JPH0618878Y2 - 筏組み装置 - Google Patents

筏組み装置

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JPH0618878Y2
JPH0618878Y2 JP10143088U JP10143088U JPH0618878Y2 JP H0618878 Y2 JPH0618878 Y2 JP H0618878Y2 JP 10143088 U JP10143088 U JP 10143088U JP 10143088 U JP10143088 U JP 10143088U JP H0618878 Y2 JPH0618878 Y2 JP H0618878Y2
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raft
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work carriage
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忠彦 高塚
汲夫 福井
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Kawasaki Motors Ltd
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Kawasaki Jukogyo KK
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、原木を海上に浮かべて一定期間貯木した
り、殺虫したりするために、原木をワイヤで一連に接続
して筏組みする装置に関し、詳しくは、水上に浮かべた
原木群を横向きに並べて各原木上に繰り出してワイヤを
原木ごとに自動的に釘止めすることにより、原木をワイ
ヤで一連に接続する筏組み装置に関するものである。
[従来の技術] 原木運搬船で輸送してきた原木は、通常、海上に降ろし
て浮かべたのち、ワイヤで一連に接続して筏組みされ
る。このような筏組みは、従来、L字状に古木を並べて
連結したアバと称される囲い(第5図の符号11)内の水
域に、前記運搬船から原木を降ろしたのち、この囲い内
で原木群を横向きに並べて、各原木上のほぼ中央部に架
け渡したワイヤを逆U字釘(俗にトチカンと称される)
で原木ごとに止着することにより、各原木をワイヤで一
連に接続して筏組みがなされていた。そして、それらの
作業は、すべて作業者による手作業で行われており、と
くに各原木にワイヤを止着するための逆U字釘の打ち込
み作業は、水上に浮かべた原木上に作業者が乗り、ハン
マーなどで打ち込むというものであった。
なお、先行技術として実開昭54-66388号に記載のものが
あるが、これは双胴船式の原木運搬船に関するものであ
る。
[考案が解決しようとする課題] 従来の筏組みは、上記したように作業者が原木上に乗っ
て原木ごとにワイヤを釘止めしなければならないので、
その作業は熟練を要し、また危険性を伴うほか、作業性
が悪くて時間がかかり、作業者も多人数を要す上に、作
業者の労力負担も重いものであった。
この考案は上述の点に鑑みなされたもので、上記した従
来の筏組み作業を省力化し、少数の作業者で簡単にしか
も短時間で筏組みできる、筏組み装置を提供しようとす
るものである。
[問題点を解決するための手段] 上記した目的を達成するためのこの考案の筏組み装置
は、原木群を横向きに並べて原木ごとにワイヤを釘止め
することによりワイヤで一連に接続して筏組みする装置
であって、前記原木群の各原木が横向きに通過できるよ
うに間隔を設けて水上に配置した一対の浮体と、両浮体
上の前端部間および後端部間をそれぞれ連結したビーム
と、両ビームの中央部間にこれらに直交して架設した軌
道と、該軌道上に走行自在に載置した作業台車と、該作
業台車に搭載したワイヤ繰り出し装置およびワイヤ止着
用の昇降式釘打ち機とを具備している。
また、前記釘打ち機は、ワイヤロープなどの吊揚索を介
して作業台車の上方より昇降自在に吊持し、釘打ち作業
の際、該釘打ち機を原木上に載置すること、並びに、前
記ワイヤ繰り出し装置が、オートテンションウインチで
あることが好ましい。
さらに、前記後側ビームの中央部付近に原木押さえ棒
を、前記作業台車には原木移動支持棒をそれぞれ下方へ
移動可能に設けておくとよい。
[作用] 上記した構成を有するこの考案の筏組み装置によれば、
