JPH06202808A - 情報処理装置及び情報入力装置 - Google Patents
情報処理装置及び情報入力装置Info
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- JPH06202808A JPH06202808A JP30195092A JP30195092A JPH06202808A JP H06202808 A JPH06202808 A JP H06202808A JP 30195092 A JP30195092 A JP 30195092A JP 30195092 A JP30195092 A JP 30195092A JP H06202808 A JPH06202808 A JP H06202808A
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- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 15
- 238000012905 input function Methods 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 18
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 208000024335 physical disease Diseases 0.000 description 3
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】データや命令の入力操作を大幅に中断させるこ
とがなく、また、肢体に障害のあるオペレータにとって
も操作し易いような、ハードウェアの機能の調整用或は
操作用の操作部の構造を提供する。 【構成】情報処理装置に関連するハードウェアの機能を
制御するための操作部をデータ入力のための入力部が設
けられている面と同じ面に配置することにより、ハード
ウェアの機能の調整用或は操作用の操作部を操作する際
にデータや命令の入力操作を大幅に中断させることをな
くし、更に、前記操作部の操作方向を前記面に対して垂
直な方向に沿って前記面に向かう方向であるようにし
て、前記操作部の操作は単に前記面に向かって押すだけ
で済むようにして、肢体に障害のあるオペレータにとっ
ても操作し易くした。
とがなく、また、肢体に障害のあるオペレータにとって
も操作し易いような、ハードウェアの機能の調整用或は
操作用の操作部の構造を提供する。 【構成】情報処理装置に関連するハードウェアの機能を
制御するための操作部をデータ入力のための入力部が設
けられている面と同じ面に配置することにより、ハード
ウェアの機能の調整用或は操作用の操作部を操作する際
にデータや命令の入力操作を大幅に中断させることをな
くし、更に、前記操作部の操作方向を前記面に対して垂
直な方向に沿って前記面に向かう方向であるようにし
て、前記操作部の操作は単に前記面に向かって押すだけ
で済むようにして、肢体に障害のあるオペレータにとっ
ても操作し易くした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置及び情報入
力装置に係り、更に詳しくは、表示装置の輝度調整、表
示装置のコントラスト調整、表示装置のバックライトの
オン・オフ、表示装置の白黒反転、内蔵スピーカの音量
調整等のような、プログラム実行用のデータや命令の入
力のためではなく情報処理装置のハードウェアの機能を
制御するための操作部の構造に関する。
力装置に係り、更に詳しくは、表示装置の輝度調整、表
示装置のコントラスト調整、表示装置のバックライトの
オン・オフ、表示装置の白黒反転、内蔵スピーカの音量
調整等のような、プログラム実行用のデータや命令の入
力のためではなく情報処理装置のハードウェアの機能を
制御するための操作部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】タブレット型と称されるパーソナル・コ
ンピュータが知られている。このタブレット型パーソナ
ル・コンピュータは、偏平箱形のシステム本体の主面に
手書き入力機能を備えたフラット・ディスプレイ・パネ
ルを有している。従来のタブレット型パーソナル・コン
ピュータでは、表示パネルの輝度調整、コントラスト調
整、バックライトのオン・オフ、白黒反転、内蔵スピー
カの音量調整等のような、データの入力のためではなく
