461386A JPH0690944B2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 集電パレツト用集電子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6461386A JPH0690944B2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 集電パレツト用集電子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222590A JPS62222590A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0690944B2 true JPH0690944B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13263285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6461386A Expired - Lifetime JPH0690944B2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 集電パレツト用集電子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690944B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-22 JP JP6461386A patent/JPH0690944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62222590A (ja) | 1987-09-30 |
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