JPH0664448B2 - ブロツク処理装置 - Google Patents
ブロツク処理装置Info
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- JPH0664448B2 JPH0664448B2 JP59279909A JP27990984A JPH0664448B2 JP H0664448 B2 JPH0664448 B2 JP H0664448B2 JP 59279909 A JP59279909 A JP 59279909A JP 27990984 A JP27990984 A JP 27990984A JP H0664448 B2 JPH0664448 B2 JP H0664448B2
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- JP
- Japan
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- block
- memory
- ruled line
- tab
- digit
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [分 野] 本発明は、ブロック文書を処理するブロック処理装置に
関する。
関する。
[従来技術] 従来例えば、1ラインメモリに格納された文字列を分割
し例えば左右2段組み、又は上下2段組みなどの段組み
編集出来る装置があった。しかし、かかる装置に於いて
は左右に段組みしたものをさらに上下に段組み、又はそ
の逆を行なうには予め段組みされるブロック内の1行の
文字数か、もしくは1ブロック内の行数を設定しておか
ねばならないという欠点があった。
し例えば左右2段組み、又は上下2段組みなどの段組み
編集出来る装置があった。しかし、かかる装置に於いて
は左右に段組みしたものをさらに上下に段組み、又はそ
の逆を行なうには予め段組みされるブロック内の1行の
文字数か、もしくは1ブロック内の行数を設定しておか
ねばならないという欠点があった。
[目 的] 本発明の目的は上述した欠点を補い、メモリの文字列に
2種類のマークを用い各々に縦か横かの段組み指示の機
能を持たせ且つ、縦割りを優先させるか横割りを優先さ
せるかの優先順位を付け左右、上下の段組みを容易にし
たブロック処理装置を提供する事にある。
2種類のマークを用い各々に縦か横かの段組み指示の機
能を持たせ且つ、縦割りを優先させるか横割りを優先さ
せるかの優先順位を付け左右、上下の段組みを容易にし
たブロック処理装置を提供する事にある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して、説明する。
まず本発明の概念を第1図に示す。メモリに対し優先順
位の付いた2種類の第1マークと第2マークを入力し、
ブロック手段により1ラインメモリの文字列をマトリッ
クスメモリに段組み形式にて格納させるものである。
位の付いた2種類の第1マークと第2マークを入力し、
ブロック手段により1ラインメモリの文字列をマトリッ
クスメモリに段組み形式にて格納させるものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して、説明する。
まず本発明の概念を第1図に示す。メモリには文字がシ
リアルな状態で格納されており、この中に上下分割マー
クと左右分割マークを入力し、ブロック形成手段を用い
てメモリの文字列をブロック形式文書に組み立て変換す
るものである。さらに述べると、第5図(a)に示した
通りまず文字列を1列にシリアルに入力し、後にブロッ
クに分割したい所に第5図(b)に示した通り●と◎を
文字間に挿入する。●は文字列を上下ブロックに仕切る
意味を持ち◎はさらにそのブロックの中で左右に文字列
を分割する意味を持つ。又縦ブロックの仕切り桁位置を
指示する為にタブを4箇所にセットしておき罫線ブロッ
クキーを押下すると第5図(c)に示した通り罫線ブロ
ックを作成する訳である。以下●で仕切られた文字列を
大ブロックと定義し、◎マークで仕切られた文字列を小
ブロックと定義する。即ち、印刷する際●マークによっ
て上下にまずブロックを分割し、さらに◎マークによっ
てその大ブロック内で左右に分割する訳である。
リアルな状態で格納されており、この中に上下分割マー
クと左右分割マークを入力し、ブロック形成手段を用い
てメモリの文字列をブロック形式文書に組み立て変換す
るものである。さらに述べると、第5図(a)に示した
通りまず文字列を1列にシリアルに入力し、後にブロッ
クに分割したい所に第5図(b)に示した通り●と◎を
文字間に挿入する。●は文字列を上下ブロックに仕切る
意味を持ち◎はさらにそのブロックの中で左右に文字列
を分割する意味を持つ。又縦ブロックの仕切り桁位置を
指示する為にタブを4箇所にセットしておき罫線ブロッ
クキーを押下すると第5図(c)に示した通り罫線ブロ
ックを作成する訳である。以下●で仕切られた文字列を
大ブロックと定義し、◎マークで仕切られた文字列を小
ブロックと定義する。即ち、印刷する際●マークによっ
て上下にまずブロックを分割し、さらに◎マークによっ
てその大ブロック内で左右に分割する訳である。
●は3箇所にセットされているが1番目の●マークはブ
ロックの始まりを意味し且つ上端の横罫線を意味する。
2番目の●マークは上下2段にブロックを仕切る際の横
罫線の意味を持つ。さらに最後の●マークは、ブロック
の終了を意味し下端の罫線を引く意味を持つ。又、各●
マークはセットされた最も外側のタブ桁位置に対応した
縦罫線を意味する。