コンピュータのハードウェアの機能を制御するためのス
ライダやダイヤル等の操作部はシステム本体の主面上で
はなくシステム本体の測縁に設けられていた。従って、
オペレータが前記操作部を操作するためには、視界を前
記主面から外して前記側縁に移すという動作が少なくと
も必要であり、システム本体全体の向きを変更させる必
要があることもすくなくない。そのため、前記操作部の
操作のために情報入力操作が大幅に中断された。また、
単に情報入力操作が大幅に中断されただけでなく、肢体
に障害のあるオペレータにとっては、データの入力操作
自体は可能であっても、前記操作部の操作は極めて困難
なことがあった。また、前記操作部はダイヤルやスライ
ダを用いたものであったので、この点においても、肢体
に障害のあるオペレータにとっては、前記操作部の操作
は極めて困難なことがあった。
ンピュータが知られている。このタブレット型パーソナ
ル・コンピュータは、偏平箱形のシステム本体の主面に
手書き入力機能を備えたフラット・ディスプレイ・パネ
ルを有している。従来のタブレット型パーソナル・コン
ピュータでは、表示パネルの輝度調整、コントラスト調
整、バックライトのオン・オフ、白黒反転、内蔵スピー
カの音量調整等のような、データの入力のためではなく
コンピュータのハードウェアの機能を制御するためのス
ライダやダイヤル等の操作部はシステム本体の主面上で
はなくシステム本体の測縁に設けられていた。従って、
オペレータが前記操作部を操作するためには、視界を前
記主面から外して前記側縁に移すという動作が少なくと
も必要であり、システム本体全体の向きを変更させる必
要があることもすくなくない。そのため、前記操作部の
操作のために情報入力操作が大幅に中断された。また、
単に情報入力操作が大幅に中断されただけでなく、肢体
に障害のあるオペレータにとっては、データの入力操作
自体は可能であっても、前記操作部の操作は極めて困難
なことがあった。また、前記操作部はダイヤルやスライ
ダを用いたものであったので、この点においても、肢体
に障害のあるオペレータにとっては、前記操作部の操作
は極めて困難なことがあった。
【0003】
【解決しようとする課題】本発明の目的は、データや命
令の入力操作を大幅に中断させることがなく、また、肢
体に障害のあるオペレータにとっても操作し易いよう
な、ハードウェアの機能の調整或は操作用の操作部の構
造を提供することである。
令の入力操作を大幅に中断させることがなく、また、肢
体に障害のあるオペレータにとっても操作し易いよう
な、ハードウェアの機能の調整或は操作用の操作部の構
造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報処理装置
に関連するハードウェアの機能を制御するための操作部
をデータ入力のための入力部が設けられている面と同じ
面に配置することにより、ハードウェアの機能の調整或
は操作用の操作部を操作する際にデータや命令の入力操
作を大幅に中断させることをなくし、更に、前記操作部
の操作方向を前記面に対して垂直な方向に沿って前記面
に向かう方向であるようにして、前記操作部の操作は単
に前記面に向かって押すだけで済むようにして、肢体に
障害のあるオペレータにとっても操作し易くした。
に関連するハードウェアの機能を制御するための操作部
をデータ入力のための入力部が設けられている面と同じ
面に配置することにより、ハードウェアの機能の調整或
は操作用の操作部を操作する際にデータや命令の入力操
作を大幅に中断させることをなくし、更に、前記操作部
の操作方向を前記面に対して垂直な方向に沿って前記面
に向かう方向であるようにして、前記操作部の操作は単
に前記面に向かって押すだけで済むようにして、肢体に
障害のあるオペレータにとっても操作し易くした。
【0005】
【実施例】図1には本発明に係る情報処理装置の一実施
例が示されている。図中システム本体10は偏平な箱形
である。システム本体10の表面の1つである前面或い
は主面10Aには表示部としての液晶表示装置等のフラ
ット型の情報表示部12が設けられている。情報表示1
2は手書き入力機能を備え、スタイラス20を用いてデ
ータや命令を表示部12の表面上に直接入力できる。
例が示されている。図中システム本体10は偏平な箱形
である。システム本体10の表面の1つである前面或い
は主面10Aには表示部としての液晶表示装置等のフラ
ット型の情報表示部12が設けられている。情報表示1
2は手書き入力機能を備え、スタイラス20を用いてデ
