JPH0633905Y2 - 把手付き簀子 - Google Patents
把手付き簀子Info
- Publication number
- JPH0633905Y2 JPH0633905Y2 JP1988092251U JP9225188U JPH0633905Y2 JP H0633905 Y2 JPH0633905 Y2 JP H0633905Y2 JP 1988092251 U JP1988092251 U JP 1988092251U JP 9225188 U JP9225188 U JP 9225188U JP H0633905 Y2 JPH0633905 Y2 JP H0633905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- strips
- strip
- present
- bathroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、浴室、厨房等で使用して好適な把手付き簀子
に関するものである。
に関するものである。
従来、例えば実開昭62-203358号公報に記載されている
ように浴室の洗い場等に金属製もしくはFRP等の合成樹
脂製の簀子が設けられている。
ように浴室の洗い場等に金属製もしくはFRP等の合成樹
脂製の簀子が設けられている。
しかしながら、従来の簀子は掃除等の際に取り外すとき
は、簀子の孔に指を入れたり、棒でこじ開けたりしなけ
ればならず、取り外しに不便であった。
は、簀子の孔に指を入れたり、棒でこじ開けたりしなけ
ればならず、取り外しに不便であった。
本考案は把手により簀子を取り外すことができる把手付
き簀子を提供することを目的とする。
き簀子を提供することを目的とする。
本考案把手付き簀子は上記目的達成のために考案された
ものであって、複数個の条片が相互の間に間隙をおいて
連結稈により連結された簀子において、相隣る2条片間
の間隙において把手が回動起倒自在に連結稈に軸着さ
れ、把手の倒置時の把手の上面は各条片の上面より上方
に突出しないものであり、把手の起立時に把手の把手部
が各条片の上面より上方に突出することを特徴とするも
のである。
ものであって、複数個の条片が相互の間に間隙をおいて
連結稈により連結された簀子において、相隣る2条片間
の間隙において把手が回動起倒自在に連結稈に軸着さ
れ、把手の倒置時の把手の上面は各条片の上面より上方
に突出しないものであり、把手の起立時に把手の把手部
が各条片の上面より上方に突出することを特徴とするも
のである。
本考案簀子を構成する条片及び把手は、水に錆びないよ
うに、ステンレス等の金属や硬質塩化ビニール樹脂、FR
P、ポリエチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂等の合成樹
脂等で製されることが望ましい。
うに、ステンレス等の金属や硬質塩化ビニール樹脂、FR
P、ポリエチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂等の合成樹
脂等で製されることが望ましい。
把手の把手部は指等を入れて持ち上げ易いように指等を
入れる把手孔が設けられているとか、指等に掛け易いよ
うにフック状の形状をしていることが望ましい。
入れる把手孔が設けられているとか、指等に掛け易いよ
うにフック状の形状をしていることが望ましい。
本考案においては、複数個の条片が相互の間に間隙をお
いて連結稈により連結された簀子において、相隣る2条
片間の間隙において把手が回動起倒自在に連結稈に軸着
され、把手の倒置時の把手の上面は各条片の上面より上
方に突出しないものであり、把手の起立時に把手の把手
部が各条片の上面より上方に突出するものであるから、
本考案簀子を例えば浴室の溝に設置する場合は、把手を
倒置させておけば把手は邪魔にならず、掃除等の為に本
考案簀子を浴室の溝から取り外すときは把手を起立させ
て各条片の上面より上方に突出する把手を持って取り外
すことができる。
いて連結稈により連結された簀子において、相隣る2条
片間の間隙において把手が回動起倒自在に連結稈に軸着
され、把手の倒置時の把手の上面は各条片の上面より上
方に突出しないものであり、把手の起立時に把手の把手
部が各条片の上面より上方に突出するものであるから、
本考案簀子を例えば浴室の溝に設置する場合は、把手を
倒置させておけば把手は邪魔にならず、掃除等の為に本
考案簀子を浴室の溝から取り外すときは把手を起立させ
て各条片の上面より上方に突出する把手を持って取り外
すことができる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案把手付き簀子を浴室の洗い場溝に設置
し、把手を起立させ指を把手孔に入れて簀子を持ち上げ
んとする状態を示す斜視図、第2図は第1図のII-II線
に於ける断面図、第3図は第2図におけるIII-III線に
おける断面図である。
し、把手を起立させ指を把手孔に入れて簀子を持ち上げ
んとする状態を示す斜視図、第2図は第1図のII-II線
に於ける断面図、第3図は第2図におけるIII-III線に
おける断面図である。
これらの図において、1、1・・は条片であり、ステン
レスの薄板を板金加工により折り曲げて上方溝部11と下
方脚部12とが設けられ、上方溝部11に硬質塩化ビニール
製滑り止め材13が嵌合されている。
レスの薄板を板金加工により折り曲げて上方溝部11と下
方脚部12とが設けられ、上方溝部11に硬質塩化ビニール
製滑り止め材13が嵌合されている。
各条片1、1・・は連結稈であるステンレス製ボルト・
ナット2により相互間に一定間隔をおいて連結されてい
る。
ナット2により相互間に一定間隔をおいて連結されてい
る。
3は中央の条片1、1の間に設けられた合成樹脂製把手
であり、把手3は回動自在に結合ボルト・ナット2に取
付けられている。31は把手3に設けられた把手孔であ
り、32、33は把手3に設けられたストッパーピンであ
る。第1図乃至第3図において実線で示すように、把手
3の起立時には把手孔31は各条片1、1・・の上面より
上方に突出し、第2図及び第3図において2点鎖線で示
すように、把手3の倒置時には把手3の上面は各条片
1、1・・の上面と略同一平面上に一致されている。把
手3の起立時にはストッパーピン32が条片1の上方溝部
11の下面に当たりそれ以上回動しないようになってい
る。又、把手3の倒置時にはストッパーピン33が条片1
の上方溝部11の下面に当たりそれ以上回動しないように
なっている。尚、倒置状態にある把手3を起立させる場
合は把手3の把手孔31とは反対側の部分を押すことによ
り(矢印a)把手孔31の部分を起こして起立させる。
であり、把手3は回動自在に結合ボルト・ナット2に取
付けられている。31は把手3に設けられた把手孔であ
り、32、33は把手3に設けられたストッパーピンであ
る。第1図乃至第3図において実線で示すように、把手
3の起立時には把手孔31は各条片1、1・・の上面より
上方に突出し、第2図及び第3図において2点鎖線で示
すように、把手3の倒置時には把手3の上面は各条片
1、1・・の上面と略同一平面上に一致されている。把
手3の起立時にはストッパーピン32が条片1の上方溝部
11の下面に当たりそれ以上回動しないようになってい
る。又、把手3の倒置時にはストッパーピン33が条片1
の上方溝部11の下面に当たりそれ以上回動しないように
なっている。尚、倒置状態にある把手3を起立させる場
合は把手3の把手孔31とは反対側の部分を押すことによ
り(矢印a)把手孔31の部分を起こして起立させる。
尚、4は浴室の洗い場、5は洗い場4に設けられた溝で
ある。
ある。
本考案においては、複数個の条片が相互の間に間隙をお
いて連結稈により連結された簀子において、相隣る2条
片間の間隙において把手が回動起倒自在に連結稈に軸着
され、把手の倒置時の把手の上面は各条片の上面より上
方に突出しないものであり、把手の起立時に把手の把手
部が各条片の上面より上方に突出するものであるから、
本考案簀子を例えば浴室の溝に設置する場合は、把手を
倒置させておけば把手は邪魔にならず、掃除等の為に本
考案簀子を浴室の溝から取り外すときは把手を起立させ
て各条片の上面より上方に突出する把手を持って容易取
り外すことができる。
いて連結稈により連結された簀子において、相隣る2条
片間の間隙において把手が回動起倒自在に連結稈に軸着
され、把手の倒置時の把手の上面は各条片の上面より上
方に突出しないものであり、把手の起立時に把手の把手
部が各条片の上面より上方に突出するものであるから、
本考案簀子を例えば浴室の溝に設置する場合は、把手を
倒置させておけば把手は邪魔にならず、掃除等の為に本
考案簀子を浴室の溝から取り外すときは把手を起立させ
て各条片の上面より上方に突出する把手を持って容易取
り外すことができる。
第1図は本考案把手付き簀子を浴室の洗い場溝に設置
し、把手を起立させ指を把手孔に入れて簀子を持ち上げ
んとする状態を示す一部切欠斜視図、第2図は第1図の
II-II線における断面図、第3図は第2図におけるIII-I
II線における断面図である。 1:条片 2:連結稈(ボルト・ナット) 3:把手
し、把手を起立させ指を把手孔に入れて簀子を持ち上げ
んとする状態を示す一部切欠斜視図、第2図は第1図の
II-II線における断面図、第3図は第2図におけるIII-I
II線における断面図である。 1:条片 2:連結稈(ボルト・ナット) 3:把手
Claims (1)
- 【請求項1】複数個の条片が相互の間に間隙をおいて連
結稈により連結された簀子において、相隣る2条片間の
間隙において把手が回動起倒自在に連結稈に軸着され、
把手の倒置時の把手の上面は各条片の上面より上方に突
出しないものであり、把手の起立時に把手の把手部が各
条片の上面より上方に突出することを特徴とする把手付
き簀子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092251U JPH0633905Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 把手付き簀子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092251U JPH0633905Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 把手付き簀子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213471U JPH0213471U (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0633905Y2 true JPH0633905Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31316702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988092251U Expired - Lifetime JPH0633905Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 把手付き簀子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633905Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1150504A (ja) * | 1997-07-31 | 1999-02-23 | Nobuyoshi Shima | 床排水器具用水切部材及びそれを使用した床排水器具 |
| JP6974789B2 (ja) * | 2017-06-02 | 2021-12-01 | 株式会社ダイクレ | グレーチング用把手 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038988U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-18 | 株式会社東芝 | 圧縮空気管路接続装置 |
| JPS6113678U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-27 | 積水化学工業株式会社 | マツト状すのこ |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP1988092251U patent/JPH0633905Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213471U (ja) | 1990-01-26 |
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