ロックの始まりを意味し且つ上端の横罫線を意味する。
2番目の●マークは上下2段にブロックを仕切る際の横
罫線の意味を持つ。さらに最後の●マークは、ブロック
の終了を意味し下端の罫線を引く意味を持つ。又、各●
マークはセットされた最も外側のタブ桁位置に対応した
縦罫線を意味する。
◎マークは●マークで上下に分割された各大ブロックの
中でさらに左右にブロックを分割させる意味を持つ。し
かも罫線ブロックを作成する際に仕切となる桁位置は最
も外側のタブ桁を除いた残りのタブ桁位置に対応して順
に縦罫線が設定される様になっている。
中でさらに左右にブロックを分割させる意味を持つ。し
かも罫線ブロックを作成する際に仕切となる桁位置は最
も外側のタブ桁を除いた残りのタブ桁位置に対応して順
に縦罫線が設定される様になっている。
第5図(b)に於いて、「き」と「A」の間に◎マーク
が2つ連続しているが、これは2番目のブロックが省略
されて3番目のブロックに吸収合併される事を意味す
る。つまり第5図(c)示した通り、3番目のタブ桁に
縦罫線が入らず、すぐ左の2番目のタブ桁の縦罫線に重
なったかの様に小ブロック文字列「ABCDE」が印刷され
る訳である。
が2つ連続しているが、これは2番目のブロックが省略
されて3番目のブロックに吸収合併される事を意味す
る。つまり第5図(c)示した通り、3番目のタブ桁に
縦罫線が入らず、すぐ左の2番目のタブ桁の縦罫線に重
なったかの様に小ブロック文字列「ABCDE」が印刷され
る訳である。
横罫線の印刷位置は先頭は別として2番目、3番目の行
位置は●マークで仕切られた大ブロックに含まれる各小
ブロックの中で最も長い行の成り行きにまかせ、さらに
次の行位置に印刷される様になっている。従って第5図
(d)に示した通り2番目のタブ桁位置を左へ1桁ずら
してセットすると1番目の大ブロックは2行から3行に
拡大し、2番目の横罫線位置は自動的に下へずれる。他
方、2番目の大ブロックは2行で収まる為最後の横罫線
はそのすぐ次の行にせり上って繰る事になる。
位置は●マークで仕切られた大ブロックに含まれる各小
ブロックの中で最も長い行の成り行きにまかせ、さらに
次の行位置に印刷される様になっている。従って第5図
(d)に示した通り2番目のタブ桁位置を左へ1桁ずら
してセットすると1番目の大ブロックは2行から3行に
拡大し、2番目の横罫線位置は自動的に下へずれる。他
方、2番目の大ブロックは2行で収まる為最後の横罫線
はそのすぐ次の行にせり上って繰る事になる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明による一実施例の文字処理装置の構成例
を示す図である。CPU(中央処理装置)はROM(リードオ
ンリメモリ)に含まれたプログラムメモリの内容を実行
処理する事によりバスラインを介して接続される各装置
を制御する。ROMはプログラムメモリで、添付図面に示
す如き手順のプログラムを記憶している。
を示す図である。CPU(中央処理装置)はROM(リードオ
ンリメモリ)に含まれたプログラムメモリの内容を実行
処理する事によりバスラインを介して接続される各装置
を制御する。ROMはプログラムメモリで、添付図面に示
す如き手順のプログラムを記憶している。
BLはバスラインで、各装置を結合させる。
このバスラインには例えば、キーボードが接続され、こ
のキーボードから入力された文字情報はバスラインを介
してRAM(ランダムアクセスメモリ)の一部にある文書
メモリBSMに供給記憶される。KBはキーボードで、第3
図に示す如き文字キーCRK、ブロック識別キーおよび制
御キー等を有する。RAMはメモリで、例えば、記憶され
た文字情報を表示器LCD(リキッドクリスタルディスプ
レイ)に表示するものである。表示器LCDにはLCDコント
ローラLCONTで制御されているキャラクタジェネレータC
Gの中から文字コードに相当するフォントをバスラインB
Lを介してCPUの指示により行なわれる。
のキーボードから入力された文字情報はバスラインを介
してRAM(ランダムアクセスメモリ)の一部にある文書
メモリBSMに供給記憶される。KBはキーボードで、第3
図に示す如き文字キーCRK、ブロック識別キーおよび制
御キー等を有する。RAMはメモリで、例えば、記憶され
た文字情報を表示器LCD(リキッドクリスタルディスプ
レイ)に表示するものである。表示器LCDにはLCDコント
ローラLCONTで制御されているキャラクタジェネレータC
Gの中から文字コードに相当するフォントをバスラインB
Lを介してCPUの指示により行なわれる。
メモリRAMには前述の文書メモリBSMの他にブロックを形
成する為のブロックメモリBRM、タブ位置の情報を格納
するタブメモリTBM、ブロックを分割した際に各分割ブ
ロックの縦罫線位置を示す縦罫線テーブルTKT、後述す
る小ブロックの先頭桁と終了桁を示す小ブロック範囲テ
ーブルSHT、横罫線の行Noを格納する横罫線行NoLNO、後
述する大ブロックの数を格納する大ブロック数DS、小ブ
ロック数を格納する小ブロック数SS、その他プログラム
を実行処理する際に必要なRZF、MJF等のフラグやプリン
ターのキャリッジ位置やメモリカーソル位置を示すCRG
M、CRLM等の一時記憶用の領域がある。プリンタは前述
のブロックメモリの内容をCPUの指示により印刷する為
の装置である。
成する為のブロックメモリBRM、タブ位置の情報を格納
するタブメモリTBM、ブロックを分割した際に各分割ブ
ロックの縦罫線位置を示す縦罫線テーブルTKT、後述す
る小ブロックの先頭桁と終了桁を示す小ブロック範囲テ
ーブルSHT、横罫線の行Noを格納する横罫線行NoLNO、後