ータや命令を表示部12の表面上に直接入力できる。
【0006】主面10Aには操作部31乃至35が操作
時のオペレータから見て横に配列して設けられている。
第1の操作部31はシステム本体10に内蔵されたスピ
ーカ(図示せず)の音量調整用である。第1の操作部3
1は増大用操作部31Aと減小用操作部31Bとから成
る一対の操作部から構成されている。増大用操作部31
Aと減少用操作部31Bとは共に三角形であり、互いに
隣接している。また、操作時のオペレータから見て、増
大用操作部31Aは減少用操作部31Bよりも上方向に
位置している。増大用操作部31A及び減少用操作部3
1Bの操作方向は共に、主面10Aに対する鉛直線に沿
って主面10Aに向かう方向である。即ち、増大用操作
部31A及び減少用操作部31Bを操作するには、増大
用操作部31A及び減少用操作部31Bを押せばよい。
スピーカの音量を大きくするには、減少用操作部31B
よりも相対的に上方向に位置する増大用操作部31Aを
押せばよい。スピーカの音量を小さくするには、増大用
操作部31Aよりも相対的に下方向に位置する減少用操
作部31Bを押せばよい。
時のオペレータから見て横に配列して設けられている。
第1の操作部31はシステム本体10に内蔵されたスピ
ーカ(図示せず)の音量調整用である。第1の操作部3
1は増大用操作部31Aと減小用操作部31Bとから成
る一対の操作部から構成されている。増大用操作部31
Aと減少用操作部31Bとは共に三角形であり、互いに
隣接している。また、操作時のオペレータから見て、増
大用操作部31Aは減少用操作部31Bよりも上方向に
位置している。増大用操作部31A及び減少用操作部3
1Bの操作方向は共に、主面10Aに対する鉛直線に沿
って主面10Aに向かう方向である。即ち、増大用操作
部31A及び減少用操作部31Bを操作するには、増大
用操作部31A及び減少用操作部31Bを押せばよい。
スピーカの音量を大きくするには、減少用操作部31B
よりも相対的に上方向に位置する増大用操作部31Aを
押せばよい。スピーカの音量を小さくするには、増大用
操作部31Aよりも相対的に下方向に位置する減少用操
作部31Bを押せばよい。
【0007】図2に示されるように、増大用操作部31
A及び減少用操作部31Bの表面は主面10Aよりも低
くなっている。しかも、増大用操作部31A及び減少用
操作部31Bの大きさは通常のオペレータの指先120
では操作できないような値になっている。即ち、通常の
オペレータの指先120は、増大用操作部31A及び減
少用操作部31Bの周囲の主面10Aに邪魔されて増大
用操作部31A及び減少用操作部31Bの表面には到達
できないようになっている。しかし、図3に示されるよ
うに、スタイラス20であれば増大用操作部31A及び
減少用操作部31Bの表面に容易に到達できる。即ち、
増大用操作部31A及び減少用操作部31Bの操作は指
先ではできないが、スタイラス20では容易にできるよ
うになっている。
A及び減少用操作部31Bの表面は主面10Aよりも低
くなっている。しかも、増大用操作部31A及び減少用
操作部31Bの大きさは通常のオペレータの指先120
では操作できないような値になっている。即ち、通常の
オペレータの指先120は、増大用操作部31A及び減
少用操作部31Bの周囲の主面10Aに邪魔されて増大
用操作部31A及び減少用操作部31Bの表面には到達
できないようになっている。しかし、図3に示されるよ
うに、スタイラス20であれば増大用操作部31A及び
減少用操作部31Bの表面に容易に到達できる。即ち、
増大用操作部31A及び減少用操作部31Bの操作は指
先ではできないが、スタイラス20では容易にできるよ
うになっている。
【0008】図1において、第2の操作部32は情報表
示部12のコントラストの調整用である。第2の操作部
32も増大用操作部32Aと減小用操作部32Bとから
成る一対の操作部から構成され、増大用操作部32Aと
減少用操作部32Bとは共に三角形であり、互いに隣接
している。また、操作時のオペレータから見て、増大用
操作部32Aは減少用操作部32Bよりも相対的に上方
向に位置している。増大用操作部32A及び減少用操作
部32Bの操作方向は共に、主面10Aに対する鉛直線
に沿って主面10Aに向かう方向である。即ち、増大用
操作部32A及び減少用操作部32Bを操作するには、
増大用操作部32A及び減少用操作部32Bを押せばよ
い。このように、第2の操作部32の構成は第1の操作
