JPH06339552A - ゴルフクラブ用ケース - Google Patents
ゴルフクラブ用ケースInfo
- Publication number
- JPH06339552A JPH06339552A JP3634394A JP3634394A JPH06339552A JP H06339552 A JPH06339552 A JP H06339552A JP 3634394 A JP3634394 A JP 3634394A JP 3634394 A JP3634394 A JP 3634394A JP H06339552 A JPH06339552 A JP H06339552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- golf club
- case body
- heating tool
- club
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 70
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N Calcium oxide Chemical compound [Ca]=O ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 235000012255 calcium oxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000000292 calcium oxide Substances 0.000 description 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B57/00—Golfing accessories
- A63B57/60—Cleaning or maintenance of golf clubs, putters, shoes or other golf accessories
- A63B2057/605—Means for heating or drying golf clubs
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴルフグリップを温めて雨の日や寒い日でも
グリップを握り易くする。 【構成】 ケース本体1は内部にクラブ収納部3を有す
る。クラブ収納部3には保持板9、11があり、ケース
本体1の上側からクラブ7のグリップ17側を保持板
9、11の挿通孔13、15を挿通して底部5まで差込
み、ゴルフクラブ7を収納する。ケース本体1の底部5
は小径の貫通孔19を有する。発熱具21を収納した発
熱具収納部23をケース本体1の底部5を覆うように取
付ける。発熱具21が発熱すると、貫通孔19を介して
ケース本体1のクラブ収納部3内が下部から温まる。
グリップを握り易くする。 【構成】 ケース本体1は内部にクラブ収納部3を有す
る。クラブ収納部3には保持板9、11があり、ケース
本体1の上側からクラブ7のグリップ17側を保持板
9、11の挿通孔13、15を挿通して底部5まで差込
み、ゴルフクラブ7を収納する。ケース本体1の底部5
は小径の貫通孔19を有する。発熱具21を収納した発
熱具収納部23をケース本体1の底部5を覆うように取
付ける。発熱具21が発熱すると、貫通孔19を介して
ケース本体1のクラブ収納部3内が下部から温まる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフクラブ用ケースの
改良に関する。
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゴルフクラブ用ケースは、キャデ
ィーバックにしても備え付けの固定ケースにしても、取
り出し自在にゴルフクラブを上部から差込んで収納可能
に構成されるのが一般的であり、単にゴルフクラブを保
持する機能が主であった。
ィーバックにしても備え付けの固定ケースにしても、取
り出し自在にゴルフクラブを上部から差込んで収納可能
に構成されるのが一般的であり、単にゴルフクラブを保
持する機能が主であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、雨の中
でプレイすると、手にはめたグローブやゴルフクラブの
グリップが濡れ易くなり、握ったグリップ位置がずれて
思うようなスイングができない場合が多い。そのため、
雨の中でプレイする場合、しばしばグリップをタオル等
で拭く一方、グローブを複数枚用意して適宜交換しなが
らプレイするのが現実である。
でプレイすると、手にはめたグローブやゴルフクラブの
グリップが濡れ易くなり、握ったグリップ位置がずれて
思うようなスイングができない場合が多い。そのため、
雨の中でプレイする場合、しばしばグリップをタオル等
で拭く一方、グローブを複数枚用意して適宜交換しなが
らプレイするのが現実である。
【0004】ところが、雨がすぐ止めばグリップを拭い
たりグローブを交換して対処できるが、雨がすぐ止まな
い場合にはグリップを拭いたりグローブを交換しても滑
り易くなり、思うようなスイングができないことも多く
のゴルファーが経験するところである。また、雨の日に