述する大ブロックの数を格納する大ブロック数DS、小ブ
ロック数を格納する小ブロック数SS、その他プログラム
を実行処理する際に必要なRZF、MJF等のフラグやプリン
ターのキャリッジ位置やメモリカーソル位置を示すCRG
M、CRLM等の一時記憶用の領域がある。プリンタは前述
のブロックメモリの内容をCPUの指示により印刷する為
の装置である。
第3図は第2図のキーボードKBの拡大詳細図である。こ
の内文字キーCRKは通常の文字を入力する為のキーであ
り、ここで入力されたキーに対応した文字コードが前述
の文書メモリに格納されかつLCDに表示される。このキ
ーの中には後述するブロック分割(識別)用のマーク
●、◎を入力させる為のキーBDK1、BDK2も含まれてい
る。カーソル左移動キーCRLK、カーソル右移動キーCRRK
は表示上の文字位置を示すカーソルを左右に移動させる
為のキーである。キャリッジ左移動CRGLK、キャリッジ
右移動キーCRGRKの各キーはプリンタのキャリッジを左
右に移動させる為のキーである。タブセットキーTABKは
キャリッジ位置に相当する桁にタブをセットさせる為の
キーであり、タブリセットキーTABRKは逆にタブをリセ
ットさせる為のキーである。罫線ブロックキーKBEKはシ
リアル文字列から罫線ブロックを作成させる為のキーで
ある。
の内文字キーCRKは通常の文字を入力する為のキーであ
り、ここで入力されたキーに対応した文字コードが前述
の文書メモリに格納されかつLCDに表示される。このキ
ーの中には後述するブロック分割(識別)用のマーク
●、◎を入力させる為のキーBDK1、BDK2も含まれてい
る。カーソル左移動キーCRLK、カーソル右移動キーCRRK
は表示上の文字位置を示すカーソルを左右に移動させる
為のキーである。キャリッジ左移動CRGLK、キャリッジ
右移動キーCRGRKの各キーはプリンタのキャリッジを左
右に移動させる為のキーである。タブセットキーTABKは
キャリッジ位置に相当する桁にタブをセットさせる為の
キーであり、タブリセットキーTABRKは逆にタブをリセ
ットさせる為のキーである。罫線ブロックキーKBEKはシ
リアル文字列から罫線ブロックを作成させる為のキーで
ある。
第4図は第2図におけるRAM内の文書メモリBSM、ブロッ
クメモリBRM、タブメモリTBM、縦罫線テーブルTKT、小
ブロック範囲テーブルSHTの詳細説明図である。
クメモリBRM、タブメモリTBM、縦罫線テーブルTKT、小
ブロック範囲テーブルSHTの詳細説明図である。
文書メモリBSMは文字情報が格納されるシリアルなメモ
リで先頭からアドレス順に構成されており、順にBSM
(1),BSM(2)....一般にBSM(i)と表現する。ブ
ロックメモリBRMはマトリックス構造になっており、先
頭行の1桁目から順にアドレスが付され、BRM(1,1),B
RM(1,2)....一般にBRM(x,y)と表現する。タブメモ
リTBMはセットされたタブ桁位置を格納する為のメモリ
でありアドレス順に先頭からTBM(1),TBM(2)...一
般にTBM(j)と表現する。縦罫線テーブルTKTは後述す
る各大ブロック毎にタブの位置を示すテーブルでありマ
トリックス構造になっており先頭行の1行目から順にア
ドレスが付され、TKT(1、1),TKT(1、2)....一
般にTKT(p,q)と表現する。小ブロック範囲テーブルSH
Tは各小ブロックの文字情報をブロックメモリのどの範
囲に転送するかを示した各々開始桁と終了桁をペアで持
たせたメモリであり先頭からSHT(1、)、SHT(1、
2)、SHT(2、1)....一般にSHT(m,1)、SHT(m,
2)と表現する。
リで先頭からアドレス順に構成されており、順にBSM
(1),BSM(2)....一般にBSM(i)と表現する。ブ
ロックメモリBRMはマトリックス構造になっており、先
頭行の1桁目から順にアドレスが付され、BRM(1,1),B
RM(1,2)....一般にBRM(x,y)と表現する。タブメモ
リTBMはセットされたタブ桁位置を格納する為のメモリ
でありアドレス順に先頭からTBM(1),TBM(2)...一
般にTBM(j)と表現する。縦罫線テーブルTKTは後述す
る各大ブロック毎にタブの位置を示すテーブルでありマ
トリックス構造になっており先頭行の1行目から順にア
ドレスが付され、TKT(1、1),TKT(1、2)....一
般にTKT(p,q)と表現する。小ブロック範囲テーブルSH
Tは各小ブロックの文字情報をブロックメモリのどの範
囲に転送するかを示した各々開始桁と終了桁をペアで持
たせたメモリであり先頭からSHT(1、)、SHT(1、
2)、SHT(2、1)....一般にSHT(m,1)、SHT(m,
2)と表現する。
Pはプリンタで、RAMに記憶されている情報を印刷させ
るためのものである。
るためのものである。
以上の構成の下で、本発明実施例の動作を第6図〜第10
図のフローチャート及び第11図、第12図のメモリ内容例
を参照して説明する。
図のフローチャート及び第11図、第12図のメモリ内容例
を参照して説明する。
本装置は、電源を投入するとまず第6図ステップs1に進
む。ステップs1ではRAM内の文書メモリBSM、ブロックメ
モリBRM、タブメモリTBM、縦罫線テーブルTKTをクリ
ヤ、キャリッジをホームポジションにセットし、カーソ
ルを文書メモリBSMの先頭アドレスにセットして、キャ
リッジ位置メモリCRGMとカーソル位置メモリCRLMを初期
状態にセットする。
む。ステップs1ではRAM内の文書メモリBSM、ブロックメ
モリBRM、タブメモリTBM、縦罫線テーブルTKTをクリ
ヤ、キャリッジをホームポジションにセットし、カーソ
ルを文書メモリBSMの先頭アドレスにセットして、キャ
リッジ位置メモリCRGMとカーソル位置メモリCRLMを初期
状態にセットする。
その後、ステップs2に進み第3図に示したキーボードか
らのキー入力待ちの状態を保つ。そこで何らかのキーが
入力されたなら、ステップs3に進み入力されたキーの判
別を行ないステップs4〜ステップs9のいずれかに進む。
らのキー入力待ちの状態を保つ。そこで何らかのキーが
入力されたなら、ステップs3に進み入力されたキーの判
別を行ないステップs4〜ステップs9のいずれかに進む。
ステップs4は文字キーCRKが操作された時の処理を行な
う。文字キーCRKが操作されるとカーソル位置メモリCRL
Mに対応した文書メモリBSMに文字コードを格納する。し
かる後、カーソルは1つ歩進し、同時にカーソル位置メ
モリCRLMの内容も1アドレス分進む。
う。文字キーCRKが操作されるとカーソル位置メモリCRL
Mに対応した文書メモリBSMに文字コードを格納する。し
かる後、カーソルは1つ歩進し、同時にカーソル位置メ
モリCRLMの内容も1アドレス分進む。
ステップs5ではキャリッジ右移動キーCRGRK、又はキャ
リッジ左移動キーCRGRKが操作された時の処理を行な
う。即ち、キャリッジ左移動キーが操作されたなら、プ
リンタのキャリッジを1桁左に移動し、且つキャリッジ
位置メモリCRGMの内容を1つ減じる処理を行ない、逆に
キャリッジ右移動キーが操作された時は、プリンタのキ
ャリッジを1桁右へ移動し且つキャリッジ位置メモリCR
GMの内容を1つ加算する処理を行なう。
リッジ左移動キーCRGRKが操作された時の処理を行な
う。即ち、キャリッジ左移動キーが操作されたなら、プ
リンタのキャリッジを1桁左に移動し、且つキャリッジ
位置メモリCRGMの内容を1つ減じる処理を行ない、逆に
キャリッジ右移動キーが操作された時は、プリンタのキ
ャリッジを1桁右へ移動し且つキャリッジ位置メモリCR
GMの内容を1つ加算する処理を行なう。
ステップs6ではカーソル右移動キーCRRK、又はカーソル
左移動キーCRLKが操作された時の処理を行なう。即ち、
カーソル左移動キーが操作されたならカーソル位置メモ
リCRLMの内容を1アドレス分減じる処理を行ない、逆に
カーソル右移動キーが操作された時はカーソル位置メモ
リCRLMの内容を1アドレス分加える処理を行なう。
左移動キーCRLKが操作された時の処理を行なう。即ち、
カーソル左移動キーが操作されたならカーソル位置メモ
リCRLMの内容を1アドレス分減じる処理を行ない、逆に
カーソル右移動キーが操作された時はカーソル位置メモ
リCRLMの内容を1アドレス分加える処理を行なう。
ステップs7ではタブセット処理を行なう。即ち、キャリ
ッジ位置メモリCRGMの内容を第4図のタブメモリTBMの
内空き領域にセットする。その結果で桁位置の若い方か
らソートを行なう。キャリッジを移動させた時のキャリ
ッジ位置は常に上述した通りキャリッジ位置メモリCRGM
に記憶されているので実際のキャリッジの桁位置にタブ
がセットされる事になる。
ッジ位置メモリCRGMの内容を第4図のタブメモリTBMの
内空き領域にセットする。その結果で桁位置の若い方か
らソートを行なう。キャリッジを移動させた時のキャリ
ッジ位置は常に上述した通りキャリッジ位置メモリCRGM
に記憶されているので実際のキャリッジの桁位置にタブ
がセットされる事になる。
ステップs8ではタブリセット処理を行なう。
即ち、キャリッジ位置メモリCRGMの内容を見て第4図の
タブメモリTBM内に存在するタブ桁位置のうち同じキャ
リッジ位置が在れば、その内容をクリヤし、その結果タ
ブメモリ内の下位のアドレス内容を1アドレス分上位に
詰める。従って、タブメモリの内容は常にキャリッジの
桁位置の若い数値順に入る事になる。
タブメモリTBM内に存在するタブ桁位置のうち同じキャ
リッジ位置が在れば、その内容をクリヤし、その結果タ
ブメモリ内の下位のアドレス内容を1アドレス分上位に
詰める。従って、タブメモリの内容は常にキャリッジの
桁位置の若い数値順に入る事になる。
ステップs9では第4図に示した文書メモリBSMの内容を
タブメモリTBMの内容を参照しつつ罫線ブロックを組み
立てその結果をブロックメモリBRMに格納させる処理を
行なう。
タブメモリTBMの内容を参照しつつ罫線ブロックを組み
立てその結果をブロックメモリBRMに格納させる処理を
行なう。
ステップs10はプリント処理を行なう。
ステップs9の内容を詳細に説明したのが第7図である。
以下第7図を参照して説明する。まずステップs9.1で文
書メモリ中の●マークの数から大ブロックの個数を求め
RAM領域の大ブロック数DSにセットする。
以下第7図を参照して説明する。まずステップs9.1で文
書メモリ中の●マークの数から大ブロックの個数を求め
RAM領域の大ブロック数DSにセットする。
次にステップs9.2に進み各大ブロックにおける縦罫線の
桁位置を求め縦罫線テーブルTKTを作成する。この過程
をさらに第8図を参照して詳細に説明する。
桁位置を求め縦罫線テーブルTKTを作成する。この過程
をさらに第8図を参照して詳細に説明する。
まずステップs9.2.1ではポインタやフラグ類の初期化を
行なう。RZFは●マークや◎マークの連続状態を調べる
フラグであり最初0にセットしておく。又p,q,i,j,は各
々縦罫線テーブルTKT、文書メモリBSM、タブメモリTBM
のアドレスを示すポインターであり、1にセットしてお
く。次にステップs9.2.2に進み文書メモリBSHの内容を
読込みポインターを1つ進める。その結果ステップs9.
2.3に進んで読込んだ文字内容によって3つに分岐す
る。通常の文字の場合はステップs9.2.4に進みここでは
連続フラグRZFを0クリヤするだけであり引き続きステ
ップs9.2.2に戻り次の文書メモリBSHの内容を読込む訳
である。一方ステップs9.2.3で◎文字だった時はステッ
プs9.2.5に進みフラッグRZFの判別を行なう。RZFが0か
1かでさらに分岐する。0だった場合通常の文字の次に
在るか又は文書の先頭に在る場合である。この時、タブ
桁は有効であるからステップs9.2.6に進みタブメモリTB
Mの内容を縦罫線テーブルTKTに転送する。第11図を例に
とれば「あいうえおかき」の次の◎マークの場合これに
相当するタブメモリの桁は6であり、第11図(3)に示
した通り第1大ブロックに6が転送される訳である。転
送が処理した後タブメモリTBMのポインターjと縦罫線
テーブルTKTの横方向のポインターqをそれぞれ1つ進
める。さらに連続フラグRZFに1をセットして再びステ
ップs9.2.2へ戻る。
行なう。RZFは●マークや◎マークの連続状態を調べる
フラグであり最初0にセットしておく。又p,q,i,j,は各
々縦罫線テーブルTKT、文書メモリBSM、タブメモリTBM
のアドレスを示すポインターであり、1にセットしてお
く。次にステップs9.2.2に進み文書メモリBSHの内容を
読込みポインターを1つ進める。その結果ステップs9.
2.3に進んで読込んだ文字内容によって3つに分岐す
る。通常の文字の場合はステップs9.2.4に進みここでは
連続フラグRZFを0クリヤするだけであり引き続きステ
ップs9.2.2に戻り次の文書メモリBSHの内容を読込む訳
である。一方ステップs9.2.3で◎文字だった時はステッ
プs9.2.5に進みフラッグRZFの判別を行なう。RZFが0か
1かでさらに分岐する。0だった場合通常の文字の次に
在るか又は文書の先頭に在る場合である。この時、タブ
桁は有効であるからステップs9.2.6に進みタブメモリTB
Mの内容を縦罫線テーブルTKTに転送する。第11図を例に
とれば「あいうえおかき」の次の◎マークの場合これに
相当するタブメモリの桁は6であり、第11図(3)に示
した通り第1大ブロックに6が転送される訳である。転
送が処理した後タブメモリTBMのポインターjと縦罫線
テーブルTKTの横方向のポインターqをそれぞれ1つ進
める。さらに連続フラグRZFに1をセットして再びステ
ップs9.2.2へ戻る。
ステップs9.2.5で連続フラグRZFが1の時直前が●マー
ク、又は◎マークだった事を意味しステップs9.2.7へ進
む。上記のマークが連続している時は縦罫線を省略する
為タブメモリTBMのポインターjだけを1つ進める。第1
1図(1)で「あいうえおかき」の次に◎マークが2つ
連続しているがこの2つ目の◎マークにセットする縦罫
線を省略するので第11図(3)に示した通り第1大ブロ
ックには9は入らない事になる。しかる後にステップs
9.2.2へ戻る。
ク、又は◎マークだった事を意味しステップs9.2.7へ進
む。上記のマークが連続している時は縦罫線を省略する
為タブメモリTBMのポインターjだけを1つ進める。第1
1図(1)で「あいうえおかき」の次に◎マークが2つ
連続しているがこの2つ目の◎マークにセットする縦罫
線を省略するので第11図(3)に示した通り第1大ブロ
ックには9は入らない事になる。しかる後にステップs
9.2.2へ戻る。
ステップs9.2.3で文書メモリBSMの文字が●マークと判
別された時はステップs9.2.8へ進む。まず連続フラグRZ
Fを1セットし、タブメモリTBMの内容を縦罫線テーブル
TKTに転送し、縦罫線テーブルTKTの横方向のポインター
を1つ進める。次にステップs9.2.9に進みタブメモリTB
Mのポインターjを判別する。jが1の時タブ桁の先
頭、即ち大ブロックの最初を意味するのでそのままステ
ップs9.2.2へ戻る。他方jが1以外の時最後のタブ桁、
即ち大ブロックの終了を意味するのでステップs9.2.10
に進み縦罫線テーブルTKTの縦方向のポインターpと大
ブロック数DSとを比較して全ての大ブロックに関し縦罫
線テーブルが完成したか否か判別する。比較した結果p
とDSが一致した時この処理を終了して第7図s9.3に戻
る。まだ終了してない時はステップs9.2.11に進み縦罫
線テーブルTKTの縦方向のポインターpを1つ進めて次
の大ブロックへの転送の準備をする。さらにタブメモリ
TBMのポインターj,縦罫線テーブルTKTの横方向ポインタ
ーqを1セットしてタブメモリTBMの先頭の内容を新た
な大ブロックに相当する縦罫線テーブルTKTの先頭行に
セットする。さらに縦罫線テーブルTKTの横方向ポイン
ターqを1進め、再びステップs9.2.2に戻る。
別された時はステップs9.2.8へ進む。まず連続フラグRZ
Fを1セットし、タブメモリTBMの内容を縦罫線テーブル
TKTに転送し、縦罫線テーブルTKTの横方向のポインター
を1つ進める。次にステップs9.2.9に進みタブメモリTB
Mのポインターjを判別する。jが1の時タブ桁の先
頭、即ち大ブロックの最初を意味するのでそのままステ
ップs9.2.2へ戻る。他方jが1以外の時最後のタブ桁、
即ち大ブロックの終了を意味するのでステップs9.2.10
に進み縦罫線テーブルTKTの縦方向のポインターpと大
ブロック数DSとを比較して全ての大ブロックに関し縦罫
線テーブルが完成したか否か判別する。比較した結果p
とDSが一致した時この処理を終了して第7図s9.3に戻
る。まだ終了してない時はステップs9.2.11に進み縦罫
線テーブルTKTの縦方向のポインターpを1つ進めて次
の大ブロックへの転送の準備をする。さらにタブメモリ
TBMのポインターj,縦罫線テーブルTKTの横方向ポインタ
ーqを1セットしてタブメモリTBMの先頭の内容を新た
な大ブロックに相当する縦罫線テーブルTKTの先頭行に
セットする。さらに縦罫線テーブルTKTの横方向ポイン
ターqを1進め、再びステップs9.2.2に戻る。
このステップs9.2.8からステップs9.2.11迄の過程の意
味する所は、つまり●マークは1つで2つのブロックの
最後タブ桁と次のブロックの先頭タブ桁の2箇所に縦罫
線をセットする機能を持つ為2回縦罫線テーブルTKTに
タブ桁位置をセットする事にある。以上で第11図(3)
の例で示した通り縦罫線テーブルTKTが完成する。
味する所は、つまり●マークは1つで2つのブロックの