部31の構成と同じである。情報表示部12のコントラ
ストを大きくするには増大用操作部32Aを押せばよ
い。情報表示部12のコントラストを小さくするには、
減少用操作部32Bを押せばよい。増大用操作部32A
及び減少用操作部32Bは、スタイラス20では操作で
きるが、オペレータの指先120では操作できない点に
おいても、増大用操作部31A及び減少用操作部31B
と同じである(図2及び図3参照)。
示部12のコントラストの調整用である。第2の操作部
32も増大用操作部32Aと減小用操作部32Bとから
成る一対の操作部から構成され、増大用操作部32Aと
減少用操作部32Bとは共に三角形であり、互いに隣接
している。また、操作時のオペレータから見て、増大用
操作部32Aは減少用操作部32Bよりも相対的に上方
向に位置している。増大用操作部32A及び減少用操作
部32Bの操作方向は共に、主面10Aに対する鉛直線
に沿って主面10Aに向かう方向である。即ち、増大用
操作部32A及び減少用操作部32Bを操作するには、
増大用操作部32A及び減少用操作部32Bを押せばよ
い。このように、第2の操作部32の構成は第1の操作
部31の構成と同じである。情報表示部12のコントラ
ストを大きくするには増大用操作部32Aを押せばよ
い。情報表示部12のコントラストを小さくするには、
減少用操作部32Bを押せばよい。増大用操作部32A
及び減少用操作部32Bは、スタイラス20では操作で
きるが、オペレータの指先120では操作できない点に
おいても、増大用操作部31A及び減少用操作部31B
と同じである(図2及び図3参照)。
【0009】再び、図1において、第3の操作部33は
情報表示部12の照度の調整用である。第3の操作部3
3も増大用操作部33Aと減小用操作部33Bとから成
る一対の操作部から構成され、増大用操作部33Aと減
少用操作部33Bとは共に三角形であり、互いに隣接し
ている。また、操作時のオペレータから見て、増大用操
作部33Aは減少用操作部33Bよりも相対的に上方向
に位置している。また、増大用操作部33Aは減少用操
作部33Bよりもオペレータから見て右方向に位置して
いる。増大用操作部33A及び減少用操作部323の操
作方向は共に、主面10Aに対する鉛直線に沿って主面
10Aに向かう方向である。即ち、増大用操作部33A
及び減少用操作部33Bを操作するには、増大用操作部
33A及び減少用操作部33Bを押せばよい。このよう
に、第3の操作部33の構成は第1の操作部31の構成
と同じである。情報表示部12の照度を大きくするには
増大用操作部33Aを押せばよい。情報表示部12の照
度を小さくするには、減少用操作部33Bを押せばよ
い。増大用操作部33A及び減少用操作部33Bは、ス
タイラス20では操作できるが、オペレータの指先12
0では操作できない点においても、増大用操作部31A
及び減少用操作部31Bと同じである(図2及び図3参
照)。
情報表示部12の照度の調整用である。第3の操作部3
3も増大用操作部33Aと減小用操作部33Bとから成
る一対の操作部から構成され、増大用操作部33Aと減
少用操作部33Bとは共に三角形であり、互いに隣接し
ている。また、操作時のオペレータから見て、増大用操
作部33Aは減少用操作部33Bよりも相対的に上方向
に位置している。また、増大用操作部33Aは減少用操
作部33Bよりもオペレータから見て右方向に位置して
いる。増大用操作部33A及び減少用操作部323の操
作方向は共に、主面10Aに対する鉛直線に沿って主面
10Aに向かう方向である。即ち、増大用操作部33A
及び減少用操作部33Bを操作するには、増大用操作部
33A及び減少用操作部33Bを押せばよい。このよう
に、第3の操作部33の構成は第1の操作部31の構成
と同じである。情報表示部12の照度を大きくするには
増大用操作部33Aを押せばよい。情報表示部12の照
度を小さくするには、減少用操作部33Bを押せばよ
い。増大用操作部33A及び減少用操作部33Bは、ス
タイラス20では操作できるが、オペレータの指先12
0では操作できない点においても、増大用操作部31A
及び減少用操作部31Bと同じである(図2及び図3参
照)。
【0010】再び、図1において、第4の操作部34は
情報表示部12のバックライトのオン・オフの操作用で
ある。第4の操作部34は丸型であり、第4の操作部3
4を押す度にバックライトがオンからオフになったり、
オフからオンになる。第4の操作部34は、第1乃至第
3の操作部31乃至33とは異なり、一対の操作部から
成るものではないが、スタイラス20では操作できる
が、オペレータの指先120では操作できない点におい
ては、第1乃至第3の操作部31乃至33と同じである
(図2及び図3参照)。
情報表示部12のバックライトのオン・オフの操作用で
ある。第4の操作部34は丸型であり、第4の操作部3
4を押す度にバックライトがオンからオフになったり、
オフからオンになる。第4の操作部34は、第1乃至第
3の操作部31乃至33とは異なり、一対の操作部から
成るものではないが、スタイラス20では操作できる
が、オペレータの指先120では操作できない点におい
ては、第1乃至第3の操作部31乃至33と同じである
(図2及び図3参照)。
【0011】再び、図1において、第5の操作部35は
情報表示部12のリバース・モード(白黒の反転モー
ド)のオン・オフの操作用である。第5の操作部35は
丸型であり、第5の操作部35を押す度に情報表示装置
12は通常の表示モードからリバース・モードになった
り、リバース・モードから通常の表示モードにもどった
りする。第5の操作部35は、第1乃至第3の操作部3
1乃至33とは異なり、一対の操作部から成るものでは
ないが、スタイラス20では操作できるが、オペレータ
の指先120では操作できない点においては、第1乃至
第3の操作部31乃至33と同じである(図2及び図3
参照)。
情報表示部12のリバース・モード(白黒の反転モー
ド)のオン・オフの操作用である。第5の操作部35は
丸型であり、第5の操作部35を押す度に情報表示装置
12は通常の表示モードからリバース・モードになった
り、リバース・モードから通常の表示モードにもどった
りする。第5の操作部35は、第1乃至第3の操作部3
1乃至33とは異なり、一対の操作部から成るものでは
ないが、スタイラス20では操作できるが、オペレータ
の指先120では操作できない点においては、第1乃至
第3の操作部31乃至33と同じである(図2及び図3
参照)。
【0012】主面10Aには複数のインジケータ38も
設けられている。これらのインジケータ38は、内蔵H
DD(図示せず)のアクセス動作中を示すためのもの、
バッテリ(図示せず)の残存容量を色の変化で示すため
のもの、バッテリ充電中を示すためのもの、及び、主電
源がオン状態であり且つ通常稼働の状態か或は主電源が
オン状態であり且つサスペンド状態(省消費電力モード
状態)であるのかを色の変化で示すためのものが含まれ
る。
設けられている。これらのインジケータ38は、内蔵H
DD(図示せず)のアクセス動作中を示すためのもの、
バッテリ(図示せず)の残存容量を色の変化で示すため
のもの、バッテリ充電中を示すためのもの、及び、主電
源がオン状態であり且つ通常稼働の状態か或は主電源が
オン状態であり且つサスペンド状態(省消費電力モード
状態)であるのかを色の変化で示すためのものが含まれ
る。
【0013】図4には情報表示部12及び情報処理部と
してのシステム・ボード40が示されている。情報表示
部12は液晶表示パネル14を含み、液晶表示パネル1
4の表面には手書き入力手段としてのディジタイザ16
が重ねられている。ディジタイザ16はスタイラス20
と協働して、スタイラス20の先端のディジタイザ20
の表面上の平面座標位置情報を生成する。また、情報表
示部12は枠体18を含んでいる。
してのシステム・ボード40が示されている。情報表示
部12は液晶表示パネル14を含み、液晶表示パネル1
4の表面には手書き入力手段としてのディジタイザ16
が重ねられている。ディジタイザ16はスタイラス20
と協働して、スタイラス20の先端のディジタイザ20
の表面上の平面座標位置情報を生成する。また、情報表
示部12は枠体18を含んでいる。
【0014】システム・ボード40には情報処理のため
のCPUを含む電子回路41の他、図示しないHDD等
が備えられている。また、システム・ボード40にはキ
ーボード・コネクタ42、マウス・コネクタ43、バス
・コネクタ44、FDDコネクタ45、CRTコネクタ
46、プリンタ・コネクタ47、及び、通信装置用コネ
クタ48が備えられている。図5に示されるように、シ
ステム本体10の1つの側縁10Bのカバー23及び2
4を明けると、キーボード・コネクタ42、マウス・コ
ネクタ43、及び、バス・コネクタ44が露出する。図
6に示されるように、システム本体10の1つの側縁1
0Cのカバー25を明けると、FDDコネクタ45、C
RTコネクタ46、プリンタ・コネクタ47、及び、通
信装置用コネクタ48が露出する。また、図1に示され
るように、カバー25の外側面にはスタイラス収納部2
5Aが形成され、収納部25Aには不使用時のスタイラ
ス20が保持されるようになっている。
のCPUを含む電子回路41の他、図示しないHDD等
が備えられている。また、システム・ボード40にはキ
ーボード・コネクタ42、マウス・コネクタ43、バス
・コネクタ44、FDDコネクタ45、CRTコネクタ
46、プリンタ・コネクタ47、及び、通信装置用コネ
クタ48が備えられている。図5に示されるように、シ
ステム本体10の1つの側縁10Bのカバー23及び2
4を明けると、キーボード・コネクタ42、マウス・コ
ネクタ43、及び、バス・コネクタ44が露出する。図
6に示されるように、システム本体10の1つの側縁1
0Cのカバー25を明けると、FDDコネクタ45、C
RTコネクタ46、プリンタ・コネクタ47、及び、通
信装置用コネクタ48が露出する。また、図1に示され
るように、カバー25の外側面にはスタイラス収納部2
5Aが形成され、収納部25Aには不使用時のスタイラ
ス20が保持されるようになっている。
【0015】このような本実施例によれば、操作部31
乃至35が表示部12と同様に主面10Aに設けられて
いるので、データや命令の入力操作を大幅に中断させる
ことなく、操作部31乃至35を操作できる。また、操
作部31乃至35の操作は、本来は表示部12への入力
のためのスタイラス20を用いて行うので、この点にお
いても、データや命令の入力操作を大幅に中断させるこ
とがない。また、操作部31乃至35の操作のために必
要な動作はは単にスタイラス20の先端によって操作部
31乃至35を押すだけであるので、この点でも操作性
に優れ、特に、肢体に障害のあるオペレータにとって
も、従来のダイヤルやスライダの操作に比べて、操作し
易いという効果がある。
乃至35が表示部12と同様に主面10Aに設けられて
いるので、データや命令の入力操作を大幅に中断させる
ことなく、操作部31乃至35を操作できる。また、操
作部31乃至35の操作は、本来は表示部12への入力
のためのスタイラス20を用いて行うので、この点にお
いても、データや命令の入力操作を大幅に中断させるこ
とがない。また、操作部31乃至35の操作のために必
要な動作はは単にスタイラス20の先端によって操作部
31乃至35を押すだけであるので、この点でも操作性
に優れ、特に、肢体に障害のあるオペレータにとって
も、従来のダイヤルやスライダの操作に比べて、操作し
易いという効果がある。
【0016】また、図2及び図3に示されるように、操
作部31乃至35はスタイラス20の先端では操作でき
るが、オペレータの指先120では操作できない。従っ
て、操作部31乃至35が主面10Aに配置されていな
がら、しかも、操作部31乃至35には何等のカバーが
設けられていないにも拘らず、システム本体10の携帯
中等に不用意に操作部31乃至35を操作してしまうと
いうことがない。また、操作部31乃至33の夫々は一
対の操作部(増大用操作部及び減少用操作部)から構成
されているが、増大用操作部31A、32A、及び33
Aは減少用操作部31B、32B、及び33Bに対して
相対的に上方向に配置されているので、一対の操作部の
内のどちらを操作すれば対応するハードウェア機能の出
力形態が増大し、どちらを操作すれば減少するのかが、
直感的に分かるようになっている。
作部31乃至35はスタイラス20の先端では操作でき
るが、オペレータの指先120では操作できない。従っ
て、操作部31乃至35が主面10Aに配置されていな
がら、しかも、操作部31乃至35には何等のカバーが
設けられていないにも拘らず、システム本体10の携帯
中等に不用意に操作部31乃至35を操作してしまうと
いうことがない。また、操作部31乃至33の夫々は一
対の操作部(増大用操作部及び減少用操作部)から構成
されているが、増大用操作部31A、32A、及び33
Aは減少用操作部31B、32B、及び33Bに対して
相対的に上方向に配置されているので、一対の操作部の
内のどちらを操作すれば対応するハードウェア機能の出
力形態が増大し、どちらを操作すれば減少するのかが、
直感的に分かるようになっている。
【0017】尚、前記実施例は本発明が情報処理装置に
適用されたが、本発明が適用されるのは自らが情報処理
機能(アプリケーション・プムグラム実行機能)を備え
ている場合に限らず、情報処理処理装置に接続して用い