水上に浮かべた原木群を作業ボートなどにより横向きに
並べて、両側の浮体間に原木を順次搬入していけば、あ
とは走行台車上(の運転室)で作業者が遠隔操作するだ
けで、下記の要領で筏組みされる。すなわち、先頭の原
木をまず作業台車の下に位置させ、前記釘打ち機を原木
上に降ろし、ワイヤ繰り出し装置から先頭の原木上に繰
り出したワイヤを釘打ち機で逆U字釘の打ち込むことに
より止着する。先頭の原木のワイヤ止着作業が終了する
と、釘打ち機を吊り上げて、作業台車をその後方の原木
の上に移動させる。同時にワイヤ繰り出し装置から後方
の原木上に自動的にワイヤが繰り出される。そして、釘
打ち機を後方の原木上に降ろし、釘を打ち込んでワイヤ
を原木に止着する。このようにして順次原木がワイヤで
接続され、筏が組まれる。
前記釘打ち機は、ワイヤロープなどの吊揚索を介して作
業台車の上方より昇降自在に吊持し、釘打ち作業の際、
該釘打ち機を原木上に載置すれば、波で原木が上下に揺
れても釘打ち機が原木の揺れに追随して上下動し、確実
に釘打ちが行われる。
前記ワイヤ繰り出し装置をオートテンションウインチに
すれば、ワイヤに一定の張力が働くので、既に釘打ちさ
れてワイヤが止着された原木が、これから釘打ちしてワ
イヤを止着しようとする原木側へ近接するとともに、ワ
イヤが緊張状態になる。この状態の下に、前記釘打ち機
によりワイヤが原木に釘止めされ、次の原木との間も同
様な作用により近接し、次々と原木同士が接するように
ワイヤで接続されていく。前記作業台車から原木移動支
持棒を垂下しておけば、浮体間に搬入された先頭の原木
を作業台車下に保持でき、釘打ち機による釘打ち作業が
確実に行われ、また、原木搬入側のビームから原木押さ
え棒を下方へ移動しておけば、浮体間に搬入された原木
が浮体間から逆行して流出することがない。
[実施例] 以下、この考案の筏組み装置の実施例を図面に基づいて
説明する。
第1図はこの考案の筏組み装置の全体を示す平面図、第
2図は第1図の側面図、第3図は第1図のIII−III線矢
視拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV線矢視拡大断面
図である。
これらの図において、筏組み装置1は、一対の浮体2,2
と、両浮体2,2上の前端間と後端間とをそれぞれ連結し
た2本の連結ビーム3,3と、両連結ビーム3,3の中央部間
にこれらに直交して架設した軌道としてのレール9と、
該レール9上に走行自在に載置した作業台車4と、該作
業台車4上に搭載したワイヤ繰り出し装置(本実施例で
はオートテンションウインチ)5およびワイヤ止着用の
逆U字釘打ち機6とを備えている。
前記左右の浮体2,2の間隔は、筏組みしようとする原木
Aが横向きに通過できるように(通常、25m位)設定す
る。前記各浮体2上には係留ビット1aが設けられてお
り、この複数の係留ビット1aは、例えば第5図に示すよ
うに2基の筏組み装置1を接続したり、筏組み装置1を
係留したりするときに使用される。また、発電機1bが一
方の浮体2上に設置してある。
前記各レール9の下方には、第3図および第4図に示す
ように、パイプ材9aを支持板9bを介して配設している。
なお、それらのパイプ材9aは、原木Aが波浪によって上
下動した場合に筏組み装置1を原木Aから保護するとと
もに、前記連結ビーム3,3間の連結部材としての役目を
する。
前記作業台車4は、その下方の車輪4aによりレール9上
を走行する。また、その走行手段には、ウインチ4bが用
いられている。すなわち、前記ウインチ4bにワイヤロー
プ4cを巻き付けて、そのワイヤロープ4cの両端をレール
9の両端部にそれぞれ止着しておき、ウインチ4bを特定
方向に回転させて作業台車4を移動する方向のワイヤロ
ープ4cを巻取りながら,反移動方向にワイヤロープ4cを
繰り出すことにより、作業台車4をレール9上で任意の
方向へ移動するように構成している。
また、前記作業台車4上には正面視が門型の支持台4eを
立設して、その支持台4eの上端に前記釘打ち機6の昇降
用ウインチ6aを配備し、このウインチ6aからワイヤロー
プなどの吊揚索6cで釘打ち機6を昇降自在に吊持してい
る。さらに、作業台車4上の釘打ち機6の後方に、前記
オートテンションウインチ5を配備しており、このウイ
ンチ5にはあらかじめ筏組みに必要なワイヤBを巻き取
らせたドラム5aを取り付け、ワイヤBの一端を前記釘打
ち機6の下端後部に装着したガイドプーリ6eを介して前
方へ繰り出させる。また釘打ち機6の下端には、前後左
右に4個の支持脚6bを装着し、釘打ち機6を原木A上に
降下させて載置する際に、原木Aの円周面に各支持脚6b
が接触し、前後の支持脚6b間における原木Aの中心位置
に釘が打ち込まれるようにしている。なお、釘打ち機6
の下端前部には、ワイヤ端部把持装置(図示せず)を配
備しておき、筏組み作業開始時に前記ワイヤBの一端部
を一時的に把持させる。
さらにまた、前記作業台車4上の一側方には運転室10を
配設し、作業台車4の移動操作や釘打ち機6の釘打ち操
作などを、作業者(オペレータ)が運転室10から遠隔操
作して行うようにしている。
原木搬入側である後側連結ビーム3の、両側のレール9
の後端付近に、原木押さえ棒7の下端部が下方へ移動で
きるように押さえ棒7の上端部を軸支するとともに、押
さえ棒7を上下に移動させるためのシリンダ7aを配設し
ている。また、前記作業台車4にも、支持台上に配備し
たシリンダ8aより下向けに原木移動支持棒8を昇降可能
に吊設している。
次に、上記した実施例による筏組み作業の態様について
説明する。
第5図は筏組み作業水域の全体概要を示す平面図、第6
図〜第10図は筏組みの作業手順を示す側面図である。
第5図に示すように、原木運搬船Mの船尾にアバと称す
るL字型の囲い11の一端を取り付け、その囲い11の他端
と運搬船Mの船首との間を2基の連結した筏組み装置1,
1で接続して、包囲水域Sをつくる。また、その包囲水
域S内には、あらかじめロータリーボートのような作業
ボート12を入れておく。そして、前記運搬船Mから水域
S内の水面上に原木Aを降ろして浮かべたのち、作業ボ
ート12で原木Aの中央付近を押すようにして原木Aを横
向きに並べながら、筏組み装置1の浮体2,2間に順次搬
入していく。浮体2,2間に搬入された原木Aは、筏組み
装置1によって後述のように筏組みされながら、前記水
域Sより搬出されていく。なお、図中の符号13はタグボ
ートである。
ここで、筏組み装置による作業状況を第6図〜第10図に
基づいて順番に説明する。
第6図に示すように、作業台車4をあらかじめレール9
の最前端に移動するとともに、作業台車4上に釘打ち機
6をウインチ6aによって引き揚げておき、また作業台車
4からは原木移動支持棒8をシリンダ8aにより水面下へ
垂下しておく。この状態で、作業ボート12により原木A
群が筏組み装置1内に搬入され、その先頭の原木Aが前
記支持棒8に当たって作業台車4の後端側に保持され
る。
次に、第7図に示すように、原木移動支持棒8を引き上
げ、作業台車4を後方に走行させて先頭の原木Aの真上
に移動したのち、釘打ち機6をウインチ6aにより原木A
上に降下させて載置する。この時、釘打ち機6の下端に
ある前後の支持脚6bが原木Aの中心の位置決めをする。
また、前記オートテンションウインチ5から繰り出した
ワイヤBの一端付近をあらかじめワイヤ端部把持装置
(図示せず)に把持させているので、釘打ち機6を原木
A上に載置した際に原木Aの前方にワイヤBの端部が位
置する。そして、釘打ち機6によって原木Aに逆U字釘
Cが打ち込まれてワイヤBが止着され、同時にワイヤ端
部把持装置(図示せず)により把持されていたワイヤB
の端部が離脱する。このあと、原木搬入側の連結ビーム
3にある原木押さえ棒7をシリンダ7aにより下方へ回転
して筏組み装置1内の原木A群を前方の作業台車4側へ
押す。
先頭の原木Aの釘打ち作業が終了したのち、釘打ち機6
をウインチ6aにより引き上げて作業台車4を直後方の原
木A上に移動する。作業台車4の後方への移動と同時
に、オートテンションウインチ5のドラム5aからワイヤ
Bが繰り出される。ワイヤBはオートテンションウイン
チ5によって常に一定の張力が働いているので、先頭の
原木Aがその後方の原木A側へ接近し、原木A同士が接
する状態になる。この状態で、釘打ち機6により釘打ち
されて後方の第2の原木A上にワイヤBが止着され、先
頭の原木Aと第2の原木Aとが接続される。このような
作業を繰り返して行うことにより、第8図に示すよう
に、原木Aは順次ワイヤBによって接続されていく。
そして、筏組み装置1内に搬入された原木A群がワイヤ
Bで一連に接続されたら、第9図に示すように、前記原
木押さえ棒7を上方へ回転して元に戻し、一方、前記原
木移動支持棒8はシリンダ8aにより垂下した状態で作業
台車4を前方へ移動して、ワイヤBで一連に接続された
原木A群を押して筏組み装置1から搬出していく。
第10図に示すように、ワイヤBで一連に接続された原木
A群の搬出と並行して作業ボート12により原木A群を筏
組み装置1内に順次搬入していく。
そして、再び上記した作業(第6図〜第9図)を繰り返
すことにより、目的とする長さ(例えば、50m)に達す
れば、筏組み作業が終了する。
[考案の効果] この考案の筏組み装置は、上記のように構成したので、
下記の効果を奏する。
(1)従来の手作業によっていた筏組み作業を機械で行う
ことにより省力化されるので、作業に熟練を要さず、少
数の作業者だけで簡単にしかも短時間で筏組みでき、作
業負担が大幅に軽減され、作業の安全性も向上する。
(2)請求項2に記載の筏組み装置によれば、波で原木が
上下に揺れても釘打ち機が原木の揺れに追随して上下動
するので、釘打ち作業が確実かつ円滑に行われる。
(3)請求項3に記載の筏組み装置によれば、ワイヤに一
定の張力が働くので、既に釘打ちされてワイヤが止着さ
れた原木が、これから釘打ちされようとする原木側へ近
接するとともに、ワイヤが張られた状態で、前記釘打ち
機によりワイヤが釘止めされ、各原木を接近した状態の
筏組みができる。
(4)請求項4に記載の筏組み装置によれば、原木移動棒
を垂下しておけば作業台車を前方へ移動することによ
り、ワイヤで一連に接続された原木を筏組み装置から搬
出することができ、あるいは浮体間に搬入された先頭の
原木を作業台車下に保持できる。また、原木搬入側のビ
ームから下方へ移動させた原木押さえ棒により、浮体間
に搬入された原木が浮体間から逆行して流出することが
防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の筏組み装置の実施例を示す平面図、
第2図は第1図の側面図、第3図は第1図のIII−III線
矢視拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV線矢視拡大断
面図、第5図は筏組みの作業水域の状態を示した全体平
面図、第6図〜第10図は筏組みの作業手順を示す側面図
である。 1……筏組み装置、2……浮体、3……連結ビーム、4
……作業台車、5……ワイヤ繰り出し装置(オートテン
ションウインチ)、6……釘打ち機、7……原木押さえ
棒、8……原木移動支持棒、9……軌道(レール)。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】原木群を横向きに並べて原木ごとにワイヤ
    を釘止めすることによりワイヤで一連に接続して筏組み
    する装置であって、 前記原木群の各原木が横向きに通過できるように間隔を
    設けて水上に配置した一対の浮体と、両浮体上の前端部
    間および後端部間をそれぞれ連結したビームと、両ビー
    ムの中央部間にこれらに直交して架設した軌道と、該軌
    道上に走行自在に載置した作業台車と、該作業台車に搭
    載したワイヤ繰り出し装置およびワイヤ止着用の昇降式
    釘打ち機とを具備したことを特徴とする筏組み装置。
  2. 【請求項2】前記釘打ち機は、ワイヤロープなどの吊揚
    索を介して作業台車の上方より昇降自在に吊持し、釘打
    ち作業の際、該釘打ち機を原木上に載置するようにした
    請求項1に記載の筏組み装置。
  3. 【請求項3】前記ワイヤ繰り出し装置が、オートテンシ
    ョンウインチである請求項1又は2に記載の筏組み装
    置。
  4. 【請求項4】前記後側ビームの中央部付近に原木押さえ
    棒を、前記作業台車には原木移動支持棒をそれぞれ下方
    へ移動可能に設けた請求項1〜3のいずれかに記載の筏
    組み装置。
JP10143088U 1988-07-29 1988-07-29 筏組み装置 Expired - Lifetime JPH0618878Y2 (ja)

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JPH0221195U JPH0221195U (ja) 1990-02-13
JPH0618878Y2 true JPH0618878Y2 (ja) 1994-05-18

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ID=31330417

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