最後タブ桁と次のブロックの先頭タブ桁の2箇所に縦罫
線をセットする機能を持つ為2回縦罫線テーブルTKTに
タブ桁位置をセットする事にある。以上で第11図(3)
の例で示した通り縦罫線テーブルTKTが完成する。
第7図に戻ってステップs9.3では縦罫線テーブルTKTの
横方向ポインターpと文書メモリBSMのポインターiを
1にセットする。
横方向ポインターpと文書メモリBSMのポインターiを
1にセットする。
次にステップs9.4に進み1つの大ブロック内での小ブロ
ックの個数を求めRAM領域の小ブロック数SSにセットす
る。さらにステップs9.5に進み縦罫線テーブルTKTから
各小ブロックの収まる桁範囲を求める。第11図(3)の
例に従うと、第1大ブロックでは縦罫線位置は1、6、
12の3箇所であり、従って小ブロックは2つ存在する事
になり、各々2〜5、7〜11桁の範囲に収まる事にな
る。これをテーブル化したのが第11図(4)で示した例
である。
ックの個数を求めRAM領域の小ブロック数SSにセットす
る。さらにステップs9.5に進み縦罫線テーブルTKTから
各小ブロックの収まる桁範囲を求める。第11図(3)の
例に従うと、第1大ブロックでは縦罫線位置は1、6、
12の3箇所であり、従って小ブロックは2つ存在する事
になり、各々2〜5、7〜11桁の範囲に収まる事にな
る。これをテーブル化したのが第11図(4)で示した例
である。
ステップs9.6では横罫線情報をブロックメモリに1行分
セットし、且つブロック行NoLNOに次の行の値をセット
する処理を行なう。この処理の詳細を第9図を参照して
説明する。
セットし、且つブロック行NoLNOに次の行の値をセット
する処理を行なう。この処理の詳細を第9図を参照して
説明する。
第9図ステップs9.6.1に於いては、ブロックメモリBRM
の内容を調べ空白の行を探し出しその行Noをブロック行
NoLNOにセットする。次にステップs9.6.2に進みブロッ
ク行NoLNOに相当する行に横罫線マーク「−」をタブメ
モリTBMの桁のうち先頭から最後の桁全てにセットす
る。しかる後ステップs9.6.3に進み縦罫線テーブルTKT
の横方向のポインターqに1セットする。さらにステッ
プs9.6.4に進み縦罫線テーブルTKTの内容を読込みその
値がタブメモリTBMの各桁と比較し先頭か最後か中間の
桁かで分岐する。先頭桁の場合はステップs9.6.5に進
む。
の内容を調べ空白の行を探し出しその行Noをブロック行
NoLNOにセットする。次にステップs9.6.2に進みブロッ
ク行NoLNOに相当する行に横罫線マーク「−」をタブメ
モリTBMの桁のうち先頭から最後の桁全てにセットす
る。しかる後ステップs9.6.3に進み縦罫線テーブルTKT
の横方向のポインターqに1セットする。さらにステッ
プs9.6.4に進み縦罫線テーブルTKTの内容を読込みその
値がタブメモリTBMの各桁と比較し先頭か最後か中間の
桁かで分岐する。先頭桁の場合はステップs9.6.5に進
む。
ステップs9.6.5では をブロック行NoLNOとTKT(p、q)で規定されるマトリ
ックス位置にセットする訳であるが、 のいずれをセットするかは縦罫線テーブルTKTの縦方向
ポインターpの値によって判別する。即ち、pが1の時
はそれより上に罫線は無いので をセットし、ポインターpがそれ以外の値の時は をセットする。しかる後ステップs9.6.6に進み縦罫線テ
ーブルTKTの横方向ポインターqを1つ進める。さらに
ステップs9.6.4に戻り再び次のタブ桁位置を読込む。
ックス位置にセットする訳であるが、 のいずれをセットするかは縦罫線テーブルTKTの縦方向
ポインターpの値によって判別する。即ち、pが1の時
はそれより上に罫線は無いので をセットし、ポインターpがそれ以外の値の時は をセットする。しかる後ステップs9.6.6に進み縦罫線テ
ーブルTKTの横方向ポインターqを1つ進める。さらに
ステップs9.6.4に戻り再び次のタブ桁位置を読込む。
ステップs9.6.7では 又は 又は をブロックメモリBRMにセットする。いずれの罫線パタ
ンをセットするかは縦罫線テーブルTKTの1つ前のブロ
ックの内容によって規定される。即ち前の大ブロックに
あるタブ桁が現在読込んでいる大ブロックに存在しない
時、 をセットし、前の大ブロックにも現在の大ブロックにも
同じタブ桁が存在する時 をセットする。さらに前の大ブロックに無く現在読込ん
でいる大ブロックにタブ桁が存在する時 をセットする。しかる後にステップs9.6.6に進む。
ンをセットするかは縦罫線テーブルTKTの1つ前のブロ
ックの内容によって規定される。即ち前の大ブロックに
あるタブ桁が現在読込んでいる大ブロックに存在しない
時、 をセットし、前の大ブロックにも現在の大ブロックにも
同じタブ桁が存在する時 をセットする。さらに前の大ブロックに無く現在読込ん
でいる大ブロックにタブ桁が存在する時 をセットする。しかる後にステップs9.6.6に進む。
ステップs9.6.8では をブロックメモリBRMにセットする。いずれの罫線パタ
ンをセットするかは縦罫線テーブルTKTの縦方向ポイン
ターpが1か1以外かで判別する。この処理を終えると
ステップs9.6.9に進みブロックメモリの行を変える為に
ブロック行NoLNOを1つ進める。以上で第12図(a)の
1行目及び第12図(d)の4行目の例に示した通り横罫
線がブロックメモリBRKにセットされる事になる。かか
る処理が終えたなら第7図のステップs9.7に進む。
ンをセットするかは縦罫線テーブルTKTの縦方向ポイン
ターpが1か1以外かで判別する。この処理を終えると
ステップs9.6.9に進みブロックメモリの行を変える為に
ブロック行NoLNOを1つ進める。以上で第12図(a)の
1行目及び第12図(d)の4行目の例に示した通り横罫
線がブロックメモリBRKにセットされる事になる。かか
る処理が終えたなら第7図のステップs9.7に進む。
ステップs9.7では文書メモリ内の小ブロックに含まれる
文字列を縦罫線情報と同時にブロックメモリBRKに転送
する処理を行なう。第10図を参照しつつ詳細に説明す
る。
文字列を縦罫線情報と同時にブロックメモリBRKに転送
する処理を行なう。第10図を参照しつつ詳細に説明す
る。
まずステップs9.7.1に於いて、文字フラグMJFを0クリ
ヤする。このフラグは1つでも通常の文字が来ると1に
セットされる。これは●マークがブロックの始めと終り