られる情報入力装置にも適用できる。また、前記実施例
ではシステム本体10にはデータや命令入力用のキーが
設けられていないが、システム本体10の主面10Aに
テン・キーやフル・キーが設けられていてもよい。ま
た、各操作部31乃至35の近傍に夫々がどのようなハ
ードウェア機能を調整或はオン・オフするのかを示すた
めのシンボルがもうけられていてもよい。また、増大用
操作部31A、32A、及び33Aの近傍にはプラスの
マークを付し、減少用操作部31B、32B、及び33
Bの近傍にはマイナスのマークを付してもよい。また、
本発明は、操作部の形状、配列、機能についても前記実
施例の場合に限られない。
適用されたが、本発明が適用されるのは自らが情報処理
機能(アプリケーション・プムグラム実行機能)を備え
ている場合に限らず、情報処理処理装置に接続して用い
られる情報入力装置にも適用できる。また、前記実施例
ではシステム本体10にはデータや命令入力用のキーが
設けられていないが、システム本体10の主面10Aに
テン・キーやフル・キーが設けられていてもよい。ま
た、各操作部31乃至35の近傍に夫々がどのようなハ
ードウェア機能を調整或はオン・オフするのかを示すた
めのシンボルがもうけられていてもよい。また、増大用
操作部31A、32A、及び33Aの近傍にはプラスの
マークを付し、減少用操作部31B、32B、及び33
Bの近傍にはマイナスのマークを付してもよい。また、
本発明は、操作部の形状、配列、機能についても前記実
施例の場合に限られない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、データや命令の入力操
作を大幅に中断させることがなく、また、肢体に障害の
あるオペレータにとっても操作し易いような、ハードウ
ェアの機能の調整或は操作用の操作部の構造を提供でき
る。
作を大幅に中断させることがなく、また、肢体に障害の
あるオペレータにとっても操作し易いような、ハードウ
ェアの機能の調整或は操作用の操作部の構造を提供でき
る。
【図1】本発明に係る情報処理装置の一実施例の全体構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図2】前記実施例のオペレータの指先による操作状態
を示す拡大断面図である。
を示す拡大断面図である。
【図3】前記実施例のスタイラスによる操作状態を示す
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図4】前記実施例の内部構造の詳細を省略して示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図5】前記実施例の手前側の側縁の構造を示す正面図
である。
である。
【図6】前記実施例の右側の側縁の構造を示す右側面図
である。
である。
10 システム本体 10A 主面 12 情報表示部 14 液晶表示パネル 16 情報入力部としての手書き入力用ディジタイ
ザ 20 スタイラス 31、32、33、34、35 操作部 31A、32A、33A 増大用
操作部 31B、32B、33B 減少用
操作部 40 情報処理部としてのシステム・ボード 41 電子回路
ザ 20 スタイラス 31、32、33、34、35 操作部 31A、32A、33A 増大用
操作部 31B、32B、33B 減少用
操作部 40 情報処理部としてのシステム・ボード 41 電子回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 嶋 久志 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 山本 豊 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内
Claims (8)
- 【請求項1】情報処理部と、情報入力部と、情報出力部
と、前記情報処理部を内蔵する本体と、を有する情報処
理装置において、前記情報出力部に関連するハードウェ
アの機能を制御するための操作部が前記情報入力部と実
質的に同一面或は前記情報出力部と実質的に同一面に配
置され、前記操作部の操作方向は前記同一面に対して垂
直或は略垂直な方向に沿って前記同一面に向かう方向で
ある、情報処理装置。 - 【請求項2】前記本体は偏平な箱形であり、前記情報出
力部は前記本体の前面に配置され且つ前記情報入力部を
含み、前記情報入力部は手書き入力機能を有し、前記操
