JPH0627355Y2 - プラスチックフィルム穴あけ装置 - Google Patents
プラスチックフィルム穴あけ装置Info
- Publication number
- JPH0627355Y2 JPH0627355Y2 JP3969989U JP3969989U JPH0627355Y2 JP H0627355 Y2 JPH0627355 Y2 JP H0627355Y2 JP 3969989 U JP3969989 U JP 3969989U JP 3969989 U JP3969989 U JP 3969989U JP H0627355 Y2 JPH0627355 Y2 JP H0627355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- plastic film
- film
- needle
- receiving roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はプラスチックフィルムに対し、通気孔等の多数
の小孔を貫通開口させるためのプラスチックフィルム穴
あけ装置に関する。
の小孔を貫通開口させるためのプラスチックフィルム穴
あけ装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば野菜や果実等の通気性パックや、苗床の表
面の通気性被覆等に使用するための、全面もしくは一部
に多数の貫通孔を有する穴あきプラスチックフィルムの
製造には、第7図に示す如き穴あけ装置が使用されてい
る。
面の通気性被覆等に使用するための、全面もしくは一部
に多数の貫通孔を有する穴あきプラスチックフィルムの
製造には、第7図に示す如き穴あけ装置が使用されてい
る。
この従来の装置は、ロール状に巻いたプラスチックフィ
ルムAを繰出装置1からガイドロール2,2を介して受
けロール3上に掛け回して巻取装置5に巻き取らせ、受
けロール3上にて加熱ロール4の周面に突出させた針状
突起4a,4bをプラスチックフィルムAの送り速度に
合わせて転接させ、その針状突起4aによってプラスチ
ックフィルムAを部分的に加熱溶融させるようにしてい
る。
ルムAを繰出装置1からガイドロール2,2を介して受
けロール3上に掛け回して巻取装置5に巻き取らせ、受
けロール3上にて加熱ロール4の周面に突出させた針状
突起4a,4bをプラスチックフィルムAの送り速度に
合わせて転接させ、その針状突起4aによってプラスチ
ックフィルムAを部分的に加熱溶融させるようにしてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上述の如き従来の装置は、受けロールが耐熱性を有する
ゴム製のものが使用されているため、受けロールの損傷
が激しく、また、受けロールと加熱ロールとの接触圧の
調製が面倒であり、しかもあけられる穴の口径の調節に
は針状突起の先端部径を違えた加熱ロールに変更する必
要があり、その作業に多くの手数と時間を要する等の問
題があった。
ゴム製のものが使用されているため、受けロールの損傷
が激しく、また、受けロールと加熱ロールとの接触圧の
調製が面倒であり、しかもあけられる穴の口径の調節に
は針状突起の先端部径を違えた加熱ロールに変更する必
要があり、その作業に多くの手数と時間を要する等の問
題があった。
本考案は上述の如き従来の問題を解消することを目的と
したものである。
したものである。
(問題点を解決するための手段) 上述の如き従来の問題を解決するための本考案の特徴
は、外周に多数の針状突起が突設され、回転駆動される
加熱ロールと、該加熱ロールと平行に設けられた受けロ
ールと、該受けロールの外周に添わせてプラスチックフ
ィルムを移送するフィルム送り機構とを備え、前記受け
ロール上にてプラスチックフィルムに前記加熱ロールの
針状突起を接触させることによって、該フィルムを加熱
溶融させて多数の貫通穴を開口させるプラスチックフィ
ルム穴あけ装置において、前記受けロールを、棒状の中
心軸部の外周に耐熱性繊維を円筒形ブラシ状に植設して
構成したことにある。
は、外周に多数の針状突起が突設され、回転駆動される
加熱ロールと、該加熱ロールと平行に設けられた受けロ
ールと、該受けロールの外周に添わせてプラスチックフ
ィルムを移送するフィルム送り機構とを備え、前記受け
ロール上にてプラスチックフィルムに前記加熱ロールの
針状突起を接触させることによって、該フィルムを加熱
溶融させて多数の貫通穴を開口させるプラスチックフィ
ルム穴あけ装置において、前記受けロールを、棒状の中
心軸部の外周に耐熱性繊維を円筒形ブラシ状に植設して
構成したことにある。
(作用) この穴あけ装置は、フィルム送り機構によって受けロー
ルの外周に加工しようとするプラスチックフィルムを沿
わせて連続して移動させ、その速度に合わせて回転され
る加熱ロールを受けロールに転接させることにより、加
熱された針状突起がプラスチックフィルムに触れて、そ
の部分が加熱溶融され、多数の貫通口が開口される。
ルの外周に加工しようとするプラスチックフィルムを沿
わせて連続して移動させ、その速度に合わせて回転され
る加熱ロールを受けロールに転接させることにより、加
熱された針状突起がプラスチックフィルムに触れて、そ
の部分が加熱溶融され、多数の貫通口が開口される。
また、針状突起はプラスチックフィルムを貫通し、その
先端が受けロールの耐熱性繊維間に差し込まれることと
なり、その差し込まれる長さを長くする、即ち、受けロ
ール軸を加熱ロール軸により接近させることにより、フ
ィルムにあけられる穴の口径を大きくできる。
先端が受けロールの耐熱性繊維間に差し込まれることと
なり、その差し込まれる長さを長くする、即ち、受けロ
ール軸を加熱ロール軸により接近させることにより、フ
ィルムにあけられる穴の口径を大きくできる。
更に、受けロールの耐熱性繊維に熱伝導率の高い金属材
料を使用すると、加熱溶融されて開口された穴は瞬時に
冷却され、穴の縁はウエルドされ、引張強度の高い穴あ
きフィルムが得られる。
料を使用すると、加熱溶融されて開口された穴は瞬時に
冷却され、穴の縁はウエルドされ、引張強度の高い穴あ
きフィルムが得られる。
(実施例) 次に本考案の実施例の一例を第1図〜第6図について説
明する。
明する。
図において、10は加熱ロールであり、11は受けロー
ルである。加熱ロール10は、装置本体12に対して、
回転自在に横架された中心軸部13と、その外側に装着
された針セグメント14とからなり、針セグメント14
は中心軸部13外に取り外し自在に嵌装される筒部14
aの外周面に多数の針状突起14bが放射状に突設され
て構成されている。加熱ロール10の中心軸部13は、
一端側13aが軸受を介して、装置本体12に対して軸
受けされ、その突出端部にプーリ15が固定され、モー
タ16の回転がベルト17を介して伝えられるようにし
ている。この中心軸部13は前述したベアリング位置近
くに折曲部18を有しているとともに、他端側が上下四
個の支持ロール19a,19a,19b,19bによっ
て支持されている。この支持ロールは上側のもの(19
a,19a)が開閉カバー20に取り付けられ、下側の
もの(19b,19b)が装置本体12に取り付けられ
ており、開閉カバー20を上方に開くことにより、中心
軸部13の他端側13bが折曲部18を中心にして上方
に回動できるようなっている。
ルである。加熱ロール10は、装置本体12に対して、
回転自在に横架された中心軸部13と、その外側に装着
された針セグメント14とからなり、針セグメント14
は中心軸部13外に取り外し自在に嵌装される筒部14
aの外周面に多数の針状突起14bが放射状に突設され
て構成されている。加熱ロール10の中心軸部13は、
一端側13aが軸受を介して、装置本体12に対して軸
受けされ、その突出端部にプーリ15が固定され、モー
タ16の回転がベルト17を介して伝えられるようにし
ている。この中心軸部13は前述したベアリング位置近
くに折曲部18を有しているとともに、他端側が上下四
個の支持ロール19a,19a,19b,19bによっ
て支持されている。この支持ロールは上側のもの(19
a,19a)が開閉カバー20に取り付けられ、下側の
もの(19b,19b)が装置本体12に取り付けられ
ており、開閉カバー20を上方に開くことにより、中心
軸部13の他端側13bが折曲部18を中心にして上方
に回動できるようなっている。
更にこの中心軸部13の中心部分には電熱モーター21
が収容され、これによって加熱されるようになってい
る。
が収容され、これによって加熱されるようになってい
る。
針セグメント14は、外周の針状突起14bの密度及び
先端太さを違えたものを複数種類用意しておくととも
に、各種類毎に一定長さのものを複数個用意し、穴あけ
加工の種類及び加工幅を変更できるようにしている。そ
して、これらの針セグメント14は、中心軸部13に対
して止め具22,22を使用して必要な位置に取り外し
自在に装着させるようにしている。
先端太さを違えたものを複数種類用意しておくととも
に、各種類毎に一定長さのものを複数個用意し、穴あけ
加工の種類及び加工幅を変更できるようにしている。そ
して、これらの針セグメント14は、中心軸部13に対
して止め具22,22を使用して必要な位置に取り外し
自在に装着させるようにしている。
加熱ロール10の下側を除く周囲は固定カバー23及び
開閉カバー20によって覆われている。固定カバー23
は加熱ロール10の背面側を覆うように装置本体12に
固定されており、上面側及び全面側が開閉カバー20に
て覆われている。開閉カバー20は装置本体12に横架
した枢軸24に対し、回動アーム25を介して支持さ
れ、ハンドル26を操作して上方に回動できるようにな
っている。
開閉カバー20によって覆われている。固定カバー23
は加熱ロール10の背面側を覆うように装置本体12に
固定されており、上面側及び全面側が開閉カバー20に
て覆われている。開閉カバー20は装置本体12に横架
した枢軸24に対し、回動アーム25を介して支持さ
れ、ハンドル26を操作して上方に回動できるようにな
っている。
開閉カバー20の内面には、セラミックヒーターからな
る輻射式加熱器27が取り付けられ、これによって回転
する針状突起14bを外側から加熱している。輻射式加
熱器27はその上側がアルミニュウムからなる反射板2
8に囲まれている。
る輻射式加熱器27が取り付けられ、これによって回転
する針状突起14bを外側から加熱している。輻射式加
熱器27はその上側がアルミニュウムからなる反射板2
8に囲まれている。
加熱ロール11の下側に受けロール11があり、この受
けロール11は、中心軸部11aに対して放射状に多数
の耐熱性繊維11bが植設され、全体が円筒形ブラシ状
に形成されている。
けロール11は、中心軸部11aに対して放射状に多数
の耐熱性繊維11bが植設され、全体が円筒形ブラシ状
に形成されている。
この耐熱性繊維11bには一例として、豚毛等の弾性の
大きい獣毛、ガラス繊維及び金属繊維を混合して使用す
る。
大きい獣毛、ガラス繊維及び金属繊維を混合して使用す
る。
受けロール11は中心軸11aの両端がアーム30,3
0の先端に回転自在に軸受けされている。両アーム3
0,30は、揺動操作軸31に固定されており、この軸
31は装置本体12に対して回転自在に軸受けされてい
る。そしてこの軸31の突出端に固定した操作アーム3
2をエアシリンダからなるアクチュエータ33をもって
回動させることにより、アーム30,30が上方に回動
され、受けロール11が加熱ロール10に接する側に平
行移動されるようになっている。また、受けロール11
の平行移動の際の上側停止位置は、操作アーム32の背
面に当接されるアジャストボルト34を出入させること
によって調節されるようになっている。
0の先端に回転自在に軸受けされている。両アーム3
0,30は、揺動操作軸31に固定されており、この軸
31は装置本体12に対して回転自在に軸受けされてい
る。そしてこの軸31の突出端に固定した操作アーム3
2をエアシリンダからなるアクチュエータ33をもって
回動させることにより、アーム30,30が上方に回動
され、受けロール11が加熱ロール10に接する側に平
行移動されるようになっている。また、受けロール11
の平行移動の際の上側停止位置は、操作アーム32の背
面に当接されるアジャストボルト34を出入させること
によって調節されるようになっている。
このように設置される両ロール10,11の前後部下側
にはフィルム繰出装置40、及びフィルム巻取装置41
からなるフィルム送り機構が備えられている。フィルム
繰出装置40には穴あけ加工しようとするフィルムロー
ル42を巻きほぐし方向に回転自在に支持させるように
しており、フィルム巻取装置41は、取り外し自在な巻
取軸43をモーターによって回転駆動させ、これに穴あ
け加工後のフィルムAを巻き取るようにしている。
にはフィルム繰出装置40、及びフィルム巻取装置41
からなるフィルム送り機構が備えられている。フィルム
繰出装置40には穴あけ加工しようとするフィルムロー
ル42を巻きほぐし方向に回転自在に支持させるように
しており、フィルム巻取装置41は、取り外し自在な巻
取軸43をモーターによって回転駆動させ、これに穴あ
け加工後のフィルムAを巻き取るようにしている。
また、巻取軸43に巻き付けられたフィルムロール44
外周面にエンコーダー45の軸に固定した送り速度検出
用のローラー46が押し当てられ、フィルムロール44
の外径変化によって変化するフィルム送り速度を検出
し、加熱ロール10の回転速度をコントロールさせてい
る。
外周面にエンコーダー45の軸に固定した送り速度検出
用のローラー46が押し当てられ、フィルムロール44
の外径変化によって変化するフィルム送り速度を検出
し、加熱ロール10の回転速度をコントロールさせてい
る。
このように構成されるプラスチックフィルム穴あけ装置
は、フィルム繰出装置40に装着したフィルムロール4
2からフィルムAを引き出し、下側に移動させた受けロ
ール11上に掛けてフィルム巻取装置41に巻き取らせ
るようにセットし、加熱ロール10を回転させつつ、そ
の内部の電熱ヒーター21、及び外部の加熱器27に通
電して針状突起14bが加工温度に達するのを待つ。然
る後、フィルム巻取装置41を駆動させつつ、受けロー
ル11を上昇させて周面を加熱ロール10に接触させ
る。これによってフィルムAは、受けロール11外周に
て、針状突起14bが順次接触し、その接触部分が加熱
溶融されて多数の貫通孔が形成される。
は、フィルム繰出装置40に装着したフィルムロール4
2からフィルムAを引き出し、下側に移動させた受けロ
ール11上に掛けてフィルム巻取装置41に巻き取らせ
るようにセットし、加熱ロール10を回転させつつ、そ
の内部の電熱ヒーター21、及び外部の加熱器27に通
電して針状突起14bが加工温度に達するのを待つ。然
る後、フィルム巻取装置41を駆動させつつ、受けロー
ル11を上昇させて周面を加熱ロール10に接触させ
る。これによってフィルムAは、受けロール11外周に
て、針状突起14bが順次接触し、その接触部分が加熱
溶融されて多数の貫通孔が形成される。
(考案の効果) 上述したように本考案のプラスチックフィルム穴あけ装
置は、受けロールに耐熱性繊維を円筒形ブラシ状に植設
したものを用いることにより、加熱ロールの針状突起に
受けロールが接すると、針状突起の先端は受けロールの