を同時に意味する為にその区別を知るのに必要なフラグ
である。さらにブロックメモリBRMの横方向のポインタ
ーxにブロック行NoLNOの値をセットし、同じく縦方向
ポインターyに小ブロック範囲テーブル内の開始桁をセ
ットする。次にステップs9.7.2に進み文書メモリを読込
んでその内容によって分岐する。通常の文字の場合はス
テップs9.7.3に進み、まず文字フラグMJFを1にセット
し、文書メモリBSMの内容をブロックメモリBRMに転送す
る。さらに文書メモリBSMのポインターiを1つ進め
る。次にステップs9.7.4に進みブロックメモリBRMの横
方向ポインターyと小ブロック範囲テーブルSHTの内終
了桁とを比較する。これは小ブロックの1行分の転送が
完了したか否か調べる事を意味する。一致した場合は1
行分の転送が完了した訳で第12図(b)の例で説明する
と2行目の「あいうえ」迄が転送された時である。その
場合ステップs9.7.5に進み転送した行に縦罫線を必要な
だけ全てセットする。しかる後にブロックメモリBRMの
縦方向ポインターxを1つ進め横方向のポインターyは
元の桁位置SHT(m,1)に設定し直す。かかる処理が終了
すると再びステップs9.7.2に戻る。
ヤする。このフラグは1つでも通常の文字が来ると1に
セットされる。これは●マークがブロックの始めと終り
を同時に意味する為にその区別を知るのに必要なフラグ
である。さらにブロックメモリBRMの横方向のポインタ
ーxにブロック行NoLNOの値をセットし、同じく縦方向
ポインターyに小ブロック範囲テーブル内の開始桁をセ
ットする。次にステップs9.7.2に進み文書メモリを読込
んでその内容によって分岐する。通常の文字の場合はス
テップs9.7.3に進み、まず文字フラグMJFを1にセット
し、文書メモリBSMの内容をブロックメモリBRMに転送す
る。さらに文書メモリBSMのポインターiを1つ進め
る。次にステップs9.7.4に進みブロックメモリBRMの横
方向ポインターyと小ブロック範囲テーブルSHTの内終
了桁とを比較する。これは小ブロックの1行分の転送が
完了したか否か調べる事を意味する。一致した場合は1
行分の転送が完了した訳で第12図(b)の例で説明する
と2行目の「あいうえ」迄が転送された時である。その
場合ステップs9.7.5に進み転送した行に縦罫線を必要な
だけ全てセットする。しかる後にブロックメモリBRMの
縦方向ポインターxを1つ進め横方向のポインターyは
元の桁位置SHT(m,1)に設定し直す。かかる処理が終了
すると再びステップs9.7.2に戻る。
他方、ステップs9.7.4で1行未完成と判別された時はス
テップs9.7.6に進みブロックメモリBRMの横方向ポイン
ターyを1つだけ進めてステップs9.7.2に戻る。この繰
り返しで第12図(b)に示した通り「あいうえ」「おか
き」迄が転送される訳である。
テップs9.7.6に進みブロックメモリBRMの横方向ポイン
ターyを1つだけ進めてステップs9.7.2に戻る。この繰
り返しで第12図(b)に示した通り「あいうえ」「おか
き」迄が転送される訳である。
一方ステップs9.7.2で文書メモリBSMの内容が●マー
ク、又は◎マークの場合はステップs9.7.7に進みさらに
文字フラグMJFの値によって分岐する。文字フラグMJFが
0の時、大ブロック又は小ブロックの先頭を意味するの
で文書メモリBSMのポインターiを1つ進めて再びステ
ップs9.7.2に戻り次の文字を読みに行く。文字フラグMJ
Fが1の時は既に前に文字を転送している訳で●マー
ク、◎マークは大ブロック又は小ブロックの終了を意味
しこの処理を完了し、第8図ステップs9.8に進む。
ク、又は◎マークの場合はステップs9.7.7に進みさらに
文字フラグMJFの値によって分岐する。文字フラグMJFが
0の時、大ブロック又は小ブロックの先頭を意味するの
で文書メモリBSMのポインターiを1つ進めて再びステ
ップs9.7.2に戻り次の文字を読みに行く。文字フラグMJ
Fが1の時は既に前に文字を転送している訳で●マー
ク、◎マークは大ブロック又は小ブロックの終了を意味
しこの処理を完了し、第8図ステップs9.8に進む。
次にステップs9.8では小ブロック範囲テーブルSHTのポ
インターmを1つ進める。さらにステップs9.9ではSS−
1を実行しその結果1つの大ブロック内の小ブロック全
てがブロックメモリBRMに転送終了したか否か判別しま
だ完了していない時はステップs9.7に戻る。完了した時
は第12図(c)に示した通り第11図(1)の「あいうえ
おかき◎◎ABCDE」の1つの大ブロックが転送された訳
でステップs9.10に進む。
インターmを1つ進める。さらにステップs9.9ではSS−
1を実行しその結果1つの大ブロック内の小ブロック全
てがブロックメモリBRMに転送終了したか否か判別しま
だ完了していない時はステップs9.7に戻る。完了した時
は第12図(c)に示した通り第11図(1)の「あいうえ
おかき◎◎ABCDE」の1つの大ブロックが転送された訳
でステップs9.10に進む。
ステップs9.10では縦罫線テーブルTKTのポインターpを
1つ進め次の大ブロックの転送の準備をする。
1つ進め次の大ブロックの転送の準備をする。
ステップs9.11では大ブロック数DS−1を実行し、全て
の大ブロックに含まれる文字情報の転送が終了したか否
かの判別する。その結果0でない場合ステップs9.4に戻
り次の大ブロックから転送を行なう。減算した結果が0
の時は全大ブロックの文字情報の転送が終了した訳でス
テップs9.12に進む。
の大ブロックに含まれる文字情報の転送が終了したか否
かの判別する。その結果0でない場合ステップs9.4に戻
り次の大ブロックから転送を行なう。減算した結果が0
の時は全大ブロックの文字情報の転送が終了した訳でス
テップs9.12に進む。
ステップs9.12ではブロックの最後行の罫線をブロック
メモリに転送する処理を行なう。
メモリに転送する処理を行なう。
この処理はステップs9.6で行なったのと同様に最初に罫
線パタン を1行に渡ってセットし次に縦罫線テーブルTKTの内容
に応じて罫線パタン をセットする処理を行なう訳である。かかる処理が終了
するとブロックメモリBRMは全て完成した事になり第12
図(e)の例に示した通りになる。
線パタン を1行に渡ってセットし次に縦罫線テーブルTKTの内容
に応じて罫線パタン をセットする処理を行なう訳である。かかる処理が終了
するとブロックメモリBRMは全て完成した事になり第12
図(e)の例に示した通りになる。
上述の如くしてブロックを形成した後、プリントキーPK
が操作されると、キーが識別されs10によりブロックメ
モリの内容がプリンタで印刷される。
が操作されると、キーが識別されs10によりブロックメ
モリの内容がプリンタで印刷される。
なおプリンタで印刷する説明をしたが、表示器上で、ブ
ロックメモリの内容を表示する様にしてもよい。
ロックメモリの内容を表示する様にしてもよい。
[効 果] 上述した様に本発明によると、1ラインメモリの文字列
に2種類のマークを用い各々に縦か横かの段組み指示の
機能を持たせ且つ、縦割りを優先させるか横割りを優先
させるかの優先順位を付け左右、上下の段組みを容易に
する事が可能になった。
に2種類のマークを用い各々に縦か横かの段組み指示の
機能を持たせ且つ、縦割りを優先させるか横割りを優先
させるかの優先順位を付け左右、上下の段組みを容易に
する事が可能になった。
第1図は、本発明の概念を示す図。 第2図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第3図は、キーボードのキートップ概略図。 第4図は、メモリ構造の説明図。 第5図は、シリアル文字列と罫線ブロック例を示す図。 第6図〜第10図は処理の過程を示すフローチャート。 第11図〜第12図は実際の処理過程を示した各種メモリの
説明図。 ROM……メモリ BSM……文書メモリ BRM……ブロックメモリ KBK……罫線ブロックキー
説明図。 ROM……メモリ BSM……文書メモリ BRM……ブロックメモリ KBK……罫線ブロックキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 548 G 9288−5L
Claims (1)
- 【請求項1】文字を入力する文字入力手段と、 文字列を区切るための第1のマークと第2のマークとを
入力するマーク入力手段と、 該マーク入力手段及び前記文字入力手段より入力された
第1、第2のマーク及び文字列を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段の記憶内容に基づいて、前記第1のマーク
の前後で文字列を上下に分割し、前記第2のマークの前
後で文字列を左右に分割したブロック形式の文書を作成
するブロック作成手段とを有することを特徴とするブロ
ック作成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279909A JPH0664448B2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | ブロツク処理装置 |
| US06/816,041 US4843570A (en) | 1984-12-29 | 1985-12-26 | Block processing apparatus |
| EP85309533A EP0190511B1 (en) | 1984-12-29 | 1985-12-30 | Block processing apparatus |
| DE8585309533T DE3586097D1 (de) | 1984-12-29 | 1985-12-30 | Blockverarbeitungsanlage. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279909A JPH0664448B2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | ブロツク処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158392A JPS61158392A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0664448B2 true JPH0664448B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=17617604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279909A Expired - Lifetime JPH0664448B2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | ブロツク処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664448B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149738A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Sanko Sangyo Kk | 溶液栽培用ベッド |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353371A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Sharp Corp | 枠編集機能付き文書処理装置 |
| JPH03135658A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書処理装置及び文書処理方法 |
| JP2546194B2 (ja) * | 1994-10-28 | 1996-10-23 | ブラザー工業株式会社 | 複数行のデータ群を印字可能なテープ印字装置 |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP59279909A patent/JPH0664448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149738A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Sanko Sangyo Kk | 溶液栽培用ベッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158392A (ja) | 1986-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |