JPH06348B2 - タイヤ防滑具の製造方法およびその装置 - Google Patents

タイヤ防滑具の製造方法およびその装置

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JPH06348B2
JPH06348B2 JP27713087A JP27713087A JPH06348B2 JP H06348 B2 JPH06348 B2 JP H06348B2 JP 27713087 A JP27713087 A JP 27713087A JP 27713087 A JP27713087 A JP 27713087A JP H06348 B2 JPH06348 B2 JP H06348B2
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JP
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pin
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spike
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head
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JP27713087A
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栄治 中崎
雅之 加藤
義英 玉江
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、スパイクピンが設けられたゴムまたは合成
樹脂製のタイヤ防滑具の製造方法およびその装置に関す
るものである。
(先願技術) 近年、車両のタイヤの滑り止め装置として、ゴムまたは
合成樹脂製のラダー型またはネット型の防滑具が使用さ
れている。そしてこの防滑具接地面には滑り止め性能を
向上させるため複数個のスパイクピンを埋め込むことが
行なわれている。この防滑具をとくに氷上で使用する場
合には、スパイクピンの頭部を正確に防滑具の表面から
所定量突出させておく必要がある。
本出願人が特開昭63−61614号公報で開示した防
滑具の製造方法においては、未加硫防滑部材の予備成形
においてスパイクピンをその頭部を所定量突出させた状
態で防滑部材本体部に埋設する新規方式を開発し採用し
ている。すなわち、例えば第7図(A)に示すラダー型
防滑具について説明すると、 (イ)第7図(B)に示すように、まず成形板(図示せ
ず)上に予め所定寸法に裁断された帯状の第1ゴム層1
02、織物コード層103を順に積層して貼付ける。
(ロ)織物コード層103上に当て板(図示せず)を置
く。
(ハ)織物コード層103上に取付け位置A、A
従って左右一対の固定金部材112の取付け部を織物コ
ード層103の長さ方向に対して直角に置く。
(ニ)金具112の取付け部の周りに織物コード層10
3の一方の外方端側を巻き上げるように折返してその折
返し部分(層)を重ねて仮接着する(ゴム引きしてある
ので接着可能)。
(ホ)さらに織物コード層の他方の外方端側を巻き上げ
るように折返してその折返し部分(層)を重ねて仮接着
する。そして、第1ゴム層102の両端部も織物コード
層103の折返し部分の上に巻き上げる。
(ヘ)別に用意した帯状の第2ゴム層106を第1ゴム
層102の両端部および織物コード層103の折返し部
分をカバーするように仮接着する。
(ト)第2ゴム層106の中央域に、別に用意したトレ
ッドゴム113,114を順に積層し仮接着する。
(チ)得られた仮接着体にスパイク固定位置B
、Bのマークにしたがって幅方向中央にポンチを
当て当て板に当たるまで打込んでスパイク接地孔を穿設
する。
(リ)つぎに2枚のトレッドゴム層113,114、第
2ゴム層106、織物コード層103の折返し部分の順
に仮接着を引き剥がし、当て板を除去する。このとき、
両側の金具112の取付け部を巻き上げた近傍の部分お
よび第1ゴム層102の両端部はそのままとする。当て
板の上側の仮接着を剥離する。
(ヌ)露出した織物コード層の上面の各スパイク固定位
置B、B、Bにスパイク3を抜け止め部110を
下にして押し立てる。
(ル)上記仮接着を引き剥がした場合と逆の順序で織物
コード103の折返し部分、第2ゴム層106、2枚の
トレッドゴム層113,114をそれぞれのスパイク設
置孔をスパイクの本体部に嵌合させながら本接着する
と、予備成形が終了して第7図(Bに示す未加硫の防滑
部材1が得られる。
(ヲ)第7図(B)の防滑部材1を第7図(C)に示す
ような逆U字形のキャビティを有する金型8内に収容
し、加熱加圧して加硫し、第7図(A)に示す完成品を
得る。図中上金型8uの凹所115はスパイク受け孔で
ある。
(発明が解決しようとする問題点) 上記製造方式においては、予備成形した未加硫の防滑部
材1{第7図(B)}の肉厚はゴム不足を避けるため加
硫仕上げ後の防滑部材1{第7図(A)}の肉厚よりも
多少厚く設計されており、そのため加硫工程において、
金型により上下から圧縮される結果、スパイクピンはト
レッド中にすべて埋設した状態となり、また成形時にス
パイクピンの頭部を突出させておいても、加硫の際に金
型でスパイクピンが金型内表面で押圧されることにより
突出量が0になり、加硫後には全く突出しなくなる。
この発明は上記先願技術の欠点を解消するためになされ
たものであり、加硫後にスパイクピンの頭部を正確に所
定量突出させることができるタイヤ防滑具の製造方法お
よびその装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) この発明の第1の要旨は、ゴムまたは合成樹脂製の防滑
部材の予備成形時にこの部材の接地面に複数個のスパイ
クピンをその頭部を所定量突出させた状態で埋め込ませ
るとともに、金型を用いて上記防滑部材を加硫成形し、
その中、上記スパイクピンの頭部がピンキャップでカバ
ーされているようにしたものである。
また、金型による防滑部材の上記加硫成形において、ス
パイクピンの頭部に嵌入可能な凹部に有するピンキャッ
プをスパイクピンの頭部に被着した後、ピンキャップが
嵌入可能な凹部を有する金型内に、上記防滑部材をその
ピンキャップが金型の上記凹部に嵌入するように装着
し、加硫成形するようにしてもよい。
さらに、金型による防滑部材の上記加硫成形において、
スパイクピンの頭部が嵌入可能な凹部を有するピンキャ
ップを金型内表面から突出状態に維持し、上記防滑部材
をそのスパイクピンの頭部が上記ピンキャップの凹部に
嵌入するように装着し、金型の閉塞に同期して上記ピン
キャップを後退させ全閉時にピンキャップ表面が金型内
表面の一部を形成して加硫成形するようにしてもよい。
この発明の第2の要旨は、タイヤ防滑部材を加硫成形す
る装置であって、防滑部材の形状に対応するキャビティ
を有する金型に対し、その金型内表面に、加硫時にのみ
スパイクピンの頭部に被着されてスパイクピンをカバー
するピンキャップが嵌入可能な凹部が形成されているも
のである。
この発明の第3の要旨は、タイヤ防滑部材を加硫成形す
る装置であって、防滑部材の形状に対応するキャビティ
を有する金型と、この金型内に金型内表面から進退可能
に配置されて加硫時に金型内表面の一部を形成するピン
キャップとを有し、このピンキャップの表面にはスパイ
クピンの頭部が嵌入される凹部が形成されているもので
ある。
(作用) この発明は上記構成により、スパイクピンの頭部はピン
キャップによって加硫中、カバーされているから所定量
突出した状態が維持される。
(実施例) 第1図および第2図はこの発明により製造されたラダー
型防滑具を示し、防滑部材1はタイヤTの外表面に沿う
ほぼ逆U字状の形状に形成された本体2に複数個(この
実施例では4個)のスパイクピン3が埋め込まれてな
り、また本体2の両端部には緊締用ロープRに係合する
ための金具4が取付けられている。そして各スパイクピ
ン3はその頭部が本体2の表面20から所定量tだけ突
出している。この突出量tは防滑部材の形状、材質など
に応じて設定され、通常0.5〜2.0mmの範囲であ
る。
第3図(A)はこの発明の製造方法に実施に使用する実
施例のピンキャップ6を示し、上記同様の材料からなる
本体が円錐形に形成されてなり、その表面に上記スパイ
クピン3の頭部が嵌入される凹部60が形成されてい
る。
第3図(B)はこの発明の製造方法の実施に使用する別
の実施例のピンキャップ5を示し、金属やプラスチック
などで円柱形に形成された本体の表面に上記スパイクピ