限らず冬場等のように寒い日にはクラブのグリップが硬
くなって握り難くなり、一度正確に握ったグリップ位置
がスイング中にずれ易く、同様な事態が生じる。
たりグローブを交換して対処できるが、雨がすぐ止まな
い場合にはグリップを拭いたりグローブを交換しても滑
り易くなり、思うようなスイングができないことも多く
のゴルファーが経験するところである。また、雨の日に
限らず冬場等のように寒い日にはクラブのグリップが硬
くなって握り難くなり、一度正確に握ったグリップ位置
がスイング中にずれ易く、同様な事態が生じる。
【0005】本発明はこのような従来の欠点を解決する
ためになされたもので、ゴルフクラブのグリップについ
て雨の日や寒い日でも握り易い状態の得られるゴルフク
ラブ用ケースの提供を目的とする。
ためになされたもので、ゴルフクラブのグリップについ
て雨の日や寒い日でも握り易い状態の得られるゴルフク
ラブ用ケースの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、ゴルフクラブを入れるケース本体の
下部に発熱具を配置したものである。そして、本発明
は、そのケース本体に対して取外し可能にその発熱具を
配置したり、その発熱具の近傍に少なくともゴルフボー
ルを収納するボール収納部をケース本体に設けることも
可能である。
るために本発明は、ゴルフクラブを入れるケース本体の
下部に発熱具を配置したものである。そして、本発明
は、そのケース本体に対して取外し可能にその発熱具を
配置したり、その発熱具の近傍に少なくともゴルフボー
ルを収納するボール収納部をケース本体に設けることも
可能である。
【0007】また、本発明は、上記発熱具として化学反
応によって発熱する発熱具や電熱器を用いることが可能
である。さらに、本発明では、上記発熱具として電熱器
を用いた構成では、外部から電源の供給を受けるコンセ
ントをケース本体に設けたり、蓄電池を搭載した電動カ
ートのその蓄電池からの電源によってその電熱器を駆動
可能に構成することも可能である。
応によって発熱する発熱具や電熱器を用いることが可能
である。さらに、本発明では、上記発熱具として電熱器
を用いた構成では、外部から電源の供給を受けるコンセ
ントをケース本体に設けたり、蓄電池を搭載した電動カ
ートのその蓄電池からの電源によってその電熱器を駆動
可能に構成することも可能である。
【0008】
【作用】このような手段を備えた本発明では、ゴルフク
ラブのケース本体が下部から発熱具によって温められ
る。そして、そのケース本体に対してその発熱具を取外
し可能に配置すれば、発熱具の保守や交換も可能とな
る。また、その発熱具の近傍にボール収納部を設ける構
成では、発熱具によってボールが温められる。
ラブのケース本体が下部から発熱具によって温められ
る。そして、そのケース本体に対してその発熱具を取外
し可能に配置すれば、発熱具の保守や交換も可能とな
る。また、その発熱具の近傍にボール収納部を設ける構
成では、発熱具によってボールが温められる。
【0009】さらに、上記発熱具として化学反応によっ
て発熱する発熱具を用いる構成では電源供給の困難な環
境下でも発熱させ得るし、電熱器を用いる構成では高い
発熱効果が得られる。さらにまた、電源供給用のコンセ
ントをケース本体に設ける構成では、ケース本体の外形
形状が簡素化される。そして、電動カートの蓄電池から
の電源によってその電熱器を駆動可能に構成すれば、電
動カートに搭載するだけで電源を共用できる。
て発熱する発熱具を用いる構成では電源供給の困難な環
境下でも発熱させ得るし、電熱器を用いる構成では高い
発熱効果が得られる。さらにまた、電源供給用のコンセ
ントをケース本体に設ける構成では、ケース本体の外形
形状が簡素化される。そして、電動カートの蓄電池から
の電源によってその電熱器を駆動可能に構成すれば、電
動カートに搭載するだけで電源を共用できる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は本発明に係るゴルフクラブ用ケースの第1の
実施例を示す断面図である。図1において、ケース本体
1は、金属又は剛体性の耐熱材料から一端(図1中上
端)開放で有底の縦長形状に形成され、内部が縦筒型の
クラブ収納部3となっている。クラブ収納部3の上端の
開放口近傍および底部5近傍にはゴルフクラブ7の保持
板9、11がクラブ収納部3を塞ぐように配置され、各
保持板9、11にはゴルフクラブ7が挿通する挿通孔1
3、15が複数形成されている。
る。図1は本発明に係るゴルフクラブ用ケースの第1の
実施例を示す断面図である。図1において、ケース本体
1は、金属又は剛体性の耐熱材料から一端(図1中上
端)開放で有底の縦長形状に形成され、内部が縦筒型の
クラブ収納部3となっている。クラブ収納部3の上端の
開放口近傍および底部5近傍にはゴルフクラブ7の保持
板9、11がクラブ収納部3を塞ぐように配置され、各
保持板9、11にはゴルフクラブ7が挿通する挿通孔1
3、15が複数形成されている。
【0011】そのため、ケース本体1の上端からゴルフ
クラブ7のグリップ17側を挿通孔13、15に挿通し
て底部5まで差込めば、ゴルフクラブ7を収納できる。
ケース本体1の底部5にはゴルフクラブ7のグリップ1
7より径の小さい複数の貫通孔19が貫通形成されてい
る。ケース本体1の底部5には、発熱具21を収納する
耐熱性の良好な箱型の発熱具収納部23が底部5を覆う
ように着脱可能に取付けられている。
クラブ7のグリップ17側を挿通孔13、15に挿通し
て底部5まで差込めば、ゴルフクラブ7を収納できる。
ケース本体1の底部5にはゴルフクラブ7のグリップ1
7より径の小さい複数の貫通孔19が貫通形成されてい
る。ケース本体1の底部5には、発熱具21を収納する
耐熱性の良好な箱型の発熱具収納部23が底部5を覆う
ように着脱可能に取付けられている。
【0012】この発熱具収納部23は、ケース本体1の
底部5を塞ぐ開口部25およびこの開口部25の脇から
上方向へケース本体1に沿って延びて外部と連通する連
通部27を有しており、通気部27の先端には蓋29が
適当な取付け機構、例えばヒンジ機構によって開閉可能
に取付けられている。なお、符号31は蓋29に設けら
れた通気孔である。この発熱具収納部23の内部に配置
された発熱具21は、耐熱性の良好な絶縁材料で覆われ
た電気的な発熱抵抗体、ニクロム線又は正特性サーミス
ッタ等のいわゆる電熱器であり、図2に示すように、発
熱具収納部23の側部に設けたコンセント33を介して
供給された電源によって発熱するようになっている。
底部5を塞ぐ開口部25およびこの開口部25の脇から
上方向へケース本体1に沿って延びて外部と連通する連
通部27を有しており、通気部27の先端には蓋29が
適当な取付け機構、例えばヒンジ機構によって開閉可能
に取付けられている。なお、符号31は蓋29に設けら
れた通気孔である。この発熱具収納部23の内部に配置
された発熱具21は、耐熱性の良好な絶縁材料で覆われ
た電気的な発熱抵抗体、ニクロム線又は正特性サーミス
ッタ等のいわゆる電熱器であり、図2に示すように、発
熱具収納部23の側部に設けたコンセント33を介して
供給された電源によって発熱するようになっている。
【0013】図2中の符号37はケース本体1を運搬装
置や建物等に固定するためにそのケース本体1の外部に
設けられたフックである。発熱具収納部23は、図2に
示すように、クリップ35によってケース本体1と一体
化されており、クリップ35を外すことによってケース
本体1と分離可能になっている。なお、ケース本体1
は、底部5に貫通孔19が設けてあれば、備え付け又は
運搬装置によって運べる従来公知の固定ケースで良く、
形状は任意である。
置や建物等に固定するためにそのケース本体1の外部に
設けられたフックである。発熱具収納部23は、図2に
示すように、クリップ35によってケース本体1と一体
化されており、クリップ35を外すことによってケース
本体1と分離可能になっている。なお、ケース本体1
は、底部5に貫通孔19が設けてあれば、備え付け又は
運搬装置によって運べる従来公知の固定ケースで良く、
形状は任意である。
【0014】このようなゴルフクラブ用ケースでは、コ
ンセント33を介して外部から電源の供給を受けると発
熱具21が発熱し、貫通孔19を介してケース本体1の
クラブ収納部3内が下部から温められる。そのため、ケ
ース本体1の上端から差込まれたゴルフクラブ7のグリ
ップ17が温められ、もし、グリップ17が雨等によっ
て濡れていても速く乾く。
ンセント33を介して外部から電源の供給を受けると発
熱具21が発熱し、貫通孔19を介してケース本体1の
クラブ収納部3内が下部から温められる。そのため、ケ
ース本体1の上端から差込まれたゴルフクラブ7のグリ
ップ17が温められ、もし、グリップ17が雨等によっ
て濡れていても速く乾く。
【0015】さらに、グリップ17は一般に動物性皮又
は合成皮が巻かれて形成されているので、温められたグ
リップ17がしっとりとして手やグローブに馴染み易く
なる。そのため、雨等によって濡れたグリップ17を拭
かなくても、好ましいグリップ位置を正確かつ確実に握
り易くなり、握ったグリップ位置が固定されて思うよう
なスイングが容易となる。
は合成皮が巻かれて形成されているので、温められたグ
リップ17がしっとりとして手やグローブに馴染み易く
なる。そのため、雨等によって濡れたグリップ17を拭
かなくても、好ましいグリップ位置を正確かつ確実に握
り易くなり、握ったグリップ位置が固定されて思うよう
なスイングが容易となる。
【0016】そして、発熱具収納部23に形成した連通
部27をゴルフボールやグローブ等のゴルフ用具、少な
くともゴルフボールが収納可能なボール収納部とすれ
ば、図1に示すように、蓋29を開けてボール38を入
れておくだけでそれを温めることが可能となり、スイン
グ時にボールをコントロールし易く、従来のようにプレ
ーヤーがポケット等で温める必要がない。なお、図1中
の符号40はボール38を受ける貫通孔付き支持板であ
る。
部27をゴルフボールやグローブ等のゴルフ用具、少な
くともゴルフボールが収納可能なボール収納部とすれ
ば、図1に示すように、蓋29を開けてボール38を入
れておくだけでそれを温めることが可能となり、スイン
グ時にボールをコントロールし易く、従来のようにプレ
ーヤーがポケット等で温める必要がない。なお、図1中
の符号40はボール38を受ける貫通孔付き支持板であ
る。
【0017】さらに、そのケース本体1に対して発熱具
収納部23を取外し可能に配置したから、発熱具21の
保守や交換も可能となり、メンテナンスが容易となる。