作部は前記前面に配置されている、請求項1の情報処理
装置。 - 【請求項3】前記操作部は、前記操作部の少なくとも周
辺の前記前面よりも窪んで配置されている、請求項2の
情報処理装置。 - 【請求項4】前記操作部は手書き入力用のスタイラスを
用いて操作され得るがオペレータの指先では操作され難
いような大きさ或は形状に構成されている、請求項3の
情報処理装置。 - 【請求項5】前記操作部の少なくとも一部は、前記スタ
イラスにより押圧される一対の操作用押圧部から構成さ
れ、前記一対の操作用押圧部はオペレータから見て上下
及び又は左右にずらして配置され、一方の操作用押圧部
を押圧した場合と他方の操作用押圧部を押圧した場合と
では関連するハードウェアの機能が互いに逆方向に制御
されるようになっている、請求項4の情報処理装置。 - 【請求項6】前記操作部により制御される前記ハードウ
ェアの機能は、スピーカ音量、表示輝度、及び、表示コ
ントラストの少なくとも1つを含んでいる、請求項5の
情報処理装置。 - 【請求項7】偏平な箱形のシステム本体と、システム本
体内の情報処理部と、システム本体の1つの表面に配置
された平坦型表示部と、前記平坦型表示部に重ねられた
手書き入力手段と、を有する情報処理装置において、前
記平坦型表示部を含むハードウェアに関連する機能を調
整或はオン・オフするための操作部が前記前記表面に配
置され、前記操作部の操作方向は前記表面に向かう方向
であり、前記操作部は前記手書き入力手段用のスタイラ
スを用いて操作され得るがオペレータの指先では操作さ
れ難いような大きさ或は形状に構成されている、情報処
理装置。 - 【請求項8】情報処理装置に接続して用いられ、前記情
報処理装置に情報を入力するための情報入力装置であっ
て、本体と、前記本体の1つの表面に配置された情報入
力部と、を有し、前記情報入力装置のハードウェアに関
連する機能を調整或はオン・オフするための操作部が前
記情報入力部と同じ表面に配置され、前記操作部の操作
方向は前記同一面に対して垂直或は略垂直な方向に沿っ
て前記同一面に向かう方向である、情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30195092A JPH06202808A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 情報処理装置及び情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30195092A JPH06202808A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 情報処理装置及び情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202808A true JPH06202808A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=17903066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30195092A Pending JPH06202808A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 情報処理装置及び情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202808A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04238523A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-08-26 | Sony Corp | 文字入力装置および方法 |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP30195092A patent/JPH06202808A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04238523A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-08-26 | Sony Corp | 文字入力装置および方法 |
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