ン3の頭部が嵌入される凹部50が形成されている。こ
れらの凹部50,60の深さは、それぞれ上記スパイク
ピン3の突出量tに設定されている。ピンキャップ5は
円錐形に限定されず、例えば台形でもよく、またピンキ
ャップ6も円柱形に限定されず、例えば角柱形でもよ
い。ピンキャップは削り出し、鋳型、放出成形などより
所望形状に形成される。
第4図(A)に示す防滑部材1の構造は、上記「先願技
術」の欄で第7図により説明した防滑部材と基本的に同
一であるので、同一符号を付すのみで説明を省略する。
この発明の製造方法の第1実施例においては、未加硫の
防滑部材の予備成形の方法は、つぎの点を除いて前述の
第7図(B)の防滑部材と同一であるので説明を省略す
る。
すなわち予備成形工程の終わりにおいて、第4図(A)
に示すように第1のトレッドゴム層113を貼り付けた
後、第3図(A)のピンキャップ6をその凹部60をス
パイクピンの3の頭部に嵌入して被着する。ついで第2
のトレッドゴム層114をそのピンキャップ貫通孔11
6をピンキャップ6に貫通させて貼り重ね、予備成形を
終了する。なお、第4図(B)に示すように、スパイク
ピン3を2枚のトレッドゴム層113,114から突出
するように配設し、その頭部にピンキャップを被着して
もよい。
他方において第6図(A)(B)示すように金型8の上
型8uの内表面にはピンキャップ6の形状に対応する形
状の凹部66が形成されるとともに、この凹部66と連
通する通路9aが形成され、この通路9a中には先端に
作動防98を有するピストン99が嵌入されている。こ
の下型8dに上記ピンキャップ付きの予備成形した防滑
部材を装着し、上型8uを下降させて各ピンキャップ6
を凹部66に嵌入して金型を全閉し、所定の条件で加硫
を行なう。加硫工程終了後、金型を開き、上型8uを上
昇させてから油通路90を通して圧油を供給することに
より、ピストン99の作動棒98を前進させてピンキャ
ップ6を金型凹部66より離脱させる。なお、上記油通
路90には配管95を介して油圧ポンプ91が接続さ
れ、また配管95には制御部(CPU)93により開閉
される開閉弁92が設けられている。
なお、上記実施例では複数個のスパイクピンに対応して
複数個のピンキャップを用いた例について説明したが、
単一のピンキャップにそれぞれのスパイクピンに対応す
る複数個の凹部を形成したピンキャップを用いてもよ
い。
この発明の製造方法の第2実施例においては、未加硫の
防滑部材の予備成形方法は、つぎの点を除いて第7図
(B)の防滑部材と同一であるので説明を省略する。す
なわち、予備成形工程の終わりにおいて、第4図(C)
に示すように第1のトレッドゴム層113を貼り付けた
後、ピンキャップ5の直径と等しいピンキャップ貫通孔
112を有する第2トレッドゴム層114を貼り重ねて
予後成形を終了する。他方において、第5図(A)
(B)に示すように金型8の下型8dには金型のキャビ
ティ80に開口するシリンダ部9が形成され、このシリ
ンダ部9中にピンキャップ5が移動可能に嵌入され、シ
リンダ部9には所定の圧力で圧油が供給され、予備成形
済みの防滑部材の装着時にはピンキャップ5が下型8d
の内表面から所定量突出した状態に設定されている。ま
た下型8dには上記シリンダ部9に連通する油通路90
が形成され、この油通路90には配管95を介して油圧
ポンプ91が接続され、また配管95にはCPU93に
より開閉される開閉弁92が設けられている。そしてC
PU93により油圧ポンプ91および開閉弁92が操作
されてピンキャップ3がキャビティ80中に進退するよ
うに構成されている。
第5図(A)に示すように、下型8d内に、予め頭部を
所定量突出させて埋め込んだスパイクピン3を有する未
加硫の防滑部材1をそのスパイクピン3の頭部をピンキ
ャップ5の凹部50に嵌入させて装着する。そして第5
図(B)に示すように上型8uを下降させることによ
り、防滑部材1を下側8dに圧接させるとともに、シリ
ンダ部9中の油圧を徐々に排出させる。これによってピ
ンキャップ5はシリンダ部9中に押し込まれ、その表面
が下型8dの内表面とほぼ同一面となり、それに対して
スパイクピン3の頭部のみがピンキャップ5のシリンダ
部50中に嵌入された状態となる。
この状態で金型を加熱、加圧することにより加硫成形を
行なう。加硫成形の完了後、上型8uを上昇させるとと
もに、加硫済み防滑部材1を取外し、また油通路90か
ら油圧をシリンダ部9に供給することによりピンキャッ
プ3を第5図(A)の状態に復帰させる。取外された防
滑部材1の表面にはスパイクピン3の頭部が所定量突出
した状態となっている。しかも加硫中にピンキャップ5
がスパイクピン3の頭部に嵌入されて加硫前の突出状態
が変化しないように制御されているために、突出量は正
確に維持される。なお、この発明の製造方法および装置
はラダー型のみならず、ネット型の防滑具にも適用可能
である。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は未加硫の防滑部材のス
パイクピンの頭部をピンキャップでカバーした状態で加
硫する構成であるので、加硫中にピンキャップによりス
パイクピンの頭部が所定量突出した状態が維持され、こ
れによって加硫後の防滑部材は適正なスパイクピンの突
出量が容易にまた確実に保証される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す防滑部材の断面図、第
2図はその平面図、第3図(A)(B)(C)はこの発
明で使用するピンキャップの各実施例の断面図およびX
矢視図、第4図(A)は防滑部材に第1実施例のピンキ
ャップを取付けた状態の一部断面図、第4図(B)はピ
ンキャップ取付け状態の別の実施例の一部断面図、第4
図(C)は第2実施例における防滑部材の一部断面図、
第5図(A)(B)は第2実施例の製法に係る防滑具の
加硫成形の工程説明図、第6図(A)は第2実施例に使
用する金型の断面図、第6図(B)は第6図(A)の丸
印部分の部分拡大断面図、第7図(A)は本出願人の先
願に係る防滑具の断面図、第7図(B)はその予備成形
状態を示す説明図、第7図(C)はその加硫状態を示す
説明図である。 1…防滑部材、2…本体、3…スパイクピン、5,6…
ピンキャップ、8u…上型、8d…下型、50,60…
ピンキャップの凹部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴムまたは合成樹脂製の防滑部材の予備成
    形時にこの部材の接地面に複数個のスパイクピンをその
    頭部を所定量突出させた状態で埋め込ませるとともに、
    金型を用いて上記防滑部材を加硫成形し、その間中、上
    記スパイクピンの頭部がピンキャップでカバーされてい
    ることを特徴とするタイヤ防滑具の製造方法。
  2. 【請求項2】金型による防滑部材の加硫成形において、
    スパイクピンの頭部に嵌入可能な凹部を有するピンキャ
    ップをスパイクピンの頭部に被着した後、ピンキャップ
    を嵌入可能な凹部を有する金型内に、上記防滑部材をそ
    のピンキャップが金型の上記凹部に嵌入するように装着
    し、加硫成形することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のタイヤ防滑具の製造方法。
  3. 【請求項3】金型による防滑部材の加硫成形において、
    スパイクピンの頭部に嵌入可能な凹部を有するピンキャ
    ップを金型内表面から突出状態に維持し、上記防滑部材
    をそのスパイクピンの頭部が上記ピンキャップの凹部に
    嵌入するように装着し、金型の閉塞に同期して上記ピン
    キャップを後退させ全閉時にピンキャップ表面が金型内
    表面の一部を形成して加硫成形することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のタイヤ防滑具の製造方法。
  4. 【請求項4】タイヤ防滑部材を加硫成形する装置であっ
    て、防滑部材の形状に対応するキャビティを有する金型
    に対し、その金型内表面に、加硫時にのみスパイクピン
    の頭部に被着されてスパイクピンをカバーするピンキャ
    ップが嵌入可能な凹部が形成されていることを特徴とす
    るタイヤ防滑具の製造装置。
JP27713087A 1987-10-31 1987-10-31 タイヤ防滑具の製造方法およびその装置 Expired - Lifetime JPH06348B2 (ja)

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