また、上述した構成においては、発熱具21として電熱
器以外に、酸化化学反応時に反応熱を出力する発熱材
や、生石灰のように水等と化学反応するときに反応熱を
出力する発熱材等のように化学反応によって発熱する発
熱具を用いることも可能であり、この場合には電源が不
要である。
収納部23を取外し可能に配置したから、発熱具21の
保守や交換も可能となり、メンテナンスが容易となる。
また、上述した構成においては、発熱具21として電熱
器以外に、酸化化学反応時に反応熱を出力する発熱材
や、生石灰のように水等と化学反応するときに反応熱を
出力する発熱材等のように化学反応によって発熱する発
熱具を用いることも可能であり、この場合には電源が不
要である。
【0018】ところで、本発明のゴルフクラブ用ケース
においては、ケース本体1に対して発熱具収納部23を
着脱可能に形成し、それに収納する発熱具21を取外し
可能にした構成に限定されず、発熱具21が取外せない
構成でも実施可能である。図3および図4は第2の実施
例を説明する外観斜視図および一部を除去して内部を示
す斜視図であり、発熱具が取外せない構成を示してい
る。なお、図4は1側面側を除去して図示している。
においては、ケース本体1に対して発熱具収納部23を
着脱可能に形成し、それに収納する発熱具21を取外し
可能にした構成に限定されず、発熱具21が取外せない
構成でも実施可能である。図3および図4は第2の実施
例を説明する外観斜視図および一部を除去して内部を示
す斜視図であり、発熱具が取外せない構成を示してい
る。なお、図4は1側面側を除去して図示している。
【0019】図3および図4において、第1の実施例と
同様な材料で同様な外形形状を有するケース本体39
は、内部のクラブ収納部41が保持板43、45、47
によって3層に分割されており、クラブ収納部41の開
口部および中ほどの保持板43、45には図示しないク
ラブが挿通する挿通孔49、51が複数形成され、挿通
孔49、51は可撓性の良好な緩衝片53、55で覆わ
れている。クラブ収納部41の底部57に近い保持板4
7には、クラブの径より小さい複数の貫通孔59が貫通
形成されている。
同様な材料で同様な外形形状を有するケース本体39
は、内部のクラブ収納部41が保持板43、45、47
によって3層に分割されており、クラブ収納部41の開
口部および中ほどの保持板43、45には図示しないク
ラブが挿通する挿通孔49、51が複数形成され、挿通
孔49、51は可撓性の良好な緩衝片53、55で覆わ
れている。クラブ収納部41の底部57に近い保持板4
7には、クラブの径より小さい複数の貫通孔59が貫通
形成されている。
【0020】そのため、ケース本体39の上端からゴル
フクラブのグリップ側を挿通孔49、51に挿通して保
持板47まで差込めば、ゴルフクラブを収納できる。ク
ラブ収納部41内において、保持板47と底部57の間
は第1の実施例と同様な電気的な発熱具61を収納する
発熱具収納部63となっており、発熱具61から電源コ
ード65が外部へ延びている。もちろん、図3のように
コンセント67をケース本体39に配置する構成も可能
である。
フクラブのグリップ側を挿通孔49、51に挿通して保
持板47まで差込めば、ゴルフクラブを収納できる。ク
ラブ収納部41内において、保持板47と底部57の間
は第1の実施例と同様な電気的な発熱具61を収納する
発熱具収納部63となっており、発熱具61から電源コ
ード65が外部へ延びている。もちろん、図3のように
コンセント67をケース本体39に配置する構成も可能
である。
【0021】保持板47の近傍におけるケース本体39
には複数の通気孔69が貫通形成されており、これら通
気孔69を覆うように袋部71がケース本体39に取付
けられ、袋部71とケース本体39によって少なくとも
ゴルフボールの収納可能なボール収納部73が形成され
ている。なお、図3および図4中の符号75はボール収
納部73の蓋、符号77は発熱具61をオンオフするス
イッチ、符号79はケース本体39の上部を覆うキヤッ
プである。
には複数の通気孔69が貫通形成されており、これら通
気孔69を覆うように袋部71がケース本体39に取付
けられ、袋部71とケース本体39によって少なくとも
ゴルフボールの収納可能なボール収納部73が形成され
ている。なお、図3および図4中の符号75はボール収
納部73の蓋、符号77は発熱具61をオンオフするス
イッチ、符号79はケース本体39の上部を覆うキヤッ
プである。
【0022】このような第2の実施例においても、外部
から電源の供給を受けると発熱具61が発熱し、貫通孔
59を介してケース本体39のクラブ収納部41内が下
部から温められる。そのため、ケース本体39の上端か
ら差込まれたクラブのグリップが温められ、第1の実施
例と同様の効果が得られるし、蓋75を開けてボール収
納部73にボールを入れれば、ボールを温めることがで
きる。
から電源の供給を受けると発熱具61が発熱し、貫通孔
59を介してケース本体39のクラブ収納部41内が下
部から温められる。そのため、ケース本体39の上端か
ら差込まれたクラブのグリップが温められ、第1の実施
例と同様の効果が得られるし、蓋75を開けてボール収
納部73にボールを入れれば、ボールを温めることがで
きる。
【0023】第2の実施例において用いる発熱具61も
第1の実施例と同様に種々のものを用いることが可能で
あるが、発熱具収納部63がケース本体39の一部とし
て一体的に形成されているから、電熱器が好適する。上
述した第1および第2の実施例は、備え付け又は運搬装
置によって運べる固定ケースについて説明したが、本発
明のゴルフクラブ用ケースはキャディーバック型におい
ても実施可能である。
第1の実施例と同様に種々のものを用いることが可能で
あるが、発熱具収納部63がケース本体39の一部とし
て一体的に形成されているから、電熱器が好適する。上
述した第1および第2の実施例は、備え付け又は運搬装
置によって運べる固定ケースについて説明したが、本発
明のゴルフクラブ用ケースはキャディーバック型におい
ても実施可能である。
【0024】図5および図6はキャディーバック型によ
る第3の実施例を説明する外観斜視図および断面図であ
る。図5および図6において、従来公知の材料で形成さ
れたキャディーバック型のケース本体81は、内部のク
ラブ収納部83が保持板85、87によって分割されて
おり、これら保持板85、87には図示しないクラブが
挿通する挿通孔89、91が複数形成されている。
る第3の実施例を説明する外観斜視図および断面図であ
る。図5および図6において、従来公知の材料で形成さ
れたキャディーバック型のケース本体81は、内部のク
ラブ収納部83が保持板85、87によって分割されて
おり、これら保持板85、87には図示しないクラブが
挿通する挿通孔89、91が複数形成されている。
【0025】そのため、ケース本体81の上端からゴル
フクラブのグリップ側を挿通孔89、91に挿通して底
部93まで差込めば、ゴルフクラブを収納できる。ケー
ス本体81の底部93にはクラブのグリップの外形より
小さい複数の貫通孔95が貫通形成されており、酸化化
学反応時に反応熱を出力する発熱具97を収納する発熱
具収納部99が底部93を覆って一体的に取付けられて
いる。この発熱具収納部99は、図5のように開口蓋1
01を有し、この開口蓋101の開閉によって化学的発
熱具97の出し入れが可能になっている。
フクラブのグリップ側を挿通孔89、91に挿通して底
部93まで差込めば、ゴルフクラブを収納できる。ケー
ス本体81の底部93にはクラブのグリップの外形より
小さい複数の貫通孔95が貫通形成されており、酸化化
学反応時に反応熱を出力する発熱具97を収納する発熱
具収納部99が底部93を覆って一体的に取付けられて
いる。この発熱具収納部99は、図5のように開口蓋1
01を有し、この開口蓋101の開閉によって化学的発
熱具97の出し入れが可能になっている。
【0026】ケース本体81の下部外側にはボールやグ
ローブ等を入れるポケット103が形成されており、こ
のポケット103はクラブ収納部83と小孔を介して連
通している。なお、図5および図6中の符号105およ
び107はケース本体81の外側に取付けられたショル
ダーストラップおよび取手である。このような第3の実
施例においても、クラブを収納した状態で開口蓋101
を開けて発熱具収納部99に化学的発熱具97を入れれ
ば、貫通孔95を介してケース本体81のクラブ収納部
83内が下部から温められ、クラブのグリップが温めら
れるうえ、ポケット103をボール収納部としてボール
108等を入れておけば、ボール等を温めることができ
る。
ローブ等を入れるポケット103が形成されており、こ
のポケット103はクラブ収納部83と小孔を介して連
通している。なお、図5および図6中の符号105およ
び107はケース本体81の外側に取付けられたショル
ダーストラップおよび取手である。このような第3の実
施例においても、クラブを収納した状態で開口蓋101
を開けて発熱具収納部99に化学的発熱具97を入れれ
ば、貫通孔95を介してケース本体81のクラブ収納部
83内が下部から温められ、クラブのグリップが温めら
れるうえ、ポケット103をボール収納部としてボール
108等を入れておけば、ボール等を温めることができ
る。
【0027】この第3の実施例ではキャディーバック型
のゴルフクラブ用ケースにおいて発熱具収納部99をケ
ース本体81に一体的に形成するとともに、化学的発熱
具97を用いる構成を説明したが、キャディーバック型
においても、発熱具収納部ををケース本体とは別個に形
成するとともに電熱器を用いる構成も図7および図8の
ように可能である。
のゴルフクラブ用ケースにおいて発熱具収納部99をケ
ース本体81に一体的に形成するとともに、化学的発熱
具97を用いる構成を説明したが、キャディーバック型
においても、発熱具収納部ををケース本体とは別個に形
成するとともに電熱器を用いる構成も図7および図8の
ように可能である。
【0028】図7および図8は第4の実施例を示す斜視
図および要部断面図である。図7および図8において、
図6と同様なケース本体81の底部93には貫通孔95
(見えない)が貫通形成されており、電熱器からなる発
熱具109を収納した発熱具収納部111が底部93を
覆って取付けられている。この発熱具収納部111は、
図5のようにカップ状を有し、ケース本体81とは別個
に形成されたもので、図7のようにクリップ113によ
ってケース本体81に着脱自在に固定され、内部に配置
した発熱具103へ外部から電源を供給するコンセント
115を有している。他の構成は図6および図8の第3
の構成と同様であるので、説明を省略する。
図および要部断面図である。図7および図8において、
図6と同様なケース本体81の底部93には貫通孔95
(見えない)が貫通形成されており、電熱器からなる発
熱具109を収納した発熱具収納部111が底部93を
覆って取付けられている。この発熱具収納部111は、
図5のようにカップ状を有し、ケース本体81とは別個
に形成されたもので、図7のようにクリップ113によ
ってケース本体81に着脱自在に固定され、内部に配置
した発熱具103へ外部から電源を供給するコンセント
115を有している。他の構成は図6および図8の第3
の構成と同様であるので、説明を省略する。
【0029】このような第4の実施例においても、コン
セント113を介して外部から発熱具109へ電源を供
給すれば、貫通孔95を介してケース本体81のクラブ
収納部83内が下部から温められ、クラブのグリップが
温められるうえ、ポケット103に入れたボール等を温
めることができるし、従来から一般的に広く用いられて
いるキャディーバックを大幅に変更せずにそのまま使用
可能である。さらに、上述した各実施例のゴルフクラブ
用ケースについて、図9に示すように、電動カート11
7に例えば図7のようなゴルフクラブ用ケースを搭載し
て使用可能である。
セント113を介して外部から発熱具109へ電源を供
給すれば、貫通孔95を介してケース本体81のクラブ
収納部83内が下部から温められ、クラブのグリップが
温められるうえ、ポケット103に入れたボール等を温
めることができるし、従来から一般的に広く用いられて
いるキャディーバックを大幅に変更せずにそのまま使用
可能である。さらに、上述した各実施例のゴルフクラブ
用ケースについて、図9に示すように、電動カート11
7に例えば図7のようなゴルフクラブ用ケースを搭載し
て使用可能である。
【0030】すなわち、車体119に前輪121および
後輪123を固定するとともに車体119に配置した蓄
電池125を電源として前輪121又は後輪123を電
動モータ(図示せず)で駆動する電動カート117に対
し、車体119に図7のようなゴルフクラブ用ケース
(ケース本体81)を搭載し、蓄電池125をコンセン
ト115に接続すれば、電動カート117駆動用の蓄電
池125から発熱具109の電源が供給される。図9中
の符号127はケース本体81を車体119へ固定する
ためのバンドであり、符号129はハンドルである。
後輪123を固定するとともに車体119に配置した蓄
電池125を電源として前輪121又は後輪123を電
動モータ(図示せず)で駆動する電動カート117に対
し、車体119に図7のようなゴルフクラブ用ケース
(ケース本体81)を搭載し、蓄電池125をコンセン
ト115に接続すれば、電動カート117駆動用の蓄電
池125から発熱具109の電源が供給される。図9中
の符号127はケース本体81を車体119へ固定する
ためのバンドであり、符号129はハンドルである。
【0031】このような構成では、発熱具109を発熱
駆動するための電源を別途用意する必要はなく、電動カ
ート119にゴルフクラブ用ケースを搭載するだけで、
発熱具109を発熱駆動できる利点があり、構成が複雑
化しないうえ操作も簡単である。また、電動カート11
9に搭載するゴルフクラブ用ケースは、上述した各実施
例のゴルフクラブ用ケースにおいて可能であるが、電気
的な発熱具を有する構成において特に有用である。さら
に、上述した各実施例において、ケース本体内に乾燥材
を入れると、クラブ収納部内を乾燥させ易いので好まし
い。
駆動するための電源を別途用意する必要はなく、電動カ
ート119にゴルフクラブ用ケースを搭載するだけで、
発熱具109を発熱駆動できる利点があり、構成が複雑
化しないうえ操作も簡単である。また、電動カート11
9に搭載するゴルフクラブ用ケースは、上述した各実施
例のゴルフクラブ用ケースにおいて可能であるが、電気
的な発熱具を有する構成において特に有用である。さら
に、上述した各実施例において、ケース本体内に乾燥材
を入れると、クラブ収納部内を乾燥させ易いので好まし
い。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明のゴルフクラ
ブ用ケースは、ゴルフクラブを入れるケース本体の下部
に発熱具を配置したので、ゴルフクラブのケース本体を
下部から温めることが可能となり、グリップ側をケース
本体内へ収納すれば、グリップが温められるから、例え
ば濡れたグリップが速く乾燥されて拭く必要がなくなる
うえグリップもしっとりとする。そのため、雨の日や寒
い日と言った悪いゴルフ環境に拘らず、握り易いグリッ
プが得られ、思うようなスイングが容易となって気分良
くプレイすることができる。そして、そのケース本体に
対してその発熱具を取外し可能に配置すれば、発熱具の
保守や交換も可能となり、メンテナンスが容易である。
また、その発熱具の近傍にボール収納部を設ける構成で
は、発熱具によってボールを温めることが可能となり、
ボールを体温等で温める必要がない。さらに、上記発熱
具として化学反応によって発熱する発熱具を用いる構成
では電源供給の困難な環境下で使用可能であるし、電熱
器を用いる構成では化学反応によっる発熱具より一般的
に高い発熱効果が得られる。さらにまた、電源供給用の
コンセントをケース本体に設ける構成では、ケース本体
から電源コードが引出されないので、外形形状が簡素化
されてケース本体の移動が簡単となる。そして、電動カ
ートの蓄電池からの電源によってその電熱器を駆動可能
に構成すれば、電動カートに搭載するだけで電源を共用
できるから、発熱具用の電源を別途用意する必要はなく
なり、構成が複雑化しないうえ操作も簡単である。
ブ用ケースは、ゴルフクラブを入れるケース本体の下部
に発熱具を配置したので、ゴルフクラブのケース本体を
下部から温めることが可能となり、グリップ側をケース
本体内へ収納すれば、グリップが温められるから、例え
ば濡れたグリップが速く乾燥されて拭く必要がなくなる
うえグリップもしっとりとする。そのため、雨の日や寒
い日と言った悪いゴルフ環境に拘らず、握り易いグリッ
プが得られ、思うようなスイングが容易となって気分良
くプレイすることができる。そして、そのケース本体に
対してその発熱具を取外し可能に配置すれば、発熱具の
保守や交換も可能となり、メンテナンスが容易である。
また、その発熱具の近傍にボール収納部を設ける構成で
は、発熱具によってボールを温めることが可能となり、
ボールを体温等で温める必要がない。さらに、上記発熱
具として化学反応によって発熱する発熱具を用いる構成
では電源供給の困難な環境下で使用可能であるし、電熱
器を用いる構成では化学反応によっる発熱具より一般的
に高い発熱効果が得られる。さらにまた、電源供給用の
コンセントをケース本体に設ける構成では、ケース本体
から電源コードが引出されないので、外形形状が簡素化
されてケース本体の移動が簡単となる。そして、電動カ
ートの蓄電池からの電源によってその電熱器を駆動可能
に構成すれば、電動カートに搭載するだけで電源を共用
できるから、発熱具用の電源を別途用意する必要はなく
なり、構成が複雑化しないうえ操作も簡単である。
【図1】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第1の実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図2】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第1の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図3】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第2の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図4】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第2の実
施例を示す一部除去斜視図である。
施例を示す一部除去斜視図である。
【図5】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第3の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図6】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第3の実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図7】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第4の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図8】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第4の実
施例を示す要部断面図である。
施例を示す要部断面図である。
【図9】本発明のゴルフクラブ用ケースに係る第5の実
施例を示す要部正面図である。
施例を示す要部正面図である。
1、39、81 ケース本体 3、41、83 クラブ収納部 5、57、93 底部 7 ゴルフクラブ 9、11、43、45、47、85、87 保持板 13、15、49、51、89、91 挿通孔 17 グリップ 19、59、95 貫通孔 21、61、97、109 発熱具 23、63、99、111 発熱具収納部 25 開口部 27 連通部(ボール収納部) 29、75 蓋 31、69 通気孔 33、67、115 コンセント 35、113 クリップ 37 フック 38、108 ボール 53、55 緩衝片 65 電源コード 71 袋部 73 ボール収納部 77 キャップ 79 スイッチ 101 開口蓋 103 ポケット(ボール収納部) 105 ショルダーストラップ 107 取手 117 電動カート 119 車体 121 前輪 123 後輪 125 蓄電池 127 バンド 129 ハンドル
Claims (7)
- 【請求項1】 ゴルフクラブを入れるケース本体と、こ
のケース本体の下部に配置された発熱具と、を具備する
ことを特徴とするゴルフクラブ用ケース。 - 【請求項2】 前記発熱具は前記ケース本体に対して取
外し可能に配置された請求項1記載のゴルフクラブ用ケ
ース。 - 【請求項3】 前記ケース本体は前記発熱具の近傍に少
なくともゴルフボールを収納するボール収納部を有する
請求項2記載のゴルフクラブ用ケース。 - 【請求項4】 前記発熱具は化学反応によって発熱する
発熱具である請求項2又は3項記載のゴルフクラブ用ケ
ース。 - 【請求項5】 前記発熱具は電熱器である請求項2又は
3記載のゴルフクラブ用ケース。 - 【請求項6】 前記ケース本体は外部から前記発熱具へ
電源を供給するコンセントを有する請求項5記載のゴル
フクラブ用ケース。 - 【請求項7】 前記ケース本体の電熱器は蓄電池を搭載
した電動カートの前記蓄電池からの電源によって駆動さ
れる請求項5又は6記載のゴルフクラブ用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3634394A JPH06339552A (ja) | 1993-02-19 | 1994-02-10 | ゴルフクラブ用ケース |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1497793 | 1993-02-19 | ||
| JP5-14977 | 1993-02-19 | ||
| JP3634394A JPH06339552A (ja) | 1993-02-19 | 1994-02-10 | ゴルフクラブ用ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339552A true JPH06339552A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=26351034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3634394A Pending JPH06339552A (ja) | 1993-02-19 | 1994-02-10 | ゴルフクラブ用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339552A (ja) |
-
1994
- 1994-02-10 JP JP3634394A patent/JPH06339552A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7594291B1 (en) | Paint brush cleaning device | |
| US3624346A (en) | Bowling ball bag | |
| CN101478894B (zh) | 脱毛装置以及用于该装置的冷却/加热垫 | |
| US20070094884A1 (en) | Golf club grip dryer | |
| US20200316444A1 (en) | Article of sporting equipment with heated hand grip | |
| US20070278205A1 (en) | Curling iron for babies and young children | |
| US8242418B2 (en) | Golf ball bag with temperature controlling device | |
| JPH06339552A (ja) | ゴルフクラブ用ケース | |
| KR101196903B1 (ko) | 골프클럽손잡이 습기제거장치 | |
| JPH09289912A (ja) | ゴルフ用傘、およびゴルフ用傘取付け送風器 | |
| US20080271767A1 (en) | Umbrella with heated handle and a water repellant canopy fabric | |
| US20240268610A1 (en) | Mobile wipe warmer device | |
| GB2234912A (en) | Golf bags | |
| US5746228A (en) | Travelling hair drying curling and styling apparatus | |
| GB2240306A (en) | A caddie car with club receiving means on the exterior | |
| CN100521426C (zh) | 带有用于存放电线的舱室的厨用家用电器机箱 | |
| KR20230037143A (ko) | 넥밴드 선풍기 | |
| KR101241230B1 (ko) | 걸이식 골프클럽그립 습기제거장치 | |
| JP4036302B2 (ja) | ゴルフバッグ | |
| CN207520551U (zh) | 多功能高尔夫电动滑板航空球包 | |
| WO1991002568A1 (en) | Golf bags | |
| JPH071168Y2 (ja) | ゴルフクラブ運搬用電動カート | |
| KR200319891Y1 (ko) | 착탈식 헤어 스프레이 겸용 헤어 드라이어 | |
| KR20120071133A (ko) | 골프클럽그립 습기제거장치 | |
| JP2538456Y2 (ja) | ヘアードライヤ |