耐熱性繊維を押しのけて、その間に差し込まれるため、
受けロールの損傷がなく、従って加熱ロールと受けロー
ルとの両軸間の間隔調整が容易となり、しかもその間隔
を接近させることにより開口される穴の口径調節ができ
ることとなったものである。
置は、受けロールに耐熱性繊維を円筒形ブラシ状に植設
したものを用いることにより、加熱ロールの針状突起に
受けロールが接すると、針状突起の先端は受けロールの
耐熱性繊維を押しのけて、その間に差し込まれるため、
受けロールの損傷がなく、従って加熱ロールと受けロー
ルとの両軸間の間隔調整が容易となり、しかもその間隔
を接近させることにより開口される穴の口径調節ができ
ることとなったものである。
第1図は本考案の装置の実施例を示す平面図、第2図は
同正面図、第3図は同右側面図、第4図は第2図中のA
−A線断面図、第5図は同B−B線断面図、第6図は加
熱ロール部分の部分縦断面正面図、第7図は従来の装置
の機構の概略を示す断面図である。 10……加熱ロール、11……受けロール、 12……装置本体、13……中心軸部、 14……針セグメント、14a……筒部、 14b……針状突起、18……折曲部、 19a……支持ロール、20……開閉カバー、 21……電熱ヒーター、23……固定カバー、 27……輻射式加熱器、28……反射板、 30……アーム、31……揺動操作軸、 32……操作アーム、33……アクチュエータ、 34……アジャストボルト、 40……フィルム繰出装置、 41……フィルム巻取装置、 42,44……フィルムロール、 43……巻取軸、45……エンコーダー、 46……ローラー。
同正面図、第3図は同右側面図、第4図は第2図中のA
−A線断面図、第5図は同B−B線断面図、第6図は加
熱ロール部分の部分縦断面正面図、第7図は従来の装置
の機構の概略を示す断面図である。 10……加熱ロール、11……受けロール、 12……装置本体、13……中心軸部、 14……針セグメント、14a……筒部、 14b……針状突起、18……折曲部、 19a……支持ロール、20……開閉カバー、 21……電熱ヒーター、23……固定カバー、 27……輻射式加熱器、28……反射板、 30……アーム、31……揺動操作軸、 32……操作アーム、33……アクチュエータ、 34……アジャストボルト、 40……フィルム繰出装置、 41……フィルム巻取装置、 42,44……フィルムロール、 43……巻取軸、45……エンコーダー、 46……ローラー。
Claims (1)
- 【請求項1】外周に多数の針状突起が突設され、回転駆
動される加熱ロールと、該加熱ロールと平行に設けられ
た受けロールと、該受けロールの外周に添わせてプラス
チックフィルムを移送するフィルム送り機構とを備え、
前記受けロール上にてプラスチックフィルムに前記加熱
ロールの針状突起を接触させることによって、該フィル
ムを加熱溶融させて多数の貫通穴を開口させるプラスチ
ックフィルム穴あけ装置において、前記受けロールを、
棒状の中心軸部の外周に耐熱性繊維を円筒形ブラシ状に
植設して構成したことを特徴としてなるプラスチックフ
ィルム穴あけ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3969989U JPH0627355Y2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | プラスチックフィルム穴あけ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3969989U JPH0627355Y2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | プラスチックフィルム穴あけ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130800U JPH02130800U (ja) | 1990-10-29 |
| JPH0627355Y2 true JPH0627355Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31548838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3969989U Expired - Fee Related JPH0627355Y2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | プラスチックフィルム穴あけ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627355Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP3969989U patent/JPH0627355Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130800U (ja) | 1990-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |