JPH06198513A - 丸鋸盤 - Google Patents

丸鋸盤

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JPH06198513A
JPH06198513A JP17093A JP17093A JPH06198513A JP H06198513 A JPH06198513 A JP H06198513A JP 17093 A JP17093 A JP 17093A JP 17093 A JP17093 A JP 17093A JP H06198513 A JPH06198513 A JP H06198513A
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JP
Japan
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circular saw
saw blade
cut
movable
cutting
Prior art date
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Application number
JP17093A
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English (en)
Inventor
Goro Fukugami
五郎 福神
Hisao Kumazawa
久雄 熊沢
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06198513A publication Critical patent/JPH06198513A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、丸鋸刃の径が小さくても、上下方
向の長さの長い被切断材に対して所望の切断加工を行な
うことができる丸鋸盤を提供することを目的とする。 【構成】 長尺の被切断材Wに対して切断加工を行う切
断加工部7に、回転駆動可能な第1丸鋸刃27、第2丸
鋸刃29を備え、上記被切断材Wの長手方向に対して交
差する面上において第1、第2丸鋸刃27,29を水平
方向へ移動可能に構成し、かつ第1、第2丸鋸27,2
9刃のうち少くとも一方の丸鋸刃27を昇降可能に構成
してなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、角コラム、H型鋼のご
とき長尺の被切断材に対して丸鋸刃により切断加工を行
う丸鋸盤に関する。
【0002】
【従来の技術】丸鋸盤の先行技術について簡単に説明す
ると、長尺の被切断材に対して切断加工を行う切断加工
部は、鋸刃モータの駆動により回転駆動可能な丸鋸刃を
備えており、丸鋸刃は駆動モータ、又は油圧シリンダの
作動により左右方向(被切断材の長手方向に対して直交
する方向)へ移動可能である。上記切断加工部の前後に
は被切断材を支持するワークテーブルが設けてある。
【0003】したがって、ワークテーブルに被切断材を
支持せしめた後に、丸鋸刃を回転駆動させつつ、被切断
材に対して接近離反する左右方向へ移動させる。これに
よって、被切断材に対して所望の切断加工を行うことが
できるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述のごとき
従来の丸鋸盤により切断加工を行う場合には、被切断材
の上下方向の長さ(高さ)が長くなると、被切断材の上
下方向の長さに対応して丸鋸刃の径を大きくする必要が
ある。そのため、丸鋸刃を回転駆動させる鋸刃モータの
容量が大きくなると共に、丸鋸刃自体の製造コストが高
くなるという問題があった。
【0005】そこで、本発明は、上記の問題点を解決す
ることができる丸鋸盤を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述のごとき従来の問題
点を解決するため、本発明においては、第1の手段とし
て、長尺の被切断材に対して切断加工を行う切断加工部
に、回転駆動可能な第1丸鋸刃、第2丸鋸刃を備え、上
記被切断材の長手方向に対して交差する面上において第
1、第2丸鋸刃を水平方向へ移動可能に構成し、かつ第
1、第2丸鋸刃のうち少くとも一方の丸鋸刃を昇降可能
に構成してなることを特徴とする。
【0007】また、第2の手段として、長尺の被切断材
に対して切断加工を行う切断加工部に、回転駆動可能な
第1丸鋸刃、第2丸鋸刃を上下に離隔して備え、上記被
切断材の長手方向に対して交差する面上において第1、
第2丸鋸刃を水平方向へ移動可能に構成し、かつ第1丸
鋸刃の下側が第2丸鋸刃の上側よりも低くなるように構
成してなることを特徴とする。
【0008】ここで、第1丸鋸刃、第2丸鋸刃とあるこ
とにより、少くとも2つの丸鋸刃を備えることを必要と
し、3つ以上の丸鋸刃を備えていても差し支えない。ま
た、被切断材の長手方向に対して交差する面とは、被切
断材の長手方向に対して直交(交差の一例)する面の他
に、他の交差する面も含む。
【0009】
【作用】前記の第1の手段によれば、第1、第2丸鋸刃
のうち少くとも一方の丸鋸刃を適宜に昇降させる。これ
によって、一方の丸鋸刃の高さを被切断材の上下方向の
長さ(高さ)に対応させることができる。そして、第
1、第2丸鋸刃を回転駆動させた状態の下で、第1、第
2丸鋸刃を前記交差する面上において水平方向へ移動さ
せることにより、被切断材に対して所望の切断加工を行
うことができる。
【0010】前記の第2の手段によれば、第1丸鋸刃を
昇降させることなく、第1、第2丸鋸刃を回転駆動させ
た状態の下で、第1、第2丸鋸刃を前記交差する面上に
おいて水平方向へ移動させて、被切断材に対して所望の
切断加工を行う。
【0011】
【実施例】以下、本実施例に係る発明について図面を参
照して説明する。
【0012】図1を参照するに、丸鋸盤1は左右方向
(図1において左斜め下、右斜め上方向)へ延伸したベ
ッド3を備えてなり、このベッド3には長尺の被切断材
Wを支持するテーブル装置5と、この被切断材Wに対し
て切断加工を行うための切断加工部7が設けてある。
【0013】上記テーブル装置5の詳細について簡単に
説明すると、このテーブル装置5は、切断位置の前側
(図1において右斜め下)に配置したフロントテーブル
9と、切断位置の後側に配置したリアテーブル11を備
えている。上記テーブル9,11は前後方向へ回転自在
な多数の支持ローラ13を備えており、各支持ローラ1
3の支持高さ位置とベッド3の上側の間には適宜の高さ
間隔が保たれている。なお、リアテーブル11の後側に
は、図示は省略したけれども、被切断材Wを前後方向へ
搬送する公知のワーク搬送装置が設けてある。
【0014】上記切断加工部7の詳細について説明する
と、ベッド3における切断位置の後側には被切断材Wを
挾持固定する本体バイス装置15が設けてある。即ち、
ベッド3における切断位置の後側には固定バイス17が
適宜手段を介して立設してあり、ベッド3における固定
バイス17に対向する側には可動バイス支持部材19が
立設してある。上記可動バイス支持部材19には可動バ
イス21が一対のスライドバー23を介して固定バイス
17に対して接近離反する左右方向へ移動自在に設けて
ある。上記可動バイス21を左右方向へ移動させるた
め、可動バイス支持部材19には左右方向へ移動可能な
ピストンロッド(図示省略)を備えたバイスシリンダ2
5が設けてあり、このピストンロッドの先端部が可動バ
イス21に連結してある。
【0015】上記切断加工部7は、本体バイス装置15
の他に、回転駆動可能な第1丸鋸刃27、第2丸鋸刃2
9を備えており、第1、第2丸鋸刃27,29は左右方
向へ移動可能であり、更に第1丸鋸刃27は昇降可能で
ある。
【0016】より詳細には、ベッド3における右部には
一対のガイドレール31が左右方向へ延伸して設けてあ
り、一対のガイドレール31にはコの字形の可動フレー
ム33が左右方向へ移動自在に設けてある。この可動フ
レーム33は、可動ポスト35と、この可動ポスト35
に上下に離隔して設けた第1支持アーム37、第2支持
アーム39とからなり、第1、第2支持アーム37,3
9は左右方向へ延伸してある。
【0017】上記可動フレーム33を左右方向へ移動さ
せるため、ベッド3における一対のガイドレール31の
間には駆動モータ41に連動連結したねじ杆43が左右
方向へ延伸して設けてあり、可動フレーム33の適宜位
置にはねじ杆43に螺合したナット部材(図示省略)が
設けてある。なお、駆動モータ41の駆動を適宜に制御
することにより、可動フレーム33の移動速度を比較的
速い早送りと比較的遅い切削送りに切換えることがで
き、また、可動フレーム33を左右方向へ移動させるた
めに、駆動モータ41、ねじ杆45等の代わりに油圧シ
リンダ等を用いても差し支えない。
【0018】上記可動ポスト35の左側上部には一対の
ガイドレール45が上下方向へ延伸して設けてあり、一
対のガイドレール45には第1支持アーム37が昇降自
在に設けてある。上記第1支持アーム37を昇降させる
ため、可動ポスト35における一対のガイドレール45
の間には駆動モータ47に連動連結したねじ杆49が上
下方向へ延伸して設けてあり、第1支持アーム37の基
部はこのねじ杆49に螺合したナット部51を備えてい
る。第1支持アーム37を昇降させるために、駆動モー
タ47、ねじ杆49等の代わりに油圧シリンダ等を用い
ても差し支えない。
【0019】上記第1支持アーム37の先端部には前記
第1丸鋸刃27が回転自在に設けてあり、この第1丸鋸
刃27は、第1支持アーム37の基部に設けた第1鋸刃
モータ53に適宜手段を介して連動連結してある。同様
に、前記第2支持アーム39の先端部には前記第2丸鋸
刃29が回転自在に設けてあり、この第2丸鋸刃29
は、第2支持アーム39の基部に設けた第2鋸刃モータ
55に適宜手段を介して連動連結してある。そして、上
記第1丸鋸刃27、第2鋸刃29の前後方向における位
置は同じであり、そのため、可動フレーム33が左右方
向へ移動することにより第1、第2丸鋸刃27,29は
被切断材Wの長手方向に対して直交する面上において水
平方向へ移動することができる。
【0020】前述の構成に基づいて本実施例の作用につ
いて説明する。テーブル装置5におけるリアテーブル1
1に長尺の被切断材Wを支持せしめた後に、ワーク搬送
装置を適宜に操作して被切断材Wを前方向へ搬送して、
この被切断材Wを本体バイス装置15における固定バイ
ス17と可動バイス21の間に位置せしめる。そして、
バイスシリンダ25の作動により可動バイス21を固定
バイス17に対して接近する右方向へ移動させることに
より、固定バイス17と可動バイス21により上記被切
断材Wを挾持固定する。
【0021】固定バイス17を可動バイス21により、
例えばH形鋼材のごとき被切断材Wを挾持固定した後
に、駆動モータ47の駆動により第1丸鋸刃27を適宜
に昇降させることにより、第1丸鋸刃27をH形鋼材W
の上下方向の長さ(高さ)に対応した高さ位置に位置せ
しめることができる。このとき、図2に示すように第1
丸鋸刃27の上側がH形鋼材Wの上側よりも高くなって
おり、第1丸鋸刃27の下側が第2丸鋸刃29の上側よ
りも低くなっている。そして、第1鋸刃モータ53の駆
動により第1丸鋸刃27を、第2鋸刃モータ55の駆動
により第2丸鋸刃29を回転駆動させつつ、駆動モータ
47の駆動により可動フレーム33を切削送り速度の下
で左方向へ移動させる。これによって、H形鋼材Wに対
して所望の切断加工を行うことができる。
【0022】また、被切断材Wとしての角コラム材Wに
対して切断加工を行う場合については、駆動モータ47
の駆動により第1丸鋸刃27を適宜の高さ位置に位置せ
しめた後に、鋸刃モータ55,55の駆動により丸鋸刃
27,29を回転駆動させつつ、駆動モータ41の駆動
により可動フレーム33を切削送り速度の下で左方向へ
移動させる。これによって、回転駆動状態の第1丸鋸刃
27は図3に示すようにP1 位置からP2 位置まで、回
転駆動状態の第2丸鋸刃29はQ1 位置からQ2 位置ま
で水平移動し、角コラム材Wに対しての切断加工を開始
する。
【0023】第1丸鋸刃27が水平移動してP2 位置に
位置すると、駆動モータ41を駆動制御して可動フレー
ム33の移動を一旦停止せしめて、駆動モータ47の駆
動により回転駆動状態の第1丸鋸刃27を上昇させる。
これによって、回転駆動状態の第1丸鋸刃27をP2
置からP3 位置まで上昇移動せしめ、角コラム材Wの右
側の垂直部に対して切断加工を行う。なお、このとき、
第2丸鋸刃29はQ2位置において回転駆動状態を保っ
ている。
【0024】第1丸鋸刃27がP3 位置に位置すると、
駆動モータ41の駆動により可動フレーム33を切削送
り速度の下で左方向へ移動させる。これによって、回転
駆動状態の第1丸鋸刃27はP3 位置からP4 位置ま
で、回転駆動状態の第2丸鋸刃29はQ2 位置からQ4
位置まで水平移動し、角コラム材Wの水平部に対して切
断加工を行う。
【0025】第1丸鋸刃27がP4 位置に位置すると、
駆動モータ41を駆動制御して可動フレーム33の移動
を一旦停止せしめて、駆動モータ47の駆動により回転
駆動状態の第1丸鋸刃27を下降させる。これによっ
て、回転駆動状態の第1丸鋸刃27はP4 位置からP5
位置まで下降移動し、角コラム材Wの左側の垂直部に対
して切断加工を行う。なお、このとき、第2丸鋸刃29
はQ4 位置において回転駆動状態を保っている。
【0026】第一丸鋸刃27がP5 位置に位置すると、
駆動モータ41の駆動により可動フレーム33を切削送
り速度の下で左方向へ移動させる。これによって、回転
駆動状態の第1丸鋸刃29はP5 位置からP6 位置ま
で、回転駆動状態の第2丸鋸刃29はQ4 位置からQ6
位置まで移動し、角コラム材Wに対しての切断加工を終
了する。
【0027】以上のごとき実施例の説明により理解さる
ように、本実施例によれば、丸鋸刃27,29の径を大
きくすることなく、上下方向の長さの長い被切断材W
(例えばH形鋼材H、角コラム材W)に対しても所望の
切断加工を行うことができる。したがって、第1、第2
丸鋸刃27,29をそれぞれ回転駆動させる第1,第2
鋸刃モータ53,55の容量を大きくする必要がなくな
ると共に、丸鋸刃27,29自体の製造コストが高くな
ることを極力押えることができる。
【0028】次に、図4を参照して第2実施例に係る丸
鋸盤57について説明するが、この第2実施例に係る丸
鋸盤57は、第1実施例に係る丸鋸盤1とほぼ同様の構
成を有しているため、丸鋸盤57の特徴部分についての
み説明する。
【0029】上記丸鋸盤57は、ベッド59と、このベ
ッド59に対して左右方向(図4において左右方向)へ
移動可能に設けた可動フレーム61等を備えている。こ
の可動フレーム61は、コの字形状をなしており、可動
ポスト63と、この可動ポスト63に上下に離隔して設
けた第1支持アーム65、第2支持アーム67を備えて
いる。上記第1支持アーム65の先端部にはガイド部6
9が設けてあり、このガイド部69には昇降ブロック7
1が昇降自在に設けてある。上記昇降ブロック71を昇
降させるため、ガイド部69の上側には駆動モータ73
が設けてあり、この駆動モータ73に連動連結したねじ
杆75が昇降ブロック71のナット部(図示省略)に螺
合してある。そして、上記昇降ブロック71の下端部に
は第1丸鋸刃77が回転自在に設けてあり、この第1丸
鋸刃77は、昇降ブロック71に設けた第1鋸刃モータ
79に歯車機構81を介して連動連結してある。同様
に、第2支持アーム67の先端部は第2丸鋸刃83が回
転自在に設けてあり、この第2丸鋸刃83は、第2支持
アーム69に設けた第2鋸刃モータ85に歯車機構87
を介して連動連結してある。
【0030】上記構成により、第1鋸刃モータ79、第
2鋸刃モータ85をそれぞれ駆動させることにより、第
1丸鋸刃77、第2丸鋸刃83をそれぞれ回転駆動させ
ることができる。そして、可動フレーム61を左右方向
へ移動させることにより、回転駆動状態の第1丸鋸刃7
7、第2丸鋸刃83を左右方向へ移動させることができ
る。また、駆動モータ73の駆動により昇降ブロック7
1を昇降させることにより、回転駆動状態の第1丸鋸刃
77を適宜に昇降させることができる。
【0031】上述の第2実施例に係る丸鋸盤57におい
ても、第1実施例に係る丸鋸盤1と同様の作用、効果を
奏する。
【0032】なお、本発明は、前述のごとき実施例の説
明に限るものではなく、例えば第1丸鋸刃27(77)
の代わり第2丸鋸刃29(83)を昇降させたり、第1
丸鋸刃27(77)と第2丸鋸刃29(83)の両方を
昇降させたり、更には第1丸鋸刃27、第2丸鋸刃29
を図2に示す高さ位置関係の下で昇降不能に構成する等
の適宜の変更を行うことにより、その他種々の態様で実
施可能である。
【0033】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明により理解さ
れるように、本発明によれば、丸鋸刃の径を大きくする
ことなく、上下方向の長さの長い被切断材に対しても所
望の切断加工を行うことができる。したがって、第1、
第2丸鋸刃をそれぞれ回転駆動させる鋸刃モータの容量
を大きくする必要がなくなると共に、丸鋸刃自体の製造
コストが高くなることを極力押えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る丸鋸盤の斜視図である。
【図2】作用説明図である。
【図3】作用説明図である。
【図4】第2実施例に係る丸鋸盤の正面図である。
【符号の説明】
1 丸鋸盤 7 切断加工部 27 第1丸鋸刃 29 第2丸鋸刃

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺の被切断材に対して切断加工を行う
    切断加工部に、回転駆動可能な第1丸鋸刃、第2丸鋸刃
    を備え、上記被切断材の長手方向に対して交差する面上
    において第1、第2丸鋸刃を水平方向へ移動可能に構成
    し、かつ第1、第2丸鋸刃のうち少くとも一方の丸鋸刃
    を昇降可能に構成してなることを特徴とする丸鋸盤。
  2. 【請求項2】 長尺の被切断材に対して切断加工を行う
    切断加工部に、回転駆動可能な第1丸鋸刃、第2丸鋸刃
    を上下に離隔して備え、上記被切断材の長手方向に対し
    て交差する面上において第1、第2丸鋸刃を水平方向へ
    移動可能に構成し、かつ第1丸鋸刃の下側が第2丸鋸刃
    の上側よりも低くなるように構成してなることを特徴と
    する丸鋸盤。
JP17093A 1993-01-05 1993-01-05 丸鋸盤 Pending JPH06198513A (ja)

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